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[NIRIMNews0104.pdf](https://mdr.nims.go.jp/filesets/8c751d07-607d-45d9-8084-96618d659879/download)

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[無機材研ニュース第104号](https://mdr.nims.go.jp/datasets/40259b09-82e6-4b25-838e-3c9e8d773833)

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無機材研ニュース第104号七〇一．ゼEoo一一0E蜆E0－oo］100．o0＝あ○蜆oo．］o－Eo－ooo］10’0E0f000眈o〇一10－〇一眈○眈餉Eo．但≧里三…ω…Z－o○餉］○工←第104号 昭和62年6’片■P型半導体ダイヤモンドの気相合成　メタン，エチレン等の炭化水素ガスと水素の混合系から気椙法によってダイヤモンドが合成されることは以前に紹介した（無機材研ニュース74号，昭和57年4月）。上記の原料ガスにジボラン（B．H拮）ガスを微量加えることによりホウ素をドープしたP型半導体ダイヤモンドが合成される。　半導体としての性質を示すダイヤモンドは稀ではあるが天然に見出され，また1960年初頭に米国のジュネラル・エレクトリック社でホウ素を含むP型半導体が合成されている。詳細は明らかではないが，数年前にソ連のグループによって気相法で合成されたとの報告が行われている。一方，通常のダイヤモンドに高温やイオン注入法を利用してドーパントを導入する試みも行われてきたが，不純物の拡散係数が極めて小さいこと，イオン衝撃による格子欠陥の生成，黒鉛化などの問題があり，安定にP型半導体図1　ホウ素をドープしたダイヤモンド半導体膜（多結晶膜）。（左側はドープしていないもの。）黒い四角（15×15mm）はシリコン基板で，申央部を酸処理によって丸く除去してある。上，下はシリコン基板を完全にとり去ったダイヤモンド半導体のみの膜。第8研究グループ　総合研究官　佐藤洋一郎（1）を得ることは難かしい。このような事情で，ドーパントの導入は合成の過程で行うことが必要とされる。　気相法はこのような目的に適した方法である。図1はマイクロ波プラズマ法によって合成された多結晶膜を示す。ドープされた膜は青く，その光吸収スペクトルは高圧法で合成されたものと一致する。図2は電気伝導度の温度変化を示す。ホウ素濃度はa）で最も高く，以下b），c）の順で低くなるものと推定される。ホウ素濃度が高いほど電気伝導度は高く，温度変化の活性化エネルギー（E）は低くなる傾向が見られる。室温での比抵抗値は，a）で約O．30hm・㎝である。今後，易動度，熱伝導度などについての研究を進めて行く予定である。Eo＼の〉o■oooOOo〕αの10O．1a）E＝O．078eV　　o〕E＝O．146eV　　　Ob〕　E：0，125eV　　　　1　　　　2　　　　3　　　4　　　　　　（1／T）×10ヨ　（de9■1）図2　多結晶膜の電気伝導度の温度依存性（室温一400℃）。婁雌種隻准考’研．ニニ皿一・・．．ス舞茎ユ（）4号．正三謬整表」＾　　　　2實の図2及び3頁の図3　　　　　　　　　　　　YOl、。　　　　　　　　　　　Y＝8aCu0…　　　　　　　　　◎　　画　　Y・C・・0・　　　　　　　　球　　　　　　　　　　　　　Ao　　　　　　　　　　8a0　　　8aCuO，　　　　　　　　　　CuO　　　　図　2　　Y　O一．5一一B・O－C　u0　3元系平衡状態図⑧⑧②⑱oba⑧⑱B乱　　　⑬Y　　　⑧　Cu　　　卓（）1ユb〕㊧Oζユe〕　　　10012q，2r，2s1関　3　　Y　B　a．C　U30魯．九の結轟構造酸化物超イ云導体セラミックス第5研究グループ　総合研究宮　岡井　　敏第12研究グループ　総合研究富　石沢　芳夫　銅・希上類元素・アルカリ土類元索を含む駿化物が高糧趨伝導体になることが知られて以来，この方薗の研究も一般の関心も非常にさかんである。解説や総合報沓が専門誌のほか一般雑誌に紹介されるのみならず，最も皐い情報低達は新聞・放送によってなされるようになった。そこで今臼，酸化物趨伝導体セラミックスについて，かなりの知識が世の申に普及している反廊，断片的にとか，場合によっては誤って伝えられた郷分もある。