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[NRIMNews1960-13.pdf](https://mdr.nims.go.jp/filesets/4fb69ec9-53a1-4859-bff7-9fe15b4f4d29/download)

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吉村 浩

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[材技研ニュース 1960 No.13](https://mdr.nims.go.jp/datasets/805a8641-b8a8-47ba-935b-dedab0ffaa5a)

## Fulltext

材技研ニュース　1960　No.13~; o ~, d. E o ,~ ~, O c c O ~: o = ID O ,~ o O~ coo O ,~ = ,~ = O ~: ,U o = ID o ID c ,U ~ o ,U o o O d. ID o d. o ~, coo E o :!:: ~ ,UL ~2._ Cl) ~ Z Lh O o co= o ~ H 1960 N'. 1 ':,~ !~r '!~~l _ ,;*: , ~ ~<~~~~~('~*~Tri~ ~~ ~~ ~;~TX. EI~ [ - L ~ * ;" ~<j:i~ 7~~~~itv･~:!'*1. 5 . 'l"~.~:i::~;'=!" . ~ /~'+"~~'~~;rllf'r~rl34',f.~c~,t~v-IC~'~:(.~~;q)~~~~)k), ~~~-'";~"* (O -1,,';',tl~~;~. ~~ t,_-:)~ ~~(ff*,[f l~ i~ I~v･<i-f-~~.~)h~, ),~~ ;1~;rl~l'-.f;q)'j':'tkf lifiy)L"'q)~~i,!~ ~c {'1i - C f~=･1･']!:+;~'-~,lif ['~'~ tc ~~ +1;1 ~~i~~ ~ ~ ･~lj[ji~}~i,*,~~f ~) '~~~ ~;". ;~ 5 ~ (~)t*-Vcq)VfxP~~"'~c ~.,~x< U C ~){1**L~ At ~) [:=~*~l*'j*~f ITl~~LC;~ ~) ~ ~l'~*=f+~Zf,i~*~~~'!C*i"'-.'.S;~~~.~~ ~ //~ < , ~Z~~l~~~:'~~ ~)~~~).*~( ~ /i~_/~~ ~>-~*-~;, +~~e,O'~~c;;~~> ~. ~~~T~*)~l'J?q)~&4i-'-q)'~~*;~~~TOf ~LJ~*i~)~')L~+1.~)~)llj,fJ~L;c~'~ri ~)~ttLi~F~~Jll~ ~~~f~)~j~1!~P '.* ")tq)J~}~cfi,T~;~{~.~t~; < , ~~it,~f~:~~~c~.'~f~~!c~~~i;~lC ~~~!~'rc~;*!;~ ~Hs~~)i~~; ~ c ;~)~~//~ < t~;v ~ 1~ U~~ it t*.*~f~T~r")*Lr~7~ ~ ~~'fk'*1 TO?')'~L/J~ //~ llt~~.1- '/~~ I~Y~~c ~) j~; - C f[,!ii A 7Jf')~/, t~~[ly)L~?/ t~:~)~ril"i/, ~;)~)h~, c~1,1~~j;i~:=~eq)~~)lJ~~･l ~c)r~-~~;~~) ~q)~f*,I~)'/~~*f)t~:< , ~ - ~~^**,f,*!Vl)"~ ~~/U~~ fT/J'tJ:kt~tl'f~tJ: ~:)f~v･ ~ ~Ifl!'