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[NRIMNews1975-10.pdf](https://mdr.nims.go.jp/filesets/57da228c-58d2-45c8-b836-41bd2d13cd37/download)

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林 弘

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[金材技研ニュース 1975 No.10](https://mdr.nims.go.jp/datasets/f66780b1-16bf-4fd5-a6ad-776723eddb28)

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金材技研ニュース　1975　No.10七Φ一．：ピEoo一一〇⊂ω⊂○箏○コーooo－o0＝あ○蜆oo．］o－Eo－ooo］10’0E0f000眈o〇一10－〇一眈○眈餉Eo．但≧里三…ω…Z－o○餉］○工←㎜．10金属材料技術研究所V．Ga極細多芯線を用いたlOOキロガウスマグネットβ一W型化合物の極細多芯線を用いた超電導マグネットは100キロガウス以上の強磁界が発生出来，また，きわめて安定性よく均一度のよい磁界が発生出来るため干現在その実用化が超電導の分野における先端的課題になっている。さきに電気磁気材料研究部では化合物極細多芯線を製造するための複合加工法を発明し，ついで新技術開発事業団のあっせんにより企業化された。今回この製法によりつくられたV．Ga極細多芯線を用いた小型の強磁界マグネットが交流特性測定装置の一部として当研究所に設置された。　使用されたV・Ga極細多芯線の断面（熱処理前）を写真1に示したが，Cu－19％Ga合金マトリックスに径約10μmのV芯を55本含んだO．12m径の多芯線が6本，中央のW線のまわりによられた構造になっている。この線材はきわめて安定であり，当研究所でそのコイルテストを行った結果では毎秒200キロガウス以上の大きい速度で励磁しても臨界電流が低下しなかった。　マグネットの外観を写真2に示したが，経済性の考慮からNb－Ti極細多芯線を外側に，150㎜できわめてコンパクトなほか，高速励磁が可能，磁界のヒステリシスがないなどの特長をもっている。安定性のよい化合物極細多芯線を用いた強磁界超電導マグネットは発電機などの電気機械，エネルギー貯蔵装置，シンクロトロン用磁石などにすぐれた性能を発揮することが期待され，また，高い均一度が要求されるNM　R用磁石などに好遭であろう。今回，当研究所で開発されたV3Ga線材によりはじめて化合物極細多芯線の実用化の道がひらかれたことは，超電導技術の進歩の上に意義の大きいステップになると考えられる。V・Ga極細多芯線を内側にまいた構造になっている。このマグネットは30㎜の有効内径に104キロガウス，また，Nb－Tiコイルのみで80㎜の有効内径に60キロガウスの磁界を発生する。Nb－Tiコイルと，VヨGaコィルは直列につながれ，両者を単一の電源で励磁することが出来る。このマグネットはまき線部の外径134㎜，長さ 写真1　VヨGa極細多芯線の断面　　　（外径O．36㎜）一1一写真2　100キロガゥス超電導　　　マグネットの外観変形した銅単結晶の中の転位配列　金属材料を塑性変形させると，一般にその強さを増丸この加工硬化の性質は，金属材料の強度およびその成形加工において重要な意味をもっている。　非鉄金属材料研究部では，基礎的な立場から，この加工破化■現象の究明を進めている。変形した・鋼単緒晶を，種々の面で切断し，薄片を作り，透・過電顕法で内部の転位配列を観察して，それら転位配列と’塑性的性質との閥の関係を調べてきているが，最近その一部がまとまった。　