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[NRIMNews1962-06.pdf](https://mdr.nims.go.jp/filesets/c1a7c432-752a-4c88-b684-38466a87b7dc/download)

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吉村 浩

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[材技研ニュース 1962 No.6](https://mdr.nims.go.jp/datasets/dea056be-1648-4f30-9956-e22be7b0c056)

## Fulltext

材技研ニュース　1962　No.6~; o ~' ~' E o ,~ ~' o c = o ~: o = ID o ,~ o O~ coQ) o ,~ = 'l c o ~: ,D o = ID o ID = ,U J: o '1: o o o ~' ID o ~' o ~' coo E o :!:: ~ ~ ~2._ Cl) ~ Z Lh o o co= o ~ H ~7~7~;:1::y -/"-~) /.'1r ~;)~ 'y I･ ~~~, ~~:=~ii~(I~:,.~)~L/~),~!1:,'i~i,,~l.,L ~)~ij ~ ~ICq)~J~I::1 cl)~i'~ljl~livc .~ - ~C, d~ ~~*[)JiIIL'~q) ),~(JIJli:ily~)LjfJ~~~1j~Til~tlt;*1<~~~~~CL+~). ~'~F~*rx<~c~~;. VJ If.Jf, i~~~~~',:･, ~･f~'i<~jf~: ~q)jJll L/J>yccl)Xi~~~ t~: -~CL 7;). U_ J:t.J7~cOL･~Ce~~, 'fl'~=~+~)jjr~ ~~~~~jlrJrlj>i4･1,ff ~~ f._-t~~~~ iTJfi~~'2~) - f*-A~ ~ I ~~:' I Jli~ ~ ~~ ~JI~~7r~~ ~ ~) 2~ L ' *) .~!*(~t,li l~ ~~L, ~~~c~i,~~'~1;S);.."~~c~~~L .C)･,i ~ . ~~)it~CL'~)~*j~~c, ~~~Vcr~~-i~~)JUF~*L~~. ~l~r)~]l'c ~f.'L･~C~ ;,~/U~c'f7t~:~1)~~O~)~)~) ~~i~, r･~~'!~, , "*'* )JIlll'~_~c~)L'~C~, ;~(O~J-J;1=]iili~~;i~; < ,~-{'1iflili~;~~. -~ ~t~)~~ijifj~l=Jf~:~1)~~~/1"i~)J; ~. 2~ ~~CL'~)yJ~, ;~ccl) J,~flLlt:~!Vf)'~~~; ~ t ~~~t//J~l~~~) z~). tf)~J~~･¥c1)J,~".JIJ ~~, 'f~Ii~1~'~*,J^,.ff~',,1･1C', fulJ ~)t~~<J~)J~~~~c~,j'-1'-~; 7' ~ )~~-~ v= y 1 7~?~;^~~il*i I I [ ~~;,,~~!)~)~L~) ~~ c~c~t;_~C L ･fJ~L '. ~~l~*rj j,~,)I]~~i'c~:i~~) //~ < q)~f~frv~V~~)lL:J;~~!" ~*flj~I~i ~･¥< ~x'*v*1* ~~ q)~>~~TVf')~~~~* Ill*~~b~). ~~ ~ ~ ~Ltc J; - ICA=A'~~j･(~)i~ii~l~'4 'fl~ ~~:*n~{:'1" ~ ~r/s~ ~c ~) J; 5 i~1-Il~l ~~: ~t~C L '~). fJ~ir.'