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[NRIMNews1992-10.pdf](https://mdr.nims.go.jp/filesets/7a7fb9e3-f082-4be1-981f-b3bc364572b5/download)

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松岡 浩

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[金材技研ニュース 1992 No.10](https://mdr.nims.go.jp/datasets/5f2857af-5f49-4ebb-8f10-5576d2d01c03)

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金属技研ニュース　1992　No.10i〇一．ゼE①o一一〇＝蜆⊂○箏○コーooo－o0＝あ○蜆oo．］o－Eo－ooo］一〇〇〕’0E0f000眈o〇一10－〇一眈○眈餉Eo．但≧里三…ω…Z－o○蜆］o〕f←‘■No．10データベースASCAセミナー／アトムプ回一プで原子配置の解析／ビスマス系超電導体の構造／研究発表会訂演要旨材料データベース技術の交換、共有を促進1992年A　S　C　Aセミナーの成果　科学技術庁ではアジア・太平洋地域の科学技術連合（ASCA）に対する協力事業の一環として，各国で関心の高いテーマを選定し，研究者が一堂に会してそれぞれの国や地域における現状，間題点，将来の国際協力などを討議するための機会（ASCAセミナー）を提供している。　当研究所はこれまでに「金属の腐食防食」（1984年）および「溶接・鋳造・金属成形」（1990年）に関するセミナーにおいて事務局として中心的な役割を果してきており、本年2月には材料データベース技術を主題とするセミナーを主催した。　近年，国際的規模で材料に関するデータおよび知識の集積がコンピュータを用いて行われ，VAMAS（新材料の評価と標準に関する国際共同研究組’織）やCODATA（国際学術連合科学技術データ委員会）などの活動によって，欧米先進国を中心に，数百の材料データベースが構築，利用されている。しかし，日本を除くアジアの地域においては現在のところ，限られた関係者以外にこのような活動は及んでいない。それはデータベースの構築，利用技術に高い関心を持ちながらも相互の情報交換を行う適切な場がなかったためと言える。材料データベースは，研究開発のみならずCAD（コンピュータ支援設計），CIM（コンピュータによる統合生産システム）などの技術基盤として重要性が今後一層高まることが必至であり，今回のテーマ設定は時宜を得たものであった。　このセミナーではASCA地域8力国（オーストラリア，中国，インド，インドネシア，韓国，マレーシア，フィリピン，タイ）から11名の研究者，および英国からCODATAの材料データベース管理作業部会議長を招へいし，国内からは約30名の材料データベース関係者が参加した。セミナーの主催者を代表して当研究所新居所長が基調講演を行った後，各国内事情の報告，国際協力，事例研究など20件の発表および討議が行われた。その内容は報告書にまとめられている。　当研究所では，筑波移転後の東京地区における業務として国際材粋1青報専門センター構想を検討しており，それに対して，材料科学技術に関する知識の集積と流通という観点から各国の参加者より強い期待が寄せられた。アトムプローブによる原子配置の解析日英共同研究プ□ジェクト　当研究所は，日英共同研究プロジェクト「新素材の原子配置設計制御」に参画し，日本側の代表研究者と金属材料グルーブリーダーを出しているほか，すでに数人の研究者を送り込むなど，プロジェクトの推進に大いに寄与している。　このプロジェクトの重要な研究テーマの一つは，ニッケル基超合金や金属間化合物系含金を原子レベルで設計する方法の開発である。