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[無機材研ニュース第38号](https://mdr.nims.go.jp/datasets/3ec1d46a-cc15-4693-a296-29fe1d2ebc65)

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無機材研ニュース第38号~; O ~, ~, E Q) ,~ ~, O C = O ~: O = ID O ,~ Q) O~ COQ) O ,~ = ,~ = O ~: ,D O = ID O ID = ,U ~ O ,1: Q) O O ~, ID O ~, O ~, COo E Q) :!:: ~ ~ J::.-Cl) ~ Z Lh O Q) CO= O ~ H ~'h. i ~~ ¥ . * ~~:"~ ~h~~ '+/ f~ ~~ ~ ~~~+~~i ,r ~~l4L ~ ! ~ / ;, y~ :/ (LaB6) ~)-~i~~~ii~~ '~~~=~.?_~i~tjl~7~)LaB6(7)'~i~'=Lt~~jLl~, 8.9/iJ2cm ~･j'*.* L>. (:(7)fl~_!~. La~~~i,~)~~~~(;)I~~)v;, ~/t, f I' I)'~1, (T)f~~~t~~*~~)~ 1 aB ~)'F~:'=~~~~_.-t+jtl~f~:_?*I:f~~~)~,J･~ < f~: r) f~U;~l~/~~~~f L~ ~l/t~~"~rl~;~~f~~~=~)~_~~ * I~~I~, *rf'=~ " I*M f~~ l) ~7 l,~~~*f_* (-269t) i~ f~~ ~ ~~~!~li t,'it ~)fl~_~)~'J 1 /740 11 ~~~･)J･t ~. -,~, rh - 'u')('-+'~~!;~)~~.U~t~' ~f'~= ~~) ~~ It7~ - ,~T~'*~f' (~~..) I~ l~ ~ /~ ~~"~~: I:ft(7-~t!T~~' 4.5 x 10-4 cm/3 coul ~)fl!~~,]~t. r~-'~f~~';;'!~'~~~~)/tl_aB6(7) -r-","i~t~~#-j~l .4 x lo 22lcm ~ f~: r) 'T~* ~:1 ' ~ #1!~~';~l~Cff I' l) '~ ~~~~-',",=J_'~,=~)t.･~)~j~r) l/6 I~Cf 1/2 ii~n~L~ L ~~* ~~* l,~) ~~ ~). 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I_aB6l~. ~~~~~"~,J'~'.!*~+'~~ 60000~r~-)~ 7. f . l~. ~,~~=1-~nf~+~f_269~)~)';~.,~~~t~t~~.f~1*~f~!i(~,c r= 19.5~ f~~ F) . _Jl~)~~~~~~+fl*~i~;t L TLI ~. l Jf~~~;J"~~~~"*~(7)=L~ r~;J f~tt 7 * )~ ~l~ ;~~'- Ii f･ft ~~~-~~L- f-f~~i~ ~i~,tt ~) ~) i~4J~･~･-*･~/;~1: ; ~~ f ~~~ L r I~/+-;~ ･ 7 =, ~ !~'~7 + ~'~*~~; (DH~,*A~-+'~~~) ~f~)7~)* ~ tt l~7 * J~ ~ ~L ~･ )~ ~,= ~(7)1~~:~'~ j'-f~;i~ ~i),~'-~tA'~ i:i~ +* 't~-~)J~J~~~'~)~), ' r-~)~~~I~~･)u~'-~n~~'**~~~fJ~;:~~r*fJ ~~~ ~~L~~: L It. ~>h~e) 6 7 * ;~ ~ [~,i ~u~!~tL ~~~i:~~FF]~> T･~L fi~~ +~~!~~~~~ ~ OHVA JJ~~[~ f~~~;+~~~If~)~~f~ 'I'-~_~~t,,'J~f,!:_ ~" ･ j~{~~~*",~~c7)'~~~*',~,~~~~'*'fii'Ttl t.