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[無機材研ニュース第138号](https://mdr.nims.go.jp/datasets/5a252947-0d4c-423f-840c-b0f502581db7)

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無機材研ニュース第138号七〇一．ゼEoo一一0E蜆E0．oo］100．o0＝あ○蜆oo．］o－Eo－o呵o］一〇〇〕’0E0f000眈o〇一10－〇一眈○眈ωEo．ゼ≧里三…ω…Z－o○餉］o〕f←一！第ユ38号い’超高圧力の魅力　　　　　　　　　　　　・・｛ノ　平成」員年ゴ凪．／超高圧カステーションThanks　to　the　DAC　高圧をやっている者にとって、物質の超高圧力下での究極の姿を調べることは果てしない知的好奇心をかきたてる。圧力に上限はない。「超」高圧力の定義は人と時代によってまちまちだが、現時点での目安としてここでは！0GPa（＝10万気圧）以上の圧力を超高圧力と呼ぼう。ダイヤモンドをはじめ物資の高圧合成に通常便われている圧力はせいぜい6GPaであり、10GPa以上の圧力は物質合成には応用されていない。しかし高圧物理学では、すでにダイヤモンドアンビルセル（DAC）を用いて100GPa（＝100万気圧）程度の圧力を利用している。こうした超高圧力発生技術が高圧合成に応用されていない理由は、そこまで加圧できる試料体積が、約1×10■7c㎡（～50×50×30μ㎡）と微量で、実用にむかないためにすぎない。一方、微量試料に対する物性測定技術は年々革新的な勢いで進んでおり、レーザー、放射光等の強力なプローブを用いてDAC中の超高圧力下の試料の物性を加∫伽に測ることが可能となっている。　DACの魅力は、何と言っても超高圧力下におかれた試料がダイヤモンドを通して直接見えることだろう。これは大型プレスにはない特性で、DACを扱う人が誰しも感じる喜びである。高圧下の試料をこの目で見る時、人は超高圧力の世界を肌身に感じる。さて、DACのこのような特性を用いて私達は何を知っただろうかP　最近、私が研究しているセシウムの高圧相転移の話からはじめてみよう。セシウムの高圧相転移　表ユは室温でセシウムを加圧した時の結晶構造の変化である。92GPaまでの圧力範囲でセシウムには6つの相がある。この構造変化を一言でいうならぱ、主任研究官　竹　村　謙　一表1　セシウムの高圧下での構造変化…相　転移圧力（GPa） 結晶構造　　配位数IIIIIIIVVVI2．34．14．21072bccfCCfcctet．，Z＝4tet．Z＝8hcp　（dhcp）812128612lV（tet）　　　　　　V（tet）図1　セシウム第IV相、V相の結晶構造対称性の高い構造（I，II，m）から低対称で配位数の少ない構造（IV，V）へ、そして再び高対装な構造（VI）への変化である。なぜこのようなことが起こるのだろうか？　セシウムはアルカリ金属であり、最外殻電子（注）の6sが自由電子として固体中を動く白由電子金属である。この表現は1気圧では正しい。しかし高圧下では変ってくる。それはセシウムの5dレベルが、高圧下では6sよりもエネルギー的に低くなるため、最外殻電子が6sから5dへと移りかわるためである。周知のように、最外殻電（1）恒）包ノ射（b）♂“（C）ω’δεεoΦ∈2o＞耐石Σ9080706050403020100Rb　　　　　　　xε～a　　　　　　　’0ε・　　　　　　）10　　20　　30　　40　　50　　60　　70　　80　　90　　100　　　　　　　Z図4　元素のモル体積　　　（実線：1気圧；点線：20GPa）図2　セシウムの圧力誘起電子転移の概念図子配置は物質の化学的、固体物理的性質のほとんどを決定する。高圧下であらわれるセシウムIV相、V相の結晶構造（図1）は最外殻電子配置が6sから5dへと移りかわったことによると考えられている。これは、玉V相、V槻の配位数がそれぞれ8，6と少ないことからも推察される。5d電子による結合は、6s電子よりも方向性が強い。ちなみに1気圧の世界では最外殻電子配置がd電子のみになることはない。その意味でセシウム第IV，V穐は高圧特有の固体状態といえる。高圧下では常圧にはない新しい物質状態が出現する！　