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無機材質研究所

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[無機材研ニュース第43号](https://mdr.nims.go.jp/datasets/ed45f2a2-14cf-4b5b-9380-6df33abbd244)

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無機材研ニュース第43号七〇一．ゼEoo一一0E蜆E0－oo］1oo．o0＝あ○蜆oo．］o－Eo一垣oo］10’0E0f000眈o〇一10－〇一眈○眈餉Eo．但≧里三…ω…Z－o○餉］○工←■・　　　　　　！へ㌔・、　／｛＼＼、、．、ノ　＼　、ノ　＼ノ1赤外線集中法によるX線回折用高温炉　　　　　　　　　一融液の構造解析一　融液の構造に関する知見は，結晶成長機構あるいは，溶融現象に対する手がかりを与えるものである。従来，X線回折による融液の構造解析は，ハロゲン化物，一都の簡単な酸化物，更に金属のそれに対して為されたのみである。これら従来の測定において採用された回折用高温炉は，電熱又は火炎を利用したものである。前者はルツボ中の試料を電熱ヒーターで溶融せしめる間接加熱方式と，大電流を通した金属リボンヒーター上で直接試料を溶かす直接加熱方式とに分類される。後考の火炎溶融方式は，プロパン・酸素の炎で線状試料の先端に微小溶融部分を作り出すものである。前者の電熱式のものは，試料によってはヒーター又はルツボ材質との反応により融液が汚染してしまう恐れがある。他方，火炎溶融方式では，このような汚染の心配は無いが，温度及び雰囲気の制御が困難となる。　これらの問題点は，浮遊帯域溶融法（FZ法）を用いることにより解決できる。既に，FZ法を用いた炉は単結晶合成用のものが市販されており（本ニュース第40号参照），これを改造することによって通常の粉末X線回折計に容易に設置できるX線回折用高温炉を試作した。　1．炉の構成　図1は炉の構造とX線回折計との概念図である。以下図1に沿って炉の詳細を説明する。　炉は内部を金メッキした，長径と短径がそれぞれ79．9㎜，75．諭mのぽば球に近い楕円体であり，重量は約8kgである。楕円体の一方の焦点に1，5kwのハロゲンランプを熱源として設置し，他方の焦点に上下一対の焼結試料棒を垂直に設置して溶融帯を得るものである。ハロゲンモーター匝1坤云シャフトパイレ・ノクスガラス板ハロゲンランブ　　　　　　　・姐XY微調整装置・一一ρ一一　“．掩ミ・　　1；l1隙レンズ　　　鮒／顔　　　◎。　　　　X線回剖r毒！シンチレーションカウンタースクり一ン雰囲気ガス入Ll図1　回転棉円球型のX線回折用イメージ炉概念図11〕一〇〇図2　試料ホルダー部図3　稼動中のイメージ炉及びスクり．一ン上に投影され　　　た帯溶融部ランプのフィラメント電圧を制御することにより，温度制御は容易に行われる。致達し得る最高温度は約1，700℃である。楕円体炉壁は過熱を避けるため水冷されている。溶融帯の温度及び濃度分布の均一を促すために上部の試料棒は60r．p．m．で回車云される。雰囲気を制御するために試料部全体は，透明石英ガラス管で被われ，このガラス管内部を下から上へ雰囲気ガスがフローする。入射及び回折X線のために炉壁の一部と前述の石英ガラス管の一部に，巾5㎜の間げきが十分な長さで設けられているため，回折X線は2θが7㌧150’の領域にわたって測定可能である。また，これら間げきを通して遮蔽物は介在しないので，従来の高温炉で問題となる窓材によるX線の吸収滅衰の心配はない。ハロゲンランプは稼動中，空冷せねばならぬためランプ側炉内に，常時圧搾空気が送り込まれる。この気流が溶融帯の温度と雰囲気に影響するのを避けるため，炉の中央に厚き1．5㎜のパイレックスガラス板の隔壁が設けられている。下部試料ホルダーは，X　Y微調整機構を備えており，入射X線に対する溶融帯の位置を調整することができる，他方，上部試料ホルダーは回転軸のスライド機構と共に，Z軸方向の微調整機構を有し，溶融帯の形状を常に一定に保つ働きをする。図2は，炉にセットされた一対の焼結試料棒と上下の試料ホルダー及び石英ガラス管を示している。溶融帯の形は，レンズとスクリーンとからなる観視装置により回折X線強度測定を行いながら常時観視できるようになっており，図3にその様子を示す。　2．測　　温　上述のごとく，本炉体はイメージ炉であるため溶融試料温度の測定が間題となる。非接触型の測温が望ましいが，この方法は未だ確立されていないため，ここでは直径0．