# Fileset

[NRIMNews1972-04.pdf](https://mdr.nims.go.jp/filesets/bcccdf9a-d1f9-42c2-bacb-62b17a3c8de3/download)

## Creator

林 弘

## Rights

In Copyright[In Copyright](http://rightsstatements.org/vocab/InC/1.0/)

## Other metadata

[金材技研ニュース 1972 No.4](https://mdr.nims.go.jp/datasets/390a78d5-1547-492f-bbc3-06a90ea5e001)

## Fulltext

金材技研ニュース　1972　No.4i①一．ゼEoo一一〇EωEo一垣o］一〇〇〇一〇0＝あ○蜆oo一］o－Eo－ooO］’oo’0E0f000眈o〇一一〇〇一〇一眈○眈ωEo．但≧聖三…ω…Z－ooω］0f←㎜．4金属材料技術研究所銅製錬の連続化　銅製錬は鉱石から粗銅までの溶錬と，粗銅から電気銅までの電解精製にわけられる。溶錬についての連続化はかなつ以前より研究，試験が行われているが，電解精製については陰極種板と陽極粗銅板を硫酸銅溶液中に吊して電解すると云う前提に基いた技術的な進歩のみであった。　製錬研究部非鉄製錬第2研究室では銅製錬全工程の連続化を目的とし，電解精製を連続化し同時に電解能力を増大させるためには電解は如何にあるべきかと云う問題から出発し，銅粒子を電解液中に懸濁させながら電解する新らしい電解法（懸濁電極電解法）を開発した。　電解槽は内径13㎝，高さ2．6㎝の円盤形で，水平　に張った隔膜により上半分が陽極室，下半分が陰　極室になり，それぞれの室に銅粉を入れ電解液を　満たす。この電解槽全体に振動および揺動を与え　て両室内の銅粉を液中に懸濁させつつ，底面の陰　極板と網状の陽極との問に電流を通じる。すると　陽極室内の銅粒子は溶解して小さくなり，陰極室　内の銅粒子は電解析出により球状に成長する。写　真1は陰極室に入れた種粒子（電解銅粉，100～　150メッシュ）であり，これを10～50A／dm2，80℃　にて繰返し電解して成長させたのが写真2（直径　約1．7㎜）である（いずれも断面，同じ拡大率）。　　安定した電解を行なうためには陰極板上に均一　に銅粒子が懸濁されることが必要であり，粒子径，w…　　　　装入量，粒子濃度，電流密度，振動条件，揺動条件，液温などについて調節が必要である。’槽電圧は槽電流に完全に比イ列し50A／dm2の時2～3Vであり，最高100A／dm2位まで流し得る。表は製品分析値の一例であり，もっとも懸念された粒子内への電解液の包み込みは見られなかった。製　品CuFeSOH写真1　原料銅粉　　　　　　　　写真2 成長した銅粒子分析値（％）99．93＜0．OO010．OO0280，018約O．O01一1一水中溶接法の改良　海洋構造物加工技術の一環として，水中溶接法の開発が要望されている。溶接研究部特殊溶接研究室において継続してきたプラズマによる材料加工に関する研究結果からプラズマジェットを併用するプラズマアークは，湿式水中溶接用熱源として，独自な遭性を有することが確信されるに至ったので，これを用いる水中溶接法，すなわち，水中プラズマ溶接法の開発を進めている。　本誌No．5（1971）に載せた水中溶接法は溶接か所をアルゴンシールドして行なう水中プラズマ溶接法で，それによる溶接継手は100％以上の継手効率と十分な切欠き靱性を有し，機械的性質は良好であるが，溶接金属中に多少のブローホールが認められるという懸念を残していた。