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[NRIMNews1975-04.pdf](https://mdr.nims.go.jp/filesets/80949275-d19a-4507-ae3f-9b8462a9fdb0/download)

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林 弘

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[金材技研ニュース 1975 No.4](https://mdr.nims.go.jp/datasets/cc0fe69b-a9b5-452c-beb4-c7f2941d4a6a)

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金材技研ニュース　1975　No.4七〇一．ゼE①o一一〇＝蜆⊂○箏○コーooo－o0＝あ○蜆oo．］o－Eo－ooo］一〇〇〕’0E0f000眈o〇一10－〇一眈○眈餉Eo．但≧里三…ω…Z－o○餉］○工←㎜。4金属材料技術研究所クリーン・モールド法　鋳造工業は公害，環境，資源、エネルギーなどの面で多くの問題点をかかえている。鋳造プロセスのうちでも造型はこれらの諸問題をすべて包含しており，その解決策を確立することは緊急課題である。　製造冶金研究部では，この造型方式をクリーン化するプロセスの開発研究を昭和49年摩から進めている。クリーン化の手段としては種々の方法が考えられるが，本研究ではクローズド・システムが採用できる水溶性鋳型の開発を指向した。水溶性鋳型として従来，軽合金などの低融点鋳物を対象としたものはすでに研究され，＿部実用化されているカ㍉鋳鉄以　　囲上の融点の鋳造品に適用し得るものは，ほとんど開発されていない。　　　　　水槽　水溶性鋳型としては骨材を水溶するものと，粘結剤を水溶するものが考えられるが，本研究では鋳鉄，鋳鋼用を対象としているので，　「「　　　　　　　　　　　　　　　　　l1後者による方法を検討した。すな　冷Hわち骨材としては従来の珪砂を使　智H　　　　　　　　　　　　　　　　フ1’用し，粘結剤としてバリウム化合　イH　　　　　　　　　　　　　　　　ンl1物に特殊有機物を配合したものを　　H採用した。この鋳型の湿態，乾態，　　］熱問の圧縮強さは，いずれも10㎏／㎝2以上であり，鋳型としての必要条件を満足している。注湯後，鋳型ごと水中に浸漬すると，粘結剤は水溶し，極めて良好な崩壊性を示す。崩壊した鋳型の骨材及び粘結剤はそれぞれ分離し，骨材は乾燥し，粘結剤は濃縮し，原料として再利用した結果，前記同様に1O㎏／㎝2の圧縮強さを示す。したがって，従来懸案となっていた公害，環境，資源，産業廃棄物などの問題点を解決することができる。一方，この鋳型は鋳造品に対し，なんらの悪影響も及ぽさない。すなわち鋳造欠陥の発生もなく，また鋳造品の材質も従来の鋳型と全く同様である。このクリーン・モ・一ルド法のクローズド’・システム概念図を次に示した。骨　材粘結斉■」産業廃棄物バック材濃配合建材原料紬薬などキュポラ排ガス（顕熱、潜熱）工業用水造型中子）白動注湯　　　型合 牛寺殊串乞燥図　水溶性鋳型の鋳造システム概念図一1一マルテンサイトステンレス鋼の応カ腐食割れ　応力腐食割れは，ステンレス鋼で造られた構造物の最も多い破壊原困の1つである。鉄鋼材料研究部では，応力腐食割れを防止し，耐応力腐食割れ惟の高い材料を開発することを目的として，マルテンサイトステンレス鋼の応力腐食割れにおける金属組織，電気化学，ならびに破壊力学的胴子の関係について研究している。　応力腐食割れは，き裂の発生，成長，急速破壊の各過程を含んでいるので，それぞれの過程について，上述の3つの因子の関係を解析し，含金開・発の指針とすることが必要である。