# Fileset

[NIRIMNews0105.pdf](https://mdr.nims.go.jp/filesets/e1298a63-c20f-48d2-85d0-e9097dd85237/download)

## Creator

無機材質研究所

## Rights

In Copyright[In Copyright](http://rightsstatements.org/vocab/InC/1.0/)

## Other metadata

[無機材研ニュース第105号](https://mdr.nims.go.jp/datasets/069c6afb-c827-4525-92f2-535a9e901ec5)

## Fulltext

無機材研ニュース第105号七〇一．ゼEoo一一0E蜆E0－oo］1oo．o0＝あ○蜆oo．］o．Eo一垣oo］10’0E0f000眈o〇一10－〇一眈○眈餉Eo．但≧里三…ω…Z－o○餉］○工←第105号 昭和62年高月㌔・切削加工可能なニュータイフOの結晶化ガラス　広義の「セラミックス」は無機材料であるので，焼結体，単結晶，ガラス等を含んでいる。ここで述べる結晶化ガラスは，ガラス申に結晶を析出させた熱力学的には準安定なガラスと安定な結晶との申問物質であり，広義の「セラミックス」の一種類でもある。　セラミックスは，硬く，耐熱性があり耐化学性が高いために，その特徴を活した新素材として注目されている。しかし，特性は良いが，価格が一般に高いとゆうことが言われている。その要因に，所望の部材として使用するための一定の形状を得るための成形技術，プロセスに時間や複雑な工程が必要とすることが挙げられる。硬いために，ダイヤモンド刃での切削加工も，時間がかかり，また高コスト化してしまう。この常識を破ったのが，一般の金属を機械加工する旋盤やドリルで切削加工できるセラミックス（マシナブルセラミックス（Machimb1e　Cera－mjCS）と言われている）である。　このマシナブルセラミックスは，所望の設計形状のものを短時問に得られ，また，形状の微調整が容易であり，その上にセラミックスの良い特徴を保持しているために，実用材料として各種機器の部材として賞用されている。　従来知られているマシナブルセラミックスの代表的なものは，特殊組成のガラスを作成し，次に，熟処理をして，ガラスの内部に雲母（マイカ）を折出させた結晶化ガラス，雲母1粉末とガラスと焼き固めたもの，セラミックス粉末と雲母粉末と結合剤を焼き固めたもの，などがあり，これらは，雲母の平第9研究グループ主任研究官　牧島亮男板状に害1」れやすい性質を巧みに利用したものである。　結品化ガラス系のマシナブルセラミックスは，気孔率がゼロであるために，気体を通過させず，その構造は綴密である。従って精密部材として，スペースシャトルの部材，真牢機器に使用されている。これに対して，焼結法で作成したマシナブルセラミックスは，気孔率をゼロにすることは困難であり，微細な気孔がその内部に残存し，構造欠陥となる欠点がある。図1　結晶化ガラスの内部の電顕写真（1）図2　図1の結晶化ガラスの電顕写真の一部のパ　　　イプ状針状結晶の破断面　我々は，希土類アルミ’ノけい酸塩ガラスの研究の過程において，その内部に針状でパイプ状の結晶が全く任意の方向に折出した結品化ガラスを見い出した。　光学用珪石粉，試薬のAムO・，YlOl，CaCO・を原料として秤量，混合し，電気炉申で1，500℃で熔融し，ルツボより流し出して徐冷しガラスを得た。次に1，100℃で2時間熱処理して，結晶化処瑚をし，臼色棒状のY・Ol－CaO－AハOl－SiO1系結晶化ガラスの試料を得た。走査型電子顕微鏡（SEM）で内部を観察すると図1に示すように数μmから数10μmの太さで，長さ数10μmからユOOμm近くの針状結晶が析出している。この結晶の横断面をSEMで観察すると図2のように六角柱状の内部がガラスであるパイプ状である。この結晶はCa，Y．O（SiO、）店であることがX線同折で確認された。　この棒状結晶化ガラスを旋盤を使用し，切削したところ，金属加工用の超硬バイトP30を使用し，切削速度44m／min，切り込みo．2mm，送りo．17mm／回転条件で，図3のように，加工が可能であった。また直径3mmの超硬ドリルを用いて，回転数450rpm，約ユ、5㎜／minの速度で穴あけが可能であった。図4は機械加工したY・○呈一CaO－A！呈Ol－SiOヨ系結晶化ガラスの例である。　