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無機材質研究所

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[無機材研ニュース第82号](https://mdr.nims.go.jp/datasets/af5c3cb3-97ba-4432-b96d-e77108b6f134)

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無機材研ニュース第82号七〇一．ゼEoo一一0EωE0．oo］100．o0＝あ○蜆oo．］o－Eo－o呵o］一〇〇〕’0E0f000ωo〕〇一一〇①一〇一蜆o〕ω蜆Eo．崔＞…＝≡三…’oo…Z－ooω］o〕f←浩宮殿下のご視察　浩宮殿下は，去る6月7日皇太子殿下，同妃殿下と共に筑波研究学園都市をご訪問された折に，お一人で当研究所をご視察された。　原田科学技術庁振興局長，田中所長ぽかがお出迎えし田中所長による無機材質の研究及び代表的な研究成果にっいてご説明の後，高圧力特殊実験棟にご案内し，当研究所で合成した人エダイヤモンド等をご覧いただいた。　浩宮殿下は、無機材質の研究について（各種先端技術や応用分野）ご理解を深められ，光の利用方法，ダイヤ干ンドの合成条件などについて，ご質問されるなど，無機材質の研究，なかでも，合成ダイヤモンドについては深いご関心を示された。　浩宮殿下の今回のご視察により，昭和49年10月23日の天皇陛下・皇后陛下のご視察，昭和47年7月19日の皇太子殿下のご視察に併せて，当研究所は三代に亘るご訪問の栄誉を受けることとなった。’中‘■纈・　8、　　亨　　　　メ人エダイヤモンドの表面構造を顕微鏡で観察される浩宮殿下（1）極高真空電界電子放射測定装置　最近タングステン熱陰極に代って当研究所で開発したL乱B6単結晶熱陰極が高輝度一長寿命の電子ビーム源として広く使用されるようになったが，更に特殊な性能向上を目差す電子顕微鏡等の理化学機器やナノメータ・リソグラフイーと呼ばれる原子・分子領域の微細加工の先端技術の分野ではより一層高性能な電子ビーム源の実現が望まれている。LaB6電子銃に比較して電界放射型電子銑は輝度が2桁高く，干渉性が良く，点光源であるなど幾つかの優れた特性を持っているが，最近に至るまで使用されなかった。この最大の理由は放射電流の不安定性にある。この放射電流の変動は真空度と密接に関係しており，電界放射電子銃が世の中に初めて登場したのはイオンポンプの普及により1O」7パスカル（圧力のMK　S単位1パスカルーN／m皇，本文中で示す圧力の値は総てN2換算値）の真空が得られるのを待ってCrewが走査型透過顕微鏡に応用し原子像を観測した時である。以来十数年電界放射電子源の多くの研究は10■8パスカルの真空中での使用を前提にして進められてきたが，質的に大きな進展はなく，今日でも放射電流の約5％の変動および大きなドリフトがこの電子源の広い普及を拒んでいる。　この電界放射電流の大きな変動には2つの要因が　第12研究グループ主任研究官　大島　忠平ある。第1に熱電子放射での空間電荷のような電流変動を緩和する機構が電界放射では原理的に存在しないこと。第2に熱電子放射に比較して放射領域が100A程度と極端に狭いことである。このため残留気体の吸着やイオン衝撃等による僅かな表面の変化が直接放射電流の大きな変動を引き起すことになる。高性能の電界放射型電子銃の実現のためには，これらの影響を軽減させる技術的な対策とイオン衝撃等に対して強い材料の開発が重要になろう。　今回当研究所で試作した装置はポリフェニル系の拡散ポンプと油の逆流を徹底的に抑えた液体窒素トラップの採用により，手軽るに10■10パスカルの極高真空に到達する優れた性能を持っている。これにより残留気体・イオン衝撃の影響を従来より2桁軽滅することを狙ったものである。以下に装置の詳細について紹介する。　図1と図2に本装置の写真と概略図を示す。中央部の真空容器内には2対の電子放射測定電極があり，各々独立に電子放射パターンと全放射電流および局所放射電流が測定可能である。真空容器はおもにステンレス鋼304で作られており，主ポンプは液体窒素冷却のトラップ付き油拡散ポンプであり，使った油はポリフェニルエーテルである。