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[NRIMNews1959-08.pdf](https://mdr.nims.go.jp/filesets/30729401-f1ac-4ce5-8273-2a5862fcce9a/download)

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橘 恭一

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[材技研ニュース 1959 No.8](https://mdr.nims.go.jp/datasets/cf5889f9-c91b-4c09-b3d0-e041afc813cb)

## Fulltext

材技研ニュース　1959　No.8七〇一．ゼEoo一一0E蜆E0－oo］1oo．o0＝あ○蜆oo．］o－Eo一垣oo］10’0E0上oo○眈o〇一10－〇一眈○眈餉Eo．但≧里三…ω…Z－o○餉］○工←．8科学技術庁　金属材料技術研究所　　　　　　　　　材料研究と工業水準　llを1川一」’ば人は’i’テう。　「わが国の……は……に較べて遅れている」とoこの…・を埋めて文法にかなった■丈章にすることは，いかなるクイズよりもやさしし・Oところが，杜会現象という見地から内容的に考察すると，この完成された文敢の前段と後段の関係が，もうひとっぴったりとしていないことが比較的多い。っまり前段で表している箏態に対して，後段で述べているこれに対する描置（のつもり）が典に1川魑、1点をついていないということである。金賦材料の研究についても，｝iiに「わが国では金賦材料の研究がおくれている。だから大いに金胴材料の研究をしなくてはならない」というようなことで行助しているのであれぽ，わが1詞の工業水昨のlfリllに役ヴち，l1目の維済ソJ仙11むめるという人さ’い使命には，およ七縁遮いことであろう。　たしかに材料の研究によって，材料の1■1〃工は改善され，言者性質は1白」上するが，材料の逃歩はあくまで工業水準の向上と密接に関連し，これと並行して行かなくては効果カミ少’たい。材料は鉱工業に直披，間接に使われてはじめて役立つものである従ってユーザーの実態と遊離し，緩急順序を考えないで独走することは，純学11｝」」二ρ伽f直は別として，材披何1二のようなところでは；原舳コ勺にこれを避けることが妥当である。よりはりきってll㌔、■rし気・．なく企ソJを伽音11しうるのは低い水淋にある工茱一企瓜秋長橘　恭一材料の川脳以1舳こ未解決の、点のある］二茱のために見言11いでよい材料を捉供することよりは，むしろ高い水堆の工業で真に材料の問魍が解決されないたy）にせっかくの披術が］歩前進できないでいる工業のために，懸案の材料間題を解決するということであろう。たとえば，技術水雄の高い造船工業にとっては鉱石輸送船，タソカー等40，000トソ以上の超大型船雄造の問魎が焦点になっているがこれなどは材料問題で完全に頭打ちになっている電子工業についても，金属材料の進歩が直ちに披術水準を向上させることがでぎる問魎がある。　ところが，一般機械工業の加晒でも金属材料が悪いとよくいわれる。このことをもう少しっっこんでみると，金属材料の性質が悪いというよりは金属材料の使1≡l1法が悪いという方が当っている；jl1例が多い。この場合金属材料の不遭材を使川するという単純な場合と，承知しながら中級■1■｝を使川するという縦済1’1勺な舳1’1のある場合とがあり，いづメしも二［1茱水咋の低さが1良」係してし・るといいうる困った箏突である。材料研究の立場より考えるとそれらの工業がユ■一に材料が閉魎になるような高い水叩三に」■Lく逃するために，材料、設．l11ilI舳iよ‘）倍接に力を合せることが必要セある。　材料研究に従班するものの切なる蜘いは，わが国の工業水昨がさらに高くなって，使川老側から材料屋として一も二もなく責任を痛感せざるを得ない大問魍の解決をっぎつぎと迫られ，その解決のため有能にして活気とセソスに溢れる研究帥を醐員し，あらゆる可能な新鋭研究手段を駆使して窓の灯もあかあかと研究の日常をつづけたいということである。　