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無機材質研究所

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[無機材研ニュース第69号](https://mdr.nims.go.jp/datasets/fd45e755-70c9-43bc-bf16-6d3d858f9d01)

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無機材研ニュース第69号七〇一．ゼEoo．一0E蜆E0－oo］1oo．o0＝あ○蜆oo．］o－Eo一垣oo］10’0E0f000眈o〇一10－〇一眈○眈餉Eo．但≧里三…ω…Z－o○餉］○工←．．硫化チタ69＝ 8ンの積層不整　TiS－TiS！の領域では，TiS，Ti冨S日，Ti4S5，Ti3S4，Ti1S3，Ti5S呂，TiS2といった相が見出されている。（図1）いずれの構造もSの密充損層を基本としており，T｛Sと丁壼S2では六方密充損層が基になるが，他の相ではもっと複雑で六方的充坂層と立方的充損層とが混在して規貝1」的に積み重なっている。TiS2の構造はCdI2型で、八面体位置のTiを中にはさんだS－Ti－Sサンドイ・ソチから構成されている。サンドイッチ問は，層内の結合に比べれば弱いファンデルワールスカで結ばれ，異方性が期待される。組成が定比からずれると，過乗1」のTiはファンデルワールス問隙内の八面休位置を部分的に＝［iめるようになる。組成とともに構造は移り変わるが，TiS2－Ti］．5S2の領域では完全に満たされたTi層と部分的に満たされた丁帽（Ti’層と呼、；｛）は交互に積み重なっている。この交互性はTjI．5S2よりTjが過剰になると成立しなくなる。　層状遷移金属カルコゲナイドの種々の構造の命名法は統一的には確立されていない。硫化チタンの場合は密充損層を基本とした構造であり、S層の数を基にしてCdI1の多形の場合と同様の呼ぴ方（ラムズデル命名法）を用いるのが便利である。我々は比較的低温で図2のような新しい構造のTiユ。エS2（后O，3）の存在を見出したが，これらもラムズデル法によれば2H型および6R型とよばれる。　硫化チタンを合成するとそのX線回折図ではh－kキ3n（nは整数〕の反射の広11幅化と強度減少の生じているのがしばしば観測される。従ってTi－Sの相関係をしらぺる際に積層不整を考慮することが必要であるがこの系ではそのような検討が行われたことがなく，また他の層状遷移金属硫化物の場合にも定量的な検討は行われていない。我々は柿木・小村の行列を用いる方法を適用して積層不整を含む構造の解析を行い，その結果を考慮しての相関56年 月係の検討にとりかかった。　図1，2の各種構造はS層の立方的なつながり方を示すc，および六方的なつなが■〕方を示すhの記号を用いて，たとえぱ4Hの場合はchchch…・・のように表示されることが多い。積層不整を考える場合にもこの表示法と関連させやすい積層の単位を選、1｛ことができれば好都合し○呵2H’漱12R1Sコ　　　　　　　　T』S810HhhCohhCch9R1．S5　　　1．So4H慧121R下。S．　　TiコS。2H齢1S図1　硫化チタンの（110）断面図　○，　Sイ立置；■，Ti位置；⑮，　部　分的に占められたTi位置（1）である。たとえば図3に示した単位鰯を用いる。この単位綴は，S燭2枚と満たされた■r帽三枚とから成るサンドイッチと，その上下にあるTi一履の半分ずつとで構成される。単イ立鰯の杉は8棚類あり，A，8，Cの3櫛の位蹴で計24番露萎負の層の微み璽なりを考えることになる。8禰の球｛立繍は（h斗h）．（c斗養），・・・…　，（h－c）．（c＿c）のように表ヵミで’き，hとoはS煽の充狽の仕方を表わし，十と一はTiをはさむS層の位滋がzが増える方1自］でA→B→C→Aと変化するかA→C→B→Aと変化するかを示す。