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[NRIMNews1981-04.pdf](https://mdr.nims.go.jp/filesets/4cc0cd0d-bf54-4428-8751-18fda6b2472a/download)

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吉沢 慎介

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[金材技研ニュース 1981 No.4](https://mdr.nims.go.jp/datasets/e7fdc109-bdb1-41c9-8cc5-d8435bb581e4)

## Fulltext

金属技研ニュース　1981　No.4i〇一．ゼEoo一一〇［蜆⊂o‘垣○コ1000－○匝あ○蜆oo．］o－Eo－o呵o］一〇〇〕’0E0f000眈o〇一10－〇一眈○眈ωEo．由≧里三…ω…Z－ooω］o〕f←■■金属材料技術研究所　　　　　　　　　　　　　I、　プラズマを磁気で閉込める方式の核融合炉では，超壷導マグネットを使用して励磁電力をほぼゼロにすることにより初めて経済的に成立するため，超電導マグネット技術の開発は実用核融合炉の成否の鍵を握っている。ところが核融合炉用の超電導線材は強い中性子照射にさらされる，マグネットが巨大なため強い応力が線材に加わる。1孝丁以上（T　テスラ）の強い磁界を発生する，さらにプラズマとの相互作用で交流磁界が加わるなどの苛酷な条件下で使用しなくてはならない。現在実用化されている超電導材料には，Nb－Ti系合金線材と，Nb3Sn，V3GaなどのA15型化合物線材があるが，Nb－Ti系合金線材は10丁以上の磁界発生が困難で，また，A15型化合物線材は中性子照射と応力に対する耐性が不充分であり，新材料の開発がのぞまれていた。　当所で発見されたV2Hf基のラーベス型超電導化合物は、中性子照射に対する耐性がA15型化含物の10倍以上すぐれておリ，臨界磁界が20～25・Tと高く，核融合炉用新超電導材料とし超電導材料・最近の研究から核融合炉用新超電導線材の試作に成功合金棒をはめ込んだ複合体を作り，中問焼鈍を入れながら長尺複合線に冷問加工する。この複合線をさらに多数本たばねてZr－Hf合金パイプ内に再び複合し，線引き加工したのち850～1000℃で熱処理すると，V合金芯とZr－Hf合金マトリックスとの相互拡散によりV2（Hf，Zr〕フィラメントが形成される4写真に上述の製法で作った133、芯の極細多芯線の断面構造を示した。この線材は図に示すように，芯数の増加に伴い臨界電流ICおよびラーベス相の臨界電流密度Jcが増加し、133芯の線材では12Tで1×105A／㎝2の大きいJcが得られた。今後、さらに芯数の増大による特性1‘1」上をはかるとともに，押出し加工の利用などによる高能卒の長尺極細多芯線製造技術を確立することにより，．核融合炉にマッチした新超電導線材の実用化が有望と考えられる。て注目され，その線材化が待たれていた。極低温機器材料研究グループではこのほど安定性がすぐれ，交流損失が少なく実用価値の高い極細多芯形式のラーベス型V2（Hf，Zr）線材の作製に成功した。その製造法は，まず多数の縦穴のあいた棒状のZr－30原子％HfマトリックスにV－1原子％Hfヨoヨ3、仁；綿4．2K］o一く^ヨ皿〕漫鰻1藍 “∴錨革芯触ヨo．〒昔3ヨ，旺；線 4，21（「；㌔4〕 1lo抽韻指埠芭繍旧峠釦lo里 ○　拮　」o ”磁界1T〕写■　　133芯V！（Hf，Zr〕極細多一E；　　　図　　線の断面写真（直径O．