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[NIRIMNews0016.pdf](https://mdr.nims.go.jp/filesets/f0c26c4b-b8f6-4cbd-85a7-1b1c52291f0d/download)

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無機材質研究所

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[無機材研ニュース第16号](https://mdr.nims.go.jp/datasets/e9c57a8b-4b9a-44c6-ab61-bfa9b338289e)

## Fulltext

無機材研ニュース第16号七〇一．ゼEoo一一0E蜆E0一垣o］1oo．o0＝あ○蜆oo．］o．Eo一垣oo］10’0E0上oo○眈o〇一10－〇一眈○眈餉Eo．但≧里三…ω…Z－o○餉］○工←．一〆ぺ　　〆へ　／　、　　　　　　　／　　　　！　　　　／へ、ノ∴　へ‘　　　　　　1グ．’レぐ一と∴㌧い　　　　　　　　　一7／二…ノ’1㌔＼　片筑波研究学園都市に移転して移転までの経緯　無機材質研究所は，昭和41年4月r非金属無機材質に係る超高純度材質およびこれに類する材質の創製に関する研究を行たうため」設立されたが，設立当初から筑波研究学園都市に移転することになっていた。　現在地に移転するまで，当研究所は，東京都文京区本駒込に所在し，その一部は，民間の建物を借用して研究活動を行なってきた。一方，筑波研究学園都市には，昭和43年度から，高圧力特殊実験棟の建設に着手し，昭和44年12月に完成し，引続き高圧力発生装置などの研究設備を備え，昭和45年6月から高圧力下におげる研究を開始した。さらに，昭和45年度から2力年計画で研究本館の建設に着手し，昭和46年10月建物が完成Lた。その後研究所内の道路など，周辺の環境整備をまって，昭和47年2月から移転作業を開始し，筑波研究学園都市への移転第1号研究機関とLて，同年3月中旬から研究業務を開始した。主な施設　　研　究　本　館　研究本館は，当研究所の中心的な建物で．総工費約7億1，O00万円，建築延面稜約6，200m2の鉄筋コソクリート3階建となっているo　研究本館は．合成関係実験室，物性関係実験室および変電室，ポイラー室などの設備棟から構成されており，写真左側の部分が合成関係実験室，右側の部分が物性関研 究　　本（1）係実験室，そして中央部分の後側が設備棟となっているo　そのほか，付属施設として，研究に使用するヘリウム棟（180m呈），高さ39m，貯水量40tonの高架水槽などがあり，写真手前の建物は，食堂，医務室，理容室などを備えた厚生施設（約500m2）となっている。　　高圧カ特殊実験棟　高圧力特殊実験棟は，当研究所の筑波研究学園都市に建設された最初の建物で，総工費約1億7，OOO万円，建築延面積約2，OOOm呈（付帯施設を含む）の鉄筋コソクリート，2階建となっている。この建物には，14，OOOtOn大型プレスを初め各種の高圧力発生装置およびその関連設備が設置されている。　　昭和4ア年度建設予定施設　本年度建設を予定している施設は，次のとおりである。　高温合成特殊実験棟（鉄筋コソクリート2階建）　　　建築延面積：約2，O00m里　　予算額：約2億円陽電子消減特殊実験棟（鉄筋コソクリート平屋建）　　建物面稜：130m宮　　予算額：約1，500万円排水モニタリソグ施設（鉄骨平屋建）　　建物面稜：20m2　　予算額：約2，400万円汚染物質処理施設（コソクリートブロック平屋建）　　建物面積：100m里　　予　算　額：約4，700万円マ・高圧カ特殊実験棟昭和47年度の業務計画1．