そこで，このブローホール発生の原因を究明したところ，シールドアルゴンがプラズマトーチ前面と母材の問隙から逸脱・浮上する際に誘発する周囲の水の揺動によって水が母材面を洗い，プラズマアーク陽極点を母材上でふらつかせ，また，プラズマアークをごく短時間消滅させること，ならびに溶融金属が急激に凝固することなどに起因していることが判明した。　これらの難点を打解するために，粘性液体で溶接か所をシールドする方式を開発した。粘性液体は気体と異なり，適当な変形抵抗を有するので，水の揺動に左右されること少なく，静かに，プラズマアークをシールドして，その安定化を助長し，かつ，溶接か所を保温する効果を具備していると考えたからである。　シールド用粘性液体の一例として，水で稀釈した水ガラスを用いた。図1（A），（B）および（C）は，それぞれ，シールドなし，アルゴンシールドおよび水ガラスシールド（粘性係数60cp，送給量O．6〃min）した場合のプラズマアーク電流と電圧の変動を示したものである。これによると，本方式によるプラズマアークはいちじるしく安定化され，その点滅は全く認められない。　ついで，厚さ12㎜の鋼板のほぽ同一の溶接入熱（3．8～3．9×104Jou1e／㎝）による水中プラズマ溶接におけるボンド下部中心の冷却速度は，500℃において，アルゴンシールド方式では96℃／secに対し，本方式においては44℃／secとなって，シールド水ガラスの溶接か所に対する保温効果は顕著であることがわかった。　以上の効果の相乗作用によって，たとえば，厚さ6㎜のS　M41鋼板のワンパス突合せ溶接において，X線透過検査によると，溶接金属中にブローホールの発生は全く認められなくなった。また，母材熱影響部の最高硬さが低下され，延性ならびに切欠き靱性が改善された溶接継手を形成できることが確認された。　なお，シールド水ガラスの粘性係数と送給量には適正な組合せがあり，本実験では，図2の点線で囲まれた範囲内にあることが明らかにされた。01020304050607080（ムmp。）160ユ40120100　80　60　40曄コ・・報嘩帥革図1　各種シールド方式の水中ブラズマアークの安定性におよぽす　　図2効果。（A）シールドなし　（B）アルゴンシールド　（C〕水ガラスシールドO、　　ム　　　　　茸　　　　　　坑　、　　　　　　o＝抽抽ヒート良好　　＼　　　　●1比蜘rl」良岨峻川可〕　　、　　　＾1不良　　　＼　　x　l±・な1］不良■、、OO　O＼　　ム＾　　　●　　　　■　㌧㌔　　o　　送給量（〃血i皿〕シールド水ガラスの粘性係数一送給量と溶接結果の関係一2一網目状合金層による焼結鉄の強化　密度7．Og／㏄以下の中密度または低密度焼結部品の破壊は，一般に粒子問のネック部から生ずると云われており，その強化法としては次のような方法がとられあるいは考えられる。すなわち，（1）FeにCr，Mn，NiおよびCuなどの合金元素を微量添加して基質を強化してやる方法で現在工業的に実施されている。（2）空隙の球状化を計り，ネック部の面積を増大して強度を向上させる方法，たとえば，Fe粒子表面に塩化物を形成させ，空隙表面のFe原子の移動を促進させることによって球状化させる。（3）Fe粒子問ネックおよび空隙表面近傍のみを合金化した組織とし，強度の改善を計る方法，これは通常焼結時に液相が存在する場合に可能である。　