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[NRIMNews1957-04.pdf](https://mdr.nims.go.jp/filesets/45513efa-4b55-4b6c-9f0c-a5e079d1ebf5/download)

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橘 恭一

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[材技研ニュース 1957 No.4](https://mdr.nims.go.jp/datasets/1e0d0c17-7c27-450a-94d8-ab19d6177814)

## Fulltext

七〇一．ゼEoo．一0E蜆E0－oo］1oo．o0＝あ○蜆oo．］o－Eo－ooo］10’0E0f000眈o〇一10－〇一眈○眈餉Eo．但≧里三…ω…Z－o○餉］○工←．4科学枝術庁・金属材料技術研究所　　　　　　科学と技術をむすぶもの第2都長理博河田和美　郁会の中心には犬きなピルが続々と新築され，郊外の文化住宅にはテソピのアンテナが雨後の筍のように並んでい乱所が通勤するのにその間を■　　　一…かようだんになると雨　　　　　　　　　　　1がふれぱ田んぽ道’，お　　　　　　　　　　　　天気が統けぱ沙漢道と　　　　　　　　　　　　なるような悪道賂を歩　　　　　　　　　　　　かされ，電車にのれぼ　　　　　　　　　　　　趨満員のすL詰めで，　　　　　　　　　　　｛さて一と足駅から外へ　　　　　　　　　　　葦　　　　　　　　　　　1出ると利帆”シーに　　　　　　　　　　　　泥をはねかえされるo　　　　　　　　　　　　この明暗の対比はよく引き合いに出され日本文化の弱一点のようにいわれるが，遭踏をよくするということは突際は仲々金もかかり，人手もいる大班業である。　ところで金属材料についてもこういった面はないだろうか。終戦後わが国の鉄鋼業・金属工業は非常な鉛力を払って舳坐能i㍑能率の機榔没附をととのえ1新披術を導入L，生産性の向上をはかった。そのため生産纐は戦前をはるかにしのぎ，市場も世界にひろがったパー方鉄鋼・金属の掌界においては古くから世界に誇る業絞をたくさんだした伝統を若い優秀な研究者がうけついで，今日も世界の先端を歩いている・　ところが一一寸われわれの身のまわりのことを考えてみよう。勒おきて顔をそるのに使う安金剃刃の刃を外国蝿のものを好んで用いる人がいるが，紗籔戸．’，一齢・．一’1理1」］は外国製のものが切れ昧がよく，その上長もちがするためだというo挫具や家具の金物が新たにユ反りつけたぱかりなのにすぐにこわれてLまい，びっくりした経験のある人は多いことであろう。Lかも残念なことにこういうことが例外的のことだとはいいきれない。目本の機械は最近その精度は大へん向上したが，耐久1性が乏しいといわれている。また目本の機械は外国のものに比べてかなり重量が大きいものがある。こういったことは機械の設計とか，材料の使い方が悪いとぱかりはいえなくて，材料そのものに何か川魎があるのだときめつけられることがある。　こんなことが何故おこるのであろう。こういった問題は今の学問の流行からいえぱあまり興味の対象にならぬであろうし，また産業界からいえぼ，これは日木の材料の共皿白勺のn1一脳で自分の会社の固有の問魍ではないというわけで，この問を結ぶよい道がないためにせっかくすぐれた学間と脈榮をもちなカ…らこういった大：’jl：な研究がイ了わ身しないために，おこることであるO　遭賂瑚：業は国や府県が行うように，こういった研究はやはり国立の研究機関が行わねぱならたい。