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[無機材研ニュース第70号](https://mdr.nims.go.jp/datasets/49a6c8e7-0f0d-4f26-9ba8-471be1e2a2b1)

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無機材研ニュース第70号七〇一．ゼEoo．一0E蜆E0一垣o］1oo．o0＝あ○蜆oo．］o．Eo一垣oo］10’0E0f000眈o〇一10－〇一眈○眈餉Eo．但≧里三…ω…Z－o○餉］○工←○．70 日 56年不整合構造の 解析月　X線あるいは電子線等の回折実験で図1の磁硫鉄鉱（Fe1一兀S〕剛列のように特異な回折図型が得られる場合がある。ここでは大きな黒丸は強度の強い基本反射を示し規貝1」正しい格子（副格子）をなしている。小さな黒丸は強度の弱い超格子反射を示し，丸の大きさは強度を表わしている。超格子反射の間隔は高1」格子の周期の整数分の1にならないが副格子点から最近接の超格子反射を結ぷベクトルをkとする時超格子反射は副格子点からkの整数倍の位置に現われる。このような回折図型を生ずる構造は最近不整合構造と呼ばれるようになった。超構造（kの長さが副格子の周期の整数分の1）と不整合構造は図2に示すようにある基本構造に対して原子変位あるいは原子位置の占有確率の波が立っていると考えることが出来る。超構造（図2（且〕）一では基本構造の周期の整数倍（図は5倍）が波の周期と一致するのに対して不整合構造（図2t　b〕）ではどこまでも一致しない。このため超構造を解析するのに用いる方法（波の周期と基本構造の周期の」致する点を周期とする大きな単位胞をもつ構造を解析する方法）が不整合構造には適用出未ない。このことから不整合構造は無機物，有機物，合金等にわたって広く分布しており古くから知られていたが，その解析は広く普及するには至らなかった。（不整合構造を超構造で近似して解析することは行われていたが，これは後で述べるように一般に不必要な複雑さをもたらす。〕　最近不整合構造の解析法に著じるしい進歩がみられた。不整合構造は多次元（4次元，5次元等）空間の特殊な結晶構造に対応させることが出来，多次元空間群に基ずいて解析出来ることが明らかとなった。現在この観点から構造解析法が整備されつつある。以下に最近この新しい方法によって解析された磁硫鉄鉱（Feユー冗S）の例を用いて，この方法の概略を述ぺる。　図ユの磁硫鉄鉱の回折図型では超格子反射は副格子点からベクトルkの整数倍のところに現われるので，全ての反射の位置を副格子点を示す3つの指数（通常のミラー指数）とその副格子点に属する超格子反射が副格子点からkの何倍に位置するかを示す整数の合計4つの指数h1h2h3h4で指定することが出来る。図中の数字はこれを示している。　（副格子点h1h1h30でh1が奇数の反射およびO　O　h30でh3が奇数の反射は消滅貝1」で消えている。）指数付けが暗示しているようにここでは各反射は4次元逆格子点に対応させられている。磁硫鉄鉱では鉄の原子空孔が存在し，この分布が統計的に波状になっている。図3はこの様子を示す。またこの鉄原子の占有率の波に伴なって各原子の変位波が立つ。このような構造は以下に述ぺるような4次元の結晶構造の3次元断面として与えられる。　この4次元結晶では各原子は第4軸方向に連続的に伸びている。図4に第3軸と第4軸を含む面（この面上に通常の3次元基本構造のc軸がある）内の電子密度分布μ30O024　　■11312224　　一3331ム4241123　　■ 33231133　　■2234　　’33331121 3321　　　■μ34O020 μ20112T2214　　■332144141113　　一 ］ヨ13　　■1123　　■22243323　　■00241111 3ヨ11　　一μ244410oo04　　■11112204　　13311ム4041103　　■ 3303　　　一1113　　一22143313110「 二1ヨ01　　■4414knnn〔　　　　　　　　　　　　　つラ∩〔　　　　　　　　　　　　　　且ムnnOOOOμ30μ2044102200　　　　　　　　　　　　　　　4400　図ユ　磁硫鉄鉱（Fe1．兀S）のX線回折図型大きな黒丸は基本反射，小さな黒丸は超格子反射を示す丸の大きさは強度を表わす（1）を示す。図中黒くみえる部分は第4牽曲（a4）に沿って走る等商線の1晋ヨ1；購が漉んでいるところであり，点継は負の電子密度に対する等高線である。繁4車曲に沿って走るピークは鉄原子に対応する。ピークの高さの変化は鉄原子の点有率の変化に対応しピークの位艦の変化は鉄原子のc華1I1方肉への変位に対応している。爽際の3次元の不整含構造はこの4次元結晶構造の3次元獺禰として与えられる。図卒a4に墾直な直線がその断爾の位渡である。この位置のa滋内の電子密度を示すと図5のようになる。この図は3次元空間において鉄原子がa爾内で襖雑に変位している様子を示している。このように4次元の解析では原子が第4車曲に沿って連統的な馳朝の短い4次元の緒晶を考えその断面が実際の3次元緒晶を与えると考えることによって3次允釣には無醍に長い周期をもつ不整含構造を解析することが出来る。（a4に墾痩な断繭が菊祭の3次元結晶を与えるようにするために4図でベクトルC－a3はka4にとる。）　このような不整含構造の記述では各原子は第4軸に沿って連続的であり，x，y，z座標（3次元座標〕あるいは占有率は第4座機の馳螂臓数となる。従って構造解析ではこれ等をフーリエ級数で展闘し，その係数をパラメータとして最小自乗法によってX線の圃折強度を説閉出来るようパラメータを決定する。