口頭発表 原子論を基礎としたスピンモデルによる永久磁石の磁気特性の研究

西野 正理 SAMURAI ORCID (ナノアーキテクトニクス材料研究センター/量子材料分野/量子物質創製グループ, 物質・材料研究機構ROR)

コレクション

引用
西野 正理. 原子論を基礎としたスピンモデルによる永久磁石の磁気特性の研究. https://doi.org/10.48505/nims.4861
SAMURAI

代替タイトル: Study on magnetic properties of permanent magnets by spin models based on atomistic theory

説明:

(abstract)

ネオジム磁石などの永久磁石の磁気特性を解析する新しい理論研究のアプローチである、原子論を基礎とした微視的スピンモデルによる研究を紹介する。原子論的モデルでは、磁気パラメータや格子構造の微視的詳細が考慮され、熱揺らぎを含む温度効果は統計力学的手法に基づいて適切に扱われる。ESICMMプロジェクトから現在までの原子論的モデルを用いた我々の研究の中から、ネオジム磁石の保磁力増大に関するジスプロシウム置換効果を取り上げ、その結果をレビューする。

権利情報:

キーワード: 永久磁石, 原子論的スピンモデル , 保磁力

会議: 第250回研究会 次世代ナノテクノロジーを担う磁性理論・計算の新展開 (2024-10-09)

研究助成金:

原稿種別: 論文以外のデータ

MDR DOI: https://doi.org/10.48505/nims.4861

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更新時刻: 2024-10-17 12:30:32 +0900

MDRでの公開時刻: 2024-10-17 12:30:32 +0900

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