# Fileset

[Sparcjpn8.pdf](https://mdr.nims.go.jp/filesets/7e8d94d1-4341-4578-87af-4e54e4c57419/download)

## Creator

[轟 眞市](https://orcid.org/0000-0003-3986-1900)

## Rights



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[だからセルフアーカイビングはやめられない！](https://mdr.nims.go.jp/datasets/ef6e7475-abe6-4cc6-98af-24073e73ef6a)

## Fulltext

Untitled第 1回 SPARC Japanセミナー 2009 (1)'&$%だからセルフアーカイビングはやめられない！VVVVDDDD轟眞市 光材料センター/NIMSSlide 1'&$%自己紹介 轟眞市• 光ファイバの研究 (NTT→NIMS)=⇒最近の成果はOAジャーナルに• 研究生活を題材にした読みもの執筆 (＋その英訳)=⇒ホームページ、• TEXnician, Rubyst, Debian GNU/Linux user• 構築協力中Slide 2第 1回 SPARC Japanセミナー 2009 (2)'&$%内容だからセルフアーカイビングはやめられない！動機なぜそんな奇特なことをしているのか？効果どんなご利益があったのか？提案D次の一歩として何を考えているのか？Slide 3'&$%動機なぜそんな奇特なことをしているのか？• セレンディピティ発揮体験=⇒ 当てにしていないものを偶然にうまく発見する才能Slide 4第 1回 SPARC Japanセミナー 2009 (3)'&$%動機なぜそんな奇特なことをしているのか？お試し撮影が世界初飛び込みの営業マンが国際会議への切符をくれた話禅の境地で査読突破回答締切間際、うまくいく保証の無い実験が成功した話偶然の呼び寄せ方２つの話から得られる教訓は何か？Slide 5'&$%お試し撮影が世界初 出会い— 2004年初夏• 廊下のポスターを見たカメラ屋がデモ撮影を提案↑光ヒューズが飛ぶ瞬間毎秒30コマ毎秒25万コマで は?それよりも、、、Slide 6第 1回 SPARC Japanセミナー 2009 (4)'&$%お試し撮影が世界初 ファイバヒューズが面白い！• 光で光ファイバが壊れ続ける現象����Video 1レーザー~1m/s 7Wビデオ撮影: 阿久津剛史氏 (古河電工)Slide 7'&$%背景 ファイバヒューズとは？• 1987年に発見• 数Wの光を伝搬している回線の局所的加熱で発生• 軌跡には、弾丸状の空孔が等間隔に並ぶ~W加熱~1m/sSlide 8第 1回 SPARC Japanセミナー 2009 (5)'&$%お試し撮影が世界初 デモ撮影: 2004年 8月 4日レーザー1480nm9W(1) 加熱カメラ(2) 通過• 3回だげ撮影成功 初回→• 性能の限界で試しても、画像は飽和→あきらめきれない！Slide 9'&$%お試し撮影が世界初8/4デモ11 16〆切9/5国際会議• 「Post-deadline論文に応募するので、　チャンスを下さい！」=⇒ 「是非、やりましょう！」Slide 10第 1回 SPARC Japanセミナー 2009 (6)'&$%お試し撮影が世界初 発表の顛末• 予想外の採択• Dianov教授: 「何が新しいのか？」 dianov.eps• 部屋を出て一言:「君の論文、他の審査員の評点は低かったんだが、私が強行に推したんだ。」• 20日後に彼らも発表I. Bufetov & E. Dianov,Physics-Uspekhi, 48 [1] 91 (2005)Slide 11'&$%動機なぜそんな奇特なことをしているのか？お試し撮影が世界初来るものを拒まず、良き流れと見定めれば勢いに乗れ禅の境地で査読突破回答締切間際、うまくいく保証の無い実験が成功した話偶然の呼び寄せ方２つの話から得られる教訓は何か？Slide 12第 1回 SPARC Japanセミナー 2009 (7)'&$%禅の境地で査読突破 その後’04/9 ’05/110 211 312 4 5??新聞発表newspaper2.eps???2回目の撮影???