このことは図2で各原子のX，y，Z座標およびI当有碓を随接パラメータにとるのではなく，それ等の妓本構造からのずれが波の形で表わされるのに蒲竃して，波の位棉および振液をパラメータにとって構造を解析することに対応している。このやり方を系統自勺に行うのが4次元空間群に錐ずいた方法に他ならない。　このようにして磁硫鉄鉱の不整含構造を遂次尤の緒晶構遭に対応させて解析することが幽来る。図3の5．5C型の図はこの方法で解析した実際の3次テξ空簡の断箇における鉄の占有碓の変化の様子を示したものである。図にはこの構造から推湖1jされる5Cおよび6C型磁硫鋏鉱の例および4C型磁硫鉄鉱の例も含せて示してある。　従来不整含構造の解析は適当な趨構造で近似して（kを適当な整数分の王で近似して）解かれることが多かったが，この方法は一般に多数のパラメータを要し，また緒晶の対称憧が3次テむ空鰯鮮で正確に記述出来ないため余分のパラメータを必要とする場含が多い。従って一般にモデルが必要以上に複雑になリ，解析が困難なうえに趨構造で近似したことによる誤養を含んでいる。4次沈（あるいは構造によってはもっと商次元）の空間群に基ずいた上述の解析法はこれ等の欠点を解決している。このことにより，不整含構造の解析が著しく容易になった。現在この方法で解析する際の鐙大の困難は4次元あるいla）（b）　　図2　趨構造（a）（k＝O、杢）と不整合構造（b）（k颪O．432ユ）における原子変位およぴピヨ有確率の波の模式的な図丸は錐本構造における原子位擬を表わす　趨構造あるいは不整含構造では原子は矢印の位置に変位する　曲線は変位の量を縦軸にとつた波を表わす　圃様の波が占有確率に対して立った縛の各原子の占有確率を黒くぬった都分で示してある（2）はより多次元の空間群を必要とすることである。これ等の空間群に対する表等は現在整備されつつある段階である。　現在までにこの方法によって解析が行なわれた例はまだ少ないが，Na2C03，SC（NH全）2，Fe三．エS，Fe1，JO等の不整含構造に湘いられて赦功をおさめている。今後多次沈空闘潮こ対する表等の整備にょってこの解析法が普及し，未知のまま残されている多くの不整含鱗遣の決楚が行なわれることが欝1待される。またこの方法はわずかな変更によって趨構遺にも適用出来，LiTe3，CuAuの趨構造の解析で成功している他，非常に長周期のSiCポリタイプの解析に適用されて，自動的にこの解析が行えるようになった。種々の趨構造の解析がこの方法の適用によって容易になることが鄭1待される。⊂’2L。、、4C 5C　　　　　　　5．5C　　　　　　6C　図3　磁硫鉄鉱中の鉄原子空孔の分布自い都分は鉄原予が統計的にぬける割含を示すC翰に沿って波状の空孔分布がみられる◎3Cα411”；l1冊’肚“一；ll』1；1嬰＝一…；“洲11』1甘r、ll，吊；一川．…1’1　図4　磁硫鉄鉱の4次元フーり工図第3華曲およぴ第4軸を含む繭の単位胞を6箇並ぺて欝いてあるa4に璽直な実線は実際の3次元空間に対応する断繭の位磁を示す55c翻5　図4に示した膨繭上の電子密度分布ピークは鉄原予に対応する（3）サブピコ秒パルスレーザー光　近年，光励起状態を活用する材料の闘発や含成，あるいは材料の評悩のためにレーザーを溝馬する場合が増えてきた。我々も最新のレーザー枝術を導入し，上記のことを目的として，固体内及びその界繭における励起緩和の研究を行なっている。　レーザー技術の最新の成果の一つは継繍時間が！ピコ秒（1PS竺10■12秒）を割る光のパルスが得られるようになったことである。このような光のパルスを使用することによ一〕，気体分子・液体・固体あるいは生体系で従来測定が困雛であった趨高速現象をあたかもユピコ秒おきに写哀をとるかのように調べることが可能になった。例えば色巾心の生成過程，化学反応の初期過程や中闘状態その他の遼い励起緩和等の観象の主要な都分が解明されつつある。一方より広い対象について精度の商い源1j定を可能にしてくれる　より高牲能なレーザーの開発に関する研究も活発に行なわれている。その申でレーザー媒質として有機色素を周いるレーザー（色素レーザー）は発振波長を広い範囲に亘って変えられ広範な無機材質の研究に役立てることが搬来る。更に我々が採用しているアルゴンレーザーで励起する色繁レーザーは動作が安定でより高精度な狽1淀が可能である。hBNの間題等の研究のため近赤外のビコ秒光パルスを必要としたため，以下の様な方式を言式みた結果上ヒ鮫的容易に又安定にサブピコ秒（ユO－13秒）台のパルスが得られた。　“コロンブスの卵”ではあるがアルゴンレーザーを励起源とする系では最初の例である。　一般的にピコ秒光パルスを発生させるためには“モード剛鮒という現象を起こさせる技術が使われる。我々のシステムではいくつかある方法の申でシンクロナスポンピングという方法で色素レーザーのモード剛期を笑現している。　（以下1図参剛我々の場合まず励起源であるアルゴンレーザー（δ！4，5nm（ユnm・・101gm））に光音饗繁予を用いてモード同期をかける。出力光は時閲1鰯一200PSの高遼繰一〕返しパルスになる。これで色素レーザー（通常ローダミン6Gレーザー）を励起する。この時色繁レーザーの共振総の長さを調節してレーザー光が共振器内を往復する同寺閥とアルゴンレーザーの光パルスの繰り返し綴期とが一致するようにする。（即ちシンクロナスに励起する凸）すると色素レーザーにモード剛魏がかか一），タイミングのあった時闘幅の狭い光パルスだけが色繁レーザー内で成長する。この様にして繰り返し周波数がアルゴンレーザー光のそれと同じである趣矧縛闇幅の光のパルス列が生成する。　この方湊の特徴は非常に安定した趨短光パルスが高い変換効率（出カパワーと入カパワーの上と〕で得られることである。