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無機材質研究所

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[無機材研ニュース第102号](https://mdr.nims.go.jp/datasets/a00bffb5-a888-4f9e-9453-5a6ac4f48288)

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無機材研ニュース第102号七〇一．ゼEoo．一0E蜆E0－oo］1oo．o0＝あ○蜆oo．］o．Eo一垣oo］10’0E0上oo○眈o〇一10－〇一眈○眈餉Eo．但≧里三…ω…Z－o○餉］○工←第102号 昭和62年2月立方晶窒化ほう素単結晶の育成1．はじめに　元素周期律表の炭素を挾む第二列元素ほう素と窒素からなり，ダイヤモンドと類似の結晶構造を持つ最も単純なn1－V化合物の立方晶窒化ほう素（cBN）は1955年の人造ダイヤモンド合成の成功からヒントを得て，GEのR．H．Wentorf，Jr．により1957年に初めて超高圧高温の極端条件下で合成された。cBNは高圧安定相であり常圧下では準安定に存在する天然にない新物質である。A．ZungerとA．J．F．eemanによる電子分布の1oca1density　forma／ism計算，またR．J．WeissによるX線結晶構造因子の測定値から明らかなように，cBNはいわゆるNaClに代表されるイオン結合とダイヤモンドに代表される共有結合の申問にあって，電気陰性度の大きな窒素原子側に結合電了が寄ったB＋N■の極性物質であり，その性質は大変に興味深い。しかし，最初の合成以来，約30年を経ても0．5mmオーダー以下の小さな結晶しか得られてないために，末だ精密な物性測定もなく，硬度，熱伝導度，半導体としての利用等，ダイヤモンドに匹敵する優れた力学的電気的性質を持つ事が期待されているにもかかわらず，性質については不明な点が多く残されて，その応用も限られていた。科学と応用の両面から大型cBN単結晶が望まれていた。大型単結晶育成の試みは，おそらくは宝石級ダイヤモンド育成を可能にした高圧高温下温度差法の技術が生まれたユ97ユ年頃より行なわれていたと想像する。しかし，圧力一B　N一溶媒一温度の相図がダイヤモンドに比べ複雑なため未完成で，育成の最適条件がっかめず，この興味深い1l1－V化合物の結晶育成は未解超高圧カステーション研究員　三島　修決の大切な問題であった。この度cBNの大型単結晶育成に，我々は初めて成功したので紹介する。2．cBN単結晶の育成　育成は融解析出を利用した温度差法で試みた。高圧高温装置に入れたモリブデン製の結晶育成容器申で，高温部cBN原料粒を溶媒に溶かし低温部のcBN種結晶につもらせる。溶媒はアルカリ金属やアルカリ土類金属のほう窒化物が，容易に高いB　N濃度を作る効率の良い溶媒である事がDe　Vries等や遠藤により既にわかっていた。今回はほう窒化リチウム・カルシウム（LiCaBN。）を溶媒に用いた。推定圧力約55kb推定温度1800℃付近の予備実験で，温度の違いによりcB　Nの析出について次の様な結果が得られた。　■容器の温度が低いと，実験後取り出した溶媒は低混部で不規則な割れを持つ透明状で，この申ではcB　Nの析出はほとんどない。この透明状溶媒を生じない様に充分に容器の温度を上げる必要がある。　■高温になると溶媒の見かけは館状もしくはぺ一スト状になり，低温部を申心に自然核発生で成長したcBN結晶が析出する。但し原科と低温部との温度差が小さ過ぎると析出は起らない。　■更に高温では原料cBNはhBNに転移し透明な雲母状になり，低温部では割れの入ったhB　N単結晶が析出する。　以上の事から温度を選べぱこのほう窒化物が溶媒として確かに有効であり，温度差法をcB　N結晶育成に利用できる点については何ら基本的問題はなく，ω後は如何にして一つの結晶を大きく育成させるかのテクニカルな閥題である事がわかった。　埜本的には結鏑の育成は結刷災媛諭に従ってコントロールされるであろう。