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無機材質研究所

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[無機材研ニュース第46号](https://mdr.nims.go.jp/datasets/361394a6-d0dd-45d8-ae5a-7420faaed9db)

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無機材研ニュース第46号七〇一．ゼEoo一一〇E餉Eo一垣o］1oo－o0＝あ○蜆oo一］o－Eo一垣oO］’oo’0E0工oooωo〇一10－〇一ω○血眈Eo．但≧里三…ω…Z－o○眈］○工←超高圧力の研究　超高圧の世界では，物質内部の構成原子間距離が縮み，物質の金属化などの予想外の現象が起る。理論的には，典型的気体である水素も金属化し，異常に高い超電導遷移温度になるとされている。金属水素はどんな色や輝きをしているのだろうか。一度この眼で兄てみたい。　見るといえば，超高圧の世界はダイヤモンドアンビルの下で文字通り観察し得る。ただしその見た世界の圧力を正確に記述するには計測の技術が必要となる。高圧の世界を生み出すことと，そこでの現象を測定することは常に表裏の関係をなしている。ブリッジマンの払った100kbまでの圧縮率測定に対する努力は，逆にいえばその圧力発生法の正しさを実証するためであったともいえる。　計測の裏付けに乏しい圧力発生は，はなはだ危険である。数年前まで，われわれはGaPの金属転移を500kbと考えていた。しかし理論計算及び新たに開発されたルビー蛍光法によって，それは220kb前後に過ぎないことが確められ．重大な反省の契機となった。　Ni－C系からダイヤモンドが析出する最低条件は，約54kb，1，400℃附近である。さて，非ダイヤモンド炭素。例えば黒鉛がダイヤモンドに転換される場合，理論的に40％の体積収縮を伴う。それゆえ，ダイヤモンドに変りつつある空間は，同時に空隙を生み出していることになる。この空隙を何らかの方法で補償しない限り，圧カが急速に減少する。圧力空閤の全体容量に比べ超高圧カステーションて，ダイヤモンド析出量が圧倒的に少ない場合は問題が少ない。多量にしかも高収率でダイヤモンドを析出させようと試みる場合，析出時の圧力変化は重大な問題となる。低粒用ダイヤモンドの工業生産において最も望ましいのは，晶形と粒径が十分に制御できしかも高収率で製造することである。この際，55kb附近の圧力を±O．5kb，同時に1，400℃附近の温度を±5℃以内に制御する必要がある。ダイヤモンド析出時の圧力と温度の急激な変化の追跡及びその補償方法の開発が要求される所以である。　超高圧力技術が実験段階から」歩踏み出そうとする・場合，最も重要な問題は設計と計測に対する正しい理念を構築することであろう。例えば，われわれが目標の一つとしている合成用大型装置の開発における特徴は，それが既成の装置として市販されているものではなく，設計，加工，検査，組立，操作，補修等複雑な問題を考慮に入れたシステムとしてとらえることが要求される点である。この場合，実験室的な経験よりも，広い意味での書十測，解析手法を犬胆に採り入れることが望まれる。趨高圧力披術が少しでも社会の要求に答え得るためには，今後なすぺきことは多い。成功の確率を問題設定の尺度とするのではなく，ある場合，1O％の成功率しか予想されないことについても，取組む姿勢がわれわれに課せられた最大の使命ではなかろうか。11〕溶液か らの準安定相の結晶化アナターゼ単結鼎の水熱合成一　菱共力書ξ養勺に安逢凌σ）征量い，養．い換えればl1ヨE曽ユ．ネルギ’一の商い多彩σ）準安定な縞、簑，イヒは，実1験窒その含成やIξi然界でしばしば鰯乱察きれる壕証象である。い一・〕たん坐成した雌安定桟．1は，安定判．］への牽云移に婆’’ポる1鮒1…化二仁ネルギーが皿’’1’一分高ければ，援蜘爵H極端な場含半永久向勺に）非平衡状態にとどまるむこ0）ような準安遼欄を安定桐．1へ変化させるため1二は，澱度や圧力を．．1二げて瞭子移鋤に1必婆な添傲化エネルギーをよ葦一えるか，あるいは準安定携」1が一卜分な溶解度（蒸気田　を輪っ溶液中｛雰囲気）で安剤＝蘭の種繊と鍍角虫させなければならない。　薗然界における雌安定楓1洲二±の代表i列は，貝獺やサンゴの体液からのアラゴナイトの生1成である。炭駿カルシウムは二種の鉱物，カルサイト（六方）とアラゴナイト　（斜方〕として縫1土上』Iするが，常澱・衛圧■’ドではカルサイトが安定棚で，アラゴナイトは室激では約250MP邊以」二の庄プ〕のもとで安定な譲旺ヰ目である。したがってサンゴ礁や貝殻物狡の三セ成分として地・劇二広く分布しているアラゴナイトは，すぺてカルカイトの安定領域内で生じたとみなしてよい。C丑2＋令C032’→CaC03あるいはCa（HC03）2→C記C03＋H20令C02の反応に従って水溶液から炭酸カルシウムを～尤殿きせる上場含，｛撒液のイヒニ業紙工成，pH，澱度などの変化に伴い，炭酸カルシ1ウムの各多形の生成率が鋭敏に変化するという実験寮実は，首くから注目されてきた竈天然における炭酸カルシウム者1咄の母液である海の生物の鉢液の主嬰化学組成は，ぼとんど海水の化挙継成と等し＜，主な二1二側i陽イオンとしてCa2＋の他に1．2gdバ3のMg2＋が含まれている。このためMg2＋イオン共存■Fでのカルサイトとアラゴナイ1・の縞I竈1化は地質鉱物掌者，地球化学者の閥心を集め，熱力掌養勺，連度論的徽一点、からその機構が鰍凋されつつある。　分析化挙の分野で有名なのが，銅の動：1圭分析で芦手1いられるシ’アクアビス（8一キノリノラト）鋼（H〕の多形，α型（正プサ）とβ型（単斜）である。