1㎜のPt－PtRh13％の熱電対を溶融帯に直接差し込むことにより測温を行った。熱源に用いられたハロゲンランプの出力安定惟と上部試料棒の回転による溶融帯温度の平均化により，溶融帯の温度揺らぎは微小であるため，熱電対による溶融帯の測温は常時行う必要はない。このことは熱電対材質による融液の汚染及び熱電対によるX線経路の遮蔽を避けるために望ましいことである。　3．X線光学系と強度測定　用いられた試料は，チタン酸ビスマス（Bi4Ti301gとタングステン酸ビスマス（Bi2W06）である。これらの粉末試料はそれぞれハイドロスタテックブレスによって，直径約5㎜，長さ約200㎜の棒状に成型された後，焼結されて帯溶融試料棒とな乱B14Ti3012は1，210℃で分解溶融し，Bi2W06は1，080℃で溶融する。　安定な溶融帯が形成された後，ビンホールスリットを通過した自色X線が溶融帯の一部に照射され，その結果生じた回折X線は，前述した透明石英ガラス管と炉壁の」部に設けられた間げきを通過した後，βフィルターとコリメータを通ってシンチレーションカウンターに達し，波高分析後，計数される。　回折X線強度測定は，ステップ巾r（2θ）のステップスキャニング法（定時計教法）により行われ，入射X線に銅Kα（45kV／20mA）が用いられた場合，各ステップで10秒問計数された。測定された結呆は，図4に示されているが，言夫料によるX線の吸収補正が為されていないため回折角の比較的低い側で強度が滅少している。なお広範な波長領域にわたる強度測定から，これら融液の構造についての検討が行われる予定である。出邊再里8iコ…58i41ij01≡「O　帥　　珊　　叩　　互皿　　0　10　　皿　90　mO　llO　1加　1蜆　　　　　国拓＾．宣・岨m‘H図4　1，210℃での溶融Bi4Ti3012及び1，080℃での溶　　　融Bi2W06による回折X線強度曲線．使用したX　　　線はCuKα12〕酸素酸塩の結品化学　駿業酸地孟という分糞資∫1iヨ書轟を蜂予1いたとき，艇数にある駿イヒキ勿0）うち，　どれまで“をそσ）範妻寿に翁めるかに’）いては，人によってきまぎまσ）兇解があるで産）ろうし，葦彰然のこととして，1・1・1には，こ二σ）芦1ヨ；1蕩σ）狩彼｛mif1直にさえ雛閥を抱く人も少なくないであろう。にもかかわらず，炎蜘二あえてこの壕．語を掲げたのは，駿素駿塩の産義を．1翁一ダること隻』青拳カ｛，薗奏｛ヒ牙勿・一・・一岳投0）寿当■訣内化＝蕎ξ奉il1余1論σ）一…董＝晒亘している鵜閲魑を，鍛も濃繍された膨で禽んでいるからであ一って，ここでは，むしろ二の鋭実をそ0）まま・妥け入れたままで，機遜・一・・般に，酸素雛塩としてとり扱われている化含物を念鮫に養髪いた，議論を遊めていくことにする。なお’参考までに，表に広い滋蛛で0）駿索酸塩の糸舖11－1・で0）駿；奏第菱義碁σ）｝彦二1犬を勇ミした。　繍■黒i化学を論じるには，無論111脳とする繍1総の構造が判1明していることが禽f；雛である。1912勾…，M，von王一割U芭が，X練の繍1董・輩によるil．l1折現象を発兇した0）に弓1統いて，今［ヨ；二至るまでX線11’…1芋斤を，ヰ1心と’考■る総桃構造角琴析によって，数多くの物質刺こおける瞭…アー配列が解瑚1されてきた。酸素駿塩についても呈当初より数多く0）化含物の縞凝ヨ構造が明らかにされて養たが，多くの酸一業酸塩が，当初より，三有として無機化掌・猪が化学緒含奮誌を電・’r・レベルで論じるためσ）脇発、点として，構遼解析された0）に対し，珠酸塩の繍■縞化拳0）有拝究は，i嵩1物質が地搬の棚災分であること，また大気［1l］1二おける鮒熱惟・擁1」’久一陵に優れていたことから，二1たとして上也垣茱矛…を尋…，芸綜薬二丘二1葛ξσ）分望予1二お　　嚢i　結晶中における単位駿素酸纂1・2）と形状鰍，士激 峰心葦轟イ14’ン 単　帥1確　素酸姥 彩　狐2 N3＋，C13斗 栃線製3 N5キ，C4＋，1；4キ W．（：Oぎ一。坐… 三三角形禦F5＋．C15＋，B．5千 F03I．Cl（〕百，舳王 三三声燃型15斗，S5斗，S直5＋ 一〇…■，S0ぎ，S旺Oぎ4 C17＋，M．7キ，17＋ClOい討i・（〕4－O卓M垂，S（〕！I’’，C・Of山一’1項繍燃皇R．7＋，S6＋，C］・6＋M．6＋，S喧6＋．M．6＋ 舳才I，S邊（〕8…，WO葦■W5＋，P5斗，V5斗 1・・Oザ，V（〕ヂ，A畠0打凹A畠5＋，S14キ，G僅4＋邊3＋，刈3＋，F哩3＋S1Oヂ…，GlO才…，窩08…（。虻〕，（虻）6 17＋，Mo6＋．丁芒6＋lOぎ皿…，舳ぎI，丁僅（〕ぎ■WOぎ■．