# Fileset

[NRIMNews1973-10.pdf](https://mdr.nims.go.jp/filesets/da47c18f-ab99-48ce-8ef6-9d2eac2eeabe/download)

## Creator

林 弘

## Rights

In Copyright[In Copyright](http://rightsstatements.org/vocab/InC/1.0/)

## Other metadata

[金材技研ニュース 1973 No.10](https://mdr.nims.go.jp/datasets/9332c905-61f7-479a-b5f2-a8d1106c5e9e)

## Fulltext

金材技研ニュース　1973　No.10七〇一．ゼEoo一一〇EωEo一垣o］一〇〇〇一〇0＝あ○蜆oo一］o－Eo－ooO］’oo’0E0f000眈o〇一一〇〇一〇一眈○眈ωEo．但≧聖三…ω…Z－ooω］0f←㎜．10金属材料技術研究所水深300m相当の圧カ下における湿式プラズマ溶接　海洋開発関連技術の一つとして，水中溶接法の開発研究が各所で進められているが、溶接現象ならびに溶接結果におよぽす水深の影響については，実験環境の得難さゆえに，公表された実験結果は極めて少ない。　溶接研究部では，かねてより，プラズマジェットを併用するプラズマ溶接を湿式水中溶接に遭用する研究を進めているが，この研究の一環として，30㎏／㎝2の水圧に耐える圧力水槽を本年初めに設置し，これを用いて湿式水中プラズマ溶接におよぽす水深の影響を求める実験を開始した。　本溶接法の主体をなす，アルゴンを作動ガスとするプラズマジェットは；30㎏／㎝2（淡水の水深300mに相当）までの加圧淡水中においても安定に維持しうる。この場合，水圧が高くなると，それに応じた圧力の作動ガスが供給されるので，ジェット電流を一定にし，かつ，各圧力下における作動ガス流量を同一にしてもジェット電圧は上昇し，水中に形成される空洞は安定するようになる。　このプラズマジェットを導体として，S　M41A鋼板上にプラズマアークによるビード溶接を行なった。プラズマアーク電流は100および130A，溶接速度は5㎝／minに一定した。この結果，30㎏／㎝2下の水中においても溶接金属を形成し得ること、水圧が増すと溶込み比（溶込深さと溶接金属の巾の比）は大気圧下のそれに比べて大となること，10㎏／㎝2以上の水圧下で得られた溶接金属中には気孔が認められないこと，このような条件下ではプラズマアークは安定に維持されることなどが判明した。　以上，予備的な実験を通して，水深300mまでの静水中でプラズマ溶接を行ないうる見通しが得られた。現在，各水圧について詳細な実験を継続しており，さらに，設置した圧力水槽は180帷回が行なえるので溶接姿勢の影響についても実験を進める言十画である。　なお，大気圧下および30kg／㎝2下の水中に形成されたプラズマジェットの空洞と30㎏／㎝2下で得られた溶接金属の外観，X線透過写真および断面マクロ組織の1例を写真に示した。大気圧下の水中　　　　　　30㎏ノ㎝1下の加圧水中作動ガス流量3〃min　　　　作動ガス流量1．5〃minジェット電流100A　　　　ジェット電流100A　　プラズマジェットによリ形成される空洞　　（いずれも背光写真　∫：4．5．1／1000畠㏄）　　　　　　　　　砂1130㎏ノ㎝呈下の力11圧．水中で得られた溶接企属の外観，X線透過＝’j＝真と微断面マクロ組織（溶接条件＝弊芸詳’＝脇苫㌘篇晶1撚OOA）（李1泉欝鍔謙鳩蟻責鷲1千：容接金属の凹部であつ）一1一変調構造に関する研究　溶質原子の濃度やクラスターまたは析出物が周期的に分布した組織は変調構造と名付けられている。このような変調構造は、結晶内に周期的な歪分布や結晶ポテンシャル分布を導入し、転位や電子の運動，磁気異方性などに影響をおよぼす。