# Fileset

[NRIMNews1991-09.pdf](https://mdr.nims.go.jp/filesets/ad138ce8-2129-42eb-bea5-a7e3a50cea60/download)

## Creator

真鍋 烈

## Rights

In Copyright[In Copyright](http://rightsstatements.org/vocab/InC/1.0/)

## Other metadata

[金材技研ニュース 1991 No.9](https://mdr.nims.go.jp/datasets/4c1ac165-2df8-4575-b504-3562a6e9bc72)

## Fulltext

金属技研ニュース　1991　No.9i〇一．ゼE①o一一〇＝蜆⊂o．oo］一〇〇〇．o0＝あ○蜆oo．］o－Eo－ooo］10〕’0E0f000眈o〇一10－〇一眈○眈餉Eo．但≧里三…ω…Z－o○餉］o〕f←‘1熱帯地方での犬気暴露試験／高強度・高導電率導体材料／非晶質合金の溶接継手■将来炉用新材料の研究方針／研究発表会プログラムタイ・フィリピンとの科学技術協力着々と進む大気腐食試験プ□ジェクト　東南アジアの6か国からなるアセアン（ASEAN）との共同研究を主体とする科学技術協力は，国際協力事業団（JICA）を窓口にして，1988年から5年計画で開始された。国際交流に前向きな当研究所は，材料関係の6プロジェクトのうち，タイおよびフィリピンをそれぞれ相手方とする熱帯地方での大気腐食に関する2つのプロジェクトを担当（金材技研ニュー又，1988年，No．8参馴している竈　これらのプロジェクトは政府開発援助（0DA）の一環と位置付けされているので，相手方機関への研究器材の供与とその利用技術の移転も重要な任務である。このため，日本からの専門家各3名（うち1名は当研究所から派遣）が1988年以来両国に常駐し，現地での技術移転と共同研究の任に当っている。更に，当研究所をはじめ国内の産官学諾機関から毎年10名以上の専門家を必要に応じて短期派遣して，プロジェクトを推進している。　このプロジェクトの現地におけるおもな研究課題は，被覆された金属材料の白然環境における耐食性および耐候性の評価である。このため，フィリピンエ業技術開発研究所（ITDI）との共同により1988年12月に，また，タイエ業科学技術研究所（TISTR）との共同で1989年6月に，それぞれの国において大気暴露試験が開始された。これらの暴露試験場の設置場所は，臨海地帯，田園地帯，工業地帯，および都市部を代表的な環境と考えて，フィリピン田園地帯における暴露台の組立作業それぞれから1か所ずつを両国で選んだ。大気暴露試験では，銅，アルミニウム，炭素鋼，ステンレス鋼，表面処理鋼（塗装，めっき）を試験片としてその劣化度を評価するとともに，試験場の気象因子や環境汚染因子の測定などを定期的に継続実施している。こうした試験場の建設，暴露条件，の設定，劣化度評価試験，環境分析等の技術指導は，当研究所の職員を派遣して行った。　当研究所は、こうした現地での協力のほかに共同研究および研修の目的で，両国の研究者や技術者を毎年数名ずつ受入れて，その指導に当っている。大気暴露試験等は結果がでるまでに長期間を要するが，共同研究の有機皮膜と金属の密着性などに関する模擬試験では新知見を得るなど，国際協力の成果は着々と挙がっている。1超強カマグネット用の鋼一銀含金線材を開発中間熱処理で高強度・高導電率を達成　当研究所は，80T（テスラ）級ロングパルスマグネット（金材披研ニュース，1991年，N⑪．5参蜘の開発を進めている。このような超強磁界を発生するマグネットに使用する導体材料には，大電流を流しても発熱が少ないように導電率が高レ．