（A彗08…）八頭淋烈W6＋．A昌5＋，Nb5＋Sb5キ，丁団5＋，S14＋ （虻〕，（虻〕Ti4＋，G．4斗，Z．4＋S．4＋．！・・μ十 帯1煤笹一吐）1）　丸カッコ内は嫌位の駿薬酸婁藍が研董認きれていな，いもの2〕　下綴は縮含酸を條る機籔の確姜忍されているものいて，一1f乱くより棚平衡の研究と並行して，緒含言納勺な躯扱いに先行した彩で，構造角翠析が広範な成分範［釧二わた一）て竹われる，といったユニークな発綾総過をたどったoこの背災から，　王11酸塩は，今臼までに最もその緒銘学向勺データが鐙寓に論穫した駿繁駿塩となっている。そういう蕎尺で，こ二では吐駿塩の縞轟1化挙の発腰の後を顧、みて，酸繁駿塩の繍納化挙の抱えている間魑等を考えてみることにするo　193雌代畷から始められた雌酸塩のX線による構造1i汗究は，1950｛；三代の終りごろまでには，三1三要な雌酸塩ク）妻■ξ本構造をほぼ完金に解明するまでに歪った。玉960年代の物其月に入り，固折線強度の1員碧定手毅として，討数管法が導入された結・榮，結晶構造決定の糊隻も一段と筒」二し，陽イオンの逮いによる構造の微細な変化や，緒晶学的に非簿側iなサイト簡の2種以上の陽イオンの分配平衡まで鯛べることが珂能となってきた。また楠平衡や多形の閥の安定関イ系を鰍究する昌的で，1965年頃から・室亨器よつ1，COO℃附近までの滞度域で，小型のカロ熱装蟹を単緒縞法斉冒のカメラや肉釧：重1折諦に歎州寸けることにより、メタ陸酸塩を吟1心とする蝶酸塩の高温における相転移や構造変化の研究が行われた。剛孝に，特定の構造形1二ついて，陽イオンの種類をいろいろ鍬り変えた端成分を含1j文し，その糟密な構造を決定してその緒果を総合舳二比鮫し，この緒築から，イオン価やイオン半径の関教としてその構造形がどのような変化を示すかについての検言寸がなされた。これら，近代化した単糸吉編負酬亘］折装護を駆使した邊汗究によって、この酸業酸塩のもつ結釧ヒ拳自勺な杉k質とし・てLユLドσ）ような葛毒…這が目月らかとなった。　窮1に，」単独で存在している端含，重含している場合を階ヨわず，　よ・且…酸基の基本単位であるSi041！蔓1繭体は非鴬に堅膿11であり，構成成分である陽イオンのまわりの酸業σ）酉己他二多砥ヨ｛奉0）ヨ彦や」大きさの蕎縄僅釜は，実質自勺には，；丑とんどS1041王口酬奉の変位や1巨1転によって鮫われ，SiO｛四繭体身0）変形仰総による榔分はわずかである。　この際、陽イオンのまわりの配f立多獅f香の理、悠自勺な形（例えば，そσ）！5易イオ’ンの糸1直料…彗菱イヒヰ勿≡＝，コ｛二まゴける刀三口！1正蔵i本，丑三八面f牟籍）からのはずれの変釧ま，Si041匹1繭体禽身の形の変鋤］に上ヒペてはるかに大きい。　第2に，澱度の変化に｛半って起る堆酸塩の膨脹・収締も．1・二逃の膜理を満たした形で進行する。なおその際1二趨る舌泰械変伽二は，刺二陽イオンの配位多鰯体や空隙多爾体のみが関係し、　Si04口q面体の体横変はぼとAど伴わないo’’ヨ’なわち，平均のM－O撒雛（M＝陽イオン〕131が温度の増大とともに典型的な膨脹磁線を描くのに対し，平均のSi－O理巨離はぼとんど変化を示すことなく，むしろ特定のSi－Oについてはかすかながら収締を示すi列もある。　第3に，A13＋には，いわゆるアルミノ　・堆駿塩で知られるように，Siを一部置換してSiと同様に堅蘭な四面体配位をとる催質があると同時に，陽イオンとして正八面体に近い配位多面体として6酉己位をとろうとする性質があり，　結鳥灼においても簡挫を示す。　Fe3＋においてもA13＋ほどではないが，同様の傾楡がある。その他の十3価，十4価の遷移金属は正八面体に近い配位をとろうとする傾向が強い。　第4に，2個iの遷移金属は，6配位を好んで取るが，その八圃f奉のひずみは，アルカリ，アルカリ土イオンのそれに匹、敵する穫度のこともある。　これらが1970年代の初めごろまでに，単結晶回折計によって精密に測定きれたX線の欄対強度データに基づいて得られた備報であるが，このl1辣月とほとんど時を同じくして錯体化学的な立場から堆酸塩の結晶化挙を論じようとする研究審のグループが生れ，X線結爆挙との剛二，遷移金属と酸素の間の緒含の解釈をめぐって盛んな議論が展鰯されてきている。　こういった傾向のもとで，S／N比の高い条件下で従来よつ高精度で測定したX線データを使って，結晶構遺中の電子分布をより精密に溺定しようとする試みがなされてきており，原子核のまわりの電子分布が球対称であると仮定した原子やイオンのモデル（通常のX納二よる構遺解析ではこの願子やイオンのモデルが使われる）では説明のっかない電子分布帯が各Si－O結合線沿いに観測されたつ，N　i2＋のまわりの局在電子が検出きれるなどの成果があがってきている凸　以上が，X線緒晶挙を窒たる研究手段として発展してきた珪酸塩の結晶化挙研究の大ざっぱな歴史であるが，この緒果得られた備報は単に珪酸塩のみならず，　“・おある酸素酸塩にとって有意義な要素が多い。