このような観点から，まず応力腐食割れの発生条件を変化させることを目的とし，平滑，機械的切欠き，および疲れにより導入されたするどいき裂を含む試験片を用い，3．5％食塩水呼Iで試験片の外部表面の電位を変えて応力腐食割れ試験を行なった。実際の使用条件下では，環境変化や異種金属の接触によつ電位がかなり変動すると考えられる。したがって、切欠きやき裂を付けることによって得られる応力集中や液のよどみの効果を、蕎式料表繭の電位を変化させて調ぺるのは，機構の繭のみならず実用繭からも重要である。　巨視的な応力集喰がなく，液のよどみもない平滑材では，図1に示すように陽分極すると急激に破断時間が短かくなるが，これは主として応力腐食割れの起一校となる食孔の発生と成畏過程の電位依存性を示すものにすぎず，本質的な応力腐食割　　　王oooo　　　　　　　　　　色　　1　　　　　　　　　　1　　　今・　　　lOO0　　　　　　　　　　　　　　2　　1　　　　　　　　　　　　」、、圭、1＝㌔　　　　　　　　　　　　　三≡。。231　　　　　　　　　　　　　　1　’1，洲　一∴ぺ・…200…・・1600－12｛達50℃X1h・暁もヒ’：一」一一一〇…250て＝Xlb　　・o　・…豊oo　　・一4oo　　　o　　　　　o　　　　一1に舌1ラl1池弄11カロメル仮舶｛」≡1；｛｛‘1，mV〕図1　平矛禺・芸式駿片の破断11締1におよぽす電倣の桝響　　　（葦式∫・キ・董這τ繭σ）±疑ゴ（1111｛ず百む力血1蛛｛火彗鼓さ）れの遇穫の依存性を表わすものでないことが明らかになった。また焼もどし温度を変えると，食孔の数と形が大きく変化し，焼もどし温度の応力腐食割れ性におよぽす影響は，やはつ孔食過程への影響として説明できる。したがって，中性食塩水刺こおける平滑材の応力腐食割れ感受性は，ほとんど孔食感受性によって支配されているといえる。　一方，応力腐食割れは実用装置において，切欠き，すきま，きずなどの欠陥都から発生することが多い。この影響をき裂と切欠きを含む喬式験片で調べた竈図2にき裂を含む言式験片の締果を示すが，平滑材で破断しなかった電位域でむしろ短時閲で破断した。また切欠き試鮫片のき裂の発生と成長過程におよぼす電位の影襟は，一700mVよつ貴な領」域では平滑材と同じように，電位は主として応力腐食割れの発生時1洲こ影饗し，兇かけ上陽極皮応支配型の依存性を示したが，一800㎜V以…ドではき裂材と同じ傾1殉を示し、発生と成長の電位依存性が電位によって全く興なる挙動を示した。これらは，き裂内都の溶液の化学的因子の変化と，それによる腐食様式の変化，ならぴに応力集咋効果により誇直明さナした。　このように，1芯プつ∫衡食1綿jれ；蜜受性を単に平滑材の緕嫌だけで判断するのは不十分で，欠陥を膏む場含は平滑材とかなI）異なる挙動を示すから，合金の闘発と使用に際してこの一点を十分に考慮することが必要である。｝　　1卓OO　　－200　　王OOO　－800　－600　　400　　200　　　仮甘立（鮒不11カロメル’一じ揃≡狐亨集、㎜V）鐵2　あらかじめき裂を与えた妻式験j1lrの破概　　旧釧≡コにおよぽす窺位の童沸響　　（辛ガ期1、む力紘一大係徽エO．8X彼圭褒じんll…1三伐）玉oooo十45ぴ（1xl11桃もどし…o…250℃Xlh　・】ooo只…■’、’ 、 ；’ 、 i’’ ち’、■、d㌔　　ず、・’ ，　　　　’i　　　　’6’lOO1メ1　’　’1’＿．．．1丑nO　＿一1クnn　．．．．．＿1nnn　＿貝∩n　　．．＿．．邊＾n　　．一．一五nn　、．．．リnn一2一Alの常温硬質陽極酸化　Alの陽極酸化は，通常は約15％の硫酸溶液中で20℃位で行なわれるが，特に耐嘩耗性を1必嬰とする場含には硬質陽極酸化法により処理される。