# Fileset

[NIRIMNews0063.pdf](https://mdr.nims.go.jp/filesets/ddaa539d-0b69-47ef-927e-edd66a202747/download)

## Creator

無機材質研究所

## Rights

In Copyright[In Copyright](http://rightsstatements.org/vocab/InC/1.0/)

## Other metadata

[無機材研ニュース第63号](https://mdr.nims.go.jp/datasets/72339251-d1a7-41ee-bb1f-c44279894c5b)

## Fulltext

無機材研ニュース第63号~; O ~, ~, E Q) ,~ ~, O C = O ~: O = ID O ,~ Q) O~ COQ) O ,~ = ,~ = O ~: ,D O = ID O ID = ,U ~ O ,1: Q) O O ~, ID O ~, O ~, COo E Q) :!:: ~ ~ J::.-Cl) ~ Z Lh O Q) CO= O ~ H ~~6 3~~ ~~ L V~ f~;_ Hd~'~~'I'fE 7~ 7 ;~ .' *l ~~-f~ ~fr7 )~ ~ / It v~~~~b~'*"7~~ ;~' B~~D55~F 6 ~l -~~~)7~~;~, ~~ ~ ･y i7 ;~ (7)~~*~~h~*.･'5~f~i~~~'~l~~~40-150XI0~7/~Cl~~)~. L~'L, ~')7~ff~~;~,, ~*)7:~if ~7~LTjf~ ;~,, ~ L~~;~~"*~~:~:~(~~~~~~~7)~ ~ / itv* ~~~/j 7 ;~(T)**~~~ ~~f.~~~'~1~ ~ tLJ~ ~ 1 ~r- ~f'-.J.~ < , O -10XI0~7/~~ ~~~> ~ , -~~~)~~~(=~1[~~~5~* L Cl~~ I~ ~~:*;~~+"*.'･~~Lf~!~~*~~1)1CJ~~*~~5;~ ~. ~a)Jt:~)i], i'*;~ n~~~~~ll~~~~u~~~)~,~~(=~(~t~~~ ~ L Cf~~Fl ~ tLC v* ~ ~ ~ l~ J~; < ~D~) tL~v> ~. ~~a)J~ ~ f~:fi~:_~~5~'I~~)7~'~~ /.I~, (1) ~]~~]~)7*~~~~~4~l ~fLC~ l~~ ~;e~~~~ (t?s!~~~~,1+i) (2)~~*.;~*'~~!*.7*TI i[~vl' L ~~~'f~E~~) ~; (I~t!+:~~~f~~;'1'+i) , (3)f~,~A~ I:~i~~~~~)7. (~~~~f~~*~~'f~h) h~~) ~ , ~~~~<~~~1~iza)77 ~ -ft(7)~:~~tL~; f:~h'~, ~~f"~~!~~t~~, ~~,~~i<~;;f~~~~(T)"~~~ ~ U~A.f~~+ ~ ~(T)~~~fi~~~~~ ~;1~~5;~ ~. ~ *) 7~ jf~ ;~, ~ ') 7~ ~~ ~~~7 jf~ ;~,j~~~?~~~,'1'~11~, t-~-1C~~'~~](T) f~~ v> 7~ ~ ;~, ~~~f~~ ~ ;t: ~) i] i~2000~) ~~J~a)?*~~ I~(7)~;?*7~~~~~~~,T,1, ~(f~~~~f~~~~~:~fd~~:~~7.. ~~L i ~t~~(U~~~~~i~~7)~ /itv*~~~7~7;~i~, 1550~C~t f~~)-~~(7)7:j 7;~7~~*~~~~~(~l~-~~( 1) < ~tL~ ~ I ~~ ~~~~~~ ~;. ~ ;t: ~~a)fi~:_Jl~*.'･PJ~'I'~a)~~:~li~J~ < ;7 1) ~ ~~ ~ If, '* ~ a) jf~ ;~j~i~~, ~+~~JI~*.･'S~:~1~i~:~~i~~~"~~:f~~ f*~i~~"~~~~~* v>. ~~I i:f~;_H~~~'I~E~f~~;~;a)ft~~n~t~: ~f'~;~~~if~i:, ~ It'~ tL ~ ~)~j*;~h~~~f.~i~f~i~~~~~~ 2 i:~T~~l~=',t. ~t~~(*~);~~) I: 7~~ ;~.~ *-. 6 iCf~:_~~*.