その結果，材料の機械的性質，電気的性質，磁気的性質，再結晶特性などに著しい影響を与えると考えられている。このため変調構造の研究は，合金の性能改善のための方途を与えるものとして，期待されている。　しかし，変調構造に関する研究は緒についたばかりであり，解決しなければならない多くの問題を含んでいる。例えぱ変調構造の生因にしても，ある研究グループはスピノーダル分解のみを重点的に考え、ある研究グループはスピノーダル分解以外の方法で変調構造が形成されることを主張している。　非鉄金属材料研究部では4年前から変調構造の研究に着手した。得た結果の1例を表に示す。ここで低温における初期時効過程がスピノーダル分表　Cu－4％Ti合金の時効・過程時効温度　　　　　時効初期 時効後期　一350℃　　スピノーダル分解　　前期サイドバンド350～550℃　　前期サイドバンド　　後期サイドバンド550～700℃　　後期サイドバンド　　β一析出サ4　　　　　　　　　θ図1　Cu－4％Ti合金の粉末法によるX線回折像解であることは，小角散乱法によるX線解析により確認した。高温で時効した試料の主回折線には，サイドバンドとよばれる異常回折線を付随する。1例を図1に示す。このような回折像の解析から，時効初期に生じる前期サイドバンドは，周期的に分布したゾーン・コンプレックス（図2（a））による回折効果であると考えた。また時効後期に生じる後期サイドバンド過程では，固溶体は図2（b），（c）に示すような濃度分布をもっているとした。図2（a），（C）の濃度変動は，古くから知られ，かつ合金の強化に利用されていたG．P．ゾーンの3相モデルおよび2相モデルに対応する。以上のようなモデルに従えば，スピノーダル分解のように新しい概念や古くから知られている諾現象と変調構造との相互関係が明瞭に説明できる。　しかし変調構造という概念が意義をもつのは，何よりもまず，変調構造が合金の諾性質に著しい影響を与えると予測するところにある。この点に関する研究の一環としてCu－4％Ti合金の降伏強度を研究し，その変化は図2のような固溶体中の濃度変動の変化とよく対応することが判明した。しかし周期性という変調構造の核心を考慮に入れるには，間題の取り扱い方に工夫と新らしい考え方の展開を必要とする。現在このような点を含めて変調構造のもっ本質的な意義を解明すべく研究を進めている。　　　　　　　　　　　　C］　　　　tl　　　　　　　　　　　　　　　　　　　C。　（齪〕　　　　　　　　　　　　　　C1l　　　　　C，O　　　　t坦挫　　＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　＿＿＿＿＿一　一一一一一一一一一一一一一Co　（b〕　　　　　　　　　　　　　　　　　　　C－　　　　　　　　　　　　　　　C。麹　　　　　　　　　　　Cl　　　　t茗　　＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　＿＿一一一一一一一　一一一一一一一一一一一一Co　lc〕　　　　　　　　　　　　　　　　　　　C。　　　　　　　　｛距　　　離図2　サイドバンドに対応する固溶体中の濃度変動　　（日）前期サイドバンド　　（b〕，（c膿期サィドバンド　　時効時問　t。＜t。＜t晶　Coは固溶体の平均濃度一2一アーク溶接におけるスパッタリング　アーク溶接において，スパッタリングはよく我々の経験する現象の一つである。しかし，この方面の系統的研究はきわめて少ない。溶接研究部では，主としてアーク溶解による溶融金属中へのガス溶解量の汲淀を中心とした研究を実施してきたが，これらの実験を通してアーク現象的にも興味ある現象が観察された。すなわち，アーク溶解による溶融金属中のガス溶解量とスバッタりング現象との聞に密接な関係があることである。