図1は，500kV電子顕微鏡（S　MH－5B型）で撮った透一遜写真である。a図は，14．4㎏／㎜2まで変ヲ彦した〔112〕軸引張言式料の（nI）側面の転位配列である。有側の八面体の投影図は，試料面とすぺり系の間の幾何学的な関係を示している。〔112］試料は，おもに（m）面土の［011〕と（加）而上の〔101〕の2種類のすべり系が働くが，それに相当して，セル境界が2つの方向に層状に発達しているのが19％1仙kg㎞“観察できる。b図には，7．互㎏／㎜2まで変形した，〔415］軸引張試料の（亘1）側面の転位配列である。この〔415〕試料は，おもに（111）面上の〔011］のすべつ系が働き，それに梱当して，一方向に発達した層状セル境界が鶴察できる。　a図を注意深く観察すると，これらの層状セル境界は，〔011］と〔10互］の2つのすべつ方肉から少しずれていることがわかる。b図の場合も同様にずれている。更に他の面での観察を加えると，これらの層状セル境界は，すベリ蘭から2㌧7。傾いていることがわかった。　図2は，［112コと〔415］結晶のセル境界の密度を引張応力の関数として示した。〔112］結晶の場合2つの方向に層状セル境弊が発達しているので，2つの黒点で表わした。〔112］結晶の層状セル境界の全体の密度は，2つの黒点の和であるから，［415〕のそれとほぽ等しくなる。セル境界密度は，引張応力に比例し，両方の結晶で，その比例定数　　はほぽ套事しい。　　　このように，すべり面から傾いた層状セル　　境界が，変形と共に増加して，緒晶の強度を　　荷っていることが明らかになった。この事実　　は，鉄など他の金属でも観察されている。3025（獅）図1　変形した鍋単結晶の（111）狽1j面の転位配列』20三姻■5鶴醗櫛ギloE415コ　　　oo　　　　　　　　［l12］。　：　o　0　　　　　　5　　　　　　■O　　　　　　I5　　　　　　20　　　　　　彗1張応カ（kg／mm筥〕図2　セル境界密度と引張応カの間の関係一2一湿式水中プラズマ溶接における2，　すでに本紙面〔遡巻178号（1973．10）〕で，水深300mに榊当する30kg／cm2の力1］圧淡水刺こおいて湿式水［1］プラズマ溶芋奏をイ予いうる’町育旨性のあることを紹介したが，本溶接法の実用化には，なお幾多の解決しなければならない闘題が山稜しており，これらの解決が嬰望されている。ここでは，その後，溶接研究部で行われた・・……・連の水11111溶接実繊にょり得られた2，3の締柴を述べる。　さて，湿式水畔1プラス1’マ溶楼によって得られる溶搬金属はどのような休質をもつであろうか。　湿式水［’i’1溶接においては，胴雌1の水雰肚1気によって生ずる水蒸気またはそれの角榊性によって発生した頚菱素によって溶融金属は酸化され化学組成は変化する。本炎」験では、1パスの下胸きビード溶接によって，各水圧下において気孔を含まない溶接金属を作製し，これらに膏まれるC，Si，Mn，P，Sの5元素を定鍛して栂材のそれらとの比較を蕎式みた。本実験では溶加材を使州していないのでこの比較は容易である。表は結果の1例を示したものである。　Cは水圧の璃大に伴ってその消耗する審11合は単調に低…」ドする。一・一…方，SiおよぴMnの消耗は大気圧■’’’ドの水申では前者が約70％，後者が約50％とかなり大であるが，5およぴ10㎏／㎝2の水圧下では表存水r1三下において得られる溶接金属の化学級成と　　機械的惟狡の1例成分κ素1’1＝〕ニコ＝セ，％rと油逆埠2〕’；段，％j水　　ぼlkψ・！〕　　　　　…大気111’ド　　　引炭素当’■1＝lC巴呵〕1」1引…強さ（kgノ㎝りC Sn Mn P S　　毒）紳ぴ／％〕o．眺1 O．09 O．52 O．020 O．O14O．13 53．O 19．269 69 49…　一O．056 o．20 O．87 O．020 o．o14o．21 62．8 10．