すなわち上にあげた襯測事実からもわかるとおり，Siは衛圧附近では○との闘にかなり強い共有性結含を作ってSi04匹1面体を形成する傾向があるが，それと最も対1顯勺なのはアルカリイオンであって，その酉已位多薗体は，火巾な柔軟陛を持って変形する。これら爾極端にっき，いまかりに前者を“硬い配位”，後考を“柔い酉已位”とよぷことが許されるとして，この尺塵系力“種々の陽イオンの配位によってほぼ連続的に一様に占められていることを考慮すれば，もはやそこには酸素酸塩という言葉は消え失せてただ硬さ加減　（あるいは柔かさ加減）　が異なる配位空間の集含体としての駿化物の一辮が爵の前に残る丈である。今1ヨまで雛棄酸塩として分類きれているものを，この尺度で再表現するならば「酸化物のうちで，共存する異種の配位の碩さ加1滅のコントラストがある程度はっきりしているもの」ということになるであろうか。　きて酸素酸塩の緒縞化学が11婁11節している諜魑であるが，それは一に1でいえば，化掌緒含の性質をより詳舳二，より定錐自勺に解き粥かすということになるであろう。この目的に向って，実験面でまず嬰求きれるのは，披術約な蕎書間魑を解決して精密に決定された電子密度分布や電子分光（E　S　CA）スペクトル，可視スペクトル等を得る努力であろう。そして，こうして得られた灘測寮実を矛庸なく説棚できるような酉己位多面体のモデルを，分子軌遣響によって求めることは，極端に複雑な酸素駿塩でない隈り可能なはずである。次に有用であると思われるのは既存結舵データの分析である。信頼度の高い緒［箔データが年々畜横きれてきているが，シャノンとブリューウィットがこ二れらのデータに基づいてイオン半径を求めたのに続いて，最近このイオン半径をもとにして，ユーザーがある程度，補助向勺なデータを入力してやれば，簡単な化含物にっいては，かなり高い精度で，可能な構造を導搬してくれる篭算機プログラムがバウァによって完成され，その有用僅が認められてきているが，これと逆に，各配位多面体欄亙間の位緩関係と個々の多腫f本の欄閥関係，といった立場から，春総データ・ファイルを統討処理することにより，個々の酉己位多薗体の“樋さ力11減”がより定式化されて，より完全な構遺の予兇，更には網平衡や物性に関するついてのある程度可能となるような，構造形成の原理を求めようとする努力がある程度払われても良いのではなかろうか。　先に瑳駿塩の高温下における構造研究の結果，温度の変化に応答した形での，各配位多繭体の変化の様相から，各緒含の彩式にっいての基本的情報が得られたことがわかったが，同様の試みが他の駿素酸塩についてもなされる必要がある。またこの種の実験が，中性乎の鰯折及び非弾性敬乱を併用して行われた端含，膜子振動の効栗をとり除いた形での，篭子分碗の状態に関するかなり精度の商い備報と合わせて，結含エネルギーの計算のより正確な扱いに不可欠なロンドンカの寄与に関する情報が得られる。また，すでに一部では着手されていることであるが，」二述の高撮下での実験に加えて，高圧下において同様の実験が行われることにより，剃二構造変化の様禰のみならず，従来は格子の庄力に対する変化鐙として得られてきた圧縮率が，はじめて個々の結含の圧力の変化鑑として取り扱われることになり，結含を定鐙自勺に論じる上で，その価値は大きい。これら，高温高圧下での実験はいわば結編化挙の本来の冒的に沿った正統的なものであるが，更に各次の椙転移の機構の解明響，臨界現象の直接綴察として用いられた場合，緒晶化挙と物性研究，あるいは梱平衡の原子論的な研究との隅のかけ橘としての価綾は大きい。14〕原子吸光法による微量分析　　　　　　　　／　　　　　　原　子　吸　光　装　置　原子吸光法は，1953年オーストラリアの物埋学者，ウォルシュが，原子吸光スペクトルを応用する分析法として提唱し，！955年には，その理論的な考察を発表し具体化した。しかし原子吸光スペクトルの歴史は，1802年ウォラストンが，太陽のスペクトル中に暗線を観察したところまでさかのぼる。フラウンホーファーが，その15年後に精度の良いスペクトル測定法を考案し，この方法を使って，太陽スペクトル中の数百本のl1音線を兄出し，その中の主な8本の線に，アルファベットの最初の8文字，A－Hを命名した。これが有名なフラウンホーファー線として知られているものであるが，この線への満足のゆく説明には，更に50年の時間を要した。