･L>~, ~~~~~*i~.t~~"++- ~ ~ t i:tJj~~fJt~t~~;~jj~~~~~~~) ~, ~1~~U~~'+'~~fti~ (~'c T +- 1 l~'~ ~. 1;~,~~~(JI:I~*rf~~f~~ ') .~~~*";~~~'~1 ~ L*~, ~~~~j~  l~~ ~)~~~~",f~~~'I~k ~~l"*]~7~) ~~ ~ l[ f~~ ~ . ITi'~'~~~~~:~)t!i~'~h~~J~~P I~. F~ii~f~=. /ttr~~fJkf- 7 tit･i~~~~~~~*~~.~~~Hi. Hi~1 ~ ~-d~l~, P = 11Hi- 1/Hi+1 ~~Jj.~ ~ tL7~). -)~i. ~~ ~.",i)~[f~ tli~n~i~~!:/T~: 7 * ,~ ~ i~i(7)I~;.~k~ ~ L > !~~i=<'j.~f~f~_+~: ~ S ~i-~~i~, f~<~~J,+,];~f]P!~ P= 4,t2 elchS ~~* ~i~ f~l,I~~)~ ~,< LC i~:~*" ~F~L>~DHVAt~~~h~)tJ~~~~ . . , *, "" < J,~*Jj~JJc7)f~Jr_~ff~4~'1'~_~~J"+~~:~) ~ ~ 11 J~ r) , 7 * J~ ~ ~j~)~.･' ;[)~ ･ )~~~* ~ /~i~~~it~ ~ ~ ~~~~ 7~). LaB6~)~.+i~"~~~~~~)~~-~~i~. ~J I I~.]~t J~ ~ j[ B ~,'=~;r-~)/~mTf~ (B6) ~~~i,~+~t_)J~~~~r･~)-~I~nf~;)~~~ < ~ ~ ~ li~~. ~/t. ~~)~~~)(*A'~)(~~* L*~ ~f*~~ La ~ ~ :l~f B ~11 La f~ La B 6 a)~~E~1*~::l~ '= (1J 占めている。B格子の共有結合は強く，固体の凝集力の犬きな部分を占めていると考えられる。融点（2，400℃）と硬度（WCと同程度）が著しく高いということは，このような構造上の特徴を反映している。　図2は，磁場を〔110〕方向にかけたときのDHVA振動である。その振動振巾は他の物質に比較して非常に大きい。試料温度が一272℃では約25000工一ルステッド以上の磁場でDHVA振動を櫨測することができる。この目的のためには超伝導マグネットが最適であり，本実験では景高発生磁場60000工一ルステッドのマグネットを使用している。帯磁率測定には交流法（磁場変調法）を採用している。磁場変調周波数は400H・である。　DHVA振動周期の逆数すなわちDHVA振動数の角度依存性を（010），（110〕の各面内で測定した結果を図3に示す。DHVA振動数はフェルミ面の断面横に比例しており，したがって図3はフユルミ面断面積の角度変化に対応するものである。α1，α2，α3ブランチは，（010）及び（1I0）面内のぽとんどの角度方向で振動が観測され，醐o　　　　　醐o　　　　　鴉刀o　　　　　盲ヨ．ヨo　　　　　…4．oo　　　　　　　　　　　H‘陥〕図2　L8B6のドハース　ファンアルフェン振動。　　　磁場方向は〔l　lO〕。10．Oマ“9－5中覇09．o蜴ミ．8．5トH8．0　3．53」〕d1！｛O1O「め（110〕〆　　　　　40　30　20　10　0　10　20　30　40　50　60　70　80　90　　　　001　　　　　　　　［001　　　　　　　　　　　01¶　　　　　　　010］　　　　　　　　　　　　砥む方向図3　ドハース・ファンアルフェン振動数の角度変化。　　　縦線の角度領域で振動は消減する。LaB6の主なるフェルミ面（αフェルミ面）に起因していると推定できる。図3からαフェルミ面の異方性はせいぜい20％程度であり，また，その数は3の整数倍であることが分る。αブランチの最大の特徴は，DHVA振動がある限られた角度領域で消滅することである。この角度領域は図3に縦線で示されている。このような振動消滅は物理的意味を持っており，これをαフユルミ面の多重連結性に起因させることができる。すなわち隣合ったαフェルミ面は接合していると考える。実際，αフェルミ面の犬きさ及び対称性を考慮すると接合してもよさそうである。