論文 データ駆動材料研究の進展〜NIMSにおける実践を例として~

出村 雅彦 SAMURAI ORCID (National Institute for Materials ScienceROR)

コレクション

The history of DICE and NIMS Digital Library

引用
出村 雅彦. データ駆動材料研究の進展〜NIMSにおける実践を例として~. 情報の科学と技術. , 71 (6), 252-257. https://doi.org/10.18919/jkg.71.6_252
SAMURAI

代替タイトル: Data-Driven Materials Research and Materials Data Platforms – An Example from NIMS

説明:

(abstract)

材料分野においてもデータ駆動研究への期待が大きい。本稿では、データ駆動材料開発の最近の取り組みを概説する。材料データは必ずしも豊富にあるわけではないものの、データ駆動による材料・プロセスの探索は、金属、高分子、無機化合物等々へ広がり、自動実験・計測との連携も始まっている。メカニズムの探究など高度な活用や独自のツール開発も進んできている。基盤となる材料データプラットフォームについては、今後、全国的な展開が期待される。

権利情報:

キーワード: Data driven research, Materials, Microstructures, Materials data platform

刊行年月日:

出版者:

掲載誌:

  • 情報の科学と技術 (ISSN: 09133801) vol. 71 issue. 6 p. 252-257

研究助成金:

  • 科学技術振興機構 (内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「革新的構造材料」及び「統合型材料開発システムによるマテリアル革命」)

原稿種別: 出版者版 (Version of record)

MDR DOI:

公開URL: https://doi.org/10.18919/jkg.71.6_252

関連資料:

その他の識別子:

連絡先:

更新時刻: 2024-01-05 22:11:43 +0900

MDRでの公開時刻: 2023-10-26 13:30:09 +0900

ファイル名 サイズ
ファイル名 71_252.pdf (サムネイル)
application/pdf
サイズ 1.37MB 詳細