･'S~~~i~f~: v* 7 )~ ~ / ft v*~:~･*',7~~ ;~, ~)~tL/t. ~I~~:~~;~ ~,~~~t~ff~~)Al203, V205. C~20, C*C03~~~~~5t~>~~ ~~F~l~+*~.J ~~~~~ L, 7~*b~~L ~･+ j ~ ~~~~=~U ~ ~~50 g = ~ 7 )~ ~ ~~]~ y ~}~+T~l550C ~ 3 H~f*~(-~~~L ~B;*~'+~~J~ i[~~:Ld, L, ~(7)f+~~~f'~'p~ll[~r~e). < ~ ~7^T'~nLf..-. ~I~ I ~)jf~~;~~~~1 , 2 [:~~*.*~~L/~/f~;~a)~~~-~~:r*~ ~~f;t. ~ /~i~~~e*a)~~i:jf~~;~~~~~3 - 5 a)f~a)f~:J]~ S~~ 'I~a) jf~ ;~;~~~i~ ~~T~zr~~',t. ~ f,_- ~f ~~ ;~~~~ 6 I~f~;_ ~~~*~'I~~~~ l~f;c v*7)~ ~ ) Itv>~t'** jf~~;~;1~~)~. ~~tL~~)~i 7 ;~ Oxide (molr~,) ~7;~~ S*O Al O Cu,O /C ~)fl~ 2 3 4 5 6 74 . O 75 . O 77 . 5 l OO 94 60 . 9 12 5 12 5 12 5 l0.5 l0.0 6 5 9.4 V.O, (1 O) CaO (2.5) Z~O (6.0) TiO, (6 ) MgO (11.1), CaO(11 4), BaO(2 6) , B,O, (4.6) a)[fu~ l~)~7~ *"I'~, ~~t*~, S~,1'~~~~=.~~~~lj~ L ;t. {t~=~]t~~~: ･ ') /77er~;~ (~f~;~~:~4) ~~~-~i4Tfr~_H~~~'I"+.1~;~ ~ / i~L*~~~t-'.~f'~ ;~~ (jf~ ;~~~2 ) (r)Ifnfl~)~7:1 'J'I'4~~ ~~U~~ L f..-. I~']~T )~ 7~ ') 'I~l~ ~f' ~ ;~~~~+~a) NaOH~'･~,~~~H~ I~ ~:~~"*'7'~J;･jJ' ~~~l~~U-;~it ~ ~ ~ I: J~ ~ i~~i~ L /t. ~t~'~,~'4~~ jf~ ;z,~ J I S~~~~**~~IO 24)( y /*~)~~I~~:1:~)~+~~fL, )~il ~ ~) ~f'~ ;~ ~~~*~ il~()7+~~~-+1 l:4~~~ L ;~~~~,~',IIJ f~i~~;Q+~: ~ ~~ ~~t ~~/::~5i[, )(~f)~i~-f)~1~3r~~;tifl'~~~L, '~~)~~~+ ~,~'~'X~~~L /t. ~~(T) j~'~ ;~~i;~+~~:~)rf>'>~, I g ~ ImgL~T~ I~~*F;~~(:~ls~~~*'=* L. ~I~~,~'~~ (J I S~~f~~"l~80;( 1/ ~) (T)/~;~ir,y h (20cx30Hinm) i:)~tL. ~i] u rl~~~~Ja) + ~' ~/ 7'~ L ;~. "I JO l,~: l f{ l 3~ *, ', *+!= il ' ~l I ~-~i~~O)~~;~~~~t!tl7, 'lr ~ ) ttL1~~~ ~i~ ;i~ (B ) ~ ~/ IJ j) ~;~;~ (A) O)~~=, J~j7 IJtdE (~~~1~;~!~, 95~C, 2NNaOH~~i~~). (1) 義2　低膨張姓ガラス汲びアルミノけい酸壊ガラスの物理的性質ガラス番号熱1膨張係数　　比　熟　　　ヤング率（℃’1×10？）　くc刮1／g℃）　　（Kbar）｛奉手籔弓単一1雀～率　（Kbar）窃…　度　　　　　　　　　　　　　　　　グリーナイセン　　　　　原子充壊密度（9／cm茗）　　　　　　　　　　　　　　　　　完…　　萎女　　　　　　　　　　　6．8　　　　　　　　　0．玉66　　　　　　　775　　　　　　　　　　玉1．4　　　　　　　　0．168　　　　　　796　　　　　　　　　　　4．8　　　　　　　　　　　5．5　　　　　　C一王73　　　　　730　　　　　　　　　　－0．3　　　　　　　　　　46　　　　　　　　　　　0．18　　　　　　　　862次にこの1手］金網バスケットとガラス粉末誠料をプラスチック容瀞ヰ1の500c．c一，2NN齪OHの溶液［ヰ1に入れ，このプラスチ・ンク容総をシリコン才イルの恒温槽刺こ人れ95℃＝ヒ1℃に保持した。．1式料及び1｛．1金網バスケッ　トをプラスチック容総より蝋りIり．｝し，水で洗い，車乞燥後に，試料の璽鍛減少を測定した。この緒架を図至にポす。