# Fileset

[JOSS2018-RDMsession summary.pdf](https://mdr.nims.go.jp/filesets/3565bae7-003d-43d8-b18c-c6990240406f/download)

## Creator

[谷藤 幹子](https://orcid.org/0000-0001-5284-6364)

## Rights



## Other metadata

[研究データ管理を考える（研究データ利活用協議会DMP小委員会）](https://mdr.nims.go.jp/datasets/2db6cfd9-93f3-4849-accb-39b2f2df2601)

## Fulltext

Microsoft Word - JOSS2018-DMP-session-report-C4-tan.docxJOSS2018 セッション実施報告書 ○基本情報 - セッション番号: C4  - タイトル: 研究データ管理を考える～DMP の実践に向けた対話～（研究データ利活用協議会 DMP 小委員会） - セッション担当者:  - 座⾧: 小賀坂康志、谷藤幹子 - 記入者: 小賀坂康志、谷藤幹子 - 参加人数: 114 名  ○プログラム（登壇者や発表タイトルなど） １．趣旨説明（小賀坂康志（科学技術振興機構）） ２．事例紹介 ・ファンド機関における事例について（小賀坂康志（科学技術振興機構）） ・研究機関における事例について（篠田陽子（物質・材料研究機構）） ・大学における事例について梶田将司（京都大学） ・データベース事業における事例について絹谷弘子（東京大学） ３．ディスカッション（座⾧：谷藤幹子（物質・材料研究機構））  ○実施サマリー（重要な発言、意見などを中心に） ・各国のファンド事業や研究機関で「データ管理計画（DMP）」が導入されつつあり、データ管理に係る取組が各所でなされようとして背景を受け、データ管理の「実践」についての理解を深めるため、各ステークホルダーが集い事例紹介を踏まえて対話を行った。 ・小賀坂氏による趣旨説明に続き、データ管理に関わる 4 つのステークホルダー（ファンド機関、研究機関、大学、データベース事業）における事例紹介として、それぞれ小賀坂氏（JST）、篠田氏（NIMS）、梶田氏（京都大）、絹谷氏（DIAS）より講演が行われた。 ・続いて谷藤氏の司会により、講演者・出席者交えてディスカッションを行った。研究データ管理計画(DMP)は、研究資金申請時の計画書という直近の用途として理解される場合があるが、研究プロジェクトが始まってからのデータ管理を、合理的、効率的に行うことによって保存や公開、再利用に活かすことが可能になる。その可能性と、実際の登録・確認、あるいは再利用の場面（ユースケース）、それら各フェーズに必要な人材と育成、大学における管理計画（ボトムアップ、トップダウン）などについて講演者の視点、また会場から質問を交えて活発な議論を行った。 ○今後への展望 ・本セッションの議論を元に、引き続き研究データ利活用協議会 DMP 小委員会において、データ管理の理解を深めるため議論を継続する。