これは一般に低淵．（10℃以…’’ド’）　の併繍菱寺谷中で厚い皮膜を生成させる方法であるが，特別な冷却設備を1必要とするほか，縞電r1三となるので焼けが生じやすく，」史膜に割れが生じるなどの問魑もある。　腐食防食研究部ではこれらの、1，≡、一の改善，すなわち特に低猟としないで硬い皮膜を生成させる方法の閉発を検討した結茱，次のような新しい方法を見圭土‘した。　皮膜の破さは図のような多孔性構遭と密接な関係があり，一・般に商電圧で化成された皮膜ほど雌雛斥尋が1・1裟くなるため，多写L欄の破峰が増加し，孔数が減少するので破くな引鮒1：がある。したがって，30℃以、．．1二で破い皮膜を得るためには，商電圧でイヒ成するとともに，生成した多￥L欄の壁の化学的溶解を抑制する方策を識じればよい。　このような条件を満足するのは有機酸浴であり，楽炎，概石酸浴（1mo…／1）咋1では50℃以皿丘二でHv500以．．．．ヒの皮膜が生成する。しかし浴電圧が実♪1暮」二i1婁1過ぎ（150V以上），焼けが生じやすいという別の閥魑がある。こσ）浴にシュウ酸をO．4～O．6㎜o1／1（pHO．6～O．7）力1」1えオしば電圧は50～70V（40℃，2A／d測2）に■Fがり焼けも防．；、ヒさオしるカ｛，石災さはHv250～380になる。そこで一硬さHv雀00以．．．J二を冒オ票にして電£壬三を100V以下にする方法を検討した。すなわち鴻石酸一シュウ駿浴　　　表のpHを高めることにより，電圧をあるう利一牧をもつ硫酸浴について前述の考えを遼用してみた。すなわち，硫酸浴のpHを高め，適常の硫酸浴より電圧を．．ヒ昇させて，生成した多孔鰯の溶解を抑制するという考えである。硫酸一硫酸マグネシウムにさらに有機アミンを力1’1えた浴を用い，独v300を目標として実験した。その結果，表の（1）およひて3）に示すように，pHが商い低濃陵の硫酸浴中では焼けが生じるが，（2）および（4）に示すように同じpHでも硫酸根濃度を増加すれば均一一」で破い皮膜が生成した。このようにして，硫酸根濃度1～2moI／l，pHθ．15～O．35の浴により30～35℃という常瀞においてHv280～350の割れのない皮膜を生成することができた。また，この方法の浴電圧は20～23Vのように低いので，電力消費も少なくて済む竈／嘉＼；1葦Al A一i炊　　τ三（牙氏1じi1三〕　　　　　　　　　　　　和更　τ至（I制」■に円」三）　　　図　皮1膜の多糺一1喰構遭（附〒imと破さ電解条件！皮膜の破さ（鴛，1燃、㌣C，3舳0分）程度上昇させ，剛時に生成した多乎L繍の溶解を抑制して巧焚さを増加させるという考えで実．験した。その結果、潤石酸　（1㎜o1／1）一シュウ酸（0．4～0．6moI／一）にさらに有機アミンを加えた浴（pH1～1．25）を用い，蜘℃において60～90Vで，Hv雀OO～500の皮膜を生成させることができた。　そこで，多少硬さは滅少するが，有機酸浴よりも低電圧で化成できるとい篭　解　液　組　成pH硬　さ硫　　　i峻 硫駿マグネシウム （V） H・（旦OOg）㎜o1／1 mo1／1（ヱ）0．7 0 O．2 22．8 焼　け（2）O．7 1．3 〃 21．8 330（3）O．5 0 0．35 24 焼　け（4）1．2 O．3 〃 23 320十倫機アミンユ．5（5）1．0 0 O．1 19 200（5〕はpHの狐い浴0）例。一3一【特許紹介〕炭素を含む焼結体の製造法公稗番号昭49－20684（≡1召和49年5月27日）　　　　　…］帥］49年8月23臼発閉者　一森本一螂，陸藤充典，土方政行　炭素を含有する焼結体は電気接一点や軸受，摩擦材料，趨破質材料等に燭いられている。これらの材料は一…般に金腐粉と炭素粉の混合粉末を成形，焼結して作られる。とくに，電気接点は開閉又は摺動で使う時に高淵．