仮のモデルとして12R（cchhcchh・…）と近H（chch・…　）の閲の繊燭不整を考えてみる。ユ2Rの繊造にαの雛率で4H的な横臓が不整として入る機三互窒を考え，竹ヲij法を適湘して逆格子空1普1で10ζの線．j二の固捌童度分布を計算するとT…1．25S2に対しては1図4の赫梁が得られる。αの他がOから蛸すにつれて12Rの醐折一1気がぴ方！命1にのびてピーク値は低くなリ，αの値が玉に近づくと新しく4H獺の逆怜rの｛立擢にストり一ク状腹村斤が硯われる様子が氷されている。　具体…1勺な実験糸吉梁の解オ斤の例として図2の2H烈Ti」」2宮S呈の場含をホす。T1S2粉末を含成し，これをH2S〃ド至ノ400の漉含気依流1／＝1で’410℃で81聯舳11熱すると秘層不整を禽む2印製Ti　l．蝸S2の粉末が得られる。出発物質はT1S1棚であるから，1粒の縞11葦iは蝋位鰍h斗h）のみから，　または（1ユーh）のみから成っていたとみなせる。徽煽不整は層閥のすベリによって導入される。すぺりが1望15のようにサンドイッ刊1増のみで起ると仮定すると，1」＝1発絞予が（蔓1＋h）のみから成る土勢含は不整を含む場含も（h＋h），（c寺h）．（h斗c），（c＋c）の4繍のみから成る籍である。層のつながり’ソテは表玉のように4つのパラメータα1，α！，α3，α一ヨを閑いて表わせる。ここでパラメータα1は（h斗h〕畷の次に（王一α；）の｛i確率で（h＋h）鰯が続きαjの確率で（h今c）層が統くことを：薮脈していて，パラメータα1，α＝｛、α．；もそれぞ’れ（C令…｝）燭、（h斗c）層，（c＋c）繍の次に統く糧の統き方の面確率をガ’ミしている。これを茱に迦格二f’空n…1で’の匝］析強度う｝布D（ζ）を膏i’鋼1できる。（h－h〕のみより出発した場含についても，（h－h），（c－h〕．（h－c），（c－c）に1奨1して圃様に表わせ，粉釆試料のO（ζ）は1i珂者の和として得られる。これを4、』に粉宋X線獲1折プロフ4ルを討銘し，実鹸値と比絞してバラメータα1～α4の値を決めるむ求められたα1～α一1についての計欝プロフィルと実掴1j徽の上ヒ較は図6のようによい一致をテ］…す。α｝～α｛の低からSの秘み通なり方の微槻的なモデルを得るために読L数表をj1肩いてシミュレーションを言式みると，Oo②τ1Tデ（欝雛）la）2H12買O③②OO　　③②O㈲6R1■x2ユ。21－x2帖一弘忙・・いh・・い・一払z〃〃〃〃1・・石ブ石ブ石ブ石ブα・・∠1アσσ∠アα・・〃〃μσα・・〃〃σσα・1・仙 1㎞k　lC一叱 Mk〃〃〃〃1一・σσσσα・・！7σσ47α・・亙〃〃亙α・・σσσ〃α・級図2　新しく兇幽された　　「1量」．｛⊥S1（兀李O．3）の栢奪造 図3　側鮒燃吻ための錐位層（2〕1ヌ16の場含のモデルの一＝郷は・…（1壮h）（h一トh〕（も一←h）（1ユ斗h）（h＋h〕（h＋C）（C令C）（C斗C〕（C斗C）（C＋C）（CキC）（C斗C）（c＋c）（c斗h）（1一今h）（h＋h）（h斗h）（h＋h〕（h今h）（h＋簑）（h一トh）（h寺h）（b＋h）（1一一沽）（h→一h）（h＋c）（c＋1ユ）（糾州h斗h）（お斗h）（hキh）（葦一・令賓）（h斗養）（h＋h）（h一トh）（h＋益）（h斗呈ユ）（h＋h）（葦一十h）（h斗h〕・・・・・・・・・…　のようになる。　T1S－TiS！の徽域について以1郭Iから多くの研究瀞が榊裟jf系や搬造について研究しているが，獅究・積によってまちまちの結梁が裕られていて状態図としては確立していない。また；1式料調製の笑験では締梁に・1塚現例1が得られないことがしばしばある。これらの不i］一解な槻象は、この系列の化合物が鰯j1火鮒造であることにi寸昧する。この系夕1」では六’加勺充」狡榊笠と立’フテ向勺充揃．