このポンプの排気婁・’｛図1 極局真空電界電子放射測定装置二箒　　　　　“．｛　　舳・’（2）速度はトラップの引き口で2002／昌㏄である。10－9パスカル以上の真空では更に8002／secのサブリメーションポンプも働らかせる。本装置には2個の真空計があり，一方は使用温度の低いトリア・フィラメントを持っB－A真空計で，竃子放射測定端子の近くに取り付けられている。他方は拡散ポンプの引き口付近に取り付けたタングステン・フィラメントのB－A真空計である。10…8パスカル以上の真空では2っのフィラメントからの放■出ガス量の差が黒立ってくるため，1018パスカル以上の真空度ではタング　　　　　オーブン　　　　■　　1　　　　　　　　　放射パターン覗き窓ステン・フイラメントは原則として使用しない。　図3に本装置の典型的な排気過程を示した。大気を容器内に導入した後の装置の焼出しは摂氏150度～200度で約10時間行う。玉O…1oパスカルの真空をえるためには特別の場合を除いて摂氏150度の焼出し温度で充分であった。特に注意した点は焼出し温度を均一にし，かっ装置の2ケ所に取り付けた熱電対の出力によって温度を正確に制御したことである。場所による温度の不均一は150度の焼出しで±3度，200度の時は麦5度以下であった。更に省力化・迅速化1 電宇放射チップ I1 一1 1一1 サプりメーションポンプ11拡散ポンプ11∠拠ユ11＝　＝ 簑み，…豆…アノードI■…≡… I■1 トラーププ 11 11 1II 11 9 ■1 118002八ec 111 200μseC1一 1I II 111へI1 I■ I1 1I 1I真空計（トリア〕■1 II I■I1 1べ一キング用ヒータ■　　　　　図2　装　置　の　説明図焼伽し200渡1］塒閉●孕ングステン○トー」ア、＼．o＼＼亀㌧o、・o＼o彗三驚㌶のトう4　鰯　　　　　　　　　　共サプ■」メ■シ〃・ポ＼　　1ンプ冷却糊蛤　　→o　　；o、o・」　　l　　lo　　loo．」時　1卿l　o図3　焼出し後の典型的な排気過程l　o　o1no魚■＿　1o慧←H一・＾藁空．汁を切る。　4，7xlδ’1号｛スカル　　　　　lo　　　　　　1o　　　　　　　］6　　　　　　　　　　　　　　　貞空度（パスカル）図4　いろいろな真空中で一定の吸藩の生ずる時間（3）の対策がとられ，通常の焼出しは夜閲に無人で行われている。焼出し直後の熱い状態の真空度は2x1015パスカルであるが，冷えるに従って真空度は高くなり，室温に近ずく約6時間後には玉0■8パスカルに至る。ここで拡敬ポンプのトラップを冷やし始め，真空度が至O■9パスカルに近づくとサブリメーションポンプを冷やし始める。2×10…8パスカルエ刈二の真空度は軟X線の影響を除くために変調電極を使用して測定．した。通常10■loパスカルの真空に到達するのは，焼11おしのあと24時闘後である。一度王O…1oパスカルの真空が実現すると，サブリメーションポンプと拡敵ポンプのトラップの冷却を停止しても10…9パスカルの真空が傑持されている。本装置で実現した趨高真空の残留気体の主成分は鐵2とCOであった。更にロータリーポンプや拡敵ボンプの油の逆流による炭化水素の鐙は，4璽極質鑑分析討の検舳感度（至0■10パスカル）以下であり，ドライの真空が達成されていることが分った。　次にタングステン・チップからの電界電二r放射現象を利閑して全く別の原理から輿空度の確認を行ってみた。フラッシングの後タングステンからの放射電流は減少する。これは残留気体の吸替1による放射面の仕嬰関数の土曽加に原因する。すなわちある一定の吸着は一定の仕薯関数の変化を生み，従ってある一定の放射電流の滅少を弓1き起こす。この吸着速度uは分子運動論によって次式で与えられる。u，S．P．（2πMkT）■）2ここでSは吸着確率，Pは圧プJ，Mは吸着分子の質鑑，kはボルツマン定数そしてTは絶対温度である。放射面への吸蕎還（分子数／cm1）は圧カPと吸着崎閥τの横P・τに比例することになる。実験では放射電流を20％滅少させる吸着鑑に至るまでの吸着時閲を幾つかの真空巾で測定した。結築が図4の自丸で示されている。分子運動論で予想されたとおり各測定点は一一妬度の直線一ヒに分布し，1吸着時閲τが圧力Pに反比例していることを示している。