合金組織の予測計算には統言十熱力学的手法の一種，クラスター変分法（金材技研ニュース，1992年N皿5），を用いており，すでにニッケル基超合金については任意の温度・応力下の多元系実用合金の平衡原子配置が計算できるようになった。この計算結果の妥当性を実験的に検証する手段として威力を発揮しているのが，日本側から提供されケンブリッジ大学で稼働しているアトムプローブである。これは，電界イオン顕微鏡と質量分析器を組合せた装置で，合金を構成する個々の原子の観察と同定が可能である。究極のミクロ分析装置とも言われ，現在，世界で約20台前後が稼働状態にある。　写真は当研究所で開発したニッケル基単結晶超合金TMS－63（ニッケル（Ni）一12．8at％アルミニウム（Al）一7，8クロム（Cr）一4．6モリブデン（Mo）一2，8タンタル（Ta））の原子配列像の観察例である。電解研磨により鋭く針状に成形した合金試料の先写真　ニッケル基超合金中のγ／γ’相界面　　付近の原子像端部の原子配列が蛍光板上に投影されている。星のように光る一つ一つが超合金の原子に対応し，γ相（f㏄構造）とγ’相（L12規則構造）の境界も観察される。このような原子配列像は，超高真空（10■9Pa）のアトムプローブ内に極く微量のネオンガスを導入して試料と蛍光板との問に電場をかけることにより得られる。電場をさらに強くすると，先端部の原子がイオンとなって飛び出してくるので，それを質量分析器で同定できる。イオンを次々に飛び出させれば先端部の深さ方向の原子の酉己置と種類がわかる。図は先端部にγ’相がある場合の分析結果を示している。分析は広さが10原子ほどの領域に絞って行った。γ1相の構造は，（1）Ni原子とA1原子から成る面と（2）Ni原子から成る面が交互に並んだものが基本であり，一部のNiやAlをMo，Ta，Crが置換している。針状試料の軸は図中の矢印が示すようにこれらの面（（O01）面と呼ぷ）に垂直になっている。図の横軸と縦軸は検出されたNi原子およびA1原子の積算を表し，言己号Mo，Ta，Crの記入位置はそれぞれの原子1個がそこで検出されたことを表わしている。この図からγ’相中の種々の原子の割合や配置がわかる。また，この結果とクラスター変分法計算の結果を比較，検討することにより，計算結果の検証，計算法の改善，計算精度の向上などを図ることが可能となる。　上言己の共同研究プロジェクトでは，同様の手法を他の金属間化合物系にも適用して合金の設計法の確立に資することを計画している。　150　　　　　①②　③Ni．■．＾l　M　Ni＋A1l　l　l心H　　　　　　　　　NiヨA1（γ』オ目）ミ50　　　　　　　　　　　　　　　　　　　碁丁品ト　　　　　　　　　　　　　　　　1廿b・＾棚h　　　　　　　　　　　　　止練舳　　Φ、弟≡≡岩．ま■奈瞭　　　洲。射皿熟。皿　00501015020　　　　　　　ニッケル原子数図　ニッケル某超合金中のγ’相の（O01）面　　に平行な単原子層ごとの分析ビスマス系超電導体の構造解析X線光電子回折法を適用　X線光電子回折法（XPD）は物質の表面近傍の構造を原子レベルで調べる有力な手段である。この方法では，試料にX線を照射したときに放出された光電子の強度の方向分布を観測する。照射するX線のエネルギーを定めると光電子は，元素によって決まる一定の値のエネルギーをもつことから，放出した原子の種類を識別できる。また，物質中のある原子から放出された光電子には，その方向によって，近傍の原子に強く散乱されるものや弱く散乱されるものがあり，これらさまざまな経路を経た光電子が互いに干渉を起こす。その結果として，近傍の原子配置に関する情報を含んだ干渉パターン（XPDパターン）が得られる。数百eV以上の高エネルギーの光電子を測定の対象とするXPDの特徴は，低エネルギーの場合と異なって，前方散乱が強調される，すなわち，光電子を放出した原子から見て原子が一列に並んでいる方向に光電子がよつ多く翻則される。これをサーチライト効果，あるいは，FF（forward　focusi㎎）効果と呼ぷ。　XPDの適用例として，ここではビスマス系酸化物超電導体Bi｝Sr2CaCu208＋、のへき開面の観察を紹介しよう。