では、そのさらに先に再び高対称な構造があらわれることはどう考えればよいのだろう。ここでもまた最外殻電子配置（電子構造）の変化が起こっているのだろうか？　私達はそうであろうと考える。なぜならぱ、最密充額構造は原予聞反発力が優勢となった時に最も好まれる構造だからである。もう一ΦiεεoΦ……2o〉耐石Σ80604o2055CS．＿．。。Xe　53I　　　　’㌧’㌔・　　　O．1　　　　　　1　　　　　　　10　　　　　　100　　　　1000　　　　　　　　　Pressure　（GPa）図3　ヨウ素、キセノン、セシウムのモル体積の圧　　力変化度アルカリ金属の電子構造を思い返してみよう。アルカリ金属では十！価のイオン殻のまわりに自壺電子が1個存在する。セシウムを圧縮していくと、この禽慮竃子の軌道が6sから5dへ移りかわることは先ほど述べた。セシウムをさらにどこまでも圧縮していくと、やがてイオン殻同土が強い反発相互作用を及ぽすまでに接近する。この時、最密充壊構造が安定化される。　図2にセシウムの最外殻電子配置の高圧下での変化を模式的に示す。常圧で6sにいた最外殻電子は、高圧下で5dに移り［（・）叫（b）］、さらに高圧ではイオン殻同土の反発カが強まる（・）。超高圧力下での一連の電子構造の変化は圧力誘起電子転移という名前で呼ばれている。嵩圧下の元棄　さて、セ・シウムから離れて、広く元素一般に超高圧力を加えた場合、どのような普遍的現象が観濁されるだろう。実はショッキングなことに元素の個性の喪失がおこるのである。図3をみてほしい。これは周期偉表で隣合うヨウ素、キセノン、セシウムのモル体積（原子体穫）の圧力変化を示したものである。常圧で著しく異なる体積をもっていた3種の元索が、10GPa以上ではほとんど同じ体積をもっことがわかる。すなわち超高圧力下ではこれらの元素は、その体積（密度）を見る限り区別がつかなくなってしまう。このことは、これら3つに限らず、すべての元索についてあてはまる。図4に示すように元素のモル体積の周期性一これこそ周期律表を編み出すもとになったものだが一が超高圧力下では消失してしまう1　また体積だけでなく、その他の物性でも元素聞の差異は薯しく減少する。三ヨウ索、キセノン、セシウムは至OOGPa以上ですべて金属であり、また結晶構造も最密充墳である。（2〕　こうした現象の背景には、セシウムに典型的にみられたように最外殻電子（電子構造）の再配列、ならびにイオン殻の接近に伴う反発力の増大といった事柄が存在している。これらの研究は、やっと実験的に検証されはじめたばかりだが、いずれも常圧1の世界ではおよそ考えられない電予配置があらわれる点で超高圧カの醍醐味を感じさせる。　新物質合成という観点からみても趨高圧力は大きな可能性を秘めている。「新物質」という言葉は「新しい化合物」または「新しい物質状態（相）」として位置づけられる。超高圧力下であらわれる特異な電子配置は、新しい物質状態のひとっであり、「新物質状態」にいる襯を縫み合せた「新化合物」を趨高圧力下で作ることも可能であろう。たとえぱ金属ヨウ素、金属キセノンなどは趨高圧力下でのみ得られる新しい素材である。超高圧力合成には、もちろん、その物質（状態）が常圧にクエンチできるか、十分な試料体積がとれるかといった問題があるが、それらの鱗決法自体も含めて今後チャレンジされるべき魅力ある研究分野である。　以上、超高圧力物理学が解明しようとしている聞題に読者が少しでも興味をもっていただけたならば、この小文の目的は達せられたといえるだろう。　（注）圃体の電子準位はエネルギーバンドとして表現するべきだが、ここではより直感的な理解を促すために電子配置という言葉を用いる。最外殻電子は伝導電子とおきかえてもらいたい。＜参考文献〉．K，Takemura，O．Shimomura，and　H－Fuji－hisa，Phys．Re▽．Lett，66，20王4（199！）．D．A，Young，“P脆郷彦〃昭伽榊∫ぴ肋召〃2一榊舳f∫”（Univ．California　Press，Berkeley，1991）；L．G．Liu　and　W．A．Bassett，“肋一舳舳な，　0π〃召∫，　∫〃oαた∫j　∬なん一Pκ∫∫〃κ肋㈹∫〃肋伽〃ω肋〃5力γ伽肋肋な∫肋一肋γ”　（Oxford　Un…v．Press，New　York，1986）；J．