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[NIRIMNews0033.pdf](https://mdr.nims.go.jp/filesets/28a4ba4d-dc6d-4734-9867-f54c335fbb3e/download)

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無機材質研究所

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[無機材研ニュース第33号](https://mdr.nims.go.jp/datasets/ff160654-6fe5-416a-991b-9f84db308446)

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無機材研ニュース第33号七〇一．ゼEoo一一0E蜆E0－oo］1oo．o0＝あ○蜆oo．］o－Eo一垣oo］10’0E0上oo○眈o〇一10－〇一眈○眈餉Eo．但≧里三…ω…Z－o○餉］○工←中南米諸国における科学技術の現況　総理府科学技術会議は，中南米諸国の科学技術活動とわが国との技術協力が如何にあるべきかを概念的に把握する目的で調査団を結成、派遣することになって、科学技術庁で立案され，私もこれに参加するとともに，これを機会にアメリカにおける無機材質研究の現状を調査してくることとなった。　調査団は，吉識稚夫　日本学術振興会理事長を団長とし，関係各省庁等の担当者8名で構成されたもので，私は，中南米諸国の科学技術の現況及び将来性等の目的で研究教育関係を主として払当することになり1昭和50年3月26日に出発した。　最初に，ワシントンでアメリカにおける関連情報をとらえ，次いでブラジル、メキシコを調査することになった。　先ずアメリカでは，米州機構O㎎刮。izati㎝　ofAmerican　State昌の科学部Departm㎝t　of　Scienti正icA搬jr百で，現在まで，ブラジル，メキシコに対しアメリカが行ってきた科学技術政策について説明を受け，次いで米州開発銀行Inter　American　Deve1opm㎝t　Bankで，銀行のラテンアメリカにおける科学技術活動に関する金融政策，銀行によって援助される研究一開発問題R＆D　Research＆Developm㎝tをどのように勉強すべきか，また農業における研究開発の活動について広範な説明を聴取した。更に国務省Dep・・t・f　Stateの海洋国際環境科学局でA昌昌i昌ta・t　Secr・t・ry　of　Am・ic・・StateのRay女史を表敬し，女史等の役割はラテンアメリカの科学技術政策に対し，いつも触媒的なroleを持って活動していると，挨拶を受けた。国務省では国立科学財団NSF　Nati㎝al　Scie・ce　Foundatio。を訪問し，所長　田賀井秀夫NSFがアメリカのラテンァメリカに関する科学研究に関して，どのような基金援助を行っているか説明を受けた。総括すれば，アメリカは開発途．」二のラテンァメリカ諸国に，科学技術発展のためその技術，教育，開発等に精神面でも物質面でも誠意を竹って協力しているし，結果としては経済援助的な面も出て＜るといった結論であった。　この情報を持って，4日後ブラジルに向い，かなりのタイトスケジュールであるが，リオ・デ・ジャネイロではリオ大学，国家研究会議，科学アカデミー，国立技術研究所を訪れた。　国家研究会議では，その機構やこれが主催するブラジル科学アカデミーの構成，その使命の説明を受けむここはわが国の科学技術会議と学術会議と学士院と学術振ラテンアメリカ諸国代表者と科学技衛協カに関する会讃（アメリカ国務省にて〕l1〕興会を併せ具えるような機関で，科学技術の研究・教育　海外との協力を・・下に管理し，調劃1f1が科宥支術脇力の協定を結ぶため来訪したもののように考えていたようだった。