鋼含街アルミノケイ駿塩ガラス（B）はシりカガラスよ中）いく一；ミん鮒アルカリ例…が斑い。この璽、1，圭変化はほば政線舳二変化しており，ガラス綱1ヨ構造の溶鱗により，ガラスの溶解が遮そ・・テしていることを5］ミしている。ガラス［11l1のSi02成分を他の駿化物で綴き換えた場含に，■耐アルカリ僧1の影機はいくつか調べられている。例えばソーダライムガラス系ではA1203は鮒アルカリ性が低’ドさせ，またCu20は鉛ホウ酸塩ガラスにおいて耐アルカリ性を低一ドさせている。本銅含荷アルミノけい鮫塩ガラスの場含にはC纈Oが含袴しており，しかもCu20，A1203が翁まれているので，これらの成分の役霧■」は［帽確ではないが，シりカガラスよつも本ガラスは耐アルカリ僧…がやや商いことから，Cu20，A1203が耐アルカり惟を低めているとはいえず，ガラスの妊礎繊成により添力11成分の緬寸アルカリ惚…への効榮が災なることをぷしている。　物理釣姓質　ガラス番拷2にっいて蜜混から300℃まで粉末状態で上ヒ熱を測定した。その結築を1ヌ12にカ’ミす。ぽぼ単調に比熱が増大し，各澱痩での比熱Cp（ca1／g℃）は　　　Cp亡（O．00585t＋0．亘δ8）／くO．00146t＋1）　　　　　o．吟　　　　　　　　　　　」一〆」　　一〇．ヨ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　」．．．、…1　　　　二〇．！二　　　」…　　　二・…・　　　　1一」」・。1・」1書一・」．」一’」．一　　　■　　　　　o・汁　　　　　　　　　　　　　　　■1岨■、　」⊥　　、　　、川一〇　　　　　　　叩岨　　　　　　　皇皿蒔’　　　　　’’」’ヨoo452　　　　　　　2．731　　　　　　0．508　　　　　　　　0．048348玉　　　　　　　　2．659　　　　　　0．51玉　　　　　　　　　0．0898　　　　　　2．607　　　　　0．510361　　　　　　　2．203　　　　　　0．514　　　　　　　　0．033　　　　　　2．205　　　　　　0．492575　　　　　　　　2．64　　　　　　　C．566　　　　　　　　　0．40でカミされる。25℃における彼を表2にポすが，これはシりカガラス　｛No－4〕に近い鍍である。　機械向勺性質のうちで基本自勺な特倹である弾惟率，特にヤング率，体積弾催率をこの鋼含有の低膨張性アルミノけい駿塩ガラスにっいて趨・爵波汐…により測定した。その緒榮を表2にボす。シリカガラス（No．4）のそれらの櫨と比鮫して，やや蕎≡いf直を示している。　ガラスの原一r充壊密度（単位容樹一1コに占める余原子容渕を針算するとガラス構造の1粥放度がある程度予愁がつく，低膨張惟ガラスにっいて討擁した結果を表2に示す。一般のガラス及び低坦彰張ではないアルミノけい酸塩ガラスはO．54～O．6玉であり，低1膨張牲ガラスのそれはこの傲より小さく，より翻放約であることを示している。従って低膨獲性であること，1縄放構造であるヒとは，棚闘性があると一1響われる。　剛奉のグリーナイセン産数γは体穣変化に伴うデバイ振鋤r数の変イヒに閥係するが，一般には，体横蝉例≡率と比熱（Cv）籍の牛勿杉1…値より求められる。ガラスのCvはCpとぽば籍しいので表2に氷す物雛値より低膨獲性の鋼含有アルミノケイ酸塩ガラスにっいてグリーナイセン定数を求めた。これらの磁を表2に示す。比鮫のためにシリカガラス及び一般のアルミノけい酸塩ガラス（ガラス番’’浮6）についてもグリーナイセン定数を求めやはり表2に示す。この表よりわかるように低膨優性の駿化物ガラスは岡じオーダーのグリーナイセン定数を示し，ガラスー番・浮6のアルミノけい酸塩ガラスよりも至オーダー低い。一般の駿化物ガラスのグリーナイセン定数値と比較しても同じ緒果であり1オーダー低いf腹である。　したがって，低い原子’充敏度すなわち竃芋倣構造であること，低いグリーナイセン定救を袴することは低膨張惟ガラスに共遭しているようであり，またこれらには亙に楠関性があるように，総える。更にSi－O－Sヨに角度分布力｛存在すること，酸繋腺子の闘放撚造ゆえに可能な横振動により生ずる贋、伸振動も複維に関与し，低膨張となるのであろう。しかしこれらは一般の格子振鋤に基づく物惟値の説明では全く解釈されず，新しい熱膨張機構で理角季されるものであろう。この説に裟づいて新しいより高機能の優膨張性酸化物ガラス組成物が闘発きれるであろうか。この分野での実験自勺新事実の搬現，及び理論の発展が期待される。図2　錫含有の低膨張性アルミノけい酸塩ガうスの　　　比熱の温度変化。