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[無機材研ニュース第47号](https://mdr.nims.go.jp/datasets/fba60261-73bb-410d-b09d-1fe59054c3e1)

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無機材研ニュース第47号~i O ~, ~, E O ,~ ~, O C = O ~: O = ID O ,~ O O~ coo O ,~ = ,~ = O ~: ,U O = ID Q) ID = ,U J: O ,1, Q) Q) O ~, ID Q) ~, O ~, coQ) E Q) :!:! ~ ~ ~2._ Cl) ~ Z Lh O Q) co= O ~ H - '1"~~-4:;i;,7- 75:-'..~ B~1~D52~F1 O~< ~~;~i~T~iL~I '~~~~,:~~*i: J~ ~,~*~ ~l ~~~) ~f~f ~~ ~T)U~-~.f71~~~ ~~i ~ ' ~~ FIFl ~~;~~~~~~ I:~}~~;r~;*~;~r~,p,~f~~~+~~~~"~~~~~~ ~ tLC ~' ~ ~",~ I f~ ~~~~!LL. ~~a)~*~, ~j~*V)~IA'O~~)~,~]'.7'*~~~~~~:~~h~~~ ~ra)~~~"*i 1)~>~r~l h~~f ~D~__~~~*llEIOOOkV. ~*~~~=~it~.~=+ f~~-~f~', [~~Ji~("'~~~)~I~'~~+'~l*T~2.0A~ I~~*F'k'/*"*IJ L ?~~+" ~ ~ ~~ ~ ttr~~I~~=~~:~~;~)';7'>~~~~~~i~' L ~, ~> < 1)~>(T)~~~;h~~~f= ~ tL f__"h~, ~f*~~~i~~(7) ~ ~~)-~~~'~'1'~~1 L/t~+. fJ~~~.<'~~;*'f4(Bi 4Ti 30 12~ O~Bi 3TiNb09 ~i~ii~i f~~ ~~~~f~~~~ ~~t ~~ ~ Bl7T 4Nb02l~)T'~~~~"*h ~ ~ ~. ~~)~,+ " ~)~,7+ *~" ~; i / ~] I Bi 7 Tf 4Nb021~~~~a)1 OOOkV~~~F~:~!~~~~ i}~~1~[t 2 A (1] 　　　　　　○○○○○①　　　　　　○○○○○○　○b一●’○1む＾o刊◆什◆切む冊々　　○●○○＝o茗○吉○盲○＝○圭　0006㌦㍗；ε：ろ言き二；c　　　　む姑；1；1洲　““£、？二？二臥凧◎1㌘脈黛　　　　　　㌧㌧㌧㌧㌧・1＊1’’迂“ペジ三：蝦苅晒◎ダ1細・ζ撃；1；1総11ガ○○o○…○j○毒○ヰ○畠○皇む“o　o・讐哺⇔軸◆師む柵讐蛇ぐ　　　　ペポポペプゴ　　　　　○06ごd○　○　○㍑ユ◆柵㌫皿◆蜆讐担◇ψむ・湘o◆◆◆｛○皇○冒○o○貞■埴○図2　BiフTi4Nb021結晶の〔1lO〕に電子線が入射したときの像　c－58．1A○●竈’oOo○●・o’o㌔o，o」1櫟1；○○つo○○’鈴榊11ζ111婁榊11．1三1い　　　　’；、；、8螂紬㌘鰍8　　　　・”H・・旬鮒　　　　○．、o＝o1o｛o■o｛　　　　　　　　　　　き　　　　“n”｛　　　　・姻繭ぬ◎寧鰍像燃ζ；狐榊　　　　1悩11：ま○○■o○讐1竈｝～o甫㈱む榊へ、三刊○柑ろ誼5串き、？？？？？？‡ひ｛・む苛o岬o邊o生竈｛‘■‘9‘．．‘図3　Bi7Ti4Nb021結晶の〔1OO〕に電子線が入射したときの像　b－5．42A12」末X線1…1！断からは，多分1』災分緒■寮iが1煽おきにintergro・舳しているであろうと縦察されたが，緒≡…11が小さすき“るためにX線構造解析は来だ為きれていない。　この緒1餐1を乳鉢内で幡く粉石争し，得られた繍1茅11片をカーボン膿で支持し，趨譜1r1三電ニチ・獺手微鏡1大］に入れて徴察した。鍛初に，いろいろな逆格・・二列妖面を表す篭予1亘1折像を搬勇杉した。その系蓄梁として，締一縞系は斜ツフ■言高系であつ，絡二子・漣激は呈i＝5．45，b忙5．杢2，　c＝58．lAであることが半ヨったoまた，各1三コ折一点の消滅のfl1方より空閥聯は呈2omあるいはI㎜cmであることも半uI粥したo　次に，電・・二f・餓微鏡像を｛搬景多した。1ヌ1王はそのi例である。爾一｛二線は緒≡彗高の〔l1C〕方向に享｛＝手って入射させた。ll〕の災なる2種0）彬がc掴茗方絢に交亙に並んでいることが芋1」る。左．．トの三三角畜15は緒≡芋畠を’支持するカーボン腋である。矢日〕郁に格乎欠脇カ｛兇られる。　1望12は1ヌ1玉の1当1三を拡大した像と，そのコントラストを解拝尺するための総I黒コ機鋤ヌ陸氷す。1l］の広い帯及び狭い滞のコントラストは，それぞれBi4Ti3012及びBi3Ti泌Ogの慨矢1コの構造を艇にして解釈し得る。燃、いジグザグはB1202燭に対応する。各二絡内のコントラストも燦一＝ダ1設と対応させて，すなわち，鍛も樂…いところはBi，［1－1階ヨはTiあるいはNb，1…ヨいところは駿索として鱗釈し得る。　このように1妻1い分解能がf等られるのは，レンズ及び’電1王≡の安定度が非常に1婁1いためであるのみなら■ザ，璽j婆なことは，1本趨1鮒｛≡竃一＝…㌧野蚕｛微鏡では，波長が短し、ことに水質的に蜘釆1して，赦養L｛唆の倣棚が大きい角度までそろっていることである。