になるため嘩耗や溶着に耐える必要がある。従来の方法で作った銀一炭素系や鋼一炭素系の焼締体接一々、は密度が低いため消耗し易い欠一［、≡、一があったが，この発正凋はこれを取つ除いたもので1ある。　この発■’リ弓は金属＃分，合金杉｝又はイヒ斜勿司分σ）ような基体物質と合成樹脂を混和した混含物をつくりこれをホットプレス又は成形焼結の繰返しを行い合成樹脂の熱分解で生成した炭素成分を基本物質中に分散させる焼縞体の製造法である。　基体物質は各用途に応じた材質の主成分であり含成樹月旨は成形性を容易にするため熱硬化性樹月旨がよく，とくに炭素含有最の多いフェノール樹脂，グラッシ炭素を生成し易いフラン樹脂が適している。含成樹脂の炭素成分は高溢焼結によって熱分解し，焼結体の組織中に均一・…・一に細1かく分故し，サイジングプレスのように成形焼結を繰返し適用すると商密度焼糸吉体を作ることができる。　実施例によると，300メッシュσ）銀粉とフェノーノレ’父はフラン樹脂の亨昆含牛勿をホットプレス法により真空中I56kg／㎝2の圧力で950℃，1時問加熱して作成した6×3XO．7㎝の試料の性質は表iのとおりである。消耗量は，各試料の接触面5×5㎜の接触子を銅リングと接触摺動させ，接触力50g，摺動速度325㎝／sec，摺動距離I20k珊で行った摺動試験の結果である。表1＝＝＝停の言式料記号G40，G’79は従来法で作ったものであるが，これに比較して本発明の焼結体は炭素が級織中に細かく均一に分散し高密度で硬いため，耐消耗量は従来のものの10分の1と著しくすぐれている。したがって電気接点のほか耐摩耗性を必要とする部品の製造に対しても本発1凋を有効に適用できる。表1　本発明と從来法で作ったAg－C系焼結体の性質謎料化学縦成％ ピ、ソガ　滴耗鐙・g書己号炭素成分添加物Ag C ス磁／搬 6A 1OAF30 フラン齢旨 97．O 3．O 69．王　　一 ■ …F66 〃 93．4 6．6 79．2　　2．8 5．王 5．4P36 フェノール繊旨 96．4 3．6 73．2　　一 … …P77 〃 92．3 7．7 85．2　　3．0 4．9 7．3G40 黒　　　　鉛 96．O 4．O 36．4　　25 30 38G79 黒　　　　鉛 92．i 7．9 26．遅　　15 ユ6 30　電気接触片摺動試験機公静捧・皆榊9－2015些（齪帥149年5月29El）柔差壼暴査ラ圭＝　彊召不口49勾三8月3王日考案者　儒［1］茂雌，森本…郎　電気接触材料の摺動試駁機は，従来確立された型式の試験機がなく，同材料の適正な11平仙と試一験結果の再現性がすぐれた試験機が要求されていた。　本考案は電気接触材料の試験研究に使用し，摺動接触抵抗，摺動摩耗試験などを行う試験機である。図は本試験機の側面図で，試験片8が被摺動体5の上を等速の往復，直線連動によって摺動する。本試鮫機の特徴は試一験が容易であり、喬式験結果の再現／’生が優秀なことである。∠．工．6．片，22．図　電気接角蝪’摺動言式験機可動台，　2．試験台，　5，被摺動体，試繊炊保持具，　7．圧力調節機構，　8．摺動　1ユ．可動台の案内棒，　18．巻掛伝導装置，ギヤrドモータ一4一研究成果の発表1．国際会議（O印は発表者を示す）第1回複合材料国際会議（昭和50年4月玉蝸～18日，アメりカ・ボストン）発表論文　1．OB　the　Co㎜pa眺舳y　of　Carb㎝F1もres1n　N1ckel　　　　　　　○互．S瓢OTA　and　O．WATANA13E第5回目ソ製鋼物理化学合同シンポジウム（昭和50年5月19日～2閉，ソ連・モスクワ）発表論’文　1．Deoxidati㎝of　L1qu1d　Iron　with　Co岬1ex　Deoxiさ帥ts　and　Char盈cter1stics　of　Non㎜e言allic　　　　　　　　　Inclusions　　　　　　　（）　KIG｛JNJI　　　　　　　2．