招待講演依頼Yakovl.eps@ St. Petersburg666• カメラの手柄だけでは恥• 空孔がなぜ弾丸状に？Slide 13'&$%禅の境地で査読突破 偶然の発見：火の玉の脱け殻レーザー1480nm位置(時間)強度7W����Video 2 =⇒招待講演 1ヶ月前に投稿Slide 14第 1回 SPARC Japanセミナー 2009 (8)'&$%禅の境地で査読突破 査読結果• 「供給光が減衰して零になるまでの時間を示せ」位置(時間)強度5/6 11� -� -国際会議15 6/5〆切•「あのカメラで撮影すれば良い！」=⇒ E-mailで窮状を訴えたSlide 15'&$%禅の境地で査読突破 授かった 2時間5/6 11� -� -国際会議15 26撮影6/5〆切OFFレーザー精度1100秒ファイバヒューズの真剣白羽撮りSlide 16第 1回 SPARC Japanセミナー 2009 (9)'&$%禅の境地で査読突破 水の心• 5月の早朝• 準備は 11回分OFFレーザーSlide 17'&$%動機なぜそんな奇特なことをしているのか？お試し撮影が世界初来るものを拒まず、良き流れと見定めれば勢いに乗れ禅の境地で査読突破窮しても臆せず、今その時に為すべきことを淡々とやれ偶然の呼び寄せ方２つの話から得られる教訓は何か？Slide 18第 1回 SPARC Japanセミナー 2009 (10)'&$%偶然の呼び寄せ方 偶然の３分類誰がもたらしたのか？—寄与率の主観的分析己の采配偶然は        己の手を          動かして掴むべし人天Slide 19'&$%偶然の呼び寄せ方 他人のもたらす偶然を呼び寄せる己の采配�� 人を動かす          プレゼンテーション人の采配•廊下のポスター=⇒飛び込み営業• PD論文 =⇒ライバル教授の推薦•エッセイ執筆 =⇒社長が協力を指示Slide 20第 1回 SPARC Japanセミナー 2009 (11)'&$%偶然の呼び寄せ方 勢いに乗れば、天をも味方に己の采配 人の采配天の配剤天は　　自ら助くる者を助く　　Chance favors the Prepared Mind.](Louis Pasteur, 1822–95)Slide 21'&$%動機なぜそんな奇特なことをしているのか？お試し撮影が世界初来るものを拒まず、良き流れと見定めれば勢いに乗れ禅の境地で査読突破窮しても臆せず、今その時に為すべきことを淡々とやれ偶然の呼び寄せ方手を動かし、人を動かす発表を続ければ、天をも味方にSlide 22第 1回 SPARC Japanセミナー 2009 (12)'&$%内容だからセルフアーカイビングはやめられない！動機マイナーだが面白い研究エピソードを広く知らしめたい効果どんなご利益があったのか？提案D次の一歩として何を考えているのか？Slide 23'&$%効果どんなご利益があったのか？YouTubeの底力大衆メディアが学術情報流通に寄与できるのか？和訳が越えた壁原著論文を翻訳する手間に見合うものがあるのか？新規読者の開拓時間を割くに足る見返りはあるのか？Slide 24第 1回 SPARC Japanセミナー 2009 (13)'&$%YouTubeの底力 ファイバヒューズ、その後’05/5/15招待講演＠ロシア−−−−−→’06/4/1第 1話発行−−−−−→′06/11/29•公開　　　　　　−−−−−→’07/3/15第 2話発行−−−−−→• 2つの裏話を寄稿• YouTube投稿 =⇒翌朝米国から質問メール2.5万アクセス／ 2.5年@10動画Slide 25'&$%YouTubeの底力 訃報を受け、英訳し公開’05/5/15招待講演＠ロシア−−−−−→’06/4/1第 1話発行−−−−−→′07/1/22� ’07/2/5英訳公開　−−−−−→’07/3/15第 2話発行−−−−−→“I have read it with great interest.”dianov.epsSlide 26第 1回 SPARC Japanセミナー 2009 (14)'&$%YouTubeの底力 カウンタの異変’05/5/15招待講演＠ロシア−−−−−→’06/4/1第 1話発行−−−−−→′06/11/29• ’07/2/5英訳公開　−−−−−→’07/3/15第 2話発行′08/4/3?