森 孝雄
(ナノアーキテクトニクス材料研究センター, 物質・材料研究機構
)
説明:
(abstract)熱電材料は、ゼーベック効果によって固体素子で熱を直接電気に変換できる。その有用的なポテンシャルとして、廃熱発電による省エネ・カーボンニュートラルへの貢献、および、エネルギーハーベスティングによる無数のIoTセンサーの独立電源として、実用化が期待されている1)。しかし、広範囲な実用化を実現するために、いくつかの課題があり、著者が研究代表者を務める科学技術振興機構(JST)の未来社会創造事業大規模プロジェクト(以下で未来社会プロ)において、新規な産業の基盤を構築すべく、研究開発を進めている。本稿で、代表機関の物材機構(NIMS)での取り組みの一部を中心に紹介する。
権利情報:
キーワード: thermoelectric
刊行年月日: [2024年5月]
出版者: 一般社団法人 エネルギー・資源学会
掲載誌:
研究助成金:
原稿種別: 査読前原稿 (Author's original)
MDR DOI: https://doi.org/10.48505/nims.4813
公開URL: https://www.jser.gr.jp/mj/magazine/
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その他の識別子:
連絡先:
更新時刻: 2024-10-09 08:30:30 +0900
MDRでの公開時刻: 2024-10-09 08:30:30 +0900
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