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[NRIMNews1979-04.pdf](https://mdr.nims.go.jp/filesets/c4e7ad1b-0219-4259-9a6d-7b07fc041f4c/download)

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保坂 彬夫

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[金材技研ニュース 1979 No.4](https://mdr.nims.go.jp/datasets/40d241e2-1405-48d9-92dc-93b56f74de7c)

## Fulltext

金属技研ニュース　1979　No.4七Φ一．：ピEoo一一0EωE0．oo］100．o0＝あ○蜆oo．］o－Eo一垣oo］10’0E0f000眈o〇一10－〇一眈○眈餉Eo．但≧里三…ω…Z－o○餉］○工←金属材料技術研究所水蒸気中におけるジルカロイー2被覆管の内面酸化挙動　軽水炉の冷却材喪失事故を想定した時，ジルカロイ被覆管が急激な温度上昇により破裂し，その破裂口から侵入した水蒸気と反応して管内面の酸化が起る。このような内面酸化挙動を知ることは原子炉の安全性評価の上で重要である。　腐食防食研究部では，被覆管が破裂した後の管内面の酸化挙動を調ぺるため，ジルカロイー2被覆管にペレットを充損し，初期封入圧が5MPaになるようにアルゴンガスを封入した。管外側は1気圧の水蒸気を流し，直接通電加熱法により昇温させた。　そのときの管の破裂温度は，α十β2相変態領域の940℃附近である。破裂による最犬円周伸びは破裂開口部にあり，歪はいずれも20±5％以内であった。このような条件のもとで，破裂させたものを1O00～1200℃まで昇温し，1～1O分問等温保持したときに管外面と内面に形成される酸化皮膜の形態および厚さ　　　　　　　　　　　　　　　内面酸化皮膜変化を調べた。　　X1？O　　　・・鵬開口側　　　　　　　　　　　　　　　“破裂開□部の　図1は4分保持　　　　　　　　　反対側　　　　　　　　　（8　　　　　外面酸化皮1膜したときの破裂開　置　　　　。・破裂開口側　　　　　　　　　3口部から侵入した　舳6水蒸知こよって管竺、；Z、…三．．．　　　　　　　　　　〇ある。管内面の皮　　　　102030　45　60　　　　　　　　　　　破裂開口中心からの距離（㎜）膜厚さは，外面に　　　　　　　　　図1破裂開口部中心点から軸　　　　　　　　　　　　方向に形成したZ・O。皮膜　　　　　　　　　　　　厚さ、の分布（保持時間4分）形成された皮膜よつ厚く，しかも水蒸気の供給が多い破裂開口部近傍よりもむしろ開口部から見てペレットの裏側にあたる水蒸気の供給の少ない個所で最大であった。管の軸方向に対しては，破裂開口部中心点から70㎜のところまで皮膜が形成され，20㎜付近で皮膜が最も厚くなることがわかった。　外面皮膜はm㎝oc1inic型Zr0。であるのに対し，管内面皮膜は粗で，monoclinic型ZrO，とtetra－gona1型Zr0。からなることがわかった。　水蒸気と反応したジルカロイー2の表面は酸化皮膜が，その下地には酸素を固溶したα一Zr相が形成される。室温における延性変化を調ぺた結果を図2に示した。管内面の酸化が著しい個所では高温で試験した試片ほど延性の低下が顕著であった。しかしながら管内面に形成された皮膜が薄い場合には，かなり延性が残ることがわかった。　以上のことからわかるように，ジルカロイー2被覆管内面の酸化現象の研究は重要であり，今後とも同現象に関して定量的データを蓄積し，管の酸化と延性低下の関係を調ぺてゆく必要がある。