*~~;~tf~;~ it2: ;~t:t~ v -- ~; _ tc~b ~),~'~~*ll;/,"tll':,'j~ie~~;{~q)_ -fkJ~~~ - ~C, ~ d'Lt~i]i!i~i 2 {,,Ll FF]~~_L~~~;'~~"{~_i~i~.<+*~~-~) ~q)~~~b~)~;, ,~q)50.'.'~~~~= ;~)//J~~=.*~ib, ;4e~~/~~-~~~(I~f. ;4~~7 ~~ :/;~~~=~^Iivl~[")~ J~-ij~~-1C~.'1). ~4 yA, 7~)/;~A~rfa)TVI=~"L~~/J;~ )~ ~~-" - 7Vr5~[~~f'- ~ ~1~~c 7~l=~*~~c~~+j~ L C f,~~r.3~ft~; J ~~~~~;~i ~.i~<~~ ~!~)OO~)~). ~~*il:~~~~;~li~~~~~'~ 2: L~Ct~~~-;~c ~) < -[il-.1.~l~Ji*)()~:q) ~ C~ ~~~"C, cc~)J; 5 t~~It~;i~.=~cJ; ~)~F')'~~~~;~1:;,~"~~*, ~~'i~J.L.~c l~j)Jf~~.~~cJ; ~)~~~~hOC. C~Lh>~)E;'EF~f7~I~~~rVf')'*~~lZ ~ ~(~J;5t~~1/~)]fA~'?'j.*a~J~11 h~=~*"K-*lCf~f ~ ~) ~ L ' - ~C v ･it~ , ~~:ej; ~~ ~ ~ ~cL~.^'+1"I~~) ~~) ~ i[il!'*~~..~;~~,+*.-* l,iil=.y~tJ: ~ ~ e~ 7 i~ ~/;~q)~~=~^lilITVr")*Li'fr (4 ,~y,y 1:) ~ F4 y q)? ,y P ~ 7~ ~? ~/ p ~~=~^1,~r~F,/~LJ~?/,~~'~=,';ji~ll i-1 (r). A) 1 ~[i~~/J q) rVf5~~c llj, ),f~~ ~).~ ~iL~C. 4j~~/y ~q)p 1)*~~ )~l,1' ! ~t=L/fr h~;l ~~f ;~:~ f= 7'~ -7'14 i7 ~ l~~~ 4~f-~ 1:4 ;It~L :r ./ '~yr~/ ~X"/,~ //~*iii//J~4~f-~ljj,1,,Jl'l'J~clVf,'~~2~~j~~ J; 5 ~ct~;-~Cv･7~)1)1. (L )* LitfA~'"**j.*~)4~f;iO:~~~~~-C~-~J< J; 5 ~c, ~T~~:J ~=T_L~**~:q)~~~ffy'~-~ T**f~~t;~ J; 5 ~ /~~jJ~i~:L'. E~lr;~j~~J~c~ ~･~)/~)/~~~) ~) ~;. ~~7~l=,"Lr~,rr(O*~*~'~~ffi~c~~ - C r~:]l~~.}~l'J'~~~.'if:~x'~f,1~",~A )Jf~~~)',~ ~:~i ~ < ~ 5 ~c U7tV'~ q)~h~). V(A'~crf l~/'/ ~q)~ 7. 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○幽o。書。凸伍一コo　　　　！　　3　　－　　s蟻臓　　遡傲 C r N1 Co Mo 1w Cb 1一 以 Fe モの他．　’　L 1 □ 基 ・一 一臼e墓○T1鰍εn 1 1 一 一 一so N一一バ’15蔓 O15 21 20 2．5 i．