# Fileset

[NIRIMNews0020.pdf](https://mdr.nims.go.jp/filesets/7eb4777b-abdb-4a84-a852-86790cb22216/download)

## Creator

無機材質研究所

## Rights

In Copyright[In Copyright](http://rightsstatements.org/vocab/InC/1.0/)

## Other metadata

[無機材研ニュース第20号](https://mdr.nims.go.jp/datasets/82453bce-b05e-4dd2-88e2-5b30b7aeda75)

## Fulltext

無機材研ニュース第20号~; O ~, ~, E Q) ,~ ~, O C = O ~: O = ID O ,~ Q) O~ COQ) O ,~ = ,~ = O ~: ,D O = ID O ID = ,U ~ O ,1: Q) O O ~, ID O ~, O ~, COo E Q) :!:: ~ ~ J::.-Cl) ~ Z Lh O Q) CO= O ~ H 4 ･) h l) 2 p , ~ ~+*. ~ **.. ;;* ~ll~. ~ ~ ff- ~~ ･) ;t~-~･ ,y h~*rlFIF~FIO)~~~j] jf - ~. y l' }<~~~:~,~>.;..IC/j~f~r_;))(r~:~FE~~ ;~~Z-~~J~~~}Li't!fC~~ U~' ~~/"~~fl=1~] ~ f.~~~) ~C,*'=~L, -c~~ < 7)Tf ~ V~ ~~~i/'~~~X,'~'L U-'.~~~L ~- '~,~'TV'~d-~y;~~l~k~:_,'~f~'U, C V + 7~) ~ (7)~+'nr~ IL[1 i,1.32~~) Iil~llj'~~'~l I TC Ilx ~ I J 5~:~) *~~L~:~ f'~~ 1 7 O) ~ r_ o)~~;~ '*;~~Ty~~{'!~~a) L7!) ~)~[)~L~ ~'r)_ 7) ~ . ;rf' ~j~ )f I ~~~l~li i~f~~~'._~fF'[ ~ pauling d) f ~- )/~~,j~Llflh 1,- ~lr~~-_ . * _~,1_ 11 ,. _ . *. _*~,_ 7~)'+~i-:~!~~:~~.lJ~~:'O. LO~'Fi U/t'"]',T"rll~2if~- L.~CV+~C, rf ~-)/ ~)~OTi~['U~Li~i-'1)+~~~i~~f"~~~*~*~~i~IfTfJ~~ . Lf~fJ~~) *C)f'-;j~O I o)~lll rj!~4~~~~~*r~~ ~ C rT f~- < ･~7/~~ 1,,r~f.~-T.'~ll L.V'~li'/~t'~i<f~~~_,'~'~l] ~ Ilf~J[~- * * ~: ~ Tlr!']~t *~~)7")* CO J~ ~ fJ. a)1/~':~l~i[j I ~~lI~T*1 ' l=T~~~'~'rE:,,C ~-L= I=1 " ~fl~ 1-1 I~ _ ~llJf;~f~lr;z:..Jilifl~~~'~l'~~ ~t7;'iJl ~ ~~~L~tryl/~~. I f~7 r~~~~(.~',, l,".i"~~ ~;~, l"~~~~]'~ r~~:~~~V'~~j~,1~~ijl~/~~i~'~:~fr__.T UCa~~~+/41~1~)Of~~ IJ~7~). ~f~1~~i~1)~l~l~H='~r~ffr._.' LCYAG l'J_ 1969 ~pL~~ Dia-monair a)T~~Tl'~jI~l~i~/~1~)='"'L~~ ?j I_~r._~~~LCV"/~. /~jl~]f-i~)J~n< I~ ~ ~: y I~' j~~'+' ( ~~~!