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[NRIMNews1977-10.pdf](https://mdr.nims.go.jp/filesets/71bdc752-7dcb-41f3-ac6f-69bd234bf31d/download)

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保坂 彬夫

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[金材技研ニュース 1977 No.10](https://mdr.nims.go.jp/datasets/5b3b1ea7-360e-4435-835a-cac52ee13827)

## Fulltext

金属技研ニュース　1977　No.10七Φ一．ゼEoo一一〇⊂ωE0箏○コーooo－o0＝あ○蜆oo．］o－Eo－ooo］10〕’0E0f000眈o〇一10－〇一眈○眈餉Eo．但≧里三…ω…Z－ooω］o〕f←N0．10金属材料技術研究所V3Ga超電導線材の組織と特性の改善　Vo　Ga超電導線材はそのすぐれた強磁界特性のため今後の発展が期待され，とくにV芯とCu－Ga含金マトリックスとの複合加工によってつくられる極細多芯形式のV．Ga線材は速い励磁に対しても安定で，実用上大きい価値をもっている。　さて，超電導性を示す隈界値のうち臨界温度Tcと上部臨界磁界Hc。は主として材料のミクロな構造からきまる値であり，一方臨界電流密度Jcは材料のマクロな組織により支配され，材料の構造と組織の改善によりこれらの臨界値の著しい向上をはかることが出来る。写真1に複合加工法でつくられたV・Ga化合物層破面の走査電顯組織を示したが，その結晶粒が細かいほど大きいJcがえられる。また，図1に磁界によるJcの変化を示したが，V．Gaはもう一つの実用超電導化合物Nb．Snの特性と比較してわかるように，強磁界で大きいJcを示す。これはパウリ常磁性を考慮しないHc。がきわめて大きいという本質的な原因によるものと考えられ，これに反し，低磁界でJcが小さいのはその結晶粒手蚤カ寸Nb3Snに比べてなお2～3倍大きいことによると考　　　　　　写真1　V．Ga層破面の走査電顯組織（熱処　　　　　　　　　理温度625℃；下方がV芯）。えられる。　電気磁気材料研究部では，V3Ga線材の特性改善の一手段としてC・一Ga合金マトリックスに対する添加元素による結晶粒の微細化をはかった。図1に示したように，A1の添加によっても若干のJcの向上がえられるが、微量のMgを添加するとJcが顯著に増加し，全磁界領域にわたつきわめて大きい値がえられるようになった。この添加により，V．Gaの結晶粒が微細化されるほか，その形状が等方的となりJcの異方性が減少する。さらにMg添加によつHc。もやや増加し，近い将来V．Gaは当研究部で開発中の他の新材料とともに，200キロガウスの強磁界を発生しうる超電導線材の一つになるであろう。なお，V芯に対する添加元素によるV3Ga線材の特性改善についても同様に研究が進められておつ，今後実用面への貢献が期待される。・10＝’5，4． K、、4 1（■■一 ，、昌 1 8G 一〇． Mg＼く／〕3塾 、，撫、、唱、、’、漫2’18G証一2A睦、、、1Cu一 8G五 ＼、、、、0608 ㌔I O1201401 01 02 2 o磁　界（kG図1　V・Ga複合加工材の磁界によるJcの　　変化。曲線の説明はマトりツクス組　　成（原子％）を示し，点線はNb茗Sn複　　合加工材の特1生を示す。一1一3元化合物における化学量論組成からのずれの制御　亙一Wおよび阯V族化含物を始めとして多種にわたる化含物が，その電子的特件を利用して半導体材料や磁性材料などとして用いられており，またその可能件が展望されている。　