しかもこの研究は掌界・産業界の多くの人々の協カのもとに根本的にやらなげれぱならないgそのためには金もかLるし，時間もかiることであろう・しかしこれによってはじめて科掌と披術がむすびつけられ日本の産業はしっかりした基礎を持つことになるであろう。虻MoSi、サーメツトの研究（続撤）一肺de川eta■の添加により熱衝撃性が向上一　McSi2系サーメットは耐酸化’性においてTiC－Co，TiC－Ni系のものに比べてはるかに優れており，　また1000oCにおげる高温破壊強度は18－8ステン1ノスの最高使用温度650℃における値とほぽ等しい結果を示しているが，悦温では脆く，熱f晒蝶にも弱いなどの久一1、，工をもっている。　（本紙N0・3参照）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　紬・i　この久点は企属をBinderとして添加　舘することによって改善されるが，MoSi2に金属をBinderとして添加した場合，逝常のTiCにおけるNi，Coのような作用をLないで，複ケイ化物を作って，その固溶体とたる傾向があるので，焼結侃度は添加金属の融点より幾分低く，Niを用いた場合は130C～135ぴCが適当であり，ユ350oC～1400oCではホットプ1ノスのグイス内にNiが流れ出し，　さらに汎度を高くすると，とけこみの班象が起っ！　五■（％面｛　…蜴陀匡η及1土’邊蠕駅にH！…慢H口S一一一10卜．　　　　　　　　廿捌一浴・　　　　　　　　’　12ヨ　1ノ　　　　　・1い　ヰ　　lO口O　　liOO　　　ijOO　　　1ヨOO　　　1仙O　　　　　　　　岬　岨　一回　凹　　　　　　　　　葎1固てくる。迦に温度の低いときには充分た焼結体が得られない。またこれらの型象’は焼結圧力とも密接な關係があり，焼結圧力が高いときは比較白勺。低い｛昆度，1200～1250oCより添加金、瞬が流れ出し，逆に圧力が低いときは1350～ユ40ぴCでも充分な焼繕体は得られなL・o　鮒11’XlはNi－Og6な添加した蝪合のこれ箏の閑係を示した。　以．ヒの緕火より〕1i芝迦焼為舳三力が咽らかとなったので，さらにCo，　Fe，　ユ8－8をBinderと　し　　　　　　　　て焼結圧力125kg／c蛆望で最適焼緕温度を　　　　　　　　求めた結果Co，1300～1350oC・Fe，ユ350　　　　　　　　～1400oC．ユ8－8．！330～ユ380oCであっ’　　　　　　　　た。用いたMoSi。は前回と同様た力法で　　　　　　　　溶製し，Binder　Meta1は市販品である。　　　　　　　　　最適焼結視度で焼緒した焼繍休は級白M撒十mNi　　　色の光沢を有し，これをダイヤモソドホ焼総概峻nOO～l15ぴC　　’り1’　　　イールで鏡面に仕上げ，物理舳性質およ　　　　　　　　び若平の1機械試鹸を行った。それらの紙　　　　　．狐　，果を次に示す。（第ユ表参照）　　　　　　　　　（ユ）最適焼結温度はBinder　Met訊1の　　　　　　」＾　融点より幾分低く，密度は計算比重の　：　　　　　99．2～98．0％に達し，コールドプンスのM搬十10｛i　　　緒果（79．0～84．0％）と比鮫すると数段焼圭1■j拠殴1300～1350＾C　　　　　　　　向上Lているo　　　　　　　　　（2）常温，高温の硬度はいずれも結合．　　　　　　ざ・金属の添加により降下する。すなわち5　　　　　　　　1％添加したものは850oCで200～220，10　　　　　　　　％添加したものは150～220でま）る。　　　　　　　　　（3）熱衝撃性はBinder　Metalの添加Mosi。十10c。　　　により向上し特にユ8－8ステソ1ノスを焼差．引乱．1度1300～1350oC　　　　　　　　Binderとしたものが良い結果を示して，’　　　　　　　　いるoしかしCr－Bサーメットと比校す箒　　　　　　　ると労っているo　　　　　　　　　④　800oCの抗折力は結含金胴の添加灘．＾‘㍗ll㌫㌫属1添加に！