更にこの方法によるモード剛切色繁レーザーは発振波長の可変範麟が非常に広いという特徴も兼ね備えているために，広範な物質の励起緩和適椴の精密扱1淀には理想的な光源である。笈爾，励起を行なっているモード剛甥アルゴンレーザーの出力光パルスの時i≡馴蔑が一200Psとかなり広いことにより，得られる色繁レーザーの出カパルス光の時融葱は通常2－3Psが限界となっている。時削葛は波長を選択する繁子の波長帯域幅にもよるが，我々の場含，例えば波長選択繁予として2枚構成の複屈祈フィルター（帯域鵜一2×1013Hz）を使燭すると，ローダミン6Gレーザーの出力光パルスの時閥幅は一5Psである。　く棚単なモデル計算を行なうと色素パルスの時間幅は励起パルスの時闘幅に対して工／3乗で依存する。）　さて，近赤外の色素レーザーはその励起帯の関係から直接アルゴンレーザーで励趨するよ，）は1コーダミン6Cレーザー光で励起する方が効率的である。　（この様に色自己相関討十L一一一r　　モード同鰯アルゴンレーザーr－　　　L一一一一r才キサジンユレーザー ローダン6Gレーザー図1　　実　験　配　置（4）譲レーザーを2台あるいは数吉滴列に酉雌してレーザー発振を行なわせる方法はタンデム（鹿列〕ポンピング法と呼ばれている。）更に励腫パルス1隔がすでにピコ秒台であるから2段目の色繁レーザーの出カパルスは更に狭いパルス幅を期待でき一石二鳥である。2殴實の包素としてオキサジンユを佼胴し，ローダミン6Gレーザー光でシンクロナスに励起し，モード剛魏を起こさせた場含について述べる。結果を説明する前にパルスの観汲1膳を説甥しよう。　一般的に1OOPs以下の光のパルスを通常の電気圃路系で狽1j定することは困燃である。良く用いられるのが巾自己相関諦”である。その原理を図2を照いて説明しよう。被損淀光を2つに分け，その一方の光路長を変化させることにより遅延1時閥τを与える。　（O．3皿冊の光路長変化がユpsの遜延に対応する。）そして再び訴範者を璽ね含せて，非線形光学結晶（我々の場含はKDP〕の申を遡遇させる。発生する第2高調波の強度は2つの光の強度の機に比例するので、第2高調波の強度をτの関数として記録すれば，元の光パルスの時閥1鰯に関する知識が得られる。これは光パルスの自己相関を調ぺる方法であり，実際の波形を腹樹廣■淀する方湊ではないが，樹隈的現象の鰍則装置としては安価に作製出来るのでよく使用されている。我々も特製のものを作■〕，使用している。　自己相関計で測定したオキサジンユ色繁レーザーの出カパルス光（波長742nm，平均出カパワー24mW）の自己梱脇臨線を図3に示す白アルゴンレーザーの励起パワーは800mW，ローダミン6G色索レーザー（610nm〕の平均幽カパワーは160mWの条件で浪1淀した。波長選択素予としては，この場含1枚構成の複屈折フィルター（帯域鰯一8×1O13Hz〕を使用している。鋭い，滑らかな自己相関賄線は，オキサジン1色棄レーザーが完金なモード同鄭働作を行なっており，出プ〕光は単一パルスであリ，雑音といえる不規員11なパルス光を伴なっていないことをホしている。この禽己相関幽線はある時鰯に急遼に立ち上がり，以後半値幅O．7Psで指数関徽的に減衰していくパルス波形を仮定して討算した自己オ国関幽線とよい一致を示している。したがってこの光パルスの半値鰯KDP1りん駿二水謙力一」ウム　　　　I（t〕　　　　　　　　　KDP　　　　　　　　ω　　　　　　　　ω⊥⊥∬（叶、〕　　　　　　　　　　　！｛山、1■川1・早・τ！はO．7Psと緒論できる。この時のレーザー光のスペクトル■鰯はO．6nmであったので，パルス鰯とスペクトル囎の積は～O．23となリ，不確定性獄理によリ決まる隈界値O．ユ！にかなリ近い。この様な光パルスは波長範囲710～77Cnmで発振可能であった。　以上の様にタンデムポンピング法は可変波授領域の拡大，趨短1時閲光パルスの発生に非常に有効な方法である。我々のシステムでは色繁の交換により翼に長波900nm台までとそれらの第2商調波として355～470nmのサブピコ秒パルスが近々発生可能になるはずである。　（因みに、1段目の色素レーザーでは420～710nmとそれの第2高調波のピコ秒バルス光が兇込まれる。）なおこうしたシンクロナス励越モード剛靹色繁レーザーの動作に関するモデルに対して理論自勺検討を力頸えて満足な締果を得ている。　この様にして得られたパルス光によりルミネ・ソセンスやラマン散乱光を生成させ，それらを観測して餉記の様な問題を研究するのであるが，この1時間領域の現象を預11定する装澱としては我々は自己梱関薔十を梅するのみである。自己梱関計は非線形光学効銀を利閑しているのでルミネッセンスやラマーン散舌L光などの微弱光の湖1淀には不痢きである。したがって硯液我々が行なっているl1寺榔週単光子計数法の跨問分解能（鰍嘆1jされたままでは一IOOps、テLター解析によ〕ト数PS〕を上げる工夫やサブピコ秒洗パルスの増幅システムの導入による他の方法の使用が必要となる。また前記の帥勺を全うするには波長範囲の拡大等光源菌休の惟能1殉上も必要である。これらの実現のために現在努力している。蜘蟷・起羅／醒N怒1一10　－5　　0　　5　　10　　　　　　遅延時間（ps）図2　急己相関言十の原理 図3　オキサジン1色素レーザーの出カパルスの自己棉関曲線（5〕マサチュセッツエ科大学（M．I．T．）に滞在して　ポプキントン公園からゴールのプルデンシャルまでの沿道を興奮した観衆の声援と楯手で埋めるボストン・マラソンは，春の到来をつげる代表的行事である。ボストンの春は短く，約2週問である。その期聞にありとあらゆる春の花が一度に芽を出し，■］美き乱れる様は筆舌に尽し難い。屋内1こ閉寵っていたボストニアン達は，一斉に戸外に出る。