本装置で真空討を使って測定された最蕊の真空度は7．4×10…1oパスカルで．あるが，真空計のフィラメントを消すと吸着逮度は更に運くなり，更に高い真空に到達したことを示している（図4の白丸）。P・τ＝一定の関係からこの真空度を概算してみると4，7×10u1oパスカルに棚当する。　本装置を使った電弊放射の実験が團下進められているが，予備実験においてすでに新しい知屍が幾つか得られている。従来の10■9パスカル申でのタングステンからの放射電流には，最小でも1％の程度の変動が含まれていたが，図5に示すように真空が商上するとO．3％まで変動は減少する。しかし，この0．3％の変動は至O19パスカル以下では変化せず一定となる。この変動の原因は1吸着やイオン衝撃でなく放射繭の不純物原子やタングステン原子の表面移動が考えられる。次に電子放射材料をタングステンから炭化物のTi　Cに代えると，この0，3％の雑音も消え，茎O時閥に亘って低周波雑音の皆無でドリフトの存在しない電界放射の状態が実現する。これはLaB6等の熱電子放射の安定性をも陵駕するものである。このように，高性能電界放射電子銃の実現には技術的閥題の解決だけでなく材料閥発が不可欠であるが，この材料開発の紹介は別の機会に譲ることにする。　本装置の試作により手軽るに至o■loパスカルの輿空を縛る披術が確立された。現在王ザloパスカルの真空は大型の加遼盤で一部実照化されているが，高惚能電子ビーム源の実現の一叙からも，更に高真空の技術的発展が期待されており，近い将来実際に使用される日がくるものと考えられる。盈愚智．川μ＾○コ石蜆　　　丑δ｛’　　　1δ刮　　　1ポ　　　　　　　　　　　　　　貞空胆（パユカル〕　　図5　電流変動の真空度依存性第11回無機材質研究所研究発表会のお知らせ　当所では例年のとおり，昭和57年度で解散した3研究グループによる研究発表会を予定しています。　題扇は，酸化スズに関する研究　　　　　ニオブタンタル酸カリウムに関する研究　　　　　アルミン酸バリウムに関する研究です。詳細は，次号（第83号，昭和58年1閉発行）に特集する予定です。（4）帰朝報告中国におけるダイヤモンド合成研究　中国は独自技術により，年間500万カラット以上の合成ダイヤモンドを生産している。生産工場のほととんどは機械工業部に所属している。同部龍先生め’招請によりその研究開発部門の中心，鄭州磨料磨具磨削研究所を中心に訪問した。酋屑州は古都洛陽の東方，黄河右岸の工業都市である。我々（瀬高，福長）に合せて14ケ所の研究生産部門の専門家が酋喀州に集まった。特に印象深かったのは地球化学研究所・王副教授との再会であった。彼は当所に10日程滞在した友人である。3，O00㎞離れた貴陽からカ1けつけてくれた。　部州では3日間にわたり当所のダイヤモンド及び立方晶窒化ほう素の研究成果にっいて講演を行った。また都州その後上海で研究および生産用超高圧力発生装置を見学した。中国の装置は独特な六面体アンビル型であった。一般に六面体装置はコスト高であるが中国のように設計を規格化し，多数製作すればメリットが出てくる。操作性が良く，部品が単純化できるので経済性が増す。当所のベルト装置との優劣が常に問題となった。それぞれに特微があり目的に応じて考える必要性を強調し・た。機械工業部が指導し全国的規模で規格化する良さと悪さがあるようだ。装置を規格化することはメリットかも知れないが考えることまでそうであってはならない。装置の優劣論争の背後にこのような危倶も感じた。　中国の装置や合成手法の大部分は60年代に完成されたもので，その後の文化大革命10年の空白が歴然としていた。指導者の多くは40代後半ないし50代前半で，30代の中堅メンバー不足が目立った。とはいえダイヤモンド研究に従事する人数は圧倒的で，おそらく我国の1OO倍はいると思われる。これは近い将来への大きな潜在力である。現在中国では日本の先進技術に学ぺというかけ声が強いが，ダイヤモンドに関する限り逆に学ぷ時代が来るかも知れない。披術の優劣は決して固定的ではない。日米間の技術の消長などはその好例である。　磨料磨具磨削研究所，夏副所長以下の指導考は当所との学術交流を切望していた。現時点で何が酬小1から学べるかこの際問題となろう。