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[NRIMNews1980-10.pdf](https://mdr.nims.go.jp/filesets/7d65a190-bb18-459b-ada6-35a3652a7129/download)

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吉沢 慎介

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[金材技研ニュース 1980 No.10](https://mdr.nims.go.jp/datasets/16f4ca1a-96e1-4b44-aee3-a74d160e0aa4)

## Fulltext

金属技研ニュース　1980　No.10七Φ一．ゼEoo一一〇⊂ωE0箏○コーooo－o0＝あ○蜆oo．］o－Eo－o呵o］一〇〇〕’0E0f000眈o〇一10－〇一眈○眈ωEo．由≧里三…ω…Z－ooω］o〕f←N0．10金属材料技術研究所炭化チタン分散強化型鋳造耐熱合金　Fe合金にTiCを分散させると，クリープ破断　　／㎜2で，実用鉄基鋳造合金中最強グループの一強さが著しく上昇することが，当所における研究　　つであるHK40合金の10倍以上の破断時間を持ち，の結果認められた。そこで鉄鋼材料研究部では，　　1OOO℃　10，OOO時問の破断応力は2倍以上となっ前に行った研究において1000℃で素地合金として　　ている。ロストワックス鋳型に鋳造したTC－5合最も高いクリープ破断強さを示したFe－20Cr－35Ni　金の組織は，写真の（A）に示したようにその炭化合金に，TiCを分散させて性能をさらに向上させ　　物のほとんどがTiCであるが，それを1000℃一ることを試みた。TiC分散合金の製造法は簡単で，　2㎏／㎜2でクリープ試験し約11，ooo時問で破断し多量のCを含む溶湯にTiを添加し一定温度にし　　たものの組織を示した写真の（B）からわかるようた後，ロストワックス鋳型その他に鋳込めばよい。　に，長時問クリープさせることによってTiCの一　化学量論的にTiCを作るTiとCとの重量比は　　部はM23C6に変化するか，素地の過飽和のCが約4：1であるので，その値を中心としてFe－Ti－　　M23C6として析出する。この変化はクリープの進C系について予備実験を行った結果，やはつ4：1　行とともに増加するが，原子拡散を活発化させ，でもっとも優れた性能を示した。またTiCの量　　クリープ速度を増加させるものと思われる。そことしては8．1％が最も良かった。したがって，Fe　　で今後の課題としてはTiCを安定化し、M23C6へ一・20Cr－35Ni合金に対してもTi：C＝4：1とし，　の変化をおさえることが重要であるとともに，素TiCについては8．1％を中心に溶解を行った結果，　地合金をFe基より強いCo基やNi基におきかえ，TC－5（Ti6．5％，C1．6％）とTC－6（Ti8％，C2　　さらに素地強化元素を添加するなどして，高効率％）合金が最も優れた性能を示した。鋳放し試験　　ガスタービン（ムーンライト計画）用の強力な超片を1000℃でクリープ破断試験した結果を，応力　　耐熱合金の開発を目指している。一破断時問曲線で整理したものを図に示した。図中に付記したH　K40合≧金は，当所クリー曽プ試験部で行った試験の平均値をとったものである。TC■5・TC■踏図。。．。，。。二5㍍。。。合金の1。。　　　　　（・）1愉…㎞イとも1000℃■2㎏　　℃における応力＿破断時間曲線　　　　写真。。一。合金の組織写真1■一一11皿≡＾　■1＿寸1■＝’■＝■士■一■一　一［＿■1oI m，一1一ぜい性材料の延性遷移　石やガラスのように極めてもろい材料でも，温度を上げていくとその融点に達する以前にいずれ何らかの形で塑性変形ができるようになり，この現象はぜい性一延性遷移と呼ばれている。