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[NRIMNews1985-10.pdf](https://mdr.nims.go.jp/filesets/2fb115e2-dfb9-4268-9b0b-3f9913862438/download)

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越川 隆光

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[金材技研ニュース 1985 No.10](https://mdr.nims.go.jp/datasets/d699ca1e-c3e8-42aa-8a47-6cb6b7d2dfb9)

## Fulltext

金属技研ニュース　1985　No.10七〇一．ゼE①o一一〇⊂ωE0箏○コーooo－o0＝あ○蜆oo．］o－Eo－ooo］10’0E0f000眈o〇一10－〇一眈○眈餉Eo．但≧里三…ω…Z－o○餉］○工←■I㎜．10金属材料技術研究所合金設計による酸化物分散Ni基耐熱合金　　　　　1050℃，16kgf／mm2で9000時間をクリア　ジェットエンジン，ガスタービンなどの使用温度上昇にともない，耐熱合金の高温強度の向上が要求されている。高温強度を高める方法としては，①合金素地を強くする（固溶強化），②微細な第2相を均一に析出させる（析出強化），③高温で安定で硬くかつ微細な金属酸化物などの粒子を分散させる（分散強化），④結晶粒を制御する（方向性結晶，単結晶）などがある。これまでは主として①，②に関して研究がなされ，この方法による性能向上はほぼ限界に達した観がある。　そこで当研究所では，これまで行った研究を基として開発した合金設計法を用い，①～④の要因について研究を行い，極めて強力な酸化物分散強化Ni基合金を開発しフこ。Ni，Cr，Co，W（タングステン）などからなり，1．1％の酸化イットリウム（Y203）超微粉末を含むこの合金は，γ’相による析出強化とY203による分散強化を併用している。　高温で安定な金属酸化物微粒子を分散させた場合，含金の高温強度が著しく向上することは，1950年代から知られているが，合金の製造が困難なため実用化が進まなかった。しかし，近年高エネルギー・ボールミルにより混合した粉末を熱問押し出し加工する機械的合金法が開発され，この問題は解決した。また，機械的合金化により製造した酸化物分散強化合金を帯域焼鈍すると，超微粒子を含んだ粗大な再結晶粒が一方向にのびた組織となt），高温特性はさらに向上するといわれている（帯域焼鈍については金材技研ニュース1985，No．6スポットニュース参照）。　これらの手法を用いて製造した本合金は、押し出し加工後通常の焼鈍を行った場合，温度1050℃，応力16㎏f／mm2の条件下で3500時問のクリープ破断寿命を示す。そして，加工後帯域焼鈍して方向性をもった結晶組織のものは9000時間にも達する。ちなみに，本合金と同一組成でY203を含まないものは約1時問で破断する。本研究は工業技術院の次世代産業基盤技術研究開発制度による「高性能結晶制御合金の研究」の一環として行ったものである。　　　　　　・’㍗u・　’　む　　　　　　ソ　　6　　ぴ軋→・　　Q’尖仰　　　λ　　　、　　　　＼　　　A写真　帯域焼鈍材のクリープ破断後の組織　　A．転位　X1イットリヤ粒子金属中の微量不純物をさぐる黒鉛炉原子吸光法などによる微量不純物の定量分析　ニッケルをべ一スとし融一夜の高い元素，耐食性を与える元素，プ（N13（Al・T1その他））などの析出物を形成する元素および縞編粒界を強化する元素などを合金成分とした多くの耐熱含金が研究闘発されている。そして一部は，航空機エンジン材料，ガスタービン材料，化学工業用材料として実用化されている。　