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[NRIMNews1988-10.pdf](https://mdr.nims.go.jp/filesets/780267c4-6e96-44b8-a624-77c39b9895ec/download)

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木村 良

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[金材技研ニュース 1988 No.10](https://mdr.nims.go.jp/datasets/4321cc8f-20e1-46a7-8df5-bf2cdce06bb4)

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金属技研ニュース　1988　No.10i①一．ゼEoo一一〇⊂ωE0箏○コーooo－o0＝あ○蜆oo．］o－Eo－o呵o］一〇〇〕’0E0f000眈o〇一10－〇一眈○眈ωEo．ゼ≧里三…ω…Z－o○餉］o〕f←金属材料技術研究所高温高圧プラント用材料の健康診断法耐熱鋼の寿命を管理するシステムを集大成　各種のプラントなどの構造物として長期間使用した材料は，使用されていた環境に応じてクリープ，腐食・酸化，組織変化などの損傷を受けて，次第に破損しやすくなってくる。特に，高温高圧下で使用されている構造物では，例え小さな破損でも一旦生じると重大な事故につながる恐れがある。そこで事故の発生を未然に防ぐ手段として，高温高圧下で使用されている耐熱鋼の損傷の程度を把握し，さらには材料が破損せずに安全に使用できる期間を推定する寿命管理の技術を確立することが急務となっている。　当研究所は，このような状況を先取つした科学技術振興調整費研究「構造材料の信頼性評価技術の開発に関する研究」に参加し，その一環として耐熱鋼の損傷と破壊の基礎研究から火力発電プラントの重要構造物の寿命を予測する実証試験までの一連の研究を，産学官の共同研究で5年間にわたり実施した。当研究所はこの研究の成果の一部を取りまとめて，「高温損傷評価システム（副題：熱交換器管及び厚肉配管におけるケーススタディ）」と題して刊行した。　その中では，材料の表面に薄い膜を張ってはがし，その凹凸から材料表面の損傷を調べるレプリカ技術や，材料に超音波を当ててその反射波から材料内部の損傷を調べる趨音波技術などの現場的な計測法と，実際の構造物から試料をとって詳しく調べる実験室的な計測法について，また，これらの損傷が材料の寿命に及ぽす影響の程度を評価する方法について，それぞれマニュアルを作って具体的な手順を述べてある。損傷の評価に必要な豊富なデータも集めてある。さらに，これらを用いて火力発電プラントの熱交換器と厚肉配管の寿命を診断するシステムを試作した。　この報告書は，メー力一などが個々にもっていた技術を集大成して統一的な寿命予測システムとして初めて体系付けたもので，さらに新しい技術や考え方も提案されており，構造物の信頼性を高めるために大いに役立つものとして，この分野の研究者のみでなく電力会杜などのエンドユーザーからも注目を集めている。　　　　寿命予測システムのあらまL　写；は，寿命の50％まで使用したオーステナイトステンレス鋼のクリープ損傷の例である。計測マニュアルにより，クリープポイドとσ相の体積，クリーブひずみの量などを計測する岳つぎに，評価マニュアルにより，この損傷が材料の寿命に及ぽす影響の程度を評価する。こうした各種の評価データとその材料の使用条件などから，その材料があと何年安全に使・用できるかを予測する。溶接したチタン合金の強さ気泡発生に注意、疲労特性には影響大きい　チタン合金は，軽くて強い。中でもα十β型のTi－6A1－4V合金は，航空機の材料としてよく使われている。しかしながら，この合金は欄密六方の結晶構造を含むために，常温で塑性加工するのが難しい。この欠点を改良した合金がβ型チタン合金である。β型合金は，結晶構造が体心立方なので常温で成形できるだけでなく，時効処理すなわち500℃程度の温度に数時問加熱すると，強さが著しく大きくなる。　β型チタン合金の中でも，最近開発されたTi－15V－3Cr－3Sn－3A1合金は，成形性と機械的性質がともに優れている。そのために，人工衛星の姿勢制御用ロケット等，航空・宇宙機器用材料として，注目されている。この合金は，成形性がよいとはいっても塑性加工だけでこうした部品を作るのは不可能で，どうしても溶接で接合することが必要になる。一般に，溶接部は母材すなわち溶接前の材料よりも機械的性質が悪くなることが多い。