正井博和
(産業技術総合研究所)
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小原 真司
(マテリアル基盤研究センター/先端解析分野/量子ビーム回折グループ, 物質・材料研究機構
)
説明:
(abstract)室温でゼオライトの一種であるシリカライト(SiO2)の室温で圧縮すると高密度することを見出した。このX線回折パターンは室温で同じ圧力で圧縮したシリカ(SiO2)ガラスのパターンと酷似しており、また両者の密度は同じとなった。しかし、前者は永久高密度化しているのに対して、後者は永久高密度していなかった。シリカライト結晶を高密度化して圧縮してアモルファスになったものは、結晶のトポロジーを維持していることが示唆された。
権利情報:
刊行年月日: [2024年]
出版者: ニューガラスフォーラム
掲載誌:
研究助成金:
原稿種別: 著者最終稿 (Accepted manuscript)
MDR DOI: https://doi.org/10.48505/nims.4682
公開URL: https://www.newglass.jp/mag/TITL/maghtml/141.html
関連資料:
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連絡先:
更新時刻: 2024-08-26 12:30:45 +0900
MDRでの公開時刻: 2024-08-26 12:30:45 +0900
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ゼオライトのトポロジーを有する非晶質シリカの創製_MASAI.docx
(サムネイル)
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サイズ | 5.73MB | 詳細 |