Donohue，“τ加∫か眺6〃〃∫げ肋2〃2榊肋な”（Krieger，Malabar，Fiorida，1982）、熱プラズマ・プロセッシングでつくるセラミックス材料　図ユの3枚の写真に注園して下さい。これらは、商周波熱プラズマを通過して融解、急冷されたアルミナ粒予のSEM写真です。本稿では、これらの特徴的な表面形態を例として説明しながら熱プラズマ・プロセッシングの特徴を概播し、このプロセッシングの可能性に言及していきたいと思います。インフライト（1n－flight）・熱プラズマ・プロセッシング　大気圧付近で発生する熱プラズマは、1万～1万5千度の趨高温を有しています。熱プラズマ発生法の一つである高周波プラズマの発生トーチの概絡を図2に示しました。アルゴンを主体としたプラズマ発生ガスを流して、商周波コイルに数MHz、数十榊の電力を供給すると、内径盗O㎜の水冷構造石英管内にプラズマが発生します。プラズマの趨高温領域は直径20～30m醐、流速は10～20㎜／sといったところです。また、趨高温領域から離れるときには10岳～玉07K／sという趨急冷が起こります。　この熱プラズマはいろいろな冒約に便用することができます。ここでは、熱プラズマ申にアルミナのような圃体粉末を供給して瞬時に粉末の性状を改質する熱プラズマ・インフライト・プロセッシングに利用することにします。熱プラズマ中に固体粒子を供給すると、プラズマから固体粒子に大きな熱量が超高温ステーション主任研究官　石　垣　隆　正　与えられ（熱的相互作周）、粒子は融解・蒸発しま　　す。また、趨高温のプラズマ中には化学的に活性な　　化学種が存在するので、粒子と1プラズマの閥には化　　学反応も起こります（化学的槻互作用）。この熱的、　　化学的相亙作用と超急冷過程を利用すると通常の方　　法では得られない物質を作ることができます。　　　図1のアルミナ粒子はこうした熱プラズマ・パウ　　ダープロセッシングによるものです。原料として周　　いたのは平均粒径約25μmのα一アルミナです。原料　　アルミナ粉は角ばって不規則な彩をしたものです。　　熱プラズマ中に供給されたアルミナ粒子は瞬時に加　　熱されます。趨高温領域の滞留時聞はわずか10ミリ　秒のオーダーですが、粒子は、融解し部分的には蒸　発します。表面に付いている小さな粒子は蒸発した　　アルミナが凝縮したもので粒径100nm以下の趨微粒　子からなっています。　　融解したアルミナは急冷される過程でいろいろな　形態を表面にあらわします。図互に示したのは最も　代表的で、このパウダープロセッシングの特徴を表　　したものです。　　表繭形態の特徴　　　セラミックスの申でもよく知られたアルミナは、　　広い周途に使われています。また、アルミナはたく　　さんの準安定楯を持っています。この実験でも安定（3）相のα一アルミナを供給しましたが、得られた粉末は全体として準安定相γ、δ、θと安定相αが入り混じったものとなりました。これらの結晶相では（温度上昇に伴って）γ→δ→θ→αという相転移系列が知られています。粒子がどの結晶相から構成されているかは、アルミナ粒子のプロセス全体での熱履歴を推定する手がかりになります。　図1（・）の粒子はその表面形態からα一アルミナ（コ5岬図1　高周波熱プラズマを通過して溶融・固化したアル　　ミナ粒子のSEM写真。粒子表面には、（a）コランダム　　のC面、lb〕R面を見せた成長が認められる。（・〕では約　　90℃角度で分岐あるいは折れ曲がった樹枝状の形　　態が特徴的である。ランダム）のC面（O㏄1）をみせて固化が進行したことがわかります。また（b）はR面（On2）の晶癖をみせています。　コランダム型の結晶構造を持つα一アルミナでは、固化形態、結晶面による成長速度の違い等多くの研究が報告されています。結晶が成長するときには通常、成長速度の小さい結晶面が表面に現れますが、コランダムではC面の成長速度が最も遅いことが知られています。しかしながら、図1のようにR面を見せた粒子も多く認められました。　結晶が成長するとき表面に現れる結晶面（成長が遅い面）はエネルギー的に安定な面であるともいえます。報告されている計算機シミュレーション’〕による表面エネルギーの解析結果を見ると、C面の表面エネルギーは確かに最も低い値となっています。それではなぜ本実験のようなプロセスでは、C面より高いエネルギーを持つR面も多く見られるのでしようか。　