・のみでなく，強磁界により発生する大きな電磁力に耐える高い強度が要求される。ところが，一般に導電率が高い純金属は強度が低く，これを強加工や合金化して強度を高めると，導電率が逆に低下する傾向がある。　銅系2相合金で高強度・高導電率材料の探索を続けていた当研究所は，このたび，引張強さが約1000MPa，導電率が約80％I　ACS（標準軟銅線を某準にした導電率の相対他1）の優れた特性を持つ鋼一銀（Cu－Ag）合金線材の開発に成功した。この合金は，α相とβ相という銅および銀をそれぞれべ一スとする固溶体からなっているので，写真に示したように，冷問伸線により両相がそれぞれ引き伸ぱされて，強度が大きい繊維強化複含材料になる。仲線の加工度を高めるほど，また合金中の銀濃度を増やすほど強度が高まるが，コストの面から考えると加工度99％，銀濃度16at％が最適である。　この銅一銀合金の大きな特徴は，冷間伸線の途中でほぼ30％加工ごとに450．C前後で1～2時問程度熱処理をすると，強度と導電率が共に著しく向上することである。中問熱処理をしたほうが強度が高くなるのは，2相分離が促進されて繊維強　岬’99％冷問伸線加工後の組織（Cu－12at％Ag合金）化の効果が増大するためであるが，この際両相の純度が向上するので，その結果導電卒も高くなる。図は中問熱処理の効果を示すために，銀濃度8～32at％の銅一銀合金に加工度70～99％の冷問仲線を行ったときの，全データをプロットしたものである。中問熱処理により強度と導電率の両方が同時に向上しているのがよくわかる。　超強磁界マグネット用導体材料として最も優れているのは，現在のところ銅一ニオブ（Cu－Nb）合金で，99．97％という高い加工度の場合に1040MPaの強度になる。当研究所が開発した銅一銀合金は，比較的低い99％の加工度でこれに匹敵する優れた特性を示す。当研究所は，この銅一銀合金線材を用いて，前記80丁ロングパルスマグネットの設言十・製作を進めている。なお，この合金は強カマグネットの導体材料としてのみではなく，超電導線材の補強・安定化材料や集積回路のリードフレーム用素材としても有望視されている。1OOO900．由800｛：…汕僧烹700600500　　　　　　　cD　　　　　　　　中問熱処理材　　熱処理、材　　　　　　　ノ　　　　　　　O　O　　　　　　　％　　　　　　　　　o△△坐△△△　△仏必㌧　　　　O。。＼60　　　　　　　　70　　　　　　　　80　　　　　　　　90　　　　導電率（％IACS〕　　　　銅一銀合金線の特性（銀濃度：8－32at％；加工度＝7ト99％）非晶質合金リボンのスポット溶接急熱・急冷で継手も非晶質に　非晶質（アモルファス）含金のリボンは，溶融した合金を銅ロールに1吹き付けて毎秒105丁程度以上の冷却速度で急冷して作るので，熱的に非平衡の状態にある。したがって，加熱を伴う方法では非晶質のままでの接合が難しい。高透磁卒材料の非晶質リボンは磁心材料や磁気シールド材料として優れた特性を持っているが，実用化が進んでいない理由の一つもここにある。当研究所は，ある種の非晶質りボンの接合に，急熱急冷が可能なコンデンサ放電式スポット溶接が有効であることを見出した（金材校研ニュース，1989年，N。．4参舳。　非晶質リボンの接合に際して，加熱によりリボンの一部が再溶」融しても製造時に近い冷却速度で凝固させれば，溶融部分は再び非晶質化するはずである。しかし，加熱に長時問を要していると溶融部分の周囲か結晶化してしまい、急冷しても非スボット溶接したコバルト素非晶質リホンの引張せん断破壊高透磁率材料非晶質リボンのスポット溶接結果合　　金　　組．　成 τ。／τm ナゲット き・裂発生．’、ll 継・手，平価C070Fe4Niユ．5Mo1、ヨSi11．ヨBi1．5 O．578 非品質 母　　材 実用的Fe7冨Si臼B／ヨ O．