椛造とのi剃σ）エネルギ表互　2H－Ti閉S2の層のっづきガのモデル雰喜（｛十！）繍錦り籔　　（C＾）＾（C斗C）。（C斗h）旧（C＋C）H（C＋1ユ）C（C斗C）C（1一斗h）・（h斗c）。（h＋h）B（h＋c）昭（叶h）。（h＋c）。一二叢カ｛小さいことカ｛，1望〔，図2の各椛構造カ｛存孝1三することから推定される。また，非舳胃の1痘…移は微層状態の変化を1必嬰とする。したがって乎衡秋態に逮するまでに訓1常に長時1糊を1必婆としたり，隙歩には雛安定状態で微／欝炊態の変化が止ってしまう場倫もあるとして，．．．ト1言己のような炎燃絡果のばらつきは解秋できそうて’’ある。榊繭不柊を考慮，しての具体向勺な解ヰ斤はまだとリかかったばかりて’あるが，これらの解析繍梁の一燦秘が臓狐物歪迂の棚隅f系の解一リ1にとって荷効で’あろうとニテ慾される。z↑＾8C＾BC＾（h斗h）、、（C＋h）＾（h斗C）＾（C一←C）＾（hヰ葦一）臼（C＋暮〕円（1ユ十C〕閂（C斗C）H（卜一←h）c（C＋h）C（h斗C）C（C＋C）一・トα1　　　　　　　αll一αり　　　　　　　　α！　　　　　　　　1一α：｛　　　　　　　　1一α．1　　　　　　　至一α一　　　　　　　1一α！　　　　　α1／1　　　　　α、11　　　α1ユーα＝…　α！1．一α一I　　　　　　　　α3　　　　　　　　α．1　　　　　　α1　　　　　　α！　　　　1一α：ヨ　　　　ユーα．1　　1！一α1α＝、1至一α1lα」1y冒O．25｛’1－i1＋o，25S2，111　　h　　h⑭　　h　　h⑥　　h　　h⑫　　h　　h　　h　　h　　11　　hABCA8CA　　　　　　h　　　　　　11　　　　　　h　　　　　　h　　　　　　h　　　　　　■1｛⑭帆②w　　　　　　11o＝α9　α8　0．7　0崎　O．5　04　02　02　0．1吟　12，　“＾8CA8CA1ヌ15　サンドィッチllllにすベリが　　入るときの微欄の変化ガ②　　②13，21－I↑i1，2呂S2｛冒一riS1．56，　a　実験プ□フイル　b　計算プロフィル　　　α1；O，08，α21O．37．　　　α3。＝O．12，α4世O．77o11hhO．O　　O．2　　04　　0過　　08　　110　　12　　　1ハ　　1．6　　1・8　　20　　2・2　　　　　　　　　　　　　（　　　　　正2Rに4H1膣の不整が入るときの　　　　醐ソi伽変分布の変化’1！ ㌔一一｝“仙｝・．。・｝、、止．、’“㌔｛・、巾・．〃’」　　　　　仙ユ画　　d＾o■●■loo蘂●I不幣を禽む2を一一Ti　l．蛸S2の粉末X線i遡折プロフィル（3）中華人民共和国を訪問して　田召辱口56争三3月30豊カ土ら填月8冒迄σ）lO日『閉，　［戸望捧ノ㌧丘芯共棚墾1（中馴の北京及び上海の砺究所・大学を訪闘する機会を得た。北京で’は，呼燭科学挽，物理研究所，北京大学，上海では」二海硅駿塩研究所，」．．二海光郷蕎密機械研究所，上海冶金研究所，復旦大学の7機鱗を訪間した。上海では，いわゆる熱烈徴迎を愛けた。今鳳の畔11韮1訪闘は，簸者にとって初めてであリ，しかもたった10帥司の訪間であるので，群」蔚象を撫で’るの感はまぬがれないが，以下に2～3の印象に残ったことを欝いてみたいと思う。　1966年にはじまり，ほぽ1O年糊涜いた文化大雌命／文革）が中畷の科学技術の巡展に深刻な彩響を与えたことは，｝978年秋より無機材研を訪間しはじめた哨咽人視察固を通してある棚笠の備轍を得てはいたが，今固の刺韮1訪間を遜じてそれが予懲を、1二腫1るものであることを実感した。例えば，．、ヒ海光聯i養密機械研究所の干禰繋所長は，文革のため6年！・lrlj研究を停」．1二せざるを得なかったことを指摘している。酬：究者は一崖三れなレ、劣’｛動に従勇募させらオしたり，文革の槻糺にまき込まれたリして，研究を遂行で’きなかったので麦）る。また、同期i’舳］は，舳辰物の発行や学会等の会余も殆どなかったということであるから，研究停．