このように考えるとLaB6のフェルミ面が出来上る。図4は，LaB6フェルミ面の卵モデルである。隣合った卵はほば〔110〕方向で連なっている。卯の長軸の方向が〔OO1〕である。αブランチの振動数は1個の卯の断面積（磁場方向に垂直な最大値）に比例している。卵の表面では電子のエネルギーは等しい。フェルミ面は運動量空間での記述であるので，卵の長軸の方向では電子の運動量が大きいことを示している。　上記のような多重連結フェルミ面は，αブランチ以外の振動をも説明できる。磁場を〔001〕方向にかけると図3に示したγブランチに対応する振動及び図3には示されていないが8．45×106ガウスの振動数を持つ振動（εブランチ）を観測できる。これらはαフユルミ面により囲まれた閉じた軌道に対応し，計算値と実験値との一致は非常によい。磁場を〔110〕方向にかけた際には面積の小さな5．25×106ガウスの振動（δブランチ）を観測しているが，これもαフェルミ面で囲まれた面積に対応している。しかもこれは〔110〕方向で期待される接合部分の面積の数倍は大きいので，いわゆるネックの振動ではないことは明らかである。〔111〕近傍で観測されているβブランチ及びβ振動数のほぼ1／40程度のζブランチ（〔111〕方向で2，13×l06ガウス）の振動も多重連結フェルミ面を考えることにより説明できる。・LaB6のフェ㍗ミ面が多重連結している新しい証拠が最近見出された。それは108ガウスのオーダーの振動萎支図4　〔llO〕方向から見たLaB6のフェルミ面モデル12〕を持った振動を・（m）面内のiト3ポの範畷で観測したことである。ごの振動数に対応するフェルミ繭の弼黄はαフェルミ面（卵フェルミ面）の鍛大断面穣よつ大きい。このことは電子の軌道が接含郷を遜して2個のαフェルミ臓にまたがっていることを癒味しているo　D響VA振鋤数から導いたフユルミ繭の断面穣とフ五ルミ繭モデルから討算された断面禎とは1％以内で一一致しており，La86フユルミ面モデルの工1三しさを実証している。　以上のようにDHVA効果の観測により，L乱B6のフェルミ面を菊験的に決定することができたが，このことはまた電子構造の討算にとっても貴璽なものとなろう。すなわち電子構迭の諦算繍果が特にフェルミエネルギー近傍における電子構造が正しいかどうかは直接約にDHVA効果から得られたフェルミ繭と上ヒ較できるからである。次にLaB6フェルミ繭の形状と大きさから雷える二，三の点について簡単にふれる。l1〕LaB6のフェルミ櫛が多璽連結姫直を示すことは伝難電子が婁嚢凶電子モデjレから掛け離れていることを滋蛛する。伝媒竃子はLaの5dの性格を強く帯びているのであろう。12〕フェルミ繭iの体櫨よつ伝導磁千縞度を膏1’算すると1．39xi02ソcm3となる。これは’r度L齪B6分子当り1個の伝導爾子に対応する。13〕LaB6の反射率の渕定及び伝導竃子密度の倣から得られた光学質鍛はO．3mo（moは電子の静」／＝質鑑）となる。一コ，フェルミ磁の平均的な大きき（5，7×107㎝一）を周；いて，箪純なモデルでフェルミエネルギーを求めると約4僅Vとなり，伝導帯はかなり広がっていることが分る。　LaB6のDHVA効梁を観損咄来たことは，LaB6の純度が．トったことによるものであることは」二蕎己のとおりである。蓄い欝えれば，DHVA効果の穣測は，その物質が高純痩物質であることの物螂勺証明となる。DHVA効栗は1930年代にBiで発兇されて以来，蚤い年月にわたって研究きれてきたが，対象は三1三に金属元棄に隈られていた。これは，化含物では電子構造的にDHVA効果の襯測が顕難であろうと考えられたからである。しかし，Re03やRu02籍でも観渕されていることを考えると，商伝導牲化念物ではもっと一般約に鰯測されてよさそうである。現状は物質の腐純度化と棚まって一つの突椥コを切り闘きつつあるということであろう。昭和51年度研究題目　当研究所ではグjレープ研究体制により，再現性ある特性を縛った材質及び新時代に必婆な新しい材質の創製を効率的に推進するため，昭和51年度においては，既i5研究グループが下記の研究を行うこととなった。