557 非晶質’ 母　　材 非実用的Fe41Ni3呂M04B17 0，530 結晶化 ナゲット 不適当Fe67Co17SilB15 0．503 結晶化 ナゲット 不適当晶質には戻らない。したがって，非晶質リボンの接合には急熱と急冷の両方が必要である。この両条件を満足しているのが，コンデンサの放電を利用したスポット溶接である。　どのような合金の非晶質リボンが，この方法で接合可能であるかを検討した。コバルト系合金のC070Fe4Ni1，5Mol．5Sil1－5B11，5は，写真に示したよ、うに，溶接継手の弓1張せん断試験においてき裂はナゲット（碁石状の溶融凝固部）の外周に発生し，これか母材中を伝ぱして破壊した。この継手は，引張負荷を加えた状態で直角に曲げても，簡単には破壊しない。更に，ナゲットは結晶化していないので，密着状態まで折り曲げても破壊しない。こうしたことから，このコバルト系合金の非晶質リボンに対しては，コンデンサ放電式スポット溶接が有効な接合手段であると考えられる。　一方，鉄系合金のFe78SigB13は，1点スポット溶接では上記のコバルト系非晶質リボンの場合と類似の破壊形式を示すので，スポット溶接が有効と一応考えられる。ただし，この合金白体の切り欠き靱性が小さいので，いったんき裂が発生するとこれが母材中を簡単に伝ぱしてしまう。このため，継手強度を上げようとして多点溶接を行ってもスポット数の害1」には強度が坤大せず，実用的な継手ではない。Fe67Co17SilB15とFe41Ni38M04B17では，弓1張せん断試験における破壊はすべてナゲット内部で発生している。これは，スポット溶接によりナゲットが結晶化して脆くなっているためで，継手として不適当であった。　　　　　　　　　　　　これらの結果をまとめ　　　　　　　　　　　たのが，左の表である。　　　　　　　　　　　合金の結晶化温度τ、とτ、1結晶化淵、度（K）， τm1融、点（K）融一1烹τ皿の比が大きいものほど，良好な継手が得られる傾向がある。このτ、／τ、の値を，非晶質リボンのスポット溶接の可否を判断する目安にすることができる。1O月の研究発表 （国内分）学・協会名 開催期闘 発　　　表　　　題　　　慶 発表者（所属）目本金属学会 10．1～i0，3 1．テ㌧タ解桝によるチタニウム八廊体1襲己位酸化物 大河然1奥（物性）（広．鴎・広1銘大学） の欄、造2．Zr02一ヱ2モル％Ce02セラミックスの欄分離 平臼ヨ俊也（物惟）ほ力3．複含酸化物（1－X）V205＋XMo03（X≦0．3） 平E正1俊也（物倣）ほカの圃定と格予振動4，　B，V．Nbを添加したFe－O．ヱC含金における初 榎本　正人（物惚）ほカ析フェライトの核生成と成長連度5．レナード・ジョーンズ繍畿の妙腔変形申の組織 楠　　克之（物側1）ほカ■変化とポテンシャル分布6．体膨張による含金締晶のアモルファス化 楠　　克之（物惟）7．V－Ni姥含金膜の水葉透・遇特炊に及ほす表繭処 天蝋　宗幸（機能）ほカ理の影襟8．Cu－Zn－A1形状記憾：含金における応力誘趨マル 菊池武丞兇（機能）ほカテンサィト’変態のその場観察9．電子線リソグラフィーで作製したパーマロイ微 中谷　　功（機能）小縞状格予の強磁倣共鴫10I気棚一液棚反応法による窒、化鉄磁惟流体の作製 中谷　　功（機能）ほカとその磁惟11．N1－A王■州2AlTi2榊含金の格了謎≡数ミスフィ 大野　勝芙（設喬十）ほカットの享1■、一度依存惟ユ2．β一Ti呼1の不純物拡赦 小野寺秀憾（設計）ほカ13．Ni姥単繍搬含金のクリープ変形に及ぽすCoの 村上　秀之（設計）ほカ影響14．Ag－Ga（＜O．2％）余金巾のGaの添巌係数 禰沢　　章（1災応）ほカ亘5．無鋳榊引き．王二げ連録手法による共縞1疑圃毒釘示雛棒ヰオ’ 佐藤　　彰（綱織）ほカの製遭16．