. 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1則・1llハl1榊1。．1有機溶媒抽出に　有嬢溶媒捌11．111法とは適幾な級合わせの有機棚（州粥，solvent）と水棚（杣料，feed）を披触させて納料11・の王碗または数棚の成分を納剤中に取りl1lllして分雛するもので，金繍の分析の手段として広く禾1岬されているが，近年いわゆる’漸金繍のlj1携が逃むにつれて，従火からの精鋤｛浸…で告ま夕〉鮒1巧；’蘂」’育嗜なNb－Ta，Zr＿Hf，1二J－Th＿R．E。箏の分雛精製法として有機溶媒州」．1法が二i二薬o勺に利絹される．止うになり，特殊盆属材料研究部特殊冶金研究墾においてもトリウム．二育上獅■、乍のイ』I機溶媒杣11ωミの桝兜をξ予なっている。祢機溶媒州州法で’は上述の．とうに有機柵と水棚とを推舳昆合させるので左〕るが，一・般に州11しようとする成分の浪肢に」七して水杣11に独すべぎ小純物の淡度がかなりτ｛い場命が多いので，少jI…：の水州が打十幾杣I・一二1に分赦混入していても焚，冒1の純度を棚当1低下させることになり、攻た有機溶媒のロスも燃音見でぎないll1脳でま〕る。すなわち工薬約には分州寸1…が大さ’な川脳となってくるわけで左）るが，従・来からこの．幻こついては定舳勺な研究はほとんど行なわれて｛・なかった。分非舳…を誠べる力法としては才j1機棚111］の水分を直楼定；ヨ：するカ法の外芋こ，旭気伐導度，誘旭三辛く，表m捌・ミプ」，芽≡■1射11の測定箏棚々・考えられるが，」」七校的榊浜に行なえる方法としてオコ’機棚の濁り災合を比濁浄1・を使」＝祠して淡1淀するカ法を採j椚して，トリウム、希二1二獅の州11にj’竈いた1級アミン　（PrimeneJM－T）の分舳‘llを詞■Ilべて兇た。ヶロシンを方］・釈剤としてO．2Mの溶液を1’1…りこれを硫酸と1分闘シェーカHでふり言姥せた後，遮心分雛榊で完全分棚させた打機肩．1を対照液として分棚の遊仔臭含を調べると図1に示すとおりで，記理淀の符現性も1時1渕程度まで一はかなりよい。爽際○咄．1吊．！，，P■…t冊』、トT・岨■肺｝’上｛，、三由、11，彗‘＝．おける分相性’洲111州111・l11111；三脳としてはふり混ぜ腹後の分棚性が重襲なわけであるが，このカ法では雌鮒に2分近くかかるので3分後の吸光度で比鮫した。ふり漉ぜ蹄閥を蔽々変えた場含の分網性は鰯2に示すとおり，閉らかにふり混ぜ時1闘の延・長によって分桐捌…が愁化している。一般に捌舳の隙には10秒概度のふり混ぜで平衡に逮するので，必災以上に、童、り混ぜることは好ましくない。幾然ふり方によっても影響を受けるわけでおるが，この、1細こ1異！してはまだ充分調べていない。灼虹イ」’機淋媒は若1ヨ1竹が人さ・いのでケPシ：／；乍で祈釈して使j1Oするが，希釈剤の阿獅と分棚竹の閥係を調べてみるとベソゼソが蚊もすぐれており，n・ヘキサソがこれにつぎ，’亨宇瓜・一・般に使ハ］されているケ官シソは分オ1．j性の、1．迂ではかなり劣っていることがわかった。しかし工薬的に使J羽するためにはケ1コシソは釦1i柵が安いことや獅テ洲1，引火竹，洲“1…がない箏の艘れた特長を有しているので，その分柵1‘1三’を政諮するような対’策を雛じる」必・班がある。これに対する力法としては商級アルコμルの添楓が行なわれている。図3は駆々の職級アルコールをケロシソに添加した場含の効梁を示したもので産）る。いずれも少」lIl1の添加で分州刊1を大きく改箏させることがわか　　　　　　　　　　　　　　n叩一＝O。趾Hi■血中皿」H一τ一一誌“，’‘1帥m一＾レ沽ol1、皿蟄委鉢薫“］．