印象■杓な充言を許してもらえぱ「工業よ，はやく材料川」1独に逢杵してくれ」である。』・’引　11　五非金属介在物の分析法の研究’残 溢分析一　鉄鋼の品質を向上させるためには現在不詳である非側1肩介イl1物の学醐を■リ1らかにすることが必要である。しかしながら現在では鉄鋼中に含まれる非金属介在物の分析プフ法が確立されていないために研究」二に大さ1な支障を生じている現状である。　非金属介在物の分析は化学的方法と物理的方法とに大別される。化学111勺方法ではユ）巾性電解液’を」’円いてすべての介在物を電解分離し，塩索化法によってさらに分離するカ法，2）適当な電解液を川いて所要の介在物のみを1選択的に冗解分離する力法，3）エステルハロゲソ試薬による選択溶解杣111法，および4）颪接塩素化法などがあり，物貝胆的方法では5）直按蜘微銚側察法，　6）租子釧徴錐鰯察法および7）微小X線蛍光分析法などがある。　これらのカ法は一長一短があっていずれも満足なものではないが，K1ingr－K㏄h氏により提1唱さ九たユ）のカ法が最も正州されているが，なお多々改良すべき、点が多い。　当研究所においては昭利32年以来K1inger－Koch’法を迫試，検討した結果，あらたに図に示すよう　　　　　　r1一一　〆1！1①試料片（1榊）　　　　　　　　　　　　　　②　ステソレス金　　　　　　　　　　　　　　　　網（陰檀；）　　　　　　　　三i圭三’三」　　　⑨　隔膜　　　　　　　　③、．9二　　　④　硲解液注入口　　　　　　　　　　　　　　⑤炭酸ガス注1入　　　　　　　　　　　　　　　　口　　　　　　　　　　　　　　⑥炭酸ガス排出　　　　　　　⑦t8　　　　口　　　　　　　　　　　　　　⑦　メソブラソフ　　　　　　　　　　　　　　　　イルター　　　　　　　　　　　　　　⑥　保護波紙　　　　　　　　　　　　　　④磁性淋過仮　　　　　　　　　　　　　　⑩1亙解液排閉1］　　　　　　　’⑭漸しい非金属介花物のτ旺解分敵装置○．禰堕、，．ポ嬉幽’　　　　　　　　×1700δ化含物の’■甘’r・｝o微銚三ゲ’エ＝〔な高能率の電解分離蜘■÷5亡を試作した。この新しい装置は従来のものに比べて次の利一点をもっている。1）試料が装置の幾何学的中心に位肚するため，榊逝が榊単となり従来必’映であった試料のlii1転装粒が不要となり，また陽棚残漉の辛■1映が容易，かつ完企となるo　2）柑辻」二試料表1」Ilπこおける班解電流密度が均・一であるため局榔浸触を受けるおそれが少いので旭流を大とすることが川来、従って能率が大である。　これらの装廿tを1’1＝1いて鉄鋼1・1・のチタソの堆肋について研究を行った。チタソは炭索と糾合して等モル比の化合物TiCを作ることはよく知られている。鉄鋼中ではチタソは炭素と結合しでで1てrとなるが，これは比較的多量の鉄を間溶す戸と共に製錬中に卿1又された空気中の酸素，窒素などをも固溶してδ化合物として存在することが閉らかとな．った。純粋な原料を用いて真空溶解した試料から分敵したδ化令物は電子脚微鏡で慨察した緕果ユ～3ミクロソの大きさの丸い粒状で，X線分析によれぽ絡舳柑逝はNaC1塑の立プ州1で格了常数は4．30Aであった。また化学分析の結火δ化合物はチタソ75％，火素ユ5％，鉄ユO％を榊作紐成とするTiC基の固溶体であることが明らかとなった。フ　ラ　ソ　ス　便　り　仏国IRSID（国立鉄鋼研究所）に留学中の第4部舟久保技官から研究所の模様，興昧あるテーマ，設備等の報告が時折きますので一，二紹介します。　1，Che平enard型クリープ試験機（写真）　本機はIRSIDのChevenard教授の設計による精密クリープ試験磯で，従来知られている試験機’と異っている点が二三ある。まず加熱炉の温度制御であるが（図1），炉中の発熱休のすぐそぽに張られた針金（1，5m㎜ψ）の熱膨張収縮を挺子拡大して接点のOn一一〇ffを行い，加熱電流を制御するもので，針金はNi，Cr，Tn合金，制御制度は±0一ゴC以内（温度勾配は1℃以内）で，装置の簡単な割に精度の高い点に興昧がある。また特に興味深いのは伸記録装置で（写真下部の装置），記録における伸の拡大率は1000倍で，従来のものと異なり全く機賊的な方法による拡大方式で記録している点が耐白い。