概　　　要　近年，原子力開発技術，宇宙開発技術，電子技術その他の諸分野における科学技術の急速な発展にともたって，非金属無機材質に係る超高純度材質やこれらに類する特性づけられた材質の創製に関する研究は，きわめて重要なものとなってきている。　当研究所では昨年までに11研究グループを設け，研究を行なってきたが，昭和47年度には既存研究グループの一都編成変えと，1研究グループの増設とにより，酸化マグネシウム，複合パナジウム硫化物，窒化けい素，窒化アルミニウム，硫化鉄，鉛ぺ目ブスカイト，炭素，酸化ジルコニウム，酸化ニオブ，カル］ゲソガラス，酸化けい素および棚化ラソタ1ノの12研究グループで研究を行なうこと｝こしたo　また，研究環境整備のため，すでに筑波研究学園都市に建設していた高圧力特殊実験棟に引続いて研究本館の完成に伴い，昭和47年3月に研究所の移転を完了してい札昭和47年度はさらに，高温合成特殊実験棟，陽電子消滅特殊実験棟，排水モニタリソグ施設および汚染物質処理施設を建設することになっている。　さらに，当研究所の特色である運営会議，客員研究官制度および各種研究会を活用して研究の効率的な推進を図ることとしているo　一方，これらの研究の強力な推進および新営庁舎の管理たどを強化するため，人員においては研究職7名，行政職←→6名の増員を行ない総員144名（うち当然減2名）となり，予算においては総額799，472千門となっている。2．予算・定員および機構　昭和47年度における予算，定員および機構は次表のとおりである。3．研究計画第1研究グループ　A．研究の目標　酸化マグネシウム（MgO）の高融点耐熱材料および電子工業材料等への利用を期待し，高純度粉末の合成，焼結，単結晶および複結晶の育成を行ない，それらの物性（2）※　予　　　算1．　人 　　件別　　　経勇斐　　憎；　理≡＝継　1Hコ究　設殺2．（1）（2）（3）喬研逃遜・備薮椙争毅計3。　科学校伽青予算（施設整㈱　　　　原子力予算（施設整傭）禽　　　　　　　　　計昭和46年度予算額玉63，754　＝FI］ヨ252．74254．26385，44．2｝13，OOO4ユ6，496493，8509玉0，346到召須」〕7年度予算徽220，397　『＝・I］二］292．53337，668玉18，865王36，000512，930271，392ユ5，玉50799，472※　定　　　員区　　　　　　　　　　　　　　　　所年　度長1’沼和46年度　　　1人昭羽’147年度 ユ行政蛾Hム玉人40＾245行政職（オ12人12研　究　職　　禽　　　　　　　　　　　＾1人79人　　　13286｛．2王44※　機　　　構所長1■脳委負・省ff壬砂『ラヒ’慮’・客貫硯『3．竃’膚’r第川究グループ（9）r一第　2　研究グノレ｝プ　（8）≡…第3研究グル…ブ（8）≡…第4研究グループ（8）1一第　5　研究グノレープ　（8）1＿第　6　研究グノレープ　（9）r一第7研究グルーフ凸（9）1一第・研究グループ（・）r警害9研究グループ（9）；＿第10研究グノレープ　（9）「一第u研究グループ（9）≡一第12雌グループ（9）！・…企　　　　1淡（7）L総　　務　　i諜（30）駿化マグネシウム（MgO）複含バナジウム硫化物（MV望S。）窒化けい索（S』N一）窒化アルミニュゥム（AlN）弼充イヒ錫…　（FeS）鉛ベロブスカイト（PbMO一）族・繁（C）酸化ジルコニウム（ZlIO聖）酸化ニオブ　（NbO）カルコゲソガラス　（As－XG玉ass）酸化けい繁（SiO王）㈱化ラソタソ（LaB）（　）　吉ま定工逐角剃派をイ了なうoB、（1）（2）（3）（｛）／5）（6）砂F3着……’1’莚．鉋商純度MgO　o）調製に闘する研究焼緕機機に闘する猟究MgO多繍鰍体0）クリープに1裟jする研究高純度蝋緒搬および複締‘界1．