論文 ⾼性能熱電材料・デバイスの開発

森 孝雄 SAMURAI ORCID (ナノアーキテクトニクス材料研究センター, 物質・材料研究機構ROR)

コレクション

引用
森 孝雄. ⾼性能熱電材料・デバイスの開発. セラミックス. , 59 (6), 372-377. https://doi.org/10.48505/nims.4816
SAMURAI

説明:

(abstract)

廃熱発電による省エネルギー1),2) や IoT 独立電源 3),4)として、熱電材料技術は高く期待されていて、世界中で研究開発が活発に続けられています。筆者が代表を務める科学技術振興機構JSTの未来社会創造事業の熱電大規模プロジェクトにおいては、新規な高性能材料開発、熱電発電・冷却モジュールの作製技術および要素技術の開発、放熱を含む総合的な熱管理技術の開発、熱電の実装先の開発、など、産学官で代表機関である物質・材料研究機構NIMSを中心に、総合的な研究開発が進められているが、本稿では、熱電材料の高性能化のいくつかの話題を取り上げる。

権利情報:

キーワード: thermoelectric

刊行年月日: [2024年6月]

出版者: 公益社団法人 日本セラミックス協会

掲載誌:

  • セラミックス (ISSN: 0009031X) vol. 59 issue. 6 p. 372-377

研究助成金:

原稿種別: 査読前原稿 (Author's original)

MDR DOI: https://doi.org/10.48505/nims.4816

公開URL: https://member.ceramic.or.jp/journal/vol_no/59/06/59_06.html

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連絡先:

更新時刻: 2024-10-09 08:30:59 +0900

MDRでの公開時刻: 2024-10-09 08:30:59 +0900

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