6㎜〕一1一V呈（Hf，Zr〕多芯線のI一＝一H特性およぴラーベス桐の』｛二一H特性におよぽす芯数の彬徴（直径O．6皿m，熱処上酬1腋900℃〕II．超電導化合物線材の新製造法を開発　近年超電導の応用は発電機やモーターなどの大岬1電気機械、エネルギー貯蔵用コイル，高エネルギー加速恭，磁気浮上列車など多方面にわたり本格化してきた。それに伴い，超電導特性のみならず機械的特性がすぐれ，取扱いやすく，しかも安価な超電導線材の開発が強く要望されるようになった。　極低温機器材料研究グループでは，このような要求にこたえ，従来の複合加工法に代わる新しい製法により，超電導特性と機械的特性がともに優れた繊維分散型化合物超電導線材の開発を進めている。その製造法は図1に示したように，まずCu－VあるいはCu・Nb（V，Nbが20～40原子％）合金をアーク炉，高周波炉などによって溶解し，Cu母相中にV，Nbの微粒子が分散した組織をもつインゴットを作製する。この合金は加工仰が非常に良く，中問焼鈍なしにO．2㎜程度の細線まで容易に加工でき，その結果写真に示したような極めて細長いVあるいはNbのリボン状繊維が、Cu母相中に多数分散した線材が得られる。次いでこの線材表面に溶融メッキ，あるいは電気メッキによりGa，Snを連続的に付着させ拡　　　　　　　　　　　　　　　散熱処理する　　　弓1き下げアーク溶解圧延および線引き力一」ウムメ｝キ線溶融カ■」ウム浴　　500～60ぴC図1　繊縦分散巧■lVヨGa線材の　　製造ユニ不■一1と，これらカ｛V，Nbと反応してV3Ga，Nb3Snの化合物極細繊維を含む線材が得られる。図2はこのようにして得たV3Ga繊維分散型線材と，従来の複合加工法で作製した実用V36a，Nb3Sn極細多芯線材の臨界電流密度（Jc）一磁界（H）特性を示す。V3Ga繊維分散型線材では，適当な組成の選択により実用V3Ga極細多芯線をしのぐ極めて高いJc値が得られる。例えばCu－37V－18Ga（数字は原子％）線材の全断面についてのJcは，17Tの強磁界申で5×104A／㎝2に達する。またその臨界温度は15．2Kで，通常の溶解で得た試料の値に等しい。　この製法で作製した繊維強化型線材は，従来の複合加工線材の2倍近い線材強度をもち，さらに引張りあるいは曲げ応力下での超電導特性の劣化が少ない特徴をもっている。例えばCu－32γ10Ga線材のJcの低下が始まる歪の大きさは約1．4％で，この値は同程度のJcをもつ実用V3Ga線材の約0．7％に比べると格段に大きい。この製造法のもう1つの大きい特長は，従来の複合加工法のように，Nb，V芯とCu基合金を複合一体化し，さらに繰返し中問焼鈍を加えながら加工するという複雑な工程　　　　　　　、吉、を簡略化でき造コストが著しく車1至亨成され　　　　　　　　　　　　手乱本仰レ］プ　　　　　　　　　　　　　　≠1ではGa，Sn　　　　　　　　　　　　　　砿葦を均一に拡散　　　　　　　写■　Cu－V合金線中のV繊維させる処理方　　　　（C、を酸で除いて電顕で観察）法の開発にも成功したが，さらに超電導　　　　　　　　　C凹一洲・18G・特性、機械的　　101　・　　　／c『29作18Ga離の向上を1ド＼1∵、はかるととも　　　　実用　　　・、　　　　　　挫　　　VヨGa線材　　　　・、　　　　、＼＝ぶよ㌻　潔∴　　　　　　　瞳術の確立，コイル特性言式験　　　　4’2Kなど実用化を　lOヨ　　　　　　　　　　　10　　　　　15　　　　　20目指した研究　　　　　　磁’界（T〕を進めている。図2　繊維分散型VヨGa線材のJ・・H特1生　　　　　　　　（Jcは線材全断面についての値）一2一工具鋼と高速度鋼の発光分光分析（定時間積分法による検量線の共通化）　鉄鋼の光電測光発光分光分析は，従来、鉄内標燦線（I至271．