o ’一 胎1 αlNムー16 03 20 20 43 4 ’一 つ ’一Co惑、 oVifallium α25 27 3 62 5 ■ 一凹 …■11 1▲X－40一 o，4 25 1 5 一一 一 一一○脳 1 73 ■ 一G9 2．S 7Ni娃王ユ皇幽x独52日割inl1〔lOOO．1 19 『4 i ’一 一■ 2，S 015 2 一一1． B日1 蘭 つ○腕㈱o OO与212，03 5a’ 1997 五．8 一 ’ 3姻5．1一 B洪く　　　　　　　　　丁工％I更ヨユ　90coC，　I山げ応プコ1在kg／i羽m2における出］げクリー　プラプチャー1晦㈹の響商線1鄭　数等＝はラプチャー馴胴（hr），　托弧内の数箏は芋尭み　（mm），○目1は鍛遼可縫余命，働珂1は釣造禽金，点　線は細繊成分の峻界　（γ：　　　　プ：N1誼A】，η：　Ni誼T1。フプデ凹ラ　多プ＿工雫1†■’■’一み■」■■’ 1一…　誰謹 膨1■1一　03路工測o’■102003004 0500棚700馳09　腸閥｛hr） ○柵O邊1棚伽⑪したものが図1であるoこの関はA玉，Ti以外はCr12％，Co20％，Mo5％，残Niの組成になるように商純度の原料金鰯を使月ヨして大気申タソマソ炉で忽速溶製した含金をユ150oCで15hr溶体化処理したものから得たもので鍛造の可能隈界，各組繊欄の概域，高混特性のオ犬況が一8し」て側れらるOこの図において特に注属すべきことは喬組織綱領域に待々ラフ由チャー1寺洲のピークが存；o舶蝸□幽（！2後く卿軸J霜） 一影11＾肋1帖．中’　落一1齢犀一ト12卜’ ’1〔loB辮鱗64挑俄、’1幾1・’2o閥O　臼骨O　㈱　lOO0　1　　　　溜肢（■C〕 o腸閥｛hr）図2減圧漆独したNo．64倫金の900．C，ユ4kglmm空　における引張りクリープ，勘線一麗肢｛■C〕図3代表，lI｛j翅両肘燃含金の1000　hrラプチャー一強度の比較花することで，A11～2％，Ti3～4％附近に存在するピークはAlおよびTi浪度に対して従来のNimonic80とNimonic90に類似した縦成楓域であり，A13．5～5％，Ti0．5～ユ。5％鰍近に存在するピークはNimonicユ00に二棚当するものであるが，災にA王5～6％，Ti3～4％附近，　すなわち叶〆斗ηの3柵概域内に1つのピークが存在し，しかもこのピークは他の概域内のものに比べて籍しく商いことがこの研究で酬らかとなったし至三．でこ、のラプチャー時間の最高値を示す組成合金をNo．64含金と名づけ，このものを10－1～10－2血mHg穰度の滅圧下で溶解し，更にこれに少批のCe，Zr，Nb，B等の特殊元索を添加した禽金について900℃における引張りクリープラブチャー試験を行ったところ，麟2に示すごとく90ぴC，14k蟹／mm2でラブチャーライフユ200hrというすぐれた商撤特妃11を有する材料を拙1Hしたoこの材＊斗が従来の好駆超鮒熱合金に比べて遥かに強大であることを示すために麟3を掲げたが，娑研究塞では班にユ000oCで充分使j・1川来る材料を得べくこの磁Nり！；1合金のみならずCo狐，Cr兆等の禽金に。ついても努力を重ねているので，これらの緕果1こついてもいずれ報傍したいo動的拘束割れ試験装置の試作および　　　　それによる予備実．験結果ユ）試験装置の概要　今度，第6部において動的拘束割れ試験装置を試作し，目下これを用いて軟鋼，高張力鋼，ステソレ刈…1岡につき溶披閉れ試鹸を行っている。　今まで行われてきた溶按割れ試験方法はいずれも大きな拘束を与えた状態で溶接を行い，溶披金胴や溶披熱膨響郁に二｝言ける閉れ允生状態から溶披閉れ感叉性を判定するというプフ法である。割れ試験を行う場合に特に閉魍となる点は，どのような形式の拘束（耐内収縮変形の拘束や角変化の拘束等）をどの程度の厳しさで与えるかという点である。