虞1然核発生，絡燃申への溶媒取り込み，願の溶解消火等を制㈱する必要があるが，核発生については過飽和度と瀦陵の関数であり，種の消失についても働1！拠の飽和度に閥係する。また結縄111コヘの溶媒取り込みは，これをl111唯織読！1と兇れぱ次の様にして排除できる。現羊11の溶媒法緕繊成長の考えに依れぱ，遇飽和度の瑠力1／により（（Berg効架とかCOl1㏄t1On距離で表わされる簡所的過飽和度により）縞筋の成長形はほとんど成媛なしの状態から，小さな良質多繭体結鰯，堕に巾空繍…擢1，更には樹枝状結晶へと変化する。従って適当な遇飽和度を選べぱ溶媒を取り込んだ巾染縞騒を避ける薙ができる。つまり淵度と遡飽和度の条件をうまく選べぱ簸本的には甫成のコントロールは㎎能と思われる。　閥題は，55kb約ユ800℃の地球内部に禍当する趨剖三1三高溢の極端条件下で，この常圧付近の締縞成慶の考え方が本当に腕ウ1しているかどうかである。天然鉱物結轟1の幾糖な観察例より，まず成立しているであろうとは予想されるが，商旧酬妻峡験による検言正は今までになかった。cBNの絡■芋冒1育成を行なう遜程で実鹸により，これを確かめる必襲が｛1三じた。1軒11裟灘内のモリブデン容暑審の位灘と形状を変化させ，原料CBNと種との温陛差，つまり種繍刷暮竈辺の遇飽和度を各実験毎に変化させ，析出した柵N絡1蕎11の形を調べた所，過飽和度が零から大きくなるにつれ，ほとんど成慶なしの状態から，小さな多獅休結繍，更に大きな枠脇綿へと変化し，縞圧商瀞下でも常圧付近の繍晶成長論が使える撃が実験的に確認された。これで纐1端条件下での縞搬育成に技術臼勺な指針を孝等た二窮になる。　更に過飽和度だけでなく温度を変化させて成撞形を調べた所，低温から商温になるに従い，小さな良質多1歪τ淋結総から大き郁111空系摘11へと変わり，過飽和度の変化と圃様の効榮があった。これは商瀞で成獲速度が大きくなる事で理解されよう。また，この滞度による結搬のでき方の違いは実験の昇混速度によっても成長のイー11方が違ってくる事をホ唆している。炎験から得たこれらの鯵湘をまとめたのが図玉である。　溶媒を取り込まず速く大きな良質単結融を育成する為には，小さな多孤淋繍111琶と大きな申空紬鰍の申閥の温度，温度藻条件を猟う事になる。総度差が概端に小さくなれば幾ら溌雌を高くしても成授は速くならないから，むしろ濫晦隻を少々大きくして瀞度を抑える方が，うまく速く成餐する様である。　迦にC正1N締繊の概倍’1構遼を反映して，願の鰻き方の方伽こ依りその上への成長に大きな荻のある事が実験から聰らかになった。cBN種結鰍の1ユ川倣の顕微鏡観察で，良く光る広い三灼もしくは六灼形の櫛と筋の入った艶消しの比較的狭い三角のi1毒訂の二穗類に容易に区男…咄来るが，これらはほう素蘭と窒索漉＝fのどちらかに対応している。約ユ．5m船程度に大きくまとまった割れの少ないCBN縞縞は良く光凝度㊥多櫛体　　　／㊥小さい㊥呼1空縞綴1㊥大きい⑤大きい縞隻養1④絨予数少⑧カ、さし、恭キ駁］④多i置淋系繍1I㊥粒子数（核搬1三数）多 昇潟速艇大㊥願につもる④牽好数多⑧肩重カニらうまく成・王這しない大12〕る広い面の上に成長させた時に得られ，その逆の面では成長したoB　Nに割れがよく入いり小さく分離して大きな結晶は得られなかった。この種の方位による成長の違いはガリウム砒素の様な他の111－V化合物の成長時においても普通観察されるもので，極性の絶対構造と成長の様子の対応がついているこれ等m－V化合物とcB　Nを比較すればcB　Nの良く光る広い面は窒素面と考えられる。光っているとか優性面という結晶面の特徴もV族の窒素面として合っている。　図1の処方塞に従い温度差，温度，昇温速度の最適値を実験を重ねて探し出し，また，種の向きに注意すれば，一つの種の上に一個のcBN結晶を大きく育成する事は可能で，図2に示すような最大巾3mm，厚さ一ユmmの大型cBN単結晶が55kb，約ユ700℃，約30時間で育成できた。これはおそらく現在最も大きいcB　N単結晶であろう。こうしてcB　N単結晶育成のテクニカルな問題は解決した。3．今後の課題　こうして出来る大型cB　N単結晶により物性等が解明され，更に鉄系金属の超精密加」二工具等への応用など新たな展開が期待される。　