特に，合金成分が多いβ型チタン合金では，溶接部の性能低下に注意する必要がある。　当研究所では，上記のβ型チタン合金の溶接部についていろいろな機械的試験を行って，この合金の特性を向上するために必要なデータを集めている。チタン合金の溶接では酸化を嫌うので，真空中で行う電子ビーム法でこの合金を溶接して継手を作り，弓1張強さ，延性，靱性，および疲労特｛屋只800控澤700担米600曝応力比：▲一一母　　材鰯溶接継手、、、　　＾、一　　　　▲〃ア…”，篶10－　　　lO目　　　10直　　　10・　　破断までの繰返し数　　　破断まての繰返し数Ti－15V－3Cr－3Sn－3A1合金の母材と溶接鐵手の疲労試験結果性を調べた。その結果，溶接部の引張強さ，延性，および靱性は母材とほぽ同じで，大きな劣化は認められなかった。一方，疲労特性は図に示したように，溶接部は母材よりも低い負荷応力で破壊し，明らかに一性能が低下することがわかった。　それでは，溶接をするとなぜ疲労特性が悪くなるのだろうか。溶接部の破面を示した写真からわかるように，溶接部の内部に存在していた1個の気泡から疲労破壊が始まっている。また，負荷応力が同じ場合には，気泡の直径が大きいほうが小さいときよつも，少ない繰返し数で破壊することもわかった。すなわち，大きな気泡がわずか存在するだけで，溶接部の性能は著しく低下する。　溶接部の気泡は，溶接の際に溶けた金属が凝固する過程でガスが放出されてできるが，厄介なことに，こうした気泡は試料の表面のみを顕微鏡で見る通常の組織観察では，まれにしか見付けられない。疲労特性が問題になるような部分の溶接では，水素，酸素，炭素などガス発生の原因となる不純物が少ない純度のよい母材を使用するとともに，溶けた状態が長く保たれて気泡が大きく成長することがないよう，加える熱を必要最少限として冷却を早くすることが望ましい。　このような注意を払っても不幸にして気泡ができてしまったときの対応策として，溶接した継手に高温で周囲から高圧を加え，気泡を押し潰すHIP処理の効果についても研究を進めている。疲労破壕の破面写真（左）と破擾の起点となった気泡の存在を示す四角枠部分の拡大写真（右）無隈の可能性を秘める複合超微粒子まずNi－TiN系を合成，触媒としても優れる　ここに，一辺が1㎝の金属のサイコロがあるとし，その縦，横，高さをそれぞれ半分に分割（これを分割1回と数える）すると，一辺がO．5㎝のサイコロが8個できる。このサイコロの各辺をさらに半分に分割すると，一辺がO，25㎝のサイコロ64個になる。このような分割を続けていくと，最初は金属光沢をしていたサイコロも，次第にくすんだ灰色の粉末になってくる。そして，分割の回数が12回になると，サイコロの一辺の長さは可視光線の波長（約O．4～O．8μm）よりも短い約O．25μmとなり，粉末の色は黒っぽく変わる。12回分割した際のサイコロの数は約700億個にもなり，そのサイコロ1個の重さは通常の金属で約100億分の1gのオーダーである。分割の回数がさらに増えると，いっそう黒さが増す。　このように，金属粒子の大きさが可視光線の波長以下になると，その粒子の色の変化ばかりではなく，磁気的な性質の向上，化学的な反応性の増大，焼結温度の低下等，元の塊状の金属にはなかったいろいろな特異な性質が現われてくる。このような性質を示す粒子は超微粒子（その粒径範囲は約O．3～O．O01μm）と呼ばれ，その特性の多くはその物質に固有の性質に基づくもので，新しい機能性素材として注目されている。　さらに，異なった物質を超微粒子のままで混合したり複合化したりして異種物質の問で相互作用や相乗効果を起こさせると，特性を飛躍的に向上させたり全く新しい機能を導き出すこともできよう。当研究所では，金属超微粒子の高機能化・多　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Ni・TiN系複合超微粒子　　　　　　　　　　　　　　㌧　　　　の透過■子顕微鏡写真　　　　　　　　　　　　　　㌻．　　　　　　　　　　　　　　㌫　　　　　　　　　　　　帖o』e、鰯牌機能化を目的に，先に開発した活性プラズマー金属反応法（金材技研ニュース，1986年，Nα2参照）を用いて，超微粒子の混含や複合化の研究を行っている。　写真に示した面白い形をした物質は，この研究で合成したNi－TiN系複合超微粒子の一例で，亜鈴状をした粒子の両端の半球状部がニッケル（Ni），中央部が窒化チタン（TiN）である。この変わった物質は，窒素と水素の混合ガスからなる反応性の強いプラズマと溶融したNi－Ti合金とが反応する過程でできる。まず，溶融合金から発生したTi蒸気の一部が周囲の窒素ガスと反応してTiNの微細な結晶核を作り，この結晶核にNiおよびTiの蒸気が付着して溶けたNi－Ti－N合金ができる。