先方の技術的機密とも関係するので具体的な事項をどのように出していくかが問題ではあるが，一専門家の目から見て我々も中国に学ぷべきいくつかの事がらがありそうである。とかく先進国とされている欧米との学術交超高圧カステーション総合研究官　福長　侑流は先方から学ぷということを前提にしており交流もスムーズにいくようだ。我国が得をする交流は大いに進め，多少持ち出す交流は消極的となるような配慮があってはならないし，長期的国益からみてもそれが妥当かどうか分らない。　当所の研究は全て基礎的なものであるが，超高圧のみならず低圧でのダイヤモンド合成などがリンケージして進めている。また内外の訪問者に対しても，学術的立場で公開的に交流を行っている。技術的ノウハウの塊・りと称せられる超高圧装置においても，この点は変らない。短期的にみれば，獲得した技術が流出するという心配もあるかもしれないが，断固として公開性を保っているのは適切な当所の運営方針と考えられる。このようなべ一スの上での我々のすでに公表した成果に関する講義は幸い好評であった。　心持良い風が満ちた北海（北京中心の公園）や八達嶺の長城に遊んだとき，沢山の家族連れや新婚の人達に会った。東北地方などの遠方からの人も多いようで，いまやっと中国で，家族そろって旅行ができるような時代が始ったのだなと感じた。筆者の第二の故郷はゆるやかではあるが，大きな本格的な回転の時代に突入しているようである。日中友好は大きな柱である。だがお互いに深い意味で信頼し，その関係の樹立に努力しなければ，それは達成できない。夏先生に「お互いにすっかり老月月友になりましたね。」といわれ，「そうです。けれど良い友人程卒直に苦言も呈しあう仲でありたいですね。」と答えた次第である。最後に今回の交流に曽先生（郵州三磨研）の名通訳なしには，何事もなし得なかったことを感謝したい。郎州磨料磨具磨削研究所　　指導者とともに。（5）外部発表※　投　　　稿登録番号 題 目 発　　表 老 掲　載…土司心響126I Order　o麦Titanium　Atoms　a口d 小野蘭みつ子・佐f白 昌宣 Acta　Cryst． 1983． B39Vac囲ncies…n　Polytypic　Ti　I＋、S2 34～39（・二0，25－0．33）ユ262 Eisen（n，　皿）9ermaniumoxid 加藤 克夫・ 高山 英治 Acta　Cryst1983， C39，Fe3．2Ge1．呂08 君塚 昇 148～151I263 App…ication　of　Modu…aξed　Structure 山本 昭二 Acta　Cryst1983，脇9，Ana1ys壬s　to乏w〕一Dimen昌ional　A蘂ti凶ase一 亘7～20Domai】］Structure　of　Au2＋亜Cd1＿亜1264 Ei・・邊（R，棚）9・・㎜田・1・m・・id 加麟 克夫・ 高山 英治 Acta　Cryst1983，C39，Fe15Ge8036 習塚 昇 羽囲 簸 亘51～154山村 博1265 Effect　of　the　Phase　Shift　due　to 堀内 繁雄 Ult・amicroscopy10Dyn囹mica1Sc固ttering　on　the　Contrast （1982） 229～236of　Crysξa】Stmctureユ㎜ages1266 Micros圭ructre　of　Tr舳slucent 三友 護・ 守吉 佑介 Cer刮mic　Powdersβ一Sialo・C・・a㎜ics 鈴木仁一郎 1983，911ユ267 オキシナイトライドガラスの作成と性質 牧島 亮錫 セラミックデータブック1983，3131268 Growth　of　Co王＿、Fe茸Ti03Single 武居 文彦・ 庄野 安彦 J．Mat． Sci．Cryst丑is 北村 健二・伊藤 厚子 18（1983）894～8981269 Electron　Microscspic　Study　of 井伊 伸夫・ 竹川 俊二 JI　Sol Sta． Che㎜．Bariu㎜HeXaa…umina亡eS 板東 義雄・ 木村 茂行 47，1， 1983，34～40玉270 Magnetic　Properties　o｛Fe亜V3＿。