今同の実験が行なわれた円径25mmφのベルト式超高圧発生裟置では結晶の大きさは約3mm程度が限度であるが，当研究所にある内径75mmφやユ20mmφの大容量加圧装置を用いれば更に大きな結品の育成が可能になる。但し最適育成温度巾はかなり狭く，効率良い育成の為に今後更に圧力と温度の精密制御を常に達成する必要がある。　育成したcB　Nの色は普通薄い茶色であるが，他にも黒，黄，青，無色が知られている。種々の色のc　B　N結晶を見ると宝石としても大変に美しく，今後は大きく美しい結晶が得られるだろう。　既に30年近く前にWento・fが発表している様に，ベリリウムのドーピングによりcB　Nは青いP型半導体に，シリコンのドーピングにより茶色のn型半導体になる。電子素子としての実用に向けて大型単結晶を用いた電気的性質の測定は大切な課題である。　高温から徐冷して回収したcB　N結晶表面には融解模様が出釆る。鉄を溶媒として作ったダイヤモンドを高温から冷却する途申，Fe宮Cが出来る為に，ダイヤモンド表面に融解模様が生じるという神11日の考えに従い類推すると，cBNにおいても相関係にFe宮Cと同様の包晶関係があると考えられ，これがB　N一溶媒系の相図を不可解にしていたのかも知れない。この解明も今後の興味ある問題である。立方晶窒化ほう素単結晶（最大幅3m厚さ1㎜）13〕ニューヨーク州立大ストー二一ブルック校に滞在して第8研究グループ主任研究官　神　田　久　生　昭和60年10月末より1年問，表記大学天文地球学科における高圧発生装置の設置プロジェクトに参加した。ニューヨーク州立大学は州内にいくつかあり，ストー二一ブルック校はそのうちの一つで30年前に設立された比較的新しい大学である。この大学はニューヨークの申心マンハッタンから東へ100㎞，車で1時問半，列車では2時間の距離に位置する。マンハッタンに橋，トンネル’で継がる東西200㎞，南北30kmの細長いロングアイランド島のほぼ中央北側の海沿いにある。夏には海水浴客で賑わう近くの砂浜に出ると遠くコネチカット州が望める。　大学周辺は木々に埋れた閑静な住宅地で大きな建物は大学以外では郡の合同庁舎ぐらいである。筑波並の田舎であるストー二一ブルックは，マンハッタンヘの通勤圏にあり，物価は高い。特に家賃は高い。私の住んでいたアパートは2ベッドルーム家具なしで，1ヶ月675ドルであった。前年は625ドル，翌年は725ドルになるという。1年で50ドル値上げという急上昇ぶりである。この高い家賃は，学生達にとっても，私達を雇う教授連にとっても頭の痛い問題のようであった。生活費のかかる土地のせいか，アパート付近も比較的安全で，夜白転車を放り出していても盗まれることはなく，勝手口を開けっ放しで留守をしている近所の家もあった。子供達も夕方暗くなるまで外で遊んでいた。　私が参加したプロジュクトでは，地球物理の3人の教授が中心であった。○R．C．Liebermann：超音波での鉱物の弾性波の測定が専門。○C．T．P．ewitt：X線構造解析，61年9月ワシントンにあるカーネギー地球物理学研究所長として転出。○D．J．Wei由e・：ブリリァン散乱による微小鉱物の弾性定数の測定，昭和60年9月より半年無機材研に滞在。　彼らの研究室に私を含め7名の研究員，9名の大学院生が所属していた。国籍は多彩で米国，イギリス，フランス，イラン，チェコスロバキア，カメルーン，韓国，申国，日本という次第。　この研究室では既に500トンプレスが稼動していたが，この度，2000トン，250トンプレスが新たに購入された。そして1000トンプレスが化学科より移設された。一挙に3台の高圧発生装置が増えたわけである。これらの装置の試料容積は1㏄にも満たないが，ダイヤモンドアンビル，衝撃波圧縮が主流の米国高圧科学の分野では，ある程度の容量でユー20万気圧下で鉱物合成が可能な研究室ができたことは画期的である。　私の滞在申の研究テーマは，粉末成形による圧力媒体の開発であった。従来，粉末成形には，有機質のバインダーが用いられていたが，これは高温で分解し，圧媒体の特性が変化する。