この融体の冷却中に固体のTiNが析出し，後に残ったNiが半球状に凝固したものである竈　このNi－TiN系複含超微粒子を，水素と一酸化炭素とから炭化水素を合成する反応（FT合成反応）の触媒として使用したところ，図に示したように，従来からあるニッケル系の触媒（ニッケルとアルミニウムの合金からアルミニウムを溶出して作るラネーニッケル触媒）よりも低い温度で転化率が高く，触媒として優れていた。　このような金属一金属窒化物系の複合超微粒子は，自然界には存在しない全く新しい物質で，単一物質では得られない新しい機能をもつ可能性がある。したがって，このほかのいろいろな特性についても調べるとともに，さらに新しい物質系の複合超微粒子を作り出す研究も進めている。F　T合成反刷：おける触媒活性の比較眠）60静蝉408楓　度（K〕650研究成果の発表（昭和63年1－12月）1．国際会議（○酬ま発表者を示す。）核融合炉材料日米ワークショップ（6月30日～7月王日，アメリカ・アンドーバー）1）Basis　for　Designing　Low　and　Reduced　Activation　Materia王s．　○T．Noda磁気国際会識（7月26ヨ，フランス・パり）1）Staircase　Magnetization　of　SmCoCu　for　Different　Coupiing　to　the　Thermal　Bath．　○M．Uehara；B．Barbara（CNRS　N6e王研）第37回デンパーX線会議（8月1日～5B，アメリカ・デンバー）1）X－Ray　Diffractometric　Determination　of　Lattice－Mis赦betwe㎝γandγ’Phases　in　Ni－Base　Superalloys．　○K・Oono，H．Harada，丁一Yamagata，M．Yamazaki；K．Oosumi（商エネ研）2）Chemica1State　Ana工ysis　by　X－Ray　Fluorescence　us三ng　Shifts　of　Absorption　Edges一　○K．Sakurai；A．Iida（高エネ研）；Y，Goshi（東大）第2回趨塑性及び超塑性加工に闘する国際会識（8月3日，アメリカ・ブレイン）1）Alloy　Design　of　Superp1astic　Ni－3ase　and　Ti－Base　Al1oys、　○M．Yamazaki磁牲薄膜表剛二闘する国際コロキューム（8月5臼，フランス　クルーソ）玉）Relaxation　Phenomena　in　an　Amorphous　TbFe　Sputtered　Film．　oM．Uehara；3．Barbara（CNRS　N6e蜥）第3回半導体牟の浅い不純物に関する国際会議（8削0日～玉2臼，スウェーデン・りンケービン）1）Mechanism　of　Hydrogen　Passi▽ation　in　Siiicon．　○T．Sasaki；．H．Yoshida（東北大）喬温趨蟹導体の麗界電流に関する国際会議（8月16日～19日，アメり力・スノーマスビレッジ）1）PinHi邊g　Force　Densit1es　of　Continuous　U王tra－Fine　Nb3A1MF　Conductor．　○K．夏noue，T．Takeuchi，Y．Iijima，M．Kosuge2）Critical　Curre邊ts　and　Magnetic　Properties　of　Bi－and　Tl－Based　New　High　Tc　Superconductors．　o　K．Togano，H，Kumakura，D，R．Dietderich第19回半導体国際会識（8月工7日，ポーランド・ワルシャワ）1）Atomic　Configurat1o邊and　Electronic　States　of　Amma正ous　Muonium　in　Silicon．　oT．Sasaki；H．Yosbida（東北大）第15回半導体中の欠陥に闘する国際会議（8月20日～26日，ハンガリー・ブタペスト）1）Electronic　Stmcture　of　Hydrogen細d　Shanow　Acceptor　Comp1ex三n　Silicon．　oT，Sasaki≡H．Yoshida（東北大）応層超蟹導国際会議（8月2ユ日～25臼、アメリカ・サンフランシスコ）1）Mag蘭etic　Properties　and　Microstructure　of　Sintered　Hi幽Tc　B1－Ca・Sr－Cu－O舳d　T1－Ca－8a－Cu－O　Oxides．　oH．Kumakura，K．Togano，M，Uehara，H．