このように，従来は，雲母を利用したマシナブルセラミックスが大部分であったが，針状パイフ状結晶のみが析出した新しいタイプのマシナブルセラミックスが開発された。　この新しい結晶化ガラスのビッカース硬度は，約700㎏／mm皇であり，元ガラスのcaoの量を多くすると硬度は小さくなる傾向にあった。この硬さは，従来知られている雲母析出結晶化ガラスの232kg／mm里の約3倍の侑であり，耐磨耗性は，従来の雲母析出タイプのマシナブル結晶化ガラスよりも高いと思われる。また，雲母析出タイプのものは約10％のK・O成分を含んでいるが，本研究のものは無アルカリであり，電気絶縁性が高く，電子部材用としても使用可能であると思われる。図3　新しく開発したY，O。一CaO－A2ρヨー　　　si6呈結晶化ガラス棒状試料を施盤で機械　　　　図4　　　加工している様子施盤，ドリルで切削加工した結晶化ガラスの例（2）高周波熱プラズマを用いるダイヤモンド合成超高温ステーション主任研究官　松本精一郎　高圧安定相であるダイヤモンドを1気圧以下の低圧で化学気相析出法（CVD）により合成できることは，今や良く知られた事実であり，6年前の無機材研の発表以来，各所で活発に研究が行われている。CVD法でダイヤモンドを作るためには気相種の励起が必要であるが，この励起法として，加熱したフィラメントによる熱励起と並んで，放電によるプラズマを用いる方法が最も広く行われている。しかし今までに用いられてきた放電は，圧力数一数十To。。下のグロー放電による低温プラズマ（電子の温度は高いが，イオン・原子・分子の温度は低い非平衡プラズマ）であった。このプラズマは，高温で黒鉛に変化しやすいダイヤモンドの合成には都合がよかったが，反而，プラズマの密度が低く，このためダイヤモンドの成長速度がo．5－！μm／hと遅かった。今回，当研究所の超高温ステーションでは，気体温度の高い（数干一1．5万度K）熱プラズマを用いるCVDにより，ダイヤモンドの高速合成（ユー2μm／分）が可能なことを明らかにした。　熱プラズマの定常的な発生法は放電による方法が最も一般的で，電極問のアーク放電を利用する方法と，高周波電流により誘導的にガスを加熱する方法がある。放電の電源としてはそれぞれ，血流，高周波（ラジオ波）が最もよく用いられる。熱プラズマの特徴は，大気圧以上，数十気圧の高圧下でもプラズマ化しうること，電子・イオン・原子分子各温度がほぼ等しく，平衡に近いプラズマであること，プラズマの密度が高く，活性種密度も高いことが挙げられる。　さらに高周波プラズマでは，無電極放電のため電極物質が不純物としてプラズマに混入せず，高純度物質の作成に都合が良く，また各種の反応性ガスの使用が可能である。さらにプラズマの領域を空間的に大きくすることができ（数㎝の径），またプラズマ申のガス流速を数m／sから20m／sと遅くできるため，プラズマ申の原料物質の反応が充分に行われる等の特徴を持っている。　高周波誘導熱プラズマを用いるCVDの装置を図PlasmaGas（P〕She身th　Gas〔S〕Carrier＋R8畠otant　GaS｛smaGas（P〕　　　’．th　Gas〔S〕’一p　Sl　l 、1○OR　FO○　Work　CO OSubstr目t目．Water　　　／Sub5trate　Hold昌rWork　Coil．Water図1　ダイヤモンド合成に用いられたプラズマトーチとその模式図（3）1に示す。容器は石英製水冷二重管で，外側にワークコイルが巻かれ，ここに高」．『波電流を流し，誘導加熱と同じ原理によりガスを絶縁破壊し加熱する。ガスは上部の三重石英管から，管壁を保護するためのシースガス，発生したプラズマを下方に押し下げるためプラズマガス，プラズマ申へ導入する原料ガスとそのキャリアガスをそれぞれ流す。原料ガスはプラズマの尾炎に注入することも多いが，分解を完全に行わせるためにはプラズマ上部から入れる方がよい。シースガスには，シースをよく効かせるため施回流が用いられることも多い。　今回のダイヤモンド合成には，シースガスとしてアルゴンと水素を，プラズマガスとしてアルゴンを，キャリァガスにはアルゴンと共にメタンを導入した。用いた高周波は，周波数4MH・，出力20－30KWである。ダイヤモンドは図1のようにプラズマ下方に置かれた基板（20φのMo板）上に堆積する。熱プラズマの温度は高いので，基板ホルダーを下から水冷することにより，基板温度の過度の上昇を押えている。　ダイヤモンドは基板上に結晶として得られる。図2aは，モリブデン基板上に約！0分で得られたもののSEM像である。