リオ大学は治金、金属部r■jを視察したが，研究態勢や管理の確立は充分と兇受けられなかったが，学生はむしろ悠然としていた。　国立技術研究所では，わが国からの技術者，教育者，研究機器の導入計画に対し熱心な関心を示し，日本国とも協定により技術援助が希望されるように思われた。リォ・デ・ジャネイロ州からブラジルの首郁ブラジリヤに移動し，ここで調査団は．二班に分れ，私は農牧研究公朴EMBRAPA訪閥，農業披術、その研究技術開発態勢について長時間の説明を受けた。ブラジルにわける農薬の支柱は移住日本人で大きく評価され，今後，農業技術，研究開発も日本との協力を深く希望していた。　ブラジリヤでは、企画総合調整省を訪1川，ここは経済的な融資等について肚界銀行，1凋発銀行，米州銀行等と交渉を行い，科学技術開発の基本計両を1欠案，遂行している。その第二次計固ができ」二って1975年から具体化するとのことだった。　次にサンパウロに移動し，調査1寸1は’二班に分れ，一一班はサンパウロ技術併究所，サンパウロ人学を訪問，二班は農務局を訪問した。ここは畜産．農業に関し広範な規模で，それぞれ別々な地域で科学技術研究を行っている。日本に対し，研修生の技術教育，研究資材，費用の協力，基礎及び応用研究に対する優れた人材の来訪を望んでいた。総括的にいえば，ブラジルは未だ技能者の数も少なく，これらの養成，教育のため，多くの技術者，研究者，教育者の日本との交換を，また，その経費，資材も協力的に負担することを望んでいた。　次にメキシコに到着し，先ずメキシコ大学を訪問，土木工掌科を参観したが，犬学の研究等については特筆すべきことはなかった。メキシコ大学’jlの東洋事情研究グループからの質間会に招かれ，□本の継済の発展が戦後急遠且つ驚異的である原因は何かという点で質されたが吉識団長は，日本政府の国民に対する指導が適切だったからだと説明された。　ここで再び調査団は二班に分れ，第一班は国家科挙披術会議，第二班はメキシコシティ郊外40㎞の農業研究所を訪間した。同研究所は国立農業大挙と一緒にあって，相互に農業の科学披術研究を連携して行っているところで，農業に関する諸研究教育態勢は概ね低調のように見受けられた。　メキシコでは特に農業方面に関しては，わが国との協定がされ，年間200名の技術研修生の受け人れが行われているので，この点農業技術についてはあまり」川題はないようであった。　総じてメキシコは所謂開発途上にあって，鉱山，工業の大部分が国有なので，自力で開発を行い，外国からの資金，科学技術等の協力援助を望んでいる。　アメリカ．ブラジル，メキシコの調査が終り引続き，アメリカにおける無機材質研究の現状調査のため，私はニューヨークにもどった。ニューヨークでは渡米中の当研究所の研究員井⊥善三郎博土fニューヨーク大学ストニーブルッグ），千葉利信博士／ニューヨーク大学グリニ・フチビレ・ソヂ）の出迎を受け，ニューヨーク大学では大きなイオン加速器による研究説明があった。次にコーニングガラス会社を訪i削，ハッチンス副社長（研究所長），スミス博土の歓迎を受け，工場，博物館，研究所を歴訪，基礎研究と応用開発研究の接点について意見交換し㍍次いでポストンのMITにキンガリー教授，コーブル教授1昨年，肖無機材質研究所へ来訪〕を訪れ、滞在中の守吉祐介博士（束京工業大学〕，．卜松氏，笹沼東一氏の案内で研究室を視察，材料化学部門σ）詳綱な説明を受け，また無機材質の研究に関して多くの意兄交換を行った。　更に，サンフランシスコに行き，カリフォルニヤ大学にパスク教授，フラース教授を言方1刊し，セラミックス部門の研究の現状について詳細な説明を受け，意見交換を行った。　なお，コーブル教授，パスク教授，フラース教授は，日米科学ゼミナール■叶」■席のため六月に来日の予定である。　