o557 31 14… 一o．078 O．22 o．86 O．020 O．O15O．23 63．3 7．71o4o 24 15… …O．095 o．16 o．76 O．021 O．O王5o．23 64．茗 8．22o〃 45 25… …o．I工 O．I3 o．70 O．021 O．O王5O．23 63．7 7．330正5 55 3i 1 1　　　1）l1王　材 O．13 o．29 1．Oi O．021 O．O15o．31 48．7 37．2… … … … …3の実験結果主1…〕1〕I＝』1寿オ：jIS　SM41A鰯19mm」与＝熱砥材洲榊炸（榊11の成織、識隷榊成州・1。・これら簡者の消耗する祷1」含は低下し，それ以上の水圧では消耗の割含は再び増大する。PおよぴSは，各水圧下における溶接の前後においては殆んど変化しない。　この化学組成の変化の傾1fllは，跳発表の被覆溶接棒によるものなどとかなi〕様棚が異なっており，その反応逃稚や反応条件について實下検討申である。　分析試料を採取した残りの溶接金属より引張試験片を作製し弓1張ヨ愈さおよぴ仲びを調べた。表に，破さに対Iする炭素当鐙と試験結果を併記した。いずれの水圧下においても、得られる溶接金属の引張強さは母材のそれより高く，逆に仲ぴは母オオのそれよつ低い。この繍果から，溶接金属の仰ぴを向．．1二させる工夫が1必要であることがわかる。　溶接継手を作製するにあたっては，与えられた諾条件下でどのような形状の溶接金属が得られるかを知ることも重要である。ここでは，1例として，三パスの下向きビード溶接において碍られる溶融断磁積とプラズマアーク電気入力との関係を水圧をパラメータとして図に示した。同図から，同一電気入力においては水圧が増大すると溶融断砥積は減少する傾向が認められる。こ州勇咽としては，水圧が増大するとプラズマ作動ガスの密度が増してアーク柱の冷却を促進する縞果，アーク栓からの熱損失が増すことが考えられる。また，1’範一電気入力下で得られる溶融断繭積にばらつきがみられるのは，水中でプラズマアークを安定化するために重鐙しているプラズマジコニットの作動状態が’正≡尋1材の溶融にかな6）の影響を与えるためと維定される。　　150　　　　プラズ叩作動ガス1A■1．5〃皿in　　　　　　　・≡100擦層姦　50灘麹プラズ守ジエ・ソH旺漉：ヨoo＾トー手・佃｝｛利＝11開＝5咀咀樽　接　速　痩：5冊ノmin　　　　　　　　　Si　Mn3〕燃星舳C・・トC＋荻十下4〕G．L．：20mm　（仙1し，　’火今て贋…■ドσ〕．試蟻＝片’σ〕みlO皿皿）／0　　　　　　5　　　　　　10　　　　　　15　　　　　　0　　　　　プラズマア’ク斑気入力　（KW）図　プラズマアーク電気入力と溶融断繭積の漢1係一3一【特許紹介〕　　　金属硫化物粉末の電解製錬法　　　　公僚番■警1昭50－13203　　　　発1リ1者醜谷　銅やニッケル，鉛などの非鉄金属製錬法は複雑なプロセ又で行われている。銅製錬のイ列では，硫化鉱を肖溶炉，転炉，精製炉の順で溶解製錬して糊、鋼をつくり，電解精製して純度の高い銅を生産している。これらの工程は個別に進行するバッチ法で特に電解工程は非能率的である。　この発明は，原理的には本紙1974NαヱOで紹介した懸濁電極による金属電解製錬法（特許77586工，特公昭49－9283）であるが，これと異る大きな特微は金属硫化物原料から電気化学的に純金属を得る直接法にある。電解槽は隔膜により陽極室と陰極室に区切られている。陽極室には金属硫化物粉末を，陰極室には純金属粉末をそれぞれ装入し，各室の電解液の掩枠により粒子を懸濁させると，これにょり電極に衝突した粒子はつぎのように電角年反応をする。　陰極室の純金属種粒子は陰極との衝突で負の電荷を受け取って則こ帯電し，電解液畔1を懸濁しつつ（1）式の陰極反応をして電荷を失うが，次の衝突により再び負の電荷を受ける。　　　　　