特にダイヤモンド合成の場合，有機物の分解生成物は，ダイヤモンドの生成を阻害すると言われている。そのため，バインダーとして無機質の水ガラスを採用した。そしてジルコニア粉末成形体を作製し，これを圧力媒体としてダイヤモンド合成を試みた。期待通り，ダイヤモンドは生成し，水ガラスバインダーはダイヤモンド合成用圧力媒体を作製するのに支障はないことが見出された。　1年問のストー二一ブルックの滞在で多くの貴重な経験ができたが，その間，学会の出席，研究機関の見学もできた。地球物理学会年会（5月，ボルチモァ），高圧ゴードン会議（6月，ニューハンプシャー州），ハリーウィンストン宝石店ダイヤモンド研磨工場（ニューヨーク市），ゼネラルエレクトリック社研究開発センター（ニューヨーク州），ウエスタンオンタリオ大学地球物理学研究室（カナダ，オンタリオ州）。2000トンプレスが，屋根を突き抜けて実験室に吊り降されているところ。（4〕アリゾナ大学に滞在して第7研究グループ主任研究官　小　松　　　優　昨年，パートギャランティー研究員として，米国アリゾナ大学に一年間滞在した。アリゾナ大学は，メキシコとの国境から約100km，砂漠の町ツーソンにある。人口約50万人を有する地方申核都市ツーソンは，東西に約22㎞，南北約ユ1㎞あり，アリゾナ大学はその申心に位置している。ツーソン市は道路も整備され，ダウンタウンには高層ビルも立ち並ぶ緑の近代都市であり，サボテンのみが立ち並ぶ周辺部とのアンバランスは，いかにも大学を申心に発達した人工都市との感が深い。現在は，さらにフロリダ同様避寒地としても注目されており，豊かな将来性を感じる町である。　アリゾナ大学は1885年に設立され，現在学生数35000人，職員数6000人，研究員（ポス・’ドク等）2100人およぴ大学院生1000人を有するマンモス大学である。また国際交流も盛んで，100か国以上の人人が大学に関与しており，この申に日本人も約150名程在籍している。大学のキャンパスは，ユOO年前に建てられた「オールドメイン」を申心に拡がっており，現在約400工一カーの土地にユ38の建物がある。この中で図書館の充実は目を見張るものがあり，申央図書館や東洋図書館には我々の必要とするほとんどの資料が揃っていた。また学内にある歴史博物館，天文台や劇場の存在は，単調な砂漠での生活から解放するに充分な役目をはたしている。　大学は理学部，丁学部，芸術学部，医学部，法学部，農学部，教育学部，政治経済学部等から構成されており，私は理学部化学科分析化学教室に所属した。この学科では，大学外部の研究者による講演会が毎週3回程あり，Dr．Ben　Freise・の講演会等我我に関係するものも平均週ユ回程あり拝聴した。講演会は質問が多く，演者と聴衆の一体感は日本ではみられない程であった。またこの他に分析化学教室のセミナーも週1回開かれる。私も一年問で2回講演を行なったが，建設的な討論がなされた。彼等の助言は，語学のハンディを乗り切る程有意議であり，研究計画立案，実験逐行にあたり大いに役立った。　研究室は，Henry　Freise。教授の下に3人のパーマネント研究員と秘書がおり，この他ポスドク，ビジティング研究員および大学院生により構成されており，総勢約20名である。この申には，ヨーロッパおよびアジァからの研究者も多数おり，ユOか国以上の人々が研究を行なっている。研究室の一員となり特に驚かされたことは，政治的背景のある国からの人々も皆一研究者に徹し，仲良く研究に打ち込んでいる姿であった。昨年，金属の液一液分配における反応速度論の研究で米国化学会賞を受賞された　H．Freiser教授は，現在このテーマに力11えてランタニドの分離，白金族元素の抽出，抽出試薬の合成，電気化学，分光学等の研究も行なっている。私はランタニドグルー一プに所属し，　「ビス（2，4，4一トリメチルペンチル）リン酸によるランタニドの溶媒抽出分離」の研究を行なった。用いたランタニド金属は，L。，Pr，Eu，Ho，Ybの5種類であり，隣接するイオン間の分離係数がいずれもユO以上で，この系はランタニドの分離に非常に適しているとの結論を得た。　今回，アリゾナ州ツーソン市で1年問生活することにより，民族を超越した研究者の世界，日本とは異なる伝統・芸術，自然の大きさ・美しさに接し，有意義な時を過cすことが出来た。