代替タイトル: XAFS Analysis of Cathode Reaction Products around the End-of-Recharge State of Lithium-Oxygen Batteries
説明:
(abstract)リチウム空気2次電池における課題の1つは短いサイクル寿命である。その要因として電池反応に伴う溶媒の分解がある。本研究では、比較的安定なエーテル系電解液を用い、充電末期について正極上の放電生成物の変化を詳しく調べた。レドックスメディエーター(RM)を用いると3.6 V(初回放電量の6割以上)まで充電してもLi2O2が主成分である。さらに充電を進めるとリチウムギ酸塩や炭酸塩が主成分となり、4 V以上で炭酸塩が分解しCO2を放出し、その後電気化学的に酸化分解しない官能基由来の酸素が正極上に残る。この残留成分は放充電後で多少変化する。この変化の詳細と。2回目の放電にも影響を与えており、放電生成物は初回放電のそれとは質的に異なるLi2O2であることがわかった。
権利情報:
キーワード: リチウム空気2次電池, 副反応生成物
刊行年月日:
出版者: National Institute for Materials Science
掲載誌:
会議:
立命館大学SRセンター研究成果報告会および第3回北大触媒研ー立命館SRセンター連携シンポジウム
(2025-06-21)
研究助成金:
原稿種別: 論文以外のデータ
MDR DOI: https://doi.org/10.48505/nims.6355
公開URL:
関連資料:
その他の識別子:
連絡先:
更新時刻: 2026-06-22 09:35:34 +0900
MDRでの公開時刻: 2026-06-22 12:31:16 +0900
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S24001分_伊藤仁彦.pptx
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