Cu2■壬■イオンのエクアトリアル位の四つの配位座を二ニニ分子の8一キノリノラトがトランス配糧で［与め，二っのアキシアル位に水分子がより長い緒合距雛で酉已位しているひずんだ八面体鎌体によって構成されている，亭、では，両’泰1とも全く同じであるが，α型はβ型と上ヒ較して緒■財各子の対称性が商く，錯体分子のパッキングが疎であることが異なっている。碗酸銅水溶液に8一キノりノールのアルコール溶液をやや遇剰に加えると，準安定彩であるα型の繊縦状の沈殿がまず生波する。安定・彩であるβ型への転’移はわずかのポテンシャル障壁を越えるだけで逮せられるので，瞬閥の縫過とともにα型はOstwaレ．1σ）1；欝段員1」に従一・〕て，微状形態のβ型緒11＝畜へ移行していく。これは沈殿分雛法における；受’杉ま，聚り荻0）効梁をぷすよいま列で’ある。　多形を呈する駿化牙勿としては，」l11二酸化けい素，．．1．二酸化チタン，駿化アルミニウム，二三駿化二ニヒ素，駿化鉛（H）がよく知られている。これらの駿化物の多形σ）繊造を比巾交すると，襲ε｛立婁女，享・ξ辛コ’系妾…含例三（糸吉そ苧0）方向例…），多繭f拳の締含のf二1．：プフが多禰多様に幾なっていることがわかる。残念ながら，多形の熱力学自勺安定閥係が定鍛圭1勺に確二沈されている例は少ない。そこで，いわゆるP齪uli円gの夫搬犯の第3則によって，定性圭舳こイオン繍」1基の安定度を3芭穫…ることカ｛多い。これは，異姦イオンからなる頭己｛立多面体の閥に共通の峻，特に共通の1酉…が存狗1すると，その構造の安定度が減少する，というものである。　この燭則に基づき，PaulヨHgは天然にj…蓬■1量＝，■する．1二二駿化チタンの三樋の多形，ルチル（狂方），ブルッカイト（斜カ）及びアナターゼ（正方）の構遙と安定度1二ついて袴察した。これら0）鉱物は，いずれも　〔Ti06〕配位八櫛体の校み重なつで組立てられており，各八繭体がそれぞれ」l1二稜，三三看菱，四手菱を隣奇妾八百繕体と共省する構造を持一）ことから，．」＝二記の臓に虜由コニネルギーが講；くなると彼は予惣した。実際，アナターセ’はあらゆる椴度，圧力0）もとで“ルチルより高い陰1由エネルギー一を祷っことが，ヱ967刷こ熱化学向勺測定によって確立された。ブルッカイトに閥してはまだ推察の域を1一＝』．ないが，アナターゼ！請1様準安定刺＝コであるとされているo　フラックス法，ベルヌーイ滋などの遜常の方淡により，l1茗澱で育成される二二酸化チタン単緒1葦嵩はすべてルチル形である。ブルッカイ1・とアナターゼについては，騰砕処王堕刊丞1塩化チタン，硫酸チタンなどの棚水分蜘二よる粉体の合赦ばかりで，単寿舖冶赦の紋みがなきれたのは60角三代後半からであるo　Keesma周n響ドイツの而肝究煮は，鉱化斉ヨとして水酸化ナトリウムあるいはフッ化ナトリウムを胴い，水熱条件下で無定形ニニ酸化チタンを結≡祭］化させることによってブルッカイト単棚の含成に成功し，鍛大O．2mmの単結1寮1を得たと搬沓した。Na＋イオンをK…十’’イオンに換えるとブルッカイトは全く生成しなかったので，Na＋イオンが阿らか0）桐亙伺…／11＝1によってブルッカイトを結！黒1格二子・を安定化すると解釈された。……・一方120－300℃，17－45MPaの頒域では，無定形二二酸化チタンは純水H1lでもブルッカイ　1・として繍1寮1イヒするという実験磯実がその後判明したので，N註’←イオンがブルッカ．イトの1＋1槻に不可欠なものでないことは帷実である。121　筆’者は温度茉法によ・。てアナターゼ単舳■■1■㌔の水熱合成を試みた、．水熱一条件卜■’cはアナターゼ→」レチルll1云移の沽．し度は約600℃であ一一て，空気11’1でのllj云’移君1」岐に比べ数百℃も低下してしまう．　しかし，　600℃⊥リ、’下の温度でもかなりの■二酸化チタンを溶解できる金広化斉1」溶液を使川すれぱ，溶解・析■I一■反応によってアナター一ビの成長する可能性は十分ある、、結■■1■≡1成長実’峨は，コールドシール型高圧、容器1＋1で■■二重金カブセルをf史用して小規模に行った。すなわち，lll’1党物籔のルチルを充填した小カフ’■セルを長さ6cmの人カフセルの一一・坤．1に1占1定し，人カプ■セルの両端に適当な温度美をっけると、1容解された二酸化チタンは他端で過飽和となり1’一1発約に成長するのである。　種々の鉱化剤を検討した結果，5wt％のフッ化カリウムにO．1－1Owt％の燐酸水素ニカリウムを添加した溶液中で’．＝．酸化チタンは高沮；’祁から低漱部へ輸送され，約100MPaの圧カド，600℃以’ドの温度においてアナターゼ形として品出することを趾11’Iした。プッ化力・リウム単独溶　　水熱法で合成されたアナターゼ単結晶の集合体液からは，同一条件で常にルチルしか析出しない。また溶液からアナターゼ格子に取込まれた不純物を定量したところ，フ・ン素含量は約300ppmであり，燐含量は1O－20ppmにすぎなかった。これらの事実は，燐鮫イオンがアナターゼの結1冒1化を促進する触媒作用を持つことを示している。得られたアナターゼは，最大1m皿の淡青色，透明な単結品あるいはその不規則集合体である（図）。低い過飽和度のもとで成長した結1■lr11は仰1／と　／1031面が発逮し，先端のすぼんだ正’方両錐の1晶杣を示す。l1011面の■山現が，Hartmanの理論によるアナターゼの平衡形の予想と一致していることは興味深い。　次いで種々の酸溶液1一ト1での二酸化チタン単結品合成の可能性を調べてみたところ，1．7－9．5mol　dm■3のフッ化水素酸が600℃以ドにおける最も有効な鉱化剤であることがわかった。フッ化水素酸中では二酸化チタンの溶解は発熱反応であるため，．二酸化チタンは低温部で溶解され，高温部でルチル形あるいはアナターゼ形として再結品した。析出吉1；の温度が低く，酸濃度が高いぼどアナターゼが生成しやすくなるイ頃向が認められる。X線的に純粋なアナターゼは，高温部の温度360℃，圧力48MPa，フッ化水素酸濃度9．5mol　dm■3の条件で合成できた。』掃■山した二酸化チタンは，ほとんど不透明な，帯・青、黒色の粒状緋I枯の集合体である。