lM．Si里十5（1H）　　劣化するo娩韮，1i品一〕虻I330～13；OiC　　　　第　／表・’　…1　　　　．　1 ■L「「焼斎！〒 焼縮圧力密度賦（ウイ1耐酸化性スご1i。／c剛高汎抗折力 熱衝11舳1淵．皮。C（kgノ （9∫ 800．Cmm2） ・mH）榊、．｛O℃day （kg／mm里）破壊呵’数・　■　　　■　　　　■　　　■O　　　1430250 6．22 970 300 O．OO00 30 lO（1100．C）1■　□　… ■　■　　　　　　　■　’5Ni13臨 125…　　■　I　　■　■　■　　■6，26740 265 O．0005 33 6（1；ll一）1　　－　1　■ユ　■　■　」　■　■　』　　■’皿。L10Ni 〃■　1　1’’ 6．36 743 229 0．00ユ3 35 11（・）…　1　　■　1　790　　〃L　■　　■　」　’’■　　■　■■　一　■■　1 6．25 260 O．OO02 6（パ）L　1　1 ’10Co 〃 〃782 ！97 0．0010 36．5 一．1．（・）■’　■　　■■1’’　■■5Fe」11150～’　I400■　’　　　　　■　　　　　■　　’ 6．20 730 246 0．OO15 ／ 5（・〕■6．28 214 一ユOFe 〃’’ 一／／ 11（・）乖・一研廠■　　1　川’　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　’　L6．22 720 239 ／’〃 29．5■ 12（・）L　■　■　　　■　　■　■　　』lO（18－8）1・■F」一」　　’’ ■　1　■　■6．26707　　185 ／ 21（・）一一2新しい有機分析試薬の研究進渉する一金属の微量分析について一　最近の微推分析法，榊こ比色分析，キソート滴定法ではその殆んどが有機分析試薬を用いて分離をしたり，定撤を行ったりしている。しかしその性能が充分とはいいえないのでさらに鍍秀な試薬を見顯す．研究が活発に行われている。ピキニの灰で一擁脚光を浴びたEDTAによる滴定のさい用いられる金燭指示薬は，その郷類も少なく鰹秀な性能をイゴする指示薬の山現が望まれているo　第3部ではこの比α瓢薬たし・しは金胴折示薬として使用できる蕊感度試薬として，異節瑛状のアゾ化合物について研究を逃め打力た新しい試薬2一（2一ヒドμキシー5一メトキシフェユルアゾ）一4メチルチアーゾールの含成に成一功した〇二れは比色　　　　第ユ表　　　　　　　　　OH　　　　　この試薬およびキ・・；｛r・・．、、、、〉一・　H化含物共にL・／　＼べ　縦であ／・：鯛　　　　　　　　　　　　OC肌　　と鮎禽したときの色調の変化も非悦に大きく，実用1凶1の大きい試薬で表）るoこの試薬け2一アミノー4一メチルチアゾ｝ルをヂフ’ゾ化し，低汎棚内でp一メトキシフェノーノレをカヅプリングさせて含成したもので座）るo文献記概のたい化合物であるが，定・凶…分析，元；終分析の繕災上記の1牒造を有することを確めた。この試薬の性質は第1ジミに示してあるo　金鰯とは遮主気なpRにおいてキ1／一ト化合物を‘1三成し，呵月瞭た色詞1■ヨの変化を示すo比色 比色剰’1．成イオン 色 棚大吸収 感度 金賊等吸燈1Il魁I．1＝γノSqCm 対又、南安定度他試薬の感皮o〕mμ PK τ／SqCm 鮒　　考mμ試薬 mμ　Cu＋＋■一一　」　　　　　■■　　　■…凹 644 5．O1≡0．003一　■　■　」」79721榊竈　…1｛I　■一Fe＋＋三11I三一　』　1　1ジチゾソ　0，003　」■■■…■止　L　　　■　■■　　u■」■　」　■　　　■L■　■■　■■■　■　■…　　川　」」■…■　　　　　■ 　水溶液一　■　1　一　■　■■一　」■皿　…　　■　■」　’　■’　■6．