これら化合物篭子材料においては，SiやGeなど単体からなる材料と異なって，いわゆる化学＝鍛諭縦成からのずれが，それらの電予的特件に大きな影響を与えるので，これを制御することが重要である。　3元化合物は，その種類が多いこと，またその性質の多様性によって，2元化含物よりも電二介材料としてはるかに大きな可能性を有している。1詞時に，3元化合物における化学鍛論組成からのずれのrl1艘は，2元化含物の場合におけるそれよりはるかに複雑であり，その制御も困難である。　金属物理研究都では，3元化含物のカルコゲン　クロマイトについて，その化学撒論級成からのずれについて研究している。　カルニ〕ゲン・クロマイトは，強磁性と半導性をあわせもつ強磁性半導体として世界的に注目され強カに研究されてきたが，その化学鍛論納成からのずれについて系統的な研究はほとんどなされていない。　化学1壌1圭論繍／成からのずれは，原理的には化合物を調製する時の熱力学的条件を規定することによって制御される。3元化合物の場含は，2つの成分の活鍛をなんらかの方法で剛寺に規定することが1必要である。　現萩研究対象としているCdCr．Se。においては，SeおよぴCd熊気圧を制御し，これとCdCr皇Se。を平衡させることによって，その化学鐙論組成からのずれを制御することができる。そこで，まず種々の棚と共存しているCdCr2Se。の平衡Se蕪気圧の漱度依存性，すなわちCaCr2S鋤欄に関連したSe2蒸気圧一瀞度状態図，を明らかにした。その結果を・図に示す。図中ビse，は純粋なSeと平衡するSe。蒸気圧であり，P’se2はCdSeのSe2蒸気圧である。CaCr・Se・は900℃より高瀞ではいかなるSe・蒸気圧下でも安定に存在せず，CdSeとCr－Se系化含物とに分解する。CaCr．Se、ふCdSeと共存するとき，これと平衡するSe。蒸気圧と漁度の関係は線a－b一a－f－g－iで囲まれた領域内で変化しうる。CdCr・Se。がCr・Se・と共存するときは線a－b－e－h－kで囲まれた範囲内で，CroS跳と共存する時は線k－j－g－iで魎まれた範囲内で，それぞれ変化しうる。線b－d－fとb－eイで囲まれた領’域は，Se過勅融体と共存するCdCr2S跳のSe・蒸気圧を示している。また，これら領域内のある一定の溢度・Se・蒸気圧．条件，たとえばa－b－e一トトk内のある、屯，においては，CdCr，S跳がCdSeと共存しているときCd蒸気圧は禍対的に最も高い値となり一方Cr・Se・と共存するとき鍛も低い値となる。Ca蒸気圧がこれら極値の閲の値をとるとき，CaCr2Se埴は単棚で存在する。　さらに，このPse。一丁状態図は，CdCr．Se。が，880～900℃の溢度域においてSe過剰の三元鰍体と共存し，それ以下の活、し度においてほとんど純粋なSeと共存することも示している。このことは，Se・過剰三元鰍体を利用してCdCr・Se垂単絡霊1を作製することが可能であることを示唆している、1，与1で重要である。　これらの結果を基礎として，化学搬論組成からのずれを種々に欄御したCdCr．Se。単結鼎，すなわち種々に制御された諾特牧を有するCdCr．Se。単縞繊を調製することが可能である。900　　　　呂OO　ギC〕　700　　　　　　　石OO　o　b？1泌。㌘’ll〕・・トC・ふ1l　　・□』岨空　　一トL＋v＋V　　　　　　　　帥、十v　　　C〔lS喧十畠1］．、、・・瓜・・ま；：l1鮒1よ：窒1；Y、・　＼㌧j　　　　　　　｛叩、十C］’空S壇＝！一！・Cl’＝十Soド1・V）　　　距　　　　　　　㌔貴　　　　　　　i’3も軸＼、　　　　　　　　　叩、一1－v　　　㌔　　　　　　　またはC－S芒・1一呂πj．一・・VCdS正十即・十C・：lS把1’｛」V　または瑚、・C1・、、S把，・・彗■］、　＝C’C1・！S蛆．，L　　1液　榊v　　1気　州o．90　　　　　1．