o迎　o　　○　汕　　　肝一棚　　ふI』≡蛙ぜ峻の1ゆ；脳1一引；11（分〕図1　分棚の雌行状汎，，f’一’’i．！阯1I■，1’¶“’」＾1　「■・・峠’h一＾’．■“　　　　　　＿＿、、一　j．．　　、5　　　］　　　　　：i　　5　　　H〕　　．≡。り’汎せ叫州’I｛分）鰯2　ふり狸ぜ時㈹の膨襟　　　　　　　　　　　　　　＾，．一洲1i“〇一　　慧I、。　　　　　　　　　　二1㍑撒鴛1’　　≡峯　　樹　　裏〇一5　　至　　　　o　　　　　　　　　－　　　　　　2　　　　　　』　　　　　　一　　　　　　　　　　　　；韮　’」I■　；i1＝　｛V／O）1灘3　ケ頸シソ祈釈剤への洲級アルコール添カllの；杉争拝るが，その程度はアル＝！一ルの孤類によって叢がおる。n・ブチルアル＝コ’ルといブチルアルコール（ともに炊索数＝4）ではその効・梁はほとんど剛二であるが、n・ブPピルアルコにルとi・ブ1コピルアルコール（ともにC＝3）では多少’潅が喬忍められる。ブチルアルコμルは非常に効卿灼であるが、プ1コピルアルコールやn・オクチルァルコール（C当8）はこれより幼っており，炭索数や糀造とは簡．η仇閥係はないようである。禰、度と分棚拒1三の閑係を調べると，酬らかに汕変の上昇によって分棚性が改羨きれ，40～50JCに加熱すると非常に有効で左〕るごとがわかる竈爽際微薬においては硫酸酸例1で拙！、蠣したアミソは硝酸で逆捌州した後塩基でW生してW使j’同するのでリサイクルの形票竿を．訂周べて児た。アミソ　　ケ岬ンソ　　アルコール系では数卿のリサイクルによって分棚例…が灼消恋化し，その後はま）童り’変化しない。このとぎの分柵ヤ1…はアミソー一一ケ刊シソ系のリ’リ’イクルな縦返したもの（この場禽共）童り大ぎな’変化はない）にアルコ｝ルを添加したものψ）分州鮒とl1岬1圭度て…渉・ることから，分オ1推恕化の原卿‡アルコール含桝・陸の減少によるものではないと推定でぎる。一　2　一111II■■I1臼固1．1IlIllll‘ 減圧下における溶融鉄と堆堀材の反応の解明111－1・竈・ll，1柵　般近滅圧下における娘釧璃披術が急速に発逮し，奥空溶解や減圧鋳造などの新技術が盛んに禾1胴されている。しかしその災礎反応についての解凹1は害姶に少なく，爽際繰樂では縫験向勺欠1識によることが多し・o　鉄製錬研究嚢では，誘導衷空溶解法における2，3の狐雛反応の解砂ヨを試みているが，溶鉄と士11’珊材の反応について次のよ5棚■恢・が得られたo使月コしたj1閉は次爽〃）もσ）■cま）るo凸　　　　　皿　　　皿　　　　　　　　凸 …　u　　　　　　　　　　　　　　　…　　1　I　…　■　o　　　　　　　　　　　　　　　　　　■　　　　…　　　　　　　…　　　　　　　　　　　　　　u　… 1　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　…o　　　　　　　　■’　一化学細成（％）j一甘』概…1…1…気孔聯％SiO空 A1聖O割A－1 〈O．2 〉99．6 0．05 1 0～5A－2 〈2．8 〉95．8 ユ．3一 O～3A－3 〈1．8 ＞98．2 0．0731M－1 O．18r 0．21 98．9 O．2528］〉［一2 O．72 O．32 97．5 0．71 8Z O．7 0．5 5．0 91．3 20また溶解に使綱した純鉄は伍解鉄を紺製したものでC〈0．01％，Si＜O，001％，Mnく0．C002％、Al＜0，008％の組成を祢す。この鉄約500gをH聖気流11111で榊0榊燃解し，川来るだけ1跳蔽した後火企溶解を行なった。真空溶解は1550UC，玉600．Cの汕」変で1～3x1．0■＝，mmH9およぴ5×10－5～5Xユ0■’mmHg三の災空皮により行なったが，特殊装概～こより，任意のl1竜欄に奥空度を保ったま童試料採取を行なった。　