S4 野崎 浩詞・禾口田 弘昭 J，So… Sta． Chem、（o≦・≦2） 47，1， 至983、 69～801271 高輝度陰極材料 大島 兎、平 電気学会披術報沓（訂音11）147一層・，玉91272 イオンビームでながめた表面 脊野 正和 局刊フイジクス 4， 3，1983，工621273 粉末X線回折図形のRiet・eld解析とシミュ 泉 富士夫 X線分析の進歩XIV45レーション1274 メリライト型希土類化合物の構造と磁性 越饗 康雄 森j畑出貨 窯業協会誌 9至， 5，丸茂 文幸 野山奇 浩司 1983ヱ275 Microhardness　a邊d　Tra邊spareηcy　of 牧島 亮男 三友 護 J．Amer． Cera㎜． Soc．an　La－Si－O－N　Oxynitride　Glass 井伊 ｛申夫 堤 正幸 66，3， 亘983，C－551276 4　f－and　core■eve1Photoemission 藤森 淳 Phys．Rev． B 27， 7，Sate……ites　i聰Cer…um　Co㎜pounds 1983．39921277 フアインセラミックス　研究闘発」二の闘題 猪股 吉三 化学と工業 第36巻，、索、5，284， 1983玉278 Success…ve　Stracture　Phase　Tran一 佐藤 正俊・B．H．Grier Phys－Rev一 B25，11，s1tions1n　Na．W03 G，Sh1rane・赤羽 隆史 6876．1982玉279 Sorpt量o11Propert…es　and　Some 佐々木高義・ 小松 優 Separation　Sci＆Separations　of　Divalent　Transit…on 藤木 良規 Tech邊ology 18ωMetal　Ions　on　Crysta；li鵬Hydrous 49～58 1983Ti迂an…um　Dioxide　Fibers1280 炎 今野 重久 日本ガラス技術研究会会誌No．21，38男一」刷ご希望の方は管理部企醗梁までその旨お申し出下さい。（登録番号をお忘れなく）（6）※　口 頭題　　　　　　　園 発　　表　　老 学　・協会等 発表臼奇妙な形の人エダイヤモンド雀態 堤　　正幸・榊臼］　久生 窯薬協会企圃委負会 5月16臼大沢　俊一印刷法によるゲルマン鮫鉛厚膜の焦電性 高橘紘一・一・・郎・高松　恵二 強誘電体応用会議運 5月27日掛川　一幸・小林　紳夫 鴬委負会御手洗征同チダ臼崎　信］β肋一アルミナ及び1’葺〕型のフヱライトの商分 松介　良夫・板東　義雄 日本電子顕微鏡学会関川　善三一堀内　繁雄5月31臼解能電顕襯察セラミックスの析出物の分析 板東　義雄・関川　善三 日本電子顕微鏡掌会 6月2日進藤　　勇・松井　良夫Ln203－Fe－Fe203系の熱化学的研究 務塚　　　昇・1．」」本　　昭二 人丁．鉱物工掌会 6月6臼（Ln：希土類元素） 大橘　崎夫・杉煩　　一忠関根達也二酸化スズ中にお一けるSbイオンの固溶状態 菊地　　武・梅原　稚捷 日本鉱物挙会 6月7臼ガーネットの不均…性に伴う光弾惟効果 北村健二 臼本鉱物掌会 6月7日双縞図の作成 加藤克夫 口本鉱物掌会 6月7日放射光を月ヨいた六繭ダイヤモンドのセクショ 申言尺　弘基・イ左瓦婆　邪鋪巨 臼本鉱物掌会 6月7日ントポグラフおよび二回回折投影像 田賀升篤平・平井　寿子放射洗によるPdFの散慢敬乱の観測 中言尺　　弘基・小藤　　吉郎 日本鉱物学会 6月7日伊藤嘉昭ペランダイトのFe／Ni分布の温度圧力依存性 月村　勝宏・中沢　弘基 口本鉱物掌会 6月7日グランダイトガーネットの離溶と低対称棚と 中沢　弘基・平井　寿子 日本鉱物挙会 6月7臼の関係Na4V207の結鳥構造 加藤　克夫・高山　英治 日本鉱物掌会 6月8日リン酸三カルシウムの水利と凝緒に及ぼす各 門聞　英毅・後藤　　優 石衡石灰学会 6月9臼種添加物の影饗 雫村　　傑Oxgen　Diffusion1n　Undoped　and 臼崎信一 The　Americaη 6月15日Impurities－doPed　Polycryst刮川ne　MgO Ceramic　SocietyPhase　Rei罰tions　iηthe　Ternary　Sys圭e㎜ 遊藤　　勇・竹州　俊二 6月2I［1Zr02－A1203－Si02by　the　Slow　Cooiing 鈴木　敏久・川田　泰生F1oat－Zone　Metおodニューセラミック開発の糊鍾、申、 1ヨ崎　信一・ 工薬経済研究所 6月23日ガラス質・結燃質の多孔惟バイオセラミ．