製造冶金研究部，粉末冶金研究室てはN1にCr，Mn，MoおよぴSiなどを添加することによってFeへのNiの表面および粒界拡散が促進される現象に着目し，固相焼結で網目状合金層を形成させ，機械的性質のすぐれた網目状焼結体を製造する場合の製造条件を明らかにしている。この製造法の要点はFe－Ni合金またはNiにMn，Mo，SiおよびCrを単独あるいは複合添加した母合金粉とFe粉とを混合し，γ相あるいはα十γ相下で焼結することによってFe粒子問に網目状合金層を形成させるということである。この網目状合金層の形成は使用するFe粉ならぴに母合金粉の粒度，それら2種類の粉末の混合比，焼結温度，時問などが関係する。たとえば，母合金粉の配合量が3％以下では　　　　　　　　　　　X500写真　網目状焼緒体の顕微鏡組織網目状組織が十分に形成されず焼結体の強化はできない。逆に配合量が50％を越え母合金粉問の平均自由行路が短かくなると，母合金粉と鉄粉の界面に生成したカーケンダル効果に基づく空孔の影響が大きくなり強度σ）向上はみられない。また，Fe粉の粒度が3～7μのように微細な場合にはFe粒子問の焼結と合金化が急速に遮行するため網目状組織を得ることはむずかしい。　写真は本法によって製造した網目状焼結体の顕微鏡組織の一例であり，Aが母合金粉，Bがもとの鉄粉層でこの層にみられる白色の網目がNiに富むNi－Mn－Fe合金層である。その内部の組織は主としてFe－Mn合金であ■〕，Fe巾における拡散がNiよりもMnの方が大きいことを示している。空隙は母合金粉ともとの鉄粉層との界面に著しく成長しているが，Fe粉層側ではち密化が進行し多くの空隙は球状化しているのが観察される。　図は網目状焼結体と現在もっとも広く実用されているFe－C系焼結体について密度と引張強さとの関係を比較したものである。図にみるように綱目状合金層を有する焼結体の弓1張強さは従来のものと比べて数段高い値を示している。たとえば，密度6．8gノ㏄の焼結体の弓1張強さは，Fe－C系焼結体では42㎏／mm呈であるが，網目状焼結体では58　　　　　　　　　　　　　　　　　kg／mm21二も　冊　　　　　　　　　　　　　　　　　達しているll＝一。／1∵許出願帥　　　／　．㌔55　　　／ll1　／．岨1：／．　彗o■　　／　！ヨ　！o　　　直、o　　　　　　　　石．5　　　　　　　　f．0　　　　　　7．4　　　　焼　　　密　度（9ノ㏄〕成形圧力2～6t㎝ノ㎝2，焼結淋度1100℃，焼締1時閉60min　　　　　1測　焼結密度と弓1張強さとの関係一3一金材技研の滞在を終えて・・肘ジバイコフ冶金研究所　V．ペトルこチェフ　科学に関係ある公共’機関に働く人達が直接交際すると，その人達によって伝えられる微究を一通じて深く知り合い，問題の中にあるお互の興味を討議し，実験によって業績を互に交換できるようになリます。　そこで，印刷された業績や訪問した学者達を通じて有名である金属材料技術研究所において数か月閲研究できるというソ連科学アカデミーのバイコフ冶金研究所からの私への提案を喜んで受け留学することにしました。　私がもっとも強い印象をうけたのは蓮井　淳博士によって指導されている特殊溶接研究室の活動であります。　まず第一にこの研究室で行なわれている研究の範閾の広さとアクティビテイ，さらにその実用的な指向性を指摘したいと思います。プラズマ溶融の分野では，比較的短い期間で金属の被覆や溶接に利用されるプラズマジェットとプラズマアークの熱およびガス流体力学的特性に関係した複雑な聞題が研究されました。