論文 カーボンニュートラルへの省エネ貢献およびセンサ用独立電源として活用可能な革新的熱電材料・デバイスの開発

森 孝雄 SAMURAI ORCID (ナノアーキテクトニクス材料研究センター, 物質・材料研究機構ROR)

コレクション

引用
森 孝雄. カーボンニュートラルへの省エネ貢献およびセンサ用独立電源として活用可能な革新的熱電材料・デバイスの開発. エネルギー・資源. , 45 (3), 16-20. https://doi.org/10.48505/nims.4813
SAMURAI

説明:

(abstract)

熱電材料は、ゼーベック効果によって固体素子で熱を直接電気に変換できる。その有用的なポテンシャルとして、廃熱発電による省エネ・カーボンニュートラルへの貢献、および、エネルギーハーベスティングによる無数のIoTセンサーの独立電源として、実用化が期待されている1)。しかし、広範囲な実用化を実現するために、いくつかの課題があり、著者が研究代表者を務める科学技術振興機構(JST)の未来社会創造事業大規模プロジェクト(以下で未来社会プロ)において、新規な産業の基盤を構築すべく、研究開発を進めている。本稿で、代表機関の物材機構(NIMS)での取り組みの一部を中心に紹介する。

権利情報:

キーワード: thermoelectric

刊行年月日: [2024年5月]

出版者: 一般社団法人 エネルギー・資源学会

掲載誌:

  • エネルギー・資源 (ISSN: 02850494) vol. 45 issue. 3 p. 16-20

研究助成金:

原稿種別: 査読前原稿 (Author's original)

MDR DOI: https://doi.org/10.48505/nims.4813

公開URL: https://www.jser.gr.jp/mj/magazine/

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更新時刻: 2024-10-09 08:30:30 +0900

MDRでの公開時刻: 2024-10-09 08:30:30 +0900

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