ここでは無機材質破究所の研究から見た，最近の高温超伝導材料研究について述べることにしたい。申心となるトピックスはその合成と結晶構造とについてである。　まず頗序として縫遇を述べると，よく知られているように，昨隼（玉986隼），スイスIBMのBednorzとM洲一e。によるLa－Ba－Cu－O系の趨伝導に関する諭文が発表されてのち，暮にそれを確認する実験データが東大二1二学部から出され，それから世界申で烈しい研究競争の雑が切って落とされたのである。ところが，われわれはいち皐くこの競争に加わったので1I ■11■1◆ ●ヨ1、■■’■■一111 ○1； ，」1■■ 一； ；1 φ1■6●L・Cu○oはなかった。Be血orzらがペロブスカイト系趨伝導体に蟹をつけたのは，キャリア数がユO％c穫度の少なさながら13Kという比較的商い趨伝導転移温漢（Tc）をもつペロブスカイト型化合物Ba（Pbl．。Bi。）○，にヒントを機てであったが，本研究所も同じような視点で新ペロブスカイト型化合物の商圧合成を試みており，そのため，いわぱ小廻りが利かなかったといえる。　Be山OrZらが最初に手掛けた物質は，東大工学郷によってKlNiF1型構造であることが示され，（Lal．xA、）、CuO、．σ（A＝Ba，Sr，Ca）の一般式をもっTc鴛40Kの超伝導体であることが分かってきた。K．MF。型構造は図ユに示す適りで，ペロブスカイト型錐倣胞と食塩構造単位胞とが交亙に璽なり合った形をとる。上喬已化学組成の炉O，δ＝Oでは正方晶から僅かにずれた斜方晶。アルカリ土類元素を混ぜてゆくと正方晶に変る。また酸素祭孔を示すδは焼成温度，雰囲気響でも変わりTcに影饗を及ぼすが，これは駿化物趨伝導体セラミックス全般の閥題である。現在，このLa系超伝導体の研究は，Tド90KクラスのY系の物質が児つかって以来，多少下火になっているが，最近フランスで炉0のLa呈CuOヰでもTo＝40Kをとることが兇出されたため，機造・継成の簡幽なことと梱侯って，二縛び活発になるものと思われる。YOl、。Y…BaCuO…　　　　　　　　　　　　Y．Cu．O≡○球A・8a0　　8aCuOヨ　　　　　　　　　　CuO図1　K．Ni［構造のLa呈Cu〇一 図2　YOl、。一BaO－Cu0　3元系平衝状態図（2）　さて今年の2月になって，Ba－Y－C。一〇系の申にTc＝90Kをもつ高温超伝導体のあることが，米国・日本・中国で相ついで見つかって，当然，その超伝導物質を同定することに研究は集申した。無機材研がオリジナルな研究を発表するのはこの時期からである。　まずY主O王一CuO－BaO，3元系の相図が調べられた。図2に示すのはその900℃での相関係であ一る。これまでに知られていた安定相はY．Cu王O。，Y王BaC．O。，BaCuO呈等で，図のA点のあたりに超伝導相があると思われた。それを探る手順は，合成試料の超伝導特性を手掛りに，最もよい特性を示す組成をっめて行くことである。問題は熱処理温度によって超伝導特性が大きく変わるため，測定されたTcが単純に手引きとはならない点にある。また当時の有力な見解として，Y系の高温超伝導は2相の相問に現れる特性ではないかとか，単一相の組成変動が原因でないか等，単純な攻めの妨げになるようなものもあったのも事実である。相図の研究はX線，光学顕微鏡，電子顕微鏡，EPMA，熱天秤等を並用して行なわれ，最終的に超伝導物質は図2のA点の組成YBa・Cul　O畠．ツと判明した。これが単一相であることは主としてX線精密解析法のRietve1d法によって示され，この物質の基本構造がほぽ確立された。主●●②● oba●図3　YBa．Cu．O坦一ツの結晶構造な点を述べると次の如くである。図3に示すように，単位胞はペロブスカイト型化合物単位胞をC軸方向に3コ積重ねたものから成り立つている。積重ねは組成からも推測されるようにBa－Y－Baの規則配列であり，電子顕微鏡像（図4）でもそれは確認された。ペロブスカイト関連構造として特異に一思える点は，酸素が大量にしかも系統的にペロブスカイト定位置から欠落している点である。特にC軸に垂直なYイオン面上（Z＝％の廊）の酸素はすべて欠落している。そこでYイオンに近接するCuイオンは，5コの酸素によってピラミッド状に囲まれることになった。またc軸に垂直な，相つぐ2枚のBaイオン而にはさまれたCu－Oの面（Z＝Oの面）では酸素が不規則に50％抜けていて，Cuの酸素配位数は本采の8からずっと少くなっている。なお結晶系は斜方晶で格子定数はa＝3．8845A，b＝3．