Ni基耐熱含金は，一般に高淑，腐食性雰囲気など遇酪な条件下で使用されるが，Bi（ビスマス），Pb（鉛），Te（テルル），T1（タリウム）などの元素がごく微鐙でも含まれた場含，含金の力■1工性およびクり一プ特性は著しく劣化するといわれている。このため，N　A　S　A（米国航空字宙局）では，耐熱含金中の有害不純物量を厳しく規定しており，Biなどは0．5ppm（2百万分の1）以下に抑えられている。そのため合金製造にさいしては不純物元素の除去に特別の配慮がなされ，それにともなって，有審な不純物元素をごく徽最まで商精度で定量できる分析法を開発することが重要な間題となっている。　当研究所では，原子スペクトル分析法＜原子が励起されるさい吸収される光（原予吸光分析），あるいは，励起された原子から発する光（発光分析）の波長が，その原子個有のものであることを利用した元素分析法〉の中でも感度が良く，しかも精密な分析ができ，かつ，標雌言式料が不用の黒鉛炉原子吸光法（黒鉛炉申で溶液試料を加熱し，発生するガスの原子吸光分析を行う方法）により，M基やCo基趨鮒熱合金申の微量Pb，B1，Ag（銀），n，Te，Se（セレン），Sn（スズ），Sb（アンチモン），Ga（ガリウム）を定最分析する方法を開発した。　この方法が適用できないAs（ヒ素）については，ガス状の水素化物として分離した後，炎中に直接導入する水素化物原子1吸光法によって感度よく定最分析する乎法を開発した。　この方法による趨微最不純物の定最分析で最も大きな間題は，共存元素による千渉をいかに抑制するかということである。当研究所では，ガス猟度を詳細に検討することによりPb，Bi，Agに対する他の元素の干渉を抑えることに成幼した。TeおよぴSeは千渉を抑制することが非常に難しいため，Asを用いて沈澱分離したものを測定する方法を用いた。また，濃締効果によりさらに趨微量分析の可能性を広げるとともに，フッ化物イオンを除去することにより分析精度が向上することも実証した。また，これまで定量困難であったSbやGaの高精度定量化の方法も，黒鉛炉の改良などによつ確立することができた。　表は，本法によるNi基超耐熱含金中の各元素の検舳醍界と分析精度を示したものである。表1　黒鉛炉原子吸光法によるNi基趨耐熱合金1や有害元素の椥」1雌界と定鍛精度分析元繁 撮棚警鎌・m）㈱界（・・㎜） 分析値（pp㎜〕　　変鋤係数（％）PbBiAgTlTeSeSnSbGaAsヰ5．00．5505．00．55．050505050O．050，050．0050．20，050，030，040．10，030．5ユ．65．01．05．92．62．08．02．88．06．63．32．垂至．22．52．ユ2．41．72．63．82．5・水素化物発．生原子吸光法 榊不純物含許400ppm以下固体金属試料のプラズマ発光分析粗大炭化物を含む試料等の管理分析に最適　鉄鋼や含金の製造現場における迅速分析（管理分析）として，これまでは試料をスパークさせ，発光分析によって元素の定鐙を行うカントバックが主として用いられ，生産性の向上に大きく寄与した。しかし、近年では急激な発展を遂げた誘導維含ブラズマ発光分析（ICP，高闘波誘導によって生じたアルゴンプラズマ中で原子を励起する）が鉄鋼関係でも重要・な地位を1占1めている。　遡常，玉CPでは試料を溶液化しなければならないが，鰯体試料を腹接分析できれば，省力化，迅速性の肉」二のみならず難溶解性試料にも適湘できる。また，従来のICPで間題であった不溶解残溢，試薬からの汚染や希釈による感度低下なども考慮しないですむ利一叙がある。　当研究所では，以上の観点から鰯体試料の直接ICP発光分析について研究を進めている。この方法はアルゴン雰魍気中での低圧スパーク放電により発生させた試料の微粒子を，輸送管（ユ㎜）を通し，サイクロン中で比較的大きなものを落下させることによリ均一にする。そしてその微粒子を，別に発生させたドーナツ状のアルゴンプラズマ申に導入し，発光分析を行う。　