Maeda2）Effects　of　Ad砒ive醐ements　on　Continuous　UItra－Fine　Nb3Al　M冒Superconductor．　oT．Takeuchi，Y．Iijima，M．Kosuge，M．Yuyama，K，Inoue3）Studies　on　the　Non・Rare　Earth　Oxide　Superconductors　Fabricated　by　Sintering．　○H．Seki蘭e，K．王noue，H．Maeda；K．Numata，K，Mori，H．Yamamoto（三菱璽工）4）VAMAS　Intercornpar1s㎝of　Critica1Curre赦Measurement　in　Nb3Sn　Wires．　　K，Ito，J．Wada；oK，Tachikawa（東海大）第1回国際超蟹導シンポジウム（8月28日～3ヱ日，名古屋）1）High1y　Oriented　Microstruct岨e　and　Critica王Current　Property　in　BiSrCaCuO　Bu互k　Superconductors．　○T，Asa蘭o，Y．Tanaka；K．Jikihara（住友重機械）；J．Machida（三井金属）；H－Maeda2）Opti血ization　of　Sintering　and　Metauurgica1Studies　on　the　Bi－Sr－Ca－Cu－O　Superconductors．　　K．Numata，K，Mori，oH．Yamamoto（三菱璽工）；B．Sekine，K．Inoue，H．Maeda第5回分芋線父ピタキシー国際会譲（8月28日～9月1B，札漉）ヱ）Molecular　Beam　Epitaxiai　Growth　and　Photo1uminescence　of　PbS－PbCdSSe　Quan室um　We1三s　Single．　○S．Hashimoto，N．Oguchi，S．Takahashi；S．Akiba（KDD研究所）第3回放射光團際会議（8月29臼～9月2日，つくば）1）SR　X－Ray　F1uoresceEce　Imaging　by夏mage　Reconstruction　Technique．　oA．胴a（商エネ研）；K．Sakurai；U．Takahashi，Y．Goshi（東大）金属一水繋系の基礎と応馴二闘する国際会議（9月雀日～9B，繭ドイツ・シュッットガルト）1）Compressibility　and　Hydrogen　Storage　Properties　in　Haucke　Compounds．　oA．Matsushita，T．Matsumoto2）Therma1Desorption　of　Hydrogen　from　PeTi川Oo．03．　oT．Hirata金属中の水棄に関する国際会識（9月4日一9臼，西ドイツ・シュツットガルト）1）Hydrogen　Absorption　in　Nb／V　Ma舳ayer　Films．　o　K．Nakamura，K．Ogawa第6劉イオンビームによる金属の表繭改劉二関する團際会識（9削2日～16日，イタリア・トレント）1）N　Ion　Implantation　into玉ntermetallic　Compound　TiAl．　oK．Saito，T．Matsusbima第1胴核融合技術国際シンポジウム（9月17B～2細，オランダ・ユトレヒト）1）Hydrogen　Trapping　Behavior　of　Grapbite　Exposed　to　G王ow　Discharge．　　M，Kitajima；K．Aoki（化技研）第6回趨含金国際会議（9月玉8日～22日，アメリカ・セブンスプりングスう1）Phase　Calcu…atio口and互ts　Use　in　AHoy　Design　Program　for　Nicke工一Base　Supera王王oys．　　H．Harada，K．Oono，T．Yamagata，T，Yokokawa，M．Yamazaki世界材料会譲（9月2畑～30臼，アメリカ・シカゴ）1）Anaiysis　of　tbe　Composition　oチα一Plates1sotherm副y　Formed　in　a　Ti－5．4V　Al1oy．　○M．E邊omoto，M．Fujita第4回蟹子ビームとレーザービーム；二よる溶接と溶融の国際シンボジウム（9月26B－30臼，フランス・カンヌ）1）Fundamenta1Study　of　E1ectr㎝Beam　We1di㎎Phenomena．　○S．Tsukamoto，H，Irie第4圓蟹子とレーザービームに関する国際会識（9月26臼～30ヨ，フランス・カンヌ）1）Mechanical　Properties　of　Electr㎝3eam　We1ded　Jo1nt　in　Ti－15V－3Cr－3Sn－3Al　and　T1・6Ai－4V　A1loys．　