~~*'~i~ J~ll~ ~~-) 7.~) ' ~~ir4l~;~j-~. 1! h a)~~j~) ~~:'f)~~f - ;~･ y l' }J_ir rf'L~~~i~~-r/>-~*'77L' 3R2+0 R ~+0 3Si02 (R2+ [JI Mg2+. Ca2+. Mn2+. Fe2+ f~- ~c~ 2 TI~ia) F~;~/r,.jr.rf ~-)/. R3+ }J_ A18+. Cr3+ Mn8+. Fe3+ fJ.- ~O)3flHi O)F.･,~l'J~4 ~~)/) a)f~~~~~f'~__;~~~*r~O_ . 7 )~ lj ~70) Jaffe i+J.1950 A ~p*1'C~T~~~~c'_)~ )ljJ' )/~~ < 7~)~fl~1'1}~1 2.6~~o ta) Y208 fJ;-,~, ~l~~~CV*7.. Crl ~:',_'J~~:L'+JI~*L, ~ a) ~rT/J*r) Mn2+ . Si4+~' Y3+ . A13+ (T)_ ~~]f/+~~~f~-;f~-~~)~L*C~*7~) C ~~ ~~-~::f~*lL/~* ~l ~L~:_*')!~nOft Yoder l.=.'_ Keith I'j~~S:-~~)iCAF~~~f~1~~1i~T+L, :~ A[~I~i~r*) o~ Y3Al5012 (YAG) ~:+r~i'~lJ Fj ~J~~- ~ ~ i~1l~;J~jJ L C /~. ~Jf~~. 3R23+03 ' 5 M23+03 (R3+ j'~-3f~iO_)~il~'~~r~~~i~t -~~:~... M3+ [,j~ A13+. Fe3+. Ga3+ fJ.- ~ a) 3 flma)~~~i~*)='L-..-~~f~ ) a)~L~~~}"~i;~~(･~~~.l~.="･ ~~l~)~l~ir ~ ~~i,)f'- ~j~ y l~-~ ~~(~:;~O) l~Jj/~~"~~'fA( ~)T~vf"u/J~J~{･*.lJ*1'J ~ ;~L /t. ~~i~{{~~~'~~(~ UICO)4 y ,, FIJ r)A~j-~.･y h h ~)~ft7tta~f~ (~~ 13 ~f ~~tc ii' J~ - ~f) ~1 ir~f~:~,~iir~~ij7 ;~ y I }~T~~:/~;tl~~, il~~- LC4 y l' l) '~ ~'~i~)~'- ~･ )/ l' ~*~r+1'L~}~1 L/t~T-"~*u~ ~~-~~[-r~~l~i~~~f7 f~.~1)~~C ,._.~+!:~* ~T')*vo)]~~i:1*~T1)iltJ}lL~To) 3 ,*} ~1~~,*~'u-'~~t J~~. (1) r~~1'+1~~[･, ~~:'J}c7= ~~rf l' (Y I G.+~f.') 1956~~ 7 7 )/ ~cr) Bertaut r Forret lr~7 = 1, ~~:'1~~ ~_~~,O- jJ'-~--" y l' . Y3Fe5012 (Y I G) cr:)_ I~~J~~:iC~;~~JJ L /t. ~O~-I~i.~.. B TL ~L) Geller ~ Gilleo ~C~~7~)"~~~:~ l~ijJ'-~ y J' Gd8Fe5012 o)1~~~:~~i~~~~~~L, ~f - ;j~ y l' ~r~~~~~~-+. ~ -=)- */JT~~:~'f!~,f+,"I_l]~l~~~HLiJ)t~;*f~'/~1~C~~t. ;~~)~- <'~tjt il~r'l~l~iJ_74 Iz ~ ~~~1~~,i~kA･A-~~l-r' LC~k~ ~~t, ~~r~:'-._]T~~~; C o)~j~f~)J~~:~~~i'~C VG.~~.･jf-;~. y J' (BiB_2* Ca2* Fe5_* VxOi2) '¥~ *'7 l,~+,~~~~LCV+ 7.