このように24日間の口程を一気口可成に旅行し，研究に対する見聞を広め得たことは某だ有意義であった。ニューヨーク夫学（ストニーブルッグ〕のイオン加速器12j硫酸・燐酸カルシウムの研究第15研究グループ　硫酸カルシウム　硫駿カルシウムは不三こう　（CaSOぺ2H20）として次昔から知られ，美しい多秦綿体は彫刻材料に，板状にへきかいする透明緒鳳は窓材に月弓いられた。狐こうを焼いたものは水と練ると固化する性質から多種の閉途に使われており，今後の研究により光学材料，蛍光材料などの新しい無機材質としての応弄1司が其月待でき孔　硫酸カルシウムは，止記のように天然に広く存布し且つ水喰に0．2％位溶解するため，大陸地方では地下水，河川水に溶込んで硬水の窒成分の一つになっている。臼本などでは，火■1」起源のイオウ化含物が酸化きれて硫酸カルシウムの結轟1となり，伊豆の澱泉のように瀞泉水に棚泌溶込んでいる例もある。近角三，馴南などの燃焼ガスの排煙脱硫に伴って硫酸カルシウムが多鍛に作られている。天然石1こうや椰1封1中のイオウ化合物は海水叫・の硫酸イオンに起1丞1すると考えられているが，空気畔iのじんあいにも海水のしぶきが蒸発してできた硫酸カルシウムが含まれており，水溶液からの硫酸カルシウムの縞1界祓媛などの研究の際にはかかるじんあいの影饗を極力滅らす必嬰がある。貝穀中の炭酸カルシウムや骨［吉1の燐酸カルシウムと違って硫酸カルシウムが‘1三物弓］に兇I伽されないのは，これが水1判こ禰当ヨ溶けるためであろう。　燐酸カルシウム　燐は笠物にとって　炭素，水索，駿繁，窒棄に次く“璽婆な元素であるが，この四元素と異なって，ほとんどの場含，燐酸塩又は二1ニステルなどの誘導体として錐機化学約ともいえる振鋒をしている。また燐駿塩は肥料に秘われている。燐酸塩はライフサイエンスで二つの璽饗な役翻をもっている。…一つはξ1三体の構成嬰素として，糖と燐酸がエステル繍含で交亙に連なって核酸のバックポーンを作り，また燐駿カルシウムとして骨や歯を形成している。他の重要なことは，各種の化含物に燐駿が縞念したり，外れたりすることにより，エネルギーが貝守えられたり，放出されたりして，エネルギーの伝逮をになっている。興昧あることにはこの場倫に酵素とともにカルシウム，マグネシウムなどの共存を必要としている，．幼鋤物の発育必須成分が乳申にすべて含まれ，血液を遁して体内を循環することからも，そこでは燐酸塩やカルシウムなどがイオン又は有機化含物と縞含した二］ロイド溶液としてふるまっていることが誇えられる。燐酸カルシウムを人造骨や人造櫨といったライフサイエンスの分野の応用を糊待し研究するには術機化合物共存■ドでの研究も必饗である。　燐駿カルシゥムは犬然に各種の燐灰石（アパタィト）として存花し，水にはほとんど不溶であるが、楠物は瀞眉などから溶けだした燐酸と街効に禾1岬し，海水中では0．1ppmといった低濃度の燐酸イオンを生物が吸収している。また脅が化石となって残るのは石灰岩地帯であることが多く，古い化石ほど地下水から1吸収したフッ索を多く含むことが多い。　研究計画　硫駿カルシウムは2水和物（石こう）の他　半水利物、無水物が条種幸略されており，燐酸カルシウムも燐酸とカルシウムしか禽まぬものの他，水素も含むもの，水酸瑛を禽むもの（ヒドロキシアパタイト，骨の主成分），締鳳水を狩つもの，フッ繁を含むものなど多種多様であるが，これらはいずれも大きな単緒晶の育成が困難なものばかりである。1．含成法に1装1する研究　本鰍究ではまず石こうとヒドロキシァパタイト〔C呂5（P04）30H〕の水溶液からの結晶作成を行う。そのため水溶液の物螂勺，化学的条件をできるだけ広く変化させてみる。例えば溶液を蒸発させるとか，溶液中で化学反応を行わせて溶存化掌成分の濃度を漸次変化させるとか，半透膜やシリカゲルを遜じて化挙成分を溶液中に浸透させるなどの研究を行い，単緒晶育成の最適条件を屍出したい。