フッ化物イオンの固相への分配は極めて顕著で，生成物0）フッ素含量は3200－6500ppmもの値に達する。また無定形二駿化チタンを純水，フッ化水素酸，硝酸，硫酸で水熱処理するとアナターゼあるいはルチル形として糸吉品化するが，フッ化水素酸中での生成物が〃｛青色であるのに対し，他の生成物はすべて黄色みを帯びた白色であった。以上の実験結果から，フッ化水素酸中で得られた結。殆の濃い着色は，Tj02＿x（x＜8×！0」3〕で表現される不定比性のた♂）ではな＜，02■イオンの一部がF■イオンと置換した結果，同数のTi4＋イオンがTi3’一イオンヘ還元されたため引き起された，という結論が導かれる。　最後にアナターゼの準安定結晶化の機構について考察してみたい。Pearsonの捉唱したHSAB理論によれば，典型的なハード酸であるTi4一イオンとハード塩基であるF■イオン，燐酸イオンとは極めて安定な錯体を形成する。二酸化チタンの溶解がフッ化カリウム溶液中で吸熱反応，フッ化水素酸中で発熱反応であること，またフッ化カリウム溶液からはアナターゼは決して析■り＝1しないのに，フッ化水素酸中ではルチル，アナターゼのいずれも結晶化することから判断して，両溶液中の溶存化学種一Ti4＋のフルオロ錯体一の組成及び構造は互いに異なると結論してよい。フッ化カリウム溶液に燐酸塩を添加すると，Ti4＋イ才ンとF■イオン，燐酸イオンとの問に混合配位子錯体が生成するであろう。この場合，燐酸イオンのTi4＋への配位が，　アナターゼの核生成と密接に関連しているに違いない。過飽和状態での“ゆらぎ”を通じて結晶核が生成する際，結品核表面安定化のために、これらの陰イオンによる配位をある程度保ったまま，溶存化学種は重合せざるを得ない。したがって，結晶核にまで成長し得る胚種にお・ける陰イオンの配位の仕方が，結晶核及び引続き成・長する二酸化チタンの構造を決定する可能件は十分ある。　結晶核表面へのF■イオン，燐酸イオンの配位による表面自由エネルギー滅少の程度がアナターゼ〉ルチルであるならば，アナターゼとルチルの臨界核の安定度の大小関係が，バルク結晶の安定度の場合と逆転することもありうる。結晶核の全白由エネルギーに対する表面自由エネルギーの寄与が非常に大きいことを考慮に入れると，この説明には強い説得力がある。しかし，高温，高圧の水溶液111］の核生成という，特異な条件のもとでの複雑な現象を解析し，上述の考えを実証することはいまのところできないことを申し添えておく。131酸素欠陥を含むぺロブスカイ 卜化合物のメスバワー効果　［酬・版応や焼繍1二才5いてはイオパ）拡紙がj荻婆な段1illjを梁し，イオンは空幣一・』’・点を介して拡■牧’1’ると彩えられている。しかし，格・’圭’・欠陥構造に関止彗’る知｝邑は末だ允分とはいえない現二1犬である。一・ツゴベロブスカイト辛緯j簑によ5いてしばしば多災の格ニチ・欠脇を禽む榔が、1忍められているので，格子欠陥の研究0）対称としては滋り〕であろ」う、，特に鉄，マンガンなどの遷’移ブ己薬を禽むべτコブスカイト詞1においてその傾淘は霊頃籍である。また雌に無機材僻ニニニ1．一スN。．28（1974）で紹介したように，楮戸欠陥0）狩≠1三は異一性f奉シフト　（δ），ロロ相重一壬分．裂（ε），内；那｛滋雌島（Hi）などのメスバワーパラメーターに麩褒著な変化をもたら；；’ため，メスバワー効築は欠陥構造の解目月に孝］’力な蚕段である。本鞭沓はその…・f列としてL～iの一・一・郷をNaで渕喚した系LaI＿x　N丑x　Fe03＿δ及び些…罰汗究所で籾〒しく淀兇した。酸繁欠陥を多二駁に禽むぺロブスカイ1・棉、l　C邊Feo．7Tio．302，65に関してメスバワー効梁を適芦111し，雛案欠陥が生じた場合のFeの剛妻員の局所的な構造変化1二ついて搬告したい。ざ100鯉　　99婁禽g8へ朽、（蹄汽（戸　　　　　芽　り小ダ　　　一10　－8　－6　一ム　　ー2　　0　＋2　＋ム　　廿6　＋8＋10　　　　　　　　　メスバワー速度　　1m柵／s〕図1　La1＿xNaxP㊧03＿δ系におけるメスバワースベク　　　　トル（A〕x亡O．O、　（8）x㍑0．15，　（C）x＝・・O．25　酸素欠1…1省を念むベロブスカイト1｛燃糸Ll11．“1｝；1c（〕：ヨ．δにむいて，Ll・F・03はへロブスヵイト鮒リ、ヰ11雛をイける斜川：■1で，一連σ）オ＿ソフニ1ニラィ1・0）代棚勺化く苧物である、、こσ）1．一u3－0）・…1考1；をNパで綴換1■1訂溶させること1二よりて，狗1舳舳二駿楽欠1；‘者を之淳人させ，メスバワー効蜘二よる欠陥雛遼の解1リ1を、書式みた。　1，200℃で空知。l1焼成した，1州・はドO．0～O．25σ）紬榊脳’CL・：1・03螂辱1盗を保ち，それ以卜NHが人るとβ一N三エFe02（11葦1椴形）が共・芦」三してくる二と力“，　X紬｛i1竈芋斤及び履重今元言上…■」定0）糸i一；梁から辛竈□1月した，。　1」．。齪Fe（）3（x－O．0）σ）案澱にむ1寸るメスバ「フースヘクトルを1測〕A）1二，」ミす。6木に磁気分裟したスペク1・ル0）訂一1≡及びδはそれぞれ526kOe及び一・1－C－403m冊／s旺cと求められ，これらの級は雌に搬｛1～されたオーソフ、」エライトσ）F僅3＋0）彼とよく・・・…致している。x亡0．／5の、言式弓≡斗では1二，1dσ）1吸到又姦；ψユ外1二菊…しい6本の1汲∫蚊彩良が葛乱れ，　xの上鶉舳とともに二強くなる傾1奇1が．認められた　〔1測1（】3），　（C）〕。㌻事＝1／1された新しい1汲収線0）δ，1－1ヨ及びεはそれそ“れ1－C．193㎜m／sec，38八0e及びO．O玉O㎜m／secであ一・〕た。こ一れら0）メスノくワーノくラメータrはNa」i葦1｛容．＝I生によら一ザぼとんど・・遼であった。また漸しい！吸収線σ）δ，Hiの液はブラ’」フンミラーライト構逮及びガーネット構遭1・f－1の螂舳1のFe3→非常に近い鮒をカミしているo’災に傍Oえばx亡0．