8293A，c＝11，693Aである。またTcは約90Kであった。　以上の新しく得られた結果のうち主なものは3月17日にプレス発表された。この結晶構造は以後，「無機材研モデル」として通用することとなり，今臼に致っている。　粉末X線解析と並んで単結晶X線回析も行なわれた。結晶は40μサイズと小さいものであったが，4軸単結品X線解析猿置でほぼ上記と同じ測定結果が得られた。違いはZ＝Oの面でC。イオンにlO％の欠陥があり，酸素の欠陥は70％としている点であるが，これは試料の作成条件によるものか否か，今の図4　YBa・Cu101一。の電顕写真（3）ところ■不瀦である。　ここまでの構造解析で残された最大の問魑は，酸素欠陥の更に正確な分布であった。しかし，もちろんこれはX線で扱う聞題ではなく，申性予腫1折を必襲とする。無機材質研究所では商エネルギー物理学研究所の中淡子散乱研究施設で，潮ヨ寺この種の解析を行ってきたが，このときは2ヵ月の運転休止期に入ったところであった。しかし商工研側の特別なはからいで，特に臨時運転が行われマシンタイムが与えられることになった。こうして中性子圃折実験も行なわれ，Z＝Oの繭で酸素がランダムに50％抜けている，とされた点が次のように糖密化された。すなわち，一つのCuイ才ンから見て，a轍方向の酸素の占有率は0．63である。b軸方向の酸素占有率はこれに対して僅かO．06，a＞bの斜方轟となるのはこの酸素占有率の遼いによる。なお，この酸素分布億から求められた繍成はYBa空Cu茗O岨．。雪である。　以」二が結晶構造のあらましであるが，詳しくはこれに正方欝当一斜方晶関係の語が加わる。上記申性予阿折実験においても，試料には余紡協のみならず，正方晶も混入していた。正方縞の酸素占有率はa，b轍ともにO．ユ6。従ってa＝bであり，組成はYBa．Cul　Ol．・・となる。また」二記単縞晟も，実は正方晶又はa＝bの斜方晶であった。緒属，試料が処理潟度や雰囲気といった作成条件に非常に微妙に左右されることが輯確認される次第であるが，この点を明らかにするために璽に商潟X線解析，熱璽鐙灘定等が行なわれ，ほぽ次のようなことが判晩した。常温安定梢は斜方晶，商温安定相は工旺方晶であり，転移温度は空気串で700℃近辺である。組成YBa．Cu．Oツのツ＝6．5を境にして，それよりツの値の多いものが斜方晶，少いものが正方晶となる。従って商潟楯の正方晶に酸素が補給されないままに室濫にもたらされると，正方晶のままである。それではこの酸素の鑑，結晶機造の違いによってTcがどのように変化するか。大ざっぱには余斗方晶のTCの方が正．方晶より商いといえるが，この研究は現在遼行申である。また超伝導のメカニズムを研究するために必襲な，鶴子状態についての研究も，電子分光測定等を通じて行なわれているが，これについては稿を更めて述べるのが適当であろうと思われる。　以上，無機材研の研究の流れを述べるのを目的としたため，個別的に各研究をとり上げることをしなかった。その補いの意味も倉めて酸化物趨伝導体関係の発表諭文プレプリントのリストを以下に示すことにした。闘心のある方は渡接諭文を見ていただけれぱ宰である。プレフ。リントリスト題　　　　　　　圓Identification　of　the　High　To　Superconductor　in　theY－Ba－Cu－OSystemX－ray　and　EIectron－MicroscoPic　Studies　on　Sing－e－phaseHi幽Tc　Superoonductor，YBa童Cu茗OJARevisedStructuraIModeifortheBa－Y－Cu＿○COnduC　tO　rSuper一Crysta1Structure　of　Ba呈YCu3＿工Of＿J，A　Superconauctive　Com－pound　Determined　by　X＿ray　S　ingle　Crystal　Diffraction　Me－thodOrthorbombio－to－Tetragonal　Transition　of　YBa2CuヨOツSuperconducting　Proper士ies　of　HighIy　Oxidized　Superconduc－tor　Ba2＿工Yl＋工CuヨO？＿JX－ray　S　ingIe　Crystal　Structure　Ana1ysis　of　TetragonaiBa2YCu茗＿エOトッ，a　High　Temperature　Form　of　the　Supercon－duotor　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（4）氏　　　　篇］≡：。