Constit竈tio邊and　Properties　o｛　N0BmetaH…c　互nc至us…ons　iB　Stee…Recognized　as　Favour註ble　　　　　　　　　麦orMachinab洲y　　　　　　　O　T．ARAKI　帥d　S．YAMAMOTO圓本潤滑掌会，アメリカ潤滑学会共催国際潤渇会議（昭和50年6月9臼～旦m，東京）発・爽諭文　至．酬ect畠of　A1r　Temperature　aBd　Air　H葛m1暮ity　on　the　Dep㎝den㏄of　S1i曇i㎎We註r　　　　　　　　　3ehavior　oξStee王s　on　the　Siiding　Speeds　　　　　　　O　E．TSUJI　and’Y．ANDO2．国内の審季学。協会発表（口頭）学・協会名 発嚢期臼 発　　　菱　　　題　　　圏 握幾研究灘日本葬駿壌検査協会 3．24－3，25 王．機…穴による斜・狗探角虫二rσ）手副自］一1彗三誰割定と芋奏触垣茱優壬の∫墜さの±杉翠響 考オ’料　強　さ2．電磁誘導言式一験におけるイ…＝…■讐’源の通なつによる指示にっいて 〃3．磁粉の特11当三について（A……誉標雌蓋式験片’による） 〃冒　奉　鉱　繁　会 3．28～3．31 王．鎌茗の無醐滝解 製　　　　錬2．1土1鍍剛藤融霧概解 〃3．　；ニッケノレ寺農釜皮0）…懸満ヨ季置角琴 〃垂．1較箏霧炉ヨ女欝蛮凍による剰ヨ、窺酬維二r・の婁呈j鐘泣… 〃蔓本機械掌会 4．王一曇．3 1．£i’≡斑三獄鴛童釜1岡の1胴止ヂ号度れ弓重さの亨波壊…カ｛津＝白勺荊等布子 疲れ言式一験郷2．H　T80鍋のき劉云ぱに及ぼす遜大微通の影饗 〃3．A5083－O，A7G75一？6の剣欠き材によるP－S－N1甑素泉 〃4．アルミユウム合金A5083－O材溶搬継．季の案猟およぴ低椴にお 〃ける破i1蕎の様棚習本願子力掌会 4．三～皇．3 1．Ruを添力nしたZr一蝸含金σ）二，三の特性について 弊鉄金樋材料2．オーステナイト系ステンレス鏑σ）［＝1－1／搬・＝ヨ㍉1竃射腕化に閥する研究 豚・了一炉材料3．新理1｛絃襖均＝11｝＝月Zr－Nb含金グ）漸瀞流水嘩’1の耐食惟について 腐　食　防　食応溺物鍵挙会 4．玉～垂．唾 1．G齪トェ夏nエSbの気棚エビタキシャル成媛 ’1’ぽ気磁気材料目；奉；物王堅掌会 4．2～雀、5 1、β一FeA韮の総I黎1構造の安定一1‘f… 金樋物理2．Pr且CeトーτRu2の磁惚と趨伐導n ’’3．〔θθ1コおよび［至11コ蜘11近くの鋼単総編の棚工硬化 ⇒1…鋏金属材料4．鋼111］の拡；張転位線の鷺γ獺微鏡観察 〃5．変形した［10θ〕およぴ〔111コ鍋単絡黒Iのセル構遺 〃E1秦金属学会 4．4～4，6 至、遷移金脚＝トの水素 金橘物　理2．BCC－FCTマルテンサイト変態の現象理論…1勺解析 〃3．電予線照射した1嚢j純度アルミニウムの双1縞境弊における到籔射 〃欠陥の挙重カ遂．TiNi－H系について 金　腐　化学5．第王圭失工盗による鋼の無雫置掘費言置解 製　　　　鎌6．チタン含金紡料の費固発聯究における冶金学約1謝1服璽 非鉄金鰯材料7．Nb堺繍1黒1111］の連動転位と転｛立タングル，セル境饗汲ぴ小｛畷声ヨ 〃撹界との棚亙作用8．フk素化等勿の痕跡にもとつ“くニオブの硬化 〃一5一日本金属学会 4．4～4，6 9．Al－20～40wt％Cu含金におけるd㎝drite㏄ars㎝i㎎ 葬鉄金属材料10．加工条件および焼鈍温度の異なるモリブデンの高温引藤性質 特殊材料I1．複含力肛Nb・Sn超電導線材の研究一A1添加の影響 電気磁気材料12．複合カ旺VヨGa超電導線材の研究一A1添加の影響 〃旦3．ブラズマ溶射法によるMガMgフェライト膜の作襲条件とその 〃磁牲ヱ4．