oo　　　　　1，1o　　1O＝リ丁昌（K）図　CdCF，Se卓のSe宝蒸気圧一溢度斗犬態図一2一還元鉄鉱粉の熱間圧縮ブリケットの性状　鉄鉱石の直接・遼元法は現菰，資漱，環境閥魑などから広く注目されている。これらの成鰍の形状は，ペレットl1犬，粉末状などがあるが，いずれも製鋼工稚において，効率よく溶解できなければならない。そのためには，輸送および貯蔵中に，粉化，再酸化などがおこらず，また，十分な密度をもつことが必要である。　製錬研究部においては，剤舳服流動遼元実鮫パイロット．プラントによ1）製造した遼元鉱粉を，ブリケットとして佼用する考えのもとに，熱間圧締ブリケットと冷閲圧締ブリケットの製造条件とそれらの物理，化学＝的性状について検討を進めている。　まず，ブリケットの粉イヒ防」kのための強度の向上には成形圧力の増加が1必要であ糺図1は平均粒径O．35㎜，平均遠元率97．2％の粉状遺元鉱を冷間および熱闘で圧締したブリケットの成形圧力と圧潰強度の闘係を示したものである。　この図から，冷閉では2t／c㎡（亘96MPa）で圧演強度が40㎏しか得られないが，熱間では成形激度の」二昇と共に急遼に強くなi〕，600℃では約470kgが得られることを示している。　また，成形圧力とブリヶツト密度との関係を図2に示す。この1灘から，冷間圧繍では密度59／c㎡（5000㎏／㎡）を得るには7t／c㎡（686MPa）以上の成形圧力が1必要であるのに対し，高滞圧縮では，わずかの成彬圧力で高密度ブリケットが容易にイ等られることがわかった。これは高測王縮では，冷閲圧締でみられなかった遺元鉱粒の塑性変形によるものであることカ｛昆頁｛微鍔琶εこ　唾oo剖葱300s｝200トト　loo600℃・500℃。400℃・、　　　　　∵、　　　　ユ　　　　　　2　　　成形rf≡力　　（I／冊・〕冷閲および熱閲圧繍ブ■jケットの成形厘カと圧横強度の漢1イ系。より観察されたo　つぎに重要なことは，耐再酸化性の向上である。再酸化実験としては，酸素，窒素，水蒸気などの混合ガス申で200℃～800℃の瀞度範闘で行ったが，図3は，その1例として，密度のことなったブリケットの024％，N296％の雰囲気で，辛1ヨ・酸化君、乱度400℃における結果を示す。この図からブリケット密度と再酸化時闘60分の到逮再酸化卒との閥には，冷間，熱閉のいずれの場含も，ほぼ直線的関係があることがわかった。したがって，再酸イヒ防．ll二にはブリケットの密度上昇が重要であることは明らかである。　以」二の結果，ブりケットの強度およぴ再酸化性などの、点より密度としては59／c㎡（5000kg／㎡）以上のものが必要であり，これは低い成形圧カでは熱閉圧締でのみ得られることがわかった。命後，さらに良好なブリケッま5トを得るた塾　　　　　筆4めの製造条s件の検討をト逃める予定ζ2である。　　ユ　　　　　　　　ユ　2　　3　4　　5　　6　　7　　　　　　　　　　　成形［1’≡力　｛％冊・）　　　　　図2　冷闘および熱11胴．≡納ブljケットの成　　　　　　　　形圧カと密渡の関係20］5810＿」L＿」＿＿＿＿上＿＿」＿　　　1　　柵・・　　凸　　　O1：4％、N！196％　　　　閉二1綾化11寺1捌．11時削卓OO℃芭500宙C．600℃．図1 図3　　　3　　　　4　　　　5　　ブりケ■llトの倫疲　いん」〕ブりケットの密度と再駿化率の関係。一3一研究成果の発表1．国際会議（○印は発表者を示す）　繁2回金鰯中の水剰二関する璽際会譲（昭和52年6月6日～玉咄，フランス・パll）　　発表論文　　Hydrogen　Solu舳ty　ana　Embrittlement　in　Nb－V，冊一Mo　and　Nb－Ta　Alloys，　　　　　　　　　OY．SASAKユ　ana　M．AMANO　繁6回圃体における内部嬢徽二闘する團際会議（頸召和52年7月4日～7日，日本・東京）　　発表’論父　　　Anelastioity　Study　of　tbe　PressUre　Eチfect　oη　tbo　Moもjl1ty　of　工nterst1tial　Oxygen　i月　　　　　　　　　　Niobium．　　　　　　　　　