5 一 0，004 工：2■1日　　L　I92100025 ■0一フェナンス四リソ0，005一一　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■凹’一　　■ 仰1〃ルコール性’　■’　1　『　■　1　　■　一　一　…　1　凹　」　　凹　　1　　　　　　　622凸　』o　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　1□皿　　　　　… 622■　■　凹’ジ　　チ　　ゾ　　ソ　　　　　O．OCユ ’’398．3　　　622万i≡て亙漬　　1一一・・一・一一8．0！O．00／8市一〇而iユ■　…　皿　■L　■　■　1　　■　　…Zn＋＋ I三］622 1：3 533 1目 ジチゾソ　O．O016 〃…　…　’ ㌦■■…■一　■　一　1■『　　…＝ψ≡■　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　皿…　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□u　……　　　皿　L　　　’C〇十十 N 404．3　　　615 615 1：2 522「Iτ1臼凹　1632二とロソR‡紋　　　　0．OC2止　一　’．1二．　N＋＋一　　■一　■1　　　　　　　　　　　　止　　L　凹　凹」．L1：2…　1　…　… 　3日一…凹1 ヂメチルグリオキツムO．001 ”　　　■　■　■　■　　一　　1　■一390．1　　　6王7 ’1■…　　…」’ ■…■』皿一u　　　■　凹＾一 一　　■一…　　　　L　　　　　　　　　　　　　□…u　　　　　　1　…　　川凸　…　　」止　　■　Mn＋＋’　　…　⊥　L　1　」　山　　u　■■…　…　… 凹　凹　　　　　凹　　　　　　　　　　　　　　　■　　■■…41．6．8　　　635一一　　’　一　　■■」　皿…■［　■’■』」■［■［一■　　　　　　■　　I■■■■I－　u　　　皿　　■　■ユ■」　■L■■1　　一」二　Pb＋＋’　■　I　■　1　o　1　■　』　■■一 」一一f’一’’」　■　　’■■一一　1　’　’や刊汝定　1｛、ll一！．．、皿一」　　　“　　　I1　　⊥一　　　　　　皿皿　　　　　　　　　　　　　　　…　……’　　　凹　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　1381．7　　484．8 ■　■■　■　1　一 1　■　　一　一　…　■やや不安定…　凸　1　■　…　■’　　■■　’　■　1　■　I試薬。棚一＝　　　〃一　’　一　1　皿3ケ月 ’’（1）S刮nden．“Colorin－etric　Determ1n颪tion　o量Tmces　of　Metnls”試薬，介胴折示薬として腿秀な性能を1付しており，感度は理在の試薬の最脇級に鰯する二　（第1表参照）　09　　　　　　　　　　　　第1図　o．8　0．7　0，5吸⑰5光　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　一亜鰭キ・レート壌o．刈　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　一童式キレート　＄3　旺20，1　　　　　　　　　’搬　　　　　　　400　　　　500　　600　700．800900mμ　　　　　　　　　　　　　演授　またこのキソートfヒ介物は椛一々のイ」11＝幾溶媒に杣舳され，特にイソアミルアルコールにはよく溶解するので，微遜創1罵の浪繍，比色定批に用いることができるo粥1図に鉄，聰匝鉗のキ1ノート化禽物の吸収スペクトルを示したO　この試薬やキソート化合物は非常に安定であり，かつその吸収柑の移醐も大きいのでこの一1、迂渕雑の感度を有するジチゾンよりも逓かにすぐれている。　