この物質は複雑な層状化合物で，Bi（ビスマス）と0（酸素）から成る原子層をもつこと，特殊な変調構造をもつことなどが知られている。図1はCu2p－XPD，すなわち，Cu（銅）の2p軌道から放出された光電子のXPDパターンを2次元表示！、，々’、竈φ図1　Cu2p－XPDパターン強度θしたものである。ここにθ，φは光電子の放出角で，試料のへき開面との関係を図2に示した。赤い部分がFF効果によるスポットで，これらはCuとBi，あるいはCuとSr（ストロンチウム）を結ぶ方向に対応している。これらのスポットの配置がほぽ4回対称であるのは，試料が結晶学的に正方晶に近いためである。しかしスポットの強度を詳しく調べると2回対称であり，これは変調構造を反映している。この2回対称性は図3のCa（カルシウム）2p－XPDにおいて一層顕著である。このようにCu2pとCa2pとでFF効果のスポットの配置が著しく異なっており，XPDが局所的な構造に極めて敏感であることを証明している。　さらに，これらの図とシミュレーション計算の結果との比較から，へき開は2枚のBi－O層の間で起きること，Caは他の金属原子とかなりの割合で相互置換していることなどがわかった。現在は，真空中のへき開面で生じると思われる酸素欠損や表面付近の変調構造について解析している。このようにXPDは，X線回折法など他の手段と異なる特　　　　　　　　　　　長をもち，局所的な構　　　　　　　　　　e一造解析に重要な情報を　　　　　　　　　　　与えてくれる。　　　　　　　　　　　　　なお，この実験はス　　　　　　　　　　　　イス国のフリブール大　　　　　　　　　　　学と共同で同大学の装　　　　　　　　　　　　置を用いて行われた。図2　試料面と光電子の飛び出す方向の関係　　／　　　　！　　　　　　も　　1〆・1；　　　’：1㌧　　　　　　　　　峠．　　｝。．．　イ　　　■＼　　＾’　／／　　㌧ノ　図3　Ca2p－XPDパターンノl／　　　強　　　度平成4年度金属材料技術研究所研究発表会の御案内　当金属材料技術研究所では，所貿の猟究活動をよリ広く御理解していただき，その成果を御活用願うために，毎年研究発表会を開催してお音）ます。当研究所の筑波地区への移転を工隼後にひかえました今年度は、趨商真空，強磁場などの極隈場を利用した材料研究を主魑として最新の研究成果を発表いたします。皆様方の御来聴をいただきたく，御案内申し上げます。　（聴識撞油，無料、塾前登録不要）　　　平成4年11月1蝸（木）13130一ヱ7：OO場所　金属材料技術研究所　大会議室　東京都貿幾殴1・目嬰2－3－12　　東急東被線・地下鉄日比谷線1中昌黒駅下尊徒歩10分　　　　　　　　　　J　R山手線：恵比籍駅下車徒歩ヱ5分　　東急バス（渋谷←・大井町⑳系統）：東京共済病院前下車徒歩3分勢プ　目　グ　ラ　ム禽13：30～13：40　　あいさっ 所　　　新　居　和　嘉＝極限場と材料研究＝13　：40　～　　15　：00 （座長：第5併究グルーブ総含棚：究官永　顕　徳雄）1、超溝浄菓空空間と材料研究表蘭界繭制御研究部圭任研究官土佐正弘　雰囲気の圧力が工〇一王oPa以下という極高真空場は，材料表面に吸着する気体分子が笑質的には存在しないとみなされる超清浄環境であるため，この極限場では孤立原子を思い通リに取り扱うことカ寸可能となる。　当研究所は，これまで極高奥空空間を発生させるため，極商奥空システムを構成する繊造材料に要求される低ガス1吸潜性，低潤滑性および低水素透過性などの改善に闘する研究，さらに，極商奥空空閲を実1祭に利用するために必要な磁気浮上搬送機構およぴ機盤接続装滋などのシステムの闘発を行ってきた。　ここでは，極商真空場ステーション実現へ向けての現在までの材料開発および、構成要繁技術闘発の成果と現況，さらに，この極隈場を利用する臓子スケール表而断麟電子状態の観察季法の闘発や表繭原予配列制御技術の確立などの研究構懲を含めた将来の展望について述べる。2．多機能趨高圧電子顕微鏡システムの設置とその利用　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　膏11湖1j解析微究都第1概究室長　沓　屋　一　条　物質・材料の研究は原子・分子を直接櫟作する段階に逮しつつある。