マルテンサイト変態におけるバリアント滋択モ 寓地　’樽’文（組織〕ほ力デルの検語11ユ7．チタン拡赦接含における被伶郁の形成と接繭組 大儒　　修（縦繊）成との関係18．　グロー放歪置質鍛分析法1こよる菱失鋼分才斤における 伊藤　莫二（蕎十測）ほカスペクトル千渉補正法旦9．クり一プ中の不均一変形と破壊 新谷　紀雄（榔銘）ほ力20．A1203コーディング層中の拡赦に対するREM 池モ日　雌二（扱傷・）ほカとY20ヨの効榮2I．STMを崩いた原予モアレ法の憎月発 升田　’樽之（搬傷）22．Effect　oチReactiOn　Layer　on　St「ess　Concent1 鮒日　千利（扱傷）ほカration　in　Fibers．23．光電子放射を利用した初螂酸化の研究 鷲頭　殖樹（握逐傷）ほカ24．S1Cウィ又力複含材料の疲労強度に及ぽす欠縦 田印　義久（榔蕩）ほカの影響25．マイクロアクチュエーター月ヨ形状記憶含金薄膜 研日　牽（第3）ほカの醐発とその背澱俊也（物削ほか俊也（牛勿固）ほカ・正人（物贋）ほか兜之（物1白）ほか、エ、幸（機能）ほか菊池武丞兇（機能）ほか功（機能）ほか勝芙（設喬f）ほか小野萄秀闘（設剤）ほか　　　　秀之（設蕎1）ほか韮葎（1又応）ほカ・lI彰（綱稲喪）ほカ・博文（組織〕ほか糞二（計測）ほか老己棚（壬奥傷）ほか鮒二（扱傷）ほか千不1」（壬蟻｛霧）ほカ・幽樹（繊傷）ほか義久（繊傷）ほか溺（第3）ほか学・協会名 闘催期閏 発　　　表　　　題　　　目 発表考（所属）圓本金属学会 互O．1～1O．3 26．マイクロアクチェエーター犀妻Ti－M形状記憶含 不佃　　輩（第3）ほか（広、幕、吉・広鴎大判 金灘男簗のイ乍製とその特惟評価27．スペクトル分離法による異概物質界面の深さ方 礫日］大介（繁4）ほカrii1分析28．無力［’1圧、焼茅吉によるT1－A1系金属閥化含物の製造 村松　補治（第4）ほカ29．ニッケル趨微粉の表面酸化層について 打越　哲郎（第雀）ほカ30．遼心臓霧粉末の凝剛幽桜について 原凹　幸1洲（第雀）ほカ31．　苓養イヒケイ’二薬のj幽幾二；皮原薯享皮菱辻虹友与疫今チと瑛葦上寛迦：i液奈む身芝 堀都　　巡（力学）ほカ圓本鉄鋼協会（泣；．鴎・丘；．1箔ゴ（労＝）10．玉　～互G．332．33．34353637．38．39．40王234．5．6．7．8、9、10，1l．12．13．14．材料複含化による摩擦係数の制御A1含金妓SiCw強化複含材料のフレッティング疲労破壊機幟表耐，咄した塞化ホウ葉皮膜の摩擦特惟高速批；散により薄膜」二に且三成した表醐層の楕繰造YBCO獅膜の酸素ポテンシャル縮I」御3．0MeV　He＋＋共鴫散税によるYBC0薄膜1辛iの酸’繁の言平側Ag－Cu合金をJ三月いた8i系趨電導テープ’の作’製とその特性Ag－Cu含金シース／Ag，Cu金楓粉末添加Bi系2212利．1テープ「の作製と趨電導特例…9Cr－W鋼の州長特怖に及ぽ巾†1恢’r・11（伽効梁溶接郁級織の官能検盗と解析底吹きキ遡型反応景景の浴推ミ璽カコールドクルーシブルのスリ■ソト及び閥波数の浮協力への影聯CaOるつぽによるTiAlの機械的例1質に及ぽすV，Cr，Mnの影響勇、…鉛炉原子吸光法によるTi及びTi含金1＝1＝1の微簸元葉の定養’董1耐熱垂1蜀クり一プ｛度・労・棚亙作月司のクリープ扱傷様式に茱づく11jl；価SUS347の授時閥クリープ｛ヨ皮鰯子宰序1唯と｛赦細1艦1稲曳Udi㎜et500超余金鋳造オ才のクり一プ破断強度と煮≧j滋未鳳蒜畿1．25Cr－O．5Mo－Si鋼のクり一プ変形挙動の修正θ法による蓄平棚iγ一TiA王嫉合金鋳塊［†，のα2榊の形態高融、［1、一金属允素慨，Ta，W，Re含有TiAリ，葦余金の納．織形態豚力容搬用釧劃の商淵．水申疲労き裂伝播速度に及ぽす応力比の影響粉釆冶金法による漸淵、川チタンj，≡；複合材料の勲1墾製冷鰺．