ぜい1性材料の塑性加工を考える上でこれは重要な現象であるが，加工の面からは材料が延性になると同時に，通常よく見られるような結晶粒界での破壊を防止することが必要である。　金属加工研究部ではぜい一性材料の高温商圧を利用した塑性加工法についての研究を行っているが，その一部としてガスを圧力媒体に用いこのぜい性一延性遷移現象及び粒界破壊におよぽす周囲圧力の影響を調べている。図はその結果の一部である。一般にぜい性材料が温度の上昇と共に延性に移行していく過程は，破壊の機構から図中にA～Dの順に示したように考えられているが，図はこれらが周囲圧力を付加することによってどのように変化するかを模型的に示したものである。通常ぜい性一延性遷移と呼ばれているのは図のCあるいはdの境界を指している。この図から特に塑性加工にとって興味ある結果はa境界の存在と，e境界の圧力依存性であろう。　a境界より低温側ではまったく巨視的な塑性変形は生じないが，実験結果によるとこの境界は一般に圧力軸に平行に近い。このことは圧力媒体にガスを用いる場含には通常考えられているような，いくらもろい材料でも十分大きな周囲圧力を加えれば変形が可能になるであろうという推論が成り立たないことを示している。いいかえれば周囲圧力の効果が期待できるための臨界温度が存在する。　これに関してもう一つ興味ある現象は，ある圧力以上になるとAの型の破壊から突然大変形が得られるEの状態へ遷移するということである。B～1〕の破壊の機構はいずれも材料の内部に空隙を作るものであるが，高圧下では周囲から押しつぷされてこのような空隙は作一）にくくなるためAからEへの遷移が生ずるものと考えられる。高温変形における粒界破壊もこれによって1坊止される。e境界は上記の大変形を得るに必要な周囲圧力の値が高温では低くてもよいことを示している。　テープレコーダーのヘッドチップに用いられるFe－6％Al－10％S1含金は極めてもろく，通常の方法では塑性加工を行うことはできないが，このような材料でもa，e境界より高温高圧側では非常に大きな延性が得られるむこの材料のa境界はおよそ工OOOKであつまたe境界は1000Kで約800MPa，1100Kで約500MPaの程度である。同様にもろい数種の材料についての実験緒果によればこのe境界の値はおよそ材料のその温度における変形応力の程度であるから，材料への適当な負荷様式を考案すれば実現も可能であり，事実前記Fe－Al－Si含金の押出し加工も可能であることをたしかめている。ド接伝はへき開。／ド　、ギずデ序烹　　　＼　　　　　温　　度濫度・圧力による破壊様式の変化の模型図一2一冷延鋼板表面上の炭素の析出と硫黄の偏析　冷延鋼板は禽動車用の薄板や亜鉛鉄板，ブリキなどの，各種表面処理鋼板に広く用いられている。冷延鋼板の製造時の焼なまし工程（900K～1000K）の際に，焼なまし雰囲気によっては炭素が内部から拡散してきて，黒鉛の形で析出することがある。表面に析出した黒鉛は除去が困難で塗料のハジキなどの原因となIつ，表繭処理工程の際に大きな間題となっている。現在までのところ，黒鉛の析幽に関して雰囲気および鋼申に含まれる不純物元素が，どのような影響を与えるかは明らかになっていない。腐食防食研究部では，市販の冷延鋼板を真空中で加熱しながら，オージェ電子分光装置を用いて不純物が表面に偏析する様子を観察し，表面への黒鉛の析出が鋼板の成分によリいかに影響を受けるかを調べた。　図1に市販のアルミキルド冷延鋼板を真空中，893K（620℃）で86，4ks（24h）加熱したときのオージェチャートを示す血図1の著しく大きい炭素のピークの形は黒鉛であつ，他には小さな鉄のピークが見られる。したがってこの温度では表面は黒鉛で覆われている。一方圃じ試料を1043K1770℃）で86．