⇐=−−−−−→Slide 27'&$%YouTubeの底力 西語の科学ブログが英訳を紹介’05/5/15招待講演＠ロシア−−−−−→’06/4/1第 1話発行−−−−−→ ’07/2/5英訳公開　−−−−−→’07/3/15第 2話発行−−−−−→′08/5/15? ⋆? = a Social News Cite“es muy curioso de leer.”⇐Slide 28第 1回 SPARC Japanセミナー 2009 (15)'&$%参考 原著論文／講演でも動画が被引用• S. I. Yakovlenko, Laser Physics, 16 (2006) 1273[理論物理]• 大森愼吾 (NICT理事),2008台北サミット講演[光通信]⇑ S. Todoroki, OpticsExpress, 13 (2005) 6381Slide 29'&$%効果どんなご利益があったのか？YouTubeの底力短くて興味深い動画は、象牙の搭外への客寄せパンダ和訳が越えた壁原著論文を翻訳する手間に見合うものがあるのか？新規読者の開拓時間を割くに足る見返りはあるのか？Slide 30第 1回 SPARC Japanセミナー 2009 (16)'&$%和訳が越えた壁 きっかけはSelf-archiving’07/10/21掲載Slide 31'&$%和訳が越えた壁 材料研究加速化の一手法を提案’04/12/10国際WSで発表−−−−−→ −−−−−→ −−−−−→ −−−−−→⇐=’00/12より「ブログ de実験ノート」開始当時の Blogに対する認識⇒Slide 32第 1回 SPARC Japanセミナー 2009 (17)'&$%和訳が越えた壁 英文プロシーディングスが公開’04/12/10国際WSで発表−−−−−→ ’05/9/28公開(On line)−−−−−→ −−−−−→ ’06/1/24公開(in Print)−−−−−→Appl. Surf. Sci. 252 (2006) 2640-2645Slide 33'&$%和訳が越えた壁 出版社版に海外ブロガーが反応’04/12/10国際WSで発表−−−−→ ’05/9/28公開(On line)9/30⋆−−−−→ −−−−→ ’06/1/24公開(in Print)1/27⋆2/4⋆−−−−→パリ第 5大学の薬学系図書館スイスの表面化学研究者米国の Eラーニングコーディネーター=⇒ ’06第 1四半期 DL数 11位Slide 34第 1回 SPARC Japanセミナー 2009 (18)'&$%和訳が越えた壁 和訳に日本人ブロガーも反応’04/12/10国際WSで発表−−−−→ ’05/9/28公開(On line)−−−−→ ’05/10/5和訳公開　10/20✩−−−−→→′06/4/20✩−−−−→→ −−−−→′07/1/21✩生化学専攻の大学院生化学専攻の大学院生有機合成がご専門の会社員=⇒ ’07/10/21掲載=⇒ ’08/5/25言語学者の BlogSlide 35'&$%和訳が越えた壁 なぜか今でも閲覧されている’05/9公開著者版 ’09/4 36 46Postprint 5 32 606 15 40和訳 ’09/4 109 55 89 1 ⇐(6/22現在) 6 53 1’07/10掲載表示数 DL数英語論文の被引用数: 2 (ISI WoK)(自己引用を除く) 6 (Google Scholar)Slide 36第 1回 SPARC Japanセミナー 2009 (19)'&$%提案 E-ジャーナルに付録ファイルを添付可能に• 翻訳や和文抄録を添付！=⇒ S. Todoroki: PLoS ONE, 3 [9] e3276 (2008).和訳すると、原文のミスを発見できる実は別の速報誌に蹴られたので、再投稿時に添付5/30投稿 −→和訳開始 −→7/3却下 ↓再投稿 −→9/4採択Slide 37'&$%効果どんなご利益があったのか？YouTubeの底力短くて興味深い動画は、象牙の搭外への客寄せパンダ和訳が越えた壁若い読者を呼び寄せる母国語への翻訳、Blog、Wikipedia新規読者の開拓時間を割くに足る見返りはあるのか？