チャールズ川では，何十もの真白い帆のヨットが，風の伴奏に合わせ絞白蝶のように舞う。その周りの堤では，ジョギングの人が汗を流す。大リーグの野球が，ゴルフが，ポロ（水球）が始まる。浜辺，公園，校内の芝生まで，ビキニ姿の日光浴者があふれ，開放と閑暇を楽しむ。TheHeadofTheCharlesRegattaと言う西半球最大のボート競漕大会が秋にあり，これが終われば冬近しとなる。パーティとコンサートの時期が来る。　1979年ユ月から1981年4月迄の2年3ヶ月問M．I．T．の客員研究員として，高温セラミックスの炭化珪素（SiC）の研究と，大学院生の研究指導に携わった。1980年度の統計によると，MITの学部学生数は，4，5ユ7人，大学院生は4，536人，計9，053人である。アメり力国内の232の大学と139の外国の大学を卒業した優秀な学生が大学院生としてM．I．T．に入学している。外国人学生はユ，727人で世界96の国から集っまってきている。1，117名の学士，985名の修士，77名のE㎎ineerls　degree（修士と博士の中聞に位する学位），387名の博士号を授与している。犬学全予算は約786億円（79年度）である。　著者のいた胱partment　of　Materia1s　Science　andEngineeringでは，学部学生が！ユO人から122人と大学院学生が172人から2ユ5人へと大巾な増加を示し，場所の問題がクローズアップされた。それに伴って研究・教育関係のスタッフも8ユ名からユOユ名に増加した。このような戦後最大の伸びの原因は，材料関係の就職が強くなり（求人数・初任給），又これだけの学生を受入れるだけの研究資金がとれるようになったからである。要するに材料研究・開発の重要さを認識する会社等が増えてきたためと考えられる。　MIT関係者には，自分達がアメリカをリードする工り一トだと自覚（うぬぽれ？）している者が多いが，それだけによく働く。学内図書館は殆んど真夜中まで開いているし，学生センターの図書室は1年中24時間開いている。著者も仕事の都含上，徹夜することがしばしばあったが，午前2時頃までは，自動車の駐車場所を建物の近くに探すのは因難である。朝も7時になるともう一ぱいになる。その働き振りは，日本人顔負けの感がするが少数にしろこのような人達がいる限り，まだまだアメリカ健在なりと感じた。このような集中力，没頭する人問がいればこそ，多くの良い研究成果が出るのも当然だろう。反面これは週当競争とも結びつき，問題を生じる事にもなる。卒業する頃には，かな■〕の事には堪えられる人問になっている。　アイデアと実行力が研究資金獲得の重要なポイントとなる。よそでは出来ない，独創性のあるものであれば，たとえ基礎的であっても通り易い。この半■」断基準のフルイは厳しくなつつつあり，人又は組織のつながりで，予算が付くことは困難になりつつあると感じた。高温構造材料としてのセラミックスの研究においても，不純物の種類と量，合成と焼結の条件を変えて試行錯誤の方法で物を作り，その性質を調ぺると言う時代は一段落し，素晴しいアイデアを伴った基礎に根ざした合成研究へと移つつつあるように思える。セラミックス研究における，ここ数年の技術の進歩は著しい。STEM（分析電顕），イオンインプラ，SAM（走査オージェ），SIMS（二次イオン質量分析計），レーザ加熱装置等の大型新鋭機器が日常に使われるようになった。数年前までは，世界のレベルにあった国立研究所の設備も，ここに到つ，かなりの差がでてきたように思う。日本の将来の科学技術に対する一抹の不安を感じる。苦悩のアメリカにおける杜会情勢の変化，研究11青勢の変化の分析は，現在の日本の困難な状態下の国立研究所が，その任務を全うするための方策を考え出すヒントを多く含んでいると思う。M．I．T．での学位授与式（卒業式）の風景体育館に入り切れなくなった為，113回（1979年度）より，屋外のキりアンコートで行なわれるようになった。学位を授与される者の所属，学位名，氏名が読まれ、一人一人に手渡される。ガウンを着て手前に立っている人達は，呼ばれて受取りに行く人達。昼食・休憩なしで1時半頃まで続く。（6）　撮後にキンガリー教授以下セラミックス都門の人達，研究薮，滞夜費の援助を載いたアメリカ含衆国のエネルギー省（DOE）に感謝致します。　　　　　（第3研究グループ主任研究官　木亀弍倫）一特　許一混合層状構造複合ビスマス酸化物Nao．58i＆5Ti7027発明者　菊地　武，内田健治公　告　昭和54年第29唾37号登録第998127号　　概　要　本発明は，強誘電材料として有用なる新規化含物の複含ビスマス酸化物Nao，5跳．5Ti7027に関するものである。　本酸化物は，駿化ビスマス（B1203）粉宋と駿化チタン（Ti02）粉宋及び炭駿ナトリウム（Na2C03）粉末をモル比17：28：1の比で混含し，平均粒径4毒μ以下の微粉末混含物を得る。この漉含物を色金ルツボにそう入し，電気炉申に瀞護し，当該ルツボを800℃まで加熱し保持した後，当該ルツボを電気炉から駅り出し，自金ルツボ内容物が室温に逮したのち粉砕する。輯ぴ混含物を1050℃に力燃保持し粉砕する工程を2度繰り返し，新規複含ビスマス酸化物Nao，5跳、5Ti7027を製造する。　この複含ビスマス駿化物は，その層状構造から起因する蕎者性質の大きな異方惟から，強誘電体としての用途，特に光スイッチング葉子，光変調繁子，記憶繁子等への用途が期待される。　本駿化物の誘電率等の諸特性は次のとおりである。　　誘電率（25℃）　　178　　　　　　1KHz　　　　　　　　　　175　　　　ユ0I（F｛z　　　　　　　　　　！