；2〕ぽうイヒガドリ ニウムの磁気構造と結品変態　MB6という娩学式（Mは希ゴニ類金属，Bは脳棄）で表わされる…・連の希土徽六棚化物は，棚業原子簡の独い共有結含によって支えられた格子をもつ，硬くかつ請撤、点、の物質群として知られている。これらは、同じ緒一黒コ構造をもち，立．方1界1に燭するが，．．．ヒの理由で結総変態し襲罐いと考えられるにもかかわらず，最近極低温で，GdB6にっいて緒π墨ヨ変態を示唆するデータが得られ，注目きれている。希土類六棚化物のうち，LaB6は金属伝導をポすものの代表自勺なものとして，その金属的傲質は慶く調ぺられており，その電子構造を単純化していえば，L固際予はL目3＋に，B6はB62…■に，更にL呂B6当り1ケの伝導篭子が織縞内を動き1亘1ることによって，全体としての竃気的刺笠が保たれている。一…方，1…：uB6のような2棚金j、弱六棚化物は，半灘体又は半金属的物惟を示すことが明らかにされている。また，2伺面と3価の混じりである混含原二戸価状態を示す物質（SmB6）も存在する。GdB6は，金属伝導を示すもののf申閥であって，その電子構造はL纈B6とほぼ洞じであろうと考えられる。巽なる，点、は，LaB6が⇒師鋤生であるのに対して，Gd3＋イオンは7ケの4f電子による犬きな磁気モーメントをもっていることである。ただし，この4蝿子は球状に分布していて，その結果，結蟹葦1場を通しての結晶格子との榊亙作周は極めて弱く，磁気異方性エネルギーも小さいと予想される。　さて，GdB6壊緒縞を低混に冷却していくと，約王5K以下で，鴬磁僅状態から反強磁性頒域に入るが，この領域での電気祇抗を調べてみると，図1に示されるように．温度上昇H孝と』’’’ド陶跨で，その絃が畷籍に異るヒステリシスが屍い出されている。トルク振巾の温度変化においても，同様なヒステリシスが兇られる。このことは，このヒステリシスが生じる椴度の前後で，河らかの緒1鍛変態が生じていることを示唆している。ネール、削～玉5K）から，このヒステりシスが生じる温度までを，仮りにH一欄，この濫度以1ドをL一香目と呼ぶことにする。以』’ドに，L一梱及びH一ヰ圓の磁気構造について婆約的に述ぺ，それから示唆される緒11毛］変態について述べよう。　し一褐の磁気構造　一般に瀦磁性禰で立方≡芋1ヨで’ある反強磁牲体を，ネール、1黒以LFに冷却した時，その滉痩での結≡芋1，対称性がどうであれ，立方■1…1ヨの導価な車曲に対応した磁区構造が出現することは，当然予想、される。（；蝸6の場合，単結編を閑いた磁気トルクの溺定によって，等棚な3つの結1縞牽曲である〔100〕，〔C三〇〕及び〔001〕革曲に対応して，3つの反強磁憎1磁区が生ずることが判周月した。至つの磁区、例えば〔001〕磁区に制ヨすれば，灰独磁性を柵うスビンは〔00三〕華菌方向に向いており，他の磁区もそれぞれ岡様である。遜衛，膜強磁惟体の磁区構造を変化きせることは，実、験室オーダでの磁場によっては不亙r能に近いが，G柵6の端含，その磁気異方杉1三エネルギーが極めて小さいために，適当な磁場日］加により，容釧こ磁区を梱亙に変換することができる一点、が，注iヨきれる。1渓12に氷されているのは，（O01）繭内で約7K　Oeり、．．．．壬二の磁場を力nえることによって，緒＝…：；ヨ全体を，3磁隊構造から〔OOl〕磁区のみからなる単磁iX構造に，変化させる様子が示されている。この状態では，反強磁例1スピンは全て〔00玉〕車曲のプテ向に向いており，従ってこの1華Ilヨのまわりでは等方的である。獺3は，（1玉0）面内で比鮫自勺商磁上揚を用いて測産されたトルク蜘線が示されているが，不連統的なトルク振111の跳びは，1ヌ1に添された磁区構造闘の変換に対応している。磁ぼを変換するのに1必嬰な臨饗磁端は，4．2Kにおいて，6，5KOeであるが，その殖は混度．．1二料と典に減少して，L一棚からH一桶へ変化する混度では消炎してしまう。この濫度及び臨界磁場の大きさは．試料依存性をもち，緒■著1ヨの不純物濃度と密鍍な僕1係があるようであるo　H一相の磁気構遙　閏一梱で得られるトルク艶線は，L一桐のそれと’火きく異なっている。例えば先に述ぺたレー梱の〔001〕磁区よりなる単磁区機造では，　（901）魎内のトルク振1／〕は等　　　　　　　　　　　　　！・一1　　　　　　　　〔olo〕図1　反強磁性領域での蟹気低抗　〔100〕図2　3磁区構遺から単磁区構造への転移13〕プァ性のために零であるが，この壊磁1叉構造を昇槻によりH一棚にすると，［ヌ14に兇られるようなトルク鵡ヨ線が徽られる。この1・ルクの振巾は，締澱膚訂の王一一綱の磁区構造σ）二1火丈態と諸…オ妾に牒D塑していて，　玉一一ヰ1’！で’ユ熱｛滋工父ヰ緯ヨ竃のll、宇，H一委1」1のトルク振111は鍛火であって，L一棚の〔OC1〕磁1Xσ）f桝糞の減少と共に，比例舳こ小さくなることが判i睨した。