図に爽験緒災の一例を示すが，溶鉄・lllコのO，C，AlS1の変化から溶鉄とjll’欄材の反1芯を考察してみる。　a）マグネシヤ上11’j紛。マグネシヤ測’蜘による溶解ではA1，Mnは非徽に少なく，Cは溶解後1’醐もなく0，002～0，005％童で減少し一定となる。S…は当初0．03％含有きれているが，1榊1とともに減少する。これはSiがMgOを遺元しSiO又はSiO王として分雛すると考えられる日　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　火　　　蜴萸　　　義1圭o、〃o，lo刮．o宮o㌔o　o．伽ヨo．i1－Io．02、．、。．，、　　　　　　　オ…舳／∴ノ。∴／○　　　　　　空　　　　　　　’　　　　　　砧　　　　　　茸　　　　　　，n　　　　　　　1痔1州（h〕火○は溶解坐1初からj’諦加σ）一一途をたどるが，1600oCにおけるMgOの平衡酸謝三EがPoド3xユ0■？atmであることから，MgOの分解によるOの」’舳iでおると考えられる。アルミナ」l1l’珊と異なりOの概小．1．≒（σ）現われないのは，Cの低いこと，士11’渦と溶鉄の上ヒ反応耐1献の大き’いことと共にMgOの分解逃度の大ぎいためと，哩、われ私’又d〔o〕／dtと11’三i州との1洲系から，’椥1」当州後にはd〔o〕ノdtがほぼ一‘定となり」’ll’j舳火I，一Iiカ…．不沽例三化さλして火ゐことが」別らかとなった。　b）アルミナ州’禍oアルミナ系」＝1閉の反応杉Ilは複雑で；らる。榊1皮σ）埆1、いA・…一・r3の」易介はCに」：る1眺艘が終るとともに溶錫｛とのj父応がほとんど停」j二づ一るカ…，　こオLは溶垂次との捗角蝸≡＝iの凹凸にガスがたまりiiI百籍の接触を葦1’．1、．l1二するためと．仏われる。純度の三ゴ奇いA－1，1＝り純峻の侭いA－2のカがむしろ反応悩1の低いのはおそらく■鮎火物の跳納性によるものであろう。　CはOの概小．｛はで減少し，その後はO．002～O，005％の棚’州で一定鮒を保つのは守グネシヤ州’j鮒の場命と1司じで恋）るが1この榊小．1，I、｛は幟化物の分解，Cに．㌃る脱椴およぴ拡微速度などがつり禽ってd〔o〕1dt＝Oとなる一砥の定術状態で当）る。ごの定常状態はj’llづ鮒の吾1亘獅，性状、溶鉄の細．成および撚築条件などで災なったf■lI1をとるものであるが，火隙撚薬では大きな；ば味を4．』1するもので左）る。　O，Si，Alはそれぞれ倍披な1異1f系があり徴燃な機手Il1芋で反応するようで産）るが，A1の場禽にはOも増加し，衷空度が商くなるにつれてAi里Oの燕発によると、浬、われるAI：およびOの減少が刎らかに認められる。Siはいったん減少した後Oのj’舳1と共に』’舳’1することから，SiO里の分解によるOの州加も又’1†定11」1来ることで左）る。州’禍の不沽性化についてはマグネシヤ州’』鮎の場禽とほぽl1司じである。　C）ジルコニ刊＝1㈱。安定剤としての不純物の多いことからこれら不純物の分解がOのj’舳11に大きく膨紳していると考えられる。　　の　　一　　例o．12o．HiO．O閂8渓O・O岳“．1l・1o．o11‘｛no一ボ晶・10’Lヨ・・iO‘＾1■1111時］／’　　　　＾　！一ノ＃｝l　l，1・2．」．一□・’　　　　0　　　　　5　　　　11け1剛　（11）一3米国における　”DYNAPAK”使州状況の一断面’1じ二（磁二（伺’非＝1・榊1而」1二究牢」・ミ　　　　エ甘　森　本　一　郎　圧縮された窒素ガスの急激な膨脹を利州した商エネルギー速度の鍛造，州Hし機械”DYNAPAK”は米国内においても多大の関心を集めており，それぞれの分野において木機の使」1目開発研究が行なわれている。この機械の特徴に関してはいろいろと収り．