7 6 ili~¥~:~ l ,*~ ~5 ~ ~ lj~ 4 ~~ ~~ ¥¥ ~LL_: ~~3 ~ ~ ~t~2 * 1000 ~) ~: ~*+*~~l ¥L , ^ 1 100 ~) ^~'^ ･1150~) o //' ' 1200 iC o 25 40 55 70 85 o ~Z~~~~t~ ~l ~~+,L'7~' ~ ~) ~~~{~( mm 図2　内面酸化した試片の延性　　と破裂開口部からの距離　　の関係（保持時問2分）一1一点集束斜角探触子の設計と試作　溶接部の内部欠陥を検出するための非破壊検査方法として，超音波探傷が昭和40年に公式に採用され始めて以来，次第に遭用範囲が拡大し，従来X線だけに依存していた溶接部の内部欠陥の検査に，現在では，超音波を利用することが極めて多くなった。この原因として，装置の進歩のほかに，割れ，溶込不良などの有害欠陥の検出能力において，超音波のほうがX線より優れていることが挙げられる。　一方，近年における破壊力学の進歩に伴い，許容欠陥（割れ）の寸法を指定することが，ある程度可能となってきた。そして，保守検査に際して，欠陥（割れ）寸法測定に対する要求が高まってきた。　この様な背景のもとに，割れなどの欠陥の寸法の超音波による測定方法が，各方面で研究・検討されるようになった。それらの手法の中で最も可能性のある方法は，超音波が欠陥の端に当たったとき発生する散乱波を受信して，端の位置を決めることにより欠陥の寸法を測定する方法である（端部ピークエコー法）。ただし，通常の探触子を使用した場合には，信号が弱いため，名人芸を必要とし，かつ，必ずしもうまく測れるとは云えない。　この様な状況において，材料強さ研究部では，点集束斜角探触子細い超音波ビーム欠陥繍〕球面振動子くさび　　　欠陥の先端でのザ散乱反射波／牛、＼搬面での　　　　溶接部図　点集東斜角探触子とそれによる　　溶接部の溶込不良の先端の検出端部ピークエコー法を効果的に使用して欠陥寸法を測定するには，超音波ビームを細くするのが良いとの判断のもとに，’斜角探触子の構成要素である振動子に球面振動子を使用する点集束斜角探触子の設計方法の開発を行った。　この設計方法に基づいて，若干の点集束斜角探触子を試作し，その性能測定を行い，概ね，設計通つの性能を得ることができた。　図は，点集束斜角探触子から細い超音波ビームが鋼中に放射され，欠陥の上端（A）に当たったとき，そこから，散乱反射波が円形に生じる様子を示したものである。また，写真は，板厚40㎜の突合せ溶接部の溶込不良（寸法約10㎜）の上端（A）および下端（B）で生じた散乱反射波によるエコーを示すρ写真において，横軸は探触子から欠陥の上端または下端までの距離，Fは欠陥エコーであ飢これと探触子の位置から，欠陥の位置および寸法を求めることができる。　写真から分かるように点集束斜角探触子を用いることに　　’u川……’川’’……’’’’’’’’」’’’’…一’’’…………川’’………’’」wよび下端エコーを極めて明　■瞭に得ることがで：：㍍；、　ヨ■一の上下端　：＝’■丁1ご’’’」一糾　　←の位置を≡・一■†r’丁　　　　　’・50．．測定する　　．炉ことに成　弓功した。　　　　　　　写真　溶込不良の上端エコーF。　　　　　　　　　　および下端エコーF日一2一高強度材料の破壌靱性　高強度材料が延性破壊したときには，軟鋼の低温脆佳破壊のときに兇られる壁開型の破面ではなくて，小さな空洞が多数含体してできた，ふつうディンプルと呼ばれている波状の破面が観察される。このような破面を作る原因となる空洞は，一般には，割れやすい析出物とか介在物から発生すると考えられている。もしそうであるならば，この種の欠陥を完全に除いたときに，金属材料の強度と靱性はどこまで向上するか，という間題が生じてくる。非鉄金属材料研究部では，高強度材料の開発の指針を得る昌的で，この種の理論的な研究を進めている。　弾塑性体の中の球形の空洞内部に大きな圧力が加えられると，その空洞はその周りに塑性変形をおこしながら大きくなっていく。