~). (2) L/-~f-~~'7~] (YAG~i~) 1964~ i BTL~ Nb~+ ~~+r l~-/L/t YAG~~~~~~~I = ,''* C;A~J ~ ~~ < l.__'1~,~~L~i~~J~~: t7* C ~ yJ~~i~.h~*'-*~~L. ~~lfA~~i,'f~.=*~~i~4~~+ v Hf a)~~:;~l4~a).._~t~ 1~l~~ ~tf YAG Nd3+ (T)_ v--f-)~}lV'!;(~~~~; lO, 600A ~)~i~~F~;.J'<f~a) Cn~i }~.~I*;cfJ;v C~tiC Bananas (Ba2NaNb50*5) ,~",+r"l~'l~~~*f,1"=~l~~~~~7* -~ , }{~ i'~~ 100~o ~.__JT~ '~;;':~>'~~'f ~J'~Z*'~; 5. 300A o),f"~~~*t~o)','~~,:lI~J,;~~~~~ 'fL"*.r~'~~7~). )~4~i･ Nd3+ L~~Fr/) l~'-.. ' )/ l' f~: ~~~~_f,*~~l~~~~;~~) r~T-"j'~ ~)~~f~ f7 ,,1', ~ ~~~ 7~) * (3) T~~:'~"~'~~~"~7f/~.*~~~~~ (Y I G~~.･+GGG.~~.･) 1967~~iCB TL a) Bobeck ~C J~() C~~:n~*'~~t/ ?~!;~~ ~:~~_r)13v'~~~.~4 ;~iJ., 'f':~~5f~o)~#=,~if~~ ~~~~~Ii C~:)() I ~~ C ' T~~~;~'~~'--=~~ ~*f~]J)f] t ~<~) /t ~)7'il( ~~/' ~('*~<0) :T y ;z p J. ~~~r;~!~fi~ ~ , l:1/.J;~j-.j,~Tc"i,~*I~~;~c~) +~_ 71~ ~T~ 'i~fJ~~ C ~_ fJ~ ~fJ+ ~>~)~:~ ~ ~~+ ~f~~i)-C ~.7~). Gd3Ga~012(G G G) ;~'-;~･ ~i l･ ~~f]~~~~JiiC Y I G~~~ l~;~~~+r~ k~' ~~ ~~ ~/ ~')~J~;J~;~~- ~!1;h 7~; ~T-')'1~"~~;~._.~I~rfTI'l~~ ~~) ~.~) . v'I~;~LfC'-L]- J;~ej-;~-~f 'r_ L-C o) jJ' - ;~ ~/ l' ~T")L"(f)nj-T'L~r~~~i l,~*.Jt2~'5t;~~'L~~'-;~t~,,~u}=1~~ o:)*-.~~~J;~'~~*I~'!~ f*~*~~ i~~~ .~) 7~) ~)~L~~)hij~'* l JL~)~.~~-rrl-1"L+}~~ rl~~~:J ~ r~~~' i~ / ~ l' -ti~ '/~3 )/J ~;+r lj~o)~I~IT~Ji~ L L~C~ll")'~~~-rJ.__+ft~?)_ 7~) 1) ~ ~ ~ *~)7;). 窒化アノレミニ ウム単結晶の合成　窒化アルミニウム（A正N）は地球上に非常に多く存在しているアルミニウムと窒素との筒単な化・合物であるにもかかわらず，その性質は余り知られていない物質である。そ州．士アルミニウムが’酸索などとの反応性が強く，高純度σ〕A1Nを作ることが難しかったためである。AlNの性質を・・1一分に知るたダ）には高純度で良質な単結品を矢111る1必要がある。　AlNは常圧では高沮でも融けないし，また適当な溶媒も捌Hされていないo．）で，AlNo）単結胴＝lo’）f乍成は主に昇華法によって行なわれている。いろいろの形態の雪0〕結■π］をf乍り，その形態が生成環境に強く影響されることを調べた中谷宇吉郎博土は有名な「雪のダイヤグラム」を作り，洞．度と過飽和度によって形態が定まることを示した。