これらの業績を知っている人達はそれらの高い科学的水準を賞讃していますし，絶えず研究室を訪れる工業界の人達はその実用的価値を認めております。多＜の研究はその独創性や実験の入念さに特徴があつます。この点については，広く実用化されている摩擦溶接，いろいろな工業の分野で重要な意義のあるプラズマ被覆および海洋闘発に関連して大きな関心が示されている水中プラズマ溶接法が特徴あるところであリます。研究室における研究結果は，基本的な装置，計器および補肋装置が十分整っていることで決まることが多い。しかし、研究所長河蘭博士は，金属材料技術研究所要覧の序文の印で指摘しています。“………これらの設備を駆使して未知の世界をひらき，新しい材料やプロセスを開拓して行く原動力は，人間の創造的な頭脳とこれをなしとげようとする人問の惰熱であります二　特殊溶接研究室の研究者達がこれらの特質を十分に具えていることは確信をもって指摘できます。研究室の規模はあまリ大きくないが整然としており，蓮井博士のグループヘの科学的な寄与が大きくしかも仕事の内容をよく知っているので，グループは大きな成果をおさめています。　もっとも新しく，しかも類のない研究方法をとリ入れ，高い能カのある研究者の採用を園標としているこの研究所は，金属の科学については世界的にもっとも大きな中心の一つとなっています。　この機会を利用し，私が金属材料技術研究所に入所す」るために示された科学技術庁と研究所の御指導に心からの謝意を表します。また私のために特別な御配慮を蜴わった蓮井淳博士と北原繁氏さらに実験をするために御援肋いただいた他の研究員の方々に厚く感謝申し上げます。1．国　際会議国際分析化学会議　開催期日　昭和47年4月3日一8臼　開催場所　国立京都国際会館　発表論文研究成果の発表　　　　　　　　（○印は発表者を示す）1．An　Applicat…on　of　EDTA　Masking　Coprecipita－　tion　Method三n　the　Trace　Ana1ysis　of　Metalso　H－OKOCHI，N．OYORI　設nd　E．SUDO2－Effect　on　Decrease　o麦Oxyge邊B！ank　by　Addi辻ion　of　Si…icon　or　Chrom…um，and　Reaction　of　Meta1s　and　Graph…te　in　Gas　AnaiysisoM．SA玉TO　and　E．SUD03．Ultra　High　Spee蟹Photographic　Observation　on　the　Electrode　Erosion　Process　o麦Spark　Dis－　charge　in　S　peotroche㎜ical　AnalysisOT．TAKAHAS温I　and　S．ODA一4一第5回磁性薄膜国際会議　開催期日　昭和47年凄月16～1蝸　開催場所　河口湖，Fuji　View　Hote1　発表論文1．Ferro㎜弾netic　Amorphous　Ni－Fe　Thin　Films　H．NOSE2．Ferromagnet…c　Reso蝸nce　in　Thin　Films　of　Mn．Ge。○M．SAKATA　and　H．NOSE超電導利馴二関する会議　開催期日　昭和47年5月玉日～3臼　開催場所　アメりカ，メ1トランド州アナポりス　発表論文V3Ga　and　Other　H…gh－Field　S邊perconductorsbeing　Developed　in　Japan（招イ寺講演）K．TACHIKAWAUpper　Crit…ca…Fields　of　S竈perconduct…ngLaves　Phase　iB　V一温f－X　Temary　A至1oysK．