今回はスパッタ粒子の発生原困をFe－N系について化学冶金的兇地よつ考察を行なったので報告する。図に純鉄（酸素奮有量260ppm）を各種窒素分圧下（PN2＋PAド1aセ㎜）でアーク溶解したときの窒素含有量とスパッタ粒子発生域を示す。図申の破線は非アーク溶角準法（レビテーション溶角犀）で得られた平衡論的窒素溶解量であつ，アーク溶解の場含よりも約脇塁度小さい溶解量を示している。アーク溶解では，雰囲気窒素濃度がO．4％N2以上になると溶鉄申の窒素溶解量はほぽ一定（0．06～0．07％）となってしまい，さらに興味あることは，この窒素溶解量が一定となる範囲では溶鉄からスパッタ粒子が生じ，その発生量は雰囲気窒素分圧の増加とともに増大し，さらに高窒素分圧（5％N。以土）では溶鉄から爆発的にガスを放出するようになる。　スパッタリング現象を高速度カメラ（3500コマ／秒）による撮影結果から判断すると，スパッタ粒子を飛行させる駆動力は溶融金属内部に生じ、そ　　　　　　　　　　O．lOの粒子の発生位置は，アーク直下周辺部の溶鉄表面が最も多い。このスパッタ粒子を押出す時聞は極めて短かく，写真よつ1／互OOO～互／5000秒程度と判断され、またそのスパッタ粒子の放出力は1．4～4気圧と計算された。　つぎに，我々が最も知つたいスパッタ粒子を押出させる駆動力はいかにして生じたものであるかについて考えてみよう。　溶鉄内部に気泡が生じ，これが気稲申に放出されるときスパッタリング現象を生じることが高速度写真より携定される。溶鉄内に気泡を生ずるためには溶鉄中のガス溶解量が注目ガスの分圧1気圧に梱当する平衡論的溶解量以上にならなけれぱならない。それでは，実際のアーク溶接，溶解において上記のことが可能なのであろうか。然り，それは可能である。アーク直下の溶鉄はアークを通して活性化したガスが多量に溶解（平衡論的溶解量に比して）するが，一方，溶融池の対流作用によってアーク直下の溶鉄はアークスポット部から離れてしまう竈すると，この部分は非アーク気相に対しては過飽和（ガス溶解量が）となる。したがって，この過飽和ガス溶解量に相・当するものがガスとなって溶融金属申に放出され，高圧力の気泡を生ずるものと考えられる。　以上はスパッタ粒子放出力に対する定性的説明であるが，高速度写真より解析されたスパッタ粒子放出力とガス溶解量との関係から定量的に説明することができる。o．08・．日　o．06スハ’タ111一し且黄“一一一L一一．■　ス’・ソタ発’1土亜。104　　㌧ヨ≡…7一ク溶解（P“＾1目tm〕O．02レヒテーソヨノ昨干角古（2100－2200C）O　　　　　O．l　　　　　O．2　　　　　0．3　　　　　0．4　　　　　0．5　　　　　0，6　　　　　　　　　　　　　　　　％　　　　　図　窒繁含髭とスパッタ発生域o．7　　0．8一3一【特許紹介〕開先中心位置および開先精度の　検出方法ならびに検出電極　　　　　特許出願公告　沼47－50503　　　　　公告日紹和47年12月1蝸　この発明は加工材の開先に沿って走行させる溶接機のトーチの位置および開先の縞度の変動に対する溶接条件を的確にきめて欠陥のない溶接を行なうための，開先の検出方法と検出装置である。　船体，橋梁，その他の大型構造物の自動溶接においては，溶接機の溶接ワイヤを力邊工材の中心に走行させるように位置合せすること，および加工精度の不均一な開先に対して絶えず溶接条件を追従させることが重要で，とくに片面溶接においてはこれらの操作が重要である。　この発明は図1に示すように相互に向き含った2つの開先面に対して，平行な面または線をなす電導体を具えた検出電極を装備し，これを開先内の溶接方向へ移動させて開先面と電極間との聞の静電容量の変化を測定して，開先申心位置と開先精度を連続して計測できるようにした。このようにして得た開先の情報を片面溶接や高速溶接に提供し，これにもとずいて開先とトーチの位置関係および溶接電流を調節することにより欠陥のない継手を得るものである。