1860年フーコーは，ナトリウム蒸気中にアーク光を通し分光すると，2本の暗線が，丁度太陽スペクトルのD線の位置に現れることを見出した。また，キルヒホッフは，アルカリ及びアルカリ土類元素のフレームスペクトルを研究し，それらのスペクトルに伴う，白已反転現象を調ぺ，ナトリウム蒸気からの光を，それより低温度のナトリウム蒸気に通すと，ナトリウムスペクトルの吸収が起ることを明らかにし，フラウンホーファー線は，「太陽からの光が，その回りの気体層で，吸収されたものである。」と説明した。1885年バルマーは，水素原子の可視部での14本の発光スペクトルの振動数の間に，規則正しい関係のあることを発見し，これがきっかけとなり，ボーアの原子模型が生れ，量子力学によって，原子の電子状態と原子スペクトルの関連が，明らかとなった。それ以来，原子スペクトル，特に発光スペクトルは，元素分析の有効な方法として用いられてきたが，吸収スペクトルの定量分析への利用は，先のウォルシュ等によって，初めて技術が確立され，以来20年，種々の進歩改良によって，初心者にも比較的簡単に測定ができるようになり，今日では，不可欠の分析手段になっている。1953年の最初の報告から15年後の1968年にはすでに世界中で，5，OOO台が動いていたといわれ，現在日本国内でも，5，OOO台以上が使用されており，1970年には，原子吸光分析方法通則が需1」定公布されている。　原子吸光法の原理は簡単で，基底状態にある原子は，光の元素固有の波長を持つ光を吸収して，基底状態から励起状態になる。その吸収の害1」合は，一定で基底状態にある原子の数と吸収強度は比例する。したがって，あらかじめ，検量線を作成しておけば，吸収強度を測定することで試料中の目的元素の原子濃度が決定できる。　原子吸光分析装置は，試料の原子化部と，光学系とからできている亡原子化の方法は，現在，フレーム法と，グラファイト炉法とが一般的である。フレーム法では，・試料溶液をフレーム中に噴霧し，炎の熱で化合物を分解し，原子化を行う。固体試料には使用できない。またこの方法は，目的元素に対する共存物の干渉効果が起りやすく，さまざまな前処理が必要である場合も多い。フレームヘの噴霧導入試料は，試料吸入量卜3mリの5～10％にすぎず，しかも助燃ガスにより，20，00㎝音もの希釈を受けるため，検出感1出はppm程度が、普通であった。1960年にルボフや，マスマンが考案したグラファイト炉を用いる方法は，固体又は液体の試料をグラファイトでできている4～5㎜φの長さ3㎝程度の中空るっぼに　　　　原子化法の違いによる感度の比較元素フレーム法 グラファイト炉による感度 法による感度Li O．03pPm 5×10■6μ9K O．03 9×1O■7Cs O．15 2×10■6Sr 0．15 5×1O」6Ba 1O．Al 3×10■5In O．4 1×10－4T1 O．5 3×10■6Pb O．5 5×1O■6Ti’ 2×10■4Mn O．06　　　　＾5×10一’Cr O．15 5×10■6／5〕入れ，炉にi劃1j端から，　多施流を流す。発箏するジュール熱で化念物を分鮒嬢・j’・化’；’る。フレーム法σ）上易含に上ヒベると，1察・ゴ・化…’榊）材τ…や搬度0）逮いがあること，注人姓や鋤燃ガスによる希釈が，概く少なくなること，■光111曲機1華肌糊σ）J鋤峰1二より，椥1憾度はフ繊鮒ヨに」11外した。原一」’イヒに伴うバックグラ’」フンド孝南J王三0）’方淡も，癌種々0）ソゴ法が．…式みられ実コー判化きれている。分光系は，’光源ランブから三Hた光を，’第一ゴ・化痔1∫の1吸収セルを遜し，モノクロメータと光蟹竃儒：’ぐ，う｝」光、芋灸幻］き叶主，坤誓鵬奇署1辛を元重してメータペo婁己釜泉I引’’ぐ吾旨，〕、さ一ばるo　定鍛分析法として，．1．妻三1淡分の遼、養圭には不適当であるが，無機物．禽機物をf蕎1わず，微．主設赦分の定．＝1蛸…として，いろいろの分野で広く1」1」1いられている。　フレrム汐…とグラファイ　ト炉法σ）感度を表に示した。これから兇られるとおリ，グラファイト炉法を∫禰いることで，f敵．＝止分析にわける豚二r一吸光法0）術鮒」｛1…が，一一一・・一段と瑚した。すでに，公審分析や，生体分析に対しても，広く利∫’llされている。　披術室では、今圭拝度，テクトロンAA－4に，1ヨ’本ジャーレルアッシ」1FLA一王0型を装ネをし，　無機物の漕≡純凌物旺’ξ・1’1の不純物や，極微籔添加物の定搬に利月弓する・亨・定である。災体自勺には，微鑑を取り搬う際に生じてくる。コンタミネーションやバックグランド補正導の閥趨，また鍛適分析条件の選定讐の検責寸を行ってゆく。