7在　　　　1C　O　KHz　　　　　　　　　　173　　　　　ユMHz　　誘電異常温度：約620℃熱電子放射用醐化ランタン素材の製造法発明老　大絡忠平，獺数井秀夫，河含七雄公　告　昭和5在年第30273号登録第998035号　　概　要　本発明は，低真空申で放出電子ビーム密度が低下しない熱電子放射璃醐化ランタン繋材の製造法に関するものである。　従来，棚化ランタンはf墾れた熱電子放射用電極材として知られている。特にサブミクロン電子ビーム用電極として，これまでの他の材料に上己べると，放出電子ビーム密度が高く，商温で長鰭間の使用に耐えるという一煮で優れている。しかし低哀空中で放電子ビームが低下するという欠点があった。　本発明の製造法は，棚素とランタン金属に炭素を加えて，酸素の存荏しないアルゴンガス雰囲気中で加熱溶融した後，冷却圃化させて棚化ランタンに炭繁を含有した棚化ランタンの結晶を作り，この結晶を，あるいはこの結晶を研磨した後，真空申又はアルゴンガス雰畷気中で12Cト2000℃で加熱する。この力嗜熱処理は表繭の過剰棚素と炭素とが醐化ランタン内部への再拡散を防ぐために，lO分閲以内に急冷することが好ましい。　このようにして得られた醐化ランタン素材の熱電子放射は従来の棚化ランタン素材の熱電子放射に比べほぽユOO借近くであり，またユO刈Torr低奥空中においても一卜分使用可能な優れた特性を有している。珪素含浸層を持つ窒化珪素焼結体の製造方法発明者　猪股吉三公　示　昭和5唾年第40086号登　録　第玉O13ユ03号　　概　要　本発明は，商温繊造材料として用いる耐酸化性，気密僅に優れた珪素含浸層を持つ窒化珪素焼緒休の製造法に関するものである。　従来の窒化珪繁焼緒体は，酸化に対する抵抗1生が低く又、多孔惟であるなどの欠点を持ち，酸化性雰囲気下あるいは，気密性を要求される分野に使用出来ない等の欠点を有していた。　本発明の珪素含淺層を持つ窒化珪素焼繕体の製造方法は，窒素雰囲気あるいは，窒繁を奮む申性又は，還元性（7）雰囲気申で窒化連素焼結体表滋に珪素を付蒲せしめるかあるいは，付着せしめながら珪繁の覇虫点以上の温度で加熱して該窒化珪素焼締体表爾に珪索含浸層を形成せしめることを特徴とするものである。　　この珪繁含漫層を持つ窒化珪繁焼結休は，瑛素と窒化瑳素焼緒体との蜘膨張率が比較的よく一致しているため，かなリの加熱急冷条件下においても該含淺層に飽裂を生じるようなことはない。又，該含淺層は，気密徽に篇み蘭体珪素の酸化紙抗が大きいことから本発明の瑳藷含浸層を持つ窒化珪素焼結体は，耐熱材料として用いた場含駿化条件下に遭遇しても内部の窒化珪素が酸化から保護され，更に熱伝導率，機械的強痩等の諸特’1望1は，窒化瑳索焼結体本来の特惟を炎うことがない特徴を持っている。外部発表※　投　　　　稿登録番号 題 目 発　　表 者 芋葛　載言士口心・等919 ㍑鮎湖搬ofSin芝e「edOxy舳esinthe 1酬・利零口・渡辺 鶉嚢輝 Ame．Ceram，Soc．Bull、 59〔8〕 853　（1980）920 漱総、豊搬紬、糾繍漏瀞繍鴉㎎Stacking　F唐ults小竪欄みつこ・佐憎 騒寛 Acta、 C王料．（1980） ＾36j概1　功 952921 Electronic　Strりc之ure　of　Cerjum　Hydr…des＝燃辮撫㌶㌔維㈹mも…’1ati．Hf川 羅欝磁．爽 不二雄 脇Reちlw㌣＝。〕 3573922 漸舗鮒、沸締鮒嚇策撫言n ’臨　不二燃・む娘 鰭 Opt1cs　CommuB、 （正980）35 〔3〕393923 渡辺　日搬 M邊t． 菜es－Bu1l，， く王980） i5玉473924 ε麟榊艦謝e燃鴇S撚Techmque大谷　茂按…・肥中 商穂J．Cr蝉al　Growth（1980）　王64 51 （2）際　　11召夫925 綴嚇織蛭糠熱灘欝絡繍ヂSc鮒ermg　SPectroscoPy 大銘　，智、平・酋壁事一魏Surf，Sci． 102 （ユ98ユ）賊鱗：襲富 312率夢茎926 The　Crystal　Structure　and　Stability　of　Ba5Fe｛SH S．Cohen 鴛塚享…一 J．Sol1d　State　Chem、 35H，Steinf1nk 王8ユ （1980〕927 Neutron　TOF　Profi1es　oξFe2VS’ jl1田　　功一磯部 光正 核理研研究籍浩 13（I980）（2）潤村譲吐夫・ 禰囲 書ム昭 2唾5928 低エネルギー稀ガスイオン敵乱分光法 利亀 ，忠平 圃寺本物理 15 〔王O〕 673 （1980）929 耕ガス分析に威力の酸索センサー 菌崎 信’一・ 小川 誠 メカトロニクス i981年1月 45糞鍋 和夫930 Oxidation　Behavior　o重Hot－Pressed　Si3N4 欝三≡≡雛1曳根 鋲Yogyo－Kyoka1－Shi46　098ユ） 89Coota1njng　MgO〔1〕鈴木 弘茂931 £lectrica1Conductiv1ty　ofα一Sialon　Ceramjcs 三淡 上村揚一郎 J．Mat．Sci、 16 （ユ981） 552932 Dje　OD－Strucktur　von　Ble1si1icat　Pb2SiO｛und 力脈築 宛夫 Acta，Cry畠芝、 0980） 836B1eisil…cat－germaoat＿M…schkr…stall　Pb2（Si，Ge）〇一 2539933 Polymorph1c　Transfomations　of　B12Mo06 渡辺　昭輝・ 小玉 ’簿志 j．Solid　St目te　Chem、 35 〔2〕（王980） 240934 チタン駿アルカり金属化含物絆 毒蘂木　良槻 藪1体物理 16 〔1〕 ｛王98亙）50935 ■汲蒲熱およぴエントロピー変化 泉　菌士夫 化学教育 29 〔2〕 40文鰍検索（鷹葦1人用データーべ一ス） 災　欝土夫 化労＝教甫 29 〔2〕 58936 Magnet1zatioos　and　M』ssbauer　Spectra　of　YFe20’．