弾塑性力学の計算によると，空洞を大きくするために必要な内圧Pcと材料の変形応力Yとの比（Pc／Y）は，変形応力の増大とともに小さくな㍍これは空洞の周リの塑性変形のおこった都分の厚さが薄くなるためであり，変形応力の高い材料ほど，空洞の成長が相対的に容易になることを意味している。　延性破壊を考えるときに重要な量は，割れ先端で塑性変形が起ったあとの，実際の応力分布である。この局在する塑性域に伴なう応力分布は，そ≡計算した。その結果，割れ先端の近くの静水圧成分の最大値PMは，上で述べた空洞成長のための限界圧力Pcよりも少し大きくなること，そしてこの静水圧成分の大きさがPcよつも大きくなる領域の大きさは，材料の降伏応力と外カの大きさで決められることが分った。　この領域の大きさがある隈界を趨えるときに，多数の空洞の急激な成長を伴なう割れの不安定伝播が始まると考えることができる。この隈界の大きさを，破面で観察されるディンプルの平均の大きさに等しいと仮定すると，破壊靱性値K－cを降伏応力YIおよぴ加工硬化指数nと関係づけて定式化することができ乱これをグラフで示したものが図である。ただしディンプルの大きさは王μ㎜と仮定した。それぞれの曲線につけたパラメータとしてnYl二一定という量を用いているのは，高強度材料では降伏応力を上げると加工硬化指数が低下するという経験則を簡潔に取り入れたためである。この図には，降伏応力がある隈界を趨えて大きくなるとKlcは急激に小さくなり，そのあと一定値に近づくという傾向が示されているが，これは種々の商強度材料，例えば超強カマルエージ鋼の実験結果とよく一致する。　以上のように，延性材料の申で割れが伝播するときの重要な過程は，割れ先端の近くに生じる大きな静水圧成分が空洞の成長によって解放されることである。多くの実用材料では，その申に割れやすい析出物やはがれやすい粒界などを含んでいる。これらの欠陥の数が増えると空洞の成長が容易になるため，Klcの値は低下し，図中の曲線が左下の方に移動すると考えられ乱　延性破壊に対する以上のような考え方は，水素脆性や応力腐食割れの機構解明にも役立つものと思われるので，今後はこの右面への応用を意図している。6050芸皇0ミ驚婁30｝202G4060　nY180MW㎜！10　　ディンプルの大きさ二工μm00　　1　　2　　3　　4　　5　　　　降　伏　応　力，Y］　GN／m！図　降伏応力Y，およぴ加工硬化指数nに対する　破壊靱陛値KlCの変化の様予。一3一研究成果の発表1．国際会議（○印は発表者を示す）金属中の氷剰二閥する国濃研究銘会（昭和5差年3月6日～3月9ヨ，西ドイツ’ミュンスター）　発表論文　　酬㏄t　of　Hyarog㎝Absorption　on　the　Magηetio　Properties　o｛hterm舳iiio　Compo㎜a　CaNi5　　　　　0K．Y乱gisawa　ana　A．YoshikawaThe　ACS／CSJChgmical　Congress　（昭和54年4月玉日～4月6日，アメリカ・ホノルノレ〕　発表論文　1）The　Electr1cal　Conauotivity　o｛the　Quasi　One－Dim㎝si㎝a1Compouna　NbI4　　　　　0H．Kawamu舳，K．Tach…kaw乱　and　I．Sbirotani　　　　　2）P110toelectrio　Emission　Speot蝸1An乱iysis　of　Ni－base　Super邑11oys　with　F汝ed　Ti㎜e　Inte＿　　　　　　gration　Teohn…que．　　　　　OH．Okoo11i，K．Takahashi，S．Suzuki　ana　E．Sljao希土類一＝1パルト磁石国際研究焚会（昭和54隼5月22日～5月24日，日本．箱根）　発表論文　1）Magnetio　A｛t帥Ef｛eots　in　So㎜e　Copper　C㎝tained　Rare臨rtトCobalt　Magnet　Alioys。　　　　　○M．