OM．OKAMOTO　第3回結晶成長團際会議（嗜召和52年7月18日～22日，アメりカ・ボストン）　　発表論文　　On　t11e　Mutual　Structwes　be士ween　Fe！Si5　ana　FeSi1n　their　Euteotio　Solidif1ed　Uni－　　　　　　　　　　aireotionally．　　　　　　　　　　I．N互SI邪DA　and　T．SAKATA　窮26團X線とその分斬への応周に鯛する会譲（賜和52年8月3臼～5日，アメりカ．デンバr）　　発炎言翁文　　　Non　Stanaarδ　T11icknes　s　M　easurement　o王　S士eel　Coat｛ngs　もy　Fll」ore　scen　t　X－ray　Spec　tro－　　　　　　　　　　metry一　　　　　　　　　○K．OHNO　窮5回趨轟圧趨子顕徽翻二関する国際会議（圓召和52年8周29日～9月1日，日本・京捌　　発表言翁文　　　　1⊃isloc　a　tion　Fo　rmation　dl」r　iηg　Cyclio　M　arte　n　s｛te　Tran　s　fo　rmation　｛n　Cu－Zη　A鐵oys．　　　　　　　　　O　S．KAJIWARA乱nd　T．KIKOCHI　　　　　〃　　　　1mage　oチ　Djsloo晶士joη　with　D1ffuse：y－Soattered　E］eotrons－　　　　　　　　　OM．FUKAM　ACHI　　　　　〃　　　　Motion　of　Dis司ocations　and　Twin　Boundaries　in　Iron　Foi1s　Deformed｛n　a　HVEM．　　　　　　　　　OS．IKEDA　　　　　〃　　　　肋＿8〃也　Observation　of　Formation　of　Joggy　Dis1ooations　ana　Cel1　Struotures　of　Copper　　　　　　　　　　Foils　Extendea　in　国VEM．　　　　　　　　　○Y．XAWASAKI　　　　　　　　　　Djslocatjoη　Belravior　jη　Nb－Mo　帥d　Nb－Ta　Al］oy　S1ηgle　Crysta】s　at　Low　Te㎜peratures．　　　　　　　　　○S．ユKENO　and　S，TAKAHASHI　切肖11性團際シンポジウム（昭和52年9月26日一28日，臼本・東京〕　　発炎論文　　Interrelationもetwe㎝Maohini㎎B蛯ha曲ur　with　Chip　Fomation　ana　Metallogra凶o　Structures　　　　　　　　　　of　an　Al1oy　Stee】．　　　　　　　　　○T．ARAKI，S，YAMAMOTO　and　M一鮎NAO　第6回イヒ掌蒸旛国際会識（昭和52年10月10日～13日，アメり力・アトランタ〕　　　　　　　　　　　Silioon　Mtride　Coatiηgs　on　Moly況e㎜m　by　Radio－Fr㊥quency　Reaotive　Ion　Plating，　　　　　　　　　OM．OKADA，M．FUKUTOMI，M，K互TA3IMA，and　R－WATANABE　1977寧米国金属学会秋期犬会（↑MS－AlME）（昭和52年10月23日～27B，アメ1」力・シカゴ）　　　　　　　　　　M｛crostrUcture　ana　Fract口re　of　52100Steol　　　　　　　　　　K．NAKAZAWA舳d　G．KRAUSS2．国内の秋季学。協会発表（口頭）日本非破壊検査協会簗日金燭襲繭技術協会X綴分妖紺輸会目本陳手力挙会挙・協会名 発嚢期賞 発 嚢 魑 實 握娑研究部一日本非破壊検査協会 7，28－7．