この機構は図2、図3に示される。図2において試験片Eの伸は石英　　　　　　　戸　　　　　　　　　　PlC・1〉。　　α一’冗吉　　　　　　LQ　　　　　　鶉　　1　　　　　’’　　　　　　　　　　　圭　’岨’’　　　穴、’’C　　　　　　　　　　　　Ω　　　　’’’○由皿洲’粛1　L。回一図　2＿T。図　3む1、α：　山㍉・帖一・㍉．㎏、・柱…予・．…藪蟻駄Chevenard型クリープ試聾食駿。　r　　rrL　　」・、r　＿幸　　　Relalヨ　犀齢コ維廟熟体㌫1■一■■1l1U㎞冊　メRh自OStat；　ρOten－lOm6＋nq］e皇　　　　　　図　1ateur胎∫eaullOou220vまたは80Ni－20Cr合金の坂山アームt1，t2により挺子く1，〈2に伝えられる。このアームの取付は，試験片ネジ部に孔を明け，その底都（標点部）にタッチさせる方式である。支点軸ρ一ρ’を共有するく、，〈2両者の動きは，その動さ’の差をく2上の挺子L（支軸O）にf云えられ，結局Eの伸はLの先端の電気接点πの動きに拡大される。図3において，接点πとP∫とのon－offは電動機Mの正逆回転に対応し，その正逆は記録ドラムFI上のベソSの上下に対応す机従って接点πの動き，つまりEのf申はl11軸を支点とする挺子λによりさらに拡大されベソSで記録される。なお接点のon・一〇ffに応じ電動機は正逆回転するから，ペソは常に上下徴動を繰返し，記録は平滑でも階段状でもなく細いジグザグ舶線で記録・される。　このような楼点の使い方は接点のCOntactfol1OWの精度を向上するであろう。　木機はまたReIaxation　Testerとしても使月」でさ・，その機構は記録カ式と同様で，写真の上部に見える機構がそれである。なおこの型の試験機を使い易く改良した型もあ‘），いづれもIRSIDで数年使用して優秀なものと報告されている。　　　　　　　　　　　　　　　2，金属材料関係学会開催予定　昭和34年にヨー1ゴッパで開催される学会のうち昨年末までに決定したものを知らせてきました。金属材料関係のものは下記のとおり。　　　開催地　　期日　　　学会名（独）Fre合berg　　　5月　　　　　　　　　鉱業冶金工業の諸間題　　　Munich　　　　8月26日へ9月6日　　　第20回国際純粋，応用化学連盟会議　　　Leipz返　　　　10月28日へ30目　　　　鉱業冶金工業に関する会誰（スペイソ）Madria110月　　　　　　　第6圃国際鋳物会議（英）London　　　　3月12目　　　　　　　Infor皿a1Discussion　on“Theoretica1Aspects　of　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Sintering”（by　the　Powder　Meta11urgy　J〇三nt　Group　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　○圭Iron　and　Stee1Ilユst．and　Inst．of　Meta1s）。　　　Port　Ta1bot　　　4月3日　　　　　　　　　Industria1E1ectric　Furnace．　　　LOndon　　　　4月！4日へ／6日　　　　Inst．of　Meta1s春季大会（蘭）De王ft　　　　　3月31日、4月4目　　　物性研究所応用分析会議（伊）Stresa　　　　　5月　　　　　　　　　第4川玉1際E1ectrotherma1会議（スェーデソ）　　　St㏄kho1m　　　6月ユ1日～12日　　　　　1ntemat1onai　Union　of　Crystal1ography．　　　　　”　　　　　6月15日～ユ7日　　　　　2nd　IntemationaユSyInposium　on　X－Ray・Microcopy　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　and　X－Ray　Micro－ana工ysis．（ユ凹ゴ）OPatija　　6月28日～7月4臼　　　　国際溶接研究会議例年会　舟久保技官は現在I　R　S　I　Dにおいて高温内部　　　Monsieur　Hiroyasu　Funakubo．