特　許珪素含有層を持つカルニ1ゲンガラス素材の製造法多養　固掲　者　　侵谷川　　著蕃，脳’籔ヲ午ラ書夫公畿’添’…芋51－1446　51．1．正7特蓄牢」羅稀第828682婦51．9．14　概　要　従来，硫黄，　セレン籍のカルコゲンと砒索とを加熱共融して，カルコゲンガラス薬材を得るプフ法は知られているが，カルコゲンガラスの閉途の粥発．」二，特に，光挙向勺あるいは電気自勺応用ヨにおいて，王二1…素含脊1鰯を形成せしめることが望ましい竈　この発日月は，硫裁父はセレンのようなカルコゲンに砒索を加1え，笑質向勺に駿業0）存羊1…しない雰1ま日気［・｛・］において，加1熟溶融きせ，この刎燃溶融状態でシリカガラスと接漕虫させながら冷淘噸1化させることにより，　カルコゲンガラス素材とシりカガラスとの接触i’繭に到1素含剤繍を持っカルコゲン化物ガラス素材を得るものである。　この発洲二よってf籍られる到諜含有燭を持つカルコゲンガラス繁材は，その表蘭に上ヒ鮫約多1…詮の王11…業を含む櫛を梼ち，f列えば，表臓の駿化のような加コニによって，箆にその王・1…繁含祷欄を’変惟することができ，光拳自勺又は電気自勺応目司．．ヒ，交カ・築白勺な特惚を」妻一えるものである。ペロブスカイト型複合酸化物誘電体の製造法琴さ　　明　　’猪　　1宇1曲奇f警’’’⊥’1，　ヰ寸牟公瀦拳，　高ヰ籍絃一…剣…公　害妻　」養宗景芋　　51－208C　　　　5玉．　亘　．　22特許番号棚28681拷51．9．14　概要　PbTi03　BaTi03，王〕bZr03等のペロブスカイト型複合駿化物は独誘電体もしくは反強誘電体であり，従来，これら州・同途のために原料酸化物の濃合物を1繍破で1麺1体閥反応きせたのち，焼緒してセラミック波形体として胴いていた。しかし，これらの成彩体は原料粉体の混含二1二琴量が不’ヨ丁避向勺1ニイ；’ト分であるため，均・・…・・な紺赦でf勢ることが嚢窪しい竈また，［1葦1体階1災応によって得られる複含酸化物粒ニトはその濡例…慶が一…般には不’11分であるため，焼緒3咋が怒く密度の1竃い成形体が得られないことカ｛多い。特に，鉛を含むペロブスカイト型複含酸化物では1碧1濫焼繍二1二界IlでPbOが蒸敵し，低滞で焼緒しても密度の高い焼緒体が得られる活惟な原料酸化物が搬まれていたo　この発1弼は，ペロブスカイト型複含’駿化物の・…搬式AB03（A岩B固2■，■，Pb2斗，Sr2斗，Cd2＋，Ca2＋，B立Ti｛十，Zr4＋，㍑4→’’，Tい十，Ce4L，’）　を構成するAイオン0）アルカリ惟漆液にBイオンを含む慧菱性溶液をA溶液／B溶液のモ」レ上とが少なくとも1．8以．．［・二添加して，沈澱物を生波せしめ，蓄亥沈澱物を力11熱処理することによりぺロブスカイト型複含酸化物葦秀電体を製造するものである。　この発同月によって得られたぺロブスカイト型複含酸化物粒二子・は極めて活惟で，比鮫的低激で焼緒しても1窃い密度の強誘電体もしくは反強誘電体の焼織体が得られ，更に，ホットプシス法を遼閉すればほぽ透閉な焼緒体を得ることができる。16〕外※　投部 発表稿　　　　　　　　魑　　　　　　　　　　　　1ヨ；蕪’定膨シり力域～の含成とそ0）加1宍臭例…j1犬Form齪tionof］ronSulf1doP日rt1o］㈱hyEMpor［1on1！lAI・盟onC帖L纈B6圭担絆…舳の炎i睡と圭臭｛蜜・∫り放易・｝Gi・owth　o｛H一飛b205　S1！1鶉1o　Cl・｝・昌t三官；昔b｝t卜肥Flo“ing　Zon曲M硅thodN旧w　Coml〕ou1ld昔　of　Y≡〕3F巴5013典哩｛幾孝誌品σ）レーザーラマンスペクトル緒蝋の。稼外およびうマンスペクトルn〕＝…，三1圭奉σ）ヨ吸角又スペクトjレ与亘靱定洩三賛、；3一≡毒王i≡∫父塊・チ手j≡繍㍊の瀦…外およびラマンスペクトル12〕紙冒Iσ）称外およびラマンスペクトル13〕繍舳ヴ）赤外およびラマンスペクトル141ベルト製。幽洲二i三裟総の｛宜良還窒移金燃鮭化物及び硫化物のラマンスペクトルE“喧ot　of　Oxy艘肥n　P｛ll・t｛齪1Pre菖盲ur曲on　Nitrid州1on〇三Si］ioonPl・肥昌；ur巴S≡11terin聾of　Si3N4Rubi11pu］ver齪］昔　So量1］｛1｛冊1“把］EPM＾分析とカーボン蒸棚」峻σ）」享さσ）鋒多饗Orig1110f　S但mioo11du“1ng］3eh纈肌1or111R註ro－1｛｛H・tb－OoP巴dB｛wium　Ti舳11齪t巴蔓養｛ヒ王1…翼｛σ）撃撃［』目負㌔加1月三浸…尭毛綿…｛二｛串う吾散剤咀ヰ溝；輩α）…変イヒ繊布璋玉室盈！