M＋＋＋2e血Mo　　　　　（1）ここで，電解液中の金属イオンM＋＋が粒子表面にて篭子eと結合し析舳した金属Moが生成する。粒子は懸、濁申にこのような遇程を繰・返し，純金属粒一＝」二の成長が進行する。　他方，　陽・極室では硫考ヒ牛勿原＊斗粒二］二は電導性の良い場合は，陽極に衝突し電極に電二戸を与え正の電荷をもち，ついで電解液中を懸濁しながら（2）式の陽極反応をして電・二j二を生じ正の電荷を中和するが，次の衝突により再ぴ電二戸を陽極に与える。　　　　MS－M＋＋＋So＋2e　　　（2）　ここで，金属硫化物粒子M　Sは懸濁中にこのような陽極溶解を繰返し行い，硫化物中の金属が金属イオンMt＋となって溶液中に移行し，単体硫黄を’放出する。　硫化物原料の電導性が悪い場含は，粒二戸と陽極との聞の電子の授受が簡単に行われないために粒子と陽・極との間に電子を運ぶ媒介が1必要である。　図金楢硫化物粉末の懸、濁窺解製鎌の7ローシートこの媒介は多価金属イオン例えば鉄イ才ンの女1］く2価及ぴ3伽の2つの原予伽をもつ金属イ才ンによ廿）容易に行われる。すなわち，陽極窒において第1鉄イオン（Fe＋＋）が陽極に電子を与えて酸化され第2鉄イオン（Fe＋＋＋）に変わる。このようにして生成した第2鉄イオンが粒子表面と■’ト分接触し（2）式と同じ陽極反応が生じ硫化物11ドの金属が溶解する。この反応は全体として（3）式で表わされ，鉄イオンは2仙と3価との間を往復し，触媒の如く作用する。　　　　　　2Fe＋＋＋＋MSエ2Fe＋＋＋M＋＋＋So　（3）　この発明の方法を実施する電解製錬工程の例をフローシートによリ図に示した。陽極室で電解酸化され金属イオン，白かわ峠1の不純物等を含む電解液は大部分が浄液に送られ，残漉などの蘭形分と清浄な水溶液とに分離し，水溶液は陰極室へ送給される。1逝1形分から金，銀，ビスマス，鉛等の有倣金属が回収される。この新しい製錬工程では，全工程が連続化され，また公害上特に間題が多い転炉，精製炉などの工程を省岡各することができ，また鋼以外の他の非鉄金属の’製錬にも庵用し得る。　本発明の実施例として，鋼70％，鉄3％を含む硫化鋼原料を2規定の硫酸に懸濁させ，さらに第1鉄イオンを入れてサラン炉布で仕切られた陽極にで8Aの電流を流して電解の結果，陽極電流効率は銅について84．3％，鉄について6．5％であった。陰極室の他の実施例では銅粒子の陰極電流効率は93．9％であった。この電解製錬法は連続プロセスとしてクローズドシステムを採用することができる。一4一研究成果の発表国内の秋季学・協会発表（口頭）学・’脇会名蔓本非破壊検査協会冒本金属学会日本鉄鋼協会発表期日8、呈4～8．161O．1～10，310．1～亘0．3　　　　　　　発　　　　表　　　　魑　　　　冒1．篭磁蕎秀導言式験コイル1歯1の棚亙誘導インピー一夕’ンス変化特一1螢…につい　　て1．鉛のドハース・7アンアル7エン効梁2、■変調雛造合金のX線獲1析3．Fe－Ni－Si含金のαγ2相平衡状態の＝数倣麺尋析4．Fe－丁量一C系合金の組織と変形祇抗について（溶製法による淡化　　物分赦強化含金の桝究　第1報）5．TiC分赦強化鉄4、皇合金のi酬1．乱特悩三について（溶一製淡による淡化≡吻　　づ｝五改磁…イヒ4寺金の棚干ラを　雰；2幸駐）6．Ni－20Cr－3W含金の商漱特雛におよぽす雰1丑日気の彩聯7．（11三）①2〕方位MoT固締111］の聯書■茅11方位におよぽすゾーン精製　　1j董1徽の彩熱8．マルテンサイト変獲細織と磁区の電予顕微鋭観察9．淡談繊維一金剛I顯含材の燦耗特性について10．多緒‘1裂Mgの力…1丁、一1…1三におよぽす’稀1土獺災談添加州杉箒皇』1呈．Nも一H含金の核磁気共■鳴12．ニオブ叫11の析出水繁化物の成長機械13．α一チタン含金のひずみ時効1垂．βを含む今頁士戎よ■〕看余～含したZr－2．5％Nb－Ru余金σ）1時効ま芦重カ15．