摩擦に関する研究を行っている。在仏中の住所は　　　B会timent　E，Clos　Mag1oiore，rue　deユa右のとおり。　　　　　　　　　　　　　　　　CroixdeFer，　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　St　Ger皿ain－en　Laye，（Set　O）France．C卜Ni一班o合金の研究S816を凌ぐ高温硬さ　Cr基耐熱合金として，Cf一一Fe・一Mo系合金が慶れた高クリーブ性を持っていることはよく知られているが，　Cr－Ni系合金については，状態図から曲型的な析出硬化型合金であることが予想されるにもかかわらず，従来これに関する資料は非常に乏しかった。そこでCr基耐熱合金研究の一環として，60～35％Cr－65㌔40％Ni合金にMoを添加した場合の時効硬化について検討を加えた。　図一には80びCで500hr加熱した場合の時効硬化曲線の代表的な数例を示した。この図によると，室温での硬化量は，σ相析出に基づく硬化が拙も大きく，α相によるものがこれに次ぎ，60％Cr以上を含有する合金では逆にβ→α十γの分解反応による軟化現象が見られる。また析川の活性化エネルギーはσ柑がα柵のものより大ぎい。しかし一方溢度の上昇にともなう硬度軟化について門　　’一一　　、一箏（㌔い・’　，O。　　　写真1　試料No．2　　800．C　　50hr燦鈍，徴細な粒予はσ槽を示すは（500℃以上において）α相析出によって硬化した組織は，σ相析出によって硬化した組繊よりも軟化しがたいようである。　なお以．ヒの高縦破度を測定した緕果を，代表的Co基耐熱合金S816についての実験緋火と比較してみると，試料No．4，No－5を始め幾つかの組成の合金の900℃における高沮硬度はS816のそれを凌ぐことがわかった。写真1，2は試料No．2No．3で観察された析11■■杵1の糾繊で試料No・2は微細なσ相粒子またNo．3は刷状に析川したα棉を示す。写其2　試料No．2　80ぴC50hr　焼鉗，　jl．1二吠細繊はα十11をテj一す　　　　　　　　　　　　　　　　　o　　　　　　　　　”　．」’．1］，l1一｝1＾i！曳11Ci一一Nj－Mo合金の80叶Cにおけるl1与州i吏化　No．1：35Cr－65Ni　No．2：35Cr－55Ni－1OMo，σ柵析出による砿化　No．3：40Cr－60Ni，　　　α杣析州に．tる硬化　No．4：40Cr－45Ni一］．5Mo．∬オ1．，析H’による仙fヒ　No．5160Cf－35Ni－5Mo，β珊分解にょる1欧化‘oo，04三r〔lI一　■■　　　　■⊥ …　■■　　■ ■　　　■里I｛・＾甘Ho．5・o1べ’oo」　　　1　■ 1　I 一一 ⊥　1　　■皿一 rlo2 ご・に＝㌔・■f・1oヨ　1　1　■　■■　　■　■　⊥■　j」■∵ ■』 一』中一一一十→ F「’自． 一 ．」　．’≡liloH．、・｝一H．1川■一・ii　　小川芳樹博士逝去　当所科学研究γ、r，1〕専小川ガ樹氏（東大教授併任）は3月27日午前6時55分，東大病院L1二□r内科で脳卒・←のため逝去された。こ土に縦んで衷悼の意を表するo　小川博111略雁　　東大工学郁卒、、束、1ヒ大助教授，九大教授を縦て，東大工学椰教　授。目本学術会淡会貝。　　　　　　　　　　　　　　　　　短　　　信◇欧文報告の発刊　　当所はささIに利文搬件（リ金刷オ．料披術研究所研究搬告”第1巻鳩1サ，B5版，179几　掲’1伐諭文24榊を干11イ’1＝し1共」係脊カ而に配布したが・引続いて欧文幸！沽（“Transactions　of　Nationa1Research　Institute　for　Metals”Vo工．1No．1）が刊行された。同報告はA4版，　約80頁，掲載諭文は全訳8篇，抄訳14篇である。　　なお，当所の干1」行物は下記の通り。○金属材料技術研究所研究報告　　1年4回（3，6，9，12各月）発行OTr㎝；oo廿i㎝；ofNofio・olR・5・o・・hln州・廿eforM・tol・・　1年1同（毎年2月）発行○材技研ニュース　　隔月発行（ただし随時増干1」する予定）◇糞空冶金懇談会　　第6同真空冶金懇談会が2月6日（金）午後1時半より5時まで当所会1淡室で1凋かれた　川．