特に日本で外国人に接するだけでは理解出来ない経験をし，多くの外国人研究者と共に生活出来たことを，今後の財産としたい。最後にヘンリーフライザー教授をはじめアリゾナ大学でお世話になった皆様，並びに今回の長期在外研究の実現にあたり御協力頂いた皆様に深く感謝します。（写真：ヘンリーフライザー教授（右）と筆者）15〕外 部発※　投 稿登録番号 題　　　　　　　昌 発　　表　　者 縄　織　誌　響！637 大型人二rlダイヤモンドの’育成 神E日　久生 1、己；戸目物理54，ユ1，64，ユ985ユ638 Photoc汽emioa】hole－burn妻ng　study　of1，4一 森　　　　｛菱厳ヨ・“た詐誓　　　芋羊荒井　和雄・牧島　亮鍔J．ApPl．Phys．d妻…1ydroxyanthraqui　none　doped　in　amorphous 58，9．3559，ユ985silica　prepared　by　aicoho］a辻e　method1639 縞轟申の金属原子識別と微小結馴誓1折 申沢　弘瑛 日本金属学会会・轍2唾，王1，939，ユ985ユ640 表繭・界櫛と焼結 猪股　’1圭f三 商瀦学会誌11，6，202．1985！64ユ Preparation　of　S｛ngle　Crysta1s　of　YB冊 ll1仲　高穂・大谷　茂樹石沢　劣夫J－Cryst．Growth73，3ユ，ユ985ユ6雀2 ゾル・ゲル法によるガラスおよぴ非繍質物 牧．鴎　亮兇質の合成New　Glass　Tech鐵ology5，3，22，玉985ユ6遂3 Aβ一PhaseBasedSuperstructure妻n 功竈内　　襲冬将套・内1ヨヨ　　伍韮滑｝ J．Amer．Ceram．Soc．Bi，O茗　Doped　with　PbF2 68，9，C－220，ユ985ユ6珪4 Electron　Crysta1Ii　zation　in　Magnetic 梅原　糀捷 J．Mag．Mag－Mat．Semiconductors 52，406．1985ユ6盗5 表面，界獅の劃・ll1率と溶解度およぴ熊剣1f三 猪股　予午三 表伽科学6，3，28．1985ユ6珪6 Quaut｛tative　Surface　Ato㎜icStruc士ure 背野　正和・Analysis　by　Low－Energy　Ion　Scattering 方1’柵日龍太郎卵n．J．ApPl．Phys．2珪，！0，12填9，王985Spect…ooPy（ISS〕1647 X－ray　seotion　topographs　of　a　cube一 中沢弘基・llH則11篤平 Minera1．J．shaped　diamond 平少卜寿・了一・佐鱗牙1瀧 玉2，6，245．！9851648 Cavity　Detuning　Effects　i口the　Synchro一 ’南　不二雌・言］二良　　鰭 Optics　Co肌m・n。nous1y　Mode－locked　CW　Dyelaser 56，ユ，46．1985ユ649 R　efinement　of　the　S充ructure　of　Ta呈D　by 季佃秀1瑛1・浅蟻　繁衆　繍一．二・夫・寓沓　界一T・・ns，J・p・・hstit・teHigh＿Resolution　Powder　Neutron MetalSDiffraotion 岩俊浩克・佐鱗節錫渡辺　　餅26，玉ユ，795，ユ985ユ650 ダイヤモンドの合成機構 ・1置帳　　脩 材料科学22，1，1ユ，19851651 Na＋／H＋Ion－exchange　Processon　Layered f冷々木商義・渡辺　　遜・小松　　f憂・1嬢木　良規B・1l．Chem，Soc，Jp・．Hydrous　Titanium　Dioxide 58，工2．3500，ユ9851652 CaS系蓄光舵蛍光体によるホールバーニン 矛［良　　磯・南　不二雄 光メモリーシンポジウム’85グメモリー材 諭文集ユ27，ユ653 セラミックスの結繍構造解析法とその高瀦 〃上薄三郎利用技術セラミックス趨羨癖…利j珊支術ユ87，ユ654 Stimu1ated　emiss｛on　cross　sectionof 1蜘11j．