Muromachi，Y．Uchida，Y．Matsui，K，KatoE．Muromaohi，Y．Uohida，Y．Matsui，K．KatoF．Izumi，H．Asano，T一互shigakiF．P，Okamura，S．Sueno，I．Nakai，A，OnoE．Muromachi，Y，Uohida，K．Yukino，T，Tanaka，K．KatoY．Ishizawa，O－Fukunaga，H．Nozaki，T，TanakaI，Nakai，S．Sueno，F．P．OKamura，A．Ono　　　　　　　　　　　　　　　　　　題　　　　　　　　国Studies　on　the　Ther獅al　Behavior　of　Ba，YCu30？一エby　X＿rayPowder　Diffraction　Method舳gh　Reso1ution　Trans獅ission　Electron　Mioroscopy　of　Defec－ts　in　High　To　Superconduotor　Ba王YCu30ツ高Tc趨伝導■酸化物の縞晶化学Anove王compoundof曲eBa－Y－Cuoxide　　　　a　prospective　material　for　Superconductivity・“・…Crystal　Structure　of　a　Ba－Y－Cu－O　Superoonductor　asRevealed　by　Rietveld　Analysis　of　X＿ray　Powder酬ffraotionDataRietve1d　Refinement　of　the　Structure　of　Ba…YCuヨO一＿エ　w｛thNeutron　Powder　Diffraotion　DataSynthes｛s　of　a　Superconduoting　Perovskite－1ike　　Phase　　inthe　System　Ba＿Y－Cu＿OPreparation　of　Superconductive　Ceramios　Containing　RareEarth　Oxides　by　Using　Yttria－ConcentrateCrystaΣStruoture　of　the］≡…aHLa］．互Cし1且07イEffect　of　Pressure　on　Superoonducting　Transition　Te㎜pera－ture　of　Yo．一Ba皿．拮CuOJHigh　Tc　Superconductor　YBa，CuヨOJ＿Oxygen　content　v－s　Tcre1ation－Oxygen　l≡：ffect　on銚e　Superoon（luctivity　of　Ba圭YCuヨOfリ高Tc趨伝導体Ba．YCuヨO。一エのRietveld解析Spectrosoopic　Evidence　for　Strongly　Correlated　ElectronicStates｛n　La－Sr－Cu　and　Y－Ba－Cu　Oxides．Electronic　Structure　of　Superconducting　Cu　OxidesPreparat｛on　and　High　Tc　Superconductivity　of　Ba－Y－CuOx1des氏　　　　　名K．Yukino，T．Sato，S一．Ooba，M．Ohta，F．P．○kaml』ra，A，OnoY．Matsui，E，Muromaohi，A．Ono，S．Horiuchi，KKato泉　寓土夫A，Ono，M．TsutsumiF．A．F．E．T．O．A．O，F．E．13．玉zumi，H－Asano，T．Ishigakヨ，Ono，F．P　Okamura玉zumi，H，Asano，T．khigal（i，Muromaohi，Y．Uchida，N．WatanabeNishikawaFukunaga，Y．Ishizawa，T．TanakaMakishima，M，Asami，Y．互shizawa，FukunagaIZu㎜三，H，ASaDO，T、工Shigaki，Muromach三，Y．Matsui，Y．UchidaOkai，K．Takahashi，M．OhtaE，Muromaohi，Y．Uohida，M．Ishii，T，Tanaka，K．KatoH．Nozaki，Y．玉shizawa，○、Fukunaga，H．Wada泉　寓士夫，浅里予　．、1二畦A．Fujimori，E，Takayama－Muromachi，Y．