29 1． タービンロー一タ材の趨蓄波撚傷における感度倍数に灘する考察 材料強さ籍 2 分 科 会2． 趨昔波斜角探傷の感度に及ぽす接触媒質の厚さと表鰍風さの影 ’’響に関する一考察目 本 化 挙 会 8．19～8．21 工． クラスター化合物NbIト5の電気約性質 電気磁気材料金燭襲繭技術協会 9．27－9．28 I、 副酸度硫酸浴申におけるAlとFe－Cr含金組み合わせ1吊のアノー 腐食防食ド拳動X綴分妖紺輸会 9．27－9．28 三． けい光X線による犬気塵のノンスタンダードアナリシ・ス 金属化学目本陳手力挙会 10，1一至0．3 1． イオンプレーティング法によるモりブデンの窒化珪素被覆 瞭子炉材糊2． ステンレス鋼の璽水素イォン興費射下における璽水素透過 ’’3． 水然気弓・におけるジルカロイー2被覆蟹の変形およぴ酸化挙動 腐食防食冒本金綴挙会 lO，2－10．4 工、 Cu－4％Co合金の酵効挙動 金属物理2． MnSi一亘．珊化合物の安定伽こっいて ’’3． Mnl．、F僅xSil．畠の熱電守李1柴 ’’4． F帥S1日（α）一FeSi（ε）ラメラ構造のFeSi・（β）への変態 ’’5． M基No．64含金の改良について 鋏鍋材料6． 鍛遺Ni基含金のクリープ破断寿命におよぽす耐’火金属の策多欝 ’’7． 王7Crステンレス鏑の熱姪菓合級織の特徴とそれが冷延焼鈍集 ’’含級織に及ぽす影翠響8、 鉄単鰭晶の弓牒｝）圧締変形と破断 非鉄金属材料　　　　化学隙子炉材料一4一目本鉄鋼協会1ヨ本鑑造協会菱十　’瑚　菌　動藷竈御拳会シンポジウム溶9．Ti－V2元含金の時効におよほ一すSiσ）彬徽 郭三鉄金燭材料1o、迦三1凶三ヰ才率斗の闘エニ1…製蒋竈れのまわりのrむカづ｝苅享 ’’1三、Ti－V系2党余金の棚分雛 ’’12．Ti－Mo系2元含金の棚変化について ’’13．Zr－2．5Nも一Ru系含金の機榔舳11質におよぽす酸誰の影等誓 ’’14．徽．改近イ霧の焼鈍Iニドにおける難蒲A1坦莫の牟維造可く安愁 ’’15．ゴス方倣再縞11…1核形成におよぽす微綱析出物の抑術11　　　　　　　　　　　　皿　　　　　　1’’16．圧延された（111）〔至12〕Mo一翼亘鰭1；≡ilIの1’導緒1雰I一集含組総1こおよぽす ’’熱処翼整効果17．メッキ湊による単繊雑複含材料の弓愈渡 ’’18．一：＝季i繊縦複含材準十のイ申びについて ’’lg．Fe－Ni－Mn含金における響槻マルテンサイトの1縞淋と成援過禾11三 〃20．■趨電灘V’CaおよぴNb苫Sn紘紋生成層の鍛含組繊 斑知磁．気材料2玉．複合カ1lJ二Vヨ（Ge，AI）趨電導欄の特恕1三 ’’22，j迎統イヒ等圭然沫葦法によるNbヨGe趨｛独、淳テーフ＾の篶…製とその竿寺」1咋 ’’23．電予ビーム溶接したMoの機械膚勺例…質 原一’王・炉材料24．Mo力n工材およぴ湘妾辛才の靱1三11におよぽす淺炭効果 〃25．CVD－S1Cによるモりブデンの耐酸化’1‘1三被披 ’’26．SUS316ステンレス妻閾のへ■」ウム脆化に及ぽす胴射槻渡と予譲 ’’みの彬辮27－　2700N／固m竈寿扱マノレニ〔一ジ垂■瑚σ）害愈華吸恕I…0つ辛薔1；＝鶉衆立J変’4衣辛｝＝／引三 獺1力材＊専28．　イ激綱1塞立α金失董養三室廷～贋顯1言容含金の弛…月芝と■延・1吹 ’’29．　I｛asteiloy）〔工辛1布斤圭，＝｛等勿の才≡ヨ1三圭」呈漫…‘こよる5｝利子金棚化学30．HastelloyX申析出炭牝物の組織鰯察による分析 ’’3玉、インコネル6ヱ7rl］のモリブテーン炭化物について ’’32．商綴波溶解遼心鋳遺による検111圭線作成鵬式料調整σ）検11寸 〃33一｛CA原予吸光淡による耐熱含金叫・の不純物の定1i1ll（n）棚微山；1 ’’Agの定11i圭34．　高婁三諦乱璃…i揃｝オ（だ正プコ「ぐ｛こ圭5！する：距4セ■熱［…］金寿垂火σ）変肝多ま鋒亘坊 金腐力11ユニ35．