粒子は白形を示しているが，この図の場合は多重双晶が多い。従来のCVD法（以後従来法と記す）におけると同様に，ダイヤモンドペースト等で基板表面を研磨することにより多結晶膜が得られる。図2bは，このようにして同じくユO分問で得られた膜であり，破断面は柱状組織を示している。　構造の同定は粉末X線回折，ラマン分光およびC図2　　　　肝　　　　（・）　　　　　　　　　　　　　　　　　（b）モリブデン基板上に得られた粒状ダイヤモンド（a）と膜状ダイヤモンド（b）．＞1ω＝Φ仁1800　　　　　1600　　　　　1400　　　　　1200　　　　　　　　　　Raman　Shift／cm－1　　　　　　図3　生成粒子のラマンスペクトル1000（4）HN分析により行った。X線圃折では立方繍ダイヤモンドとして予想される全てのピークが現われ，禁綿仮射や黒鉛，非晶質物質からの反射は認められず，生成物はダイヤモンドであると同定された。基板上には剛寺に炭化モリブデンの生成も認められた。　図3は粒状ダイヤモンドのラマンスペクトルであるが，且，333cパにダイヤモンドによる鋭いピークが現れている。またラマンスペクトルには，1，333㎝1’のピーク以外に，螢光によるバックグラウンドの上昇，ユ，500－1，550㎝…1のブロードな散乱が晃られる場含もあり（関3にもわずかにみられる），これらは従来法と同じである。CHN分析の結果はC99，7垂，H0，OO　NO．O1（Wt％）でほとんど炭素のみからなることが確かめられた。　得られた結晶のモルフォロジーは，従来法と同じく，ln1lと1100噛から成る六八而体が一般的であるが，基板が低温の場合にはlmlのみから成るものも得られる。前述の様に双晶や多璽双晶も多い。メタン濃渡が高い場合にはボール状の粒子になり易く，また基板潟度が高すぎる場合は当然ながら黒鉛状炭素が析出する。ただし，従来法ではcH／H。比が！％以下でなけれぱ，繭のきれいな結晶が得られなかったのに上ヒベ，本方法では10％でもきれいな結晶が得られた（放電安定化のためにアルゴンが混ぜられているため，全体としてのメタン濃度は低いが）。　ダイヤモンドの成長速度は，現在のところ単繍晶の場合最大3－5μ獅／分，多結晶粒では15－20μm／分であるが，膜状では膜摩方向にト2μm／分である。これらは炭化水素一水素ガスを用いる従来法の約100倍であり，原料にアルコールやアセトンを用いる方法に比べても10倍程度の高速成長である。　本方法は以上の様な高速成長を利用して，プラズマ溶射法のような高速コーティングの応用が考えられる。しかしながら，まだ，膜厚の均一性，膜の付着性，基板潟度の制御性が悪い響の間題点もあり，今後はこれらの改善を行うと共に，更に成長速度を上げる研究を行う予定である。また，プラズマの潟度や組成の測定など基礎的概究も行う予定である。外　部　発表※　投　　　　稿務録番号 題 目 発 表 者 掲　載　誌 等1715 玉nteractions　of　Low一］≡＝nergy　He＋，ana　He＊with　Soiid　Surfaces事 He。， 左右田龍太郎・青野．正．和 Nl」Ol．亙nStrumentS　an（1MethO〔in　Phys．ResearohBユ5，114，ユ986！716 Trajeo士ory－Dependent　Neutra王ization　P一 左右11日龍太郎 Nuc王．Instruments　and　Methrobibi1ity　of　Low＿Energy　He＋ Soatter一 青野 正禾竈・大．島 忠平 ods　in　Phys． Researohed frOm Soiid　Surfaces 大谷 茂樹・石沢 芳夫 B15，138．！986王7玉7 リン’駿囚カルシウムの合成 門簡 英毅・後藤 優牛．島 裕・橋本 弘一Gypsum＆Lime202，ユ7．1986至718 ○Ptica王Properties　of　Growth　Induced 北村 健二・木村 茂行 J，Cryst，GrowthAuisotropy　in　LPE　Gamet　and　its　Gro一 J．HIDesuignes ・H．Le．Gall 74，453，ユ986wn　Condition　Dependence1719 塩基性炭酸マゲネシウムの水溶液反応 松狂1 伸一・池上 隆康小浜 弘之Grpsum＆Lime202，8，ユ986玉720 アパタイト 門闘 英毅 表面科学6，5，41，ユ9861721 Sinteriug　Bebavior　of　Si，N。 