しかしながら今迄行われてきた割れ試験方法では残念ながら拘束度を広範舳こ変化することは困難であり，拘束度を定量的に測定することもほとんど行われていない現状である。　以上のような現状にかんがみ，材技研第6部で」ミ」U」の研究テーマとして採りあげている溶接閉れの原困の探求とその防止対策の研究を行うに当って，溶接中もしくは溶按後に2？の形式の拘束川ち両内収縮変形の拘束と角変化の拘束を広範囲の歪速度で溶接榔に強制的に与えて添接榔の割れ感受性を判定するたソ）の装置として表記の装置を試作した。　試作した動的拘束割れ試験装置には引張形式のものと榊1げ形式のものとを含むが，目下引張形式のものについて乖一点的に実験を進めている・　醐的引張拘刺111」れ試鹸装肘は容吊120tonで引張歪速度o．3～6．omm／min（高歪速度鮒州）と一〇0！5～o，3mm／min（低歪速度範1I同）をそれぞれ24段階禽計48段階に変化できるようになっている。試験片　　　　　　1磯騒　　　隻1：鴛　　　　　　　　　　　　　　　　　角の蚊大板　　　　　　　　　　　　　　　　　厚25mmま　　　　　　　　　　　　　　　　　での鋼板2　　　　　　　　　　　　　　　　　枚を突合せ　　　　　　　　　　　　　　　　　て坂付け，籟泄～　　　　　　　　　　　　その問を溶　　　　　　　　　　　　　　　　　接するわげ軍斑ユ動的引張拘束割れ試験妓随　　　である。引　　　　　　　’臥　　1鰐貨㍊　　　　　〃　　　　　　　　　　　　　　　　　はタイムス　　　　　　　　　　　　　　　　　の任惹の所　　　　　　　　　　　　　　　　　二遣口等亥リより写典2動的舳げ拘來渕れ試鹸蜘岱　　　はじめられ　　　　　　　　　　　　　　　　　　石ヨ　　　　　　　　；■張歪遮岨度（m乃1・）　　凶1・榊萢1炊鍋川モデル淋桝俸の舳／悠舳！1線るようになっている。引帳変形停』．1二のli与：亥，」の制御はリミットスイッチもしくは手動により付うようにたっているO　励■1舳げ拘〃llれ試腕洲一帆溶按ビード表11riもしくは裏而において引張拘束の場合と同等な歪速度で強1111」変形を溶披締に一ケえられるようになっている。1＝甘1げ歪速度の範1五日はo．22～4．540／sec（高盃速度制州）とo．011～o．22ソsec（低歪速度範凹／）であり，やはり各範肚124段階合計48段1嚇に変化できるようになっている。試験片は］侵大板厚25mmまでの70mm×110mm角の鋼板2枚を突合せて又はπね合せて坂付け，その間を溶披するようになっている。変形の1淵始および停11二については引張拘束の」易合と1司じであるo　なお助1コW」火外力の洲定は．l1l■ドのところ州長り形式の』場合には引脹シャフトに斑気抵抗線盃ゲージを貼り付け，醐的抵抗線歪言’11及び’i二旺磁オシログラフにより引張外力の旦舳｛」な洲定を行い成功しているが，lll1げ形式の場介には裟甘一11の1共1係から川1げ1，∫力の汕■」定は一寸閑雌である。写火1および写真2にそれぞれ引張りおよび舳げ形式の酬コ勺拘火閉れ試験装置の外観を示した。2）軟鋼モデル溶接棒による予備実験結果　木試験装滞を高張力鋼，ステソレス鋼等の溶接閉れ試験に使川するに一先立って，先ず般初に娘辻履歴の明らかな軟鋼モデル溶捌堆につき木試験装蹴の特セ1三を目下試験中であるo　実験結果の一例としての劇1は動n勺引脹拘火1111」れ試験において引張歪連度とピードlIl■」れ率との閑f系な榊1πモデル溶捌；木について二」1した4〕のである。これによれぼD43／3（」i’舳変化チタソ系1炊鋼溶披沐）がj■1丑も低いリ1張介速皮で1111」れ易いので・・一掃11刊れ感受什が113j；くD43／6（1低水素系溶按芋水）が蚊も高い引張＝歪速度ではないと閉れ難いため一一・刷Ill」れ感受什が低いことがわかった。