Iの育成に闘する研究蝋総Il≡もおよび複’締昇ヨの＝聰惟変形に闘する研究MgOと遷移元素酸イヒ物の反応に闘する研究　　　第2研究グループ　A．研究の蟹概　辛婆合ノミナジウム硯fイヒ刊勿　（M，1埋S・1）　0）4塗j魂伯三，　三I全導侶と二および磁倣半潮坐の一1主k質が，新しい篭予丁業材料の闘発にj芯」三憎さ身rしることを郷ヨ考寿L，こ貞t¢）含，荻，林円三穣婁，なら0ミに磁性と11置気伝潮圭11からみたd一電予の挙’動の解腕とその緒産三1化学自勺安雄栓にっいて研究を行なうo　B．　砂r3を秦1・鰯j（3）／I）禍平衡の研究　／イ〕V－S系の梱平衡　（口）平衡硫黄蒸気圧と化学級成との関係（2）化学輸送法による結晶育成に関する研究　／イ）MV埋S4蝉結属の育成　／口〕輸送されるガスの分子状態（3〕　緒晶イヒ学白勺性質に関する研究　←）磁1生および電気的性質　（口）原子および欠陥分布状態　い）赤外吸収による化学緕合状態　Fe－S！系化合物の1電磁気的性質が固体エレクトロニクスに応用されることを一期待し，新発見されたFe畠S‘グレーギット）を中心としてFe－S系の媚関係，安定化，合成，単緕晶育成，電磁気自勺特倦等の研究を行なう。　B．硯ξ3を素卜函一　（1）FeヨS。の合成に闘する研究　（2）FeヨS。の緕晶成長に関する荻究　（3）FeヨS。の安定化に関する研究　（4）FeヨS。の電磁気的特挫に闘する研究　（5）FeヨS。の結晶構造のひずみに関する研究　（6）罫eヨS。の誘導体等に闘する研究第3研究グループ　A．研究の目標　窒化げい素（Si茗N。）の耐熱材料および電子工榮材料等への利月弓を期縛L，商純度粉末の合成，単結晶の育成および薄膜の成一長方法を確立し，それらの化学約，結晶学白勺な解析および喬種物性の研究を行なうo　13．砂干ラ芒副’画　（工〕商純度SiヨN。粉末の合成方法に関する研究　　㈹　金属けい素の窒化による合成方法　　／口）気網反応による合成方法　　い）熱分解による合成方法　（2）単結晶の育成に関する研究　　｛イ）昇撃再緕羅方法　　（口）高滋溶液からの析出方法　（3）薄膜に関する研’究　（4〕多形に関する研究　（5）商混反応の動力学に関する荻究　（6）　物性に闘する研究　　第4研究グループ　A．研究の属標　窒化アルミニウム（AiN）の電予材料，螢光材料，高混材料等への利用を期符し，高純度粉末の含成と単緒品の育成をイ予ない，それらの構造解析と各種の物性の鎌究を行なう。　B、孤r究計i理養　／1）A1Nの含成方法に関する研究　（2）　AiN焼総体に関する研究　｛3）AlN　j蒋結蕊の袴’成に関する研究　（4）薄膜＝に関する研」究　（5）　構造に関する研究　（6）光物一1坐および螢光，燐光に関する研究。　第5研究グループA．研究の目標　　第6研究グループ　A．研究の償標　鉛ペロプスカイト（PbMO茗）の強誘電体材料等への利用を期椿し，その高圧下および常圧下における合成，単緕虚ヨの育成ならびに含成材質の物栓解■析鎌究を行なう。　B．研究計函　（ユ）高圧力下における研究　　㈹　鉛ペロブスカイトの合成に闘する高湿高圧下の　　　オ昌平衡　　（口）高圧力下におけるぺ胃ブスカイト構造の安定性　　い）ぺ邊ブスカイトの相転移お’よび類似相転移に及　　　ぽす圧力効果　（2）超商此発生に関する研究　（3）常圧下における研究　　／イ〕欠陥ペロブスカイトの合成とその特性　　（口）新しいペロブスカイトおよび類似化合物　　州　ぺ邊ブスカイトおよび類似化合物の反応と拡散　　←）　訓三平襖引犬重買の十生オ犬第7研究グループ　A．砂F究の貝標　炭素（C）の複合材紺鉋，繊維電予材料等への利用を期待し，有機化合物の炭化初期段階で生成する異方性槻に研究の重、1紅を燈き，淡化，黒鉛化過程を解明するoまた，ダイヤモソドの合成方法を確立し，得られた緒晶の結晶学的な解析および物性の研究を行なう。　