Nb，Nb一脇Zrの室温及び700℃における概サイクル疲れ言式験 原子炉材料15．高温硫酸牲水溶液中におけるステンレス鋼の電気化学的挙動 腐　食　防　食目本鉄銀協会 4．4～4．6 1，Zr－Mn－Si合金による溶鉄の脱酸と脱駿生成物の催質 製　　　　錬2，Al－Mn－Si含金による溶鉄の脱酸と脱酸生成物の性質 〃3．玉ONi－8Co系鋼の強靱性におよぽすSの影響 鉄鋼　材料4．趨強プ］マルエージ鋼の組織と時効硬化挙動 〃5，280kg／㎜皿！級マルエージ鋼の特殊加工熱処理 〃6，315註gノ㎜2級マルエージ鋼の研究 〃7、構造用鋼における脆催延惟亀裂の伝播，停止 〃8．組織の異なるSCM－3鋼の被削性について　　　　　　、 〃9．2相ステンレス鋼の熱処理による機械的性質の変化 〃i0．SB49，SBV呈B，およぴST8A26のクリープ破断データ（金材 クり一プ言式験部技研における長時闘クり一プ破断データ㎜）I1．12Cr－O．7Ni－1Mo－1W－O．25V鋼の長時間応力りラクセーショ 〃ン特牲12，SNCM8鋼の繰り返し庵力ひずみ状態 疲れ試験部13．SNCM8鋼の繰り返し変形挙動に対する逆応力の影響 〃溶　　接　　学　　会 4．8～4，1O 1．予熱および溶接による冷却時問を推定する実験武の検討 溶　　　　　接2．グロー放電による表爾処理（拡散接含に関する研究第2報〕 〃3．加圧水中で彩成される溶接金属の機械約性質 〃4．飛行中の溶射粒子の渕蜜 〃賢本塑性加工学会 5．旦4～5、工6 亘、遊星圧延機による圧延板の牲状，形状に及ぼす圧延条件の影 製　遺　冶　金響粉体粉末冶金協会 5．14－5．16 1．焼繕鍛造用含Cr低合金鋼粉の製造 〃2．焼結鍛造用含Cr低合金鋼粉の焼結燦 〃3．ステンレス鋼粉の焼結鍛造について 〃窯　　業　　協　　会 5．1垂一5．呈6 1．粉来炭繁の（ユO〕X線幽板像と緒晶繭の大きさの薪しい算出法 特　殊　材　料腐食防食協会 5．15～5．17 1．Fe－Cr含金の高温酸化におよぽすCr濃度の影響 金属　化学2．RTGRヘリウムガスの高温平衡に関する…考察 原ニデ炉材料3．インコネル600の電気化学的挙動 腐　食　防　食4．高張力鋼中の水索透遇におよぽす応力の影饗 〃金属表面技術協会 5，21～5．23 1．高濃度硫酸浴中における銅の陽磁挙動について 〃賢本鋳物協会 5．31～6、至 1．鋳鉄の溶解遼度と遇冷度との関｛系 製　造　冶　金軽　金　属　協　会 6．5～6．7 1．Al－Mg－Si含金のカ嗜工熱処理 非鉄金属材料2一アルミニウム合金5083の粒界腐食におよぼす環境個子の影響 腐　食　防　食（注）捜当微究郁は、機糀改箪のある場含は変るごとがある。妙短　信φ⑧人事異動　目召季1］504戸4」司　1　日｛寸　外　級　蕨長　荒木　透（災凍大学教授，工学舳　遺　職　　　　河閨和美（所長）㊥受　襖翻掴員本金属学会谷州・ハリス徴木村啓造　非鉄金属材料搬究部長　「TiおよぴNb酸化　物の炭素遼ラ己の基礎獅究および高融液金属を含んだ萩金概材料の倣究」により昭和50年垂日4日表影をうけた。目本鉄鍋協会西幽記念蟹金層正雄　鋏鋼材料研究部特殊鋼第2研究室長　「強カ雀岡に関する研究」により昭矛口50年4月3日表牽多をうけた。⑧所内公開　科学技術撒買1（昭和50年4月1蝸1月ト4月20帥ヨ〕）行楽として4月17日㈱至3時～17時に本研究所を一般に公醗し，豚究業務及ぴ設備の紹介を行います。繍集兼発行人印　　　　刷遜巻　第196号　　　　　林　　　　　弘株式会社ユニオンプリント策京都大㎜区中央8－30－2電話　東京（03）753－6969（代表）発行所科学技術庁金属材料技術研究所　　　　　　　　菓京都目黒区中目黒2丁竃3番12号　　　　　　　　電話　東京（03）719－227｝（代表）　　　　　　　　郵便番号（153）一6一