○M．Fujita，Y．Kawabe，H－Irie剃2回金属嚢画処理国際会識（10月5日，フランス・パリ）1）Coating　Conditions　a竈d　Oxidation　Resistance　of　Aluminized　Titanium　A王玉oys，　oA，Takei，A．Ishida，H．Onodera第4固液体金属技術工挙国際会識（工O月I7臼｝21臼，フランス・アビニョン）1）Behavior　of　the　Eiements　i蘭the　Cast　and　Mechanica1ly舳oyedヌerritic　Steels　and　a　Type316Stainless　　Steeいn　a　Flow三ng　Sodium．　　T．Suzuki，L　Muto」繁3圃蒙面工学国際会識（1O月亘8日～2蝸，東京）1）Improvement　of　Adhesion　of　Ceramic　Fi王ms．　○M，Tosa，K．Yosh呈wara蠣1圓W－1’i－R区一Sb国際会識（I閉5臼～9日，申国・長沙）1）Deposition　of　Bis（phthalocyaninato）praseodymium（茎11）on　Conducting　Glass　Substrate．　○H．Isago，　R．Hasegawa韓浸シンポジウム「複合材料」（ユ1肥O日～11日，韓園・ソウル）1）Compatib肚y　Studies　on　FRM．　oK．SあtaMRS　I88秋期犬会シンポジウムト1禽温用金属闘化含物（1ユ月28日～工2月3日，アメり一カ・ボストン）1）Structures　and　Properties　of　TiAi－Base舳oys　Containing　Mn．　oT，Tsujimoto，K．Hash三moto2、学・協会口顕発表学・協会名 開催期間 発　　表　　題　　憂 担当研究部傾斜機能材料研究会 7．1 PVD法によるTi・TiN，Cr・CrN系傾斜機能材料の製造 機能袴性概究部と特性圓本金属学会 7．19 オーステナイトステンレス鋼の長時閥クリープ破断強 第5研究グループ（宿題テーマ研究会） 度の評価目本金属学会 7，21 核融合炉用低放射化9Cr－W鋼の商温クり一プ 第2研究グループ「鯛強化」繁2回聯雑昌本セラミックス鶴会 8，4～5 窒化ケイ素焼結体の疲労き裂進展挙動 力学特惟研究部繁2胴繕墨成長團内会議 8．19～21 CZ法による磁気冷凍用希土類アルミニウムガーネッ 第1研究グループトの育成麟職会「核繊合炉材料及 8．29～30 電子ビーム衝撃によるグラファイト系材料の熱衝撃特 第2研究グループびプラズマ壁相互作用j 性評個筑波研究フォーラム 9、玉 非接触趨音波送受信による材料評価法 捜傷機構研究音1…藁就犬拳金研窺期研究会 9．｝4 1．NR夏M－JICST金属材料強度データベース 環境1生能研究部材料データペース構築の方途2．材料データベースの国際脇力における閥題点 第5研究グループ目　本　化　学　会 9．27～30 ビス（フタロシアニナト）プラセオジム（1Il）錯体の吸収 反応制御研究都スペクトルに及ぽす溶媒効果溶　接　学　会 9，29～10．1 1．Ar－He燥含ガスシールド丁互Gアークにおける入熱特性 組織舳舞1研究部2．溶接継季の設蕎十疲労き裂伝ぱ曲線の提案 環境性能研究部3、破繭的特徴と無梱関な基本疲労き裂伝ぱ特性 〃目本分析化学会 9，30～10．4 1．グロー放電質量分析法におけるイオン強度に及ぽす測 計狽1解析僻究部定条件の影響2．グロー放電質量分析法による高純度モリブデン申の趨 〃微量不純物の定量3．黒鉛炉原子吸光法によるMoSi2およびFeSi2申の微最 〃不納物の定量学・協会名 關催期閻 発　　表　　題　　冒 担当研究部目本分析化学会 9．30～1O．4 4．ニオブ，タンタル，ジルコニウム，及びバナジウム中 計測解析研究部目本物理学会 10．3～5 1，DynamicaiSimulatedAnnealing法によるSiのバンド 基礎物1生研究部計算2．Si：Hの電子状態 〃3．高瀞趨伝導体に関連したCu酸化物のCe添力冒効果 〃4．YBa2（Cu1＿府eκ）30〃の電気祇抗挙動 〃5．La2一刃M光Ni04（M鐵Sr，Ba，etc、）の電気抵抗と磁化率 〃6．鉄コロイド趨微粒子のメスバウワー効果 機能特性研究都7．TbFe垂直磁化膜の磁化の緩和現象II 表繭界繭制御研究都寓食防食協会 10．3～5 1．生理食塩水中における生体用ステンレス鋼のすきま腐 機能特1生研究部食感受性2．各種の方法で作製したニッケル盤含金の高温腐食性 材料設計研究部3．