25σ）1試料にむいて，6配位の昼’e3｛’σ）吸収線と幸斥しい吸収線の独度比は2．8であり，これは駿糞欠脇が企てFe3二の駿繁顛已位萎女を6～4に変えるのに寄与すると傲遼したときの1…十簾俺．く0．75／0．25＝3．C）とよく一・・欽している。り、．．1二の鄭炎から桐董i溶系で套忍められた新しい1吸収線はN齪斗1茜1溶によって生じた駿素4酉已位のFe3＋に起！太1すると搬定される。一カ酸葉欠陥を含むぺロブスカイト型フェライトにおいて，しばしばFe4＋の窒成が認められているが，本［輩燃系の2種獺の1．吸収線はそのメスバワーパラメーターから判断して，いずれもFe3＋に対応していることから，Fe4＋の生成はほとんどないといえよう。それゆえ朽式料の組波式は近似約にL日三＿xNaxFe03＿xと表言已される。またX繍1亘断からの繍梁から，6配位，4配伽裂1の棚11j配ク」jは認められず，無秩序に配列していると考えられる。この溜含襲已位（n11X僅d　C⑪OI．dinatiOn〕によって磁気竃勺倣賞1こおいても興昧ある繍梁を得ているが，これに1甥しては他0）機余に触れることにする。　Ca’1，03はわずかにひずんだベロブスカイト構造であり，Ca2Fe205はブラウンミラーライト構造で，Foには141lA〕Co2F・205 ＾＾ HN 苛o ｛ ＾｛o ｛　　oo〕 ｛ N＾山o N 0N～＾｛｛ 刊 門N耐〕Hoo 〕 一〕N＾H守門■＾ 〕 〕o ＾｛ H〇一 ＾ ＾ o ＾＾　　＾ ＾固 o ＾　｛　＾o 〕〕〕 H ｛ 齪 0NH N0 門 NHo｛ N 〔 内 寸可岨 甘「） 両 旧岬価H H 一 〕 N0H H 〕 N［N〕 〕 〕 〕〕　　〕 〕 〕　〕　〕■ ■ ■旧C・F・α70Tiσ3003－6 ＾＾ 門o 州 ＾寸 “ o＾o 〕 ’＾ 吋o〕 門 寸o o 〕可 吋 ＾＾｛ ＾＾＾＾ 〕 ） 岨寸N 〔〔＾ N0＾ ＾　　＾＾＾ ＾＾ ｛｛＾ ＾ oN寸 ＾ ｛ Nto＾　o ○刊門 N刊門門 田o 坤N0 〔 ○町吋 〔 N 岨NN　H N円o H“0Ho〔 内守門 口 ｝）〕 可 岨 〕〕o　N 〕〕o 刈NNN N司■ NN吋 N 寸 刊o　〕 〕 〕　　〕〕〕 〕〕 ｝）〕 u 〕 〕〕■ ● ■lC〕CoTi03 榊^H ＾＾H oN＾ 〕 可oo ＾ ＾ ○刊H o 門 〕〕＾H 円 o 門 ＾〕 o 一 N ＾＃＾ ＾ u 〕 o 町oN H ＾　　＾ ＾＾＾　｛＾ 〕 ＾＾　’、 NNo 一 oH H刊N門N ＾ H寸H N〕o H oN H～0HN 一 oH門 〕］ 〕 N0 NoN｛H N 門H一〕　　〕 〕〕〕　　）〕 〔 〕〕　」」〕図3103．23．O2．82．202，154．24．o2．820　　　　　　　30　　　　　　　ム0　　　　　　　50　　　　　　　60　　　　　　　　　　　　圓　　　折　　　角　　　　2θ　｛Cu　Kα〕　図2　Ca2ドe205－CaTi03系における粉末回折図形　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　酸素6馴立と4配位の二種類の格子位1’綴がある。この爾（A）3｝槻・　・榊～　　　へ　　、〆洲紬　　，㌔　　’一 t、｛三．〃≒］O・・筍it畠（8〕」＿一11・彗ite．o　　　　　　　　　　　　　　ぜ・・＾　　　　　　　　　　　壬、1…　　　　　　　　　　・グ紬、ぺ、、〆玲ダゾ　　　　　　・“．　　　　一、　　・一τ5■］ ｛1仏O但蝸欧Oe（C）生毎1、　　　　　　“、㍗㌣！へ、、《糸蹄汽汽“1　　　　　“サ　　　　　　h芋・．‘、佃7kOe51眺o目一8－6－4一2　　0　　一←2　一ト4　一←6　一←8　一←10　メスパワー漣度　　｛mm／苫eo）CaFeo．フγio．302．55及びCa2Fe205のメスバワースベクトル　（A）室温における　（B）フフKにおけるCa汽eo．フTio．302．65　（C）室温におけるCa2Fe205歳1を端破分とする1茜1溶系C齪Fel＿xTix03＿δを！，200℃で空気1－1］焼破すると，　x皿O．Oでブラウン　ミラーライ　ト棚が1二1三1］文し駆12（A）〕xが増’方ilすると，ブラウンミラーライト構遊が＜ずれ，刷寺にト2．7715，1．8733，1．6529Aの｛立置…麦に耕しい1口1芋斤線が生じてくる。これらの続しいil．鮒斤線はCa2Fe205あるいはC刮Ti03のいずれに4、暮いても指激づけができなか・った。このことは新しい榊の坐成をラコミ1唆するものである血xキO．3の組赦で新しい桐ヨのみによる1…茎1折線が｛｛芋られた　〔1ヌ12，　（B）〕。　しかも蜘」文榊斐が玉，300℃以』二になるとこの構造はくずれる。この紙しいヰ1」〕以後この棚をX棚と呼ぶ。）のX線1』：］手斥線0）指数づけは斜方■1も系で蝋純べロブスカイト幣子の各辺を2依にとることによ一〕て成功した。格一＝｝二定激はa＝11，056A，b＝玉C．889A，c＝1！．205Aと求められた。またこのX香1」1σ）剰．1成武はFeの燦・・〕一・1而1が全て3棚であると仮定すると，C齪Feo．？T1o，302．65と表記きれ，柁ぱ…土辻σ）酸薬欠陥を侮’’ヨIる棚として注1ヨされよう。現段階では雛造解析が行われていないので，雛造に閥する書羊細は不日月であるが，このような趨格・’チ・をとることは何らかの形で欠陥が棚員1」配列しているも0）と搬定きれる。このメ、ミが．．Iニヨ述’）La　l＿xNa　xF僅03＿x系と災なる、1；、、である。なおこ口）棚0）輿1；木深いメ，一は縫米絡・・ゴ・欠陥を念む緒■；高はあくまで理愁繍胤から0）’ギれという視、；’，モにj｝二一）ていたが，二のヰllは格一j’一欠陥の俗榊二よ・）て始めて新しい柵が安逢な・・〕たという一1“、i，1二ある。そ二でX棚に対するメスバワー効梁及び磁気貞勺粋閂…を．…喝べることによ・・〕て特例…づけを行一・〕た。