低含金鋼中P（リン），S（硫黄），As，Mo（モりブデン），Co，Ni，Si，Mn，C童，V（バナジウム），Nb（ニオブ），Cu，Ti（チタン），Zr（ジルコニウム）およびAlの分析について検討した結果，得られた検最線は全て良好な夜線となった。一方，カントバックでは自已吸収が大きいため，検量線は曲線となる血　商速度鋼を試料として，カントバックによリ分析すると，多量に含まれている各種炭化物彩成元素（Cr，Mo，V，Nb，Tiなど）や偏析などのために，聞題が生ずる。この試料をICPで分析したところ，検討したMo，W，Co，Si，Mn，CrおよびCuの検最線は高含量の元素を含めて良い直線性を示し，カントバックより良好な結果を得た。図はVに対する検量線の例であるが，図申A，B試料に見られるようにカントバックでは異常値を示している。この両試料をEPMA（電子プローブマイクロアナライザー）で観察すると、2次電子像は槻大な析出物の存在を示し，CKα線像，VK血線像，WL匝線像はこれら元素の偏在を示し，この粗大な析出物が複含炭化物であることがわかる。これに対し，異常値を示さない試料には粗大な炭化物がなく，全体として発光分析的に均一な試料と考えられる。カントバックで異常値を示す原因は，プラズマ容積が小さいため，発光状態まで励起されない粉大炭化物などの影響をうけるためである。一方，ICPではプラズマ容穫が大きく，申に高い割含で粒子が導入されるため，励起効率が高く良好な検量線が得られる。　難溶解性試料の例として，軽水炉燃料被覆管に馬いられているジルカロイ申の各元素に，固体言式料による互CP発光分析を試みた。この含金申の服（ハフニウム）の分彬干は’鰻も難しいといわれているが，これを含めて13元素（Sn，Fe，Cr，．M，Hf，Co，Cu，Mn，Mo，Nb，S1，Ti，W）の同時定量が可能であった。　蘭体試料への直接ICP発光分析は，将来性が期待される分析法であり，今後は熱履歴や高C含有量のためにカントバックで間題が多い銑鉄言式料や各種の合金鋼，さらにはM基趨耐熱合金などへの応用が期特される。また溶湯をレーザーで気化し，20－40mの長さの輸送管でICPに導入し，オンラインで分析を行う道も開ける可能性がある。カントパック△／　　　　　　　　・。／　　　　　二／B　　　　／　　　　O／／A　△　　　o！。。／／　　　o　／　oσO　　O．O互　　0，02　　0，03　　0，04　　0．05　　　　　　　V／Fe禽有鐙上ヒ　　　　　図　Vの検最線研究成果の発表（7－12月）1　国際会議（○帥ま発表者を示す。）剃O回国際寓圧カ会畿（昭和60年7月8日，オランダ・アムステルダム）　　Strain　Induced　Transformation　and　Plastic　Deformation　Behaviour　of　a17Cr－7Ni－！Ai　Steel　at　　High　Hydrostatic　Pressure．o　Y．Kaieda　and　A．Oguchi粉末冶金国際会畿（昭和60年7月16日，アメリカ・サンフランシスコ）　　Alloy　Design　of　Nickel－Base　Supera1王oys　and　Ti　Alloys．oM．Yamazaki團際低1星材料会畿（昭和60年8月呈2～16日，アメリカ・ボ’ストン）1）王〕rocessing　of　Nb－Ai　and　Other　Emerging　Superconductors－o　K．Tachikawa2）Mult舳amentary（Nb，Ti）茗Sn　Conductors　for15T－class　Magnet　App1ic齪tion－o　K．Tachikawa，K．Kamata帥d　N．Tada3）Fatigue　Testing　at4K　with　Helium　Condensation　System－o　K．Nagai，T．Ogata，T．Yuri　and　K．