繁1研究グループ　（酸化マグネシウム1MgO）　ω　焼繕に関する研究　121酸素の拡散に闘する研究　13〕粉末の表馴二閥する研究　14〕クリープ及び加圧焼緒に関する研究　／5）遷移元繁酸化物との反応に関する研究第2研究グループ　（複含バナジウム硫化物：MV2S4）　11〕孝圓平衡に関する研究　12〕化掌輸送法による結晶育成に膿する研究　131結晶化学的性質に関する研究第3研究グループ　（窒化けい素：Si州4）　ω　気稲反応法による含成に関する研究　12〕焼結に閥する研究／3）窒化物薄膜の育成とその物性の測創二関する研究　14〕緒晶構遺及び多形に関する研究　15）萬温特性に閥する研究第4研究グループ　（酸化アルミニゥム：A1203〕／1〕12j13〕14〕／5〕16j17〕含成法に関する研究アルミナの化掌約性質に関する研究固体反応に関する研究アルミナ緒縞の電磁特惚に関する研究研摩材としてのアルミナに関する研究太陽光線吸収板としてのアルマイトに関する研究歯科用セラミックスとしてのアルミナに閥する研究第5研究グループ　　（ぺロブスカイト型化含物1Pb王一、　　　　　　　　　Ti03一且）　l1〕含成に閥する研究　12〕物傍に関する研究　／3〕高圧力下での含成に関する研究第6研究グループ　膣化ほう素：BN）　ω　含成及び巣結晶の育成に関する研究　12〕高圧力下あBN含成及び焼結に鰯する研究　13〕薄膜に闘する研究　／4；光物性に関する研究第7研究グループ　（酸化チタン：Ti02）　m　含成及び結晶成優に関する研究　12〕梱の安定性に関する研究　13j水和物に闘する研究131（4〕物惟に関する研究第8研究グループ　（ダイヤモンド：C）　l1〕高圧下における単結晶の合成及び焼結に幾する研　　　究　12〕表面化挙に関する研究　13〕薄膜に関する研究　14〕超高圧力技術に関する研究第9駁究グループ　　（アルミノ瑳酸塩ガラス1RO－　　　　　　　　　　　A1203－S102Glass〕　ω　ガラス形成過程に関する研究　12〕ガラス状態に関する研究　13〕ガラス構造に関する研究　14〕ガラスの酎アルカリ牲に関する研究第10研究グループ　（複含ビスマス酸化物18i203・　　　　　　　　　　RmOn〕　ω　イオン置換による合成に関する研究　12〕緒晶育成及び固相一液相平衡に関する研究　13〕融体構造のX線散乱測定に関する研究　14〕結晶構造及び禰転移に関する研究　15／表面従挙に関する研究繁11研究グループ　（酸化けい素：Si02）　（工〕含成に関する研究　12）相転移に関する研究　13〕欠陥構造に関する研究　14〕無定形シリカの構造に関する研究／2〕単結晶育成に関する研究13〕分析に関する研究／4j格子不整に関する研究15〕物性に関する研究16〕固体表面と電子放射に関する研究瓢3研究グループ　（イットリウムガーネット：Y3×5　　　　　　　　　　012）　ω　単結晶育成に関する研究　12〕結晶成長機構に関する研究　13〕キャラクタリゼーションに関する研究　14j物性に関する研究第14研究グループ　（酸化レニウム1Re03）　／工）単結晶育成に関する研究　12〕レニウム箸遷移元素を含む新しい化合物に関する　　　研究　；3〕界面物憧及び触媒に関する研究　14〕キャラクタリゼーションに関する研究　15〕力掌に関する研究　㈹　電気的，磁気的姓質に関する研究　17〕結合電子の電子状態に関する研究第15綴究グループ　（硫酸・燐酸カルシウム：Ca－S04　　　　　　　　　　－P04－B20）　ω　合成法に関する研究　12）化掌的性質に関する研究　13〕物性に関する研究予算1玉億3，614万円第12研究グループ　（棚化ランタン：LaB6）　l1〕含成に鯛する研究 定　員　玉70名　（内研究職玉至O名）無機材質研究所機構所　第1研究グループ　第2研究グループー第3研究グループ　第4概究グループ　第5研究グループ　第6研究グループ　第7研究グループ　第8研究グループ　第9研究グループ　第10研究グループ　第呈1研究グループ　第12研究グループ　第13研究グループ　第至4概究グループ　第15研究グループ　管　　理　　都酸化マグネシウム（MgO）複合バナジウム硫化物（MV2S4）葦蓄イヒけい素　（Sヨ3N4）酸化アルミニウム　（A1203）ペロブスカィト型化合物（Pb卜、TiOト、）隻……イヒ‘まう繁　（BN）酸化チタン（Ti02）ダイヤモンド｛C）アルミノ逮酸塩ガラス（RO－A1203－Si02Glass）複合ビスマス酸化物（Bi203・R耐O咀）酸化けい素　（Si02）棚イヒランタン　（LaB6）イットリゥムガーネット（Y3×50！