Slide 38第 1回 SPARC Japanセミナー 2009 (20)'&$%新規読者の開拓 和雑誌への寄稿依頼• 無査読なので業績にならないが、依頼は多い• どうせ書くなら良いモノ書いて、ネットでも公開• 電子掲示板で宣伝し、アクセス数をモニターSlide 39'&$%新規読者の開拓 セラミックス協会会誌に寄稿’07/7/1発行(5880部)−−−−−−−−−→　　　　　−−−−−−−−−→　　　　　　　−−−−−−−−−→「研究業績リストの電子化—研究者のための執筆・発表支援システム」• 「手元のファイルへのリンク」付き業績リスト• ファイル検索＋ホームページ管理 by BIBTEX & RubySlide 40第 1回 SPARC Japanセミナー 2009 (21)'&$%新規読者の開拓 コミュニティに周知’07/7/1発行(5880部)−−−−−−−−−→’07/7/2Wiki書込+700views−−−−−−−−−→　　　　　　　−−−−−−−−−→Slide 41'&$%新規読者の開拓 おしえて！電子ファイル超整理法’07/7/1発行(5880部)−−−−−−−−−→’07/7/2Wiki書込−−−−−−−−−→ ’08/6/22雑談サイト投稿+200views−−−−−−−−−→スコア:1, 参考になるSlide 42第 1回 SPARC Japanセミナー 2009 (22)'&$%新規読者の開拓 工業材料誌に連載’07/8～’08/3月号(28,000部)−−−−−−−−→　　　　　　−−−−−−−−→　　　　　　　−−−−−−−−→「セレンディピティを高めるプレゼンテーション技術 (全 6回)」⇐ Slide 20• プレゼン資料執筆ノウハウを実例を示して解説• ホームページで同時公開 (エンバーゴ: 15日)Slide 43'&$%新規読者の開拓 アクセス数の推移’07/8～’08/3月号(28,000部)−−−−−−−−→ ’08/9/26公開−−−−−−−−→　　　　　　　−−−−−−−−→Slide 44第 1回 SPARC Japanセミナー 2009 (23)'&$%新規読者の開拓 あなたのプレゼンめそっどは？’07/8～’08/3月号(28,000部)−−−−−−−−→ ’08/9/26公開−−−−−−−−→ ’09/1/3雑談サイト投稿−−−−−−−−→スコア:3, 参考になるはてなブックマーク発見:「★★★★★基本をコンパクトにまとめていて☆」Slide 45'&$%効果どんなご利益があったのか？YouTubeの底力短くて興味深い動画は、象牙の搭外への客寄せパンダ和訳が越えた壁若い読者を呼び寄せる母国語への翻訳、Blog、Wikipedia新規読者の開拓セルフアーカイブ後に電子掲示板での宣伝が効果的Slide 46第 1回 SPARC Japanセミナー 2009 (24)'&$%内容だからセルフアーカイビングはやめられない！動機マイナーだが面白い研究エピソードを広く知らしめたい効果敷居を低くすれば、意外なところから反響が拾える提案D次の一歩として何を考えているのか？Slide 47'&$%提案D次の一歩として何を考えているのか？次なる企みお願いごとIRへの期待Slide 48第 1回 SPARC Japanセミナー 2009 (25)'&$%次なる企み 応用物理誌 7月号に寄稿「偶然を呼び寄せてセレンディピティを発揮するには」7/1 7/10---紙媒体発行 22,000部8 9 10英訳 PDF公開---読者に外国人への案内を呼びかけin EnglishSlide 49'&$%提案D次の一歩として何を考えているのか？次なる企み伝播実験: 和文紙媒体→英文セルフアーカイブ文書お願いごとIRへの期待Slide 50第 1回 SPARC Japanセミナー 2009 (26)'&$%お願いごと この記事の結論「セルフアーカイビングも偶然を呼び寄せる」• 応用物理読者の IR認知度は上がるはず!=⇒ 他分野の研究者への PRにどうでしょう?Slide 51'&$%お願いごと エンバーゴは3ヶ月！7/1英訳 PDF公開---7/10紙媒体発行8 9 10 10/10著者版 PDF公開---11和文別刷差し上げます！TODOROKI·Shin-ichi©a nims·go·jpSlide 52第 1回 SPARC Japanセミナー 2009 (27)'&$%提案D次の一歩として何を考えているのか？次なる企み伝播実験: 和文紙媒体→英文セルフアーカイブ文書お願いごとこの記事、セルフアーカイブの啓蒙に使えませんか？