嘔．猛およぴ鋭敏化処理を施したSUS347の徹低活、1．における機械≡舳11質角≡目丸山二止1佐誇武中村’石づ1卜浅聖f浅野箪（鎌、3）ほか大介（繁4）ほか祥“舎（第4）ほカ・撫図…（勇竃雀）ほカ・茗拝1胴（第雀）ほカ・　巡（力学）ほか’フテ衛（力学）ほか垣延｛炎（力労＝）毛まカ・ユ螂、（表耐ほか遺二r・（望毫預王）ほか斑音（表耐ほか　明（表剛ほか乖念ク㌧（第1）ほカ・華念ク㌧（罫菩1〕ほカ・［≡可繍｛三・…i；一1」i＝垂椎（採壬2〕｛まカ・金了・l1条一（設喬’1’）ほか橘壬｛撃　　一安うヒ（J父毘芯）ほカ・櫻谷　和之（反応）ほか三井小林八木徽川九．ll，1儒木片1二1］萩蝋一1韮’…不；』j斐測｛（隷1示維）ほカ・1削（喬十泌』）ほカ・劣と一（環葦均芭）ほ力・’’秀凋度（至榮」境〕｛まカ・賢二（雌境）ほか」秀1昭（王環上免）ほか敬＝別第3）ほか　毛念（勇亀3）百まカ・康行（雛5）ほか詰益ヲミ（力労＝）ほか杉τ；炎（第1）ほカ・学・協会名 闘催期悶 発　　　表　　　題　　　員 発表者（所属）貝本鉄鋼協会 i0．1～1O．3 15．Fe－Ni－Cr含金のスエリングに及ぽすTi，　Pの 長谷jll・兇（第2）ほカ’（広鳥・広．1亀大判 彩榊こついて16、核融含炉馴逸放射化9Cr－WVTa隻1謁の剤苫、倣度 阿音1嶋・．．l1雄（魏2）ほかと概惟錯体化学討論会 王O．7～1O．9 1．フ．夕ロシアニンジりチウム塩をj1弼いたビスマス 砂金　宏州皮応）ほカ（舳11・1削．1大学） 一フタロシアニン鎌体の含成と惟質応用物理学会 王0．9～三0．12 1，MBE法によるYBC淋膜の蕎司…伽 榊パ　l1董燃（表耐ほカ1（閥山・1剛」」一大判 2．RHEED一励起X線企則一’分光法によるY系趨 矢i1l・1糀規（差緬）ほか依導薄膜のMBE成・慶過秋3，MBE法による金腐化含物Pか㌘e淋膜合成の成 欠1ヨ］雛舳表i鮎）ほカ1長速度論堪．S終端処理を施したInP娃板．．1．二での液滴エピタ 小Lj僧行（炎削ほカキシィによるInGaAs微結■擦1の成長5．Se終端処理を施したGaAlAs2，皇板．．1二での液滴工 知京　．榊谷（炎舳ほカピタキシィによるGaAs微緒，、弾1の成長6．Te終端処理を施したInSb媒板」二で’の液滴エピ 4圧杜二r（剃mほカタキシィによる互nSb微緒燃の成災7．ヨウ素をインターカレートした趨伝導f木 池1＝H　省三（表舳ほかIBi2Sr2CaCu20｝の趨格了概造8．蘭己1…1］縦織を有するYo．gCao，1Ba2Cu卓O昌のDC磁 熊禽　洛州第至）ほか化特仰9’．8i系2212棚における凝睨三1過科の徽察 熊禽　沽州貌1）ほか10．レーザアブレーション法による制灘姥材．1二への 缶’締　脇火（第1）ほカYBa2Cu30｝膜の作製と超1≡置導特性亘1．f1モ脹プヨラズマフラッシュ然嚇法による 小森　倒雌（雛1）ほカYB刮2Cu30，趨電媒淋膜の作製12．Heイオン蝋射’’ドでのグラファイトのラマン幽定 北．1島政り！、（第2）ほ力目本原子カ学会 王0．15～10．18 1．トりウム溶鰍塩核エネルギー1洲剤システムにお 州ヨ］柳二（鵜2）ほカ（側鰯・九州大判 ける魔棄物搬の雛定2．瞭・二γ力11圓材料データフリーウエイシステムの1淵 燃H］’充削繍2）ほカ発（雛2轍）言式行システムの概婆3．原二」二力1三鱈材料データフリーウエイシステムの竃詞 藤1．正1■充削椛2）ほカ発（豹3轍）利刷列について4．原子力州材料データフり一ウエイシステムの閉 蜘・l1l’允削豹2）ほ力発（第4轍）システム擁備の現：1大とその課魑腐食防食討論会 1O．18～1O．20 1．垂櫛のTi／州系金属閥化含物材料の乾式酸化 寓塚　　功（設蕎’卜）ほカ（北九州・九州工薬I 2．