44nm）の発光強度の横分値が一定値になるまでの時間湖11定する内標準法を綱いていたので，基準となる含有鉄量が試料間で大きく変化する場含には，その補正が必要であった。さらに，化学組成が異なる試料では，類似の化学組成ごとに何本も検量線を作らなけれぱならなかった。したがって，コンピューターによるオンライン・データ処理のためには，より単純化された分析法の確立が望まれている。　以上の観点より，金属化学研究部では内標燦法に代わる分析法として，一定時間測定する定時問積分法について研究を進めており，すでにニッケル基超耐熱合金や高速度鋼に定時問積分法を適周して，それぞれ検量線の一元化を可能とし、またニッケル量あるいは鉄量の補正を必要としない方法を確立した。　さらに，鉄最が試料閲で大きく変化（65～95％）して従来何本もの検量線を必嬰とした工具鋼と高逮度鋼について，定時間積分法による検量線の共通化を喬式みたところ，微鐙元素（窒素，硫黄、炭素，モリブデン，ケイ素，ニッケル，マンガン，鋼）に関しては検量線の一元化に成功し，良好な定量結果を得た。　定最すべき元素の発光強度に及ぽす妨審元素の影響は重要な間題である。工具鋼の場合には鉄基二元系試料（タングステンの影辮を調べる場含は鉄一タングステン系含金）を閉いて，定盤倣の納正をすることができるが，高速度鋼の場合にはこれに獺似した多元系試料が必要であることがわかった。しかしながら，多元系試料の作製は煩雑であるので，多元系試料を必要としない方法について検討し，満足な結果を得た。すなわち，工具鋼標雌試料に対する妨害元素の影響を鉄茱二元系試料で補正して作成した検最線を用いて，高速度鋼標雄試料を分析する。こうして得た定競値と高速度鋼標準試料表ホ値との差から，璽剛静分析でこの妨害元素に対する補正係数αを算出しておく。高速度鋼未知試料を一ヒ記検鐙線で分析し、その定最値から補正係数と妨審元素含有最との横を引いた値を，目的元素の含有最とする。工具鋼（日本鉄鋼標雌試料12個）と高速度鋼（日本鉄鋼標雌試量10個，米国NBS標準試料嬉個）を上述の方法で分析した結果は表に示したごとくで，正確さ（誤差）は十分満足すべき値をホしており、商含金鋼の優れた分析法として期待できる。　なお，分析感度（検最線の勾酒己）と補J1三係数との閥には，図のような注目すべき闘係が則1呂された。すなわち，分析感度が大きいほど補正係数の変化は小さく，分析感度が小さいほど妨審元素数は減るので，適切な分析感度の逃択が璽要である。表分析緒果の正確さ元　素 含有鐙 正確さ（％）■（％） 縞速度鋼 工臭鋼窒　　素 0．OI0～0．042 0，002』 O．O031硫　　黄 0．O04～0．O17 O．OO05 O．0006炭　　素 0．33～1．4垂 0．O1o O．0裏3モリブデン 0，035～0．86 0．O15 O，009ケ　イ　索 O．1垂～O．53 0．006 0．00一一ニッケル O．038～O．王O O．0012 0．OOヱ6マンガ’ン 0．15～0．48 O．00s o．oo9鋼 0，022～O．078 O．0013 0．0009O．010轟墜　0，005肖簿■鉄一タングステン　　　　1　　　　　　　■！■多元系試料　　　　　■’’’て0　　　　　　50　　　　　　茎00　検競線の勾配，発光強痩の読みノ％図炭索くI193．09nm）定搬における　　タンク’一ステンの影響一3一研究成果の発表1国際会議（O印は発表者をホす）1981隼疲労国際会譲（昭和56牢3月24日～3月261ヨ，イギl／ス・ワーウィック）　　発表諭文1　Analysis　of　Fat1glle　Crack　Growt11Data　for　Various　Stee1昌with　Speciコ1Reference　to　　　　　　　F・a・t…　Mate・ia1昌i・Japa・．　　　　　　