雪と類似した結■昴1神葦造をもつ　AlN　もいろいろの形態をもつことが女1’1られていたが、それがど0〕ような条伺＝によるもρ）カ、リヨらカ、て’なカ・つたカミ，　証文λグノレープではこの閉題を研究し，A－Nの大きい単結≡■li11をf乍ることに成功した。　針状結品　AlNの原料紛人を黒鉛抵抗炉の1キ1で，窒素o」）雰四気で2，100℃に加熱すると，まづ，原料の1・1・に不純物として含ま一れている鉄が，蒸発しユ，550℃～ユ，900℃位0．）詔、、！度領域に析出してくる。そこでは勿諭，鉄は溶融状態にある。次に原料のAlNが分仰蒸発して，アルミニウム燕　　　　＾1．N呈　　　　擬体〕　　　F州＾1＋N∵←、二図1　y　L　S機構による針状結晶の成長説明図気と窒素とになって，それぞれ鉄の・1－1に溶けこむ。この融解鉄0⊃1■1］0）アルミニウムと窒素が過飽和になると、これからAINの結品となって析出する。これをA1Nの状態の変化について見ると，A1Nはまづ分解してアルミニウム蒸気と窒素とに分かれて気体（VaPOr）状態にある。次に，融解鉄1＝1二1にとけ込んで液体（Liquid）状態にある。さらに，これから析山して固体（So工id）状態になるので，この針状結■帰1の成長機構はV　L　S機構とl1乎ばれる。このV　L　S機構は1964年Wagnerによって，硅索の針状結品の成長で捌■1＝1されて以来，今日までに、セレソ，ダイヤモソド，GaAs，GaP，SiC等の多類の針状結1■沽について見出されている。AlNの針状結品もこのVLS機構で成長することがわかったが，さらに興味あること　　図2　V　L　S機構で成長したAlNの針状結晶　　　　　　先端の鉄の玉を通じて成長するは，AlN0’）針状結品01〕成長方向が成長する温度によって異っていることである。　これを針状結■」，「モ10つ」戎’長方向0一〕温度依存性といって，これからVLS機構0’〕詳細を矢1］る手掛かりが得られるかもづll1lれなr、・。　　　　　図．3六角版状のA1Nの単結晶板状結晶　欽o’）ような不純物が存在しなr、・ような高純度のAlNを前に述べた実験と同じプゴ法でカ1’1熱づ■るとユ，700．C川2，000℃0．）洞、度0）場所に，二種類0一．〕形態の縞，1＝llが成長する。一つは六角板状0〕紬■・一■三一11である。　これをb型結■」r■㍉（basalface　b面0’）大きいという意、味）という。他は，こ0）六角形0’〕辺に相当する而が大きくなった結一1r一，1である。これをP型糸舳11（Prismatic　face　p而ρ、〕大きい■という意味）という。　一般に結品成・長において，最も大きく発達する結一、一市面1、順子密度の最も高い而であることが経験的に知られている。　（Donnay－Harkerの法貝1』とい』））。L主た，系占品格子のll■1で結合の強、い原子11眈結甘ζと，結品構造0）・戸を貫いて走る特定0’〕いくつか0．〕カ向の鎖が存在する。これをp．B．C．（periodicBordChair）ベクトルという。これが二木以上含まれζ〕而に平行な結■1！千1耐よF而，といっ（2）て大きく発達する面である。（これをHartmanの理論という。）この鉱物学の立場からAlNの結品面を考えてみると，前述のp面，b面およびこれらの巾問の特別な位置関係にある面（仮にこれをc面という）がF一面である。また，原子密度の大きさの順序はp面〉b面〉c面である。これによるとp型結品が最も多く出現すると予想される。しかし，実際にはb型結品が最も多く山現する。これは我々の研究によれば黒鉛炉が高汎になった時に発生する一酸化炭素が原因であることがわかった。一酸化炭索がb面に吸着されると，この面への成長が妨げられる。その結果，b面型結品が1上唖する。一酸化炭素の少ないような炉の1二1］ではp面型結品が顕著に出現する。いうならばP型結品は不純物の少ない理想的環境でなければ育たないプリソス型結品でもある。それだから物性研究の上からは重要な結品である。　直刀状結晶　針状結品の・i・で，側面に原子密度の差があるような結品では。