Ti／A1系金属1」醐イヒ含物材料の硫酸1辛1での陽極 湖11111災夫（設計）ほ力大学） 反応貝本応周磁気学会 1O．29～10．31 1．電予線りソグラフィーて・作成したパーマロイ微 昨俗　　州機能）ほ力（っくば・筑波大判 小線｛斗犬オ蕎了・の強イ滋」1空共鴫目本翼空協会 10．30～l1．1 1．ステンレス窒1詞の水葉透遭特惟 板禽　1芽≡j一’r（第垂）ほ力（東京・機械振一興会館） 2．大！；一撤高真炎裟記1モの試作 二1．二佐j1三弓ム（表削ほカ兇（第2）ほか阿舳、〕鮒焚。2）ほか力、1閑（反’，む）ほかl1召郷（表1節）ほか糊規（差引節）ほカ・榊胤（爽1自1）ほカ・イ．．イ］（炎繭1）ほか顯裕（炎1緬〕ほか判r（談1而1）ほか窃三（差足繭1）ほか浩1灼（第至）ほか沽1州（努コ1）ほか脇火（第1）ほか倒1乖せ（努、1）ほカ・政州第2）ほか棚二（鵜2）ほか充古1f（簗コ2）ほか充触（事芭2）＃まカ・允1妄盲（豹2）ほか　功（■，聖IIl）ほか災夫（■、支I，1）ほか州機能）ほか，均r（第垂）ほか」…、弓ム（表1繭）ほか将来炉のための新材料開発の指針を取りまとめ　当研究所は，創立以来，国の原子カ闘発の姥本方針に沿って原子炉材料の研究を巡めているが，最近，国際熱核融合実験炉（ITER）等が工学設計の段附を迎えたのに伴って，核融含炉用新材料闘発の要講も高まってきた。これを機会に、当研究所では原子炉材料闘発の釧翁1を約1年閥かけて調俺し，将来炉用新材料開発の指針として取りまとめた。それによると，当研究所が推進すべき開発研究は，以下に綿介する3言梁題に大別される。1．新耐照射牲原理の追求　この課魑には，低放射化材料や慨ヘリウム生成材料としての同位体調整材料，ヘリウムによる粒弊脆化を防ぐ単緒晶材料，熱応力・　　　　・腐食等に強い傾斜機能材料，高棚虫度・耐照射性を期待する金属閥化含物，駿化物弊蘭のヘリウムトラップを利」≡冒する酸化物分敬合金，照射損傷禽己修復機能を持つインテりジェントセラミックス，等の研究テーマが考えられる亡2．照射損傷機構の原芋的素過程の解明　この課題の研究としては，サブナノトロン（透過理電子顕微鋭十イ才ン照射）や小型サイクロトロンを牙I岬した照射による損傷や脆化機構の解明，ラマン分光によるグラファイト等の蝋射欠陥の解析等が挙げられる。また，照射偏析や核変換効果に取り組むために，重イオン猟射施設（数MeV，数㎜A）の建設が必要であると考えている。3．試験片1ノベルと構造物レベルでの破壌現象相　　関の解明　この課題では，構造設計コードに及ぼす印性子照射効果の検討と，微小試験片による材料評伽技術の開発が重要である。更に，動力炉・核燃料開発事薬団や日本原子力研究所等と共岡した茱盤原子力材料データベースの完成も急がれる。　これらの研究テーマの申には，当研究所において蹴に実施中のものもある。それ以外のものでも，当研究所が高い研究ポテンシャルを持っている分野であるので，将来炉用新材料の開発に大きく貰献することができると考えている。◆畢信◆●外国人研究員の受入れ氏　　名　Gregoly　C．Stangle所　属　アメリカ　アルフレッド大学テーマ　微細な秋序構造を有する金属物質の人工　　　　級織体の翻製と新機能発現に関する研究期　閥平成3年6∫司28E卜平成3年8」ヨ5日氏名しilianAbecillaOeGuzman所　属　フィりピン　フィリピンエ薬披術研究所●海外出張丁山マ期氏　名所　属ア」マ期　r黄1大気腐食（金属被顯）硲究平成3年7削5日～平成4年6月IO日Chona　lnocencio　De　La　Penaフィリピン　フィリピンエ薬披術研究所大気腐食（金属被覆）研究平成3年7∫u冊～平成3年12月垂臼氏 名 所 属 期ll・ll行 先 務藤排 一舳予 j災応制御併究部 3 6 I7～3 6．