o　K．Tanaka，T．Masuda　and　S．Ms11ijima第5回国際破壊会議（ll㍑和56年3jヨ29日～4弄＝13日，フランス・カ〉ヌ）　　　　　　　ASystem註t1cE蝸1uatio口o壬Fat1gueProper士1esforEngineeringMaterialsinJapan，　　　　　　oS．Nis11ij1ma，K．Tanak固and　M．Kanao金属一・水索システムに関するマイアミ国際シンポジウム（H鮒口56年逐月13日～4月15日、アメり力・マイアミビーチ）　　発表諭文　沿y（lrogen　Storage　Properties　of　Fe＿Ti＿O　AHoys，　　　　　　oY．Sasaki　and　M．〈．mano2． 春期学・協会発表（口頭）挙・協会名　　　発表期日B本機械学会金属表繭技術協会3．至9～3．203．25～3．26発　　嚢　　題　　目1．アルミニウム含金，チタン含金における疲労き裂伝ぱ　特性と破壊機構との関係1．アルミニウムのアノード酸化皮膜の生成と溶解に及ぽ　す硫酸浴申のA12（SO垂）3とMgSO｛の影響2、アル三ニウム上のアノード酸化皮膜へのニッケルと亜担当研究部疲　　　　れ腐食防食a本原子カ学会日　本鉱業会3．27～3，293．30一一4．I蘭本物壌学会　3，30～4，21．ヨウ素によるジルカロイー2被覆管の応カ腐食割れ1一硫化物化電解による水溶液申のAsおよびCdの除去2．硫化物化電解による翁Hg分析廃液の直接処理3．欄二絆！舌聖電解槽によるCuの連続電解除去4．崖傲酸件懸濁液の駿化反応σ）電位依存件5．黄鋼鉱酸惟懸濁液ク）酸化反応の篭位依存惟ユ．欠陥スピネル型化合物Feユ。、Cr～S4の磁性と電気的腐食防食製金属物理臼本機械学会4．1～4．3濱本金鷹掌会　　2～4．42．Cd3Mgのド・ハ…スーファン・アルフェン効果1．CT試験片の二次元応カ分布2．機械構遺用鋼の疲労隈陵比について3．試作したマルチ三帥晦舳ず疲れ言式験機とそれによる試　験緒果4．小秋〕丁試験11’による疲労き製伝ぱの下限値σ）自動測定5．S45C，SCM435鋼σ鳩泓漸サイクル疲労における切欠効果1．Mg－Y余金の電・’ザ状態（第2轍）2．水素1汲蔵｝手姶金としてのCaNi5の活惟化と表蘭変化3．マルテンサイト変態脇度とオ…ステナイトの降伏応カ　　との関係4，18N1－9Co－5Moマルエージ鋼の蹄効総織の電予顕微鏡　鶴察5．マルエージ鋼焼入れ組織の分析電γ顕微鏡による観察非鉄金属材料疲　　　　れ金属物理非鉄金属材料．一4一学・協会名 発表期1ヨ 発　　表　　題　　目 担当研究部目本金層学会 4．4～4．4 6．櫨々の圭11．禍中で溶解したFeTiの水素貯蔵特例三 非鉄金属材料7．PrNi。の水素化物 ’’8．C　T試験片の二次元応力分布（弾惟解） 〃9．Nb－Ni－Zr（Ti）一Cu系非晶質合金の緕晶化と超電導特個1 電気磁気材料10．融休一急冷法で作製したA－15Nb3Siの緒馴杓秩序度 ’’11．複含加工Nb3Snの趨電導特性に及ぼすIV邊族元’素添 ’’加の影饗12．ラーベス型V2（Hf，Zr）敬綱多芯線の作■製とその趨電 〃導特惚13．GdC05．撃．結銘における磁化及．転の漱度依存性 〃14、モリブデンの粒弾破壊におよぽす窒素ドーピング効果 原子炉材料15．窒索をドープしたモりブデン結晶の粒弊破面分析 ’’16．Fe－NレCr合金のボイドスエIjングに及ぽす添加元索 〃17．Fe－Ni－Crオーステナイト系含金のHe脆化 〃18．