このために玉CCWの端含に鮫べて約2倍火きい後の対物絞りをf妙1司し得る。いうまでもなく，総像に兵同いる敬乱波の教が多いと像における牛勿f本0）榔現例≡カ㍉蔓いo　図3は〔lOO〕方1釧二路＝了・線を入射させたときの電・二＝H褒微鏡像である。この場含も，l1〕広の猪くBi4Ti3012）と狭いヰ署：（Bi3Ti柵Og）がcll1劃プフ衝］に交η二に並んでおり，各雑内のコントラストは．．」二喬已の燦理に従って解釈し得る。　　〔〇三0〕プテr筒に雀竃一子’総…をフ㌧勇｛’させたときは［ヌ14とほ1まr藏］じイ象をf等た。　以．kの観察箏爽に艦づいて，本総■…高の各彬内の陽イ才ンの位綴はB14T13012及びB13TiN〕Ogのそれとぽば1養1じであるといえる。したがって，本緒＝熱の対称性は駿繁1累子の配列によって，いいかえれば，八魎体の1嚢1転の仕方によって決まるといえよう。　1前三述0）i了蕎竃な窒麟］葦洋のうちImcmはありえない。　というのは，八繭体の1・・和心にある陽イオ’ンには，強誘縄悩…の際困であるai1轍方向への催かな変位があるはづであるから。　1望14は最終自勺にf等られた絡寮1構造のモデルを氷す。Bi202鰯内のB1と八面体の先端の鰹素との強い緒含のために八衝体はa嘩南のまわりに少し1蔓燃している。1亘1牽云方向は1帯おきに逆転している。このために［わの広い帯と狭い徽の2対で11馴舳二なっている。　り、．．1二，1吉1；分解能遜・チ・鎖看；段鍍像に4蓬づく繍I寮コ構造の解株について三｛列を述ぺた。この解析方法は，臓理向勺にほとんど全ての結I…llに適月弓し子｛手るが，繍■1三1！の大ききがX寿舳コ1折には小さすぎる場含とか，構造が刻…衛に複雑である蝪含に特に有｝．；司であろう。　しかし，原子位護王を精度よく決めるためにはX線によらねばならないことはもちろんである。　これまでの100W級の電二・戸顕微鏡による檎1分解能繊察は緒■舳｛1に周舳1勺に符花する格・子・欠陥の構造を鯛べることを二氷なEヨ自勺にしていた。1水趨潟J三妻≡遜子獺f紋鏑はr蕎1じi三1脅勺に対してももちろん脚耳ヨできるし，更に，、、1二記に紹介したように，2ツフ絢以、L．1’二から腐分解能像を繊影することによつ，絡饗■構造そのものを立榊1勺に鱗析することができる。後’猪は　10砿V級の電二子・顕微鍍ではいかに改良しても腰理自勺に不’珂能で’ある。というのは，前述のように，新劃〕三のためにf立桐．1コントラストの分鰍1長が改良されることが本概自勺に璽嬰なことであるから。　本年8芦ザ’ド号］〕に東織；で千予われた箔51憂1趨蔦厳鰭子餓微鏡剛際会議にわいて，Prof．H1r昌C】1は｛§1頭の特脇辮演の中で趨衡圧爾・・二戸轟員微鏡による研究分理予を．’κつに分け，その」子正’馴…1として，　「商分鱗能は将来の魅力のあるW能傲　　　　　　　　　　　　　　である」述ぺた。確かに，英　　　凪　　典　o　　　　　1墨1では三〕r．Cosslett雛が　　　　　　　　　　　　　　Cambri（lgeに60CWの絡分解　　　　　　　　　　　　缶　　　　　　　　　「　　　　　　　　　　　　　　能驚＝チ・獺微鎌を’鐘設畔】とのこ　　　　　　　　　○　　　　　とであるが，像は轍｛与されな　　　　　　　　凪　　　　　　かった。一…方，米麟では，超／　　b　班鮒鰍鏡を［1l・一じ、にして諦章㍗篶㌃灯　　　　　　　　　　　　　　行っている。　　　　　　　　　　　　　　　こうした状況■下で、…蝸冴究　　　　　　　　　　　　　　戸斥の趨一飢1三電・・＝r・聾頚｛1段鏡は衡分　　　　　　　　　　　　　　簡累育置共寧沼司橘…として’泄界に3ヒカ“　　　　　　　　　　　　　　けて建設され，慨に15，0CO枚　　　　　　　　　　　　　　の劣＝輿を撮影した。こσ）屡1際　　　　　　　　　　　　　　会繊で縦箭された玉連の高分　　　　　　　　　　　　　　角奉蕎旨一遜二子・翌負f敬隻菟f象は走轟繕≡臼≡雀置　　　　　　　　　　　　　　一チ鎌…｛紋隻藍による篤分解育旨の喀李　　　　　　　　　　　　　　代は既に始っていることをば　　　　　　　　　　　　　　っきりホしたといえようo図4　817Ti4Nb021結晶の　　　ヰ講造モう＝リシ13〕第5回結晶成長国際会議に出席して第7研究グループ総合研究官　藤木　良規　第5匝1系繍。成長1韮牒会繊（ICCG－5）は寿鮎1］破長国際連含〔総裁F．C．Frank（英）〕の三1三催で7月17［1～22臼までボストン郊外（ケンブリッヂ〕のマサチューセッツエ科大学（Mmで竃司かれた。この会滋は第1［巨1ボストン　（1966），第2幽ノく一ミンガム　（王968），第31凹1マルセーユ（至97至），銘41亘1東京（玉97垂〕でi；詞催されてお’つ当地区は21亘帽である。次1亘1は玉980年8閃モスコウオリンピックの直後にレニニングラードで馴艦の’亨・定である。　今度の会議の参棚書は主催者側の発表では，27ケ国525名となっている。日本からは在留老も含めて35名ほどである。　会議場にはMITの有名な一近代的ドーム建’築の1キ1の大講堂と小虜蝪，これに隣鍍する挙錐センターの1ヰ1の会識室の3会場があてられた。