；5〕Ca2Fe205は室濃で反強磁惟を。］ミし、そのためメスパワースペクトルも6本に分裂した2縦0）1］及収線からな・・jている〔凶3（C）〕。・・一プゴX榊の室椴にわけるl1ノ垂収スヘクトルは磁気梛洲淵ば認められず，3’本0）1汲収線からなり、その強度比は低速陵側より，ぼぼ玉1112である〔図3｛A）〕。二れらの吸収線をともに1！！1極一戸分裂をした2組の吸収線の重ったものであると仮定してδ及びεを求ぜ）た。・…・・糸はの吸収寿泉σ）δ及びεはそれそ’れC．460荊m木ec及びO．861m㎜ノ菖ecで池の級のそれはO．212mm／sec及びI．345mm／SeCと求められた。次いで液体蒙1素澱度でメスバワー効果を測定したところ；ヌ13（B）で示したようなスペクトルが得られた。二のスベクトルはブラー’］フンミラrライト禰で兇られたような2維の6木に分裂した吸収線と常磁惟の吸収線からなっている。一…組のHi，δ及びεば遺62kOe，十〇一440mm／sec，一〇．061と得られ，他方は4玉2kO肥，十C．287m胴／sec，十〇．252mm／secと得られた。こ0）スペクトルはCa2Fe205のそれと類似していること，及びそれぞれのメスバワーパラメーターから半咀断して膚行畿一は酸素6配位によるFe3＋，後■歳1は駿索4配位によるFe3÷と維定される。　しかもこれらの強度比がぼぼ工：ヱであることからCa2Fe205へT14＋の固溶によって導人きれる駿薬1…口oo〕　　　コoo盟超鵜　，ooぜlOO＼＼、。　　　　　　　　　　、OO〔t、畠i廿厘□　丁昌t、；≡廿e　　　　　　　　　1口O　　　　　1Oロ　　　　　ヨOO　　　　　　　　　　　　撮　　度1K〕図4　CaFeo．フT；o．302．65の内部磁場の湿慶変化は企て’ゴi4’十σ）」i司1舳二羊≠杵していると考えられる。77Kから室；孟正0）範1淵で内宣吉11磁’上場の澱度変化を調べた繍一梨，280K付近で内当1∫磁端カ“消炎することからネール、÷．可は280Kであることが解った（1ヌ14）。この縞梁は磁化率の榊変変化から求y）た糸｛…梁と一圭女する。　表玉にガーネッ　ト及びブラウンミラーライ　ト牟簿造における酸索6配位及び4配位のFe3＋のメスバワーバラメーターをラ］ミし，本石汗究で得られたデータと比鮫した。…一般に4配位のFe3＋は6酉已位のそれと比i鮫して小さい内1郡磁端，及びよりf氏連度似1」に異11‘1…f本シフトを示すが，これは酸索からFe3＋の4S軌遣への電子の流れ込みによる共有結含惟のためと蕎榊月される。　”、．ト鍛返のメスバワー効築の婦干究から二つの例を挙げたがい一ボれの系においても駿素欠11鮎圭の増舳二つれて4配位のFoが現わてくることが半u1睨した。これは酸素欠陥によってξ担じたエネルキ’一貞勺にイく安定な状態を格一一子・1手1に残った酸素の適出な偏位によって解消し，その結梁として4配位を坐じたと推定される。それゆえ欠陥を、弊なる空孔ととらえる従来の’考え方は1必ずしも妥当であるとは限らないことを示唆するものであろう。　表1　酸素6配位及び4配位の戸e3＋のメスバワーパ　　　　　ラメーターLa　o，85Nao，15Fe02．85玉一ao．75Nao，25Fe02．75CaFeo．7Tjo，30呈、55Ca2F偉205Y3F偉5012LaB6表面の原子構造と電子状態　近年，種々の分野において強カな電’二芦ビーム；二対する一要求が高まつ，低い仕事関数をもつ耐熱化含物LaB6が優れた電子ビーム源として注員を集めている。このLaB6のバルクの性質に鰯してはかなり詳綱な葺滞究が行われてきたが，表繭に牒1する有冴究ば1：員られていた。L邑B6がなぜ低い寸士二釧拷数をもつかという未鱗淡の闘魑を解くためにも，またLaB6から放射きれる電一デビームの安定件との関連においても，LaB6の表繭の状態を■粥らかにすることは重要である．このような繊一1÷．可に．lt一・Jて，われわれはLaB6fC01．j表i薫10順戸・構造及○崎・ゴー状態を州隻分解烈XPS及びUPS　rX線及び紫外線光電チ・分光蜘によ・リて鮒究してきた，り，ドはその披粋で’ある．仕’終閑数は拘莉iの繭指数に依存するが，研究の対象とされた（O01）表繭は低い仕事関婁女を示す表繭の一つである。　試料は浮遊帯域法によって作製されたLaB6単結晶から（001）面に平行に板状（～6×5XO．2mm3）に切iつ■1二1±きれ研摩きれたもので、1O－llTo。。台の趨高真空に雛気可能な；貝1碇室内でアルゴン・イオン照射による表面不純物の除一公と後方からの竃一ヂ・ビームカi1熱による焼鈍を繰返すことによって表1繭を液浄にした。得られた液浄表繭ばイ；系1竜坪勿を念ま一ギ，　I」一aB6のヰ各・r・）生斐女と寒葦しい」昔】其月σ）．1」二）欠元椥・宇：状態にあることがXPS及びLE王二D（低逮鷺∫一紺1．lj折）によりてそれぞ’れ鵬，1忍きれた。”、’ドのl1捷1弼のために，．…式料・の〔OCl〕方■合］（亨玄箱り∫向〕をz巾曲とし，　〔1OO〕　ソ∫■笥一i6j血工i寸○工　　　　o　　　　0　　　　10　　　呈O　　　コO　　　’O　　　雪O　　　苫目　　　70　　　昌O　　　宮O　　　　　　　　　　　　　θ（麗〕　図1、レ8石（OO1）表繭の炉Sスペクトルにおける　　　　　しa4d及びB1sピークの葛さの比H（La4d）　　　　　／ド（8－S）のθ依存性　（綾線カ向j　をエlli山として，概チ脅θ　と方イ立狗φ　を遜’、噺0）方法で定錐する。佼月ヨした’沈’姜竃・了・分’光装f養圭カ“灼度分解菱皇であるこ二と0）紳微として，．1式料及び路二戸分■光・薯1辛の泌定案内での1口1111云が’i’i糀’ζ’，．淋1・か“硝：の（θ，φ）ソゴ1剛二放I－1，される光猫・’三’’0）スペクトルを避秋舳二湖1」於’；’ることができた。　鍛辛刀に，　声ヨ慶1う｝角季酉1XPSσ）寿畜梁に’ついて述ぺる。