Uehara　　　　　2）Coeroive　Foroe　of　Highly　Anisotropio　Materials　Containing　Composition　F…uotuaヰion－　　　　　OH．Maeda高速中性手炉心衛造部材としての金燭材料の照射挙酬二闘する国際会駿　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（昭和54隼6月5日～6月7日，フランス・アジャチオ〕　発麦論文　　Irraaiat1on　Embr1ttlement　of閉gh　Nickel　Preoipitation－haraened　Aust㎝itio　Alloys．　　　　　OH．Shiraishi，贋．Shinno　and　R．Watanabe繁3回マルテンサイト国際会畿（昭和54年6月24臼～6月29ヨ，アメり力．ボストン〕　発表論文　1）Observation　oチEarly　Stages　of　Mart㎝site　Formati㎝in　Fe“i－Mo　Alloy．　　　　　OS．Kajiwara　　　　　　2〕Lattioe三maging　Stuay　of曲e　Deformation－Induoea　Transformation　from　gR　to3R　Marten－　　　　　　Site．　　　　　○S．Kajiwara　a11d　M．Fukamaohi2．春期学・協会発表（口頭）米團化撃会・米園応用分光撃会共餓学・協会名 発察期憂 発 嚢 魑 目 担当研究部米團化撃会・米園応 3．5－3．9 1．標準試料を用いない浮遊粒子微物質申の璽金属のけい光X線分 金属化学用分光撃会共餓 析圓本非破籔検斑協会 3．22－3．23 ヱ・点集東斜角探触子のビームの太さ 材料強さ2．斜角探触子の指向僅の詩算 ’’3．磁性液擾透を利用した翻れの渦流法による検出 ’’E1本原等カ拳会 3．26山3．28 ユ．モリブデンを被覆したバナジウム合金の液体ナいjウム申の共 原子炉材料存僅2一高NiオLステナイト系含金のHe脆化 ’’3．モリブデン表薩上の炭繋の偏析 腐食防食溶　　接 撃 会 3．28山3．30 1．アークによる溶融の変動現象と溶融池表衝上の班点の挙動 溶 接（第4報） 一静止アークにおける絞様の拳動と溶込みとの関連一2．フラッシュ溶接に関する研究（第2報〕 ’’一フラッシュ現象と継季憧質との関係について一3一ステンレス鋼と銅との拡散溶接部の趨音波探傷 一拡敬溶接に ’’関する研究（第9報）一4 拡散溶接普括からのアコーステック・ エミ ツション ’’一拡散溶接に関する研究（剃0報）一5 湿式水申プラズマ溶接による多層溶接について ’’6 商張力鋼溶接熱影饗都における粒界脆化について ’’7 SM50B溶接継季の疲れ強さに及ぽす余盛形状の影響について 疲 れの統討自勺解析8．溶接継季の疲れ試験方法に関する提言 ’’9．溶接継手の疲れ強さに及ぽす角変形，目違い量の影饗 ’’玉O．SM50B突含せ溶接継手における疲れ破繭の巨視的観察 ’’寝本物理撃会 3．31～4．3 ヱ．Nb申に圏溶したOの拡敵（常圧） 金属物理2． MgのaHvA効果 ’’1ヨ本機械学会 4．3～4．5 玉．j互S機械構造周炭繁鍋の軸荷重疲れ緒性 疲 れ一4一日　本機械学会層　本　鉱　礫　会買本鉄鎌協会国本金眉挙会4，3～4．54．3～4．54．4～4．64．4～4．62．3．4．5．6．7．1．2．3．4，5．1．2．3．4．5．6．7．8．9．10．11．12．13．王4．玉5．工6．17．至8．19．20．21．22．23．1．2．3．4．5．6．7．8．9．10．豆1．12．I3．鋼の疲労き裂伝ぱ祷11彗1の破壊機構と冶金学約組織による分類（疲労破壊機構図作成の試み）疲労破壊機構馴乍成の試み（第4轍：枢．