3．微究計画　（至〕災化，黒鉛化機構に関する研究　　／イ）常圧下の炭化，黒鉛化機構　　（口〕　高圧力■Fにおける炭化，黒鉛化非幾機　　／バ　熱分解炭素の黒鉛化機構　（2）ダイヤモソドの合成に関する研究（4）第8研究グループ　A．研究の目標　酸化ジルコニウム（ZrO宣）およびこれに関する化合物の高温におげる物性から新しい電子材料，耐熱材料等に利用されることを期待し，酸化ジルコニウムを中心とした相の安定関係，単結晶の育成およびその物性，結合，固溶体系列等の研究を行なう。　B．研究計画　（ユ）ZrO。の合成に関する研究　　川　水熱合成による単結晶育成　　（口〕フラックス法による単結晶育成　　バ　粉体および焼結体の調製（2）（3）（4）（5）（6）ZrO呈の化合物および固溶体に関する研究ZrO。の電気伝導に関する研究相転移に関する研究陽電子消減法による結合形式に関する研究気相成長に関する研究第9研究グループ　A．研究の目標　Nb－O系化合物の強誘電体材料等への利用を期待L，その基礎的物質であるNb・O・をはじめNb－O系化合物の合成，結晶成長．構造解析および各種物性について研究を行なう。B　研究計画（1）Nb－O系化合物の相平衡に関する研究（2）Nb呈0ヨの多形に関する研究（3〕Nb－O系化合物の結晶成長と精製に関する研究（4）A－Nb－0系化合物の高圧合成に関する研究（5）Nb－O系化合物の物性とくに結晶の電子状態に関　する研究第10研究グループ　A．研究の目標　カルコゲソガラスの光学材料および電子工業材料等への利用を期待し，効果的な成分系におげるガラス合成方法を確立L，得られたガラスの物性研究，ガラス分析方法に関する研究，ガラス状態等の研究を行なう。B．研究計画（ユ）合成方法に関する研究　ω　密封容器内での溶融によるガラス合成　（口〕ガラス薄膜合成方法（2〕ガラス分析方法に関する研究（3）ガラス状態に関する研究　ω　ガラス均質性　（口〕ガラス結晶化（4）物性に関する研究第11研究ゲループ　A．研究の目標　シリカ質材料の品質改善ならびに新しい高温・耐火・耐食材料等への利用を期待L．高純度シリカガラスの合成およびその物性，シリカガラスの結晶化機構，シリカの多形間の相転移等について研究を行なう。　B．研究計画　（1）シリカの合成に関する研究　　㈹　シリカ粉末の合成　　1口）シリカ中の徴量成分の分析　　い　シリカガラスの合成　　H　単結晶の育成　（2）シリカの相転移に関する研究　（3〕格子欠陥に関する研究　（4）シリカの塑性に関する研究　（5）平衡に関する研究第12研究グループ　A．研究の目標　ラソタソを初めとする稀土類元素の棚化物の高温材料，超硬材料および電極材料等への利用を期待し，高純度材質および特性づけられた単結晶および粉末体を合成し，これらについての物性研究，構造解析等を行なう。　B．研究計画　（1）高純度稀土類元素化合物および醐化物の調製に関　　する研究　（2）単結晶育成に関する研究　（3〕合成粉末の焼結に関する研究　（4〕物性解析に関する研究　（5〕化学的特性に関する研究外部発表※　投　　　稿題　　　　　　　　　　　　　　目E1ectron　Microscopy　of　Hydride　Precipitation　in　Vanadium発　　表　　老千葉利信・高野繁男誌　　名　　等J．Phys．Soc．Japan314p．1！13（’71）（5）Umw纈ndlung　des　FeヨS4Von　Fd3m　nach　Pa3，P4／mTm　bzw．