いま表1蟻から深さdにある小さな休械婆業一寺1で発‘」三し放射状に放脇される’光総一r・を考えようoそれらのうちθ方一食】に放士ヨI■きれる一光：｛匿・二rは・炎言面iに到逮し’悦I－jIするまでに翌1i1雛（一／cosθを連す、’σ）で，その数はe’■｛｛ヨノm三邊』”なる減衰を便ける。　ここで■は光’；1蟹一＝r・の平均1；H1lヨf予機一C，一光総一r・のエネルギーに依狩する。こうして，θが’火きいぼど減哀の概度は強くなるので，より大きなθの加缶］で繊測される光竃・ニトは深いところの寸誇搬をより少ししか含んでいない，つまり浅いところの惰搬をより多く含んでいる。この燦理を月ヨいてLaB6｛O〇三）表亘薗の化＝栄繊．波に関する惰辛浸を手堺るために，Mg王㍍を励起X線としてXPSスペクトルのθ依存例1が測定きれた。鰯1はLaの4d及びBの1s薄糞位から放山された光瞥ア・に基づくピークの商さの比州La4d）／引Bユs）をθの鯛数としてプロットしたもので．幾丸及び養葦丸はφニポ　（（010〕蔵内）及びφ亡45右（く1iO）繭内）でのθ依存性を添す。両ピークをつくる光電子のエネルギーは～7％しか違わないので簡諸の試料・［牛Iにお’ける平均自由行穫はぼぼ等しく，文献によれば■＝15Aである。獅（L邊4d）／H（B三s）が大きなθのところで増大しているが，皿．」二で述ぺた原理から1呪らかなとおり，これは表阪の縦成がLaに繍んでいることを添している。この二荻爽と兜に述ぺたLEEDの緒梁からLa136（OO玉）炎繭の原子椛造の含至製向勺なモデルとして1≡苅2を猫くことができる。［渓12で．」二が表衡であり，　Rのような位澱のLaが褒衡にLa1瀞を形成していると湾・える。こσ）モデルにf走ってH（L齪4〔D／…一一（溜1s〕σ）θ依存仰を言十算してみると閑1に示した棚］タ’ンク’リンク’・ホ’ン　ト’＝O01］r　　l…一Lcz㌧P‘’　　　　　　　　　　　　　　貰　図2。実験結桑から導かれたLa8石（001）表面の原子　　　　　構進　　（上が表副繍がf讐られる。それが炎泌繍架とよく一・致していること’は1測20）モデルが三I三しいことをテjミしている、、　）欠に，L齪B6（OO玉）表！繭グ）㌘蟹・ア・二1犬重眞を■リ1らかにするために，　1｛e1を’励5饅紫タト隷婁とし’’ζ灼度分角峯型UPSσ）｛則ラ堂力“行われた。測定されたU：〕Sスペクトルにおいて，絡縞内・郷の二江ネルギー・バンド楴造に対応するピ’一クの他に，表…飼に特有な縄一二r・；1犬態に基づくと1干…］逢されるピークが概測された。エソ’’ドこれを表i董iij1犬主凄ピークとi1乎、；ミ。炎腕二吠チ窪ビークσ）位丘琵　（フコニルミ準位から0）櫟さ）及び強度の（θ，タ）依存仰はそれぞれ表蘭の電一’rづ1犬態に関する校璽な惰辛翼を一萄一えてくれる。一一般に炎：繭の瞥寸’・状態は．’．．二次災のエネルギー・バンドを彩成する。いま’光縄・二r・の運動二賢圭の表面に平行な成分は電ニア・がもと繊；洲］に狩泊1したときの織晶運鋤二1澄の表聰に一平行な成分に等しいと仮雀すると（平行成分のf果存），表面状態ピークの位綴の（θ，φ）依存姓から表繭二、次元エネルギー・バンドの構造を決定することができる。その緒梁が図3にポされている。、J二下二つのエネルギー・バンドが現れているが，これは閥魑にしている表面状態ピークが繁は接近した二1二つのピークからなっているためである。図3において，1…ヨ丸は1誉三次のブリリ」．アン・ゾーンにはみlI」札た実験一点を第一ゾーンに遼焚したもので，それは鼻異丸でガミされた災一…ゾーン内の実験一1汽とよく一・一一致している。このことはlll」魑にしている状態の拡張ソ㌧ン向勺杉1…樵の災到壬な実言刊≡であると同11、宇に遜一了・0）遊鋤服の炎醐二・…二1三看予な成分が光総一’チ・カ舳の鮒後でf梁符するという先の仮遼がi1三しいことをン」ミしている。一・…’フ∫，表；旛状態ビークの蜘変の（θ、φ）依孝至作から炎亘置…状態遜’r’σ）171空隅＝1分縮に1斐1する棚搬がf｛妾られる。1測4州、I，1丸は炎耐火態ピークの強度（接近した1．．二っσ）ピークの強度を分雛することは1墾］雛だったので，1i珂猪をまとめた独度がとられた）のθ依浄！咋を，jミしたも0）で，（三i）とO〕）はφ＝0。（（O玉0）臓納）及びφ二45．（（玉10）腫i内）での変化である。このデータに必饗な補J1三を施して炎1醐犬態縄一∫・0）空閥分布のθ依存性を求めることができ，それがi妻14に1’・i丸で示されている。この燃析では■光遜一・チ・0）後方赦1写L0）効災が無視されているので，そσ）補正　（容笏ではないが）を千’チえば結果は多少変るであろう。［ヌ13のlf＝i丸でホきれた竃一了・分獅の主婆な突起（（三i）ではθ二〇r二（b）ではθ～8。にある〕及びf則櫛の突起（（呈1）ではθ～50。にあり，（b〕ではθ　の圭曽カ訓とともに一怒連に減衰している）　はそれぞれ1ヌ13の」二のバンド及び’’’ドのバンドに丸玄応することがガキせる。」二σ）ノ｛ンドに黄寸r芯する一…匿・二jニニ1大工態1ま1茎12のP，P’，P”，．I’0）位綴にあるBのダングりング・ボンドがR0）ような｛立縦1．6にあるLaのl1玖遮と漉つ禽い，炎1f打…二）欠元」ニネルギー・バンドを形成しているも0）であると。考’えられる。1ツ14（！〕j0凋一r一分仙甘1線σ）．」1三婆な炎起が一8。徴1いている0）は1ツ12σ）I〕一1．3、可のダングリング’・ボンドがR－1汽0）I．一齪0）1l：九逝と灘り含うためであろう。1メ13の1二σ）バンドは11X方1臼』よりもr〃ツゴ1旬でよつ強い分赦をバしているが，　これは1測2においてP｛B）一R（互一三1）一P”（B）σ）繍分が一〕（…3）一P’｛B）の条吉含よりも強いことに対’1むしていると・考1えられる。1測30）’ギのノ｛ンド及Oに茎渓…40）一…竃’r’う｝イ1玉喜…肺影簑’）｛蝸繭iσ）一突≡担｛．