日本とアセアン諾国で暴露したCu及ぴAgの屋内腐食 環境性能研究都応周物鍵学会 IO．4～7 1．スパッタ法によるBi系高濫趨電導薄膜の作製 第工研究グループ2．新酸化物趨電導体の磁気特性 〃格子欠陥会識 10，6～8 酸化物趨伝導体の合成と物性一格子欠陥の観一叙から 菱面界醐御研究都米国爾気化学協会 10．11 Indoor　Corrosion　of　CopPer　and　Silver　Exposed 環樹隻能研究郡in　Japan　a紬ASEAN　Countries一X線分析討論会 玉O．ヱ9～20 X線分析における重複線の分離法 材料設計研究部1ヨ本非破壊検査協会 10．19～20 レーザー誘起趨音波の波形シミュレーション 損傷機構研究部米国セラミック学会 10．24 Co㎜bustion・Synthesis　of　Intermeta1lic　Co㎜pounds． 第3研究グルーブ金属表繭技術協会 IO．27 13M硫酸溶液中でのアルミダイカスト（ADC12）のア 環境性能硲究部ノード酸化挙動について目本金属挙会 11．2～4 1．趨伝導酸化物の商圧合成（HIP）とその特性 基礎物生研究部2．Y系酸化物趨伝導体の前処理効果 〃3．MA処理したY－Ba－C口金属粉末の構造及び物惟 〃4．γ一Mo40Hの光電子分光 〃5．鉄のマルテンサイトの華由比異常に及ぽす諸顕子 機能特1生研究部6．Fe－M－C合金における逆変態過程のその場観察 〃7．Fe－M趨微粒子のマルテンサイト変態（II） 〃8．Fe－Ni・Co・Al－C含金における変態挙動と形状記憶効果 〃9．真空蒸蒲法によるFe－Co含金磁性流体の作成 〃1O．プラズマCVD法による窒化鉄趨微粒予の合成とそれら 〃の磁性王1．磁催流体熱機関の毒式作とその考察 〃玉2．V－Ni，V－Co，V－Ni－Co含金の水素透過特性 〃玉3．SiC／T1含金複含材料の界繭反応と引張強度特性 〃正4，PVl〕法で作製したTi－TiN系及びCr－CrN系傾斜機能膜 〃の構造と組織玉5．傲斜機能Ti－TiC皮膜組成の熱的安定性 〃16，Ti含金の材料設計システム構築について 材料設計研究部学・協会名 粥催期間 発　　表　　題　　冒 担当研究部昌本金属学会 n．2～4 17，YBa2Cu3一刃M兜07一δのTc：（データベースから得られ 材料設計研究部るもの）I8．無鋳型引き上げ連鋳法によるA1－Si棒の製造 組織制御研究部19，A1－Pb含金の冷却速度とPb粒子の関係について 〃20，A1含金へのPb被覆 〃21．高分解能電子顕微鏡によるFe－Y203系複合材料界面の 計狽1」解析研究部格子像観察22．L1o型規則格子における第3元素固溶サイトの決定 〃23．B添加したn型FeSi2における熱電特性の温度変化 〃24．鉱看申に分布する微量なGdの分析 〃25．黒鉛炉原子吸光法による鋼申微量Asの定量 〃26．クリープ破壊を決めるもの一粒界ポイドの成長とその 妻員傷機構研究都拘東27．MnとSiを含むTiA1基含金の耐酸化性と機械的惟質 第3研究グループ28．TiA1基含金の常温引張り延性とその組織に及ぽすMn 〃添加の影響29，Ni－TiC複合皮膜の硬さに及ぽす熱処理の影響 〃30、水アトマイズにおける畷霧温度の影響 第4研究グループ31、「反応性プラズマー金属」反応法によるFe－TiNおよぴ 〃Co－TiN複含趨微粒子の作製32．徐酸化処理した金属趨微粉のガス脱離挙動（I至） 〃33．Fe超微粉の遼元と焼結 〃34．環流水銀カプセルを用いた304ステンレス鋼および炭 カ学特縫研究部化物セラミックス棒の気／液2禰水銀申の腐食35．セラミックスの両振り疲労のための新試験法 〃36．窒化ケイ素焼結体の疲労特性に及ぽす組織の影響 〃37．MoSi2単結晶の商溢旺縮変形 〃38．イオンプレーティング法によつ作成した金属間化含物 鋼棚制御研究部TiA臓膜の構造とNイ才ン注入効果39．アルミナコーティング膜の密蒲性に及ぽす膜■基板界 〃面の物質移動の影響40．イオウ，酸索の偏析によるFe（王00）面のXPSスペクト 〃ル変化41．耐酸化性A王203被覆に対するSの有審作用 〃42．AESのN（E脳線によるAu－Cu含金の表繭組成分析 〃43，T1系酸化物趨電導体の熱処理過穫におけるT1の挙動 〃44．Bi・Sr－Ca－Cu－O系趨電導薄膜の高Tc相成長の機構・ 〃45．Bi・Pb－Sr－Ca－Cu－O系趨電導体の高Tc相成長に対する 〃雰囲気の影響46，Bi－Pb－Sr－Ca－Cu－O系趨伝導酸化物の高Tc相成長機構 〃47、臥Pb・Sr－Ca－Cu－O系趨伝導酸化物の変調構造 〃挙・協会名 闘催期間 発　　表　　題　　目 担当研究部目本金属学会 11．2～4 48．