Ni姥耐熱合金の水素透過に及ぽす零脚気の影饗 〃丁9．Fe－33Niオーステナイト糀大緒縞の動的再結晶 強力材料20．鋼の水素ガス申きれつ伝播挙動 〃21、趨強カマルエージ鋼における脱，水索後の残竹1水・素によ ’’る腕怖22．「溶融金属一フk繁」反応による．金属趨微粒子の製造法 金属化！苧123．Fe（001）．．．1二のSの偏析挙動ならぴに表櫛I層の構遺 腐食防食24．Co，Ni，Cr－Ta　C系・一・方胸凝1黄1妻ξ晶含金のクリープ特惟 材料強さのNi鐙依存性25．Fe一（Ti，Zr）N複含材の’高滞強さ 〃目本鉄鋼協会 1．高強度M基耐熱鋳造含金の含金設計 鉄鍋材料2．TM－49およぴTM－47含金の改良の検討 〃3．原子力」製鉄用耐熱合金の大気『・クり一プ破断特仰 ’’4．原二γ一力製鉄期耐熱含金の大気申クリープ過穫一二1］に於け ’’る材料劣化5．TM一皇9含金の高湘、特例1に及ほす結晶粒径の影響 〃6．A1又はCrを拡微浸透被糎したM基耐熱鋳造合金の商 〃漁特性7．インコネル617の高潴ガス炉近｛↓ツ、へりウム・ドにおける 原子炉材料腐食とク；j一プ破断特一1柴8．臓二r・力’製鉄用耐熱含金の不純ヘリウム11・および遺元ガ 〃ス巾のクリーフ。破断特惟9．原二＝1i・力■製鋏用耐熱含金の不純物艦1成の幾なるヘリウム ’■■一Fのクり一プ破断特惟の比較10、原子力製鉄用耐熱含金のへりウムおよび商溢水蒸気・1・ ’’における腐食11．原手力製鉄用耐熱含金の遼元ガス刺二おける高濫特惟 ’’至2、原二r力製鉄用耐熱含金の水繁透巡 〃王3．極低漁欄構造材料としての商マンガン才一ステナイト 強力材料鉄合金1垂、特殊加工熱処理による350㎏f／mm2級マルエー一ジ鋼の ’’商強度化一5一掌・協会名 発表期日 発　　表　　題　　目 担当研究部日本鉄鋼協会 15．薄板マルエージ鋼の溶接継チ強度と溶接条件 強力材料至6．二次石璽化型玉3M一婁5Co強力鋼の含金元素と機械的性質 〃の重回帰分析至7．各種マルエージ鋼の溶接継手強度 〃至8．オーステナイトステンレス鋼の極低温における弓1張挙 〃動におよぼす冷閥圧延とM当量の影響19．高強度鋼の靱性におよほすCrあるい与まM。含有量の影響 〃20．耐食耐熱超合金NCF2Bの高源、高サイクル疲れ強さ 疲　　　　れ21．浸炭材の疲れ破壊のフラクトグラフィ的検討 〃20．炭葉鋼の400℃における10刑寺間までのクり一プ曲線 ク　リ　ープ（金材研における長時閥クリープ試験データ・XX皿）23，C。一Mo鋼の10万～30万時間破断強さの推定値と安全係 〃数（金材技研における長時閲クり一プ誠験データ・XX測）2杢、炭素鋼及びMo鋼の高淑強さデータの圭成分分析 〃25、炭素鋼及ぴ低合金鋼における窒素の状態分析と窒素の 〃ク1トプ1生質への影響26．SUS304ステンレス鋼のクリープ破断強度とクリープ 〃破壊機構領域図27．SUS304ステンレス鋼の破壊機構変化と微細組織 〃28．SUS3玉6鋼650℃，10000hr1痔効材のクり一プ疲労挙動 〃溶　接　学　会 4．8～雀．10 1　高炭素鋼の範γヒーム浴接　　醒予ヒーム浴接におけ 溶　　　　接る溶加材の添加（第2報）2．Ni基鋳造合金の液梱インサート拡敵溶接部のγ’の析 ’’出に及ほす執処理の影響　　N1基鋳造合金の拡散浴接に関する研究（第2報）3．SM50B突合せ溶接継予における疲労き裂伝ぱしきい 疲　　　　れ値に及ぽす引張残留応力の影饗目本鋳物協会 5．20～5．2王 1．ねずみ鋳鉄におけるばら状黒鉛の生成 金属加工腐食防食協会 5，20～5．22 1．ビル内給水酉己管系における腐食の笑態について 腐食防食■目本塑牲加工学会 5．21～5．23 1．高瀞水圧力下におけるノッチ付ポり力一ボネートの破壊応力 金属加工2．