INOUE　a帖○K．TACHIKAWA第2回チタン国際会議　開催期日　昭和47年5月2B－5B　開催場所　アメりカ，マサチュセッッエ科大学　発表論文1，Heat－treatment　and　Mechanical　Properties　of　Ti－6A1－2Co　Al1oyoH．KIMURA，S．KOMORI，H．SASANO　and　O．NAKAN02．On　QuencheδStructure　and　Aging　Process　of　Ti－8～15．8w吉％A1AIloys　H，SASANO，T，TSU班MOTO　anδ○H．KIMURA第5回国際金属犠食会議　［謂｛巷…其月臼　　　同召禾口47勾三5月21日～27ヨ2．国内の春季学・協会発表（口頭）　開催場所　東京，高輸プりンスホテル　発表論文　1．Tもe　Adherence　of　Oxiδe　Fi1㎜to80Ni20Cr　　Alloys．　○A．TAKEI　and　K．Nn　2．Effect　of　Anions　o壬Ac…δic　E－ectroly雀es　on　　the　Anodic　Pheno㎜en註o｛A1．　○Y．FUKUDA　and　T．FUKUSHIMA　3．The　EHec吉of　Sulfate　on　the　Pa昌sivi吉y　of　　hon　iB　NeutraI　Buf董er　S〇三u辻ion　　T．KODAMA　4．丁止e　Effects　of　Environmenta－Factors　on　the　　Protective　Po吉entia…of　SteeI　　T．KOBAYASH玉第25圓国際溶接掌会年次犬会（1．1．W）　開催期日　昭和47年7月9臼～15B　開催場所　カナダ，トロント　発表論文　（注）論文擬出のみ　LDeve王opment　of　Underwater　P1asma　We1ding　　（The2nd　Repor雀）　　A．鐵ASm，J．KINUGAWA　and　Y．SUGA　2－Creep　Rupture　Properties　of　We三ding　Jo曼nts　of　　Type　AISI304and316Austenitic　Sta…nless　　Steels　　I．OKANE　and　K．σSUMI第9回国際結晶掌会議開催期日　昭和47年8月26B～9月7日開催場所　京都国際金館発表論文　Experi㎜enta1Deter㎜ination　o壬tbe　L…ne　Ener．　gy　of　a　Basal　Screw　Dislocat…on　in　ZincOT．NAGATA，K．M．JASSBY　and　　　　　　　　　　　T，VREELAND，Jr．挙・協会名 発　　表　　題　　屋 担当研究部目本物理掌会 ◇非晶質Ni－Fe含金膜の磁性 金属物饗◇Fe－Be含金の時効とメスパウワ効果 〃◇金薄膜の光学定数 〃◇変彩した銅単結縁のセル繊造 〃◇SmCo。一SmCu晶系含金の磁区観察 篭気磁気材料◇FeSi。の金属一半導体遷移 〃◇強磁姓半導体CdCr．S。