こ0）孫実から，L一梱の〔001〕磁1え0），〔001〕1詐■1ヨ0）方絢に向いたスピンは，H一棚になると（OO1）1節内1二90堆珀れることが縦測される。また1渓14のトルク1緬線は，磁場が〔110〕に堺行になったl1寺，〔王OC〕華蜘と〔010〕1華111の閥でスピンが不連続灼に反鞍することをぷしているが．　これらの二碧．葦炎や他のソフ位での滋1淀から，H一棚の磁気構造は次のようであることが半u≡呪した。　一本稿では，理角峯のために，｝．■一棚の崎に〔001〕磁区のみをもつ磁気櫛造が，外激によつ目一棚になる蝪合のみを取り1二げて述ぺるむこの他の雛伺1iな磁1Xも，1渓151二兇られるように，念く1…’刊様に考えればよい。L一捌の〔001〕械’カr筒に1向いた反倣f滋例…スピンは，H一ヰ目になると9ぴ倒れ，（CO1）i節内o）〔1CO〕叉は〔010〕σ）いずれかo）1樽肪1旬に崎1く。こ0）2つの1韮■1ヨは（001）衡…大」にあって企＜饗伺面であって，スピンは⇒1…常に小さな磁場のもとでも，一〕ニネルギー自勺に安定な，どちらかのl1軸を遼んで，不連細I洲なfiニプテで飛び移ることができる。ちなみにスビンが飛び移るに必婆な磁場の’大きさは，1莫14のヒステリシスの衡横から兇校って，わずか30COe穫度で・ト分である。しかしながら，このスピンは，もはや珊KOeを趨える磁鳩の’」」ドでも〔001〕l1輔の伽旬には胸くことができない。このことは，同一利’1においては磁気異プ州…エネルギーは，止方一1’高の対称性をもつこと，すなわち　（00玉）1繭内では，ほば鶏方向勺であってほとんど養ヨ由にスピンは動くことができるにもかかわらず，〔001〕i車菌は他の2尊曲に比して一大きな磁気災ソヲ惟エネルギーをもつために、スピンはもはやその方向を向くことはできないことを意昧しているo一…般的に考えれば，H一桐11の緒1；llは，1望15に兇られるような〔玉0C〕，〔01C〕及び〔001〕刺1iのそれぞれに平行な41貝1対称鮎をもつ，ヨo・≡Hl”、・｛1＾1」一；ll∴　∴、㌧．∵＼寺ミ、．1㌧．　　　へ†　↑　　　↑＼＼　ソ　ン∵∵∵　伽洲∵／　　：　　＼J図3　〔110〕軸のまわりのトルク漉線（L一櫓）王I三プフ対称の磁1xの簾含体であると縞論さわる。　結晶変態及び今後の課題　H一榊二お’いて兇られる工1三プフ対称の磁気災ソ推の工．考、ルギーの燦1犬1は，舳二求められるであろうか。先に述べたようにG3≡’イオンの球秋0）藤一r・分布から，締総杉，呈’による効築は考えられ一ダ，磁気ヌ叉極・・多・一双極一r棚1；五作｝＝月が，その蜘州二なっていると推察されるが，その場含，縞1；l1構造そ0）も0）が，正プフー1＝高となっていることが必婆であろう。このように，磁気汲碧定の緒災から，GdB6はネールー焦以．1二の二沈プフllllから，H一ヰ1．1（ユ1三ツ淵1〕へ0）繍1総変態を倣くカミ唆し’ζいる。また，締∫述したよう1二，祇航やトルクに兇られるヒステリシスを伴う約71〈の鞍・移は，｝｛一一香1ヨからL…棚への1次転移であろうと」潟’えられる。L一ヰ嚢の対称條については，匡1■ドのところ不1リ1である。いず一れにせよ，抵澱における構遼角翠折により，㈱索やGdイオンの変位がどのようなものであるかの解［弼が，f泰たれるところである。また，牽云移総度籍が，．1式料依存形｛1をもつことから，締1総0）純度と孝勿倣との布1ヨ1釧二ついての系統自勺な鰍究も今後の、諜魑であろう。蜆r図4　〔081〕轍のまわりのトルク曲線（H一禍）仙㌻“甘帝図5　L一相糾H一相間の磁気猫造転移14〕ミシガン州立大学へ出張して　筆者は，米国ミシガン州立・大学において，15ケ月の研究生活を終え，去る3月31日に帰国した。当大学は，ミシガン州の州都ランシングの東に位置し，その周辺は，こじんまりとし，清楚な大学町を形成している。農学校を前身とした大学で，1855年に創立され，単科大学を経て，現在35，OOO人余の学生人口を有するマンモス大学に育っている。しかし，いまだに，その歴史の面影が，施言曼の1漣所に残り，樹木や芝生に覆われた広大な大学構内には，吉い建物が整然と立ち並んでいた。　筆者の着任は，12月31日と指示されていた。その日は早朝より激しい降雪が続き，ランシング空港が閉鎖となっていて，結局，シカゴからランシングヘは，代替のバス旅行（約51痔間）をする羽目となってしま二った。外気暑、主氷点下25度摂氏，積雪50㎝以上というランシングに到着したのは，真彼中一11寺過ぎである。いうまでもなく，元旦はそのバスの中で迎えたのである。