ぺ・ 7芦　・2　　　　2　　3水中のプラズマ溶接法特許出願公告　昭48－3742公　告　　日　昭和48年2月1日　この発明はプラズマアークを不岬した金属加工材の水中溶接法にかかつ，水中のプラズマアークを起動しやすくして，溶接を開始するときに加工材とプラズマトーチ問に安定したアークを発生させる方法を提供する。　水中溶接は海洋開発，なかでも海洋構造物の建設や海洋土木工事に利用され，研究開発が急速に進められている。　図2に示すように，水中の加工材に面して水上の直流電源と結合したプラズマトーチを備えトーチ，電源および加工材の間に移送型または半移送型の国賂をつくる。プラズマ溶接では，トーチ内の主アークの1部を加工材へ移送する必要があるが，水中においてはこれがむずかしい。しかし，ここでは溶接開始前のプラズマジェット起動の時に作動ガスを定常流より増加して流し，アークの点火後これを定常流へもどしてアークの起動を容易にし，これを安定に維持するようにした。この水申溶接法は水中で直接溶接加工を行なうが，溶接金属申の気孔の発生や溶接部のアンダーカットの発生を防ぐ。図1開先中心位讃および開先精度の検出電極1．力肛材の開先　2．電導体3一絶縁体，dエ，d。開先面と電導体面間の検出す　べき距離図2水中プラズマ溶接法→1一トーチ，2．陰極，3．陽極ノズル，4．作動ガス，5、しゃへいガス噴射環状細隙，6、作動ガス入口，7．しゃへいガス入口，8．9．直流電源，10，11．スイッチ，12．加工材⑧⑨一4一研究成果の発表国内の秋季学・協会発表（口頭）学’協会名鰯筑化学協会材　　料　　学　　会原　子　カ　学　会蘭本非破壌検査協会目　本　イと　挙　会溶　　接　　掌　　会E1本機械学会員本鋳物協会鑓塩化掌討論会目本金鰯学会発表螂日8．工8．2呈9．2510．5一三〇、610．13工O．工5一三〇．1710．16－10．1710．工6－10．I910．17lO．19－10．2王　　　　　　　　発　　　　談　　　　懸　　　　園1．言…看漱申悩…水溶液［1コにおけるジルコニウムおよぴジルコニウム含金　の分極挙鋤1・オーステナイト・ステンレス鍋SUS32ヱB，347Bの1面1転1胞げ譲三帖．一搬れ玉現象2．申炭繁鋼の疲れ強さのばらつきについて三．Wに、元合金の璃搬機械的徴質1．趨曹波斜角探触予の指向微について2一電磁誘導探傷籍の特性の湖■」定について至、V－Lスベクトルのシフトとその・規則姻三1．突含せ溶接における負ヨ変形とルート綱れについて2．溶接燭S忍一CCT図におよぽす母材熱処理の影聯3、鋼の褐現溶接熱影響都に析出するパーライトについて4一溶込み・衷波ビードの探知方法について　一溶搬蒲1」御用センサーの砺究（第2轍）5．瀞水圧下におけるプラズマ溶ま妾6．溶射被膜の諸性質に及ぽす粉釆粒度の影琴薮7．繊向き溶接における郁分溶込み　一磁子ビーム溶接方1’曲］と溶込み現象（鵜1報）8．’微肉き溶接における発金溶込み　一電予ビーム溶接方向と溶込み現象（第2轍）9、夜線自勺に変化する斑子ビーム電流と溶込み形状　一篭予ビーム溶接の過渡状態における溶込み形状（第1轍〕Io．庄入贋≡接法によるアルミニゥムバイプと鋼パイプの接合i1一ノンガスシールポアーク溶接におけるビード形成現象呈2．溶蒲金属の気孔生成に礫1する研究（第3報）　　一劃…アーク溶解11蜜におけるFo，Ni，Tiの気孔召三成におよぽす嚢繁　　　およぴり虹説葦の考髪鶏王13，SM－58板材の疲れ強さに対する平均応力効梁1一微税自勺駿化劉三を考廠、した場含の鍋および鋳鍬の年濁1の徽徽におけ　るすぺり麟耗の挙麓カについて2．SU蕊31G妻鰯の樗春芋徽イ氏サイクノレ蔀吏オし3，SNCM8鍋の級サイクル疲れ垂．切欠形状と疲れ勉製紙嬬1．鋳鑓品の鋳造方薬設討への｛≡猛予計銘機の応用2．ベントナイトの商椴坐成物と表滋欠脇との関係について3．