23 イタリア 1ヨ…牒会議舳淋1葛芽塚 功1 材料設言十研究部 3 6 22～3 6．30 アメリカ 醐祭会議舳絡木誇 司 鏑1研究グループ 3 6 22～3 6．30 ソビェト 1ヨヨ際磁耳二’干会議舳絡環境惟能研究部 3 6 24～3 7．6 フイリビン 臼・ アセアン科学披術協力による焦閉派遺昨村 一縦 貌2研究グループ 3．7，6～3．7．王7 カナダ・アメリカ 1ヨヨ際会議舳席及ぴ研究調盗馴累 晃 環境惟能研究郁 3．7，8～3．8．7 フイー」ピン 臼・ アセアン科学技術’脇力による徳閉派遭増佃 一千利 扱傷機燃研究部 3．7、玉3～3．7．21 アメリカ 鰯際会請舳席l11・谷 幼 機能特件硲究部 3．7．28－3．8．4 アメリカ 第2胴微粒二r・学会舳推創立35周年記念金属材料技術研究所研究発表会の御案内　当金属材料技術研究所では，所員の研究活動をより広く御理解いただき，その成果を御活用願うために，毎年研究発表会を開催しております。当研究所の創立35周年に当たリます本年度は，新材料創製の重一1匁研究として取り組んでいる「超電導技術（マルチコアプロジェクト）」，「新含成披術による材料創製」，および「金属間化合物材料の開発」を主題として選び，これら3分野における当概究所の最新の研究成果を，午前と午後にわたって発表いたします。皆様方の御来聴をいただきたく，御案内陣し上げます。（聴講自由，講波要曽は次号に掲載）日時：平成3年11月14日（木）IO：I5～17：00会場・：金属材料技術研究所　大会議室　東京都目黒区r明黒2－3一工2 電言番03－3719－2271（叢鴛㍗、篶鳩簑ぷ簑㌶鮒㍍二1二手線恵比翻下箪徒歩15分）禽　プ　蟹　グ　ラ　ム　勢10：15～1O：25 あいさつ 所長　　新屠和嘉　　　　　　＝超電導技術（マルチコァプ1］ジェクト）一10125～12：25　　（座慶：筑波支所畏　岡囲雅年）　　　高温超蟹導材料の嵩性能化　　　　　　　　　　　　　　　　第1研究グループ総合研究官　2　酸化物超電導体の線材化と成膜技術　　　　　　　　　　　　　　　　　　表爾界繭制御研究音1帳　3　強磁界マグネットシステムの闘発とその憾用　　　　　　　　　第1研究グループ第3サブグループリーダー12：25～13：30　休憩　　　　　　　　士新合成技術による材料創製＝1313ト15：30　　（座長：某礎物性研究畜脹　吉川明静）　4　燃焼含成法による化合物材料の製造　　　　　　　　　第3研究グループ第3サブグループリーダー　5　気櫓一液相一観相反応によるウイスカの作製　　　　　　　　　　　　　　　機能特惟研究部雛3研究索長　6　液滴エピタキシ法による擬ゼロ次元半導体の翻製　　　　　　　　　　　　　　表苅弊椥㈱御研究畜脇3研究窒媛15：3ト15：40　休憩　　　　　　　　　＝金属間化合物材料の開発一15：4ト17：00　　　　　：1父応制御研究普脹　古林英一）　7　軽盤磁熱TiA1化合物の組織制御二よる嵩性能化　　　　　　　　　　　　　　　　鮒3研究グループ総含例二究官　8　一方向凝固による金属間化合物の室温延性改讐　　　　　　　　　　　　　　　　』災応維”確I1獅1：3を総≦舞善3棚1：究……餐長前田　弘戸吋一正井上　廉海江囲義也中谷　功・』｝僑行辻本得蔵平野敏幸炎行所科学技術庁金属材料技術研究所（オく　　’娠〕　亨153身ミ虜（蕎1三匡］黒ミ1又1芋11碧燃…2－3－12　　　　　TEL（03）3719－227ユ，FAX（03）3792－3337（筑波支所〕〒305茨城県つくば布千塊1－2－1　　　　　TEL（0298〕51－631玉，FAX（0298）51－4556j腫巻第393努紬1喋荻発行人日1　均11」　砺　　　　　　二！1勺荻3角三g月多蕎イ予　　　　　奥　鍋　　　烈株式会社三興印捌フ（京蕎1三莱斥宥蕎工夏逃i⊥芋し耳滴臼ヨ2－1－18