王sh…kawa4）Effect　of　Gage　Diameter　and　Strain　Rate　on　Tensi王e　Deformation　Behavior　of32Mn＿7Cr　　Stee1at　在K．o　K．Nagai，T．Yuri，Y．Nakasone，T．Ogata　and　K．Ishikaw纈5）We1dabihty　and　Meφanical　Properties　of　Age－Hardened　Fe－Ni－Cr－Mn－Ti　Austenitic舳oy　for　　Cryo宮eriic　Use．　　K．Hiraga，oK．Na墓ai，T．Ogata，Y．Nakasone，T．Yuri盆nd　K．Ishikawa希土類の闘発と応馴二関する国際会識（昭和60年9／司9日一14日，［1－I国・北京）1）A　New　Intermediate　Hydride　in　LaNi5－H呈System．　　T．Matsumoto肋d　oA．Matsushita2）S岨vey　Researcb　on　Rare　Earth　Al］oys　and　Compounds．O　R．Hasegawa低サイクル疲制二闘するシンポジウム（…沼利60年10月1日，アメり力・ニューヨーク）　　Mappin蟹of　Low－Cycle　F就1gue　Mechanisms　at　E王evated7’emperatures　for　Austenitic　　Stain1ess　Steels．oK．K帥azaw目，K，Y邊magしlcb1ar1d　S．NishijimH実験カ学国際会畿（日召和60年10♪司7日，中国・北京）　　Dynamic買racture　of　a　Cryogenic　Material　Caused　by　Electromagnetic　Force　at4K．O　Y．Nakasone舳d　K．Ishikawa繁4團目本一ソ逮衡食防食セミナー（日召和60年10月22－25日，東刺ユ）The　Role　of　Surface　Fi㎞s　in　the　Corrosion　Resistance　of　N㎝一Ferrous　Metals　in　Fresh　Water－oT．頁ujii，T．Kodama　and　a．Baba2）Control　of　Meta1Surfaces　by　Sur｛ace　Segregation　and　Precipitation・oK．Mi，Y．Ikeda　and　K．Yo目hihara第11回樹界非破壊試験会畿（日醐160刺ヱ月3～5日，アメリカ・ラスベガス）　　Numerical　Ca王cu1ation　of　Probe　Index邊nd8eaming　Angle　of　Ultrasonic　Ang1e　Probe．　　H．Fukuhara，T．Saito　and　K．Kimura1985牟非鉄製鋏シンポジウム（昭和60年王け19～12日，イギりス・ロンドン）1）Continuous　Production　of　Ti　Rod　by　Iodide　Decomposition　Involving　Thermodynamic　　Consideratio口s　of　TiCl・／TiI・Conversion．　　R．蚤Iasegawa　and　oH．Kametani2）Sulphidising　Suspension列ecto王ysis－Its　Fundamental　and　Application　for　Purification　of　　Waste　Waters．oH．Kametani，M．Kobayashi　and　K．Goto超畷遜体；二おける磁棄ビンニングと爾磁特樹二関する国際シンポジウム（昭和60年11月11－1畑，福剛1）Bigh亘ie正d　Properties　and　Pinning　Behaviour　in　A1loy　Superconductors．　　H．Wada，K．Itoh，K．Tachik盆wa，U．