表面エネルギーの数値解析では、いわゆる安定表面のほかに、結晶構造の通り理想的な原子配列を持ったときの状態での表面エネルギーも計算されています。（安定表面では、理想配列から少しずっ原子如シフトしてエネルギーが緩和されています。）この理想配列表面、いわば成長過程の遷移状態ではR面が最も低い表面エネルギー値を持っています。遷移状態のエネルギーが低いことからすぐに、速度論的な理由によってR面の成長が進行したことが推察できるわけです。　図1（・）の粒子では、急冷効果がさらに顕著に表れ図2　高周波熱プラズマによる粉末処理の様子。プラズ　　マ下流部に粒子表面からの放射による明るい部分が　　見られる（矢印）。（4）ています。この特徴は樹枝状に発達した表圃形態です。また、枝が分かれたり、曲ったりする場所では大体90右の角度をなしています。樹枝状の形態は、その析出速度が大きいときに現れることが知られています。プラズマ下流部でアルミナ粒子が急冷され一るときには融体は過冷却状態にあるので、均一核を生成するときのエネルギー障壁が小さいγ槻（㎝bic）あるいはδ楯（orthorhombic［ここで生成したδ相は、通常いわれているtetragOnalではなかったコ）が成長したと思われます。TEMによる粒子断面の観察でも互いに成長方向が90右をなすδ相（γ相も少量混在）の小さなgrainが接している様子が見られました2〕。熱プラズマ・インフうイト・パウダープロセッシングの可能性　順番が逆になりましたが、このパウダープロセッシングの制御パラメーターとしてはプラズマ発生条件（高周波入力、プラズマ組成、発生圧力）、粉体供給条件（供給速度、粉体の粒径）があげられます。これらパラメーターの変化に対応して、プラズマの大きさ・流速・熱伝導率、プラズマから粒子への熱移動量、反応雰囲気、粒子の冷却速度、急冷中の気相の過飽和度などが変化します。粉末のプラズマ処理による変化としては、粒子の融解・蒸発量および準安定相生成量のプラズマ発生・粉体供給条件に対応した変化宮〕、プラズマとの化学反応によりできた粒子表面の非平衡的な化学組成分布刈、気椙の過飽和度による粒子表面に析出する形態の変化（ウィスカーあるいは超微粒子）5〕などを実際に得ています。本稿で挙げた表面形態もそうだったように、必ずしもエネルギー的に安定なものが生成するとは限らないことは金ての例にあてはまる特徴です。最初に述べたように、本プロセスは瞬時に大量の粉末を処理できるという特徴も有しています。ここまで挙げてきた特徴を組み合わせれば、このパウダー・プロセッシングは熱プラズマの新しい利用法として大いに有望であると思われます。　鮮明なSEM写真を撮影していただいた当研究所技術課・堤正幸氏に感謝致します。〈参考文献〉1，W．C．Mackrodt，Phys．Chem．M1nerals，　　15，228（王988）．石垣、守吉、松丼、M．玉、Boむlos、第31回セラミックス基礎科学討論会講演要爵集、p．112（玉993）．T．互shigaki　and　M．玉、Boulos，Ceram．Trans．，22，139　（199至）．T．互shigaki，J．Tanaka，T．Sato，Y．Mor－iyoshi　and　M．玉．Boulos，Proc．Jap棚eseSymposium　on　Plasma　Chemistry，5，251（至992）．T．Ishigaki，Y．Bando，Y．Moriyosbi　andM．I．Boulos，J．Mater．Sci．，in　press一投稿登録番号 題　　　　　　　　目 発　　表　　者 掲　載　誌　等2986 Preparat三〇n　of　c口bic　boron　nitride　films 二重野正寛・吉田　豊信 Surface　and　Coat曼ngsby　radio　freque皿cy　bias　sputtering Technology52，87～92．19922987 1n－Flight　Ceすamic　Powder　Treatmen之in 石垣隆正・M、亙．Boulos Ceramic　Powder　ScienceAn　R．F．互nduc之ioηP1asma 一IVCeramic　Transactions角度分解型光電子分光法によるTiC（111）22，139～王45，199至2988 長島　礼人・奴賀　謙治 表面科学面上単原子層グラファイトの研究 井藤　浩志・市ノ川竹男 13，3，163～168．