鋪物のチル生成に関する2・3の実験垂．低合金鋳鍋の劔11…1三に及ぽす珪繁の影琴響I．1一（2一チアゾリルアゾ）一2一ナフタレートカッパ（II）パークロレ■　　トの繍1繋I械造至．Al［iコにおける逃弄多金属元繁の嚢11溶度　一Alのf云導電子とd槻二子’との梱亙作胴の観一点から2．Fe－Pt含金におけるマルテンサイト変態及びその逆変態3．Nb一肩j1犬担婁1劉のI碧ヨ題蔓一［匁4．80Nj－20Cザ（Sj）含倫の各乖1亘ガス1’1］での酸化5．Grain　Bound固ry　Grooving法によるα一Feの表繭斗広敵係数の測　定6．腕倣鋼の破壊鰍牲におよぽす緒銘粒度の影聯7、葬化学搬論自勺CoTi棚とFeTi利ヨの商指，i硬さ8．Mg－2．2wt％La合余の弓1張雛質について9、α安雀鰯金属元談を禽む2元チタン含金の1ヨ1張挙鋤10．Cu－4％丁玉含奮の変言調榊遺11．Ni－10％Ti含金の板状およぴ粉末メ犬蓋式料に現われるサイドバンド　　についてi2－Nb－M－H含金のM－H棚亙作用（n）呈3．Nb－H含金9つ布〒甘｛石夏≡イヒ14．劇胤商圧水咋1におけるZr－Nb－Ru合金の繭寸食性に及ぽす熱処理お　　よぴ加二I二の影徽15．遜気泳重カによるモー」ブテ“ンの；ニクロム被斑16．一方「吊コ凝11萱1したMn－Sb共編含金について17．…’移販SiCウィスカーの強度について18一シ■jコンカーバイドと金燭のぬれ19．CdCr2Se4の［茜閉・1一気棚平衡（H）20，V筥Ga趨斑媒線非オの研究（第9轍）2正、R（Coo．伍Cuo．一）三の保磁カと繍蟹至ヨ磁気銀方性の沽、岐変化22、プラズマ溶射法によるフェライト膜の｛乍製とその磁一1…ll芋1＝主当研究部腐食1笏逸疲　　　　れ原子炉材料呑オ堆十強　度1金属化学溶　　　　接疲　　　　れオオ拳十　強　度疲　　　　れ金属物理製造冶金金属化学金　臓　牛勿理…金属化学金失　垂1輯　本珪　＊寺身；…金失金樋材料・午歩夢朱材　拳十㌔ば気垂銭気材＊斗一5一目秦鉄鍋協会1019一ユ02ユ貝本葛圧力技補鵡会蕎猛討論会粉体および粉末冶金協会金属表圃技術協会軽　金　属　学　会電　気　化　学　会日本物理掌会目本分析化挙会10211024103王1王141王1611221王　23－11　2623．V－Cr合金鋳塊の加工性におよぽすZrの影響 原子炉材料24．V－Cr，V－Fe合金鋳塊の加〕［二性 〃25．化学蒸蒲法によるバナジウムのモりブデン被覆 〃26．NaN0ゴAgNO畠系の溶融塩のFriction　Coe貨ceient 〃27．17Crステンレス鋼板の集合組織について 製造冶金28．遊災圧延機によるチタンの圧延 〃29．Master　Mix浸…によるFe－P焼緒含金の製造 〃30．Fe－Mn含金の液£正≡処理効一果 材料強度3ユ．Fe－Mn合金の応力一ひずみ湖ヨ総に及ぽす瀞水圧の鰺饗 〃10．19一ユO．2ユ 王．酸化鋏の力螂圧水素・遼元 製　　　　練2．一・方1自］凝良…1した2CNi－20Cr－20Co－4Mo鏑の凝匠罰組織におよぼす 〃C，B，P，V，Nb，NおよぴTiの影饗3．流動』繭逮泥における粒度男11遼元率について 〃4．榊．大な粒堺柵」．1を尖成する処茉竪をした18Cr一ヱ2Ni－Mo－P－Ti耐熱 鉄鋼材料・鋼5．辛11．大な紋弊析…二1を‘1三成する処碧置をした18Cr－12Ni鋼州榊．川張特 〃一1喋6．辛員、大な粒饗析日’のための中1馴呆持［1＝」に圧延力11工した18Cr－12Ni鋼 〃の商む．，1、強さ7．マノレコニージ翁珂の…］事奏力尭蛆芹畿と■延／喋，　革吸一1空 〃8．低含金超強プコ鋼の強靱一1生に及ぼす化学成分と焼もどし条件の影響 〃9．鉄含金におけるオーステナイトの強化とマルテンサイト変態 〃1O．［1コ炭繁低合金鋼の不発全焼入縦織の靱倒1に及ぽす合金元素の影響 製造冶金玉1．