2）酸化レニゥム（Re03）硫酸・燐酸カルシウム（Ca－S04・Pρ4・H20）　企　薗　課　　　L技　術　室　総　務　課ω新しく設置された光電子分光装置　X線や紫外線を物質に照射したとき飛び出してくる電子（光電子）の運動エネルギー分布を測定し，物質の内部や表面の電子状態を調べる光電子分光法は近年めざましい発展をとげ種々の分野において興昧ある情報を提供しつつある。昨年当研究所にも光電子分光装置を設置することが決定し，委員会を置いて検討した結果，VacuumGe．erators社（英国）のADES400が選定され，このたび設置完了の運びとなった。　本装置の最大の特長は，通常の光電子分光装置とは異なり回転可能な電子分光器を有していることにあり，したがって光電子の運動エネルギー分布を試料に対して種々の方向で測定することが可能である。つまり，光電子放出及びそれに伴う種々の現象の方向依存惟を測定することができる。また，試料として単結晶を用いるとエネルギー帯構造（分散関係）や表面に吸着された原子や分子の結合の方向性などについて調べることができる。本　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　一11装置の特長を更に挙げれば，基本真空度として5×10Torrの超高真空を実現しうること，X線及び紫外線光源が同時に装着されていることな．どである。　当研究所は，本装置を用いて種々の無機材質のエネルギー帯構造及び表面に吸着された原子や分子の電子状態の研究等を効果的に推進する。光電子分光装竈一外部発表一※　投　　　稿題 目 発　　表 者 掲 載 誌 等Die　Kri昌tal1雪trukturΨon　YbFe204 加藤 克夫一」l1田 功 Z．Krj昌ta11ogr． 141 314（1975）君塚 昇・桂 敬Struotural　ApProach　to　the　Problom　of　Oxygen　Contont 加藤 克夫・井上善三郎 J．Am． Ceram． Soc． 58in　Alph田Siljo㎝Nitride 木島 弍倫・川田 功 3－4　90 f1975）F日中 広吉一山根 ．典子Adducts　of　Bis（h眺aHuoroacetylacetonato〕血eta］（II）wit11 泉 富土夫・黒沢 亮子 BuH． Chem．Soc． JapanUni一　且nd　Bidentate　Nj　trogenous　Ba昌es 川本 博・赤岩 英夫 48　11 3188（1975〕TheValemeBandStructureofMet且1Hexab⑪rides1an 青野 正和・河合 七雄 J．Phys． Chem． Solid．ESCA　Study　o壬CaB6and　YB6 河野 省三・奥沢 誠 37　215 （1976）佐川 敬・竹花 洋一A　Stmctural　De｛eot　of　N且tural　M且gnetjte　Observed　in 堀．内 繁雄・松井 良夫 Japan．J． ApPl． Phys．皿n　Electron　Microscope　Lattice　Image 加藤 克夫・永田 文男 14　11 1837（1975）MgOの焼結にたいするCaOの効果 高宮 陽」・福田 隆生 窯業協会誌 84 1 9 （1976）今卉 秀喜・田賀井秀夫非平衡欠陥を含むLaFe03の磁性 ］．1村 博・犬島 弘歳 窯業協会誌 84 1 1 （1976）自崎 信一’・高橋紘一郎福長 侑・掛川 一幸Oxidation　o士　α一and　β一Silicon　Nitride 三友 護 J．H．Sharp 窯業協会誌 84 1 33 （1976）不純物酸素量の少ないα一Si3N4の合成 木島 弍倫・田中 広吉 窯業協会誌 84 1 14 （1976〕瀬高 信雄光学的表面観察・測定技術 小松 啓 応用物理 44 12 1279 （1975）Electrical　ProPerties　of　V5S呂Single　Crystals 野崎 浩司・石沢 芳夫 Phys． Lott． 