止はかなり徽底していたようである。しかし，このような’1鴬況でも応j三月研究となるとなんとか統けられたところがあるという。．i二淋瀦頚菱塩研究所は文革の呈鱗葦蓼をさほど受けていないといわれる。爽際，研究のaCt1Vityはかなり商いとみた。　文錐時コ切の大学教育は殆どなされなかった。したがって，現花（3玉±5）才の桝究者数は訓三常に少ない凸30才椀後の研究省というと棚1＝究｛揃カの盛んな崎期であるからして，このような年代鰯の欠勿．1は榊翼の科学・披術の進展にとってかなりの致命傷となっている。現状を国復するには少くともあと≡数卒はかかると．轡、われる。　次に棚＝究機1斐1の誠闘について諮いてみよう凸　北京の物理研究所（研究黛400名，■技術員200）では，表弼物理，高圧含成，級溢、1．物理，X線解析等の研究塞をみた。表耐物理研究室では，分子線エピタクシー装撹が動きはじめていた。表櫛物理部門のヘッドである林焚達議11猟究剣こよれば，これは呼咽で初めて’製作したもので，5年近くの歳月をかけてやっと究成したのだという。10■oTorrの趨商奥空装磁の中でGaAs膜ができつつあった。これには，RHEED，Auger分光装澱，1匹1璽概質鐙分析喬十を備えていた。RHEEDにはLaB6焼繍体1；嚢極を倣用していた。調マ・はいいとのことであった。　、1二海硅駿上盆研究所は，棚下究則50名，技術輿2CO名，惚：理部100名のセラミ■ソクス硲究所である。所僕の厳策生教授によれば，硅酸塩餅の主なテーマは次の遜りである。①人工結‘瓢LiNbO宮，Te02，ダィヤモンド），②ガラス，アモルファス材料（ガラスセラミックス，光ファイバー，③強　　　悠電倣材料（PLZT）、④窒化物及び炭化物セラミックス（S…3N。，サイアロン，SiC），⑤趨イオン伝導体材料ω一A1203，NAS王CON〕，⑥コーティング材料（駿化物，炭化物）。これらのテーマは無機材研のテーマとかなり：籔．複しているが，応帰薯指1言1］の概究が主休となっている。日本素吾のたくみな張綬慶教授の案内で所内を兇学したが，透瑚；焼緒体の傲究窒では，電傲のついたPLZTを用いた立体めがねの実波をしており，錐者もめがねをかけてみたが，TVから繭繭がとぴだしてくるのにはびっくりさせられた。　しかし張教授の謡では，基礎研究の藪襲性も認識しておi），命後はその方磁…にもカを注ぎたいといっていた。　上海光学繍密機械研究蕨は，レーザ掲晩所であり，研究翼700名，披術節Oo名，衡理搬oo名，総則400名の大槻模研究所である。ユ4の研究舳’I1lをもつ白レーザは峠咽の璽要研究の一つであり，平禰灘所授によれば，現豹1，他にも20ヶ所の研究所で研究がすすめられているという。金重永成教授の楽内で，6卒のレーザビームを3方ぽi」より夕一ゲットチャンバーに照射し，核反応をおこさせる装綴や，レーザ材料の燦緒［黒漕成装澱などを兇学した血　この他に．．．．i二海冶金研究所（■積板と違って半導体研究が主），北京大（無綴電系），復．園、大（物理系〕を訪闘した。　今順1訪閥したどの巧冴究機関でもそうで’あったが，笑繊装擬，測定装滋は数えるほどの例外を除いては刺藁1製であった。［ヨ…i産披術の奨励はもとより1ヨ…1策ではあろうが（緊繍財政下でもある），我［垂1の科箏技術の発蟹が外酬支術の導入・1吸収に一細岐えられてきたことを考えると，中1巽1は我蔓…1とは異った生き」方をしているという感じを・受けた血ちょっとした大壬製装｛1蒙でも各々の研究所のワークショップて’製作しており，その微術1葦詞発には棚当力を入れている。中1垂1は持ち飾のプライドと、■き、の一疑い養’i’磁にしたがって，独i自の遺を歩みはじめているのかもしれない。　搬後に，今度の［1＝ヨ目三1効闘の爽現に当■〕，1裟1イ系者にはかなI〕のご尽カをいただいた。厚く篠11礼［善1し．．1二げる。　　　　　　　