The history of DICE and NIMS Digital Library
Description:
(abstract)講演者は査読済学術論文(英文)のほとんどをオープンアクセスジャーナルで出版しているので、セルフアーカイビングする対象は主に和文の解説記事やその翻訳である。研究者の評価には反映されにくい書き物なのに、なぜそんな奇特なことを続けているのか?それは、学術論文には載せられない裏話の面白さ(セレンディピティ)や研究稼業に役立つノウハウを、専門分野の枠を越えて伝えたいからである。それらがきっかけとなって、本業の研究成果が広まって欲しいという目論見は、いまだ目に見える形で達成されているとは言い難いけれども、セルフアーカイビングの反響は確実に、しかも意外なところから聞こえてくる。その一端を紹介するとともに、次なる企みへと誘い申し上げる。
Rights:
Keyword: Self-archiving, Fiber Fuse, Serendipity
Conference:
Funding:
Manuscript type: Not a journal article
MDR DOI: https://doi.org/10.34968/nims.1314
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Updated at: 2022-10-03 02:06:40 +0900
Published on MDR: 2021-08-13 01:20:05 +0900
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