李衰含ヒ’スr’ス蒔髪fヒ考坊当…砧亜の荷］’角量一昭…Growth　of　YFe204　S1n顯］o　Cryst■；雪も1FIo舳iI、且Zon艘M巴thodin丘rar艘d　Stud≡直昌〇三S肥一Bas哩d　Po一｝川齪ry　Ch皿1oogenid喧Glo；昌e昌く互）　・Y亜S亜SelOO－2亜くY亡Ce，A昌、丁哩）TヨleE打哩o｛〇三R咀di呈1t1on　H直趾Tr珪帖for　in　t1冊M侶鵬ur固m哩言itofTh畠r㎜纈，Conduot1vヨ｝fol’th哩S哩mitr三1n彗p齪r喧11t　Med1umAN巴・C．W・・dK2C・801負・≡沽H舳舳・T・甲・St・・伽・把CoO・A1203スピネルの含成に1蝿する研究A　New　Method　o｛Growin距Cry茗t丑1昌o｛遣i4Ti3012S｝nth喧彗i彗　〇三New．L咀y｛red　B1茗m趾h　’F1圭品n齪t丑彗，B｛7Ti＃Nb021柵dBi6T≡茗WO1寧D1r但ot　O』島旺rv趾10n　o｛I一’on　V訂o品noi舶1n　Polyt｝・Pe茗〇三P｝・1・rhotit哩R皿m註n　Scott邊r…n呂　in　M哩舳1］io　L乱B6Infr品red　Tmn；mi昔昌ヨon　Sp巴otI’田of　M硅t乱n｛c　Ro03L曲B6　Co品■ng　on　Corburiz筥d　T丑　F1］丑mentS■P瞠1・盲tnotur旺盲　1n纈旧一m岬1・｛由o〕｝Q阯硅noh僅d　V舳巳diu冊Monosull］h1d肥，VS1，155，　訂畠Ob盲巴1．ved　l〕｝H1gh－R邊彗oiut1onI引喧ot・・血nMior0500P｝民1冊t1o　Studi繧畠o｛th僅Sol、一entE封tI・oc圭ionof正・，喧t曲1Com1〕1帆舶一V囎月イヒランタン巾の瑚男繁及びランタンの崖岩圭D1哩Kri昔t血11彗tru詩t口r　d把菖monokヨ｛non　Ti肥f一’Fr1d｝・mit昌発　　表　者　…王術二欠螂5　　　　　　舛大坂　　敏11ハ　ll］沢　　独、4よ士固野　火’’’’矧一1＝奉山カ大．1：島一一当、平河禽　一ヒ搬j珪j燦　　　勇　　・ト松拷土黎　　　引　　加1，嬢　　炎火5些1擦　　蟻　川1王］　　功脅仲　紀彦　　　　武穆石］炸　　射三’望　　　　　）欠正噴鳥手扇　　主奪藁多　　　圭1事影　・平モ｛次期1イ＝i炸至i仲　　　　　　　次j郊Il＝」芋喬　　鱗膨　　　　　　　　　　　次螂　　　圭導彩　　　＃己j望　　　　　次期｛　　　　1薄彰智■｛土歪　　繍　　務；そi三童」嬢　　　　　1宣」揮］　侵…夫　　　紀彦二三友　　灘1』1．．1　成人　毛零1」　尚塵」燦水　　奥去蛯　境…」ヒ村　　｛鐘推≡1…1蛾　　　川瑚　盃三叢1」j村　　　f専　火，I：誇　独、歳妙川　川’’緯一・＝淡　　　．…蔓　火脇　　一窪、｛互蕊　j亙事．重藷灘j1三向］菊地　　武波遡　　11召揮輩玉睦j藤　　　勇　　差｝蟻≡水杓’　茂手f火坂　　｛菱棚藥1L　王ζ一甥　片1j」功徽日ヨ負蔓　艮千予遼鱗三邑利　　闘塵州．1ヨ　鰹二猫地　　武峠リ尺　　　　　森水渡辺　聚一朽外　　寿己彦三　瞠ヨ1・｛1蜘杓　焚典　河合石引・　寿己」婁　醐’一…］読…羽　　萢姦史　　　　　干帷握圭司・寸［牛　重委1」　‘≡尊含　　一ヒ左一走境垂終］　繁舅臣・川虹…　　リ」松剖i　良夫■永≡臼　文銚［1・バ1三　党堺↓’」・松　　　千藍・漆≡］ヨ　言薄史媒］勃葦　j塞也永災　久彦カll〕嬢　　菟央・　携三　載　　言雀　等粉俸および粉…手三治金234137f王976j」．（：I－y昔t．Crowu1　3｛　1　92（1976）王缶珂ヨ斗勿垣壁457600｛I976j、〕，Crj・菖t－G川w－1　34　i52（王976〕Ao舳．Cl・y昔t－832　5　1620｛I976〕fヒ．サ・σ）鉱ヨ上或279｛5｛！973j分光研究　　25　3　153（1976〕化常の確1域　27　三0　52　（1973j｛ヒ＝：差σ〕争負止黄　　21　　11　　65　　　（三973j化常σ）頒埴葦　2ア　12　43　　（王973jl－1≡力姓術　14　2　35　（19㈹j｛ノしゼ’き　　No．7　　450　　　｛19？6）、J．Am．CeI・o耐，Soc．5田1I一王2527（工975jj．M＾肘．Soi．ll　110茗　｛197引B哩r．I〕t．κ芭r証m．G05．　53　5154　　（1976）［ヨ本董拡災念亀志　92　王060　｛3911976〕So］1d　St洲旺Com柵ull．　10　8721　　（王976）1窯薬協会、艶1囲4　8　356　（1976〕鉱物襟雑滅　12　6　429　（1976）M苗士．R肥彗、Bull．　11　6　637｛正976〕j．