（第12研究グルーブ総合研究官　石沢芳夫）（雀）一特　許一発1蝪者公　紫登　録アルミ1⊥1口成人，蘭蛸1ト秀夫，高橘俊郎昭和54年第2334遁号婁竃988988」腎ニウム合金材の塗膜形成法　　概婆　本発田帽はアルミニウム合金材の塗詞襲形成法，特に，Fe203．ぎeヨ〇一コ籍の鉄駿化物を分布含循1するアルミニウム含金材の塗鱗形成法に1嚢1するものである。　従来から、縫築禰材響に用いられているアルミニウム含金材の表爾は，アルミニウム含金材を陽磁駿化処理して形成したアルミニウム駿化物皮膜を’’ド地として、その上に塗装仕上げを施こし，表耐童化を図っていた。しかし，このような方法では密蒲性などの瀞1音1三能にはまだ改良すべき間題が残されていた。　本獅凋の方法は，Feユ、O～5，O％を含むアルミニウム含金材を陽極駿化処理することによって，Fe203若しくはFe昌〇一1の何れか又は双方を分布含有するアルミニウム駿化物皮膜を形成し，弓1き統いて，このアルミニウム含金材をエマルジョン塗栂申で電蒲塗装することで塗膜を形成する。　これによリ，従来のものよリ密蒲一1裟に優れ，樹’薬［冒I例1にも優れたアルミニウム含金材の塗膜が形成できる。アルミニウム電解ニコンデンサー用誘導体　発｛リ1者山口成人，［出鮒一ト■秀夫，商概俊郎　公昔日召和54隼繁20648号　登　　　　　　婁藷986603』琴’　　概　饗　苓発洲ま商誘燈率のアルミニウム電解コンデンサーJ二同鰯窺体に関するものである。アルミニウム電解コンデンサーは，他の形式のコンデンサーに比較して、1粋竃容11詮が大きく，廉棚のために広く湘いられている由　従來，アルミニウム電解コンデンサー湘誘電体はアルミニウムの駿イヒ皮1漢が胴いられているが，その誘電率は7～lOと限度があり，この点改善が望まれていた。　本発明のアルミニウム電解コンデンサー閑毒秀電休は，1一玉O．O％の欽分を禽むアルミニウム材を湯極酸化皮膜処理して形成した駿化皮膜から成り，鉄分をFe203若しくはFe30’の形武の鋏駿化物として均一に言亥皮1膜巾に分散され月、つ少くとも王O以．1二の商誘導．率を有することを特徴とするものである。　これにより，鉄分が多く含まれているような純度の悪いアルミニウムを用いて，誘導卒10以」二の電解コンデンサー用誘導休を容易につくることができる。一外部発表一※　投　　　　稿登録番号 魑　　　　　　　　　　巨1 発　　表　　者 掲　載　誌　等88至 7アインセラミ・ソクスとしての水縦アパタイト lI『lll」英毅 二工二1薬材料一一一余成とその特一1刊1一 28　　10　（ユ980）　97882 七ラミ・ソクスの焼繍 守i生　偽介・池．1二1峰康 化学］二薬44　　9　　王6　1980883 金鰯炎i繭の才一ルカラーヒ 和正1．1鯉二二． 化依1〔榮　　31　王O一・アル三ニウムの多色遜解嚇圭色淡一 ！884 S…C繍■1’高の六ツテ格二r・i而i内の1工11一転1によって硲られる粒弊の 徽股　＝1に・．．．ヒ村1…ト邸抑．1二欝三銚一11’い・11灼姿 窯業脇会．詠　　88　〔ユO〕エネルギー 1980　629885 熱繊センサーの・1吐弊 i善鵬紘一螂 セラ…ツクス　　15　　（王980）一セラ三・〃スSF＿ 至0　　83王886 ？heory　of　tヨ／e　I…＝ヨectronic　St］’ue1．ure　of　Re○ニヨくO．O］）Sむrface纈nd　tl－e　Surface　Oxyge竈V；呈c日ncy燃副　J，蛙・洲劃　悩雄脅毒不二雄J，Phys，Goc，J邊pan49　　3ユ亘！5　ユ980887 EXA頁S　Measurement洲d三（一Absorption　EdgeSPect！’um　of　I｛igh■Pl’essu「e　～Ieta1lic　Pわase　of　G臼As 1’F村　　理・川村　豊集1羽1茱囲］’災栄・細谷　資一蜆S，1｛u…］ter　・A．