さらに1！1≡」れ倣1三温度，応力状態を破胴の状態，拘束外力痂線から解析することも行っている。差灘艦徽｛　　　　』／’巾・劃■ン 岨』呵　　　　’鮒ざ燃燃　　　　　　　　　　　鰯雛・了亜暢引弦　　∠．ムイ止30　35　4．0　4．5　5．0　5．5　6．O　石．ヨ　　　　；！張歪遮岨度（m乃i・）分光分析法の確立化への基礎　　　Jaco3．4mエバート型格子分光器とCAMECAオートマチック・スペクト白レクター　金属材料の化学分析に対して発光分光分析の央してきた役1！111は大きいが，木研究所においても各＾礎研究の成果を期待し促遊させるため各砥金属材料の分光分析法の確立に大きな努力がなされつつあり，米1玉1Jarreユ！－Ash　Co．とフラソスCAM－ECAの、L記分光絆が有力な武滞となっている。　エパート型分光鮒は凹眈腕と平1肌；i折格子（高さ6－3cm，1’1」15－3cm）の糾合せによるEbertmountingで非、点収差のないのを牛、lf徴とし，分倣座は6，ooo工ines／cmの楴一戸の一次で5A／mmであるoまた3，ooo1jnes／cユ〕〕の格子にordersorterを附胴せしy）れば’｛次のスペクトルが得られ，分■一放度をさらに高y）ることができる。　　　　　　　　　　　　　　この分光榊の利川JarreH＿Ash　Co．製　3．4mエバート型匝1折彬丁分舳暮は浄迦鋼，非鉄金胴はもちろん，高合金鋼，耐熱合金，稀上類元素，白金族元素等の腹雑なスペクトルを有する試料および純金属中の微昂二元素の分析に対しきわy）て4一’力である。　スペクト1ゴレクターは，1950年にCA－MECAが先表した直読式分光器で，オ）が国へは最初のものと短◇研究報告　第2巻第3号発行　金賦材料技術研究所研究報告第2巻第3けが准けされた一、」｛i川’は掲1伐諭火8禰．58べ＿ジである。　また，1…司報告節2巻第4号が近く発行される〕二定である。掲杖■1命文は8獅の予定。’■凹㎞，．山　「㎞’≡二．・1：婁．ザ㌻‘転．．　’灘眺洲鰯轟鍵　　　　　CAMECA製i1li1読分光器オート　　　　　マチック・スペクトロレクター・してユ959年6月に本研究所に設i‘1＝さオした。　木榊の牛、宇徴はその1白1読機柵にあり，一個の光電管が走企によって全定珊1元素の各スペクトル線を順次受光し，他の一f11rの光電管は内標惟』二□として基成分元素のスペクトル線を受光してその強度比を順次記録する。この走査は，あらかじめ試料の極類と定量元素とにもとずいて選定したプログラム・ルーラrにしたがって自助的に行うものである。異なる試料睡の定捌1に際しては，ルーラーの交換と数分の詞1一ヨ推1時問のみで済み，カソトメーターその他の直読式分光蝪のような煩鮒な洲腱挑f／1三を必要としない。　その適j・1＝1而はプリズム分光絆の使月1による若二Fの術■」約はあるが，迅遮性および精度上の観、点から多量成分元素の定量および低合金鋼，軽合金等の日常分析にはきわめて有利である。　信◇欧文報告　第1巻第2号発行　欧文糊沓節1巻第2号（Transact1ons　of　Na－tiom1Research　Institute　for　Metals　Vo1No・2）がこのたび発行された。岡岩は57ぺ一ジで，掲載諭文は全訳7篇，抄訳4篇である。充　　　イーj＝棚共発行人rl」　　肺1」1榊1135年1月吉　　村　　　浩奥付1三1」舳1株式会祉束舳11千代m岬榊1Tl発行所　科学技術庁金属材料技術研究所　　　　　　　　　　　束京舳■1州Xl－1＝lr’〕壮2Tll1300祈地　　　　　　　　　　　　砥訴□1工1（712）3181（代表）