Report カーボンニュートラルに貢献する水素エネルギー ー 炭化水素系ポリマー電解質膜 ー

金 済徳 SAMURAI ORCID (電子・光機能材料研究センター/機能材料分野/資源循環材料グループ, 物質・材料研究機構ROR)

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金 済徳. カーボンニュートラルに貢献する水素エネルギー ー 炭化水素系ポリマー電解質膜 ー. https://doi.org/10.48505/nims.4971
SAMURAI

Description:

(abstract)

2050年カーボンニュートラル実現には再生可能エネルギー利用や水素エネルギー源の製造・貯蔵と利活用が必須であり、水素資源としての政策が世界的で活発に行われている。様々な水素製造法の中で再生可能エネルギーからのグリーン水素を製造する水電解技術や水素エネルギーを利活用し、CO2排出ゼロを目指した、移動体燃料電池への応用が進められている。一方、水電解や燃料電池素材の中で核心的で使われているフッ素系電解質はPFAS(Poly- and perfluoroalkyl substances)規制により、代替電解質の開発が急務である。様々な非フッ素系電解質の中で、SPPSU(Sulfonated Polyphenylsulfone)ポリマー電解質は次世代炭化水素系電解質としての可能性が期待される。PEM(Polymer Electrolyte Membranes)形水電解や燃料電池の素材としてフッ素系電解質の代替材料はカーボンニュートラル実現に必要不可欠であり、新たな非フッ素系電解質が新時代に遂げる時が来ると期待する。

Rights:

Keyword: カーボンニュートラル, 水素社会, PFAS, プロトンイオン交換ポリマー, 燃料電池, 水電解

Date published: [2024年度]

Publisher: 在日韓国科学技術者協会

Journal:

  • 会報誌(KSEAJ Journal) vol. 39 issue. 1(通巻70号)

Funding:

Manuscript type: Not a journal article

MDR DOI: https://doi.org/10.48505/nims.4971

First published URL: http://www.kseaj.com/?p=1501

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Updated at: 2024-11-21 16:34:45 +0900

Published on MDR: 2024-11-21 16:34:46 +0900

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