With 三友 護・水野 賢一 窯業協会誌Y，Oヨand　Al…O茗Addition 94，1，96，ユ9861722 ファインセラミックスの化学・生物学分野 牧．島 亮男 イヒ学と生物における利用 2填，5 ，292．1986ユ723 Theory　for　self－trapPed　holes in　rare一 梅原 雅捷 PhyS． Rev．Bgas　so1ids．LFormai圭sm　and　result　for 33，6，4237， ユ986SOlid　argOn1724 Theory　for　seif＿trapped　holes　in　rare一 梅原 雛捷 Phys．Rev・BgaS　SOlidS． 互互 Syste㎜atic　change　量n　the 33，6，42進5， ユ986series　of　Ne　to　Xe　and　its　physical　or1gin／725 分析電子顕徴鏡によるセラミックスの局所 ’板東 義雄 ぷんせき分’析 3，ユ07．1986Nl」O1亙nStrumentS　an（1MethOdSNuc王Instruments　and　Meth一（5）登録番号 題　　　　　　　　目 発　　表　　者 掲　載　誌　等1726 ゾルーゲル法による無機有機複合物質 牧島　亮男 F．C．Repor士一ハイブリッド化物質の創製と特性一 4，4，13．19861727 Eleotrica王and　Magnetic　Properties　of 酒井　善雄・君塚　　昇 J．Phys．Soc，Japan玉nFeCoO。 毛利　尚彦・津田　惟雄 55，進，1垂02，ユ986！728 Ismorphous　Ox士dation　of　Sodium　Titani一 渡辺　　遵・藤木　良規 J，Sol．Sta．Chem．um　Dioxide　Bronze 62，40．1986！729 α型サイァロンセラミックスの開発 三友　　護・石沢　健喜 品川技報鮎沢　信夫・白仁観　昭 29，1．1985高井　政遭・内田　範政1730 α一サイアロン質焼緒体の特性 石沢　健警・鮎沢　億夫 窯業協会誌臼仁困　昭・高丼　政道 94，1，183，玉986内日ヨ範政・三友　　護玉73ユ EleOtriCaI　reSiStiVitieS　in　Sing1e　CrySta一 大谷　茂樹・田申　高穂 J．Ma士．Sci．ls　of　TiC，and　VC、 石沢　芳夫 2！，10u，19861732 Immobilization　of　Barium　from　an　Aque 藤木　良規・小松　　優 窯業協会誌ous　Solution　by　Crystailine　Hydrated 佐々木高義 94，3，3！3．1986Titania　Fibers1733 Fermi　surface　properties　and　bounding 石沢　芳夫・蘭牢　高穂 Inst．Phys．Conf，Ser．nature　of　TiB里and　WC 75，1，29，玉986173填 “ξ＿Scaming”＿A　Method　oチEvaluating 蟹野　　健・平野　良晴 Jpn．J，ApPL　Phys、the　Dimensiona王and　Orientationa1Dist 25，5，66ユ，ユ986ribu士ion　of　Crystamtes　by　X＿Ray　Pow一der　Diffractometer玉735 Preparationof　Single　Crystals　of　YBo帽 困申　高穂・大喬　茂樹 J．Less－Co㎜mon　Meta1s石沢　芳夫 n7，293．19861736 気相法によるダイヤモンド状炭素膜の生成 松本精一郎 表面2堪，5，238，ユ9861737 大型超高硬度セラミックス用研削盤の試作 山岡　信夫・赤石　　質増田　安次・小倉　好次 セラミックデータブックと研削加工禰長　　脩1738 Preparation　of　Amorphous　Silicas　DoPeawith　Organic　MoIecu1es　by　the　Sol－Gei牧島　亮男・谷　　俊朗 J．Amer．Ceram．Soc．Process 69，4，C－72．1986玉739 機能縫セラミックスの高次構造と物性 臼崎　信一 日本結晶学会誌28，180．1986ユ740 Superstructure　of　a　NASICON＿Related 堀内　繁雄・小野　　晃 J，SoI，Sta．Che胴．Compound　NHTi空P彗01ヨ 62，335．