ツク 牧I島亮錫 窯薬協会斑礎科学梛 6月29臼ス 会無機材料分野のハイブリッド化 白崎信一・… 日本計醐珊究所 6月291三1セラミックス粉f本の構造翻御技術 臼崎僑一 経営闘発センター及び闘魑一点7月8臼SCFZ法によるZr02－A1203－Si02系 遼藤　　勇・竹川　俊二 ジルコニァ研究会の相手衡7月呈4日鈴木　敏久・ll1田　泰生、B1－B2Transition　of　Rb　and　K　Ha…1des 閥井　　敏 AIRAP？（Rb，KハライドのBI－B2転移）7月26臼（禽圧国際会議）融液成長に蝪現するミRo湿gh　fa㏄t二の発生機構北村　鍵二・木村　義竹 1］本結晶成長学会 7月26日抑切　利広・小松　　啓正㎜purityE｛fect㎝Morphologyo｛ 榊田　久生・瀬高　儘雄 AlPAPT 7局26ピ1Syuthetic　D1註m㎝d 大沢　俊一・福長　　脩 （高圧国際会議）The　ef歪ect　o麦Pressure　d竈rin9 赤朽　實 A互RAPTDyna㎜ic　anきIsostat…c　Co㎜pact…on7月27日Y．Horie．H．Pa…mour． （高圧国際会議）0η　the　MiCrOStruCture　and　MeCもaniCalBellavior　of　A1N，TiB2　and　T妻CD，Hoy．J．Whitfielき神田　久生・福長　　傭（7）★M　E　M　O★　浩宮殿下のご来所　6月7日　浩宮殿下が来所された。　（関連記事p1）　運　営会　議　6月20日　第95回運営会議が「11昭和59年度重要事項にっいて　12〕大型静的超高圧力発生システムの開発状況について　13〕その他」の議題で開催された。　研　　究　　会　5月31日　第35回結晶成長研究会が「結品の成長界面のモルフォロジーと成長機構」の議題で開催された。　6月28日　第29回高圧力研究会が「材料科挙のための放射光利用」の議題で開催された。　海　外　出　張　第1研究グループ主任研究官　守吉佑介は「Mg0／A1203に関する国際会議出席及びセラミックスの粒界構造とその微細構造決定の研究」のため，昭和58年6月10日から9月10日までの予定でアメリカ合衆国マサチューセッツエ科大学へ出張した。　第1研究グループ総合研究官　白崎信一は「Mg0／A1203に関する国際会議出席」のため，昭和58年6月11日から6月22日までアメリカ合衆国マサチューセッツエ科大学へ出張した。　外国人の采所　5月27日張昌言中国西北師範学院学長の訪問があった。　5月31日　A．W．McAuleyオーストラリヤCSR副社長の訪問があった。　6月1日　1rving　S．Benge1sdorf．（Ph．D）アメリカ合衆国ロサンゼルス・ヘラルド・イグザミナ紙記者の訪問があった。6月16日　Dr，C．C．Bradley英国大使館員の訪問間があった。　6月22日　W．Markert．Jr．アメリカ合衆国マクドーモット社副社長の訪問があった。　最近の出版物　無機材質研究所年報（昭和57年度）受　　賞受賞者名堤　　正幸神田　久生大沢　俊一表　彰　名第8回セラミックスに関する顕微鏡写真展表　彰　の　内　容奇妙な形の人エダイヤモンド表彰年月日昭和58年5月18日学位授与氏　名北村　健二論　　　　　文　　　　　名Photoe1田stic　Study　on　Syntlletic副nd　N副turalGarnets－with　specia1reference　to　chemica1and　Structure　imperfections一（人工及び天然産ガーネットに於ける光張性効果　の研究　一特に結晶の組成的・構造的不完全性　に関連して一授与年月日昭和58年5月25日授与大学東北大学学　位　名理学博士発　行　日 l1召耳1158年6月1L1　篶81号科学技術庁　無機材質研究所NAT1ONAL　INSTITUTE　FOR　RESEARC1－l　IN　INOR（；AN1C　MATERIA1」S〒305　茨城1県新治郡桜村並木1rH1洛電話0298－5／－335／（8）