54＾ 1 29（1975）佐伯 昌宣・中平 ・光興The　Standard　Free　Energy　of　Formation　of　YbFe204， 君塚 昇・桂 敬 J． Solid　State　Chem． 15 2Yb2Fe307，Yl］Fe03，and　Yb3Fe5012at　1200℃ 151 （1975）15〕Nearly　Hydrogenic　Energ｝I－Levels　of“1田nnier　Exciton昌in　Ani冒otroPic　Cr｝sta1昌．ふく射透過性物質の熱伝導率測定におけるふく射伝熱の影響A　C纈nting　Spin　Ordering　Mochani昌m　in　D僅generateMagηetjc　Semjconductor昌Barium　Disulpトide葛葉栗1．1」田熊梅原川田山岡隆正明良行雅捷　功信夫江良　　浩片山　功蔵長谷川　・泰糟谷　忠雄加藤　克・夫J，P卜ys．　Soc．．Japan　40　1　134（1976〕1二1本機械学会論文集　41　352　2587（ユ975〕J．Phy呂．Soc．J且pan40　1　　1313　　　‘ユ976）Acta　Cr｝唱t．　B3112　2905　（ユ975〕※　口　　頭題 目 発　　表　　者 一十　　協会等 発表1」耐火物の高温破壊強度 下平。帝次郎・戸室｝■一窯業基礎討論会 1」」29口触媒法によるcBNの今成 遠藤 一忠・福長　　傭 窯業基礎討論会 1r1291］テナールブルー（CoO・A1203）の合成と状態図の検討 毛利 尚彦 窯業基礎討論会 1月29円トリジマイト結晶の加熱変化 貫井 昭彦・三橋　武文 窯業基礎討論会 1」「29H広1日 和士・ド平蘭次郎希上類添加B且Ti03の諾物性 i二1111奇 信・一・・人．島　弘歳 窯業基礎討論会 1月291」〔岡 ．正．ギ・高橘紘一一・郎1一村 博・掛川　　一幸MgO－Fe203系の拡散と欠陥構造 1≒1崎 松［1］仲一 窯業基礎，1寸論会 1月29口羽田 肇・1．l1村　　博MgO中の酸素の1二1己拡散におよぼすF」の添カl1効果 池1二 隆康・［1」1奇 窯業基礎討論会 1H29□羽刷 肇MgO中の酸素の自己拡散におよぼすSi02の添加効果 羽［Ll 肇・1「1崎　f．三… 窯薬基礎討■論会 1月29□池上 隆康ルチルの高温熱容量 三．橘 武文・高橘　洋一・’ 窯業基礎討論会 1H30口マグネシァの焼弄吉に及ぼす炭素の効果 松1田 伸一・池」・二隆康 窯業基礎討論会 1□301．］rヨ1崎 信一57FeをドープしたSi3N4のメスバウワー効果 ll」村 博・木島 弍倫 窯業基礎討論会 1月30□nll1奇 信一・猪股 吉二マグネシアの焼緒におよぼすフ・フ素の効果 池1二 隆康・松冊 伸・ 窯業基礎討言論会 1月30口MgV204の磁気特性 人．島 躯、歳・1一村 †専 窯業基礎討論会 ユH30日川奇 信一問体の欠陥構造と自ビ拡散 Flli1奇 信一 1囲休の焼結と拡 2目61ヨ散に閑する総合研究集会一一・一一☆M E　M　O★運　営　会議　1月19□．第58同運営会議が「昭和51年度予算について」の議題で開催された。　3月ユ日．雛59回運営会議がr昭和5ユ年度業務言’卜画について」の議題で開催された。科学技術週間　弄斗学才支郁i週間（4∫』12日㌔4月18口〕に寸半い…！1石肝究戸斤は，4月16日（金），↑一前10時から午後4時まで戸斤内を一般に公開並びに講演等の行事を行います。なお，lll　l　lは常磐線土浦駅より路線バス及び送迎用マイクロバスのf更があります。更に4月17L1（土），東京学芸人学広一井教授を招いて，小学校鳥学年を対象とした凧上げ教室を当研究所にむいて閉催いたします。来　　　訪　3114□，韓同科学技術処言架長・　Mr．　Jung－Man　Su11た。政策言1’■而局総介企両官室が来訪して所内をレ｛学し発　行　円編集・発行昭和51年4月1］　第38号科学技術庁　無機材質研究所NATIONAL　INSTITUTE　FOR　RESEARCHES　IN〒300－31茨城県新治郡桜村大字倉掛電言舌　0298－57－3351INORGANIC MATERIALS161