遊星圧延機による圧延について 〃（第6報冷間クラッド圧延における接合条件について）3．高溢高静水圧力下における脆性金属材料の脆性破壊応 〃力と脆性延性遷移4、商静水圧カ下における工7Cr・7Hi・至Ai鍋の塑性変形挙動 〃…　…　■皿令短　信含⑧人事異動　昭和56隼4削日付退　職　クリープ試験部長　依田達平併　任　クリープ試験部長　鈴木正敏（腐食防食研究　　　　部長）⑧海外出張　籾田　仁　電気磁気材料研究部主任研究官　核融含炉用超電燐磁石材料に関する試験研究のため昭和56年1削7日から昭和56年4月16日までアメリカ含衆国へ出張した。　渡辺亮治　非鉄金属材料研究都長　体心立方金属の機械的性質の特質に関する日米セミナーに出幣のため昭和56年3月22日から日召和56年3月29日までアメリカ合衆圃へ出張した。　西島敏疲れ試験郁第1試験室長　鶴5回国際破壌会議に出席のため昭和56年3月28日から昭和56年4月6日までフランス扇へ出張した。一6一　　　　　　　機構　改　正　昭和56年4月3臼金属材料技術研究所組織規員1」（総理府令）の一部改正が行われた。1．改正の概要　（1）内部部局申，鉄鋼材料研究部及び非鉄金属材料研究部を廃止し，機能材料研究部及びエネルギー機器材料研究グループを設置した。　（2）筑波支所中，電気磁気材料砺究部を廃止し，極低温機擦材料概究グループを設置した。　（3）研究グループに総含研究官を置き，研究グループの業務を掌理させる。2．改正の趣旨　（1）従来，材料開発については元素別という観、1気から鉄鋼材料と非鉄金属材料に分けていたが，最近の杜会的二一ズ及び材料開発の流れなどを考慮し，用途別，機能別に研究を推進することとした。　（2）現在特に研究の促進が要請されているエネルギー機器材料及び極低温機雑材料について，関連分野の専門研究者を弾力的，流動的に結集して総含的に研究を推進するため，新たにグループ制を導入することとした。3．新組織の構成及び業務　　　　機能材料研究部機能金属材料及びこれに類する材料に関する研究及び試験，これに関する施設及び設備並びにこれらの調査に関する業務（第2～第6研究室の所掌に属するものを除く）。電気磁気機能金属材料及びこれに類する材料に関する併究及ぴ試駄　これに関する施設及び設備並びにこれらの調査に関する業務。化学変換機能金属材料及びこれに類する材料に関する研究及び試験，これに関する施設及び設備並びにこれらの調査に関する薬務。機械機能金属材料及びこれに類する材料に関する研究及び試験，これに関する施設及び設備並びにこれらの調査に関する業務。表繭機能金属材料及びこれに類する材料に関する研究及び試験，これに関する施設及ぴ設備並びにこれらの調査に関する薬務。金属材料等の複合化による機能金属材料及第6棚千究室ぴこれに獺する材料に関する研究及ぴ書式験、これに関する施設及び設備並、びにこれらの調査に関する薬務。エネルギー機器材料研究グルーブ第1石π究グノレフ由第轟夢午7’雛3jレ7一第森夢午フo第5獅平塞，クノレフ。鋳ぐるみ耐熱含金，鋳造分散耐熱合金及び鍛造耐熱合金に関する併究及び試験，これに関する施設及び設傭並びにこれらの調俺に関すること。その他，他の研究グループの所掌に属しない業務。精密鋳造耐熱合金に関する研究及び試験，これに関する施設及び設備並びにこれらの調俺に閥すること。一方帥妄綱■鮒熱含金に閥する研究及び；1式餓、これに関する施設及び設備並びにこれらの調査に関すること。耐水素偵傷低合金鋼に関する研究及ぴ試験，これに闘する施設及び設備並びにこれらの調査に関するこ二と。耐エロージョンコロージョン，耐応カ腐食閑金属材料等に闘する猟究及び試験、これに関する施設及び設備並びにこれらの調愉に関すること。　　