Non－Cry…≡土．Soヨid．　21　王23　　（1976）Bu］1．jSME　19　ユ34　973（i9？6）h｛莇t，R硅昔．Bull．　ヨ1　6　609　　｛王976〕窯簸憎｛会註まa卑　9　幽7　（I976）J．L鮎昔一Co耐1荊，M旺t．柵315｛王976〕j．L舶昌一Co㎜m．Met．　棚319　（王976）Eleou1㎝乱一1ioro彗ooP｝・i”M1齪直r亜109y305　｛19？6）j．　Phy彗．　Soo．』．亜p肛n　卓13　10？5　（王976〕j．Ph｝・≡；、Soc．J～〕an　躬3　　908　　（i9？6）J則〕皿n．J．APp1．P1町昌．…5　9　1809（王976）Aot曲Cr｝昌t、風30　4　558（辛g76）J．1nor雷．nucl．Ch硅m，3日　1861　　0976〕；燕薬脇会，誰　　ε4　－0　5131正976〕Aoi＾Cr｝・昌t．国32　82｛86 （1976〕※　口　　　頭／7〕藺一Si3N4の高温における構造変化四チタン酸カリウム繊維の化挙的性質イルメナイト（F艘Ti03〕のフラックス育成希土類元棄一鉄一酸棄一3元棄における一群の新化合物についてシリコン単結晶の窒化窒化王圭素中の窒素自己拡散に及ぼす鉄の添加効果不定比化合物TiS2の化学輸送速度EnA12Si20呂の単結品の合成とその結晶系および赤外線吸収スペクトル2．OM（N且，H）C1水溶液中からのチタン（W）の加水分解析吐■■反応A昌一S系ガラスの構造広吉良規・俊明・芳郎・　勇章郎一　敬ぺ倫・、倫・信一・弘茂光興文品司一久彦・文妹・　泰人工鉱物討論会人工鉱物討論会人工鉱物討論会地球化学会年会中部化挙関係挙’1協会支理運合秋季大会三　鉱　挙　会★M　E　M　O　★研　　究　　会　高圧合成研究会（第5回），11月4日，　「I・Sbの高圧相について」の議題で開催され，討論が行われた。　高圧合成研究会（第6回），11月11日，　「立方晶BNの合成法と析出結晶の形態との関連性」の議題で開催され，討論が行われた。　高圧力研究会（第13回），11月22日，「ダイヤモンドアンビルによる高圧研究」の議題で開催された。　アルミナ研究会（第8回），11月24日，「高温での金属・酸化物相間の不均一平衡について」の議題で，アメリカペンシルバニア州立大学Prof．A．Muanを招いて講演が行われた。　高圧合成研究会（第7回），11月30日，「黒鉛の高圧下の挙動」の議題で開催された。　溶液内成長研究会（第1回），12月7日，rリン酸カルシウム（アパタイト）と生体反応について」の議題で開催された。　アルミナ（第9回）・焼結（第17回）合同研究会，12月17日一18日，　「触媒研究者及びセラミストからみた粉体・多結晶体」の議題で開催され，討論が行われた。　結合状態研究会（第4回），12月21日，「YFe204系の磁性について」の議題で開催され，討論が行われた。学　位　授　与氏　名梅原雅捷栗山正明発　行　日編集・発行論　　　　文　　　　名科学技術庁招へい研究者の紹介　昭和51年度科学技術庁招へい研究者として，韓国ソウル大学校工科大学窯業工学科長の林応極博士（Dr．EmgKeuk　Lim）を「高誘電物質に関する研究」のため，昭52年1月から3月まで受入れた。　　　　　　　　　林応極氏の略歴1921年1956年1956年1961年1974年韓国に生れるソウル大挙校大学院修了ソウル大学校工科大学化学工学科助手ソウル大学校工科大学教授ソウル大学校工科大学窯業工学科表（Fe203→FeOの還元，素地，うわ薬及びFayalite2FeO．Si02含成等の青磁の研究に従事）　　電話番号変更のお知らせ　このたび1月25日から，筑波研究学園都市電語局開設に伴い下記のとおり，局番が変更になりました。磁性半導体中における。一｛交換相互作用の効果ふく射透過性固体内の伝熱に関する研究無機材質研究所所長室総務課（人事係）　　　（契約係）企画室授与年月日（新）電話番号0298｛51トー3351酎勺0298｛51ト33610298（51〕一一21310298（51〕一一33620298＝51トー3363昭和51年9月28日昭和51年11月30日授与大学名（1日）電話番号029棚一3351㈹0298（57〕一一33610298（57〕一一21310298（57ト33620298（57ト3363東北大学東京工業大学学位名理学博士工学博士昭和52年2月1日　　第43号科学技術庁　無機材質研究所NATIONAL　INSTITUTE　FOR　RESEARCHES　IN　INORGANIC　MATERIALS〒300－31茨城県新治郡桜村大字倉掛電話　0298－51－335118〕