長田 俊郎
(構造材料研究センター/材料創製分野/高信頼性耐熱材料グループ, 物質・材料研究機構)
説明:
(abstract)自己治癒セラミックスは航空機エンジンなどの極限環境下で使用される部材の信頼性向上および機器保全に革新をもたらす新たな構造材料として注目されている。材料自身が、使用中に損傷を自己治癒し、強度・性能を自律的にかつ完全に回復することができれば、機器保全の大幅な合理化が可能となる。本稿では、筆者らが提案する治癒活性相を用いた新たな自己治癒セラミックスの設計手法、および自己治癒による強度回復の予測技術について解説する。
権利情報:
キーワード: 自己治癒, セラミックス, 高速化, 強度予測
刊行年月日: [2024年]
出版者: (株)アグネ技術センター
掲載誌:
研究助成金:
原稿種別: 著者最終稿 (Accepted manuscript)
MDR DOI: https://doi.org/10.48505/nims.5270
公開URL: https://www.agne.co.jp/kinzoku/kin1094.htm
関連資料:
その他の識別子:
連絡先:
更新時刻: 2025-01-15 16:31:25 +0900
MDRでの公開時刻: 2025-01-15 16:31:26 +0900
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