二対五缶する’総子二1犬態の1…言』定は宅弄錫で“はないが，独い萄丁能例…として1ヌ12のPQのようなバック・ボンドを緒えるこ1とができるo　ノ寸ツク　・ポン　ドがダングりング・ボン　ドよつもエネルギー自勺に淡いことは含理向勺である。バックーボンドPQから放I…．』1される光篭・＝γ・は　（1工O）…痂チ｛」で沢、1’、一（／）王．一日｛二よって減焚させられると’’夢一想されるが．これが閑4（b〕0）11置ニチ・分ネ1三蝕隷詰の｛則繭の突’睡カ“θ0）五鶉カllとともに一慈、逮に　　　　　　　　　　　減褒していること0）’測共1であろう、．、〉Φ　「．8池跳e2．O’’ざ侭阜糾2，2〃’」H卜　2，｛2．6ooo＄o　　　　o　o　　o　■　　　　　　■　　　　　　　　o　　　　　M■・　　o　　o●o　　　　　　　oo　　　■O．6　　　　　0，4　　　　　0，2　　　　　0　　　　　0．2　　　　　0．4　　　　0．6　　　　　0．8　　　　　　　　　　　　　r　　k舳。］lA’1〕　　　　k州。］lA’11図3．LaB6（OO1）表繭の二次元］ニネルギー・バンド構遣　　［OO■　　　　lO1OHφ篶0「　　　　［oOll　　　o．　1ゴ　　　　　　　　　　　　　　び　　　　　　1　　20　　　　　　　　　’　　が　　　　　　　　　　　　ノ　　　e　　　　　　　　　　　　　　　、炉＼hソ＼工　1＾一　250。l18〕／Sin21伽6〕　　　　　　　　　　　　60。　　　　一1θ〕．　　　　　　　　　　が’8ゴhソ＼、が　　　　　　り、卜州片炎1二よつて，1．．、1・B6（00玉）○　　　　表1獅の豚・∫1構遺と篭一一j’’斗犬態が一リ」1ら　　　　　かにされた。1－1・136の低い／、i1・1狂1装1　　　　　萎女と牒D遠して，　L刮B5差ξi緬σ）La燃　　　　　の祢無が多く0’〕破究制二よ一って．論　　　　　争されてきたが，少なくともここ　　　　　で研究された（O01）炎舳二閥しては　　　　　表腫iL｛1j鱒は存羊1≡するようである　　　　　　（［望12参蜘。それがL…iB60）低い　　　　　f太琳1装1数のj劇丞1である’11亨能作は非　　　　　常に強いが，璽に立人った検討が　　　　　必獲である。また｛u0）や｛1王玉）　　1．O　　　Mのような他の撮激の炎繭に1装jする　　　　　鰍究も・必二婆であつ，それは塊孜遊　　　　　看予1一！］である。　　　　　川OHφ・4引　　20　　’　　3び　　　　　ノ　　　θ㌻　　、”＼　　　　　　　　　　、献1101／Sin21舳8〕　　　　　　　　　　　　　60．　　　　　llo〕　　　　　　　　　　　　　’が一8が図4一口oo］ …H0ヨ1　　　　　　　　　　　　　lo〕　　　　　　　　　　　　　　lblしaB6（OOl）表薗のUPSスベクトルにおける表繭状態ピークの強度のθ依存牲（黒丸）と表繭状態頚子の分布（白丸）18〕第5回無機材質研究所 研究発表会の開催にっいて　H謁利’151｛F唆：1二まゴし、’ζ，　’珊其”σ）例r弓竜1一’I杉票を美童百』災した焚；1傲究グルーブ　（酸化マグネシウム　1MgO），籔2研炎グルーブ　（複念バナジウム｛疏化牙勿1M　V2S4），㌶3鰍究グループ｛窒化けい索：Si3～）及び醜11鮒究グルーブ（酸化けい素：Si02）σ）百樗究成梁0）狢炎念を’1ぐ糞dl二より隙］燃いたします。　1ヨ　・　l1葦｛椰2圭11三gl・・1281］（水）　勾二伽O聰、宇30分よ　　　　　　　　り午後5時まで　土場　　河手　　　勇迂）共劇≦｛雀量11沢来，亨棉奇2一・一王9一一10　　　　　　　　鮒打1τ＝薬会餓5ヨ1皆。・トル成や1榊拝が舳郵］できるので，その条件について述べるむそして，纏含バナジウム吾流化考勿であるF寵・…一V一一S系1．二ついて，　イオウ蒸気その寺、のによるイオウ分jづ＝≡諦i」1錦によつ，（Fe，V’3Sペニ洲’ナる榊ヌ1の侑荻を行ったので’述べる右　繍一㌔；≡楴遜は窒亨｛乳における燦析とともに，V5S80）燃状構逃に主ゴけるバづ’■ジ’ウム瞭一＝r0）不幻・斧二！大重婁が享j黒．痩ととも1二どうう変化’｛■るかを遮求し，　また，物惟繭では、V5S8の巣緒一…～1σ）トルク潮邊定，　・幣：確重凄｛泌」遼からバナジウムイオン0）妻悉堰む吠葦婆に一一ついて．論じオニ0）…c，宝竃気自勺粥…｛ξ筆幕ととも1二幸艮宇手’’ヨ’る。あいさつ（1013トユO：40）戸斤士蓬　1111二．i　　衙災人酸化マグネシウム（MgO）に関する研究　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（玉O：杢O～u：50）　　　　　　　　　　　　　　　　　　系窓｛辛莉珊誓莞’麿　　1臼1瞭　脇屯度MgOの言陶製言盗について搬初に述ぺる。次に有機化合物やハロゲンを添刎1したMgOの焼繍惚の瀞しい向．［・二及びCa2＋’添力11」体の焼繍特例1などについて概説する。これら焼繍が虐；已拡敵錐速で進行する鄭実に金監み，焼緒過桟1半1での度1己拡敵特個1，繍発物質によって災なる拡，■赦特例1の遼いの脚ヲ…1，不純竿勿添加に伴う養1己拡赦特例…の変化についての解析などについて微討された。更に，多繍1；高舌奉2MgO・Ti02のような粒茅芋拡赦がf本稜拡敵1こ比1i…交して’1’分畢くはない場含について体穫拡敵係数を算潅する一・一一般自勺方法にっいて面汗究された。一・一・・方Mgを翁む複化含物やぺロブスカイト化合物を例にとって，l1lヨ体の非i1王衡構遭についての災解を述べ，1養1体の1父応1一笠や物例…に及ぼす彬響について角虫れる。鍛後に，．金燭複含物について，不純物を添力11した場含の欠陥・平総の漸しい考えプフについて述ぺる。