Yamada　and　S．Murase．2）Superconducting　Properties　and列ux　Pinning　Behavior　in〃∫｛肋　Processed　V且Ga　Composites－oH．Kumakura，K．Toganou　and　K．Tachikawa．3）Processing　of　Emerging　Supercoηducting　Materials－oK．Tachikawa．2　学・協会1コ頭発表学・協会名 発表期日 発　　蒙　　題　　習 担当研究部目本金属挙会 7．5 時効硬化A1合金の繰返し塑性挙動と微細組繊 強　　　　力目本金属学会 7，8 1．α粒子照射した316鋼のクリープ挙動 原　子　炉2．プロトン照射下クり一プ 〃目本義面科学会． 7．10 形状記憶含金と表面 機　　　　能学振123委輿会 7．11 1．ガスタービン用複含被覆層の剖帥す食性 エネルギー2．長時閥クリープ疲れ寿命予潰一jと評価 疲　　　　れ禽融点金属墓礎研究会 7．1I，12 良好な延性を持ったモリブデン溶接継手製造の可能性 原　子　炉学・協会名 発籔期自 発 蒙 魑 目 担当研究部日本金属学会 7－19 1詞棚接含境弊繭の化学と接合強度の濱1j定 廠遭梅1j御金属表面処理技葡協会 7．25 スパッタ法による概質皮膜の作製 瞭 子衡食防食協会 8．25～27 玉、 各種ステンレス鋼の1耐エロージョンコロージョン性に 腐 食及ぼす環境因子の影響2、 電気防食におけるいくつかの典鰯的電極鋼己概に対する 〃篭流密度分布及び極．閉紙抗3． PWR一次水中に於けるNi姥600合金のSCCに及ぽす 〃螺境因子の1杉辮雀． 実機印で熱疲れ書式験を行なったガスタービン翼、の縦繊 エネルギーの変化金属一水繋系の物性 9．9～u ZrNi系合金の水素化特休 物 惟と材料科掌」研究会リアライズ技セミナー 9．10 水素’吸蔵含金の一1音1三質 腐 食遜　気 学 会 9．13～15 熱電発電材料の現状 機 能X線分析討論会 9．27 ZAF補正法の僧頼性の言事価 エネルキ’一自本機械学会 10，1 低含金鋼，ステンレス鋼， 二 ッケル伶金、アルミニウ 疲 れム合金の疲労き裂伝ぱの「ぐ隈界特悩1とき劉釧二1挙動属本物理学会 10、工帖4 1． Mg呼1の転位による敬乱一dHrA効柴による研究 機 能2． dHrA刻〕巣によるCeSbの磁気欄鞍矛多の観渕 〃3． NbOの電・下繊造I玉 〃4． Fe，Co及び’Ni一趨微粒子の磁性 徽造制御原子炉学会 ユ0．2～5 1、 グロー放電下でのモリブデンの水素I吸収脱轟性 原 子 炉2、 Fe伶金の低放躯化 〃目本金属学会 10．4～6 1． 二けい化モりブデン中けい素のふっ素イ才ン遼択電傲 物 例…による篭位差滴定法2． フッ化物分離一モりブデン驚吸’光光度法による商純度 〃酸化鍬1辛1の微撮全ケイ素の定搬3、 函像処理を応用したマルエージ鋼の微糸11i析と呂物の繊察 〃4． パソコン箇像処理を応用した破醐解析 〃5一 TiA雌含金の常瀞延性に及ぽすMn添加の彩響 〃6． 金属閉化余物TiAiに添加した第3元誰の1輩！溶挙動 〃7． 鐵、V205の電気伝導度の水素濃度イ衣存惚 〃8． Zrを添加したT1A1基含金の総I餐1織造と機械的性籔 〃9． 水謝吸蔵用Zr1＿旧艮M及びZrN1l＿1Co｝合金の特性 〃10． 微粒、子触媒設計のためのテLタベース（I），全休械、成 〃三1． FeTil．MOo．03上でのCOと月2との反応による炭化水素の 〃含成｝2． 希土類金馴≡司化含物における水繁平衡圧と酬11陣 〃13． 純Mo線に生ずる棚、大二次再縞鑑粒の形成機能 機 能14、 Mo－BN系スパッター膜からの窒素の離到兇 〃15、 Pdの水素透・遡度に及ぽす商濃度CO，C02の影辮 〃16． Cu／Ti多1酬奨の微燭状態分析 〃I7、 鉄及ぴアルミニウム錐織縞の疲労における裾、の周ネ■1化 〃I8、 急冷凝1繭Al－Pb含金の諦偉質 〃19． 