Uohida，B，OkaiA．Fujimori，E．Takayama－Muromachi，Y，UohidaM．Ohta，K．Takahashi，B．Oka｛（5）外　部発表※　投　　　稿鐙録番号 魑　　　　　　　　目 発　　表　　者 娼　載　誌　等1676 粉末1巨1折のルネッサンス 泉　綴二を1夫 現代イヒ学一Riete1d法とその周辺技術一 3月，5進，ユ9861677 アパタイト分散強化セラミック 1三1I澗　英毅 化学とllI二業39，2，ユ41．1986ユ678 商燭波プラズマおよびアークプラズマによ 木縞　」℃倫るセラミックス合成技術セラミックス超商温利声目技術！ユ8ユ679 Applica士ion　of　A士omic＿Resolution　EIe一 堀内　繁雄 Amer－Ceram．Soo．BuIi．otron　Microscopy　to　Ceram1o　Materials 64，ユ2．1590．19851680 Die1ectr｛c　ProPerties　of　KNb03Prepar一 高橋紘一一郎・上嗣　洋史鈴木　健之・脚11一幸Jan．J－ApP1．Phys．ed　by　Rapid－Quenohing 24，616，ユ985ユ68ユ 超商潟を利声同した材料の合成 石鐙　隆工ε ファインセラミックス7，6．19861682 Dieieotric　Preperties　of　Ceramic　Lead 松本　和順・小林　伸夫 Jpn．J－ApP1．Phys．Germanate　Derivatives 葎＝冊　　功・高橋　慈二1二 2珪，466．1985市村　」鱒司・商橋紘一郎1683 レーザーフラッシュ法のための材料技術 三’橋　武文 熱潰、聰定ユ2，遵，玉74，ユ9851684 The　Crystal　Struoture　ofHigh－y　Nonst一 少1：伊伸夫・井上善三郎 J．SoI．Sta．Chem．oichiometrio　Potassiumβ一A1umina， 木村　茂行 6ユ，ユ，8玉，1986KI．馳Alll，。Ow。玉685 Photoinduced　Birefringence　Change　　of 嶋津　正司・寓沢　靖人森　　泰遺・上江川南晃Jpn．J．ApPしPhys．Fe＿doped　Lithium　Niobate　Cryata1 2違，80，ユ985小林　講三1686 Repiy 池上　隆康・守吉　佑介 J，Amer，Ceram．Soc．68，10，C＿290．1985ユ687 Evaluation　of　Grain　Parameters 池上　隆康・守吉　佑介 J．Amer．Ceram，Soc．68，11，597，玉985工688 Hot－Pressing　of　Barium　Titanate　Pre一 1⊥1村　’博・羽1I1　襲渡辺　帽男・白1崎　儀一Jpn．J．ApPl．Phys．pare（1by　OxaIate　Method　in　Ethnaol 24，433．19851689 Uptake　of　Amino＿acids　by　Zirconium 木縞　　剛・上蟻　精一 J．Chem．Soo．Da1ton，TranPhosphate．Part3　Intercalation　of　L＿Histidine，　L 6！，ユ986一Lysine，and　L－Aginine　byδ一Zirconi一um　Phospha士e1690 線縫式3万トンプレスフレームの製作 1．川測　信夫・編獲　　修 圧力技術榔圧1久生・赤石　　實 24，1，19，ユ986大沢・俊一・沓洲　罵範轟嶋　宗矩ユ691 Time＿of＿f1ight　neutroη〔1iffraction　stu一川艮ヨ　功・磯郷」光工1三11臼村寓士・夫・渡辺秀秀弘Miner．Journaldy　of　Li3N　high　temperature 13，ユ，28．1986大隅　一政・堀内　弘之俊藤忠夫・石井敏彦ユ692 X＿ray　d附raction　study　on　the　Forma一 沼禽　　宏・小岩　圏宏浅野　　簸・李柵11秀腿Soripta　M・t・11・・gic・tiOn 20，213，玉986泉　寓士夫玉693 Neutron　Diffraction　Study　on　the　Low一 浅野　　難・海野　雅幸大’貫　博睦・小松原武美J－Phys．Soc．Jpn．Tempera士ure　Monoclinic　Form　of　CeCu眉 55，2，45堪，王986泉　寓土夫・渡辺　　昇1694 鉱物繊維 磯木　良規一先端技術をさぐる一Gypsum＆Lime201，45，ユ986ユ695 Properties　of　hot－Pressed　barium－dop一 潮キ　利和・廣崎　尚登 J．