しかし，ミクロ物1空を制御するためには，原子の集団を操作することによる原子構造変化と同時に電子状態の変化を解；≡凋する必要がある。当研究所では電子獺微鋭披術を応用してこれらを行うためのシステムの開発・製作を行っている。　本講演では，イオン貝撃射インターフ五イスを備えた1MV多機能分析瑚電子顕微鏡とマイクロりソグラフィやカソードルミネッセンスシステムを備えた200kV分光型電子顕微鋭の設概とその利踊について述べる。15：00　～　　15＝15 〈休　　　憩〉15　：15　～　　玉7　：00 （座長：機能特性研究部長天野宗幸）3．強磁界の物牲研究への応贈鏑玉柵究グループ鶴2SG主任研究官　門　脇　和　男　現羊11詞個が一遊行している樋限場研究センターの強磁界ステーションで、趨強磁場を用いた研究テーマのいくつかについて具体的に納介する。特に，高漱趨電導体の趨電導特性及び磁束状態の研究は，2次元系では強磁場下で誘発される趨電媒ゆらぎの効果で趨電導転移瀞度が消炎することから，2次元系でのコスタり・ジソサウレス転移に闘連した大変璽要な問魑を提起しており，独磁場下での電二㌘状態及び磁束状態の詳細な研究が待たれている。また，f電子を含む系における璽い電子系の発現機徹の解11凋，2次ラ竈電予系における蟻1予効果の一つの現れである正常111ヒ子ホール効果，輿常1爵1±予ホール効果，半・導体，金属における撤予サイズ効果等にも触れる。4．超精密マグネットシステムの物性研究への応用　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　娘礎物怖研究郁第1研究窒授膏木晴善　本マグネットシステムは，空間自勺に均一で，H綿1的にも安定した磁場を発生でき，主に核磁気共鴫や毅予振鋤の狽淀を帥勺とするものである。現萩，ほぼ完成しており，世界宥数の例1能を有することが確かめられている。　当研究所では本システムを利用し，主として酸化物超電導体、へど一フェルミオン物質、有機趨電導休などのいわゆる強い電子桐闘を有する系の物性，電子椴造の研究を巡めており，ド・ハースーファン・アルフェン効果，MM　Rなどで本システムの威力を発揮した成果が得られている。本諦減ではこれらの成果を中心にして，本システムを利／羽した研究の現汎と腿望について轍皆する。5．国際的な極限場材料研究の促進筑波支所長岡田雅年　部テi＝究所では上述したように、極隈場・下での材料の基礎研究を一つの璽一1叙頒域として巡めていく計画である。極限場として強磁場，精密励起場，極商奥空場一を選び，材料の特異な物性と最子効果の闘係を探っていく竈　このような研究は，内外にまれな商性能，商繍度の施設を備えて行われるので、匿葦1際的に研究者を迎え共同研究を巡めるセンター（仮称1圃際極隈場研究センター）の椛想をもっている。本講液では，センターの施設、研究内容について概要を述べる。＜間い含せ先：企画課普及係，TEL03（37I9）2271㈹＞10月の研究発表 （国内分）学・協会彩1 i洲姥j蓼澗 発　　表　　魎　　1ヨ 発談肯（1’榊弱）8本機械学会第70期全 9．30～10，1 1．1葡砧、〕痩労き裂寸云ぱにおける葭菱｛ヒ牛勿塞立ニヨ’・の；彩琴苧 竹内　悦鶉／環境）ほか国大会（剣，予1｛’葦1り一111大 2．溶接彬遼到ヨアルミニウム含金7NoドT5の疲労 錆川　　プ，〔工繋蛸）ほか判3．STM技郁テによるイ敬ノ』・花璽さ測定 媛脇　仰次（環雌）ほか4．　き裂孝オの鵜言胤クー」一プ変形逃度特釣三と善平｛i理iバラ ［日淵　ユ1三1リ・1（環玉寛）ほかメータThe6肺1niemation・ 9．29～至O．2 1．ThermomagneticPowerCyc1eusingMagnetic 1二1’俗　　功（機能）ほかal　Conオerence　on F1uids．1＝eπite（策京：新蔦輸プりンスホテル）昌本化掌会　秋季隼会 10，2～三0．5 1．EXAFS実験のためのX線源，分光系，歓搬系の 桜井　健次（蕎榊1」）（新潟1新潟火判 装穫蜘検討8本金属学会／嵩汕1 10．