4ks加熱したときのオージェチャートを図2　　　呈o0　　　　400　　　　600　　　　宮oo　　　オージェ篭干エネルギー　｛把V〕図1　893Kにおけるアルミキル　　ド鋼のオージェチャート　　　200　　　　　　’00　　　　　　600　　　　　　畠OO　　　オージュ斑子エネルキー～V〕図2　1043Kにおけるアルミキル　　ド鋼のオージェチャートに示す。図2は図1とは異なり黒鉛は表繭からなくな一），代つに硫黄が偏析している。以上の結果よつ表面には主として黒鉛が析出する温度領域と，硫黄が偏析する温度領域があることがわかった。そこで843K（570℃）と1043Kの聞で温度を段階的に変化させ，各温度に86，4ks保持した後表面組成を観測した。その結果を図3に示す。約950K以下では表面に黒鉛が析出するがそれ以上では黒鉛は鋼内部に溶け込み，表面には硫黄が偏析する。表面に偏析した硫黄の濃度は温度を変えても変化せず，表面層は硫黄と鉄の2次元化合物になっている。冷延鋼板は約O．05％の炭素を含み，約工O00KにA1点が存在する。鋼板内部の場含、A1点以下では炭素はFe3Cとして析出するが，鋼板表面では約950K以下で黒鉛として析出している。Fe3Cは不安定で鉄と炭素に分解するが，この反応は体積膨張を伴うので表面でおこりやすく、表面に析出した炭素は黒鉛として成長する。冷延鋼板に多く含まれるマンガンはFe3Cを安定化する元素として知られている。また表面に偏析した硫黄もFe3Cの分解を妨げる。表面における黒鉛の析出温度がA1点よりもかなリ低くなっているのは，これらのFe3C安定化効果によるものと考えられる。　別に実験室でマンガン量を変えた低炭素鋼を溶製して同様の実験を行づた結果，表面に偏析する硫黄と鋼内部に含まれるマンガンによつ，低炭素鋼の表面への黒鉛の析出温度が低温側に移行することが確認された。したがって鋼中のマンガン量や硫黄量を調整することにより，表面への黒鉛の析出を防ぐことが可能であろう。票塾蟻鵠loo’　　　　　‘　　　　　＾、＾1：引膜堆：引舳50o●’O850　　　　　　　　　　　900　　　　　　　　　　　950　　　　　　　　　　　1000　　　　　　　　　　　1 50　　　　　　　　　温　度　1K）図3　温度を段階的に変化させたときのアルミキルド　鋼の表面組成一3一研究成果の発表1．国際会識（○帥ま発表者を示す）　第4圓3元及び多元化舎物に閥する團際会畿（昭和55年8月27日一8月29日，日本・東京）　　　　1）h｛1uenoe　of　Non冨toioム…om但まry　on　tl1e　Properti舶of　Undop日d　CdCr2Se4　　　　　oA．K…yo昌awa　and　K．Masumoto　　　　2）E－eotrioa董Propert五e宮of　t売e　N－type　Ferro㎜畠雪衙etic　Se㎜ioonδuctor　HgCr1，o　Ino，l　Se4／Ag　　　　Schottky－Bヨrr…喧r　D…odo．　　　　　oN．Ko厘uo11…固nd　K，M副sumot〇一　　　3）Propert…es　o麦　CuInSe2Thin　F量葦m　Semicond1』otors－　　　　　OL　Nak刮t柵…，K．Masumoto窩nd　S．Isomura．　強磁鰯物姓園際会繊（昭和55年9月旦O日一9月13日，日本・箱根）　　　　1）Reo㊥nt　Develop㎜ents　in　則雷11－field　Superoonduotor昌一　　　　　〇K、丁高chiな固wa．　応用趨爾遜團際会識（昭和55年9月29日一10月2日、アメリカ・サンタフェ）　　　1〕Stud…e昌on　t11直compo昌ite－Prooe昌昌ed　Nb－H｛／Cu－Sn－G丑Higb－FieM　Superoonduotor昌．　　　　H－Seki1■e，T．丁目keuchi　副nd　o　K－丁副cトikawa－　　　2）Superoond岨oセing　Properties　of　Ti－Nb－H｛AHoy畠一　　　　H．Wad五，oK．丁舳旨ik洲刮齪nd　T．Kat〇一　　　3）Studies　o聰　‘’in昌itu”Prooes昌ed　VヨG目Co㎜po畠ite　Superoonductor昌、　　　　K．