▽L　S機構で針状結品が成長した後の二次的成長で，特別な結品面（ここではb面がこれに当る）が大きく発達す軌この際一酸化炭素ともあいまって，b而の大きく発達した直刀状結品となる。　AlNの大型結晶　AlNの紛末に圧力を加えて成型したるつぼを，2，OOO．Cに加熱して，るっぼ0）内壁にA1Nの大型結品を成長させることができた。この方法は，SiCの大型結品の作成にレイリーが用いた方法を，AlNに応用したものであって昇華法の一種である。　この方法で得られたAlNの結品は長さ50刷刑，幅2閉加，厚さO・2舳の扁平な針状結品および，径ユ・5棚腕，厚さ20μの板状結品であつて，針状結品の大きさは他に類を見ないものである。図4AlNのルツボ内に成長したAINの大きい単結晶昭和48年度研究．題目　当研究所では昨年度まで12研究グループを設け，研究を行なってきたが、昭和48年度においては，既存研究グループの一部編成変えと，1研究グループの増設を行ない手トユ3研究グループによって研究を行なうことになった。第1研究グループ（酸化マグネシウム）　高純度MgOに関する研究　MgOの表面に関する研究　焼結に関する研究　フラックス法による高純度単結品の育成に関する研究　MgOと遷移金属元素との反応に関する研究　MgO多結品体の高温特性に関する研究　大陽炉による溶融MgOに関する研究第2研究グループ（複合バナジウム硫化物）　相平衡に関する研究　化学輸送法による結品育成に関する祈究　緒品化学的性質に関する研究　化学分析第3研究グループ（窒化けい素）　高純度S㌔N4桝末の合成に関する研究単結品の育成に関する研究薄膜に関する研究焼結休に関する研究結品構造および多形に関する研究高温特性に関する硯＝1＝究第4研究グループ（酸化アルミニウム）　アルミナの合成に関する刎＝究　アルミナの化学的性質に関する研究　アルミナを1†1心とした固休反応の抄1＝究　Al・O・結品の電磁特性の研究　研磨材としてのアルミナの研究　コラソダ今の結品成長に関する研究第5研究グループ（ベロブスヵイト型化合物）　ペロブスヵイト型化合物の合成に関する研究　欠陥ペロブスカイトのイオン拡散に関する研究　ペロブスカイト型化合物の物性に関する研究　超高圧力の発生および超高圧下での合成に関する研究第6研究グループ（窒化ほう素）（3）B　Nの含成および．鞘絨もの育成に関する研究商圧下における蜜化ほう素の合成および焼縞に関する研究光物性01）測定に関する研究薄膜に閥する研究第7研究グルーブ（次繁）　炭化，禦…鉛化非幾構に関する研究　藩票回莫に匿蜀づ’る石冴3竜　ダイヤモソドの禽成に関する研究第8研究グループ（酸化ジルコニウム）　ZI・020）合成に関する研究　zl・O聖化禽物および嗣溶体に関する馴＝究　ZI，02電気伝瑠．に関する奴i＝究　相転移に関する研究　黛己芽1ヨJ災・長＃こ置周づ1る孤干3宅　陽電子消減法に1よる糸i≡…禽形式に関する研究第9研究グループ（酸化ニオブ）　Nb－O系化合物の棚平衡に鰯する研究　Nb系化禽物の繍製に関する研究　鮒一〇系化合物の縞胤成長の研究　Nb－O，A－Nb－O系化合物の商圧合成の研究　Nb－O系化禽物の掌……而物理学に関する研究　Nb－O系化禽物0）｛刎坐、特に絡琵1の電子状態に闘する　研究第10研究グループ（カルコゲソガラス）含成方法に関する研・究ガラス分折一方淫ミに関づIる研究ガラス状態に関する研究考勿｛生｛こ関づ一る復『3竜第11研究グルーブ（酸化けい索）　シリカの合成に関する研究　シリカ¢）梱転移に関する研究　締I葦11の欠陥構造に関する研究　シリカー水系に関する研究第12研究グルーブ（脳化ラソタソ）　禽’荻｛こ1掲づ1る湿干ゴ竈　葛量紹言I子睾1鴬1｝戎吾こ1菊るづ一硬『3宅　必琶赤畜ヰこ僕，づ’る碩『3信　稀土類，ほう繁および不純物の分折に閥する研究　系畜■王一1オ維j銭手こi週づ1る硯芋ラ宅　物1坐に閥する研究　電子放射。