軸、点Paに対する検言首）疲れき裂伝ぱが急遼破壊に移行する粂件について（第2報HT80の場含）鮒熱鋼SびH660Bの蔑漁低サイクル疲れ特性A5083A1含金の疲れき裂伝ぱの遅延現象におよぽす試験片板厚の影聯HT80鍋の疲れき裂伝ぱの避延現象におよぽす難離荷璽の応力比の彬徽賞銅鉱等（粉）の熱電率鉛繍鉱等（粉）の熱電率鉛精鉱の定麗位酸化CuSの懸濁篭解（隆極遜元）硫’黄の懸濁電鱗（陰極遺元〕による璽金属イオン除去と硫化水素の発生2相ステンレス鋼の靱燃…と鮒孔食憎三におよぽす低温焼なましの影辮遼元ガス雰囲気申での鉄遮含金の腐食挙鋤商視ガス炉ヘリウム雰鰯気における耐熱含金の腐食逮元ガス雰囲気申材料試験の諸問魑5昨0，5Mo鋼溶接熱彫徽都の組織と靱性商マンガン極低温用オーステナイト鋏含金におけるMoの強靱性に及ぽす影響酸化鉄の運元に及ぽす磁場の影響Al－Zr－Ce含金による溶鉄の脱酸と生成する非金属介獲物の悩1歪逐　（宅愛含膿一繭菱斉リの項冴多竃一…X）遡元鉄ペレットの溶解遜度におよぽす溶銚」二の溶津の影徽（連続溶解遡元技術に関する研究一w）FeOおよぴFe空Oコを含有する趨元鉄ペレッ1・の溶鉄申への溶解速度／連統溶解遡元技術に幾する研究一w）SCr4，SCM3，SCM4鍋の疲れ強さJIS機械構遺用Cr及びCr－Mo鏑の疲れ特健疲れき裂伝ぱ速度線剛こおける枢軸一点の葱味（鍋の疲れき裂伝ぱ特惟と破壊機構との関連第1報）疲れき裂伝ぱ特性に及ぽす冶金学自勺組繊の彫機（鋼の疲れき裂伝ぱ特憎1と破壊機雛との関連第2報）疲れき裂伝ぱ特悩…に及ぽす応力比の影響（鋼の疲れき裂伝ぱ特徴と破壊機構との関連第3報）SOS316｝P鋼の商温商サイクル疲れ強さ溶接継手の疲れ強さに及ぽす各種試験条件因予の影辮ボィラ管用炭繁鋼のクリープ申の園溶窒素鐙変化と長踏聞クり一フ、性質ボィラ管用O・5Mo鋼の粒界キャビティと破断延性夕一ビンブレード踊12Cr鋼（SUS403B）のクリーフ被繍テ」タの評価と冶金的検討（金材技研における畏時聞クリープ試験テ“一タ・XW〕SUS347HTBのクーj’フ被断テL夕（金材披研における長時閥クリープ試験データ・X　W）HK40遼心鋳造管の長時潤クリーフ被断データの課価（金材’技研における長時閥クり一フ試験データ・X㎜〕インコネル713C及ぴX45のクリーフ被断データ（金材技研における長縛間クリープ試験データ・X双）C州i5金属閲化含物の酸化金属聞化含物CaM昔の磁気的性質に及ぽす水索吸蔵の彩響ドハース・ファンアルフェン効果を遼してみた伝導麗予の巡動状態一フェルミ繭，赦乱，磁気自勺相互作用eto．FeSi空熱電繋子の熱電特一1善1≡と繭す熱一1裟FeCo．V規買j」化含金のミクロ組織と靱牲バラジュウム，禽金，金べ一スの金属含金におけるガラス遷移について鉄単緒晶のくつ返し変形の温度依存性9R→3Rマルテンサイト変悠週榎の格子像及ぴ電子圃折による研究BCC→3R繰返し変態とBCC梱申の転倣：構造Fe－Niマルテンサイトの逆変態における形状変形の可逆性Nb－H恰金芯を用いたNbコSn複含加工趨麗磐線材の研究化合物趨電灘線紡の応力効果（第1報）鋳造鮒熱含金（6蝸C－5MW，TM－47）中の析出物の電解オ商出疲　　　　　れ製　　　　錬金失　　翁聞　オオ　辛斗原子炉材料強　力材料製　　　　　鋏工　　業　　化疲　　　　れク　lj　　プ金屈物理非鉄金属材料金属化学一5一目本金鰯拳会 4．4～4．6 14．硫化イットリウムの製法とその電気伝導度 製 錬15、溶鋼の一次脱駿およぴ二次腱酸 ’’16．難加工僅材料の商温萬庄押出し加コニ法の研究 金属加工17．多璽辻りをしている単繕晶蝸内の転位の低温拳動 材料強　さ18．TiC－Ni系混含粉末の示養熱分析 ’’粉体粉末冶金協会 5．14～5．16 1．ステンレス鋼／低含金鋼系禰層圧粉体の焼結条件 金属加工爾食防食協会 5．17～5．玉9 玉．流通水遺水による炭素鋼管及ぴ亜鉛めっき鋼管の腐食試験 腐食防食2，304ステンレス鋼の高溢水申応カ腐食割れ検出における渇電流 ’’法及ぴAE法の適用林 料 学 会 5．22～5．23 玉．高温低サイクル疲労寿命のひずみ波形効果と疲労籍命の携定 疲 れ圓　本餓物協会 5－29～5．