児 稲被　光広 中jll 康紹J，Phys，Soc．Japanく1981）　438 50 〔2〕醜み牡 君塚 堺937 So1Yent　Extraction　of　Iroo（I皿）in　ConceηtratedN1tr1c　Acid　with　Severalβ一Diketones機 達也 小松i憂 Bu1l．C註em，Soc．Japan295　（1981） 54 〔！〕一穂938 Phase　Re玉at量ons　in　the　System　PもO＿PもSi03 広蘭 秘土 長谷州安利酬1，Chem．Soc．』昌pan754　｛1981） 5旦〔3〕939 The　de獺aas－van　A1phen　Eチfect　in　T1B2 田中　商穗・ 石沢 芳夫 ！lph鴨デoli瀞ePおy畠・940 Synthesis　aod　X＿ray　CrystaHography　of　AluminjumBor㎝Carbide　A1畠B4C7排上善三郎・田中 爽彦 J．Mater，Scj、 15 （王980）考蕃股　吉三 3036941 溶液からつくったガラス 牧島　亮努 工薬材・料 29 〔3〕 工2（1981）（8）艶暴番号 題 目 発 表 者 掲　載　誌　等942 人二〔的な表櫛と滋燦 惟雄 FOP 4　〔9〕　55 ｛工979〕943 火綴 臓夫・大沢 俊一・ J．JapaηAssoc．Mi邊．Geo1－　76　〔5〕Pet． ECOO．｛1981） 工7二9卑4 £瓢§さ「搬繍繍；淵撫呂粗U・d・… 帥奇 信一・山村 」樽 ／燭m・鴉1・ 73一一嫁（9〕羽魏 掛111・毛利 純一945 金属酸化物多結晶の欠陥構造と拡散 自崎 僑一 臼醤和55年度研究｛A）文薔1崎科学研究殺総合i］研口56牟3周 50946 蓬鮎鮒搬螺榊一喬1；；淋縦、。、、。。。 松井 良夫 J．ApPl．Cryst． （1980） 14 38947 The1somerization　ofユ＿Bu主ene　over　the　ReO宮 1」」口 勉・灘田 惟雌Bu11．Chem，Soc．Japan539　（1980） 53Catalyst 田都 1告三948 脇鮒鼎描押ea対L■A1目邊…ne㎝ 木鶏 1剛・関111 婁三j，1nOrg，NuCl．｛王98玉）Chem，　43 849上壁予 精一949 新しいガラス　①②③④ 牧島 亮男 未凍枝術（日継産薬新剛56． 3．正7→56．3．20950 Pressure＿induced　Ph舶e　Tr刮nsitioos　iηTridym1te 澱排 雛 u」閥 儀夫 Ame．Mineτal．　65　1283刺バ （1980）951 Interca］atjon　of　SiI…ca　in　Smect…te 雛㎞携 M，M，Mo池ndC；ays　and　Clay　Mine、（198C）28 （2〕 lOl952 神田 久生 纏僑機 J．Crystal　Growth51大沢 俊一（1981）629953 キュービック蛮嫡圧幾置アンビル鋤含せ誤養摂1淀装綴 小愈 女子次 端田 安次 披術研究金誌 （玉）　3ユ 0980）の奮弐催95違Prepar誠ionρf肩fC　Single　Crysta董s　by　a胃1oatingZone　Technlque火谷 茂樹・圧ヨ申 高櫨 j．Crystal　Growth 51 （1981）38ヱ955 瞭晦紳擬榊篤卓膿「edbythe門闘金沢 英毅・上畷 糟一 J．C呉em．Tech．Biotechnol、孝文（1981131 15956 Character1zation　of　Sinte王ed　MgO　Compactswith罫1uorine池上雛 小林糞智子J．Ame，Ceram．Soc、 63 01一王2守曹 自崎 信一 （1980） 6違O鈴木957 Electron－Phonon　Interact…on　and　Co汕Position－1〕ependent　PもomηAnoma1y1n　Ce鐵九 藤森 漆 津肥 ・1種雄 ／概s・C瀞dStatePhys・ 14958 ガスバーナー濡エアーミキサーの改良 今聖予 璽久・一ノ瀬昭雄 竃本ガラス披術研究会誌く1980）〔ユ9〕2959 縦化タングステン単絡銘の鍛近の研究 石言尺 芳夫・i王昨 高撚 固体物理 16　〔2〕 ／1981）l03960 2鐵＿Type　Ti：斗五S2…n乞he景ange尤伽O．11－O．33 佐偵 昌宣動 小聖柵みつこ ／揃■CWnMetal 7了川翻96五 β’一サイアミン加圧焼結体の酸化挙愛カ 長谷111安利 広溺 和・土 窯薬協会誌 89　（3〕 148山根典予写！、茂 三友 葛襲鈴木962 輸鰯卿銚繍n・lhe 大繍 1嗜夫・大沢 俊一 占押an肯C仰P鴨3n・ 17963 Struct雌e　of　CoヨA12SiヨO12Gamet 大僑大沢 臓夫・藤囲 武敏俊一J．Japan　Assoc．Min．Pet，Econ．Ge〔Geo茎．　　76　　〔2〕　　（ユ98！）　58964 電予セラミックスの機造と物倹 白崎 ｛蓄一 ト■1ケップス披術資料燦 洲冊 1965 りチウム固溶荻鉛フェライトにおける酸葉欠陥 山村 ’博・易細 侑罪 窯薬脇会誌 89　〔4〕 ユ75磯部 光正・守書自崎 僑一966 Growth　of　Whis註ers　o閉exag㎝a1Bor㎝N1tride 石井 敏彦 佐藤 、忠夫 J．