Bi・Sr－Ca－Cu－O系駿化物趨電導体の臨界電流密度特性 第1研究グループの改善49．T1一系及びBi一系酸化物趨電導体の実用特憧 〃50．Pb添加Bi・Sr－Ca－Cu－O系酸化物の超伝導特性 〃5工、Bi系酸化物趨電導線材の総織と特性 〃52．Nb／A姶金複含加工法によるNb3A1極細多芯線の応 〃力・歪効果53．Nb3A曜極細多芯線のJc，Hc。の温度依存性 〃54．Nb3A1超極細多芯線のピン止め機構 〃55．高温煽時間熱処理したNb3A1超極細多芯線 〃56．ねじり式照射下クリープ装澄によるサイクリック・ク 第2研究グループリープ試験（第1報）57．低放射化9Cr－V鋼の低滞弓1張特性に及ぽす中性子贈射 〃の効果58．低放射化Al－3Li－12Si－3Mg含金の時効硬化 〃59．焼縞Mo・Re含金の破壊挙動 〃60．モりフテン上に真空アーク蒸蒲した炭素・醐素混合皮膜の特性 〃61．α照射下クリープ破断したD互N1－4970およびAISI3王6L 〃の微纐組織観察目本鉄鍋協会 u，2～4 1，Ti含金設計におけるデータベースの応用 材料設計研究部2．粉末冶金法によるNi基合金の商温引張特性に与える溶 〃体化処理の時閲およぴ溶体化処理後の熱履歴の影響3．含ニオブスラグの予備処理（含ニオブスラグを用いた 反応制御研究部金属ニオブ製造に関する研究一1）4．2．25Cr一王Mo鋼の水素侵食に及ぽす炭化物生成元素の 蕎十測解析研究部5．黒鉛炉原子吸光法による鉄鋼中の微量アルミニウムの 〃定量6．各種商温構造用鋼のクリープ疲労捜傷評価 損傷機構研究部7．SUS32互鋼の表面き裂生成の抑制とクリープ破断挙動 環境陸能研究部8．Ni基耐熱含釦ncone1713Cの長時閥クり一プ破断特性 〃に及ぽすγ’梱の影響9，316ステンレス鋼のクリープき裂伝ぱ特性と微視的破 ”壊様武との関連10．低合金鋼の複含荷璽下の破断寿命に及ぽす酸化の影饗 〃1I．炭化ニオブを原料とする金属ニオブ製造に関する研究 第4研究グループ玉2．SUS32！鋼のクリープ変形挙動の特徴と表示式 第5研究グル’プ13．高濫寓圧水申疲労き裂伝ぱ挙動に及ぽす流速の影饗と 〃腐食電位14，Ti－6Al－4Vの大気申におけるフレッティング疲労強度 カ学特性研究部工5．Ti－6Al－4Vの大気中のフレッティング疲労に及ぽす接 〃触面圧の影響学・協会名 鰯催期闇 発　　表　　題　　賢 担当研究部蟹本鉄鋼協会 11．2～4 16．mP処理を施したTi－15V・3Cr－3Sn－3A1含金の電子ビ カ学特性研究都一ム溶接継手の疲労特性正7．高張力鋼の海水中フレッティング疲労における捜傷飽和 〃18．素粉末混含法によるTi－5Al－2．5Fe含金の製造とその機 〃械的惟質19．冷閲圧延および鋭敏化処理を施したSUS316LNの極低 第1研究グループ温における商サイクル疲労特佼20．Tj－6A工一4V含金の極低温高サイクル疲労におけるき裂 〃の内都発生21．Ti－5Al－2．5Sn　ELI含金における疲労き裂内部発生の微 〃視組織的成困22．オーステナイト系ステンレス鋼の極低温での繰り返し 〃ひずみ試験における漱度上昇23．Fe－Ni－Mn－Cr系γ’強化型含金の組織制御（極低温用 〃非磁性鉄基趨含金の開発…I）24．Fe－Ni－Mn・Cr系γ’強化型含金の極低温における相安定 〃性と磁気特性（極低溜一用非磁性鉄基趨含金の開発…I至）25．Fe・Ni－Mn・Cr系γ1強化型含金の極低温における強度と 〃靱性（極低濫用非磁性鉄基趨含金の開発…I至1）26．N三一26Cr－17Wのクリープ破断特惟に及ぽすMo添カ冒の 鶏2研究グルーブ影響27．低放射化高Cr鋼のクリープ破断特性に及ぽすCr，W，V 〃の効果目本材料学会 正玉．8～10 1．変動荷重1K減少試験法による疲労き裂伝ぱ機構の研 環境1生能研究部第1咽疲労シンポジウム 究2．炭素鋼の高温疲労における｛ish－eye形成機構 〃3．ばね鋼SUP7の厨転漉げ疲労におけるき裂の発生と遜 〃展粉体粉末冶金協会 1ユ．9～11 1．7075欄当A1含金Super　F1nesの高密度成形と焼結材の 第蜥究グループ特惟2．SKH5至相当高遠度鋼SuperFinesの粉末圧延条件と焼 〃結シートの性質3、水アトマイズにおける溶湯物性の影響 〃圓本機械学会 I玉．I6～18 1．低荷重繰返し速度下の商濫疲労き裂伝ぱ特性 環樹生能研究部2．破壊現象への走査トンネル顕微鏡の応用 〃3．5083－Oアルミニウム含金の疲労特惟 〃一ヱG一学・協会名 開催期聞 発　　表　　題　　昌 担当研究部低　温　工　学　会 11．20～22 1．申消狂締成型法によるBi系趨電導体の作製と趨電導 第1猟究グループ特性2．玉K以下を生成する磁気冷凍踊作業物質の検討 〃3．