To竃担no，　H．Kumakura　曲nd　o　K．Tacおikawa．　簗3圓フェライト園際会繊（昭和55年9月2蝸一10月2日，日本・京都）　　　　1）Tsuy田’Wan厚帥e畠畠’Formu1曲i衙Amorp止ou宮Ferrimagnet…o　Tおin　Film畠．　　　　　OH．NO畠ε．　犬筑腐盆に閥する国際シンポジウム（昭和55年10月6日一10月10日，アメりカ・フロリダ）　　　玉）Atmosp旨e■・ic　Corrosion　T舶ting　in　J刮pall，　　　　　oT．Fuku畠h…耐丑，N，Sato．Y．Hi舶㎜固t昌u．I，M芭t畠u昌hima　a皿d　Y．Aoy刮ma一　郷胴金属畿面技術團際会畿（昭和55年10月12日一〇月17日，日本・京都）　　　1）Prewnt量on　of　Atmo冨pおerio　Corro畠ion　of　PainteδSteels　by　V日r量ous　Pretr舶t㎜ent昌一　　　　　〇K．Kurosaw齪，T．Fuku昌hima　目Hd　M．Suzuki、　團際溶接技術会畿1昭和55判O月27日一10月29日，日本・犬阪）　　　1）F舵db固ok　C㎝trol　of　Welding　Par刮m挑僅r目for　ImproΨem㎝±of　El㏄tr㎝B舶m　Weld．　　　　　oH．Irie，　S．Ts1』kamoto，　M．IHa胴k…固nd　T．Hashi㎜oto，2　秋期学・協会発表（口頭）学・協会名 発表期目 発 表 懸 實 担当研究部目本機械学会 8．22－8，23 工． 浸炭材の疲れ強さに関する一実験 疲 れ2I 食塩水中商張力鋼における疲労き裂成長遼度の繰返し速度・印 〃加電眉≡依存牲3． A7076－T6合金の軸荷重並ぴに組含せ荷重疲労特牲 〃4． SUS3I6鋼の蔦温低サイクル疲労における変形挙動 〃5． 溶接継季の疲れ特性に与える周期的単一過大荷璽の景燭（第2報） 〃6． 疲れき裂伝播が急速破壊に移行する条伶について（第3報SCM 〃435の場含）分 板　化　学 会 9．l1～9．13 1． ZAF補正法とその適用性 金属化学築17回X練分祈醐輸会目本療手カ学会 9．呈7～9．19 玉． PVD－SiC皮膜のH＋イオン照射による特惟変化 原子炉材料2． Mo上に被覆したCVD－S1C皮童奥の重水素イオン照射 〃溶接掌会PS委爽会 9．19 玉． 各種アーク溶接継手の疲れき裂伝ぱ特性 疲 れ燭飢化学協会 1O．1－1O．2 ｝． 濡性化イオンプレーティングによるMoの窒化アルミニウムコ 原子炉材料一ティングについて日本物鍵挙会 三〇．1一王O．4 1． CoA1規貝1j含金の電荷移動 金属物理2． Mg－Y含金のド・ハース7アンアル7エン効果 〃溜 接　　学 会 五〇．2－10．4 玉．鉄鋼電予ビーム溶接金属の気孔生成におよぽす炭素・駿素の影 金属化学徽2． 構造用鋼溶接継芋の溶込み不良の検出と品質書平個 溶 接3一 電乎ビーム溶接におけるビーム祷性と溶込み形状 〃雀一 篭子ビーム溶接におけるハンピングビード形成現象（第3報） 〃…ビーム電流の影熱r5． テイグ溶接熱影饗部の組織変化におよぽすウィービングの影響 〃6． 溶接低温割れの破面観察による発生伝ぱ縫路について 〃7、鍋板Z方向再現試験片の溶接熱サイクル最商加熱温度と水素に 〃よる遅れ割れ感受催について8． 溶接継芋におけるボンド部の冷却過程の検討（第一報）一一叙熱 〃源の場含一9． 溶接継剰こおけるボンド部の冷却遡程の検討（第2報）一分布 〃熱源の場含■一4一学・協会名 発嚢期覆 発　　　　　嚢　　　　　鰹　　　　　魯 担当研究都溶　　接　　挙　　会 10．2～工O．4 10．卒央き製付溶接疲れ試験片の残留応カ分布と疲れき裂伝ぱ特性 疲　　　　　れの関係11・SM50B鋼サブマージアーク突含せ溶接継手の疲れき裂伝ぱ特 〃惟I2．