IRへの期待Slide 53'&$%IRへの期待 キラーアプリケーションたれ• 「ゆりかご」から「アーカイブ」まで• アーカイブと手元のPCとの自動同期OfficeLab.MobileInternetLANHomeIRいつでもどこでも執筆をサポートSlide 54第 1回 SPARC Japanセミナー 2009 (28)'&$%IRへの期待「ゆりかご」から「アーカイブ」までコレクションの青田刈り締切未来過去予定表業績リスト締切締切発表出版IR←「ゆりかご」「アーカイブ」出力サービスNAVI-GATOR発表申込執筆依頼論文投稿Cradle-to-ArchiveSlide 55'&$%IRへの期待 アーカイブと手元のPCとの自動同期• PC上のファイル格納位置も管理InternetIRVV故障移動参考:• 過去のファイルはリポジトリから検索• ファイルのバージョン管理、共同執筆サポートSlide 56第 1回 SPARC Japanセミナー 2009 (29)'&$%IRへの期待 その根拠: プロトタイプを5年運用• 「研究業績リストの電子化」(Slide 40, 文献 7)=⇒ 「手元のファイルへのリンク」付き業績リストDBDBDBDBOfficeLab.MobileInternetLANHomeIR• ファイル検索、執筆締切管理、セルフアーカイブ管理→画像の再利用Slide 57'&$%提案D次の一歩として何を考えているのか？次なる企み伝播実験: 和文紙媒体→英文セルフアーカイブ文書お願いごとこの記事、セルフアーカイブの啓蒙に使えませんか？IRへの期待手元のファイルと同期する執筆サポート機能は魅力的Slide 58第 1回 SPARC Japanセミナー 2009 (30)'&$%結論 だからセルフアーカイビングはやめられない！動機マイナーだが面白い研究エピソードを広く知らしめたい効果敷居を低くすれば、意外なところから反響が拾える提案D機関リポジトリは研究者のキラーアプリケーションたれSlide 59'&$%謝辞 お力添えに対し、心より感謝申し上げます• 花香和秀氏、相澤啓助氏 (株式会社フォトロン)• Prof. Dianov & Dr. Yakovlenko (Rus. Acad. of Sci.)• 内田弘氏 (元日本電気硝子株式会社)• 長谷部あゆみ氏 (元工業材料編集部)• 西山伸准教授 (千葉大)• 藤原巧教授 (東北大)• 谷藤幹子氏、高久雅生氏、大塚真吾氏(NIMS科学情報室)Slide 60第 1回 SPARC Japanセミナー 2009 (31)'&$%参考文献 セレンディピティ1. 轟眞市：“偶然を呼び寄せてセレンディピティを発揮するには”応用物理, 78 [7] (2009). 7/10発行予定2. 轟眞市：“試論: 偶然を呼び寄せる技術”,研究開発リーダー, 5 [3], pp. 10–12 (2008).3. 轟眞市：“ファイバヒューズの真剣白刃撮り—天は自ら助くるものを助く”,工業材料, 55 [4], pp. 97–101(2007).4. 轟眞市：“先んずれば人を制す、写真撮らばファイバヒューズ”,電気ガラス, 35, pp. 14–18 (2006).Slide 61'&$%参考文献 セルフアーカイビング D5. 谷藤幹子,高久雅生,大塚真吾,轟眞市：“材料系研究所におけるリポジトリシステムの実践と将来”, 情報管理, 51 [12] pp. 888–901 (2009)6. 轟眞市：“セルフアーカイビングのすすめ—かわいい著作には旅をさせよ”,マテリアルインテグレーション, 21 [12], pp. 75–76 (2008).http://www.geocities.jp/tokyo 1406/http://pubman.mpdl.mpg.de/http://www.scribd.com/tdrksSlide 62第 1回 SPARC Japanセミナー 2009 (32)'&$%参考文献 「ゆりかご」から「アーカイブ」まで7. 轟眞市：“研究業績リストの電子化―研究者のための執筆・発表支援システム”,セラミックス, 42 [7], pp.520–524 (2007).8. 轟眞市：“研究生活のためのインフォマティクス (1)ポケットひとつの原則―ファイルは手ぶらで運ぶもの”,マテリアルインテグレーション, 21 [10] pp.68–69 (2008).IRVSlide 63