Crystal　Growth 52 （1）鰍11 箸田（王98癬三 稔 285967 1≡：ffect　o玄the　I…＝lectron＿Pもonon王nteraction　on 梅原 雅捷 1概s・S補pan 50the　Se1f－Tr邊pped　Mag鐵et1c　Po1aron〔遅〕968 Effec芝of主he　Preced…ng豚eat　Treatrnent　o邊融ydrogen　C嚢emisorption　o童Diamoηd　Powders 鱗糟譲 依藤洋一螂Cardon 19　232 （王98I）969 遷移金属炭化物の表函物性 火鴎 一窒、平 応踊物理 50　〔5〕 （玉98且） 515970 りン酸カルシウムおよび闘・連カルシウム塩による7ツ誰 門1闘 英毅 」二野 繍一 Gypsum＆Lime 〔I72〕 （1981イオンの吸収 1O王工72l05（1981）01一王2〕17J　Japan　Assoc　Mln　Pet　Econ　Geol．（王98玉）（1981）○言命文別刷をご希望の場含は，69号管理部企画課まで一，5ぺ一ジその旨葉警にてお申込み下さい。882 ガラス熔融容辮さまざま 長谷川　　泰 磁火物　　33 エユ1　55（9）※　　口題　　　　　　　　　　目 発　　表　　者 学・協会等 発表日Syothesis宮nd　Characterization　oチS…licon　Mtride 木騒　弐倫 セラミーソクス研究会（MiT） 2月7日結…黒】質チタン駿繊辛窪によるセシウム及びストロンチウムの固定 藤木　虞・規・小松　　f憂 3月24日化 佐々末商義互和田　錐二・松券　良夫 金属表繭授称脇金 3肩25臼下平商次郎結晶質チタン駿繊維によるウランの吸蒲挙動 敵木畿1機俊捧商崎　秀｝I蕎 日’本原・了・力学会 3月27日綾柔木麟．小松優 蔓本獄子プ1博：金 3芦12禰シンクロトロン放射光と炎耐形究 背野　正和 7オトン7丁クトリ放鮒光 3月27日利馴汗究会iSS（イォン散護L分光）と結晶模型7オトメモり一 祷野　正和・大鳥　一怒平 応燭物理学会 3月29日刷尺　芳夫・財満　鎖男チョクラルスキー法によるLiNb03の結躍ヨ成・展 寓沢　璃人・森　　泰遺 応用物殴芦会 3月30臼北村　鰹二自動粉末X纏圓折計による彊1度測定の精度 高橋紘一郎・雪聖夢　鰹 日本化学会 3j弓30日自崎　信一・矛聰　籾輩掛jll一幸YFe20ヰの1≡：；ectron　Diffraction 金二r　　日月・北村　興11久 日本物理学会 3月3C昌秋光　　純・艶申　　潔雌藤　　勇YFe20’のDjffuse　Scattering　I王 筈蓋紀埜：搬癬山1出　安定・進藤　　勇 臼’本物理学会 3月30日C02－Co系による900℃以下の綴度における駿素分圧の制御 君塚　　昇・敵上　英総 竃本化学会 3月30ヨリン酸八カルシウムおよぴ僕ヨ連1jン酸塩触媒によるアルコールの脱水・脱水素閉奇1葵’毅 日本化学会 3月3蝸Ti5S呂（12R酬の含成 佐値　墨貰・小野田みつこ 日’本化学金 3月3王日Nb205一エにおける一点欠陥の1MV高分解能電顕観察 堀内　繁雌・木村　茂行 日本物理学会 3月3王日小甥佃義人・藤氷　蓬一規 日本物理学会 3月31日渡辺　　遼MgO（OO1）繊造欄一転移と電子格子掘互作用 藤森　　淳・漆圃　惟雌 日本物理学会 3月31日藤森　　淳・津圖　催雄三三橋　武文日本物理学会 3月31日RFe204内のFe2＋とFe3＋闘の電子交換 葛塚　　昇・図中みどり白．島　紀一嚢本物理学金 3月31臼CdSeの励起子のダイナミックス1 南　不二雄・言二［良　　鵬 日本物理学金 3月31臼Ti｛lOOユ）と（1u）爾の観察 大島　一忠ユ拝・財満　鎮買男 日本物理蝉1金 唾月1暮大谷　茂繊・脊野　正和柴田　宰男商Tc超電導体V3S…の光電子分光（SOR－ARPES〕 灘、瀞’閉impseコ ヨ本物理学会 4月1日陽電子を用いた表面研究 津脳　惟雌 日本物理学会 4月1日不連統銀薄膜の電位分布 田中　赫二・瀞田　　稔 斑子遜信学会 4月1日（V，Ti〕3S’の局在磁気モーメントと金燭分布 野崎　浩青］ 日本物理学会 4月2日LaB6の救近の研究 石沢　努夫 北京大学 4月2日勧互の電子放射材料 石沢　努夫 上海光学繍密機械研究所 4月6日Pb5（Ge3一エSi兀〕Ol1の焦斑牲一ガラスの再紙轟化による曝膜 高橋紘一郎 ガラス研究会 在月10憂の作成PもTi03の非晶質粉体の繕晶化過程高僑紘一郎・村松　国孝臼崎　億一物性研短期研究会 嬉月18憂A口ger　E1ectron　Spectroscopy　Studjes　on　B汀on－DopedS脳co竈Carbide木篤　弍倫・W，D．Kiηgery Amer1ca蘂Ceramic　Soc． 珪月29暮Yo，Taj1ma 82nd　Amua1Meet1㎎ペロプスカイト形強誘電体の欠陥鱗造 白崎　信一 電子セラ三ツク研究金 4月30昌Cbaracterizat1oIl　of　AレDoped　SiC木鶴　弐倫・WnKingeryYo，TajimaAmerican　Ceramic　Soc． 5月4竃82nd　Amua1Mee芝i㎎超高圧商温による趨硬質材料一Diamond，BNの含成研究 福長　　條 粉体粉宋冶金協会 5削3日（10）題　　　　　　　　　　目 発　　表　　者 学・協会等 発表臼非晶質シリカ単分赦球の坐成粂｛牛 下二拝縞次郎・牧脇　亮男 粉休粉末冶金脇金 5月ユ4嚢シンクロトン放射光と光電予分・了一 脊野正和 応湘物理学金 5月王違臼希土類含衡オキシナイトライドガラスの一1坐慨 牧脇　亮男・三友　　言襲 窯薬協全腓声　廠士・井伊イ車茨5月20日堤　　正幸WC－Co系焼緒体の微細燃遺 守吉循介・赤石　　賀 窯繋脇会 5月20日Li－Zn－Sn系7エラィトの磁気締性 灘牒：鵠信竺 窯業協会 5月20日炭化達素中のボロンの拡敬 木島　弐倫・W．D．Kingery 窯薬協会 5月20日FZ法によるスタールビーの育成 坂内英典・竹」l1俊二遜灘　　勇 宝石学金 5月20冒電子線照射によるW03緒晶の分解 川圖　　功・J．