6～三〇．8 1．Fe－Mη一Si－Cr－Ni形状記’1意含金における逆変 榊柔　飾夫／機能）ほか磁u．．1大学） 態挙鋤2．無1時効Fe－Ni－Co一列形状蓋己惚含金におけるヰ1ヨ 菊池武釜兇（機能）ほか境界挙動と偶子欠脇3．L12酬搬1」含金（Co，Fe）3Vの灘榔危化に与える 酬吋　　峰／機能）ほか含金組成の影機4．一方肉i疑1茜1Ni3Alの盗記．、一変形挙重力 二刊千敏尋1版応）ほか5．陽敬化成したSiのフォトルミネッセンスに及ぽ ’芭暇　一失（計舳ほかす水繁イ才ン涌三入の効果6－Influence　of　Surface　至on　Etching　on　Photo一 Kuprin　Alexander　P．luminescence　from　Porous　Silicon． （膏1’測）ほか7．才一ステナイト含金におけるパルスイオン照射 燦本　τ自1樹（葦十狽■」）ほかによる共■鳴的クリーブ変形8．趨強カX線漱を閑いたラボラトリEXAFS測定 桝111鰹次（蕎十舳装概の1粥発（m9．N2零厩壬1気巾で’竹…製されたCu－Vメカニカルアロ 桜井　燧次（言十測）ほかイング含金のEXAFS角罪析1｛〕．NiTi含金のR棚の構造｛象と電二r線！糧射による締 小111一行（葦†洲ほか造変化11．シンクロ1・ロン放身寸光を燭いたX線CTによる 臼1巾　義久（損舳ほか金属嫉音婁そト非珪准十の応プコ負聯τ吋］における内畜1三判’童脇のその場繊察12．Ti－r1cらTiAlのα→γ変態に及ぽす冷却逃度の 竹1」」　邪1夫（第3）ほか1杉響13．Ti－AトNb3元金属間化合物の組織と利按定1坐 竹山　邪1夫（第3）ほか（II）一B2→ω’変態に及ぽす猟度・冷妾1雌痩の14．Ti－rich　TiA1のα→γMassive変態組織 熊谷　逮夫（邸；3）ほか15．AESによるFe／でiクラッド材料手妾含弊獲言解析 訂嚢日ヨ　大介（繁4）ほか16，BNコーティングしたステンレス鋤糊糞の水謙透 板禽　1咲1・了・（第4）ほか逃特性．17．A1203およぴA120㌃Si3N．1微粉宋のスリップキ 目著董腐童（第4）ほカヤストと焼緒挙動18，Siを～一悉加したTi－3Al－8V－6Cr－4Mo－4Zr 歳藤　文雄（プコ判ほか含金の機械的倣質19．セラミックスの静疲労に及ぼす粒饗ガラス棚お 縦　　　！；吃（プコ判ほかよび破壊靱一固1の1繍碧20．けい酸鏡註ガラスの庵蕨術璽によるき裂の発旦三と i蜜；禽　災樹（カ判ほか遮展義磁（第4）ほか1学1・ 脇会名 舳誰コリ閉 発 炎 魍1ヨ発炎者（所機）嚢本金属学会（創」．l1 lO．6～10．8 2三． 搬｛以体液［llのTi－6AI－4V含金のフレッティン 舳D ’方術（プ〕判ほか磁］．1火判 グ疲労倣度22． フレ・ソティング疲労に及ぽす薇角虫耐旺と朴閑’す ・1・1澤 襲j一三（カ判ほかべり搬1」高1の暴多辮23． 機1食王環域註「ぐの牙度ケチき菱皇発4三三過科三 浜野 1峻一（力判24． SiC粒千猶…イヒA1含金の疲労およびフレッティン 丸1．1．1 典夫（カ判ほかグ疲労特性25． 誇暮言款趨雫置；尊飼（紬茎井オ’イヒの井才料・学＝向勺≡習］遡一1二1：と二1守斗ξ猛毫 一刀三 （炎m熟26． ステンレス錬ヨ改復王表耐葺における奥空Iや澗滑特セ打… 二1二佐 工1〃，（表削ほか27． 急冷凝腫1法で作った10％鉛・アルミニウム含金の 湖＝引 省三、（茨耐ほか透過触麺法による研究28． 酸化物燭斑導電流リード舳泉材の1引悦 熊禽 1榊・l／舞；1）ほか29． Bi2Sr2CaCu20y／Agテーブの1淵発 北r二1 ｛二二 （第1）ほか30．］商導電作Cu－Ag含金板材の瀦発 榊」ト 義和（畿1）ほか3三． YAGレーザー到罰射による酸化物趨電導材料の蔓呈 洲」」 遊也（銚至）ほか遭32． 炭繁一湖繁一チタン系複含セラミックス材料・の j’1三和（粥2）ほか一鰍熱衝蝶特作に及ぽす紬i成比の彩零等33． へ’りウム掴三入した9Crマルテンサイト鎌1州洲’ 1．1．沐 徳和（第2）ほか後弓1張特1‘il34． CVI法による炭繁繊雛／SiC複含材製造微に及 ’総木 弓！