Cu－Zr－Cr系含金冷閥康延材の極低温特性 〃4．オーステナイトステンレス鋼の極低温クり一プ特惟 〃5，Bi－Sr－Ca－Cu－O系酸化物超電導体の作製とその超電導 〃特惟6．Nb3Sn線材の趨電導特性に及ぽす横方向圧繍応力効 〃果7．VAMAS臨界電流ラウンドロビンテストーまとめ 〃8．Bi系酸化物趨電導線材の特性及ぴ配殉性 〃9．Nb3A1趨極細多芯線Jc，Hc2の濫度依存性 〃10．Nb3A1趨極細多芯線のピン止め機構 〃11．商温短時間熱処理したNb3A1趨極細多芯線 〃第3圓核融合達含講演会 11，28～30 ユ．真空アーク蒸蒲による炭葉・棚繁混含皮膜のその場コ 第2研究グループ一テイング2．核融含用Al－L姶金の誌特健 〃目本表繭科学会 12．2～3 1．BNを過飽和に含んだSUS304ステンレス鋼薄膜のh一 表繭綱制鯛究部BN析出挙動2，Fe（王00）表繭上での偏析原子の置換過程 〃3．希土類金属添加によるコーティング層／金属閥接含力 〃の強化4．AESのN（E）曲線によるAu－Cu含金の表廠総成分析の 〃検討（第二報）鰯困林料研究遵合識演会 12I8～9 1．電子線リソグラフィー技術を利用した材料の変形挙動 芋藁傷機構研究都の観察2．Cu趨微粉の脱ガス挙動と焼緒 第4研究グル・一プ3．製法の異なるAg趨微粉の脱ガス挙動 〃4．水酸アパタイト微粒子の液梱合成 〃8本材料学会第26国 12．15～16 1．各種高混罵鋼の高温商サイクル疲労におけるfish－eye 環境陸能研究部萬温強慶シンポジウム 破壊2．フェライト系附熱鋼の長時閥応カリラクセーションに 〃おける残留応カの予測」一11スポヅトニュ’ス　　　レアメタル研究会が発足、　　　期待される当研究所の活動　レアメタルがもつ可能性を最大限に引き出すための基盤技術の強力な開発と，研究開発の総含的な検討を行う国際的にも開かれたレアメタル研究会（事務局：未踏科学技術協会）が，当研究所元運営委員の後藤佐吉千葉工業大学教授（東京大学名誉教授）を会長として設立され，去る9月13日に当研究所において産学官の関係者約100名が出席して，発会式が開催された。　科学技術振興調整費研究「レアメタルの高純度化による新機能創製のための基盤技術に関する研究」に参加している当研究所は，この研究会に顧問（中川所長），代表幹事，幹事若干名を送って全面的に協力することにしており，中心的団体として活動することが期待されている。挨拶する中川所長　　　　　昭和63年度金属材料技術研究所研究発表会の御案内　金属材料技術研究所では，研究活動をより広く理解していただくために，毎年研究発表会を開催しております。本年度は，　r新しい材料研究の基盤を培うために」（午前）およびr新超電導材料と超強磁界技術」（午後）の主題で，8件の発表を行います。皆様方の御来聴をいただきたく，重ねて御案内申し上げます。（聴講自由，プログラムおよび講演要旨は前号に掲載）　日時：昭和63年11月10日（木）　　10：15～17：00　会場：金属材料技術研究所　大会議室　東京都目黒区中目黒2－3－12電話03－719－2271（驚箪、二㌶嶋集統㍑㍑篤洛ぷよ線恵上ヒ寿駅下車徒歩’5分）◆短信◆●外国人研究員の受入れ氏　名　馬　　杭所　属　中華人民共和国　甘粛工業大学テーマ　マイクロ・コンピュータを利用した溶接加工期　間　昭和63年8月8日から昭和64年7月22日●海外出張　熊倉浩明　第1研究グループ主任研究官　「応用超電導会議」出席等のため，8月20日から8月28日までアメリカヘ出張　小林幹彦　反応制御研究部主任研究官　「粒子半導体の物性制御と合成に関する研究」のため，9月1日から来年8月31日までカナダヘ出張　松下明行　基礎物性研究都第2研究室研究員　「金属二水素系の基礎と応用に関する国際会議」出席のため，9月2日から9月14日まで西ドイツヘ出張　斎薦一男　表面界面制御研究部第4研究室長　「第6回イオンビームによる金属の表面改質に関する国際会議」等出席のため，9月10日から9月22日までイタリア，西ドイツヘ出張　佐蔭充典　第1研究グループ第5サブグループリー　　　　　　ダー　「磁気冷凍及ぴ極低温技術に関する研究調査」のため，9月11日から11月11日までアメリカヘ出張　田中千秋　環境性能研究部長　「材料試験法の国際規格（I　S　O）国際会議」出席のため，9月16日から9月25日までフランスヘ出張　　　　　　通巻　第358号編集兼発行人　　木村　良印　　刷株式会社三興印刷　　　　　　東京都新宿区早稲田2－1－18　　　　　　電話　（03）205－5991（代表）発行所科学技術庁金属材料技術研究所　　　　　　東京都目黒区中目黒2丁目3番12号　　　　　　電話　（03）719－2271（代表〕　　　　　　郵便番号　153一12一