Mat，Sci．Lett．ed　SiC 5，堪3，ユ9861696 Evaporation　fro㎜molten　TiCx 大谷　茂樹・趾師　商穂 J，Mat．Sc｛．石沢　芳夫 21，176，ユ986Da1ton，Trans．（6）登録番号1697169816991700ユ701ユ70217031704ユ70517061707170817091710！711ユ71217ユ31714題　　　　　　　　目Kinetic　Ene干gy　of　Positronlum　EmIttedfrom　S　iO里（S11ica　Aeroge1）Surface電子顕微鏡による界面のキャラクタリセーションIonic　Conduotion　in（K，Rb）＿A1＿Pr1der－ites　with　Hol1anaite　Struoture1言O　NMR　Study　of　Y…O一＿Doped　CeO…NHR　Study　of　One＿dimens1onalConduotor　with　Ho1landite　type　Struotu－re　iv）Rb－PrideriteDispersion　Relation　of　Surfaoe　Phononof　TaC（100）Studied　by　HIgh　Resolut1onE1eitron　Energy　1　ss　Speotrosoopy高周波誘導プラズマ炉Textures　in　Natura1Pyro1us1te，β一Mn02，Examined　by　IMV　HRTEMA1－A1呈O呈一Ag簿膜素子の負性抵抗現象における銀の役割Interlayer　Short＿Range　Orderof　Tlta－nium　Vacanoies　in　Til．4呈S…＿4HS　intering　and　Strength　of　Sl／1con　Nltri由S　ilicon　Carbi〔le　Compos1tesThe　influence　of　compos1t1on　on　somephy・i・・lp・op・・ti・・ofg1・・・…ntheRO－A1埋OヨーSiO呈systemセラミックスの格子欠陥焼結　一そのユー無機材質研究所におけるタイヤモノトの気相合成Grandite　garnet　from　Nevada＿co㎡1ma－tion　of　origin　of　iridescence　by　eIatronmioroscopy　and　in　terpretaIon　of　a　mo－ire－like　textureHot＿Prossing　of　Barium　Tltanate　Pre－pared　by　Oxa1ate　Method1n　EthanolThe　Crysta1Structure　and　Catlon　D1st－ribution　of　Highly　Nonstolchlometlc　Mag－nesium－Doped　Poxassiumβ一Alum・naSurface　Pbonons　of　the　Superconduot1ngMateiraIs　NbC（ユOO）and　TaC（ユ00）発　　表　　者 掲　載　誌　等1tronium　Emitted T－B．Chang・J．K－Deng赤羽　隆史・千葉　利信 Positron　Annihi1atione1）Surface 974．1985柿元　　満・矢頭　俊夫キャラクタリゼー 板東　義雄 表面科学」6，4，36．1985えb）一A1－P・ider一 吉門　進三・大鉢　　忠 Sol．Sta．Ianics：ruoture 谷ロ　ー郎・小野田義人 ユ8＆19，507．1986渡辺　　透・藤木　良親。一Doped　CeO。 布田　　漢・岸尾　光二山内　　繁・笛木　和雄J．Phys．Chem．Sol．小野田義人45，1ユ／12．1253．1984menSiOnal　IOniO 小野田義人・藤木　良親 So1，Sta．Ionicsite　type　St・uotu一 吉門　進三・大鉢　　忠 18＆19，878．1986谷ロ　ー郎Surfaoe　Phonon 大島　忠平・左右田龍太郎 So1．Sta．CommunHigh　Resolution 青野　正和・大谷　茂樹 57，4，283．1986Speotrosoopy 石沢　芳夫石垣　隆正・松本清」郎 高温学会誌守吉　佑介 ユ2，2，49．