と表耐こ関する研究第朽研究ク’ループ（イットリウム・ガーネット）　葛乏系1善■壬畠育，洩｛こ1週づ一る例＝ゴ竃　キヤラクタリゼイショソに関する研究　司勿づ生寺こ1週づ一る湿干グ署予算定輿830，49進・平円（原子力予算16，359「＝一円を含む）・153人所長一一運営委員」一客負砂f究官無機材質研究所機構第1研究グループ　酸化マグネシウム（MgO）　　　　　　　　　（9）第2研究グループ　複合バナジウム硫化物（MV室S’）　　　　　（8）負奪3研究グループ　窒化けい繁（SiヨN。）　　　　　　　　　　（8）第4概究グループ　酸化アルミニウム（Ai里03）　　　　　　　　　　（　8　）第5研究グループ　ベロブスカイト型化含物（Pb、＿x　TiOヨ＿■）　　（　8　）第6研究グループ　　窒化ほう素（B　N）　　　　　　　　　　　　　　　　　（　8　）第7研究グル…プ　族素（C）　　　　　　　　　　　　　　　　（　9）第8研究グループ　酸イヒジルコニウム（Z・O里）　　　　　　　　（9）第9研究グループ　酸化ニォブ（NbO）　　　　　　　　　　（g）第ユ0研究グループ　　カルコゲソカ“ラス（As－Xαass）　　　　　　　　（　9　）第11研究グルーブ　酸化耳ナい素（Si02）　　　　　　　　　　　　　　　（　9　）第12研・究グループ　　垂朋化ラソタソ　（LaB）　　　　　　　　　　　　　　　（　9　）第ユ3研究グループ　イツトリウムガーネヅト（Y日X拮01～）　　　　（9）企　画　課　　　　　　　　　　　　　　　　　（ユO）総務課　　　　　　　（30）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（　）内の数字は定員　　　　　　　一4一タト音厄発表※　投　　　稿魑姿；空匁崔絨フェライトの酸化反預㌫にともなう簡菱繁ヨ広敵Growth　of　ZrO里Grysta…s　by　Loca…ized　Coo…ing　Me－thod　Using　Na2B40〒・KF　F茎uxInfluence　of　Vapor－phase　Composition　on　Morpho・…ogy　of　SiC　Single　CrystalsRelative　Stabilities　of　Several　Forms　of　NiobiumPentoxideGas　F至ame登eating　Equipment　Providing　up　t02，300oC　for　a口X－Ray　Di壬｛ractometerLife亡ime　Spectra　o｛Positronsドn　GaAs　Deformedby　Ga－and　As－BendingSiC蝉締≡；＝三I0）倫｝荻Preferent三a王D搬鵬ion　of　Oxygen　A1ong　Grain　Bo－undarier　in　Po1ycryst洲ne　MgO’禽成水コ1もの成長模様（夏）含成水1爺10）成長模様（皿）発　　表　　者1．，．1手寸　　’1碓｝士薬オ（上逗捗註・イj、里予　　当忌漱滴儒雄・江尻公一小］三’樽凌・菊地武後藤　優貫チ閉彦・砦ヨ／・津一1｛11賀ヨll二秀炎　毒鼓ラ己事峯一・イな1ソヨ　　イ卵野1コ正安・千葉利信潮］1雌雄猪股資三・づ’1：上善三郎太1iB」、1三値橘本栄久・浜　正幽削馴言一　オ（1一≡竈　　〕災・拷1＝目　　禾念本11：司茂・岩111］稔言志　　　名　　　等日水化学会誌1580（1972）窯業’脇会誌80ユ240（玉972）J．Amer．Ceram．Soc．5510540（！972）3．Less－Common　Metals294！5（ユ972）Rev．　Sci．　Insセr．　43　9　1299（1972）3．　Phy．　Soc．Japan341103（ユ973）窯薬脇会誌811n（1973）J，　Appl．　Phys．　43　ユ1（1972）皿ζj弔『勿理旦42　！　！