説明:
(abstract)さきがけ「ナノ力学」領域において, 筆者は100万を超えるような非常に長い分子量の高分子(ここでは超高分子量ポリマーと呼称する)の新しい機能開拓およびナノスケールからの機能発現メカニズムの解明を目的としている.
本稿では, 本研究課題の発端となったイオン液体と呼ばれるユニークな溶媒と超高分子量ポリマーの絡み合いからなる高分子ゲルの合成手法・力学物性に関する詳細を含め, 現在までに実施してきた検討内容に関して簡単に紹介し, 今後目指すナノ力学に関して述べる.
権利情報:
© 2024 日本材料学会
キーワード: 超高分子量, イオン液体, イオンゲル, 自己修復, 絡み合い
刊行年月日: 2024-09-15
出版者: Society of Materials Science, Japan
掲載誌:
研究助成金:
原稿種別: 出版者版 (Version of record)
MDR DOI:
公開URL: https://doi.org/10.2472/jsms.73.725
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連絡先:
更新時刻: 2024-12-12 16:30:45 +0900
MDRでの公開時刻: 2024-12-15 08:30:20 +0900