1986玉741 高分解能電子顕徴鏡によるSiC結晶粒界の市野瀬英婁・猪股　吉三 窯業協会誌構造解析 石E日　洋一 94，4，415．！9861742 DieIeotric　properties　of　HZr…（PO、）ヨandHヨOZr里（PO、）茗orysta王s 太田　j］三恒・鰯村竃士夫 J．Mat．Soi．Lett．広田　和士・小野　　晃 5，511．19861743 Fie正d－Heating　Effect－Anomalous　Ther肝 飯田　潤二・申川　康昭君塚　　昇J．Phys　Soo．Japanomagnetization　Curvcs　Obse】＝ved　in　He一 55，5，143唾，玉986x・g㎝a1L・Fe。〇一ユ74卓 耐熱構造材料用ニューセラミックスの熱処 長谷川安利 金属理 6月，40．！9861745 焼緕現象と粒成長一ユ 池上　隆康 耐火物38，一288，58．1986！746 焼結現象と粒成長一2 池上　隆康 耐火物38－354，54．19861747 ニッケルフェライトにおける格子不整と飽 山村　　博・垣尾　寿彦 窯業鰯会誌和磁化 羽困　　藪・渡辺　明男 94，4，393，玉986白崎　信一17卓8 Calou1ations　of　Selチ＿trapped　holes　in 梅原　雅捷 Annn1s　of　the互sred　Physrare－9aS　SOliaS Soo．6ω，279．1983（6）登録番号 発　　表　　者 掲　載　誌　等ユ749Investigatian　of　Carbon　Contaminationof Synohrotron　Radiatian　Mirrors小出設楽常晴・佐藤哲夫・庭野繁Nuo1Instrumentsand■　■　　　　　　　　一　■■1■■■　　1　■■　　阯■■　　　■　■　’’1　’　一　’　’’⊥　　’1’　1止　⊥　　u⊥　］ 肌’■㌔柳原 ］ノ、　　　　」月上」美広・山田＾］旦ノ㌔明夫 川⊥〕阯■〕uo　■■■　⊥　■1J　o■Research藤森 淳・三田加藤 博雅・宮原晃恒量A246，2ユ5．19861750 ElectricaI　Properties　of　Proton　or　Ce一 月岡 正至utoron　Imp1anted　TiO。Proc．10th　Symp．on　ISIAT’ε593， 19861751 On　Optical　Absorption　in　SemicoductingKTa。．帥Nb。．、。O。月岡 正至．長田 英次江原 嚢・田申Jp・．J．ApP1．Phy・．順三 25， 6，9ユ8，ユ9861752 Mechanism　of　B1－B2Transition　of 岡井 敏Ionic　Crystals　under　PressurePhysica139＆140B，221．1986ユ753 Measurement　of　Anisotropic　Stress 岡井 敏・下村 理Fie1d　in　a　Gaskete〔l　Diamond＿Anvi1 藤城 郁哉Physica139＆ユ40B，799．1986Ce111754 Construction　of　Liter＿C1ass　Large 福長Volume　High　Pressure　Apparatus　for俺・山岡 信夫神田 久生・赤石PhysicaM・t・・i・1・Sy・th・・i・ 長島 隆・大沢實俊一ユ39，＆ユ40B，792，1986吉」ll 昌範1755 Cation－Conductive　Ceramics　Exa㎞ined 堀内 繁雄・松井 良夫 J．E1㏄tron　Miorosc．by　IMV　HRTEM 小野 晃 34， 4，3ユ6，ユ985ユ756 光機能を持つニューガラス 牧島 亮男 日経ハイテク情報’25， 1986ユ757 セラミックスのプラズマ焼結 木島 弍倫 工業材料34， 8， 17， 19861758 Photoemission　and　Auger－e1ectron　Speo一 藤森 淳・関田 正實和田 弘昭・Phys，Rev．Btroscopic　stuby　of　the　Chevrel＿phase 33， 10．6652， ユ986compouna　Fe．Mo后S畠ユ759 原料粉末の特性と焼結性 松田 伸一 耐火物38－419，55， ユ9861760 ファインセラミックス原料粉末 三友 護 F．C，Report4． 