7　（／973）応周物理42119（1973）4828※　口　　　頭魎　　　　　　　　　　層 発　　表　　老 学・協　会　等 発表目ユ箕三；……妻裏葺雪主炎…こよる　Pentlandite蛮旦視己イヒ刊勿o）禽1筑 大坂倣ゆヨ・1＝1＝1沢弘焚 文部省総合研究Aの総合 ／月17日同一・融一1ま1を措ったニオブグ）酸化物群 木村茂行 窯業整礎討諭会 ！月2蝸ク（鰍チタソ酸バリウムの安定化に及ぼす、Naσ） 山村博・筒橘紘一郎 窯薬基礎詞諭会 1月25日添カ臼効災 削暗信一不宛全焼締マグネシァの酸繁拡敵に及ぼすLi 白1崎信一・1．j」i村　博 窯榮焚礎討論会 ユ月25日添カl1効果欠陥チタソ酸鉛の敵漫転移0）定搬化 自崎儒一・1’縞橘紘一郎 窯業基礎討諭会 玉月26臼フラツクス法で酋成した．Gassiterite（SnO皇） 藤木良槻・鈴木淑炎 1ヨ水岩石鉱物鉱床学会 2月2日締燃（5）一特　　　　許一発明の名称発　明　老公告番号特許番号　概　要ペリリウム化合物の精製法鈴木弘茂，永長久彦，森　泰道45－25598　　　47，　7．12第670710号　47．12．26　酸化ベリリウム，塩化ベリリウム，硫酸ベリリウムなどのベリリウム化合物の精製には従来より水酸化ベリリウムとして沈殿分離後所要の化合物に変える方法，沈殿分離の代りにイオ1■交換，または，アセチルァセトソによる溶媒抽出を行なう方法などが用いられてきたが，これらのうち前2者は精製効果が十分でないこと，後老は抽出過程における実際的な困難さ，経済性などの点で高純度のベリリウム化合物を調製するためには，いずれのも満足し難いものであった。　本発明はベリリウム化合物を含有する水溶液また懸濁液にβ一ケトカルボソ酸ユステル。例えばアセト酢酸エステル・ベソゾイル酢酸エステルなどを加え，さらにアミノポリカルポソ酸を加えるか，または加えないでベリリウムを抽出分離しさらに酸性溶液中に逆抽出する工程と，続いてアセチルアセトソを加え，アセチルアセトソ錯体とし，これを加水分解させ，ベリリウムの純度をさらに高める工程からなるベリリウム化合物の精製法である。　本法によれぱ99．99％ないしそれ以上の純度のベリリウム化合物を容易に，かつ経済的に調製することができる。★”E㎜O★　運営会議　1月29日，第41回運営会議が「再編成研究グルプについて，昭和48年度予算について」の議題で開催された。　2月26日，第42回運営会議がr昭和48年度業務計画について」の議題で開催された。　研究’会　ガラス状態研究会（第2回），12月ユ5日，rガラスの形成能について一京都大学　田代仁教授，レオロジー的にみた成形について一東京工業大業　素木洋一郎教授」の議題で開催された。　焼結研究会（第5回）・2月6日・r応力下における粒界転移の移動一東京大学　石田洋一助教授，仮焼ベリリア紛末の粒子形態および表面状態とその焼結性一東京工業大学　鈴木弘茂教授」の議題で開催された。　窒化アルミニウム研究会（第7回），2月7日，「AINの焼結および結晶成長その他について」の議題で開催され，討論が行なわれた。　酸化ジルコニウム研究会（第4回），2月12日，東京工楽大学　柊元宏助教授を招き「ベル電話研究所での材料研究の体験，固休内不完全中心のPhotocopacitonce法による研究」の題で講演が行なわれた。　不定比化合物研究会（第8回），2月23日，「結品解析における位相決定の計算機による方法について一関西学11完大学理学部　中津不1コ三教授」の議題で開催された。　科学技術週間　科学技術週間（4月16日川4月22日）にともない当研究所は、4月181ヨ，午前10／1寺から午後4時まで所内を一般に公開します。なお、当目は常磐線土浦駅よりバス（’マイクロノミス）σ）便がありまづ1。　最近の出版物無機材質研究所研究報告書第1号　一炭化けい素に関する研究一無機材質研究所研究報告書第2号　一酸化ベリリウムに関する研究一無機材質研究所研究報告書第5号　一酸化パナジウムに関する研究一無機材質研究所研究論文集　第2集発　行　日編集・発行昭和48年4月／日　　第20号科学技術庁無機材質研究所〒300－31茨城県新治郡桜村大字倉掛電話029857－3351（6）