31 玉．鋳逢工場閥の金型製造工穫データの解析に関する一考察 金属物理2．妾薩部を鉄焼結体とした鋳造用金型材について 金属加1］二3．水溶性鋳型鋳物の靱憧に関する研究 ’’4．水溶性鋳型鋳物の残留応力に関する研究 ’’5．水溶性鋳型の案用化試験 ’’【特許紹介】金型鋳造周鋳鉄の溶解法発明者　菊地政郎，宮圖征一郎公告昭和52年1別8日，昭52－1881特許昭和52年8月10日，第876268号　この発明は，金型用鋳鉄の製造法に関するもので，炭素，けい素，マンガン，燐，いおうの含有率が通常のねずみ鋳鉄の範囲内にある鋳鉄の溶湯中に，晶出黒鉛かあるいは析出累鉛の少くともどちらか一方を含んでいる鉄一炭素系合金を添加したのち，接種剤を添加することを特徴とする金型鋳造用鋳鉄の溶解方法であ糺これは，鋳鉄のチル発生を防エヒすると岡時に，材質的にも優れた鋳鉄を製造することを眺勺としてい糺　一般に，鋳鉄の金型鋳造においては，冷却速度が早いためチル化しやすく，チル防止のために次の様な対策が講じられている一1〕化学組成の調整，（2）接種，（3〕塗軌しかし，これらは完金なものではなく，さらに金型の寿命を長くするために，金型の使用温度を低くした場含には，チルの発生はほとんど避けられないという欠一貞があった。　本発明者は，以前に，鋳鉄の溶湯申に，晶出黒鉛かあるいは析出黒鉛の，少くともどちらか一方を含んでいる鉄一炭素系合金を鋳込み前に添加することにより，これらの欠点を解決することに成功した。しかし，この方法はチル防止には効果的であったが，材質の面からは改善すぺき点があった。　この発明は，この様な点を改善するためになされたもので，特に薄肉鋳鉄，金型温度を低くした鋳鉄の金型鋳造などには有効である。　3．8％C，1．8％Si，O．4％Mn，O．05％P，O．0玉％Sの化学組成の銑鉄を脇O℃で溶解し，これに上記と同じ化学組成の鉄一炭素系含金（銑鉄）を添加し，更にこの鉄一炭素系含金が溶解後，接種剤（Ca－Si）を0．2％添加し，肉摩3㎜の金型に鋳込ん㍍チルの発生は全くなく，その黒鉛組織も一様な均一組織であった。これに反して，接種しないものは，その黒鉛組織が不安定で，バラッキが大きかつた。傘短　信命⑧所内公闘　科学技術週聞（昭和54年4月1舶～4月22日）行事として，次のとおつ一般に公開し，研究薬務及び設備の紹介を行ないます。　本所　昭和54年4周1蝸（木）　13時～17時　筑波　昭和54年4月18日（水）10時～玉6時⑧受　徴　営本鉄鋼協会　西山記念焚　吉松史朗　工業化研究部第王研究室長「鉄鋼製錬技術の改善に関する基礎的開発研究」に対し昭和54年4月4臼表彰を受けた。　市村焚　買猷徴　稲垣遺夫　溶接研究部長　岡庚　明　溶接研究部第2研究室長r小径配管の精密薗動溶接装置の開発・実用化」に対し昭和54年4月4日表彰を受けた。　圓本金腐掌会　谷川ハリス捜　郡司好喜　製錬研究部鉄製錬第3研究室長「溶鋼の1次脱酸と2次脱酸」に対し昭和54年4月4日表彰を受けた。　1ヨ本金属学会　功綴蟹　小」1聴一　金属物理研究部主任研究官6…ドハース・ファン・アルフェン効果を通してみた伝導電子の運動状態一フェルミ面，敵乱，磁気的相互作用」に対し昭和54年4月4日表彰を受けた。　目本金属学会　功綴焚　縫原節夫　非鉄金属材料研究部主任研究官「マルテンサイト核形成に及ぽす転位及び結晶粒界の影響」に対し昭和54年4月48表彰を受けた。⑧海外出張　八木沢孝平　金属物理研究部主任研究官　金属中の水素に関する国際研究集金出席及ぴ研究調査のため，昭和54年3月2日から昭和54年3月16日まで西ドイツ国及びフランス国へ出張した。　　　　　　　通巻　第244号編集兼発行人　　　保坂彬夫印　刷株式会社三興印刷　　　　　　東京都新宿区信濃園丁12　　　　　　電話東京（03）359－3811（代表）発　行　所 科学技術庁金属材料技術研究所　東京都目黒区申目黒2丁目3番I2号　電話　東哀（03〕719－227〕代表）　郵便番号　153一6一