HT80突会せ溶接継季の疲れ強さに及ぽす溶接施工法の彫顯 〃貝本努析化拳会 ：0、ユユーユO．ユ3 1．ユ4M但V刺塗予放射化分析の再翔生に及ぽす試料形状，璽腸予ピ 金燐化学一ム鍛東の影響2．定時閥繊分一発光分光分析法による工奥鋼と商遼度鋼の同跨定 〃一咀I3．塩粉末スパークイオン源質最分析法によるニッケル塾，鉄基鮒 〃’熱含金の分析4．共沈分雛一黒鉛炉原乎吸光湊によるニッケル錐耐熱含金中のテ 〃ルルの定搬蕊　圧　酎　繊　会 1O．工5－I0．17 1．芳番族一ポリアミド繊維（Kev1副r49）の加圧下の熱分解 雛鉄金煽材料貝本材料拳会 玉O，16～10．17 1．Ni－TiC系含金の級織 ヰオ料強さ恵温強慶シンポジウム 2．耐熱鋼SUH660－Bの低サイクル疲れ特惟の濃度，ひずみ速度 疲　　　　　れ依存1塗3．S　US316鋼におけるクリープ疲労絹亙、作用下の破壊形態 〃4．S45C，SCM435鋼の繭温腐サイクル疲れ特性 〃5．19Cr－9Ni－1，4Mo－1．4W－Nb鋼の応カリラクセーションに及ぽ ク　リ　ー　プす再負荷の彫饗米團真空協会シンポジウム 1O．13－1O．17 1．核融含炉第一壁用のMoのS1－C－Al－0襖含被概 瞭一r・幻・ヨ材料応用物磯挙会 10．17一正O．19 1．n型H雪Cr2一、Ih　Se4（x　EO．100）単結晶の篭気輸送特性 物　　　　理蔓本金煩挙会 10．18－10．20 1．転位刎雌惟．歪にもとづく水素軟化機構 金属物ヨ鍵2．FeSi2熱電変換繁子の熱処理 〃3－CaNi5水繁化物の繕晶棚造 〃4．Mg－Y含金の電子状態 〃5一非化学最的M蜴里M含金における水葉化含物 非鋏金属材料6．酸化物相を含むF但Tiの水素化・過程 〃7．鉄単繕晶の低サイクル疲労申の転位組織変化 〃8，13Nト15Co－10Moマルエージ鋼の1時効組織の遜子顕微銚観察 〃9．Fe一昨C合金のγ／α’梱境界における転位及ぴ逆変態したγ相 〃瞭の転位機造の観察1o．マルテンサイトの逆変態によって生じる転位の生成機機 〃n．Nb’Ti一脳系超館導会金材の研究 麗気磁気材料12．Nb3S衙複合加工趨電灘糠材に対する添カ航誰の効果（第4報） 〃13．外部拡散湊で作製したin　situ線材の趨電導および機’械的特徴 〃I4一商保磁カCoおよぴCo－M潮藁の新しい作奴法 〃i5．商濫ガス炉近似He饗囲気申における鮒燃含金の駿化 原子炉材料16、商温低酸棄雰願気中でのMoの腕化拳動におよぽすCおよぴB 〃添加の影饗17．インコネル617の不純ヘリウム中における脱炭およぴ擾炭 〃18．服注入した析出強化獺Fe－Ni－Cr含金の時効’挙鋤 〃19．Ni娃耐熱含金における嚢面生成物の水談遜一過 〃20一低サイクル疲労から見たモリブテツの延憧ぜい性遜移挙動 〃21．趨強カマルエージ鋼の水誰ガス腕性 強　力　材料22．TM系合金中の〆楯の図形処理による定鐙 金属化学23，TM系含金中のγ1穐の定鐙的掘出 〃24．標準試料を周いないNi姥合金中のHf，Taなど藪元薬のけい光 〃X級分析25・エアタイト窓を有するX線欝による趨軽元素のけい光X線分析 〃26．ニッケル融解浴を用いるインパルス融解法によるジルコニウム， 〃ジルコニウム含金及ぴチタン中の酸素の定競27．直接熟鉛炉カロ’熱瞭・箏吸光法による鉄鋼申のスズの定徽 〃28．硫化スカンジウムの製湊とその電気伝導度 鯉　　　　　錬29．硫化マグネシウムの鯉法とその電気伝灘痩 〃30．B．N添加18－8ステンレス鋼の表繭へのBNの析出 腐　食防食31，N腺含金の商温水中応力腐食割れに及ぽす材料因子の影徽 〃32－Ni雄耐熱含金上のAlおよぴCrの拡赦弾透被駆煽の耐食性 〃目本鉄鋼協会 10．18～1O．20 1．インコネル617合金の大気中における商温・笈時間クリープ破断 鉄　鋼材料特性2．γ’析出強化型Ni基耐熱鋳造含金の有害相（含金設計による二 〃ッケノレ基耐’熱含金…5）3．マルテンサイト相を混梅させた鋼の被肖雌について 〃4．