脇槻水によるSUS304ステンレス鏑鋭敏化材の多勅応カ下にお 腐食11劣食ける粒界応カ腐食籍oれ36．応力下におけるNi－Cr一（Al）含金の劇纐菱化 〃37．Fe－Cr－A1倫金の荷通下菌菱イヒと又ケールの袴11れ ’’38一一・づテー自コ凝鰯したFe－Fe竈B共‘；芭倫金の級繊と毛幾械的惚質に及ぽ 材料強さすT1の影辮39．　Ni一】≡…づk■…邑そ総の弄蕩油乱変ラ彦 ’’40．垂鰯及ぴAlそ冷試験ハ’の引張応力による趨欝波特仰 ’’目本鉄鋼協会 10，2～玉0．4 1．γ’析幽壬穫ニッケル蜘耐熱含金の含金喬斐責十法（含金設養■iIによる二 鉄金1鴫材料ッケル撫鮒熱倫金・…・・1）2・Ti，WおよぴTaを禽む二・ンケル蜘鮒熱含釧含金設喬・トによる二 ’’’ソケル拙轟甘熱含金・・…・2）3．Hf禽有1萎看B，Mar－M200系Ni基耐熱鋳遼含金 〃4．商奥空下におけるSUS3王6鋼の減漁倣サイク’レ与度れ糟倣とひず 燦予灯ヨ材拳善み速渡効榮5．滅圧下における気孔坐成　一Fe－N系一 金腐イヒ学6．チタンを禽む複含脱駿剤による溶垂失σ）脱駿と生成する非金筏介 製　　　　錬ネ丘物の惚質（微伶”3色駿斎1jの微究一w）7一狐乱族およぴWa族の元談．を禽む2元アルミニウム含金による淡 〃鍬の脱駿（複含堀党酸剤の徽究一V）8．COとH竈の漉含ガスによる駿化鉄タブレットのカロ圧遡元 〃9．疲れ破櫛におけるミクロフラクトグラフィの定1養；1化 疲　　　　　れ10一級含せ荷通リ度れ試鮫繍一果に・智一える言武験j・十搾多状の彬徽 ’’11．　ダクタィノレ鋳鉄徽口）燃げ疲れ撒さ 〃12．疲労瀞禽におよぽす総≡養11粒痩の影徽 ’’13．30蝸，316H及ぴ321鋼のクリープ破賊データの内外榊二ついて ク　リ　ー　プ14，713Cプルロッド材に発坐した災徽商槻瀦食 ’’15．1Cr－O．5Mo－O．25V金1瑚の応カりラクセーションに及ぽす繍■霊1粒 ’’度の膨辮16．SUS304金1瑚のクリープ幾醐に及ぽす変動荷煎の彬響 ’’1ヨ本鑑造協会 10．5～10，7 1．生型砂における1熟質特伐の喬十搬化について 金梯物瑠、2．削犬幾鍋錐鋏鋳包み材の熱変形試蛾 金屈加工針測菌動徽御 10．6－10．8 1．，ポジテイブフイードバックを用いた流休増幅縦 金属物瑚、拳会シンポジウム溶　　接　　拳　　会 lO，6一王O．8 L同談変態の拡赦溶按j雌塁への影辮（その2〕 漆　　　　接紘敵溶綾に閥する研究（第6轍）2一アークによる溶簡虫の変鰍と溶融池表繭上の玖王．点の幾鋤（第1轍） 〃言容瑠虫6り7F土勾一・…華昆葦象と…容轟鍍…幽…互修芽の正劉瑠ヨ膚勺手胤J隻変重カ3．クランフィールド形Z方r古］鯛れ書武験方法とその鰯れ伝ぱ挙動に ’’ついて4、ガス炎二戸熱における冷却1欄の検11寸 ’’郭一釜火金届襲非‡奉李総気｛磁タし香オ料・櫛金　腐　力11ユニ　　食11あ食垂炎　金1鴫　棚　料・務！　r拘1材拳1・錬れプ金　梯　等勿　至塁金屈加工金属物理接一5一日本物王璽学会目　本機械学会日本分析化学会貝　本　鉱　醗　会粉体粉末冶金協会軽　金　鰯　挙　会低温工挙協会圓本非破壊検董協会目本金属挙会関東支部第26回研究会材料学会シンボジウム10，8～1C，121C．9～10．1010．1！－10－15玉O．17－10．1911．1一三ヱ、3玉1．8～ヱ1，9工工、10＾11、玉211，10～王工．玉玉11，1611．21～11，22782．3．4．5．1，2．3．4．5，6、7．8，I、2、1．I，2．1．1，2．3．1．呈．Heガ’スシールドアーク脹力特1凶1とHeガスのアークヘの添カロ法・について（TユGアークにおけるアーク特性（第2報））オrステナィト系ステンレス鋼溶接金属の溶挾条件と後熱による材質変化ろう接継争の機械的1肖1質（晒）一ろう按継手の疲れ強さ一SM50B突含せ繍妾継手における疲れ試験条件因子の影欝についての検討陽イオン空孔をもつカルコゲンスピネル化含物の磁惟と結I黒一繊FeAlの光掌1榊三質MnS」．