等溢マルテンサイトの生成初期段階の電顕灘察 〃20． Fe－M－C含金におけるマルテンサイトの逆変態一γ棚 〃の機械的惟蜘こ及ぽす影響一21 Fe－N1趨微粒子のマルテンサイト変態 〃22 CVD繊縦一A1含金系複含材料の1判部応力について 〃23． 炭素鋼■A1203接合休における複含化刺捌層の熱特惟 繊造桁1j御24． N，B，Ceを添加したステンレス鋼表磁上の吸蒲気体の 〃堺瀞脱離特性25一 ステンレス鋼にスパッタ燕蒲したA1203膜の熱的安定 〃性26一 Nイオン注人したSUS304表而へのTiCコーティング（m 〃27 金属閲化含物T1AlへのNイオン注入効果 〃28 強磁性ニッケルコロイドの作製とその物理化学的惚質 〃29 輿空燕稽淡による独磁惚金属粒子コロイドの作製とそ 〃れらの磁惚学・協会名 発表期目 発1目本金属学会 10、遂～6 30．MBE淡によるPhS｛一ザ発振特椛3呈．オーステナイト系スー動液休ルビジウム及32一　オ’一スう｝づ1イ　ト系ス’基含金の700℃の流1紺成及び時閉の闘係33．34．35－36．37、3839404142．43．4些．表　　題　　目MBE淡によるP1，S－P■、CdSSeヘテロ接含州／。三製とレオーステナイト系ステンレス鍋に及ぽす，473Kの非流動液休ルヒンウム及ひ’Rb－5wt％O系の彩響オーステナイ　ト系ステンレス鋼及び析止11強化側Fe－Niユ．セ含金の700℃の流動ナトリウム1・1］の腐食速度，合金趨商奥空1」’1コにおける級々の金属の破膨而への残留ガスの吸蒲コスパッタ法によるホウ化チタン皮膜の然蒲転位ループの成長とSIPAクリープHe注入後クリープ破断した3PCAにおける微細組繊徽察Mα葦一｛炭化物で’一安定化したオーステナイトステンレス琵鯛の疲労挙動におよぽす脆予注入の効果転位ルー一プの成侵とSIPAクり一プHIP処理をj司司いたM3Sn趨電導線材の作製連統化学蒸蒲法によるNb3Ge趨電導乖泉材の作製（第2轍）Fe－Ni－Cr－Tiオーステナイト合金印に析111したγ・・…Ni3Tiの毛笈｛氏ネ鵠、岳こお苗ナる1滋タて牢宇一■咋レーサ’一ビーム照射によるNbリ、隻AI5型超電導化介物σ）介成電了ビーム燃射によるA15～葦■｛鰯電縛体の生成弓1．．1二げ法によるGd3（Ga1．．．一五A…、）ヨO12蝉繍鼎の組成と格二r一定数担当研究部楕緯　造　脩1」稚1］D…（　　一r　　カ」…極〃〃〃〃〃〃〃イ致　　淵．〃　　㌢〃〃〃〃45．Gd薬非［熟質含金の磁気エントロピー 〃46．駿素プラズマによるW03趨微粉の製造とW03粉の遠元 粉’　　体47．溶融NiおよびNiCr合金とZr02系セラミックスとの濡 〃れ惚48．焼結初期段繍の収締に及ぽす刷徽過枠の影饗 〃49．趨含金MA6000用母合金粉のスク1」ユーディスク式ボ 〃一ノレミルによる桟装布喪自勺合金イヒ50．ニッケル趨微粒子の室綴酸化 〃5｝、加熱による釜同趨微粒二r・の状態変化 〃52，SUS32Iステンレス鋼のクlj一プ試験［1＝1の硫」淡の粒界 材料倣さ偏析53．STS42炭素鋼の商猟水・1コにおける応力腐食霧1」れ発生 腐　　　　食条件について54．Ti－3A1－8V－6Cr－4Md－4Zr含金の強陵と靱作 強　　　　力55．Ti一呈OV－5Zr－2Fe－3A…含金の強度と伽一1喋 〃56．Ti－15V－3Cr・一3Sn－3A1含金の締1界i粒度に及ぽすY，La， 〃Ce，B添力［1の影饗57－CoZr系金属閑化合物の圧納’変形挙動 〃58．非定常水環境下における剖重度鋼の疲労き裂伝ぱ特性 〃59．硫化べりリュウムの一製法とその電導度 製　　　　錬60．TiA1化含物の商瀞カl1工倣 力n　　　　工6玉．イオンプレーティング法によって形成したTiC皮膜の エネルギー特性におよぽすイオン化率の彬響目本鉄鋼協会 10．4～6 1．