Cu－Zn含金におけるサイクりツクマルテンサイト変態16，RCo；系イヒ含物の櫟磁力の溢度依存悩三17．FeSi！甘の［舌1言容例…と穿梨｛経牛辛例≡18．M11SL曇t＿上の金孝毒Iと奏染項匿祭チ惚…19．Pr（Co1吋Clh）盲娘結葺騒の磁悩三20．襖含力11二1［二VヨG邊趨電導線材の研究一純A1襖含のポ響21－L洲e宮棚複含趨1’覧導線才オ’V／HfよZr1－tの研究22．原二下・炉」＝同バナジウム含金のクー』一プ特徽23．碕純度液体NaI＝1］でのV含金の喬犠惟質におよぽす駿繁濯毫度の彬辮24．胞延した不均籔ぎe－Co含金の機械的牲質25．力1口二したぎe－Niマルテンサイトのニニ棚焼鈍組織26．豚二’r’吸光分析淡によるTi含金1斗1のAlの定＝蔓．土27．乖’蝸波溶解逮心鋳造による発光分光分析用言式料調’製淡の検著寸28－3G4系ステンレス垂囎111’1の析止1．土物σ）定篭位電解納；ll1529．硫化カルシウムの製法とその喫1…質30一含Cr含金の概槻雛イヒスケールー1二Iに生じたマイクロクラック3王一Ni－20Cr一（Si）合金の駿イヒ欄の袈■」雛と酸繁分汀≡の1装1係32．SUS304ステンレ又金岡の商楓水による応力繍食側れ発生と紙儒　　におよぼす環銚悩1！§二」’1の膨琴響王、Coを含まぬMar－M200およぴMar－M246M蜘i耐’熱鋳造イ苧金2．各棚ステンレス鍋の切削祇抗について3．マルテンサイトステンレス鋼の応力腐館111」れにおける孔食の役1I11」　　I〕4．2棚ステンレス鍋の．鮒固1におよぽすオー又テナイト搬の効梁5．斐虹布重の而寸秦架金万輯オ考料・のフk藷ミj透j過におよ＃£す’ヨ≡プ］の‘杉零宰6．1爵寸熱金筏材料の鴨測糾1…におよぼす雰鰯気の彬辮7．；納長力鋼における疲れ初鰍云嬬速凌への切欠の影聯8．磯張力鋼における低サイクル疲れ綱れ発生および紙播について9．ニニ梱混合縦織をもつNi－Cr－Mo鋼の強度と破壊．概性について10．マルエージ鏑の繰返し葬奏処理による組織変化と機械自勺11！11質11．縞強度，商靱性Fe－13N童一Mo含金の低徽特惚（フェライト系極級　　漁椛造材料1事罰発の姥礎自勺研究　第1轍）至2．鉄およぴニッケルの凝醐瞬における気孔生成におよぽすフk葉の　　影辮13、酸化鉄の加厘水謙遡允勢動豆4．済己重カ燭における糧エニ戸言毘合に及ぽす有子L分巽憧老反σ）交カ梁15、鉄鉱暦の流動逮元における充損物の効刺こついて16．加圧流動欄逮元17．G．P．レーザーによる低含金垂1紳のC．Si－Mnの発光分光分析18．G．P．レーザーによる溶接中のC．Si．Mnの発光分光分析力里当棚F3モ制三オ；オ料・猶…さ｛室　序弱　苧勿　理…金火　釜禺　オ1オ　奉ト弐…金炎金垢罵オオ料・｛≡覧気乖籔タてオオ椎｝贋＝二子・匁ヨオ才糊・弛ミ　プ〕　寿オ　＊斗金　」萬、　イヒ　宅壬製　　　　錬’腐　〕…迂　1坊　食釜失　ま1岡　非オ　＊斗’蝋二戸姫五材’楽レ弓重　プ］　呑オ　オ斗化　　　　学製　　　　錬工　　薬　　イヒ一5一目本鉄鋼協会 1O．1－1O．3 呈9，エ7Cr－i4Ni鍋の高漁強度に及ぽす濫換型固溶允繋Ti，Zrの影饗 材料強さ20－SUS321鏑の高温低サイクル疲れ特性におよぽす時効の影饗 疲　　　　れ21．’12Cr－Mo－W－V鋼の長時閥クり一プ破断特性 ク　リ　ー　プ22，19Cr－9Ni一王．4W－0．4Nト0，2Ti鋼の長鰭闘応力りラクセーショ 〃ン特性E1本分祈化学会 10．1～10．迅 I．スパークイオン源質競分析法による金属1牟の水索麓量（その2） 金属化学2．1卓MeV申一1盤子放射化分析法による金属マグネシウム中の酸素の 〃分析第氾回材料研究連合 10．7～旦O．8 1．種々の強さレベルに熱処理した鋼の疲れ破面の様欄 疲　　　　れ雛演会貝本材料学会 1O．8～1〇一9 1．異る溶鋼閥の確率疲れ特一1隻の比較 〃2．ボイラ管用炭素鋼のクり一プ破断強さとぱらつき要因 ク　リ　ー　プ員本物運学会 10．