1、？呈搬減をもつ化含物の結■l1l1構造について変形した〔亘王在〕一〔n1〕1鷲1の翁i竜単結■黒｛のセル構造一次元化餅榊bI。の圧カ誘起半導体一金属転位搬れテ’’一タの嵜絹十的整理櫛々の応カ比の下での疲れき裂伝嬬速度の表示武剛慈繍域仰ひ計取付け倣置によるき裂1調口荷璽の違いについてA5083A蛤金の疲れき裂伝ぱの遅延現象に及ほ一す応力比の影熱SNCM8鋼の綴蛉H±荷璽疲れ試験（第6幸置）オーステナイトステンレス鋼における焼鈍双1祭1に関連した低サィクル疲れき裂の発生について（その1）オーステナイトステンレス鋼における焼鈍双晶に関連した低サイクル艦れき裂の発生について（その2）Type321鏑の縞濫低サイクル疲れ静命の槻度，ひずみ逮度依桝111在MeV中俳子放射化法による金属アルミニウム粉申の酸繁の同位体積釈・スバーク・イオン源質鋭分析法による鉄鋼中の微±籔いおうの定±賛1鉛精鉱の湿式薗菱イヒと懸濁直寺妾電解焼結鍛造によるMn鏑の製造ならびに機械釣／当三質焼緒鍛造した不均一一組織Ni－Mn鋼の機械的狩質7075含金の応カ腐食壽詔れにおよぽす螺境困子の影響VコGaおよびNbコSn紘赦生成層の薬含組織と趨電縛特性複含力11工Vユ（Ce，A1）趨篭導相の特例…遜続化学蒸鵜法によるNboGeテー一プの作製とその特姥斜角探角虫予のAVGダイヤグラムスキャンコンバータ・メモー1一装搬の電顕への応用至．溶搬構造用SM50A鋼の確卒疲れ特姥疲　　　　　れ金属物塑精炎金属材料穣：郊蒐多て才オ拳斗疲金属化学製　　　　錬金属力日工腐食防食』電気ヰ滋タて材＊斗材料強さ金属物理疲　　　　　れ《特許紹介》　　　淡爽趨維の新しい繁頚処躍法　発明者　箆’塚功，渡辺　治　公皆昭和5王隼6月1畑昭51－18990　守寺　　　　日召禾口52羊F3月9日　　第847252号　炭素繊維を用いて繊縦強化プラスチックを作ろうとする場合に，炭素繊継と当該プラスチックとの閲の親和性が乏しいと，製造一過椴の上で種々の障害を生ずるほカ㍉製晶の一1！1三能も鰍等できない。この一点を改善するために，炭素繊維の表繭を様々の方法で処理、する事が行われる。炭業繊維の湿式酸｛ヒはこの手段として極めて有効であるとされているが，ある種の炭素繊維は湿武酸化が比較的困難であつ，　また炭素’繊雛を傷つけ易いという欠．1匁があった。　本発明はこの1召燧に対処するためのもので，炭素繊維を湿弐酸化に先．立ち，一定の条僻の下で有機化合物のガスと接触させることを骨子としてい飢この際用いる有機化含物はメタンのような常濫で’気休のものでも，ベンゼンのような常濫で・液休のものでも良く，またピリジンのように炭素，水索以外の元素を含むものでも奥い。接触させる温度は1000℃から2200℃の閲の任一意の温度で虞いが，炭素繊縦が劣化するような温度は良くない。圧力は1気康以下なら任意であるが，圧力と接触時間の闘には一定の関係があり，一一般に圧力を下げると最適接触瞭間（1～3G分の範囲にある）は長くなる。禽短信禽⑧海外出張吉州明静　金属物理研究部室長　金属の水素化物の竃子状態と水素1汲蔵性との関連に関する研究調査，ならびにヨー口・ソパ各国の金属への水素の吸着機構の研究調査のため日召和52年9月3日から同年1閉22日まで西ドイツ，スエーテツ，7インランド，スイス，英蟹，フランス，イタりアヘ出張した。岡蝪獲隼　．原子炉材料研究都．泰長　第6回化学蒸着国際会’議，ならひ’に第玉3回稀土類金属研究会議出席のため昭和52年10月8ヨから嗣隼至O月2畑までアメ■jカ含衆国へ出張した。繍集兼発行人印　　　扇11　遜巻　第226号　　　　　保坂彬夫株式会社三興印刷東京都新宿区僑濃町II2電話東京（03）359－3811代表発　行　所 科学技術庁金属材料技術研究所東京都竃黒区中目黒2丁冒3番i2号電話　東京（03）719－227呈（代表）垂晴　　f璽　　一番　　号　　　王53一6一