長田 俊郎
(構造材料研究センター/材料創製分野/高信頼性耐熱材料グループ, 物質・材料研究機構)
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大熊 学
(構造材料研究センター/材料創製分野/セラミックス基複合材料グループ, 物質・材料研究機構)
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尾崎伸吾
(構造材料研究センター/材料創製分野/高信頼性耐熱材料グループ, 物質・材料研究機構)
説明:
(abstract)セラミックスの信頼性確保のためには,内部欠陥起因の脆性破壊を予測し,部材を適切な応力下で使用することが極めて重要となる.本稿では、電子顕微鏡やX線CTを用いた最新の欠陥評価手法や、提案する破壊統計予測手法を紹介するとともに,これら技術が新たなデータ駆動型セラミックス設計もたらす可能性について概説する。
権利情報:
キーワード: データ駆動型設計, セラミックス, 高信頼性, SPring8, ワイブル統計
刊行年月日: [2025/夏]
出版者: 一般社団法人 日本ファインセラミックス協会
掲載誌:
研究助成金:
原稿種別: 著者最終稿 (Accepted manuscript)
MDR DOI: https://doi.org/10.48505/nims.5796
公開URL: https://www.jfca-net.or.jp/contents/index/26
関連資料:
その他の識別子:
連絡先:
更新時刻: 2025-10-21 16:05:23 +0900
MDRでの公開時刻: 2025-10-21 15:43:07 +0900
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FCレポート_高信頼性セラミックス_長田_Finalrev.docx
(サムネイル)
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サイズ | 1.19MB | 詳細 |