1992大谷　茂樹・石沢　芳夫笠村　秀明・工藤　正博大島　忠平2989 無機系インテリジェント構造材料の研究動 田中　順三・池上　隆康 金属向 62，4，61～67．19922990 亙n－Flight　Treatment　of　Alum三na　Pow一 石垣隆正・M．I，Boulos Proceed…ngs　of　Japaneseders　in　R．F．Induction　Plasmas Symposiむm　on　p－as㎜aChemistry4，181～！86．1991299ユ Idea］Structure　of…cosahedra工A］一Cu－L… 山本　昭二 Physical　Review　BquaS1CrySをalS 45，10．5217～5227，至992（5）2992299329942995299629972998299930003001300230033004300530063007HIP　of　ZnOEvaluation　of　the　surface　structure　ofdiamond　fiims　prepared　in　a　combustionf1ame　by　surface－enhanced　Raman　scat－teringStoichiometric　LiNbO畠s｛ng王e　crystalgrowth　by．double　cmcib王e　Czochralskimethod　usmg　automatic　powder　supPlySXStemDlamond　Synthesized　by　the　Microwavepiasma　CVD　MethodTherma13ehavior　of　Octaca王cium　Phos－phate　互ntercalated　with　β一Dihy－drOmuCOnateOxygen　Deficiency　and　Structural　PhaseTransition　in（Lal＿。Bax）2CuO．Grain　Boundary　Analysis　of　Functiona王Ceramics　by　S玉MSSodium　Ion　D柑usion　in　So㎜e　CeramicsUnder　Molten　Sodium　ConditionMeta王一Semicond砥ctor　Transition　in　Oxy－gen－Deficient　Layered　Perovskite　Co㎜一pounds　of　Sr．V30王o皿δSo至vent　Extraction　Separation　of　A王ka－line　Earth　Meta1Ions　in　Sodium　Perch－lrate　Media　at　Various　TemperaturesBehavior　o｛Ceramic　Powders　in　R，F．Induction　PlasnユasStructuraエproperties　of　the　nonsupercOn－ductor（Ho，Ce）2（Sr，Ba，La）2Cu30且十、Research　on　Creation　of　New　Materiaisfor　Imovat1ve　I㎜provement　of　FBRPerformance（I）Sod三um　Compatibilityof　New　CeramicsResearch　on　Creation　of　New　Materia王sfor　Innovative　Improvement　of　FBRPerformanceE｛fects　of　Fe　and　N呈substitutions　on　the1－2－4　structure　of　YBCO　supercon－d砥ctors　studied　by　high－reso王ution　trans－mission　electron　microscoPyリートベルト法渡辺池上守吉山本濁田石垣守吉明努・羽田　　肇隆康・蹟申　煩三佑介・菌崎信一泰生勝行・小松正二郎隆生・松本精一郎佑介北村健二・山本ジョイス丼伊　伸夫・木村　茂行林　　武志加茂　睦和・佐藤洋］郎門間　英毅・西川　治光室町羽囲日坤白崎英治　肇・伊藤　健二頗三・三橋　武文信一羽田　　肇・大谷　茂樹三橘　武文・自崎　信一吉蘭　英一・S．