このような’気候条件下で一長い北国の外国生活が始まった。　筆者の場合，滞在、生活は，農一挙と化学の両方に亘る，研究資金（NSF）により賄われていたため，二人の教授に，師事した。Mo　r　t1a・d教授（農学部）は，土壊，粘土鉱物の研究に閑しては，世界的な第一人者で，光学的分・光法，並びにX線1』折法を上たる手段として，粘土鉱物の合成から，物性測定と，広範な研究を言柴題とされていた。一方，Pinnavaia教授（白然科学郁化学〕は，触媒化学の専門家’で，若く，精力的な活動をきれ，現在では，固体触媒反応と，その作用機構の解明に取り組んでおられる。これら両研究室は，常に，有機的な協同作業を進めており計14名に及ぶ大挙院学生，Po昌t　Doctora1の人達が所属していた。彼らが，研究経過，結一果を両教授室に持ち込んでは，検討，議論を繰り返している様子を兄るのは，大して珍らしくもなかった。彼らの中には，インド，イラン，中国（台湾〕からの留学生もいた。　筆者の研究テーマは，着任当時，先任のPost　Doctora1の一人（テキサスA＆M大学へ赴任）の仕事を引継ぐ形で始まった。彼は，．二次元層状構造をもつSmectite粘土群0）層間にNi（Phen）3S04　（・Phen；1，10・Phena11thro1ine〕錯体を包摂する仕事を手掛けていた。この物質は，高温（例えば550℃）条件下で，ある種の触媒能を残す材料として，注目きれていた。そこで筆者は，各種温度で，包された錯体の分子構造変化を決定した。この仕事に一段落をつけることができたのは3月も下句のことである。大学構内には，リスや，珍らしい野鳥が活動を開始し，見も矢1］らぬ野花が所狭しと咲き乱れ，あたかも大地が一自、第6研究グループ主任研究官　遠　藤　　忠を吹き返したごとく，跳動するのを感じたのもその頃である。　次の研究テーマについては，両教授と相談，検討の末，新規な耐高温触媒担体の開発研究に着手するのはどうかということになった。具体的には，．．卜述の粘土群の層間に高温条件下でも安定な物質を包摂せしめ，それが，あたかも柱のように機能する材料を考えついたのである。結・果，粘土層間を膨潤せしめるため，Si錯体を初段階で包摂させ，その錯体を加水分解，そして高温酸化の過程を経てSi02のNetworkを粘土層間に作り得たのであった。この新材料は，分子ふるいとしての応用面をもつばかりか，その“あきま”を介し，強いBr6nsted酸一1紅を形成することが明らかとなった。帰国まじか，この仕事に関連し，統けて研究資金を得たとの朗報を耳にしたのは，．1成に幸であった。　筆者は，滞米中，いくつかの他大学を訪れる機会に恵まれた。そして感じたのだが…一・・，我国の科挙研究力の高さは，今や世界に通用する水準に達していると評価される。この評価はこれまで先行走者であった米国という道標のゆえに得られた結果といわざるを得ない。我国が，その丑1j離を縮めて行＜過程で，’蓄積した技術力，膨’人な知識力を，　“重要でなし”と決して否定しているのではない。　しかしながら，単純に“学ぷ”という受動日勺な知識力の集約の中から我国が将来，イニシアチブ，独創性の問われる研究課題に，その体恨1を移行させる用意を遂しとげているだろうか。研究に対する彼らのバイタリティ，ポテンシャリティの高さのゆえか，その創意工夫に払う努力には驚嘆したのである。　筆者のlIH張に関し，御尽力を給わった方々には，この紙面をお借りし，心より御礼申し上げます。15〕特許アーク法窒化アルミニウムの合成装置書き；リ司・巻公　｛I手登　録佐藤一惚、一夫1昭53－15720箔942685拷11召和54年3j弓王51ヨ　　概要　本発1呪は，塞繁ガス雰［…至1気11←において，2本のアルミニウム電極にアーク放電をきせて，AlN粉末を合成する装綴に関するものである。　この含成の際，AlN粉末は爾極先端都にイ寸瀞し，放篭を僻止させるので，これを落とす操作が必嬰であり，従来の含波装綴では，この日寺炉内に冷刻1水が澆入し，AヨN粉宋の純度を’’一ドげる欠点があった。　本発明は，省図のごとく，水冷金燦2璽パイプを胴いて．止ヒ言己欠一1点を解消した合成装誰を擬供するものである。　本装緩を使湘すると，寓純度のAIN粉末を容易に含成することができるo1．本体　　　　　5．抑ネジ　　　　8．水冷金燃二2．孝色辛蒙｛本　　　　　　　6．“0’’リ　ンク’　　　　重…≡ノ寸イフ’3．“0｝1」ング　7．熱伝ミ纂按燃　　9．アルミニウ卑．電極’支拷災　　　金災　　　　　　ム遜極結晶育成 法（1）多書H月’醤公　｛キ登録内1ヨヨ健治，村松国孝昭53－3？072鱗956560得，脇和54年6月玉4［1　　搬　要　本発1弓ヨは，非竃導惟物質の絡1≡奏育成法に闘するものである。　