P6ヨノmmc　beim　hydrothermaIen　ProzeBブロモーイソキノリソー水銀（皿）錯体として抽出後，ジチ　ゾソとの配位子交換反応を利用する微量臭化物イオソの　間接吸光光度定量On　the　Two－Dimensional　Shape　of　Polycrysta11ine　GrainsAnalyse　du　Produit　de　la　Sulfuration　de工’ac三er　au　moyen　de　工a　diffraction　61ectronique硫酸ベリリウムの合成とその熱分解過程Crystal1ographic　Inve昌tigations　of　the　Phase　Transition　of　VO里酸化ベリリウム粉体の加圧焼結ExperimenteIle　Technik　zur　ErmittLung　der　Elektrischen　Polarisationsachse　von　Eisensulfid　durch　Elektronenbeu－　gung発　　表　　老山口成人・和田弘昭永長久彦・石丼　一岩崎岩次下平高次郎山口成人・毛利尚彦松田伸一・池上隆康鈴木弘茂川田　功・君塚　昇中平光興下平高次郎山口成人・和田弘昭野崎浩司誌　　名　　等KristalI　und　Techn．63p，353（’71）分析化学2011（’71）窯業協会誌79　11　（’71）Chemie　Analytique539p．592　（’71）窯業協会誌椛10P．351（’71）J．App1．Crys．4Part5　10p．343　（’71）窯業協会誌80125（’72）Exper．Techn，Phy曽．19　5　p，333　（’71）※　口　　　頭題　　　　　　　　　　　目 発　　表　　老 学　　会　　等 発表日欠陥チタソ酸バリウムの湿式合成とその結晶化学 山村　博・白崎信一 窯業基礎討論会（名古屋） 1月28日的性質Mg0中の酸素の白已拡散に及ぽすFe一十のdop一 白崎信一・山村　博 窯業基礎討論会（名古屋） 1月28日ing効果MgOの酸素欠陥 白崎信一 窯業基礎討論会（名古屋） 1月28日真空蒸着法による鉄硫化物の低温相の合成 中沢弘基・大阪敏明 岩石鉱物鉱床学会 2月2日坂口幸助・野1■奇浩司 （仙　台）ピッチ類へのGPCの試用 加茂睦和・神田久生 学術振興会第117委員会 2月4日佐藤洋一郎・瀬高信雄 （東　京）磁性硫化物について 山口成人 紛体粉末冶金協会 2月24日（東　京）　　　　一＿．．★MEMO★　　　＿　　　　　一　　運営会議　！月28日，第36回運営会議が「昭和47年度予算にっいて」の議題で開催された。　2月29日，第37回運営会議が当研究所，研究本館会議室においてr昭和47年度業務計画について」の議題で開催され，再編成研究グループおよび新設研究グループの研究などについて審議された。　　研　究　会　焼結研究会（第4回），1月20日，r薄膜における焼結現象一早稲田大学理工学部　上田隆三教授，複合焼結の解析法一東京工業大学工学部　小松和蔵教授，硫酸アルミニウムから分解Lたアルミナの焼結一名古屋工業技術試験所　加藤修三主任研究官，アルミナ磁器の焼結　東京医科歯科大学医用器材研究所　桑山員膀助教授」の議題で開催，討論が行なわれた。　酸化ジルコニウム研究会（第2回），1月31日，「結合電子の空問，エネルギー，運動量分布について」の議題で開催された。　窒化アルミニゥム研究会（第5回），2月3日，「A工Nと不純物について」の議題で開催された。　炭化けい素研究会（第8回），2月22日，虎ノ門共済会館においてrSiC国際シソポジウムの報告，第3回結晶成長国際会議の報告」の議題で開催された。発　行　日編集・発行昭和47年4月1日　　第16号科学技術庁無機材質研究所〒300－31茨城県新治郡桜村大字倉掛電話029857－3351NATIONAL　INSTITUTE　FOR　RESEARCHES　IN　INORGANIC　MATERIALSKURAKAKE，SAKURA－MURA，NIIHARI－GUN，IBARAKI，300－31，JAPAN（6）