Ka駐o大橘井川田申小松石垣M、互、直樹・寺本樽行・福永順三　優隆正・守吉Boulos吉伸　傭佑介一瀬　　申・和田　隆簿八重樫裕司・泉　富±夫山内　尚雄・浅野　　肇囲中　昭二吉田　　　・加納平河　　　・作花羽田　　嚢・三橋　武文和囲　　　　・Y．Himeno力邊納　　　・吉田井上　　　・野村平岡　　　・木村原田　　　・作花羽蘭　　肇・三橋柳澤佳寿葵・松井児玉　泰治・山田松本　武彦泉　富土夫武文良夫　裕HOT　ISOSTAT茎CPRESS三NG　　（剛sevierApplied　Science）105～nO，王992Applied　Physics　Letters60，　8，　959～961、　王992Journal　of　Crysta王Growth1王6，　327～332．　1992Proceedings　of　the　Sec－ond　Intemationa王Sym－posium　on　DiamondMaterialsProceedings　Vo王㎜日e91－8，20～30日本セラミックス協会学術論文誌100，4，373～376，王992PhysicaC玉85－！89，　833＾〕834．　1991The　proceedings　of　theInternationa王　Synユpo－sium　on　Materia王Chem－istry　in　Nuclear　Environ－ment287～294．　1992The　proceedings　of　theInternationa王　Synユpo－s呈um　on　Materia王Chem・istry　in　Nuclear　Environ－ment295～304．　1992J．Solid　State，cbem．97，　2，　434～442．　1992Proceedings　of茎SEC’90521～526．1992The　proceedings　of　the互nternationa1　Sympo－sium　on　Materia1Che㎜一istry　in　Nudear　Environ－ment369～379．　1992Phys呈caC191，205～210．　1992The　proceedings　of出eIntemationa王　Sympo－sium　on　Materia互Chem－istry　in　Nuclear　Environ－ment305－3王6．　1992The　proceed…ngs　of　theInternational　Sympo－sium　o口Materia1Chem－iStry　in　NuC至ear　EnVirOn－ment195－206．　王992Phys曼caC191，32～42．　1992臼本結晶学会誌34，　2，　76～85．　1992（6）30C830093C1O30u301230！3301430互530玉6301730！830王93020302130223023302430253026302730283029窒化ケイ素の焼結と粒成長原子レベルまで鋭いセラミックスの亀裂先端？hermai　Phase　Transformation　of　theBi胴ry　A三ka！iteHUrite　Giassesビスマス酸化物ハロゲン化物の熱的安定性、損転移および合成についてD鮒erences　in　Ceramic－bone　interfacebetween　sUrface－active　ceramics　andresorbab王eceramics：Astudybyscanη三ngand　transmission　microscopy3one－bonding　Mechanism　of　Sinteredβ一3CaO・P205Mechanochemica王Po王ishing　of　SiliconCarbide　Sing玉e　C｛ystal　with　Chromium（III）Oxied　Abras王veセラミックスの破壌理論の間題点Structura王changes　and　redistri1〕ution　ofbo1es　by　Sr－doping　in　YBa．C叫O筥Stmcture　reチinements　of　superconduct－ing　and　nonsuperconducting　La］．