の硫黄熊気申雰鰯気処理とその磁性 〃日本金属学会 ◇Nb単縞昆の電顕内低濫変形 金属物理◇Ta－D侵入型含金の規興1ト不規則変態と格子閲璽水譲配櫨一 金属化学◇80M－20Cr合金の初期酸化層の構造（その2） 〃◇硫化鉄の水索還元 製　　　　鎌◇鋼製鎌の連統化に1週する研究 〃◇鍍および薗鍍の糞空精製に関する基礎研究 〃◇Zr－Cu系の拡散による形成棚の挙動について 非鉄金属◇Nb－9含金の梱変態と内菩括燦擦 〃◇Nb－MoおよびNb－Zr合金のHの圃溶度 〃◇Ni－12％丁蛤金におけるスピノーダル分解について 〃◇VとAlを含むチタン含金の焼入組織について 〃◇タングステンの電気言永動法 特殊材料◇W－Ta合金の耐酸化徽について〃◇繊維材を含ませた一方向凝灘組織 〃◇ウイスカーを含む合金の製造 〃◇Niを過剰に含むNiTiの贈効析出と効梁 電気磁気材料◇100℃で圧延した（00I）（110〕と（工11）（i－2〕純タンタル単結晶の輯結晶について 〃◇V3Ga趨篭導綴材の研究（第8報） 〃◇V基Laves梱合金の趨電導特性（第3轍） ’’◇CdCr2Se4の固棚一気槻平衡 〃◇Pr－Co－Cu系磁石合金の磁気自勺惟質 〃◇28G℃までの商漁水溶液中における軟鋼の腐食と動電位分極挙動 腐食防食◇あらかじめ冷1蓄嘔延したヌe－Ni含金におけるマルテンサイト変態について 製造冶金◇Nb単隷晶の電顕内低温変形 金属物理圓本鉄鋼協会 ◇商速度工具鋼鋼塊の凝圃過穫 製　　　　錬◇一方向凝固したりんを含むオーステナイト鋼鋼塊の凝蘭繍織 〃一5一◇溶謂虫C固O－SiOゼP宮O蜻系の談面張カ◇遠元剤内・裟ドライボールを用いた小魏炉による製銑製　　　　錬〃◇荻金属介在物と鋼の液れ性質に隅する一一・一考察 鉄鋼材料◇弓愈プ〕釜1理σ）ヨ』塁主■和度±嚢のぽ考児自勺j幽禾i…と｛救芋屍自勺一過不呈〃◇18Niマルユージ鋼の破壊靱1｛長におよぽす特殊熱処理の影琴響（趨強力鋼に1努する 〃棚1：究w）◇穴あきシャルピー日拍げ言式験の応鞘 〃◇穴あきシャルピー脳1げ言式験の葦式験条件の考察 〃◇18Niマルエージ鍋の破壊1鰍姥におよぽすγ緒1昆粒度の影琴響（■趨強力鋼に関する 〃術究w）◇熱冷加工した18Cr－12Ni－G．25C系鋼の・1召三質 〃◇連続製鋼浅のダイナミックモデ’ルに関する一考察 1］二　薬　　化◇STB垂2およびSTBA12のクリープ’破断データ（金材披研における一蔓1時1闘クリー 材料言式験プ書式験テLタ剛◇1Cr－1Mo一〃V鋼およぴ12Cr－Mo－W－V鋼のクり一プ破壊テ㌧タ（金材技榊こ 〃おける媛1蹄1i詞クリ凹プ試験データW）◇淺茎楚…察イとガスにおけるNHヨのう｝角翠 ’製造冶金躍気化挙協会 ◇溶講塑塩の移動1繍勺猟究 金属化学冒本鋳物協会 ◇遠元ベレットを猟料としたキュポラ溶解 製造冶金目本非破壌検査協会 ◇うず電流検祢の応綱例（超｛＝匿導含金線について） 材・料強度◇フィルタによるうず電流探傷欠脇楕示の周波数解析について 〃◇タンデム法による漆擦都溶込み不足の探鋤について（第王轍） 〃◇糎1i1罰法の磁化11俺能（第4鞭） 〃賓本溶接学会 ◇徽淋．！圧搬一1塗に影響をおよぼすほ…1予について 溶　　　　接◇燦擦座接一逃穫について（策；4轍） 〃◇水「1コにおけるプラズマ溶斐妾（その4） 〃◇小侵衡専月∋蔭1動TIG…容接法に闘する研究（第1報） 〃一ビード形成稚■j御方武の皇、墓本的な考え方一◇小径管馴≡漕自動TIG溶接湊に関する研究（第2搬） 〃一ガス座サイ」クル舳卸方武の削羽一◇漆積金属の気孔生成に1暴1する研究（第王報）一アルミニウムと水素の関係一 〃目本機械学会 ◇1や炊談鋼熱処理核における疲れ限度のぱらつき 材料試験◇徽椴一600℃における炭繁鋼のすぺつ摩耗現象におよぽす夏・冬繭季飾の影機 材料強度◇切欠材の疲れにおよぼす繍1聚1粒大きさの簑多辮（その4，停留き裂の仮説とFro 〃stの灘係との比鮫）国　本　鉱　繋　会 ◇9ぴCにおけるS0ゲ刷O系電位一PH図 製　　　　鎌◇萎同…容鋼三におけるユ迂空1吸」二1ず精奇婁肇く〉懸、濁｛琶布莚1≡置角写淫…による釜彫＝置鉤尋〃◇糊，鏑の輿空吸」二げ繍製（不純物の除玄） 〃◇鍍の奥空吸．．．