極低温機器材料研究グループノレフ由’レ7’ノレフ■慕莞↓高臨界猟度趨電蝶材料に闘する附究及び試験、これに関する施設及び設備並ぴにこれらの調査に関すること。その他，他の研究グループの所掌に属しない業務。強磁界発生用趨電導材料に関する僻究及ぴ試験，これに関する施設及ぴ設備並びにこれらの調査に闘すること。特殊環境湘趨電蝶材料に関する研究及び試験、これに関する施設及び設備並ぴにこれらの調査に閥すること。趨電導材料の加工に関する研究及ぴ試験．これに闘する施設及び設備並びにこれらの調祷に関すること。磁低洛用構造金腐材料に闘する研究及び試験、これに関する」施設及び設備並びにこれらの調査に閥すること。極低槻用磁性材料に関する研究及ぴ養式験，これに閥する施設及び設備並びにこれらの調祷に関すること。一7一所長　荒木　　透支所長 牧口利貞ll．］は機構改正科学研究官　　津　谷　和　努一管　理　部　　　務　課　会　　　課　企　画　課　披　術　課　材料試験薬務課保坂彬夫内田信之　　　溝吉沢懐介ナL　　．蔓菩　　ラ亡　　　言台本田李1…夫金煽物理研究部　　　増　本　　　剛第王研究室　能勢　宏第2研究室　　音川明■静繁3研究室　辻本得蔵第4研究室（併）端本　　剛物理分析室　　困村良雄　　　　　　山本　　厳1一機能材料研究部　第1研究室　第2研究室　第3研究室　第4研究室　第5研究室　第6研究室渡　　辺　　亮　　治1松尾　　茂…大庭導夫1佐々木靖夫1鈴木敏之…宇田雅廣1エネルギー機器材料研究グル＿プ　い1埼遭夫1第1研究グループ　　高　橋　｛■上I之助1第2研究グループ（併仙崎遺夫≡第3研究グループ　　山県敏博≡第4研究グループ　中島宏興…第5研究グループ　　屍野明彦1金属イヒ｛学＝弔汗多E音匡鵜1研究室籍2研究室アイソトープ利用研究室化学分析室森本一郎平葉　　実松島忠久前橋陽一大河内春乃製錬研究部蘭申稔鉄製鎌第1娠究室　大場　章鉄製錬第2研究室　尾沢正也鉄製錬第3研究室　郡司好喜非鉄製鎌第1研究室　　　亀　　谷　　　　博葬鉄製1錬第2研究室　（併）亀　　谷　　　　博工薬化研究部　　沓松史朗第王研究室（併）背松史朗鵜2石汗究老…≡（萄乍）三三訓＝三…蓬貝1｛　　　　　　三梓逮郎管理課　小方　実強力材料研究部第1研究室第2研究室第3研究室原子炉材料珊究部第1研究室第2研究室第3研究室内山　　郁海田方衛河部義邦古林英一吉囲平太郎白石春樹岡田雅年鈴木　　正←極低温機播材料研究グルイ　　太刀川恭治1　第至研究グループ　　田　申吉秋≡　第2研究グルーブ（併）太刀」l1恭治≡　第3研究グループ　井」二　廉≡　第4研究グループ　　戸叶一正1　第5研究グループ　　石　川　圭介1　第6研究グループ　前田　弘…生産技術部門材料信頼性部F『金属加工研究部鋳造研究室塑僅加工第玉研究室塑催棚工第2研究室粉末冶金研究室溶接研究部第1研究室第2研究室第3研究室第4研究室腐食防食研究部第1研究室第2研究室第3研究室第4研究室材料強さ研究部第1研究室第2研究室非破壌検査研究室材料強さ試験室申jl1龍一菊地政郎田頭　　扶小口　　醇武田　　徹稲垣道夫岡根　　功嗣E日　　明鴉沼欣司福島貞夫鈴木正敏新居和嘉溝水義彦福島敏郎藤丼哲雄吉圧1秀彦武内朋之青木孝夫木村勝美岩尾暢彦疲れ試験部　　金尾正雄第1試験室西島敏第2試験室（併）金尾正雄第3試験室　永田徳雄クり一プ試験部（併）鈴木正微第1試験室　　横拝　　信第2試験室　　田中平秋　　　　通巻第268号編集焚発行人　　吉沢慎介邸　刷株式会社三興印刷　　　東京都新宿藪信濃町12　　　電謡東刺03）359－3811（代表）発行所科学技術庁金属材料技術研究所　　　　東京都1ヨ黒区申冒黒2丁目3番王2号　　　　電話　東京（03）719－2271（代表）　　　　郵便番号　153一8一