書籍 放射光X線CTによるセラミックス内部の欠陥形成機構の解明
大熊 学 (author) (この著者で検索)
ORCID https://orcid.org/0000-0002-2997-9166
物質・材料研究機構 構造材料研究センター/材料創製分野/セラミックス基複合材料グループ
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ORCID SAMURAI
コレクション

引用
大熊 学. 放射光X線CTによるセラミックス内部の欠陥形成機構の解明. https://doi.org/10.48505/nims.6129

説明:

(abstract)

近年、広視野で低解像度のマイクロCTと、狭視野で高解像度である位相差高エネルギーX線ナノCTからなるマルチスケールX線CTが大型放射光施設SPring-8の竹内らによって開発された。このマルチスケールCTシステムは、亀裂開口変位(COD) が非常に小さい亀裂状欠陥の観察に適している。試料全体の欠陥分布をマイクロCTで調べることにより、内部欠陥の位置をする。 ナノCTによる非破壊観察では特定の欠陥の形状を観察できる。本節では、セラミックスの不均一な微細構造、欠陥、および微小破壊を視覚化するための事例を紹介する。

権利情報:

キーワード: 焼結

刊行年月日: 2026-02-27

出版者: 株式会社R&D支援センター

掲載誌:

  • 金属、セラミックスの成形、焼結技術とプロセス最適化

研究助成金:

原稿種別: 著者最終稿 (Accepted manuscript)

MDR DOI: https://doi.org/10.48505/nims.6129

公開URL: https://www.rdsc.co.jp/items/book?sch_book_type=1

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連絡先:

更新時刻: 2026-04-30 12:01:11 +0900

MDRでの公開時刻: 2026-09-01 08:25:53 +0900

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ファイル名 3-1_固相液相焼結_大熊先生.pdf (サムネイル)
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サイズ 1.51MB 詳細