代替タイトル: Reduction of Input Work through Magnetic Field Gradient Design in Magnetic Refrigeration
説明:
(abstract)磁気冷凍では、投入仕事の大部分は磁性体の動作に必要な磁場変化に伴う仕事(磁気仕事)で占められる。冷凍能力の向上には磁場変化幅の増大が必要であるが、それに伴い磁気仕事も増大する。特に高磁場コイルを用いた磁性体駆動型磁気冷凍システムでは、この磁気仕事の大きさが主要な課題となる。磁気仕事の低減手法としては、2つの磁性体を接続して磁気力を相殺するタンデム方式が提案されている。タンデム方式における磁気仕事のうち散逸仕事は温度分布および磁場勾配の非対称性に起因することを明らかにした。本発表では、これらの知見に基づき、磁気冷凍における磁場勾配を最適化する方法とそれによる効率向上の可能性について議論する。
権利情報:
キーワード: Magnetic refrigeration, Hydrogen liquefaction
会議:
第111回 低温工学・超電導学会研究発表会
(2026-06-02 - 2026-06-04)
研究助成金:
原稿種別: 論文以外のデータ
MDR DOI: https://doi.org/10.48505/nims.6348
公開URL:
関連資料:
その他の識別子:
連絡先:
更新時刻: 2026-06-19 14:29:53 +0900
MDRでの公開時刻: 2026-06-19 16:29:42 +0900
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【講演概要】磁気冷凍における磁場勾配設計による投入仕事低減_R4.pdf
(サムネイル)
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サイズ | 850KB | 詳細 |