これら会場は大学キャンパスの酉端に位護し，その南側はチャールスjllに沿って51鞍～6階建ての学生宿禽があり，これらの徒言舎からは瀞かな」l1面が跳められ，心身の休鑓に格好の場所である。東側はボストンとハーバード地区を緒ぶマサチューセッツ遜りを界して概究棟が並び，二1ヒ及び西側はスポーツ施設の建物とフィールドである。1861勾三に創設された本大挙は現夜900σ）掌科で8，000人の学堂と王，70C人の教授陣をかかえており，国際色盤かな挙生逮がのびのびと活鋤しているように感じたo　発表論文の内容はプレナリーセッション（9〕，気榊j文長とエピタキシー（39），王墾論（23），メルト成剣23），チョクラルスキー成長（22），駿化物（2王），㎜一V化含物（11），水熱成媛（11），フラックス成剣10），基礎研究｛10），溶液成長（1O〕，成長披術ヨ（1至），欠脇（u），共凝，金属及び合金（1l），液相エピタキシー（9〕，電気化挙’約繍繊化及び特殊物質（11），特殊物質（玉4），有機物，生物学的及び鉱物の織縞化（15），微重力下，流体力掌及び基礎研究（川の広範囲に渡り総詠279論文（各セッションでの招待講演22を含む）であった。この他にフィルムセッションがあり，6本が上映され内容はいろいろであるが，成長の過程を直接観察することは大きな説徽力である。凹本からの論文数32は米国三至6に次いで二番崖1でありフランス（27），ソ連（25）の順になっている。特に日本の講演者は上ヒ較自勺着い人が多く非常に頼もしく感じた。第4魎（東京）の論文数345と比鮫すると約20％滅で淋しいが，この願困は米国々内での盛り、1二二りが足りなかったように感じた。次に研究対象の緒綴で員立ったのものを前鰯と比較するとシりコンの発表がメルトやチョクラルスキー成長で激増（4→23）している。太陽電池材料で約半分はりボン状シリコンである。Flo刮t1ng　zone，Step舳ov，EFG（edge＿defined　mm－fed　growt11），RTR　（ribonto　r1bo嗜）などのプヲ法で形状制鰯1した経済性鍛優先の披術が強妻周きれている。この傾向はエネルギー材料に社会向勺1週心が璃1揚している一つの王蒐れであろう。これに反して，発表数が激減（1在→2）したものにホイスカの閉魑がある。螂一一V化含物｛35→34）やガーネット（玉3→9）はドーブ剤の1釧系で縦成・構造が益々複雑化しているが，柵■変らず気棉城長や液香目エピタキシーの花影で蔦い閥心を保っている。われわれはフラックス舳1■ヨでルチル単繍1祭1の1茅；湘変化に対する不純物効梁の機・構について発表し，多婁女の人の注1ヨを．集一めた。　新しい物質の台藤…に輿味があったが，　「特殊物殴」として発表されたものは（TmxH01＿x）Te，（TmxEr1＿xダreなどの磁性材料，CuTeX（X：Cl，Br，I）のCu＋イォン電媒体，β一A1203とアナロガスなCu玉nSnS4やC日InuS17，璽にAgG日Se2やT15Pも亙io及びT16Ag山oなどの非繍形・光掌材料，T13AsS3－T13AsSe3系やT13VS4の歯筆撃一光挙材料，LiYF4（Y：Ln）のレーザー材料などであった。　「成・長技術」にも興昧を持ったが，メルト成長でリボン状シリコンやロッドj1犬N齪αの成長に応戸月したキャピラリー効榮の「Pen伯nt一山℃p波・長披術」と蕊温物質｛A1203，AlN，AlB）をプラズマ状態から慈、冷して50A程度の球）1犬趨微粒子緒≡1苓，欄の作成技術及び多燃LPE披術の他はl1冒新しいものはなかったo　会議全体を遼して受けた目峻は説得力の大きい直鍍観察，反応プロセスの鱗析，キャラクタりゼーションの表一蘭に関する譲波な披術の応用，経…斉性璽一魚の成・長技術などが内容の主流であったように一習、われた。　互CCG－5に先だって7月101コ～7月151≡1まで第3腫1緒1鮎焚長国際’璽輿月学校（亙SSCG－3）がICCGま催でニューハンプシャー州，ニューハンプシャー大挙で閥かれた。校長はH．C．Gatos（MIT）であった。王9ケ国139人が参加し米国67人，E1本玉9人，イスラエル8人，英国7人などの臓であった。R．Roy（米〕，D．J．T．月urle（英〕，K，A．JaCkSOn（米）など世止界的実力’者三9名の蓋郷百と共に全農が惰禽に液り込み，午揃81時半から彼中1011寺・≡拝（午後は6縛半まで菌由）まで熱心に勉強した。大体の内容は籾畑「結1繁成・長法の選択と縄平衡」，2日営　ギキャラクタりゼーション」，3£閑「波長技術」，4日賞ゼ核形成と鋤力学」，5日層「材料設言1’」に縄するものであった。辛刀心巻から実力者まで種々薙r1ヨ家の意欲自勺な石汗究者同志の気楽な誘し合いの場であり非鴬に衝意義であった。14j米国におけるダイヤモンド， BN研究の現状超高圧カステーション総合研究官　福長　　惰　今年7月末コロラド大学において第6回高圧力国際会書義が闘催された。それを機会にあわせて米国各地の繭圧研究室を婁洲1し，特にダイヤモンド，BNの合成及び利用に関する現斗犬を視察した。Br1dgmanがダイヤモンドの安定域を実験自勺に追求してから30年，GEがその含成にl1文功してから20年以」二の年月が過ぎ，趨碩質材料の趨1婁涯力合成や焼結体の応閉に新しい劇粥が丁度始ったところというのが現状である。米国におけるこの種の研究の中心は依然GEにあり，コロラドでも主として焼結体の孝勿但11について数件の発表がなされた。