インコネル617の典空申クリープ破断特性 原予炉材料5，100kg｛／mm2級商張カ鋼の海水中における疲れき裂伝繍速度へ 強　力　材料の応カ比の彫郷一5一挙・協会名 発護期El 発 護 題 竃 握当研究部昌本鉄鋼協会 10．18～i0．20 6．旦8N1（200）マレージング鰯の疲れき裂伝播における破壊機構図 強力材料7，280㎏｛／m㎜2級マルエージ鋼の引張健質の歪速度依存催 〃8．旦、5～5％N　i系寓強度鋼の溶接高温割れ挙動 〃9．遼元過程における生成鉄燭の焼結性について 製 錬10．連続製鋼法における粉体吹込みの効果について 工 業 化11．G．P．レrザー発光分光分析における空闇分解によるS　N比の 〃向上について12．疲れき裂伝ぱの下限界値△Ktbと金属学自勺組織の関連 疲 れ13．機械構造馬Mn鏑の低サイクル疲れ特催 〃14、鋼の疲れき裂伝ぱにおける破壌機構 〃i5．SCM435鋼の高椴商サイクル疲れ強さ 〃呈6．炭葉鋼及ぴMo鋼のクリープ破断強さの要因解析 ク リ 一　プ玉7．炭素鋼及びMo鋼の10万～30万時間破断強さの推定値と安全係数 〃周本分析化学会｛応用スペクトロメトーj一）目本非破壌検壷協会爾食防食協会討論会計測自動制燭学会シンポジウム目本材料学会疲努シ　ンポジウム日本結晶挙会目本蔓動糊御協会玉G．22－1O．241O．23－1O．2410．29－10．31亘0．29～10．3工11．11＾11．121i．13－1I．151I．20－1三．2218，308溶接金属のクり一プおよびクリープ破断性質三9．20．1．1．2．3．4．1．2．1．1．TTP湊にょるステンレス鋼の破断データのあてはめと外挿の精度SUS304ステンレス鋼のクり一プ破壊機構領域図F㎜d日me蘂ta1P呂ra㎜e童er法による補正係数の蕎十算とその応用趨音波点集束深触子の弾塑惟破壊靱惟試験への適用斜鈎探触子の入射点に及ぽす音速異方性の影饗に関する一数値実験矩形辺接触形コイルを用いたうず篭流法による電磁的方1句娩の検出超音波点集束探触子の弾塑燈破壊靱惟試験への適用304ステンレス鋼の高温水中応力腐食審仇に及ぽす繰返し荷璽及び環境条件の影響N湛耐熱含金．」二のA1およびCrの拡散浸透被覆層の構造と耐食性ポジティブフィードバック機構を用いたニューマチック位槻繍1御整流装謹各磁アrク溶接継季の疲れき裂伝撚特性分数次反射間の相対強度を禾胴した爽繭超格予の構造解析法走査透過電子顕微鏡像の圃像解析　　〃　　〃　　〃金属化学材料強さ　　〃〃　　〃腐食防食　　〃金属物理疲　　　　れ腐食防食非鉄金属材料含短信禽⑧海外出張　漉辺健彦　溶按研究郷主任研究官　溶接普1三の水索による…蕃11れの金属学自勺乖月＝究のため．昭何j55年9∫l1Elから日餅1156年8J＝13mまでの予定でアメリカ合衆11后1レンスラー工薬大学へ舳長した。　四畿樹勇　猟・チ炉材料衙1＝究郁研究黛　核鰍含炉剛氏瞭予番努物質被漉材の表磁放射線繊傷榊11研究のため，l1帥155年9月3E1から1沼和56年9月蝸までの予定で災1「壷1ハウエル際子力桝究所へ舳髪した。②人事異動沼和5陣岬1日付昇　　任　坂内寓士男（管理部企醗果長）科学披術庁　　　　　原予力局核燃料課侵抑　　征　衡理翻企図課長　吉沢懐介（科学枝術庁原　　　　　子力安全局瞭子炉槻制課長季1荷佐）　　　　　金属力ロコニ罰汗多ε音β長　　　［1コj　l　I商医一　　（二［二妻婁くヒ石ヲ干多署　　　　　普1壬長）葭己　｛慶　室廷　　笥言属力口］二｛i汗ラ£音1三壬…≡　弓コ」I1音量一　（二こ薬考ヒ不牙究外　　任　工薬化研究普脹　吉松史朗（工薬化研究部　　　　　鵜ユ研究姦長）　　　　　　　通巻　第262号編集兼発行人　　吉沢　介印　刷株式会社三興印刷　　　　　　東京都新宿区信濃町12　　　　　　電吉舌東京（03）359－3811（代表〕発行所科学技術庁金属材料技術研究所　　　　　　　東京都目黒区中目黒2丁目3番12号　　　　　　　電話東京（G3）7三9－2271（代表）　　　　　　　郵便番号　王53一6一