Ble11e彗to〔kHigh　Pressu1’e　Science　andTeclmology534｛／980）888 丁王一ermai　St富bi］i主y　of　the　Long　Per1od　Polytype　o舌SiC，5IR，at2500℃ ソ1・、」二・薄三螂一榊股　詐三 J，Cryst齪1Growth504ユ980779（5）登録番号 題 園 発 表 者 摘　載壷一・・貢芯等889 Preparation　of　La－S1一○一N　Oxynitride　Glass　of　Hi幽N1trogen　Co邊te竈t 牧裏、… 斑努・ 三淡 1護 Yogyo－Kyoka1－Sh1701　｛王980） 88 〔ユ1〕ll1ヨ叫1 丼伊 考申努塊 正蔀890 磁気自勺ホ目鞍移とセラミックス 1」．1村 」燃 セラ…ツクス 15 ｛至980） （1｝）88789！ 含・鮎撚…鰍鮒繍！亨燃d 禰・侵 脩・山1簡 i1＝…夫 H1gh　Pressure　Scieme邊ndTechoology王980　407892 丁呈1e　Structure　of　Or汰orhombic　N纈2Ti　gO1g、 板東 魏1・渡辺 巡 J．Solid　State　Chem、合、蝋鮒叩綿1搬蝋。燃榊，MicroscoPy脚11 一脇・二 33　3 （王980） 413893 St昌bi1量ty　of　Djs1ocatio鵬in　MgO　Siogle　Crystaisa主Hig11Temperatures 守一1≡ 佑介・池．．」二 鰐董 Krist富1a11d　Technik 15松凹 ｛奮一・脚11 ｝’。一」‘」一 7　（至980） 803榊奇 信＝1一・894 葦蝋糠鮒燃鮒ξ榊鴫鮒 淡森 1．筆 一1彼燃 Surf…lce　Science　Lette…・s100　（！980〕 L445895 Pos1tl’on　A鰺nihi13tions　i邊Oxides 潮王1 ・1艦雄 削奇 ｛葦1一 V：MMESS 研究轍脊卒努、。篤夫 ・亨喋 零1脂 21　ユ1　　！63 ｛］979）896 アモルファスけい葉化含物材料 牧脇 亮事事 ユニー薬材料　　28 12 （…980〕897 独誘篭体転移とセラ…ツクス 自到奇 イ蓄一 献爵紘一一郎 セラミックス 15 （…98（〕）寺洲1 一幸 王1　892898 ヨ撫濡ての鱒維蓼鶯望讐よひ月］途と脳■I1 徽没■」’二I1言＿］二薬レアメタル 73（1980）　19899 無機材質研究の馴犬と将来 1．1ヨ中 虐1旧奇 ｛奮一・1嚇鱗鯖轍19 ユ玉900 1≡llectroly‡ic　Multi－coloring　of　A110dized　Coatin£son　Alumloum 剰11］ヨ 継二・1犬1日ヨ 鰹冶 榔鵬冷t鳩i撫 93901 Valence　Band　Spectra　of　Re03 燃森 浄　i幸i 不二雄 J．Phys．Soc． 畑捌／赤羽 縦夫・潮珊 ・1雌雄 19　　5　　］．980 ユ820902 小松 優・壷築木 奥槻 Chem、 Soc－JaP富n ｛1980）903 榊織鮒鴻譜鴉；e謀、鮒雌Chem］c目1Po…y　mer1z冒tio竈of　Metal　A1l｛oxides 牧脇 亭蝪　火鰯 l1費夫 3，Non－Crys．42　（1980） Solids、鵜燃．小谷 棚夫 545904 Optica…Spectra　of　EuP501一もetween77and583K 1蜘遡 正賀 璃排不講 Phys．Stat一 Sol．（b〕1渕水 栄知 l　O1　353 （！980）905 脇粋鮒ぷ撚鵬、抑kageofZinc 守杳 佑恋 伊熊 泰雄 そi鮒・Clem・ 261丸山 小’松 杣畿 8259C6 脇耕柵批鴬欄「寵、欄・繍、、。昌、。。、， 板政 義雄 佐始 I刮’1有 」． Solid　St日主e　Chem．