これまで，GEにおける研究の1－1］心はScheηectadyのRDCenterにあったが著名なW㎝torf，Stro㎎’鱒土響は既にこれから離れ，現在D色Vries，Buηdy，Dum鱒土等が研究を行っている。　とりわけ目1象深かったのはBundy博士の超剖ヨ三に対する変らぬ情熱であった。彼は既に定年退職しているにもかかわらず，特男1」な処綴によって研究を茅売行し，特にDrick囲mer　Anvilの先端に焼結ダイヤモンドをとりつけることを試み500艮bまでの物陛測定を行っている。特に最返行われた硫黄の非金属一金属転移に闘する詳綱な研究には学ぶところが多かった。　ダイヤモンド，酬の合成的研究は既にR　D　C・・t・・からオハイオ州のSpeciality　Materia1畠Dept．に移行しているが不傘にしてこの部r［ヨは外郁に対しては非公闘である。筆者のSche・eotad｝儲祠．；1の日程に合わせて，製造部長のBovenkerk氏がSc11enec士adyに飛来し種々の情報を得ることができた。現在われわれが興昧を持っているダイヤモンド結亘鶏粒の粒経及び■黒ヨ形縮1」御の間魑は工業貞勺にも璽要なポイントであり，この間魑のみに数名の技術■者が取り組んでいるとのことであった。残念ながら，Spec1ality～玉aterial　Dept一のデータはぼとんど公表されておらず，企1薬．止二の機密に属する，点、で詞1論が中断せぎるを得ない場繭もあった。　30年近いGEの畜積に比ぺると，例えばUCLAのK㎝nedy教授の行っているダイヤモンド合成研究は未だ入口に近い感、じを受けた。しかしながら，彼は多年経験を穫んだPiston－C凶ηder装置を改良し，自ら滴一圧ゲージをにらみながら実験している姿に迫力を感じた。彼の立脚一1気はベルト型のような圧総行程に擦」限を受ける装置では撃寛圧力及び溢度の詣1」御が不将能で，しかもダイヤモンドの収率が低いというところにある。いずれにせよ，彼の露脅なまでのGEに対する搬走意識にアメリカ社会の一端を観た気がする。　確かに，GEは既に多．1達の砥粒の1］二薬生燦を行い，しかも鍛近は鳳記1擾…のWC合金とダイヤモンド又はBNとの積層焼結体をCompaxという商1昇1名で販売しているし，研究自勺には不純物をピ＝1由に需■」御した宝石級ダイヤモンドの育成にも成功しているように蔦1一・披術水燦を持っている。しかしダイヤモンド，BNをとりまく一連の材質の石汗究蕎梁題は依然未解決のまま残されている。その一例は例えば天然のダイヤモンドの生因及びその実験室的確認である。シカコ“大学のNeWtOn及びWy川e教授は地質掌者としてこの閲題に多大の興昧を持っている。特にW州1e教授は5脈b以、．ヒが安定に発生し，しかも温度圧力需1燗の容易守装置が導入できれば実験的にこの問題に取組みたいと筆者に述べていた。今後機会があれば，われわれの鳥圧実験技術と彼のKimberlite（ダイヤモンド蝕岩）に対する深い学識とを緒合する手段はないだろうかと感じた次第である。　また今固各地の碍瞭室を訪閥して，ダイヤモンドを耐圧部材とする趨献1三の発生が完全に定瀞した感じがあり，持にCarnegie　Inst．のBel1，Mao博士による三Mb以上の圧力発生は眞1］象向勺であった。先年彼らはルビー蛍光線の庄力変化が直線向勺であると仮定して圧力測定を行ったが，それを’更にCu，Mo，Pd，Agなどの圧縮曲線との同時濁定を行い，むしろルビーの蛍光線に関する直線近似は圧力をひかえ目に測定していると断定したのは一つの姿を繊る一琶、いがした。総じて彼らは自説に梱当な自信を持ち，それを実験締梁によって裏付けようと’努力している処にaCt1V1tyが保たれているように感じられた。　コロラドにおけるわれわれの発表はベルト装置の改良に関するもので，特に季賛／蟹ガスケットを月司いるフラットベルトのデータはかなりの反饗があり，最終日のVodar教授による総括i講演でも特に弓燗されたつした点で初期の鳥約をぽぼ達したように遭、われた。筆書は玉0年前に機会があって，数ケ局閥米国内を旅行し各地の高圧概究室を喬方簡した総験がある。その頃に比べると，我が国の高圧実験に関する進屡ぶりば一憲逮であり，特殊な部門をのぞけばその設備や予算，技術水準には■大きな差は感じられなかった。結局，次の新しい閤題を総兇し解決していく一1点においては、その披術約レベルの差が本質的な憎雛ではなく，閤魑探求に対する鋭い蕾虫角とそれを解決していくチームの間題意識の稚度が決定的なj劉犬1となるであろう。この兇方からすれば，われわれの課題の設定は決して兇当違いではなく，しかもかなりのpot㎝tialを持っていることが確認できたのが■大きな収穫であった。15〕磁気的ポーラロン について　磁杉1…．主1｛導f拳は，・一・…つの物質1－1］に，磁惟及び料淳f本向勺惚殴を荻ね具えているという特微があり，応岬弓、．」」二からも’大きな注匡1を浴びてきた。代表自勺物質としては，希二1二徽のカルコゲナイドやカルコゲンクロマイト籍が拳げられるが，磁化1…体でかつ三1壬導体であれば良いわけで，その数は，かなりになる。これらの物質は，種々の物條が繊気向勺な惟質と密按なi装燧カ｛あり，たんなる半導体や磁性体よつも多彩な様桐ヨを示すため，多くの興昧を猪って調べられている。　｛滋例…三拝ミ掌f本で“は，f云ミ導’姜醤一＝rと碁鼓会予手失’字：を弔菅なう∫笥右≡スピ！