1986・o1usite，β一Mn 山田　修輔・大政　正明堀内　繁雄Acta　C・yst。｛RTEM B42，58，ユ986子の負性抵抗現象 田申　耕二 電子通信学会論文誌J69，3，338，ユ986e　Order　of　Tita一 小野田みつ子・佐伯　昌宣川田　　功Aota　Cryst。S。一4H B42，1．1986of　Si／icon　Ni㎞由 田申　英彦・P．Grei1 Jnt，J－High　Tech，Ceram．SiteS G．Petzow ユ，107，ユ985SitiOn　On　SOme 長谷川　泰 G1astech　Ber．1asses　in　the 59，2，53．1986m池上　隆康・守吉　佑介 日エマテリアル2，7，54．1984ダイヤモンドの気 加茂　睦和 NEW　DIAMOND1，1，ユ985eVada－CO㎡ima一 平井　寿子・申沢　弘基 Amerioan　Minera1ogistcence　by　eIatron 71，123，ユ986etaiOn　Of　a　mO一m　Titanate　Pre一 山村　博・羽田　肇 Jpn．J－ApP／－Phys．d　in　Ethanol 渡辺　明男・臼崎　信」 24，433．1985and　Cation　Dist一 井伊　伸夫・井上善三郎 J．So1．Sta．Chem．・toichiometic　Mag一 木村　茂行 6ユ，2，236，ユ986mβ一AluminaSuperconduoting 大島　忠平・左右田龍太郎青野　正和・大谷　茂樹Phys．Rev．Lett、TaC（ユ00） 56，3，240，ユ986石沢　芳夫研　究　会4月27日，第3回超高温研究会が「熱プラズマの基礎と応用」の議題で開催された。　5月18日，第13圓高融点化合物研究会が「イオン散乱分光法による表面構造解析」の議題で開催された。（7）海外出張　第3研究グループ主任研究官板東義雄は、「日・仏科学技術協力、セラミックスの表面・界面に関する研究」に関して電顕を用いた界面制御評価技術についての意見交換のため、昭和62年3月18日から昭和62年3月3ユ日まで、フランス国へ出張した。　第9研究グループ主任研究官牧島亮男は、「第89回米国窯業協会年会において、「有機・無機ハイブリッド化物質の合成と性質についての研究発表及ぴ研究討論」のため、昭和62年4月25日から昭和62年5月2日まで、アメリカ合衆国へ出張した。　第13研究グループ主任研究官井伊伸夫は、「μ一アルミナ化合物の合成とそのキャラクタリゼーション」にっいての研究のため、昭和62年5月2ユ日から昭和63年5月20日までの予定で出張した。外国人の来所3月18日3月24日4月7日4月16日4月24日4月27日4月28日4月28日受Dr．Jeffrey　Tay1o・G1ass他1名　米国コダック社Wil1em　Vedder米国GE社D「．JesePh　B．Wetherington他ユ名　米国エアプロダクト社Mr．E．Wiensカナダサマカチュアン州公立研究所D。．T．M．Robinson他1名フランストムソンCSF申央研究所D。．G．Winkle。西ドイツフィリップス社P・of．Dr．W．To／ksdo1f他1名西ドイツフィリップス杜Dr．J．G．Bednorz　スイスIBMチュ’リッヒ研究所　賞5月7日　ファゼラーEC科学技術総局長他9名5月13日　Mr，P　Phippe　Boch他3名フランス科学　　　　　技術アタッシュ5月ユ3日　カナダラヴェル大学学生18名5月16日　D。．R．Roy米国ペンシルバニア大学5月20日　フランス調査団13名5月22日一23日　陳人鵬他1名　申国科学院上海硅　　　　酸塩研究所5月25日　Dr．J．A．カーペンター米国エネルギー省所内一般公開　当研究所は、4月16日（木）に科学技術週問の行事の一環として、超高圧力発生装置（3万トンプレス）、1250kV超高圧電子顕微鏡等の研究施設・設備の一般公開を行った。当日は、700名を越える見学者が訪れた。　また、4月18日（土）一20日（月）に科学技術館（束京・北の丸）において開催された「第4回科学技術いろいろ展」に展示を行った。一般公開風景（ダイヤモンド気相合成装置）表　彰 者　名石沢芳夫臼崎信一、松田伸一、（山村　博）門問英毅表　彰　名科学技術庁長官賞注目発明市村賞貢献賞彰　の　内　容表面処理炭化チタンフィールドエミッターの研究湿式法による易焼結性ぺロブスカイト及びその固溶体の原料粉末の製造方法多孔質アパタイト成形体の製造に関する研究表彰年月　日昭和62年4月23日昭和62年4月18日昭和62年4月28日（8）