小聖湖みつ子 川i遍 功 34　3 （王980） 381907 Raman　S芝udy　of　the250K　P1袖se　Trmsit1on　ioCerium　Hydrlde藤歳 石排 紀彦 榊S・搬δOヨ・ （b） l　O　l潮Il908 離漂’繍1t糾燃o鮒Jポ締Oヨ＝ 藤森 鰍奇 濃詞 Phys－Letters80A王88　　0980） 23穏’塚 茅1・ 潮王1 一1桂雄1釧夏 謙介 ・隻沢 †専909 R…1主e　Equatio鵬of　Gl’ai撃a邊d　Particle　Gl’owthfrom　Stat1st1c日1V1ewpomt 池」二守r茅鱗松1」Il f申一・鈴木 リ！、茂 継yo柵へ。。）88910 E1nfluβdes　M1scherda1㎏lieffecl｛tes君u圭die ・媛字手川 楽 G1astecおn，53 lO 277Tran昌form纈tionstemperatur　im　Gr昌ssystemR○一A1203－S102（王980）911 繍、筥■淋鵡挑鵬帥逼1二δ撚二thNbn03．3 素一癖 j1三百］・。村松 1韮1考1瑚聾1大］ 蝶雄・1＝1ヨ中 ll1蔭三！lph鴨ポa靴。］．8 56月1渕 正董ミ912 透光性酸化三販鉛焼緒体の識整 笥’哨 偽恋 池．1・二 縢康 FOP　　27 6丸u．1913 The　Strength　ofガsi昌1on　Ceramics 三’及 田1寺’1 災彦イ申夫 　　Mat，Sci、士　e拭ers　266王 15 （1980）村’松 腫鶉孝 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1舳鯛ナー趨商庄研究地球物理里への応剛熱2則SORを光源とする光電予分光法による8　Xe，Laを含む一連の元索のεf1励鰹状悠　二二三のイヒ｛主坪勿のパンド塙篭、遊の垂汗’究誇聖更正琴口 爽大物理学金連轍会 1月20日SiCのプ｛方楕予並莇の麦団転によって得られる粒界のエネルギー 糊股　沓三・，．．．ヒ杓’1場一燃 鏑19鉋窯幾姥礎喬寸言禽会 ユ月28日丼」二籍三郎・日ヨ1辛　焚三蓼｛A汀　A子f｛’〕B’’｛03の組成変動 掛jll一緯・晃利　糸1竈一 剃9［画窯1薬薬礎諦諭会 且月28日桁黒　宏之・献姦紘一螂白釦奪　僑一原二戸何蓑キ≡着償哲一まチタン駿バリウムの半導『唯 掛川　一薙・商橋紘一郎 剃9測露紗甚礎奮寸論会 い『28碧毛利　純一・舳奇　儀一El］堀1j淡による…〕b5｛Ge，S1〕301］焦一1置性ヨ葵のf乍成蜥紘二護1離洗鯉 棚9回窯1錐姥礎喬寸論会 1月28日α一サイピロンの焼結 三友　　I灘・僑慶　　條 第19⑱窯薬姥礎書寸論会 玉月288MgO－A120彗系の馴審に関する研究 篭利　約彦 剃9固窯．幾災礎詞’；総会 1月28日B繧㌻i○＝舌系ミ土1士導f木の簸麦藷書推：≡…支と；諦欄…管モ麟†鰍紘二轟 榊9固窯薬拠確蕎寸論会 1月28日峯ヨ1由奇　i護一ホ・バプレスZηOの雛造欠陥 守沓　循介・池．ヒ隆康 棚9回窯薬榔楚討、論会 1月28日山村　　’1蕗・渡辺　1写≡1弱舳奇　儒一NiFe20ザCuFe呈04圃溶等における磁気自勺桝質 1」」1村　　’鱒・渡辺　1リ1蝪湘　。鎌1守書縮介郎奇　僑一榊9［蔓1窯裟災礎薔寸；総会 〕『28昌雛1．￥署9燃繍綻及ぼす不純物 1‘1ヨ山奮i奮一．篤田イ51コー怖芸　循介・洲1B　籔 籟／胴窯錐災礎喬寸総会 〕ヨ28臼Ge02－Na20系ガラスにおけるGeの擶所r繊遊 特商鱗：繍繊 嫌19魎窯薬嫉麟寸論会 1月28日j斡繍■鴇YAG吋］における酸繁イオン拡敵 ヨ細　　鍛・鮒｛端人 棚咽窯薬撫縫言寸論会 1月29日釧奇　修一Fz法による雌緒≡寮1Mg－Fe－Al一○系スピネルの含成 羽棚　雛・坂内英典 棚9回窯樂堪礎誠総金 互月29臼山村　　燃・自崎信一LiFeS竈○、；の絡琵I化学＝ 渡辺　1掲努・1」」村　　†専 鱗19測窯．