ンとの1闘に，戸1㈱s一一f交換伺．口1雌1羽が符右1し，その縞梁，独得な現象がξi三ずる。　また半導然であるため，種々の季段によって伝導篭・二r・濃痩を，零から縮遇傾域まで変化させることができる。以■iζでは，法〕、掌；繕＝に存花する’姜竃ニト濃痩が非館にわずかな場含1二，．1二述のs－f交換棚！州三用弓によって引き起こきれるマグネテ’イック｛磁気向勺）ポーラロンの銘榊勺概念，及び概創淡立までの垣舳1に闘し，簡単に述ぺる。　蒋遜，伝導遜二子‘とは，緒轟11＝1コを鋤きまわる勲の電術であると誇える。これを裸の瞥＝トと呼ばう。一・一一カ，電二f・が，格予系と燭辛1三スピン系とかの他の農1養ヨ度と榊亙｛何肩し，その結果，それらをひずませ，隻1分農1身も綱亙作用のエネルギーで徽をすべく，農1らひずませたひずみにfi可らかの意昧で局花した斗犬態を，ポーラロンという。この場含，縄・子・が蝪］けば，もといた場所のひずみは綴消され，鞭たに電一r・がきた瑚所がひずむ。すなわち，竃子は，自分の馴凋に，猟に侮らかのひずみをまといながら運嚢カする。したがって，裸の竃一γという表現に対して，ポーラ凸ンは，格子系とか磁性系とかのひずみという瀞物を潜た電平といえる亡瀞物を潜るから，ポーラロンの灰轟迂は，芋蝶の爾子よりも必らず璽くなり，また禰々の惟狡も，傑の電子とかなり幾なってくる。　このようなポーラロンのll＝竈魑は，イオン緒111i1手1の伝導電子が，クーロン棚亙f舛月により格・＝r系の爾気向勺ニニ重極を分極して生ずる光挙的ポーラロンに1週して，実一験約にも理論向勺にも伺齋究されている。しかし，ここで述べるマグネティックポーラロンは，s一王交換ヰ目ヱ州1…月司が短腕離力であるため，当初，やはり矯雛離プコの作用の下に生ずる音響的格子ポーラロンとの獺推において考えられていた。音饗的ポーラロンは，竃子と歯饗向勺楮子振動との棚互約三用により雀じ，必らずスモール（smal1）ポーラロンとなり，ポッピング紘導を行う。したがって，1弼じ短距離力のもとで生ずるマグネティックポーラロンも，ぽぼ，一一・1つの格一・子イ立量壁に燭辛；三したスモールポーラロンとなり，ポッビング伝導を添すであろうと其月待きれ，一…1’…llの人連は，そのような襯一1気から実験の解析を行っていた。…・一圭列を1望】1にガ’ミそうoこれは，i三：uSeにわずか1％G（一をドーブした場含の抵抗である。衛磁性繊域（’r〉ポK）においては，紙航は測隻の減少と共に増力11しており，添性化エネルギーを伴ったポッピ■ングが兇られる。・……プテ，TCり、⊥’ドでは，狐航は，逆に，激度の滅少と共に減少している。Tcにむける異権な抵航0）増力nと衡磁例…繊域の伝；、掌をマグネティックポーラロンで渕粥を11式みた人達の論冒は，次のようなものであった。すなわち，TCエリ、’1ぐでは．金属約な伝導をテコミすので，この微域では釧鋤1竃二戸近似が成立していると考える。そう一ナれば，TCにおける祇杭0）ピークは，崖い都1竃・ニトの臨茅詳，■枚i盲Lと考えられよう。しかし，臨界赦雷Lσ）理論からは，こσ）ような指数閥激的な増刎は其月f券できない。このことは，虐雌幡・二戸の揃像が少なくとも，Tc近傍及びTc以．ヒでは成立していないことを意昧する。すなわち，この領域で，マグネティックポーラロンが形成されており，ポッピング伝導が起きているのであろう。　しかし，この湾・えの11三否を判定するには，マグネティ＝二二1lo6lo5……εlo・」oヨlo官Eu．百罰日d．O■S2 、「ズ＼㌧／〆　＼　。、、。，眺！　　＼ぶ：＝：：　　　　　　　　　　　　　　＾　H＾＝05トO把　　　　　　　　　　　　　一S＾｝PL匿　I　　　　　　　　　　　　　’’’S＾MPLE】ユ！＼一、＿　　　，o　　　　　髪　　　　芦　　　　」二L　　　　　　」L＿　　　一＿＿＿L＿　　　　　　　　　IO0　　　　　　　200　　　　　　　ヨOO　　　　　　　刊OO　　　　　　　　　　　　　IOコノT㌍κ’1ヨ図1εuo．鋲do．o1Se（単結晶）の低抗の磁場及び温度変化16〕玉S1．Oo．5O．3o．2〇一1φ、榊1ユピ〃〕工；」吏分Po1訂i・軸io。2　　　　　　3　　　　　　4　　　　　　　　　　暗〕施」．・の泌Jlカ蝪救＊・・…告…一1σ‘特㈱。＼＼＼2　　　　　　3　　　　　　4　　　　　　　　　　（少〕　　　　　　　　　　　a図2　ポーラロン状態における蟹子の波動関数及び局在　　スピン系の様子ックポーラロンに対する正しい知識が要求される。その後の研究により，強磁牲体畔］にお’けるマグネティックポーラロンは，次のような惟質を持つことが示された。m強磁性イ桝］のマグネティックポーラロンは，Tcで帯磁率が発敵するため，Tc近傍で一慈、激に安定化する。12j安定に存在するとしても，スモールポーラロンではなく，ラージ　（large）ポーラロンである。131　ラージポーラロンとなるため，易動度は，活惟化エネルギーを伴うポッピング型にはならず，むしろ連統的な運動となる。また，Euのカルコゲナイドでは，ポーラロンが存在するとしても，Tcのごく近傍である。一方，実験では，Tcよりもかなり篤温からポッピング￥云導が起きているわけで，こうして図1の常磁性頒域の伝導は，マグネティックポーラロンによるものではないことが緒論された。　