従来，融液からの緒1；・高剤淡法としては，フラックス法がある。しかし融剤の多くは，気化あるいは締華する際人体に有蜜であり，改蒋法が望まれている。　本発瑚1は，これらの欠点を除いた結Ilも剤友法を捷供するものである。　本矧明では，非電導性の緒凝ヨとすべき物質を生成せしめる原料と電導性の融趨とを一一定温度で均質に混融し，これに電導憎…徽勲を電解できる竃流を遜じて，融剤の少なくとも1郷を電解するとともに，原料を度応させて非電導憎…の系吉‘霊ヨとする物質を坐成させ，生成物の濃度を増大することにより結晶を育成させる。　本発閉の採弄鉋で，半導体の玉部，言秀電体響が効率的に製造できると期待きれる。結晶育成法（2）発1明一幾．公　｛1景登　録内齪］健治，村松鰯孝昭53－37073第956561拷昭椰4角三6剛4El　　概要　本発1明は，非縄導性物質の結一縞剤茂法に闘するものである。　締Ilモコ育成洩1〕と合わせ，一・連の系の発1羽である。従って本発閉の聾1向勺とするところは，寿吉膿1粛成洩1〕と岡様，フラックス法における欠点を解消する含成法を擁供するにある。　本発明では、非電潮望…の緒蠕ヨとすべき物質と融剤とを一定温度で均質に混融し，これに該電導性融麹を電解しうる直流，パルス電流又は交直重鐙篭流を通じて，融剤の少くとも一一畜1三を電解することによって，非篭導性の縞縞とすぺき物質の濃度を増大させて，縞‘穐育成を行わせるものである。　本発明の採用で，半導体の1部，誘電体，強誘電体を効率的に製造できると期待される。16〕外部発表※　投論文番号 題 園 発 表 者 掲 載　誌 響784 葛英ガ’ラスの腐食嘉式験 今翌予 重久・俊藤 ・鎚 蘭本ガラス授術研究会 18 2王（1979）785 Stabヨ正ity　of　Layered　Bismuth　Compound昌言n　ReIa一 菊池 武 M田t． Re昌．Bulヨ． 14 王561tヨon　to　tおe　StructurがMis㎜atc11 （1979〕786 ［獲チタン駿カりウム繊維から六チタン酸カリウム繊維及び 太蘭 遮啓・藤木 良規 窯薬協金婁萎 88　1　9 く1980）アナターゼ繊維への変換過程787 Thermal　Decompositヨon　Reaction　of　Si固Io晒 三友 書隻・倉元 信行 Yogyo・Kyokai・彗hi 88 1 50矢島 祥行 （1980〕788 Pha畠e　Reヨation昌Thermodynami　c畠of　Nonstoiohヨo・ 小野日ヨみつ子・中平光興 J．Solid　St田te　Chen 30 283metric　Vanadヨum　Suヨ壬ide言n　the　R品nge　VS　throug11 （1979）V3S卓789 Modifi僅d　Mixed－G舶Flow　M畠thodControlhngthe 高山 英治・鴛塚 聯・ j． E1eotroch偉m． Soc． Solid一Oxygen　parti齪1Pressure　in　a　Furnanoe　beIow1lC0℃ State　Sci．Tech 126 2012（王979）790 （些H）3－6C－Typ僅Super畠tructure　of　TヨSl．51鵬 板策 幾夢書・佐f自 鐙竃 Aot與Cry畠t． 国35　2522ReΨe齪1ed　b｝・Hi幽・Re昌olution　E1ectron　Micro畠coPy 小躍予鎚みつ・＝許・l1畑 功 （1979）1巾・平 沈興791 Smoll　Ch旺n畠e昌inW畠rk　Functヨonof　th僅TiC（OOl） 大島 日ヨ1弓コ ApPL P11y昌． L肥tt．　35 822Surf齪ce　witトChemi昌orption　of02and　H20 ］］三季竃 西谷 繭介 （1979）河合 一一ヒ雄 炎島 文和792 趨絡厘力披術による材料i鶏発 徹援 燃 応∫桐物理 49　2　182（1989） （1980）793 Pトa昌e　T畑n冨form註tion昌in月月04Type　Compound菖 綴一慶 ｛1養・1川瑚 億炎 Pトy昌．Cトe㎜Miner齪1昌 5Under珂i宮h　Pr僅昌畠ur僅 王67 く1979）79在 Oxygen　Ad昌orption　on　the　LaB6（100）Surfacei；互谷 龍介・河含 七左隻 Surf． Soi． 92　19王Studied　by　UPS　and　LEED 岩峨 宏・1ヰ11村 到券籍 （王980）正和・1王1昨1795 非化挙量‘圭論水酸アパタイトおよびワッ薬アパタイト中の 門閥 災毅・日］中 l1醸．三三 GyPsu㎜＆L1me　No．