P．Boooet堀内　繁雄冒本篭子畷徹鏡学会 5月20日シュウ駿塩共沈法によるNiFe204の磁気的磐…質 山村　　’樽・菌崎　儒一 窯薬協会鑓籍警’渡辺i蝸5月20日非1弄姜］質j導タ洲改シリカ王薮の合成 若桑睦夫・牧1謡　亮弱…ド平高次郎窯薬脇会 5月21日駿化がβ一サイアロン加圧焼緒体の強度に及ぽす影辮 麓jlI雛1諦英警藤丼　洋治 窯繁協会 5月2蝸α一サィァロン焼緒体の機械的悩1質 三波　　；護・囲申　英彦 窯薬言挽会 5月21日礎　　正幸㎜V商分解能電墨嚢像におよぼす結I墨の厚みと；糧射残の蹟多機 堀内　繁雄 竃本電子舅憂微鏡学会 5月22日無機材料の基礎自欄澗魑 自崎　僑一 筑波シンポジウム 5月28日7アインセラミックス用粉体の鯛発と問魎’ 帥奇　僑一 経営闘発センターセミナー 5月29日ガーネットの鰯期的双捌こよる光の二斤渉 申沢　弘錐・平井　簿子 日堆鉱物学会 6月1臼Na一キ石におけるSi－O緒合距雛 大禰　臓夫 日本鉱物学会 6月！出Gug1a1te　Ca2BeSi207の結晶雛造 大橋　日脊夫・木股　三繋 日本鉱物学会 6月1日S…Cの接合における方位関係について 井」＝錐三郎・猪股　吉亡」二琴粥一郎　　　… 日卒鉱物掌会 6月1臼木鴎　弍倫・W．D－Kingery IS1AT181（Ir㎝SourcesmdIon一6月！臼AssistedTechodaジ8！）繭像出カ増倍管を用いたラウエ像の観察 中沢　弘・裟・渡辺　　遵 轟本鉱物掌会 6月2日光彩を放つ単結晶の含成 遊騰　勇 日本鉱物学会 6月2舅瑳酸塩スビネルの機造不安定領域でのダイナ三ツクス 顯鮮：蝉羅 日本鉱物学会 6月2日PもllS130呈7の緒蟻ヨ構遊 力竈藤　克夫・広観　和士 日’本鉱物学金 6月3臼光電子分光による応周材料の研究 祷野　正和 6月13日表耐汗究における放蚊光の利用 脅野　正和 賊学術榊金舳5委 6月】3日天然ダィヤモンドの微総織 守書　佑介 高圧合成研究会 6削5竃硫酸カルシウムナトリウム水酸アパタイトの性状 門間焚鎮・小壁量　鈍太田　正償・閥村窟土夫徽葦婁灰学鋤62畔 6月18日ジャワサイト・アルナイト系物質の展望 後藤　　優 融纏蹄錦62酔 6月18日セラ三ツク粉体の表繭特性蕎平個と改質披術 白崎　信一 総営闘発セミナー 6月20日遼藤　　勇・杉谷　磯；貝1j 策3回宰宙実験研究者金体会議6月23日電子畷微鏡のセラ…ツクスヘの応用 守沓　備分 繧大撫機材料蝉科研 6月2蝸セラミックスの雛造・組織と特徽 守’吉　侑介 機能性セラミックス材料設宗11のセミナー6月25竃触　媒 津田　惟雄 Compo研究会 6月29日新しい無機アモルファ物質の微構造 牧…謡　亮努 エネルギー分散魏小角X繊倣乱利用者会議7月6日Combinatjon　o麦CBED　and　S仁ructur盆1－magiog　i竈Crystal　S芝榊cture　Determinatlon 板東　義雄 禦6固徽鮒解析学会隼 7月1蝸五（川★M　E　M　O★運営会畿　5月11日　第86回運営会議が「昭和57年度重要事項について」及び「研究の進捗状況について」の議題で開催された。来　　　訪　5月13日LemartRohlin氏（スウェーデン人〕の訪問があり，各研究グループで会見をされた。　5月26日　G．SchwieT氏（西ドイツ人）の訪聞があり，結晶合成装置ほかの見学をされた。　6月16日　I11さsK6csb氏Ba1azsPataky氏（ハンガリー人）の訪間があり，結晶合成装置ほかの見学をされた。　6月19日　Kwei（桂）氏（台湾工業試験所副所長〕の訪問があつ，結晶合成装置ほかと見学をされた。研　究　会　高圧合成研究会（第11回）　5月ユ2日　「レーザー蒸着による炭素膜の合成について」の議題で開催され，討議が行なわれた。　結合状態研究会（第22回）　5月24日　「H北WOの表面反応」の議題で開催され，討議が行なわれた。　窒化けい素研究会（第15回）　6月1日　「Y203安定化ジルコニアの電気的特性の改善」の議題で開催さ札討議が行なわれた。海外出張　超高圧カステーション主任研究官　下村理は「非晶質および生物系の構造の迅速決定のための放射光技術の開発」のため，昭和56年5月ユ5日から6月5日まで，スタンフ才一ド大学（米国）へ出張した。　第9研究グループ主任研究官　貫井昭彦は「高温・高圧下における結晶及び非晶質シリカとその関連物質の構造化学に関する研究」のため，昭和56年6月7日から昭和57年ユO月2日の予定でボッフム大学（西ドイツ）へ出張した。　第2研究グループ主任研究官　和田弘昭は「リチウムカルコーゲンガラスに関する研究」のため，昭和56年6月23日から昭和57年6月22日までの予定で、ボルドー大学へ出張した。最近の出版物無機材質硫究所年報　昭和55年度表　　　彰表彰者名田　中　英　彦門　間　英　毅表　彰　名窯業協会進歩賞　脅石灰学会論文賞表　　彰　　　の　　内　　容非酸化セラミックスの強度に関する基礎的研究カルシウムのりン酸塩とくにアパタイトの材料化学的研究表彰年月日昭和56年5月19日昭和56年6月ユ8日学位授与氏　　　名和　田　弘　昭山　本　昭　二論　　　　　文　　　　　名Fe－V－S系の相平衡ならびに結晶化学的研究変調結晶構造の構造解析に関する研究授与年月日日召手口56年2月28日昭和56年5月23日授与大学東京工業大学京都大学学位名理学博士理学博士発　行　日編集・発行昭和56年8月1日　第70号科学技術庁　無機材質研究所NATIONAL　INSTITUTE　FOR　RESEARCH　IN1NORGANIC　MATERIALS〒305茨城県新治郡桜村並木1丁目1番電話0298－51－3351（！2）