# Fileset

[jsik_ro_crate.pdf](https://mdr.nims.go.jp/filesets/f3213ae5-a218-467d-ba1a-0fa49d98f849/download)

## Creator

[田辺 浩介](https://orcid.org/0000-0002-9986-7223), [松田 朝彦](https://orcid.org/0000-0001-5989-027X)

## Rights

Creative Commons BY Attribution 4.0 International[Creative Commons BY Attribution 4.0 International](https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/)

## Other metadata

[RO-Crateを用いた材料研究データのデータリポジトリへの登録](https://mdr.nims.go.jp/datasets/eb5d01e6-863b-41af-8491-3ae866084e9c)

## Fulltext

RO-Crateを⽤いた材料研究データのデータリポジトリへの登録⽥辺浩介 https://orcid.org/0000-0002-9986-7223 TANABE.Kosuke@nims.go.jp松⽥朝彦 https://orcid.org/0000-0001-5989-027X MATSUDA.Asahiko@nims.go.jp物質・材料研究機構 統合型材料開発・情報基盤部⾨ 材料データプラットフォームセンター⬢ データ作成時の⽂脈（ディレクトリ構造等）をそのまま保存⬢ RDFによる柔軟なメタデータ記述⬢ HTMLプレビューファイルで⼈間向けの可読性も確保⬢ メタデータのファイル名が “ro-crate-metadata.json” 固定なので、アプリケーションでのメタデータ読み取り実装が容易⬢ 研究コミュニティによるオープンな規格、かつ静的ファイルなのでアーカイブ化・⻑期保存にも有利材料データのデータリポジトリ登録の課題RO-Crateによる研究データパッケージングの利点⬢ 複数の分野にまたがっており、データの形式や内容が多種多様⬢ データに付与するメタデータスキーマの設計や記述が困難⬢ 複数のデータファイルを、データ⽣成時のディレクトリ構造を保ったまま保存・共有する必要がある⬢ データ駆動型研究を実現するために、登録・公開処理の⾃動化が必要簡潔な⾃動データ登録と公開によるデータ駆動型研究への貢献研究データパッケージングフォーマットを選択root directory:  /ro-crate-metadata.jsonパッケージメタデータ。JSON-LD (必須){}ro-crate-preview.html⼈が参照するためのHTML。任意。<>ro-crate-preview_files/上記HTML⽤画像等。任意。ペイロード研究データファイル・ディレクトリ。複数可。検索エンジンデータ利活⽤アプリケーション ⻑期アーカイブパッケージの情報試料・対象物質材料科学固有のメタデータペイロード情報 1実験データファイルデータセット全体の情報ペイロード情報 2実験独⾃のメタデータJSON-LD で書き、Bioschemas と Material Schemas の語彙を利⽤パッケージの中⾝と実例• https://www.researchobject.org/ro-crate/ • Research Object communityによる開発• 2019年にv1.0, 2021年にv1.1 リリース材料科学分野での適⽤を推進中あなたの分野でもぜひ！(ZIPファイルでもディレクトリでも可)https://orcid.org/0000-0002-9986-7223https://orcid.org/0000-0001-5989-027X