L二げられているが，代表する扱大の特微としては，榊の収り付けが1三碓に行なわれ，w軌ゼ1三良く1ゴ1；辛一1三皮の郁，■1■」1拠f／≡がll∫能なこと｝こあるo　木機はGencral　Dynamics　Corp．のAdvanccdProduct　Divisionの蜘乍にかかるものであるが，当工場では班に系1し立調整とゼー能試験を行なっているにすぎず，1＝i■lf成索材料はことごとくこれを外111している。一プ∫”DYNAPAK”の使川状況に侠jしては，一切生産の目的を離れ，各杜から依頗をうけた鍛造，抑山しの試f乍を通して作業条件の碓立を図っている。筆老滞在中のf乍業は，ステソレス403ターピソブレードの試作，低炭素鋼の熱間逝州1」しおよび冷1瑚州1rし，水而打ちによる板材の成形箏であったが，型のデザイソ，洲州剤の避定箏には学ぶべきところがきわめて多かったo　同じGenera1Dynamics　Corp．のPonユona〕二場では主として粉末の圧縮成形を行なっており，すでにKBrの粉末から直接赤外線レソズの試f乍に成功し，さらにLiα2粉末についても，な計mをたてている。そのほか粉末を対象としたものには各唖のフェライト，原子炉11円高密度黒鉛株，タソグステソおよびモリブデソの圧納成形等がある。これらはいずれも高セl1能を示すが，大量生淡の手段についてはまだ完全なものとは言いがたい。　American　Brake　Shoeでは！810型の独1・け機を設ir111し，以イl1は溶鉱カ’リl1ノズルの試作を二1三としている．、このノズルは従来の州友ざ釧艘の熱柵刎’を漱しくうけるlrliに而一’熱材粁1・を張り合わせた」1多のものであって，実用試験の結果からもかなりの性能を示している。　　　　（通巻　第42号）　　　　　　　　　　　発．擬書 ’帆言，。、．・、　’’、」．’’■“　1，一壕　1・蛎、＾闘。・・㌔，左宙’・、　一f、鮒唖鰯幽、黎 龍帥鮒一㌔1■．1．．邊一」！1’．」二鰍融．ψ1．■繊　　　羊一甘．・ 泓　　　，MI郡1I ≡鰯 ■一＃．・‡・■i．’　’トノポ’1鮒1刈・’　　」■，圭；■葦葦一■」泌 哨■■一芭、一；・’’．・…・3 ぺ苫、■’＾、　・山’芹 一・ノ　　当所に1没1甘さオLたグイナパーク1■．’｛速，’ll1出機　一プ∫precisionForg－Co．，あるいはBendixCorp．のUticaDivisionは米国における代表111勺な”DYNAPAK”にょる舳1II1生産］二場として多くの実絞をあげている。汕者はイソペラーホイール，ターピソホィール，ターピソブレード，フラソジ，バルブ，カップ，パイプおよびタソグステソ，モリブデソの各砥部品等を対象とし，後老は主として特殊鋼を索材とするダイヤフラム，ターピソホイール，ギャー，クラッチハウジソグ，ローター等白’杜使川を含む23唖獅の部＾を生，1伝している。これら両杜に共通する」1』木1γ」な考え方は，まず素オオの節約を．兎枇している一点にあり，蚊f午舳11■1はいたずらに寸法縞度にこだわらず，また型の寿命をl1l」、害する独flll1冷上1」雑は一リ』これを避けている。このような作業条件は，充分に経済性を考慮した雌富な経験に基づいて帷立されているものと考えられる。　短信★　昭和36年廣会言十実地検査施行　6月1日および41≡1，51ヨにわたって行なわれた。★　月例所内研究報告会　6月5日午後ユ時30分から～火により行なった。　〇一■じ戸ピーム溶舳こ．ヒゐニオブの塔I■似について　　　　　希有金属研究室　　　　佐々木披官　○　帰刺報告　　　　　原子炉朴肚材料何1二究室　羊1上谷編集兼発行人　吉　　村　　　　　浩同」　　刷奥村印刷株式会杜　　　　　　束束占11千代11．1区i州11111］1の10行 所　科学技術庁金属材料技術研究所　　　　　　　東京郁目無区111コ1≡1黒2Tlヨ300掃地　　　　　　　　　砒語則壮（7！2）3181（代表）一4