マグネティックポーラロンは，強磁性体申のみならず，反強磁憎1体1二1＝1でも存在し，この場含は，絶対零度でも安定に待在し得る。特に，絶対零度で，局在スピンが古典スピンの場含には，厳密に解ける。この場合に得られた結果の一列を，図2に示そう。これは，電子のバンド編Eoがs一校換欄互作刷Sよりも，大きな場合の例で，磁気構造は，EuTe（MnO型のf．c．c）のものを用いた。図2の一一ドの図は，ポーラロン状態にある電子の波動関数である。繊寧曲は，捕獲［1］心からの蹴離で，格子定数を単位にキ一〇1234宥・1：K＝02：K：一〇．053：K＝一0．14：K昌一〇．15　　　　　　　　り　　　　　　／　　　　1ξ家．以　　■一一　　’一一i‘‘　　・1ポx　　　　　〆xO．O01　　　　　　　　0．O02　　　　　　　　　　　　　　　　　2　　　　　　　　　　　　　　　JS　　　　　　　　　　　　　　　工SO．O03　　　　　　　　0．O04図3　マグネティックポーラロンの等縞合二［ネルギー線。安定領減はKくθで与えられる。17〕取った。こ二の図から，ポーラロンは，その広ろがりが，数格二戸定数の範囲に渡るラージポーラロンであることがわかる。．．1二の図は，簡在スピン系のひずみの様一子・をテ〕’ミしたもので，これが，溺子の積ている祷物に伺悩する。電チの存夜しないときの燭布スピンは，Zあるいは一Z方向を向いているとした。1ヌ1は，ポーラロン1州郁の稀在スピンは，X’カ1向に，ほとんど強磁惟自勺にそろっていることを添している。この｛列では，ポーラロン1柳郁に存狗三する磁性原子は，衡個のオーダーとなり，したがって，1個の電子により，反強磁性榊二1二Iに～玉00×Sの強磁性約なスピンモーメントが誘起されている。パラメーターを変えると，勿論，多少の変化はあるが，」．二述のf．C．C．磁気構造では，安定なポーラロンはラージポーラロンであり，ポーラロン内部の局在スピンは，ほとんど強磁惚自勺にそろっていることが添される。　このように，マグネティックポーラロンは，箭襟向勺格子ポーラロンと，かなり異なっている。では，どうして，沓響向勺格・了・ポーラロンからの類搬は，誇翼った緒論に媒いたのであろうか？。その原1丞1は，大別して．二、つある。第一一は，絡子ポーラロンの場含は，格一了・の変位に対して，線型返似が彼えたのに対し，筒為≡スピン系には，線型近f以が使えず，非線墾効梁，あるいは飽琴1］効果が簸．饗となる。すなわち，マグネティックポーラロンの場含，竃二子・の感じるポテンシャルには，互Sという鍛大傲が符杓三し，この飽和効果のために，マグネティックポーラロンは，特殊の場含を除き，一一般には，ラージポーラロンとなる。第二は，S－f交換相珂乍戸詞は，伝導電子のスピンと局杓1スピン闘の相亙作兵月のため，伝燦電子のスピンの搬子効梁が璽婆になるという一成にある。この搬子効燥は，狭いノ寸ン　ド1頸高の棚鼻畏で1隷しく，伝擁篭・1戸のスピンは，∫笥在スピンのプゴ向に，ぽとんど完企にそろってしまう。そのため，この倣域では，ポーラロン形成の駆動］ソ］は，鍛堺，昌一壬交換榊二f例・嗜でぱなく，篭一一戸の1・ランスファー（並逃3災鋤の）エネルキ’一となる。　したカギって，狭いバンド僻蓋の極隈では，マグネティックポ’一ラロンは，……・般に不安定となる。・一・・方，・蔽襟約格・戸ポーラロンは，狭いバンド1到轟の極隈では，必らず安’逢となり，安定条件にもl1唾奮0）脳ヨ：二，　ジ（きな遼圭いカ“房己らオユる。　1望13は，」」」二述0）f．c．o．型の磁気構造の場含のマグネティックポーラロンの安遼条件である。Eo／IS〉1では，離舳こ，（1S／・酬3／5〉（婁〕3JS空／1S）2／5の微域で，またEo／ISく至では，Eo／3S1＞5215C　lCち5の頒域で，ポーラロンは安定に存在することが添されている。（J＝ギ州，Jijは，燭花スビン黒罰の交換棚亙｛乍芦萬。）さて，鍛後に，実駿に陶して簡j挙．に述ぺよう。反強磁例…体におけるf列として，ドーブしたEuT僅や，GdトxVxS卑（V：空格一デ）雛の例が挙げられる。しかし，これらは，何らかの繍≡1もの■不究全形隻に伝媒遜子が摘獲された摘獲型マグネティックポーラロン｛二一近いj汰態と溜、われるo　これらの例1二わいても，反j埴1磁例…i本1斗11二，独磁惟貞勺な磁1叉が存在し，その一大きさも，前述の討算繍榮と良く一・一致している。また，低導塊象1二関しても，異繍な振舞が兇られる。しかし，純粋な度1純1葦！縛型σ）マグネティックポーラロンを｛尋るためには，欠陥のごく少ない商純痩な，1式料が幾非とも必二婆であり，その意昧では，農1継虞1縛マグネティックポーラロンに1燭しては，，…式料竹…成をも含めて，これからの謙魑であろう。特許高密度等方性黒鉛素材及び易黒鉛化性炭素の製造法発嗜月者　神囲久生，加茂睦和，佐藤洋一・…一・・郎，瀬馴蓄雄公喬番号　51－29723　51．8．27特許番弩第858401弩52．5．玉6　概要　この発明は，原ニト炉月操鉛材料として用いうる放射線損傷の少ない高密度の籍方性黒鉛素材の一製造法に闘する。　近年，原子炉閑、黒鉛材料として放射線の璽照射を受けてもその弾性率，熱膨張率，熱伝導率及び電気伝導度などの諸惟質が変化しないものが要望されている。　この発明は，刎熱処理することにより易黒鉛化性炭素となる性質を持つ珊出ピッチ，石炭ピッチをベンゼン，クロロホルム・雛の有機溶媒でま舳iせしめ，そ0）不溶分に総沸一1落の省機化含物を加え，不活姓ガス雰匿固気1二1＝＝1において350～600℃の溢度で加燃処理すること．