席老は約40名であった。まず原子力研究所の．島貫良一，鈴木術二郎而氏より「原研にお　けるUの真空溶解について」と題してU溶解の特異性や実際披術について棚告があった。　っぎに三菱原子燃料研究所の渡辺孝章氏より「真空焼結について」の諦波があり。遼気閥　や中性気圏中での焼結との比較，各種粉末冶金娘品への応用について鞭沓された。諦演終　了後懇談会の今後の迦営について駆々討論があった後散会した。34年度予算額きまる　　34年庇；1／所予工Tllは〃．」，氾のように，原二jりJ閑係，33年度1酬倣務主ユ拠fテ為塊．金化分を含ソ）て，649，967’千111となったoこオし’を33年雌予算と対比してみると，予工111蜘棋において147，524＝’r・111（約30％）の州顯となっている。また人戯は34年度に79名の期戯が認められた。　っぎに34年腿＝」予狐の内容について牛、宇色を述べるo！．機　　　　榊　3州三度より新たに研究閑係2郁を蛸設すること1）㍉泌められたので，従来の雛1～節4榊のほか，新たに第δ榊（ヨ三として原子力関係），第6榔（湘妾材料闘係）を設概する予定である。またこれに・1葵雌して，研究室も棚設仰綴1成する予定で関係法令の蜘1．三を検討している。2．設鮒闘係　33年度に引続き基本設嚇の整舳1を重、1叙白勺に突施する。溶解圧延関係では！00kg典空溶解炉，1t電気ア｝ク溶解炉箏の溶解設附，熱処理閑係設術が喬榊）られたので，33年度に謝f．i＝されたr1三延機等を含めて，二［二茱化研究カ、木彬n勺に桃道に束ること力り則待される〇　三kた，耐熱材料の研ゴピに」必褒な各概クリーブ試験機約60台分の予算が総y）られたので，；手i・約150台が惟舳されることになり，他の材料試鮫機の整舳とあいまって，耐熱材料の仙二究の巡帳が刈附される。　その他，分析設倣，二．1二作設嚇，物理汕j定設鮒等の終術予算が総められたo3一庁介閑係　33箏度’の火験庁舎にリ1続ぎ，34年度には，化学庁舎・（約633坪）の新設が認められたので，3雀年度’までの設術拡充にともなう剴」．1’iの雄物・スペースの閉迦が解決さオしることになる。4．　鳩迂　二r　プコ　牒ヨf系　原予力関係予算としては，33年度の継続研究として，ステソレス鏑の溶接に関する研究，原子炉バ1金属材料の腐食侵食の研究のほか，新規に橋口所付抄111心とする豚子炉糀造材料としてのセラミックに閥する研究に婆する予算が希榊）られた。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　昭和34隼度予算額（堺位I干1■1ヨ）人　　　　　嵐ノ＼　　　　例＝　　　　裂亡庁　　　　　宝，亡浄丈装灸〃『究宝I主カ梅；没1終㈱i炊　　　　1亨1．以一ゴ・ツJ予狐　　　　111・34イ1彼予狐榊　　199名　　62．568　　44．471　　309，450　　ユ72．505　　588．994　　60．973　　60，97333イ1三度予算榊　　120名　　42．506　　21．992　276．535　72，430　　｛まヵ、中こ一芽黄オ劣主t牝1　83．400　413．463　　0まヵ、Oこ｛lIi壬劣エて，’，．i　83．400　88，980（32年度彼務工’Ut！分28，730の蜘金化を含む）　88，980（32州螂三ii栃れ｛’1し分28，730の軌．企．化な・念む）・f〒　　　　　　　，言1’　　　　　　　　　　　649，967 502，443（32年度仁■亡務it一’［し分28，730の塊金化を含’む）　　　　　与まヵ、｝これ一f着劣f’〕’は　83，400推　　　1」二籟！｛μ妻亨董子＝j＝ノ、lllj　　上111j舳刷34年4ハ橘　　　恭　　一、奥付舳州珠式会杜束舳阿・代11’豚i1榊11i／発行所　科学技術庁金属材料技術研究所　　　　　　　　　　　　　　　　）にメ（焔｛嗜I；j、…！さ二1・lI　I三1’」、と2「’1；13C0’珊j’也　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　雌刷；j、ミ（712）3181（代爽）