155“水’’の熱自勺議鋤 ．」二野 ヰ■1；一・・ 60　｛1980）※　口 頭題 目 発　　表 者 掌　　協会等 発表E1チタン酸カりウムの1製逢j獲腱と化学邊勺姻…質 太細　幾慾・j嬢水 塵槻 日本鉱物業会（三三鉱掌念） 1O湾7正ヨ小松　　優シンクロトロン放身寺光と光遜子分光 ．正禾1コ 火1狡大畿産1業科割罪究賑 1o漕9El新しい焼繍理論の縫案 池」二隆周重 1三1本学術振興会第124：黍 10剛2臼左蟄会β”一アルミナの篭箏線稟竃射損傷の萬分解能遜獺襯察 松チ宗　良爽・堀内 繁雄 1義体イオニニクス討論会 10角15Elウィスコンシン・ストレージりングを鰯いた紫外光電子分光銭 粛野　正禾竈 講三エネルギ’一物敬糊珊究 10月16日擬 所SORを用いた角度分解型光路箏分光法とバンド構造，希土獺 征琴［1 災京火謙物・榊肝究砺 10湾18艘化合物の共鴫励起と光電子スペクトル巌業岡位体を縄いてのダイヤモンド気ヰ目成長一条件の検討 加1茂 嬢和・松本精一…郎 臼漆化掌会 10湾20臼佐藤洋一郎・瀬1高 儒雄クエン鮫ランタンと六プラ晶窒化ほう繁の反応による六ホウ化ラ 蜘追　　坦券・内1丑ヨ 健治 臼本化掌会 lO月20臼ンタンの合成 堤　　正幸・城内 英奥毛利　尚彦非化挙撚総水酸およびフッ繁アパタイト1＝fコの“水”の熱自勺挙鋤］ 1コ■ヨ閥　瑛毅・図1巾 E1本化掌会 10月201≡1」二翌予　岸藷一ダイヤモンドの燐結逃程α） 赤石　　衡・榊1ヨヨ 久空 粉f率粉末冶金’協念 1王月6日俊燃洋一碧11・ 信雄大沢　俊一・綴・慶 燃エネルギー分敵法によるB邑Sの剤至楓1i云移 1」川鵡　傭爽1皿’ド村 理 藷≡厩童玄婁禽会 11周14臼率派　弘銘一福媛 ｛1竃繍圧ヰ目壊云移における結■祭1プフi立関係｛I）RbI 1珂チト　敏 劇王討論会 ll』司141ヨ譲旺下のEXAFS ■戸村　　理・川村 隆明 n月14日深町　共栄・糸1蔓谷 資印ヨS．ハンター・A．ビーネンストック17：Co系フラ・ンクスによるダイヤモンド合成動的高圧力によるダイヤモンドの生成過程の検討ダイヤモンド単結晶の育成ダイヤモンドの焼結過程福長　　f1脅・大沢神田　久生　　信雄・関川神田　久生・赤石瀬高　信雄・人沢福長　　i1脅赤石　　恢・榊1一ヨ佐藤洋一郎・瀬高大沢　俊一・福長俊一　宙俊一久生信雄　脩高圧言寸論会高圧討．論会i1月15日11月15日11月15日11月15日運営会言簑　5月19日，第81回運営会議が「昭和56年度重要事項について」「研究の進捗状況について」の議題で開催された。研　究会　結■！沽成長研究会（第21回），昭和55年5月7日，「相平衡研究法の進歩」についての議題で開催され討議が行われた。　電・戸放射研究会（第4回），昭和55年5月12口，「電解イオン蜘微鏡によるLaB6の研究」についての言搬童で開催され討議が行われた。　電気光学結晶研究会（第3回〕，昭和55年5月14日，「チョクラルスキ法」についての議題で開催され討議が行われた。海外出張　第2研究グループ主任研究官，佐伯昌宣は「第5回科学と披術における高純度物質の国際シンポジウムに出席，並びに大学の訪門及び調査」のため，昭和55年5月2日から5月14日まで東ドイツ及び西ドイツヘ出張した。　第3研究グループ総合研究官，猪股吉三は「米国及びヨーロッパにおける耐熱セラミックスの研究開発状況調査」のため，昭和55年5月24日から同年6月22日までの予定で米国，英国，オランダ，西ドイツヘ出張した。所内一般公開科学技術週間に伴い当研究所は，4月18日所内を一般に公開した。　当日，試験研究装置や各種測定装置，各施設の公開，また，映写会などを催し，学園都市地域内及び周辺地域から多数の見学者があった。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓弓　　　ダイヤモンド合成について聞く見学者表　　彰表彰者名今　野　重　久佐藤　　　晃表　彰　名科学技術庁長官賞表　　彰　　の　　内　　容低融点低膨張ガラス接着剤の考案表彰年月日昭和55年4月15日学位■授・与氏　　　名進　藤　　　勇三　友　　　護論　　　　　文　　　　　名相平衡および単結晶育成研究への浮遊帯域法の適用窒化けい素およびその固溶体の焼結に関する研究授与年月日昭和55年2月27日昭和55年3月31日授与大学東北大学東京工業大学学位名理挙博士工学博士発　行　日編集・発行昭和55年6月1日　第63号科学技術庁　無機材質研究所NATIONAL　INSTITUTE　FOR　RESEARCH　IN　INORGANIC　MATERIALS〒305茨城県新治郡桜村並木1丁目1番電話0298－51－335118j