宮2CaL18Cu206±苗from　neutron－diffraction　dataTe薄膜の酸化過程気槻合成ダイヤモンド粉末回栃法における穫分強度についてH填h…Resolution　Transmission　ElectronMlcroscope　Study　of　Electron－Beam　In－duced　Damage　in　Some　Ox三de　Supercon－ductorsIncreased　“Crysta玉玉inity”　of　Na－F王uor享瑚等基鵜鶴雛艇糠学的偉討Exc王ton　resonance　o童hyper－Ranan　andhyper－Ray王ei幽scatterings　in　I豆一V正com－po㎜dsEffects　o｛UV　irradiation　on　the　growth○童δiamond　at1ower　tempera之uresEstimation　of　mis麦it　strain　in　epitaxiallygrown　ZnSe／GaAs　w舳　two－photoηabsOrptiOn　spectroscOPyStmctural　propert三es　of　（Pb，Cu）（Sr，Nd）2（Ho，Ce）呈Cu20g、δ層状チタン酸塩のトポタクティックな組成・構造変換によるトンネル構造八チタン酸塩及びその類縁物質の合成地球環境親和型索材のひとつの試み　　粒ニヒ・繊維複合多孔体一三友　　護E臼中井上英彦・板東　憎二・貫井義雄曙彦小玉　博志根尾　富志・ハ谷　晴弥藤困　義次・中村　武央山室　隆夫・板東　義雄大槻　主税・ハ久保　正大槻　童税・ノ・久保　正根尾　富志・ハ谷　晴弥山室　隆夫・中村　武史板東　義雄菊地　正夫・高橋　　裕須賀　惟知・鈴木　茂信板藁　義雄猪股　音三石垣　　徹・泉　富土夫和日日　隆博・鈴木　信雄八重樫裕司・浅野　　肇山内　尚雄・田申　昭二木下　恭一・泉　富±夫山蘭　智秋・浅野　　肇末原　茂・畑野東一貫井　昭彦力o茂　睦和宇野　良清・小沢　審雄雷野　　健松丼　良爽・柳澤佳寿美藤囲　武敏・杉森健一郎中沢　弘基平丼　伸治・片山　　樽小澤　正義・上村揚一郎井上　久遠・南　不二雄加藤　幸雄・吉蘭　宰司江良　　皓加茂　睦和・安藤佐藤洋一郎・板東石川　　濠南　不二雄・加藤吉国　幸司・丼一ヒ江良　　皓前蘭　敏彦・坂井泉竃士爽・和田山内　尚雄・浅野田中　昭二佐々木高義・藤木中沢　弘基寿浩完治幸雄久遠直道隆博　繁良規炭化ケイ素と窒化ケイ索及びセラミックス繊維強化（株）テイー・アイ・シー）229～236，　玉992セラミックス誌27，4，305－310，王992The　Physics　of　Non－Crystaiiine　So王妃sThe　Society　G1ass　Tech－nOlOgy281～285，　玉992MAC・SCIENCE技報5，1，19～35．1991J．Biomedicai　Materia1s26，255～267．1992Phos只horus　ResearchBul1etm1，　191～王96．　1991J．Am．Ceram，Soc．75，互，189～194，互992セラミツクス誌27，4，327－330．　1992PhysicaC王91，441～449．　1992Physica王Review　B45，　王O，5558～5562，　王992真空35，3，13王～133．1992溶接学会誌61，3，200～206，　互992日本結晶学会誌34，2，王18～127．1992Materials　Research－society　Symposium　pro－ceed…ηgs235，　635～646．　1992Clay　Science8，169－176．1991蘭本金属学会誌56，　5，　541～547，　至992Journal　of　Crysta1Grow出Proc，of5tb互ntI．cont．on　I互，VI　compounele1王7，738～741．1992Diamond　and　RelatedMaterials1，104～至08，王992Journa王　of　Crysta…GrowtbProc．of5th玉nt1．　c0竈t．on　II，V亙compoむneie至17，565～568，　至992PhysicaC193，73～80，至992セラミックス誌27，5，432～437．1992機能材料王2，6，22～28．