1三衡・仰沢　靖人木村　茂行J．ApP1，Phys．Cr－doped　GdSc（二…agarnet 58，9．3658，ユ9851655 Spinel・PbFe里O｛，and　Yb呈Fe茗07Types 那家　昇・一毛奉1j尚彦 J．So1．S言a．Che獅．of　Structures　for　Compounds　in出e　In呈Oヨ 60，382，ユ985and　Sc≡Oヨ＿A20茗＿Systems　lA＝Fe，Ga，orA1；Bi　Mg，Mn，Fe，Ni，Cu，or　Znl　atTemperatures　over玉O00℃ユ656 セラミックスのキャラクタリゼーション披 板東　義雄 セラミックス術透過蛎蝿・予顕微鏡（TEM）2C，12，1玉ユ7．1985（6〕登録番号 題 目 発 表 者 掲 載 誌 等1657 The　electrnegativity　of　C（12＋in 大橋 晴夫・大沢 俊一 J．Jpn．Assoc． Min．Petr．CdヨA1呈SiヨO、皇9・met 月村 勝宏 Econ．Geol．80， ユ1， 499， ユ985ユ658 An　Outline　of　the　Structure　of7Bi，03・ 渡辺 昭輝・石沢 伸夫J、 Sol． Sta．Chem．2WO刮and　Its　So1id　Solutions 加藤 誠軌 60， 252， ユ9851659 The　Crystal　Structure　of　Barium 井仰・ 伸夫・プ■1＝上善三郎 J． Sol． Sta．Chem．Lead　Hexaa1uminate　Phase　II 竹川 俊二・木村 茂行 60， ユ， 41， 19851660 Temperature　Distribution　in　TiC　CrystaI 大谷 茂樹・田申 ’高穂 J． Less－Common　MetarsRo〔l　Prepared　by　R．F．Floating　Zone 石沢 芳夫 ユ13， 205， 1985Technique166ユ X－ray　Photoeleotron　Spectroscopy　of　a 関田 π1實・藤森J．Non－Crvst．　　　　　　　　一 SolidsCerium－doped　Lanthanum　A1uminosi1icate 牧島 亮男・下平高次郎 76， 399， 1985Glass 大橋 晴夫ユ662 Pentasodium　Trivanadate　Dihydrate 加藤 克夫・室町 英治 Acta　Crvst．C41， ユ409， 1985ユ663 Triclinic　Tetrasodium　Divanadate 加藤 克夫・室町 英治 Acta　Cryst．Hydrate C41， 1411， 1985ユ664 Tetrarubidium　Divanadate　Dihydrate 加藤 ’克夫・室町 英治 Acta　Cryst。C41， 1413， 19851665 Trirubidium　Vanadate　Tetrahy4rate 加藤 克夫・室町 英治 Acta　Cryst．C41， 1415， 19851666 Influence　of　Monova1ent　Anions　on　the 佐藤 忠夫 P・oc．Japan　AcademyFormation　of　Rhombohedral　Boron 61， B， 1O， 459， ユ985Nitride，rBN1667 Adsorption　of　Coba］t（II）Ions　on 小松 優・藤木 良規 BuH．Chem．佐々木高義Soc．Jpn．Crysta1line　Hydrous　Titanium　Dioxide 59， 49， ユ986Fibers　at298to423K1668 Hot－pressingof　SiヨN．inhighnitrogen 三’友 ’護・吉岡 ．勇治 J．Mat． Sci． Lett．P「essu「e4， ユ473， 1985ユ669 硫化チタンのポリタイプ4H型とユ2R型の 佐伯目占目□、 日本結品学会誌安定関係 27， 385， ユ985ユ670 Rare－earth－meta1－semiconductor 藤一森 淳．