6， 5， ユ9861761 シュウ酸エタノール法によるPb（Zr，Ti）Oヨ 山村 博・倉本 成央 窯業協会誌の合成（第ユ報） 羽田 肇・渡辺 明男 94， 5，470．1986白崎 信一1762 Structure　and　oomposition　ana1ysis　of 板東 義雄・三友 護北見 喜三・泉 富士夫J．Mic・oscopysilicon　a1uminium　oxynitride　polytypes 142， 2，235， 1986by　oombined　use　of　structure　imagingand　miCrOana1ySiS通夫 Methods　in　PhysProc1Oth　Symp　on　ISIAT’86　運営会議　6月22日，第107回運営会議が1）昭和63年度重要施策について　2）その他　の議題で開催された。　研　究　会　6月13日　第ユ4回高融点化合物研究会が「グラファイトの表面フォノン分散関係の実験的研究」の議題で開催された。　7月1日　第2回ガラス及び非品質状態研究会が「ガラスの強度と疲労」の議題で開催された。　7月6日　第5回バナジン酸塩研究会が「酸化物の高温カロリメトリー」の議題で開催された。　7月ユO日　第18回チタン酸塩研究会が「ガロチタ（7）ノガリウム酸塩のイオン伝導性」の議題で開催された。海外出張　第11研究グループ主任研究官山本昭二は，「変調構造解析に関する研究」のため，昭和62年6月ユ1日から昭和62年9月10日までの予定で，スイス国へ出張した。　第15研究グループ主任研究官岡村富士夫は，「酸化物結晶における金属元素の分配平衡と元素のイオン半径，電気陰性度との相関関係の解明」を行うため，昭和62年6月15日から昭和62年7月15日まで，アメリカ合衆国へ出張した。　外国人の来所5月25日　Wang　Qing　Yun他4名　申国長春光学研　　　　　究所5月27日Dr．R．F1ukige。西ドイッカールスル　　　　　ーへ核研究所5月27日李目悪韓国浦項総合製鉄（株）5月29日　オーストラリァ商工技術省副次官他3名6月5日　馬　福康　他1名　申国有色金属工業総　　　　　公司北京有色金属研究総院6日8日　清水　博　カナダオンタリオ研究財団6月11日　澁　世高　他2名　台湾申山研究院6月12日　李永植　他2名　朝鮮大学校6月16日　Inan　Chen　米国ゼロックス社6月23日Mr．Jo㎎一HsingBow他5名台湾工業　　　　技術院工業材料研究所6月26日M。．Lee，Hyung－Joon他1名韓国科学　　　　技術院7月6日一8日　A．Navrotsky米国プリンストン　　　　　　　大学第115回無機材質研究所研究発表会のお知らせ　本年も下記により研究発表会を行います。　　　　　　　　　一記一日時　昭和62年11月20日（金）10：OO－15：30場所　科学技術庁研究交流センター　国際会議場　　　茨城県新治郡桜村竹園2－20－3題目　（1）酸化亜鉛に関する研究　　　（2〕複合モリブデン硫化物に関する研究　　　13〕炭化けい素に関する研究　　　（4〕バナジン酸アルカリ金属に関する研究参加費　無料申込方法　当日会場にて受付　なお，詳細は次号（106号62，10．1発行予定）をご覧下さい。賞表　彰　者　名 表　彰　名 表　彰　の　内　容 表彰年月　日牧　島　亮　男 注目発明 機能性有機・無機複合非晶質材料及びその製造方法 昭和62年4月18日板　東　義　雄 窯業協会優秀賞 第十二回セラミックスに関する顕微鏡写真展の出品 昭和62年5月ユ2日田　申　英　彦 に対して猪　股　吉　三山　本　昭　二 業績表彰 超空問群論に基づいた系統的な変調構造解析法の開 昭和62年5月ユ9日発及び四次元元超空間群を導き多次元結品学の発展に貢献瀬　高　信　雄 粉体粉末治金協 ダイヤモンドの気相合成 昭和62年6月1日会研究進歩賞加　茂　睦　和 〃 〃 〃松　本　精一郎 〃 〃 〃学位授与論 文　　　　　名 授与年月日 授与大学　学位名葉　　隆　層状六方晶窒化棚素の格子振動に関する光学的研究 昭和60年7月3ユ日 筑波大学　理学博士l1　　　l」1■l　r・；1・L≡　　　1㌧．∵j：ピ’く．≒　　　；二≡＝l　l　l　l1r　’！　　　1．．　．！＝！，　1■’1・1！l　lr’　■N　F｛一’「ドl1．■ll＝■、■’＝．’∴．■1’’三r’．r　・■：一一1’　＝　　’■r　r　l；一’・r’∫’’’＝1　　　　；・l　L1」｛j・l1．㌔1れ．r　H　」N．＝’．・　　＝1・’1l’！！1，’1一∵二■．へ「．い「1’■」1｛！．・’’い」ド（8）