1992（7）303030313032303330343035303630373038HydrauIic　Properties　of　Apatitic　CementMixed　with　ca1cium　sulfate　Dihydrateフローティングゾーン法による高融点単結晶育成への応用Therma1Behavior　of　Octacalcium　Phos－phate　Interca1ated　with　β一Dihy－dromuconateSecondary－ion　Mass　SpectrometricAna1ysis　of　Anisotropic　Oxygen　Se1f－diffusion　in　Barium　Hexaa1um1nate　Sin－gle　Cry§talsIon　Dlffusion　and　Degradation　inCeramicsRaman　and　Infrared　SpectroscopicStudies　of　BaヨTiS．and　Ba2TiS4Raman　and　Infrared　Spectra　of　Ba3TiSヨand　BaNbS3A　Germanium　Sesquisu1fide，（tBuGe）。S6，without　Adamantane　StructureY．O宮とNd．O茗を添加したβ窒化ケイ素のガス圧焼結門間　英毅大谷　茂樹門間　英毅・西川　治光町田正人・T．Shiomitsu江口　浩一・羽田　　肇荒井　弘通三橋　武文・羽田　　肇大谷　茂樹・加納　茂樹吉田　英一石井石井安藤加部広崎秋宗紀彦・佐伯紀彦・佐伯　亘・門脇義夫・石井尚登・安藤淑雄・三友日由日一旦昌宣徹治紀彦元英　護Apatite　vo1．I（Proceed－ings　of　the　First　Interna－tiona1symposium　onApatite）1，179～1841992燃焼合成の化学（㈱テイー・アイ・シー）120～128Jouma1of　the　CeramicSociety　of　Japan100，4，373～376．1992J．MateriaIs　chemistry2，4，455～458．1992The　proceedings　of　theIntemational　Sympo－sium　on　Material　Chem－istryinNuclearEnviron－ment109～116．　1992Physica　status　So1idi（b）169，K53～58．1992Physica　status　So1idi（b）170，K49～54．1992Angew．chem．Int．Ed．Eng1．31，1，59～61．1992貝本セラミックス協会学術論文誌100，　6，　826－829．　1992■． メ モ運営会議　2月15日、第124回運営会議が、1）平成5年度予算（案）について2）平成5年度業務計画（案）にっいての議題で開催された。研究会　2月ユ日、第10回無機・有機複合体研究会が「粘土と有機分子の世界」の演題で開催された。　2月9日、第61回結晶成長研究会が「Si単結晶：融液からの成長と導入された欠陥」の議題で開催された。海外出張　所長藤木良規は、「第9回日韓ニューセラミックスセミナーに出席・講演」のため平成4年12月1日から平成4年12月5日まで大韓民国へ出張した。　第12研究グループ総合研究官石沢芳夫は、「ブラジル材料技術開発プロジェクトの実施協議」のため平成4年12月10日から平成4年12月20日までブラジル連邦共和国へ出張した。　第4研究グループ主任研究官泉富士夫は、「韓国新素材特性評価センタープロジェクトにおける技術指導打合わせ」のため平成5年1月10日から平成5年1月19日まで大韓民国へ出張した。　超高温ステーション総合研究官守吉佑介は、「セラミックスの粒界に関する国際学会に出席・講演」のため平成5年1月30日から平成5年2月8日までオーストラリアヘ出張した。研究所の一般公開について　平成5年度の科学技術週間は、4月12日（月）から4月18日（日）までの7日問で開催されます。　当研究所では、4月16日（金）に所内一般公開を行います。発　行　日　　平成5f「3〔ユ［　　発行　科学技術庁簸機材質研究研　　　　　　NAT王（1）NAL　INS↑jTUTE　F’OR　RESE八RCI互工N　INORl．≡ANIC　MATE則＾．LS　　　　　　干305　茨城県つくば市並木1■］」目ユ番　　　　　　電話0298・一5ユー3：刑（8）