商雌ガス炉用Ni基紬耐熱合金の強化1丞1予に及ぽす不 原　　・二f一　炉純跳e環境効果2．ハステロイXR含金の不純ヘリウム［1・1クリープ破断特 〃性に及ぽすBの彩響3．アルミ酸化物をコーティングした互nc㎝e16ユ7の不純へ 〃リウム雰偵王1気中で’の腐食挙動4．Y203分敬強化型M基開発含金のクり一プ特傍に及ぽす エネルキ’一帯域焼鈍の効果5．鋳ぐるみ法によるタングステン辛泉強化Co2、｛含金の製造 〃とクり一プ破廠特一1螢…6．α〃聾灯i合金の強度に及ぽすβ安定化元一素添加競の彩響 〃一6　一挙・協会名 発表期8 発　　表　　題　　目 担当研究部目本鉄鋼協会 10、遂～6 7．T1－A1－V系含金の趨倣雌挙動へのα／β糊の＝董1二比の彩響 エネルギー8．ニッケル独鮒熱鋳造倫金に対するC，B，Zr，Hfの変動の 〃lI∫舳壬9、ニッケル合金粉釆をHIP／趨榊1‘l1鍛遊した素形材の機 〃械的特惚に及ぽす力≡1工条件の影機10－W含金線のNi誘起輯縞晶 〃呈1．素粉末漉含淡T1－6Al－4V含金の組織舳鎮1による機械的 強　　　　力特性の改醤12．80㎏｛／胴㎜2級縞張力鋼切欠材の海水［辛慨気防食下の疲 〃れ強さ13．係留周1］商張力鋼の海水印にフレッティング疲労 〃14．2棚ステンレス鋼の海水環境下における疲れ破醐解析 〃15．溶銑巾ボロンの除去およぴB203スラグの水への溶鰍倉 カ！1　　　　〕二Nb溶銑の繍錬技術に闘する研究一4）16，304及ぴ316ステンレス鋼の粒界キャビティ及びσ欄界 ク　5j　一　プ碩…クラックによるクリープ破壊17．9Cr－0．5Mo一王．6W－V－Nb鋼のクリープ破断強度におよ 〃ぽすC，N，Bの影辮I8．商強度，騎舳割1フェライト系耐熱鋼の機械自｛雌質にお 〃よぽす含金元素の影辮19．O，03及び0，07wt％の炭素を會む25Cr－28Ni鍬の商猟ク 〃リープ強さに及ぽす窒談の彬響20．纏合荷璽下の破断寿禽に及ぽす疲労ひずみ遼度の彩響 〃2I．MCM法によるクリープ破断データのあてはめと外挿の 〃糀度22．Cr－Mo－V釜段韮1謁及び鋳鍋の授時閲クリープ破断延惚 材料強さ23．級低激くり返し応力下での蓋式験丑寺’の漁度上堺 板　　　　低2垂．敬低淵．における鋳造方一ステナイト系ステンレス鍋の 〃機械的性質25．定ひずみ澱度サイクル試験装綴の試作 疲　　　　れ26．腐食反麻遼度論による腐食疲労き裂伝ぱ速度の評側i 〃27．慨濃’変食蝋水申におけるSM50B鋼の腐食；疲れ損傷 〃28．SUS403垂隅の食‡級ノ（■や腐食事慶才し俣予憎三における。繰返し速 〃痩効梁塑性加二1二連合講演会 王0．6山8 1．溶融塩を圧力媒休とした高搬バルジ加工 カロ　　　　エ2．　趨雫還ミ察糸線才オの加］〕二孝吏郁f 敬　低　　瀦。貝本分析化学会 王O．11 1．理論の係数を用いる補正法によるN映耐熱含金の蛍光 物　　　　性X線分析2．スパークイオン源質撮分析法による商純度モ9jブデン 〃畔1の趨微最元素の定撮アメ1」カ金属拳会 旦0．15 Surface　Precipitation　and　Its　ApP王ication　to　Coa一構造制御tin9．アメリカ電気化挙協会 1O．王6 Environmenta1Factors　Affecting　Corrosion　and 腐　　　　食Disco王oration　o｛Metals1n　the　Indoor　Atmosp一here．属本非破壊検蚕協会 10．16～17 1．レーザーによる趨音波受信波形について 材料強さ2、傾斜した円形平面反射源の反射指脚1習1 〃3．鋼製円様猷鮫j一寺Iによる欠陥の換性波敵乱の測定 〃4．斜角探触子のA順折角に及ぼす音遼幾方休の影響（数 〃値実験による検討）5，2■Cr一脳o鋼の熱処理による磁気特惟の変化一材質劣 〃化検嚇に関連して一萬圧討論会 10，21～23 低瀞加王による趨篭導遷’移漁度の圧力変化一黒リン＆ 概　　　　低ゲルマニウム溶　接　学　会 10．