［二げ＊i薯’製 〃◇王0200KVA金燭シりコン製造炉の休」」二後の炉内生成物の榊月 〃◇念属シリコン搬遺における集塵の諸問魑 〃◇金属シ，jコン製錬反応と炉撒薬との関連一1塗 〃夏本塑性加〕二掌会 ◇オーステナイト鋼の加〕二誘起変態に及ぽすフリーカーボンの影翠響について 材料強度◇遊簸座延機による腰延について（第2轍）一18Crステンレス鋼の圧延一 襲造冶金目　本　化　学　会 ◇1一（2一チアゾリルアゾ）一2一ナフトールのパラジウム鎌体の結艦椛造 金属化学◇炭素繊維のつん酸璽クロム酸溶液による駿化（王） 特殊材料目本材料学会 ◇実用蘭淑材料の低サイクル商激疲労について（SUS27B鋼の破断寿命の椴凌，ひ 材料試験ずみ遮度依存性）◇実照商槻材料・の低サイクル高詰，え疲労について（言式験方法，機養の検書寸） 〃粉体粉宋冶金協会 ◇焼結商速度鋼の諾一1…1≡質におよぽすB添力11の影辮 製造冶金軽金騒　挙会 ◇アルミニウムの孔食におよぼす冷間圧延の影熱 腐食防食　◇矯信◇1、売村徴（奨励徽〕　…匡気磁気司；オ’拳＝1・研究剖1電気材料破究盗長太刀川恭治は目轟棚47箏4月4　日　「趨1蟹…募マグネット月ヨ…導詰禦の芋瑚多着」　に刺’し．　因オ｛ユ迂空手圭争i；浦止｛蓬辛禾　主税氏とともに，新披神引粕発鮒鋤より，．1・二蕎己の苫1tを受、けた。2．日本鹸鋼協会薗雌己念災　製鎌棚：究郁鉄奴錬第3棚干究案長郡司好饗は1獅1147年4臼4日「鋏鍋　製錬遡毛■≡の化学冶金的抑腕」に対し，日本鉄圭1蜀†脇会よ■〕，．．」二喬己の賞　を・受’けた。3．総気化掌協会　棚橋論文獲　鋤鮒学研搬碁舖1化弊錦4研究劃蔓河榊購は、論文「漆融塩の　移蜥諭榊汗究」に対して、邊粥147卒3月30日上薫己の賞を受けた。4．溶接学会　霞中遜久人焚　溶接瑚r究部融！被獅究盗i揃姦授西川　1蓼（敵人、日鰍146刺2月31日死　去）はFTIG溶接のアーク災象に関する研究とその炎用化」に対し　て，昭和47年4月6丘ヨ．1二薔己のユ■£を受けた。5。＾m国ricanドoundrymen’s　Sooiety　Mal1僅able　lron　Div1sion　擾優秀論文燃溶接搬継螂！繍字頭紘は・諭文“S岬舳川M・・。…　in　Ca昌t　Il・ons．M．UDA　amd　R．D．Pe沿k色　　に斌し日召和47年5　月9日、アメ1」カ含衆［嚢］P舳ad僅1凶ヨ乱　において1粥｛鎧される第76鰯　Meetヨ皿gにおいて」二蕎己の賞’を壌：けることに決憲した。　　人蜜巽動圏中滋男（鉄妻鮒茸料研究苗1玉媛）　遼職　　　　（洲硫、嘩1越余錨寿エ㈱技術本普匿）　　47卒3月31日付岩本兼敏（司：オ料樋渡弼腕劃帳）　　　　文郁省（久協米二〔薬i鶴等ユ箏F『学校）へ出向禰本　　i果（電気磁氣才オ料研究都畏）　　　　材」料強度乖芹究菩脹に覇醐換河瞬醸（所媛）電気磁気材料研究雛這に併壬壬津谷和男｛鉄鋼第1弔葎究室擾）　鉄鍛材料研究都媛に翁一任　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以」二47年4月1日紡編集兼発行人印　　　刷・通巻剃60号林　　　　　　　　　弘株式会社ユニオンプリント東京都大1玉区弓コ央8－30－2発行所科学技術庁金属材料技術研究所東京都目黒区申目黒2丁目3番12号電議　東京（03）719－2271（代表）郵便番号（153）一6一