複合バナジウム硫化物（MV2S｛）に関する研究　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（13：OO～14：lO）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　総含石珊究富川1ヨヨ功　複含バナジウム硫化物の2，ξ礎となるVS・・…V5S呂剰二おいて，硫化水索と水素の漉含ガスによりイオウ分／｛三を縮1」御し，患冷法及び熱災手弓｛法により棚平鰍洲系を偶…究し，この乖鰯頂におけるヰ1ヨの稼辛1三を目月らかにしたので，それについて搬衿する。また，化挙輸送法により，’111発物質0）組成，輸送剤の纐獺や鍛によつ，育成きれる単寿繍；1σ）縦嚢化けい素（si3～に関する研究　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（14115～15125〕　　　　　　　　　　　　　　　　　　総含研究富11／艸　｛≡珊究繍娘を一’ド糞己3－11≒可に簸心をおいて徽告したい。川　繍11も構遼及び茱漆向勺倣狡について　｝…茗純峻蝋総■事…1を粛o災し，これを圭＝費いてα・一Si3N4σ）化学縦成並びに繍≡榊緯滋の手黄密鱗析，α叫β嘩云’移機構、熱附麦：定例1，窒薬0）彦旧紘敬係激，1睡1熾化性など121■、書1純度粉米のそ苧成について　熔虐練言，’1司綴華斗拐｝米をf等るた封）0）気桐ヨ反応；亨玄，　シり二］ン彩｝詞～0）1改李妾葦萎｛と…盗に⇒｝1』｝’る掌，寒オ宝向勺裟…冒…1の景多響撃なと“13〕焼繍について　■舳垂渡爾i圭熱微…遼材料としての焼緒体を得るための基＊負勺一！餌項として，ホットフ‘レス法にわける各禰焼縞腕剤0），」，ノ．、…，榊1腋における蜘波物州洲互衡、微剃鵬遭，焼成考茉1…同套モをカ1打一1’≡したlj祭σ）交カ築なと“酸化けい素（Si02）に関する研究　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（15：4C～玉6：50）　　　　　　　　　　　　　　　　　奉窓含百汗3莞’感　　’下エド　ー高）欠劇∫　一柘糸竜度イニ；災ガ’ラスを燦料とし，内熱武月≡力容畿を戸憎いてトりジマイトの生成条f宰を詐細1二絞討した。づ1トりウム，アルミニ’ウム及び水業σ）ト≡」ジマイト安定化f乍∫芋ヨを確言忍し，従来σ）石汗究蒜≡…・梁とσ）jニヒ車交から，そσ）機芋灘を考察した。蝋締！黒ヨの構造解析から，低瀞型トりジマイトの構ヨ萱力｛辛商停㍉二壬央られ，　それをもと1二［・書・・1漕三涌乱圭或にまゴける・変克長0）手幾キ簿も’彩努ミした。α一イニ三＝災一における去舞のl1葺1｛容と欠芋：i筒辛緒遺の牒1｛系も正二SR享員1」定1二より一リヨらかにさわた。　｛＝三災のα…一β111j…移は幣二j’一力1≡書ξ向勺理理喬轟ξ十享事＝1二よって遼災白勺な■…兇口月カギllr育旨となった。土蔽f菱に．　孝＝至擢髪｛ヒ禽孝勿の刎ヨォくう｝解から無遼形シリカ水棚考勿を毛1竃・るカ泌を述ぺ，　そ0）’コロイド科学向勺現象に’’〕いて5舳1を，1式みる。191★MEM0☆一・一・・宇野夫臣当研究所を視察　6月1日，宇野人臣は筑波研究掌圃郁市視殊0）・一一・環として，当研究所に糸所され，山L1所長の案内で超高圧電’子顕微鏡，電子u折装置，無塵特殊実験棟及び高圧．力実験装置などを視察きれた。高温合成実験室において山口所長の説明を受けられる宇野大臣運　営　会　言義　5月16日，第65回運営会議が「昭和53年度重要事項について」の議題で開催された。研　　究　　会　チタニア研究会（第8回〕，5月10日，「金属化合物のエントロピーと安定件について」の議題で，カナダトロント大学のProf．C．B，A1cockを招いて講演が行われた。　結晶成長研究会（第11刷，5月17日，　「結晶成長における固液界面の役書1」について」の議題で開催され，討論が行われた。　醐化ランタン研究会（第8同），6月7口，8日，「金属ホウ化物の物作について」の議題で開催され，討論が行われた。　高圧合成研究会（第9回〕，6月16日，　「ラマン散乱一による炭素の研究にっいて」の、議魎で開催された。　ガラス状態研究会（第121司），6月／7日，　「イオン性融体について」の議題で開催され，討．論が行われた。　結合状態研究会（第7回），6月17□，　「アルゴンヌ国立弔升究所における中性子線を利胴した固体の研究について」の議題で，アメリカアルゴンヌ国立研究所のDr－D．L．Priceを招いて溝演が行われた。　窒化けい素研究会（第7回），6月23日，　「窒化けい素焼結体の高温強度と関連する諸問題について」の議題で開催きれ，討論が行われた。海外　出　張　第7研究グループ総合研究官藤木良規は，第5回国際結品成長会議，第3回国際結品成長サマースクールに1■上1席及びアメリカにおける無機材質の研究状況調査のため，昭和52年7月10日から24口までアメ1」カヘf・［l1張した。　超高圧カステーション総合研究官福長備は，ダイヤモンド及びBNの研究状況調査のため，昭和52年7月10□から8月16日までアメリカヘll－lll1張した。　第5研究グループ総合研究官肝1一井敏は，第6回国際高圧会議■■士コ■席及び高圧物性，高庄発生の研究及び技術調査のため，昭和52年7月24口から8月22日までアメリカヘ出張した。科学技術庁長官表彰　5月30日，第14研究グループ主任研究官君塚　昇は，「無機材料の研究に従事し，困雛な問題を克服して新しい構造を持つ希土類元素一鉄一酸素系の新物質を発見し，材料研究の進展に多・大の貢献をした」について，また，技術課物理分析係長今野重久は，「ガスバーナー用空気混合器に関し優れた考案を行い，大型ガラス機器の製作を可能とし，研究業務の推進に寄与した」について，科学技術庁・長官から業績表彰された。来　　　　訪　6月2□，アルジェリア国立建設公団部一長Mr．Sakhri讐一が来訪して戸斤内を見学した。発　行　日編集・発行昭和52年8月11」　第46号科学技術庁　無機材質研究所NATIONAL　INSTiTUTE　FOR　RESEARCHES　IN　INORGANIC　MATERIALS〒300－3／茨城県新治郷桜村’大字倉掛電　　　0298－51－3351llol