代替タイトル: 膜型表面応力センサを用いたにおいセンサの開発と社会実装への取り組み
説明:
(abstract)においセンサは,近年その需要が増しているものの,技術的な課題が多いことから,まだ世の中に普及しているとは言えない状況である.このにおいセンサの技術を世の中に送り出すべく,膜型表面応力センサ(MSS: Membrane-type Surface stress Sensor)を用いたにおいセンサの研究開発が物質・材料研究機構(NIMS)を中心に行われてきており,2022 年にはNIMS 発のスタートアップである株式会社Qception が設立された.本稿では,MSS においセンサの技術的な解説および社会実装に向けた産学官連携の取り組みについて解説を行うとともに,Qception が取り組んでいる事業について紹介を行う.
権利情報:
刊行年月日: 2024-09-25
出版者: Japan Association on Odor Environment
掲載誌:
研究助成金:
原稿種別: 出版者版 (Version of record)
MDR DOI:
公開URL: https://doi.org/10.2171/jao.55.291
関連資料:
その他の識別子:
連絡先:
更新時刻: 2024-12-27 16:31:06 +0900
MDRでの公開時刻: 2024-12-28 08:30:56 +0900
| ファイル名 | サイズ | |||
|---|---|---|---|---|
| ファイル名 |
特集:今村様.pdf
(サムネイル)
application/pdf |
サイズ | 1.95MB | 詳細 |