23～25 1．電予ビーム溶接におけるハンピングビード形成現象（第 溶　　　　接4轍）　　俗接姿勢の影辮2　拡散硲接部の空隙ての表繭皮膜の挙動　　物散溶接部 〃での表面皮膜に関する研究（第2報）3、プラズマ溶射による表繭改質 疲　　　　れ学・協会名溶　接　学　会目本翼空協会応用スペクトロメトリー低温工学協会発表期1ヨ10，23～2511．6至ユ．20～221工．20～22発　　表　　題　　目4．5．12圧縮負荷を受ける溶接継手の疲れき裂伝ぱ挙動長寿命疲れ設計テータに採用すへき言エ峨法　　ひずみ制御に対する荷重制御の優位性N，B，Ceを添加したステンレス鋼の真空容器用材料としての評価低圧火花放電とエアロゾルサイクロンによるジルカロイの直接TCP発光分光分析極低温におけるステンレス鋼の時間依存変形董nmtration法により作製したNb3SnテープヘのTi添加の効果’目本材料挙会 ユユ．12，ユ3 1．SUS3ユ6鋼の長賭間応カリラクセーション挙動2．長期使用ボイラ過熱器管のクり一プ破断特催3．クリープ損傷の定量的測定のための高精度密度変化の渕定法4．SUS304鋼のクiトプ構成方程式に関する二，三の検討5．長時間クリープ疲れ寿命の予測と評価目本機械学会 至2．3～5 1．高強度鋼の疲労強度と硬さの関係2．浸炭焼入鋼の疲れ特性に及ぽす応力比効果SUS3ユ6鋼の長賭間応カリラクセーンヨン挙動担当研究部疲　　　　れ〃構造制御【特許紹介】形状記憶チタン合金　発明者　笹野久輿，鈴木敏之　公告昭和59年8月3閉昭59－35978　特　許　昭和60年3月29日　第1258024号　金属が元の形を記憶しており，これを低温で変形させ，加熱すると元の彩に戻る形状記憶現象を示す材料が近年開発されてきている。しかしこれらの材料のほとんどは金属間化合物であるため，鍛造，圧延，線引等の加工が困難であることおよび形状固復温度が低くI00℃以上で圓復動作するものはほとんどなく，利用条件に制約があった。　本発明はTi－Mo，およびTi－Mo－Alから成る形状記憶含金を提供するもので，加工性が良好でかつ回復温度もI00℃以上の高温である上軽量，高強度で耐食性に優れており，従来含金の欠点を解消している。　本発明含金は，各種の配管の継手，温室の窓の開閉等の温度によって作動する機械部品，歯列矯正用ワイヤー等の医療用材料として広く利用されることが期待される。φ短　信令⑳海外出張　亀谷　　博　製錬研究部非鉄製錬第1研究室長　1985年製錬国際会議出席及ぴ最新の研究に関する清報交換のため昭和60年9月7日から60年9月15日までイギリスヘ出張した。　長谷川良佑　製錬研究部非鉄製錬第2研究室長　レア・アース開発と応用に関する国際金議に出席のため，昭和60年9月9日から60年9月18日まで申国へ出張した　金尾　正雄　科学研究官　ベルサイユサミットに基づく研究協カプロジコニクト「新材料及び標準」（VAMAS）の第4圓運営委員会に出席のため，昭和60年9月1蝸から60年9月19日までカナダヘ出張した。　申谷　　功　構造制御研究部第雀研究室長　スペースシャトル／スペースラブを利用し、字宙の特殊環境下で、材料実験、ライフサイエンス実験等を行う第1次材料実験維進の第1回IWG会議出席のため、昭和60年9月17日から60年9月25日までアメリカ合衆国へ出張した。　金潔　健二　疲れ試験部第1試験室長　低サイクル疲労に関するシンポジウム出席及び最近の研究に関する情報交換のため日召和60年9月29日から60年10月9日までアメ・リカ合衆関へ出張した。　　　　　　通巻　第322号編集兼発行人　　越川隆光勲　　刷株式会社三興印刷　　　　　　東京都新宿区信濃町王2　　　　　　竃議東京（03）359－3841（代表）発行砺科学技術庁金属材料技術研究所東京都目黒区中目幾2…r目3番12号　　東京103〕7玉9－227王（代表）郵便番号　153