［1コ炭繁低合金鋼のベイナイトの鍬惟に及ぼす炭化物の影響 〃12．金材披搬式連続製鋼享去のシュミレーション 工　　業　　化13．酸素製鑓法の脱珪逮度について 〃14．工2Cr－Mo－W－V鋼の長口辮1クり一プ破断性質のバラツキ ク　り　一　プ15．クリープデータからのりラクセーション臨線の予測j（1Cr－O．5Mo一 〃O．25V鋼のljラクセーションー正H）16．弓1張クー」一プ破断時闘の予損I」について 〃1O．21 1．璃旺下におけるFe－Mn系合金のγ一。E’変態の進行について 鉄鋼材料・1O．24 I．畷霧法による複含粉の製造について 製造冶金10．3王 I．l1暮1濃度硫酸浴■二1コでの鉄の1陽極抵抗膜について 腐食防食1王．14 1．アルミニウムの孔食成・侵逃糧にっいて 〃1王．16 1．ガラス状Na．SiO。・PbSiO。三元系の物性 製　　　　錬11．22 1．変彬した鍋［1コのセル境界の幾イ可学自勺械造 金腐物理1王．23－11．26 互．2一（2一チアゾ1」ルアゾ）一4，5，6一トりメチルフェノールとニッケルと 金椛化学の1叉応2．9一（2一ピりジりルアゾー5一ニトロ）一10一フニ［ナントールと銅，ニッケ 〃ルおよび亜鍋との反応3．2一（2一ペンゾオキサゾリルアゾ）一亘一ナフトールによる．二三の金属の納 〃圭H4．スパーク源質分析器による鉄鋼■＝1コの不純物の定劃塩粉宋法） 〃5．奥空融解法によるSi，Cr添加法を用いる金属［二1＝1の酸素定鐙 〃6．14MeV［ヰi－1坐子’放射化一準1禍11機準法による高合金鍋中の珪素の定 〃最7．14MeV中狢1子放射化一外酬；票準法による亙鉛粉宋中の酸素の定＝葛圭 〃φ短　信伶⑧海外出張書囲進擁れ葦式験溜帳　クー」一ワ。と磯；む．、≡与度オしE舅」祭会i請隻、　圧、力容暑壽の国簿…会竈護｛二昌｛肩著のため日…ヨ弔．1杢8年9月21臼から10月6日まで’アメリカ合衆1覇へ出張した。吉際一紘　企馴ヒ学硯f究音1蜥究員　金腐㈱化合物の製造および榊遊解析の研’究詞詞祢のため≡ヨ召和48年9月2王1ヨから1司49年9」三ヨ27臼までカナダ願烹研究所（NRCC），アメー」カ合衆国エイムス瑚1＝究所へ幽弓長した。佐藤　彰　工業化研究郷研究負　婁珪鋼1吏応に1斐1する棚f究のため昭秘48年9戸ヨ21日から同49年9月2C1ヨまでアメリカ合衆1ヨ…1マサチj．一セ・ゾソエ科火学へ士胴長した。高橋仙之助　特刷＝省料概究郁井1事殊材料醐葺究窒長スカイラブA言十癩の書式料引奴および会議打伶せのためl1召和48年9月29日から10月22竃までアメリカ含衆国のハンスビル，ワシントンNASA本部，T　RW研究砺へ洲長した。受　賢⑧費本金属学会論文賀（化学部門）　製鎌研究都非鉄製錬第2研究室一藁亀谷博及ぴ’1司級究部主任破究宮山内睦文は，「A　Fundamental　Study　on　Vacuu㎜Lif士Re－f1njng　of　Molten　Copper」により，日鮒1］48年10月19日．」二記の賀を受けることとなった。⑧目本金属学会論文焚（加工部門）　疲れ言式験都長吉国進及ぴ原子炉材料研究部原子炉材料研究窒長永霞徳雄1は，「Deformation　of　CoPPer　Sing1e　Crystals　andPolycry畠tals　at　High　Strain　Rates」にょり，　昭和珪8年王0月ユ9員土言己の賀を受けることとなった。　　　　　　　　　適巻　剃78号編簾兼発行人　　　　　　　林　　　　　　　弘印　　　眉刊　株式会社ユニオンプりント　　　　　　　　　東京都大闘区中央8－30－2　　　　　　　　　　　　東京（03〕753－6969（代表）発行所科学技術庁金属材料技術研究所　　　　　　　　　　東京都目黒区中目黒2丁目3番12号　　　　　　　　　　　　　　東京（03）7王9－227互（代表）　　　　　　　　　　郵便番号（至53〕一6一