・M． Grioni Phys一 RevI　Binterfacia1reactions：Thermodynam　io J．H．Weaver 33， 2， 726， 1986aspectsユ67ユ ミクロイオンパス利用セラミック材料機能 臼崎 信一 機能材料5，8， 8，ユ9851672 セラミックスのキャラクタリゼーション技 板東1 ・義雄 セラミックス術 21， 1， 54， ユ986分析電子顕微鏡（AEM）ユ673 強いガラス 牧．島 亮男 Boundary2月， 7， 19861674 高強度セラミックス 三友 護 現代化学3月， 30， 1986！675 Zn茗Ti、。S。空，a　New　Ternary　Sulfiae 川田 功・小野田みつ・了佐伯Acta　Cryst．昌宣 C41， 1573， ユ985※言丁正163ユ前号（101号）7ぺ一ジHot－Pressing　of　SiC　with　Additionsof　BaO　and　C榊キ 利和・廣崎　尚登 J．Am．Ceram．Soc68，8，c－19ユ，1985研究会ユ1月20日， 第1回ガラス及び非品質状態研究会が「ゾル・ゲル法によるガラスの最近の進・歩」の議題で開催された。　12月3日　第8回酸化ビスマス仙1＝う’ピ会が「蛍石型17〕固溶体の微細構造」の議題で開催された。　ユ月8日～9日　第36回高圧力研究会が「焼結ダイヤモンドアンビルによる圧力発生と測定法について」の議題で開催された。海外出張　所長瀬高信雄は，「第3回日韓ニューセラミックスセミナー出席及び日韓科学技術協力に関する意見交換」のため，昭和61年ユ1月30日から昭和61年12月4日まで大韓民国へ出張した。　第13研究グループ総合研究官木村茂行は，「波長可変レーザー用単結晶新材料の研究情報の交換」のため，昭和62年1月11日から昭和62年1月18日まで，アメリカ合衆国へ出張した。外国人の来所ユ1月13日～14日　Dr．Mateika西ドイツフィリップス社11月15日　Prof，P．H．Fa㎎米国ボストン大学ユ1月18日　インドダス参事官11月19日　P．of．D．M．Smyth米国ペンシルバニア州　　　　　立リーハイ大学11月19日　G．Drilhon　OECDユユ月ユ9日　Prof．R．Hembergフィンランドテンプレ　　　　　大学ユ1月22日　楊　金風他1名　中国ハルピンエ科大学ユ2月3日12月3日12月8日12月10日ユ2月12日12月19日学　位Marce1Van　de　VgordeオランダJRC研究所ケニア教育人材視察団7名韓国科学技術処長官他1ユ名Dr．H．D．Hagstrum米国ベル研究所張紅武他5名中国人工晶体研究所D。．J．J，Davies　英国ハル大学授　与第14回　無機材質研究所研究発表会開催される　第14回無機材質研究所研究発表会は，11月28日（金），筑波研究学園都市・研究交流センターで160名を越える参加者を迎えて開催された。　まず，瀬高信雄所長のあいさつの後，「窒化リチウムに関する研究」及び「タンタル酸リチウムに関する研究の発表が行われ，次いで午後には「電子放射材料に関する研究」及ぴ「オプトエレクトロニクス焼結材料に関する研究」の発表が行われた。最近の刊行物　無機材質研究所研究報告書第46号　窒化リチウムに関する研究第47号　タンタル酸リチウムに関する研究第48号　電子放射材料に関する研究第49号　オプトエレクトロニクス焼結材料に関する　　　　研究　ご希望の方は，管理部企画課に文書にてお申込み下さい。研究所の一般公開について　本年の科学技術週間は，4月ユ3日から4月19日まで，開催されます。　当研究所では，4月ユ6日（木）に所内一般公開を予定しています。　なお，詳細は次号（第103号；62．4．1発行予定）をc覧下さい。氏　　名井伊　伸夫論　　　文　　　名β一アルミナ関連六方品アルミン酸化合物の結晶構造と欠陥授与年月日昭和61年ユ0月3日授与大学大阪大学学位名理学博士受　賞表彰者名山本 昭二彰　名日本結晶学会賞表　　彰 内　　容超空間群にもとづいた変調構造の解析法及び応用に関する研究表彰年月日1986年ユ1月26日（8〕