吐た，鉗，1ll1蜘のキ1■一トf“テ伽次水1榊三で；寺。るので，EDTA滴定のさいの企卿一汽示薬として炊州でき，これを用いてピス吋ス，インヂーフム…1享の金胴の定批もできるo　拉匪λの微掻金一嗣の比帥竈’斑法についても検討を加えたが，これについては後に報皆する。一一3　　　　昭禾口32年度原子力関係研究計国　以子煩に使われる金鰯材料の研究は，今や踏代の忽務であるが，材披柳では今年度の原子力関係研究予算として，総纐787！万1］悦もって本絡榊冴究にとりか㌧るo　1．研　究　題　昌　　研　究　魍　1…1王．　純粋灰料に．亡1プ災造した不銑銚1の諦性質に幽する研究2．　原子婿用金属材料の腐愈および侵食の研究研 究　　　内　　　容炊子炉材榊として剃布ステン1■ス鋼の｛める位11Fllは大きい、〕また材料σ）舳貫手こ対する肌料ψ）j杉榊告；士非鮒に大きいので，純度の高い欽，ク悼ム，ユヅケル等を用いて喬磁のステソ1■ス鋼を作り，椛造材としてすぐれた不銑鋼を見出す・ステソ1ノス鋼系，庚素鋼系．ジルコニゥム合金系，耐食合金系響について，高槻高月三下の概水，重水による腐食I侵食試験を行い，よりすぐオLた遡性を荷する材料を発見するo2．主　要設備　　クリーブ試験装腿　　　　タンマン炉　　　　小型高温商庇腐食試験装概　　ポーラログラフ　　　　　イナートガス内鍛圧機　糞聖や金懇談会　真空を金鰯材料の製造に利用することは，すでに叱磁気材料，チタソニ〔業，：l1蜘の燕矧，大型鋼塊の鋳造響広い分蛾にわたっている。また最近になって真空鍛造披術の出現，高一性能真空ポンブの製作も闘始され，真空や金の披術の適用範囲や規模も広がり，今後の発燦が大いに期待されている。ところが従来この1＝l1竈の研究迦絡，共通閉魑の討議，憎報資料の交換等のための機麗がたいので，関係者からその必要■性が強く要望されてきたoこうLた構勢から去る9月！2口材披研で準備会が開かれ，真空や企懇談会として発足した。　そして第1固懇談会は10月8日に脇かれ，業界，掌界より多数集って識汝と活発な討諭が行われた。　1．　最近に於ける真空繍錬の動向　　　　三弗金属鉱業東京研究所長　徽永　惇氏　2．　般近に於ける典空溶解およぴ造塊の醐句　　　　　　　　　　　孝111戸製鍋所川村宏棄氏科学技術悪議会第3回金属材料研究部会は7月30日（火）午后ユ時斗より断折会識室において洲搬されたo出廠者は三．島都会長他委員19名と科掌披術庁企i蝸11轟整局および材披研から10名　淡　　魍　（1）材披研施設設嚇の整伽状汎について　（2）33年度材披研研究卿…1案および設蜥j施設整　　　例清1・酬こついて　（3）金属材料に関する要望研究項目について各議魑について活溌な討議が行われたが特に（3）に時間がかけられ材披研でとりあげるのが適当だと，■瓜われる研究卿ヨについて香委員より説明がたされ材披研側からそれに対する考えが述べられ・た。　要望研究項目をみると耐熱材料に闘するものが多く金体の約＊分をしめ，製鍋，原子炉用材料，電子工業用材料に関するものがこれに次いでいる。　　橋本所長世界や金会議に出席のため漉米　橘本所長は，ユ0月！9臼よりシカゴにおいて開催される第2回世界や金会識に出席するため，10月16口羽旧空港を出発した。　なお岡会識終了後引続き，　アメリカ，イギリス，フラソス，1“イツ，スイス各鰯の研究機関における金麟材料の試鹸研究状汎，柳究施設および研究管理状況響を視察し，12月5日帰團する。お知らせ 11月26蘭より電請番号が次の通り変更されます。　　　　　　　（7！2）　　　　　3！81　　（千ヒ）　～7蝸利32年10月　　　　発行繍集発f了人　　橘　　　　恭　一印　　刷　奥村目洲株武会祉　　　　東束湖千代旧区酬帆1発行所 科学技術庁　金属材料技術研究所　　　　　　　　　煎來榊…1黒1茎1斗11二二嚥2丁国3CO番地　　　　　　　　　　　　　　嚇舌（49）4525～追529一