薬雌礎奮寸論金 1月291ヨ磯普晴光n三・松排　奥茨匡鵬　イ竃一・物偽1研SOR将来喬十麦簸に僕1して 繊チ正利］ 策大　物榊冴 1月29日ホ・パ・プレスZo○における洲霞欠陥の‘＝k成機燃 笥沽　偽介・小松　和蔵 文舳嫁総含研究会 2月2日希ニヒ韮頁添加8aTj03系の拡微 洲11］　…篠・舳奇　脩一 」文脇徽総余研究会 2月3E1スピネルーイルメナィトにおけるFe，Mgのう己索分1紀 小鮒　　兇 日本拳沁鉱物鉱1宋学会学1術；繍寅会2j弓3；ヨ遭移制義巌化物の表窪醐繍抑11 大脇　一1£呼プラズマ峨1縦棚η1作j羽弼f究会2月20日駿化物ガラスの密度ゆらぎとX線小角敵胤 牧脇　亮事事エネルキL分敵誓…小矧枚糺看11J羽者念灘2月23日1場旺r・湖繊の応J詞 ；棚．1榊唯 日本豚予力産薬会灘放蝪泉棚目研究会2月24臼機能セラ三・ソクスの液ヰ目焼総 下仰菊次螂 讐蟻ζ㌶燃讐 2月25日セ三ナーマイクロコンピューターの繍■霊1成・災への応月〕 寓沢　童1－1入 熱78團繍，罫江、1茅1分科会 2｝ヨ27正ヨ研究会（7）題 目 発　　表　　者 学　　協会等 発表日励起状態の状態分析 青野　正和 工業技術院分析研究総含 3月ユO日推進会議非酸化物セラミックスの焼結について 猪股　吉三 ファインセラミックスの研 3月18日究開発と利用・応用技術の検討講座チオ尿素の変調波 山本　昭二 中性子回折専門研究会 3月工8日高レベル放射一1生廃棄物の岩石固化について 藤木　良規 産業技術出版・特別講座 3月18日原子力安全対策シリーズ★M　E　M　O★訪　4月7日　Andrew　Robertson氏（イギ1」ス人）の訪問があつ，結晶含成装置ほかの見学をされた。　4月8日　Michael　Hatcher氏（スウェーデン人）の訪間があり，結晶合成装置ほかの見学をされた。　4月ユ7日　AngHowChee氏（シンガポール科学技術会議議長）の訪問があリ，結晶合成装置ほかの見学をさ〃こ。外国人研究者　フランス　ボルドー大学固体化学研究室Dr．Jean－PierreBomet上細カ手を「超高圧電顕を用いた無機物質の構造のキヤラクタりゼーション」の研究のため昭和56年2月3日より8月2日までの予定で受入れた。　最近の出版物無機材質研究所研究論文集 第7集研　究　会所内一般公開　高圧力研究会（第25回）　3月13日　「最近の窒化物セラミックスのHIP焼結」の議題で開催され，討論が行われた。　ゲルマン酸塩研究会（第3回）　3月19日　rけい酸カルシウムの相転移とその高温顕微鏡による観察」の議題で開催され，討論が行なわれた。　結晶成長研究会（第26回）　3月24日　「最近の集光Fz法結晶育成の動向」の議題で開催され，討論が行なわれた。　電子放射研究会（第8回〕　4月18日　「（1）凝一次元物質Hg筥一。AsF6の合一1生と物性　（2〕カリウムの電荷密度波について」の議題で開催され，討論が行なわれた。海外出張　第12研究グループ総合研究官　石沢芳夫は，　「無機材料技術に関する日中研究協力推進の協議」のため，昭和56年3月30日から4月8日まで中華人民共和国へ出張した。　科学技術週問に伴い，当研究所は4月ユ7日（金）に所内を一般公開した。　当日は，試験研究装置や各種測定装置などを公開した。電子顕微鏡の観察やダイヤモンドの合成装置をはじめ映画やスライドなどの催しに中学生から専門研究者に至るまで多数の見学者があった。ダイヤモンド合成装置の説明をききその利用をビデオで見る見学者学位授与氏　　　名 論　　　　　文　　　　　名 授与．年月日　　授与大学 学位名酒井　利和　　A1N－A／20宮系焼結体に関する研究 昭和56年3月31日　東京工業大学　工業博士発　行　日編集・発行昭和56年6月1日　第69号科学技術庁　無機材質研究所NATIONAL　INSTITUTE　FOR　RESEARCH　IN　INORGANIC　MATERIALS〒305　茨城県新治郡桜村並木1丁目1番電話0298－51－3351（8〕