により1～10μmの光掌自勺異方性粒子の簾含体である桝學鉛化傲炭素を得る。次にこ二の易黒鉛化性炭薬を粉砕，加圧重三，成彩後，不活惟ガス雰畷1気刺二て2，COO℃以、1二の激度で加熱処理することにより漸涛渡響方性集學鉛素材を得るものである。　この方渥…によれば，得られる業材の結総格子定数Coが6．77A以’’’ドで，しかも数μmの光学向勺異方性粒ニトがランダムに集合しているので熱膨張雑に方向惟がなく，璽にカサ圭ヒ璽についても1，89／cm一以上である。18j外部発表一※　投　　　稿魑 冒 発 表 老 掲 載 誌 等LaB6と二一， 三三の金燃儲電化物雌締凝1の葡波 肥111コ 爾穂・城内 英典 セラミックス 11 ユ2 1083…i喜含 七雄 （1976〕Nitrogen　Self－D…f壬usion　in　S1ヨioon　Nitride 木磨ヨ 式倫・帥奇 J． Chem． Phys． 65 7 2668（1976〕Infr齪r肥〔i　Studie昌of　Se－Based　Polynary　Cha］cogenide 大坂 俊瑚ヨ J． Non－Cryst． Solid． 22 1Gla雪彗es （ll） YxZxSeloo＿2x（Y1Ge，A昌　ZoA畠，Te） 89（1976）T110Mirror　Surf曲ce　of　Stainless　SteeヨPrep邊red　by　a 山11二1 成人 J． Colloid　In士er壬ace　Sci． 5アC（〕l1oi（l　C11肥mical ReaCt1On 王 王87 （1976）Structul・al　Stu〔1｝of　t1肥Sunヨig11t　Absorber 1」」1二］ 成人 J． E1ectrocトem． Soc． ，23 lo1586（1976〕A　High　Re畠olution　Lattice　Image　of　Nb1202g　by　Me刮n畠of　a 堀内 繁雄・松琳 崖爽 Japan． j． ApPl． Phys． 15 ユ2High　Voltag巴E－eotron　Micro菖coPe　Newly　Constructed 坂■爽 擁雄 2483 （玉976）繁化瑳薬のカロ圧焼蒜1鋤剤としてのZr02 猪股 二土．二二■コ…・優谷川安利 窯薬’協会誌 84 王2 600松一．1 辰炎 矢島 祥行 （玉976）Mδ昌sb齪ue1・1£ffeoto壬57Fe＿1⊃opedSiヨ…conNヨtride 1」．」村 博 木瑠ヨ 弍倫 J． Mat． Sc1． 11 王754郎奇 信一・ 徽投 畜．三 （1976）鈴木 秘、茂］〕ie　Ki・i彗tal1昌truktur　von　Yb2Fe307 カ1鱗 克夫・j1個 功 z． Kr1畠tallogr． 143 278君塚 ．縁・進藤 銘 （1976）桂 敬Cry銚a】Growth囲nd　Chemica－Bond昌in　L舳tお舳u㎜ 河含 一・ヒ雄・日伸 U．S． 一Jap柵Seminar　ofHeMboride昌旺nd　Reヨ齪ted　Compound昌 柳キ1 璽尋1j・ 正和 B且昌ic　Science　of　Ceramics大島 一窓、平 135 ｛1976〕Chemioal　Tran昌port　o壬Non－Stoichiomet1一｛o　TヨS2 佐f1笥 愚宣 j． Cryst． Grow出 36 77（1976）The　Growth　of　S　ingle　Cry彗ta－s　of　NbO　by　Chemical 小玉 博一志・小松 襟 J． Cryst． Growth 36 1Tran彗po・t　R巴・ctio・昌 121 （1976）LaB6の葬鰯子放射特性 大島 省、平 河含 七雄 輿空 20 1 46 （1976）玉〕e目舳畠一V舳Aヨphen　Effect　and　Fermi　Sm・f齪oe　of　L齪B6 棚穴 芳夫 B坤 惑磁 J． Ph｝唱． Soc． Japan 42 1娠内 英典 河含一ヒ雄 n2 （1977）Preparation　of　Alum1n田SuPPorted　PaHadium－P1皿tinum 山に1 波人 Plat1日u㎜ Met． Rev． 21C品t註1y雪t 1 25 （玉977）※　口　　　　頭題　　　　　　　　　　　目多繍1書11， 娘繍≡路スピネ1レ2MgO・Ti02の鰹業紘赦繊糾1≡磁ニチ・獺微銚のガラスヘの応1≡同焼結における炎術批；敬定数の一・考察祭｛ヒけい藷葦真襲定彩シリカ易～の；1周製と欝ど多4MgV204－Mg2V04多1；舅漆圭奉における脇イオン分佃111云移点エリ、’ドの澱峻での13i2W（〕6上1生繍謂i育o更津立波長機構C註Ti03－C旺Fo02．5烈二おけるぺロブスカイト新ヰ目の生波走召繕≡’ヨ≡縄一二r顕微垂童による皇距f幾イヒ念牛勿0）繍謙1楮・」チ・像翅1暮1圧譲一分解能’1≡置一子・麟微鏡1こ・よる繍■鴇終一享・像の辮徴発　　表　　篭洲・ll　i‘姦・1，1二1賀外秀炎垂木　打缶　程責板東鋤盤・磯当11光三11三｛ヂ言与　　権プ許・’」、f公　　扇］嘉籔水．曉≒　式倫一ド乎淋次捜1ゲ殺桑　睦・夫火．1銘　　独、這幾・白曲奇後鱗　　優池．．」