、（銚2）ほかぼす豚料ガスの効榮35． 紫外レーサ’CVDによるグラファイ　ト基板」二の 鈴木 裕（繁2〕ほかSiC膜の生成目本鉄鋼協会（制」」1 1G．6～10．8 1． 12Cr鎌司の修正θ法に炎づくク■j一プ特惟書平価 九脇 秀11邊（螺蜘ほか徽．．1」火判繍密工学会シンポジウ 10．13－10．15 1． ミクロ総織の幾なる鍋の切削における仕」二価i表’ 1」．1本 通勢（繍．織）ム（九州1九州大判 層域の挙鋤衡食防食討論会（幻与 玉O．2G－10－22 1． 11OO℃におけるTiA工と市販窒素ガスとの1災応 l1珂本三永二r一 （機能）ほか名1’削桑大判 2． T1A1金j醐刊化合物の組織と酸化挙鋤の閥係 笠猟 矛11勇ヨ（繁3）ほか8本原手カ学会／名沽 10．20一玉O．23 1． イオン難㈱下でのj；筥，1鉛のl1締峻化ラマン又ペク 北．ll．㌔ 三閉、（雰；2）ほか伽蝸…大判 トルの砧．破効・災・低温工学会（榊司： 揚 三〇．21～10．23 1． Bヨ2Sr2C固Cu20呂テープの衡二戸線到…｛射効染 熊禽 榊リ1（第1）ほか乎大学） 2． B12212鮒置導休馴莫のBi然気I＝11処垂1ト熱処碧胆条 北1’ll fl （第1）ほか件と組織奥割二関する違含講演 10．28一・亘O．30 1． ステンレス釜岡1榊1莫の水素透j坦特性に及ぼすBN 板爺 1リトズ（第4）ほか会（大1坂：大阪科学技 コー一ティングの効梁とその膜圧、依伜1‘I1術センター）低温工学・趨蟹導学会 10．3C～11．1 ユ． 酸化物趨斑導斑流ヨトドの婆輔同発（1） 熊翁 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太刀111椥汽，例燦1糞＝久事事，剤一1棚二，飯嶋安男隷妄糸昨5｝微1｛製Nb3Sn趨看置…導糊皇孝オの婆呈造浸ミ 4．3，13 i6垂6010 太刀」l1恭治，榊機籍久努，制1正峨二，飯嶋安鍔漆■雷虫金属の畷霧微粉化装概 4．5－19 i660973 武1壬1徽，蜘11和己熱1閉等方圧プレスによる拡敵接合淡 垂．5．19 1660989 大僑　修，海打1日］義也イ・ソドjヤ粒了・分赦贋■’γ’制．1析1」．j倣化ニッケ 4．6．12 五669360 川111奇嬰造，芋南　党之，桝バ1葦f吠，LL1崎遺夫ル蜘1i寸熱含金岳鮒1蕎己録燃榊藁の製遭法 4．6．12 王671929 舳1弓ム，（他3名1）（日立金石翼（倒奇とのづξ有等寺諦＝ヰ権）液巾秤鍛装fi萱 4．7．i3 1677356 新谷紀燃，燦本哲，則：貞正次，1l．［籔満，日ヨ呼1秀雄引．．．トげ連続鋳造淡とその装ii董1 4．7．13 1677384f左鵡ξ　章多、　ヲ（言バ笛蕎日召，　’総金董手劉｛◆短　信◆●受　費平成3年度（社）目本材料学会技術費損傷機構研究部西島敏環境性能研究部　霞中　千秋●外国人研究員の受入れ　氏名Ms．2denLl…rlriq鵬z所　属　フィリピン　科学披術省工学披術開発　　　　　　　研究所テーマ　金属被覆研究期間平成4年8月10日～平成4年12月u日「科学技術庁金属材料技術研究所材料強度データシート作成活動」により平成4年5月22日，上記の賞を受けた。氏　名所　属ア凹マ期　i’縄IV1s．ROsa■irIda　G．PI・incipeフィりピン　科学技術省工学技術1粥発研究所金属被覆研究平成4年8月10臼～平成4年工2月n日芽邑　　子チ　　，折｛4（　　　　］珊）（蛾口皮支内…・〕科学技術庁金属材料技術研究所＝F153東京〔棚三圓勇、ミIZ‘＝1ニコ同タ、…2－3－12TEL（03）3719－2271，FAX（03）3792－3337予305茨城県つくば市干現1－2－1TEL（0298）5I－631至，FAX（0298）51－4556j亘i巻　　罫一406・場．紬I映泌発行入1≡1」　　柿碧　　　1荻’　　　　　　　　　・’1勺波4争三10j』チ邑イ」＝　　　　　　　　杉ミ　　1珂　　　　　～沓株式会社三一輿一1印糊メ（亥く蕎1；華斥奉i蓑1茎二1理…一…一1一珊玩I＝，」］2－1一玉8