10～1G．12 1．鉛のドハース・ファンアルフェン効果 金属物理2．ブりリュアンゾーン境界と状態密度 〃3．CuCr王S舳の偏極中性子回析I 〃雀、NbエTi1一よ02（x＝呈一0，8）におけるオ目転イ立と結晶構造解析 〃5．銅一10％アルミニウム合金単緒晶の加工硬化 非鉄金属材料6，Cu単結晶の電顕内変形 〃7．変形した［4凶鍋単結晶のセル構造 〃8．SmCo・．・Cu1一・単結晶の磁化の特1間変化 電気磁気材料9．Feを添加したMnS11．？ヨの結晶育成とその半導特性 〃10．MnSi珪．7ポ近｛券の糸吉轟育成と熱歪置琴寺一性 〃I1．金属NbのNM　Rの’変換尖鋭化 金属化学冒本機械学会 1O．王I－1O．14 1．∠＆五に至る疲れき裂伝絡開閉挙動 獲　　　　れ2．ブラケットが溶接されたIビームの曲げ疲れ強さ 〃3．HT80鋼のき裂f丞ぱに及ぼす・遇大荷璽の影響 〃4．突合せ溶按継手のP－S－N曲線 〃5．簡壌な繰返し変動トルクを受ける丸棒のグトプ ク　り　一　プ溶　　接　　学　　会 10、旦6－1O．18 亘．純ニッケル溶接金属の気孔生成におよぽす水素，窒素の影饗 金薦化学2，TlGアークにおける裏波ビート形成についての二形態 溶　　　　糠3．開先加工するアプセット溶接法に鰯する研究（第1報） 〃4．高ヨ長力董1酬容携書奏象景多琴響菩1三の華吸」1生におよ＃至す繍芒イと苧勿の寿珍睾響 〃5．ろう接継手の機械的性質（I） 〃6．水中プラズマ漆接部の変形 〃7．電子ビーム溶接方向と溶接現象（第3報）一立．向き溶接一 〃8．拡散接合に関する研究（第3報） 〃放射化学討論会 1G．17－10．19 1．金属フタロシャニン系における反跳化学（第5報） 金属化学化学系遵含会 1｛〕、工9 1、炊素繊維中の微空孔 非鉄金属材料日本鋳物協会 10．21～10．24 1．生産製造工程の品質管理に闘する情轍処理 金属物璽2．塩化バリウムを主粘緒斎Oとした刻（溶11薮鋳梨に関する研究 金属加工冒本原子力学会 11．4－11－6 1．オーステナイト系ステレンス鋼の中性予照射脆化に及ぽす前処妻童 原予炉材料の影饗2．商温水蒸気中におけるジルカロイー2被覆管の酸化と腕化につい 腐食防食て炭桑材料学会 11－11山11．13 1．繊維系複含材料の砺究 非鉄金属材料2．高分解能電予顕微鏡像”絡；暴1子”の大きさとX線㎜析による繍 〃晶子の大きさの比較低温工学協会 王1．12一亘1．i垂 1．化学蒸蒲法で作成したNbヨSi化合物の趨電導性 電気磁気ヰオ料2．L榊e昌相複合趨電導線粉WHf士Zr1一エの温度牛寺一1生 〃金属表衝技術協会 1呈．19～11－20 1．インピーダンスおよひ’分離特性による塗装鑓の腐食遭柵艶穫の研究 腐食防食2，A鵬極酸化皮膜の坐成と溶解におよぼす篭解液のPHの硫駿濃 〃度の効果粉体粉宋冶金協会 三1．26～11．28 1．焼結鍛造用奮Cr－Mn低合金鋼粉の製造 金属力1］工2、噴霧法によるCu－Sn複合粉の鍍造 〃呈9，エ7Cr－i4M鍋の高滞強度に及ぽす濫換型固溶兀繋Tl，Zrの影饗21卓MeV申1盤了一放射化分析法による金属マク不ソウム中の酸素の材料強　さ疲　　　　れ金属化学φ短信喰⑧海外出張　渡辺発二　獄子炉材料研究繍長　核融合炉のための雌嚇効果とトljウム］二学，金属の照射損銘の基礎的問懸に関する国1際会議ならぴに日米照射損傷セミナー視察討論のため昭和50年9月25日から昭季口50年10月王3日までアメりカ含衆塑へ舳藁した。編集兼発行人1三p　　　　扇u通・捲第202号　　　　　　林　　　　　弘株式会社ユニオンプリント菓京都大劉区巾火8－30－2電話　東京（03）753－6969（代表）発　行 所科学技術庁金属材料技術研究所　　　　　　東京都冒黒区巾冒黒2丁目3番12号　　　　　　　　　東京（G3）7ユ9－227〕代表）　　　　　　郵便番号（153）一6一