卜　　　堤　正燦松日ヨf串・・…一］」村　　　牙尊・負山奇火銘　　葦五彦娃ヰ公外　　良・夫・功著内　　嚢肇垂碓ヰ反來　　錐垂撞・圭疲1」1　・楽邊力牒川事募ニニ三堀内　　繁雄・微東　　義搬平公づ・ド　」糞ゴ…・閥川　　葛葦三三土反［」」コ　’楽員力掌　協会等薬　　脇　会；窯　　　薬　　　脇　　　念窯　　　一薬　　1協　　谷…窯　　　．葉≡　　’協舌　　工燕　　薬　　協　全；窯　　　菜≡　　脇　　　工；；装　　　葉　　　協』　　套；綜　　　業　　　協毒　　会窯　　薬　　脇　　灸11」本｛置・了・霊費子敵釜莞詩…麦き舅’本一篭一了・握責子敬韮竜掌套発　表　日5月91三15月9日5月10臼5吾弓10Eヨ5月王O巨15戸ヨ10正］5言司11［15月玉1一ヨ5，≡1王11＝ヨ5戸i王21115ドl12El19〕電子ビーム機器のための高安度単納品I一齪B6熱陰栖1 志水 隆・・新池 巧 14th　Symposium 5月25日河合 ・L雄・Hrll・1 on　E1畠ctron． 1On齪nd　P11（〕ton　BeamTeCllnOl09yβTlしミナの高分角孕有旨ヰ各一f・｛象 堀内 繁生笠・松升 良夫 1一本鉱物学 会 6円2日関川壷＝［　⊥Iマ・ソキーノ鉱の真空蒸着法による合戊 1－l1沢 弘基・野崎 1．1本鉱物学 会 6月21ヨ上反□ 幸肋ヒ’ジ寸ン輝石中の普通輝石離添十□の力11熱変fヒ 1一ト1沢 弘基 目本鉱物学会 6月2「1バイロ7了ナイト〔MnTi03〕の7ラ・ソクス育成 人塚 藤木 郎見 1．1本鉱物学 会 6月2日リン酸三カ」い■ラムの湿式処理による組成・構遊変’fヒ ll■」問 英毅 ト野 右’ ヂ芋石灰 学会 6月／6□堤 正幸 金沢 孝文hBNの格子欠陥による光吸収と発光 江良 陪 隆 物舳研短期研究会 7目41ヨLaB6の表面状態の光電・r・分・光による研究 正和 大．島 ，也、平 高輝度ビーム技術に 7月141ヨ河合 一ヒ雄 1’淘する総合脈究金属舳ヒ物 石沢芳夫 物炊探刺研究会 7円／5日無機材料， 触媒担f本及び研磨材としての了ルミナ 山Ll 1］吏人 新しい閉1斗・未釆の 7月ユ611物鷲シンホジ・リム1★M　E　M　O★　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　際焼結円卓会、1義1LH席及び西ドイツにおける無機材質に関　運　営　会　言義　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　する研究状況調査のため日召和52年9月3日から201］まで　7周18日，第66回運営会議が「再編成研究グループの　　　ユーゴスラビア及び西ドイツヘ1［1二」■張した。研究課題，長期計画案の策定及び昭和53年度概算嬰求に　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　釆　　　　　訪ついての議題で開催された。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　7月27］，崔亨蟹韓国科学技術処長官が来訪して戸斤　研　　究　　会　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　内を兄学した。　結晶成長研究会（第！2回），7月7日，　「最近の磁性　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　最近の出版物研究について」の議題で，束京大学物性研究所の近角聡信教授を招いて講演が行われた。　　　　　　　　　　　　　無機材質研究所研究報告書　　第11号　結合状態研究会（第8回〕，7月7日，　「YF．204の　　　　　　一酸化マグネシウムに関する研究一中性子回折について」の議題で開催され，討論が行われた。　シリカ研究会（第10回），7月14日，「トリジマイト　　　無機材質研究所研究報告書　　第12号について」の議題で開催され，討論が行われた。　　　　　　　　一複合ビスマス硫化物に関する研究一　棚化ランタン研究会（第9回〕，7月26日，　「閉化ランタンの表面について」の議題で開催され，討論が行わ　　　　無機材質研究所研究報告書　　第13号れた。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　一窒化けい素に関する研究一　結合状態研究会（第9回），7月27日，　「YFe204の物性について」の議題で開催され，討論が行われた。　　　　　無機材質研究所研究報告蟹　　第14号　高圧力研究会（第15回），8月12日，　「高圧’’ドの相関　　　　　　一酸化けい素に関する研究一係」の議題で，南アフリカ共和国物理研究所の高圧都長Dr．J．B．Cl。。kを招いて講演が行われた。　　　　　　　　無機材質研究所研究論文集　　第4集　海　外　出　張　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　無機材質研究所年報　　　　　昭和51年度　第9研究グループ総合研究官下平高次郎は，第4回国　発行日　　昭和52年10月1日　弟47万編集・発行　科学技術庁　無機材質研究所　　　　　　　　　NATIONAL　INSTITUTE　FOR　RESEARCHES　IN　INORGANIC　MATERIALS　　　　　　　　　〒300－31茨城県新治郡桜村大字倉掛　　　　　　　　　電話　0298－51－3351uO〕