また結晶成長の過穣を顕微鏡，ビデオテープなどによって観察し、溶液の化掌組成の変化，その他の物理還の変化とともに連統喬己録することを試み乱ついで水溶液反応以外に，水熱含成法，フラックス含成法，圃体気体㈱の反応を使うなどして各種結晶の含成を試みる。また‘1三成した緒晶棚亙闘に起る変化に関する破究，例えば，緒晶水の脱水過程とか，硫駿カルシウムと燐酸カルシウムの共存する溶液中での結罷の棉互転換の研究を行う。2．化学的及び物理的性質に関する研究　出発物質と笠成した結晶の正確な化掌組成及び化掌鑑論性に関する研究を行い，結晶の講催質に及ぽす典存化挙成分の影響についても調ぺる。また各種条件下で生成した緒晶の物性を熱測定，誘電測定，磁気測定などにより研究し，合成法，化挙的性質と関連づけ，以後の研究の資料としたい。13j化合物中の陽電子消滅　現在では規則正しく漂子の配列した固体の示すさまぎまな物理的な性質はパラメータを入れれば大体説朗できる段階に至っていて，更に統一的にいろいろな現象を説明できなければならない状態であると思われる。結晶構造や組成についても同様であろう。この段階で欠けているのは，緒合電子の空閻分布に関する実験的知識であると考えて始められたのが陽電子消滅の研究である。これは既に大体わかっていることをより詳しく矢1］るためだけではない。蘭体というものはまだ限られた使い方しかされていなくて，それをよりひらくための一つの方法であると考えるからである。　角度相関1一非磁性元素の絶縁体1イオンの大きさ。　絶縁体で電子の運動量分布に異方性があるか？　閉殻構造でエネルギーギャップがあり，かつ構造は異方自勺で大型単結晶を得られる物質としてA1203を選び，C面内及びC軸方向の運動量分碓を調べたのが，灘互である。これからわかるように異方性は認められない。すなわちより準位の高い電子状態の澆ざりはなく，このような化合物については，f郷えば酸棄の2sや2pが，陽イオンの棚数が変るとどのように杢閻分布を変るかという種類の研究が行われる。Zr02やW03との比較ではA1203の02pはそれらぼど外へ広がっていないと思われる。2．磁性元素の絶縁体1共有結含性　磁性元素はイオン1個が異方的であるから，当然異方性は期待される。d電子の数が最も多い場合が輿型例となるのでNiOを選ぷ。図2にNi0の運動量分布の異方性　　咄〔避動璽　原子蝉位o　　　　　　　　l　　　　　　　1ヨ20－1一呈小∴㌻∵梨ヨ　1　　　　　　　　　　　　い引一・100」j　　㌔、’喜ベフ婦．一1　○　　　当　　　10　　　1…　　　角　度ミりラシアン図2　NiOの運動盤分布の異方性。を示す。これはNiOの図1のごとき分碗曲線の差を表したものである。Ni2＋の（3d〕8から‘くる異方性は点線で示したような緒果を与え，実験結果とは一致しない。そこでNiとOの闘の共有緒合性を考慮すると，実線で示したような結果になり，実験結果に近付く。σ結合については3．2％，π結含及び酸素のsの灘ぎつについてはO％の共有結合性を考慮した。π結含に関してO％の共有結合性を考えるのが妥当かについては，閥題があろう。一一方中性子厨折からはσとsの場合の和が3．8％と与えられていて似た結果になるが，陽電子の場含は中性子と違って，スピンの和が零になっていても使えるのが著しい特徴である。同様な角翠析を，舳jnarends達のFe畠04についての実験に適用すると，八面体位置σ）Feについては，σが1O％，sが0－3％，πが4％，囚面体位置のFe齢．壕渓藁　　・州＾〔1”O〕一　　。＾11q｛oooodi“．｛岨oo1j一舳oj〕買100　　　一一一　三二一　　　　＼しト十㌧〆・　　　…」十L一＾一ぺ⊥』一」」廿一…］ポ　　　　負　度｛ミリづジアン〕図1　A1203の角塵櫓関曲線　横軸は各方向への運動量成分。縦軸はその選動嚢成分を持っ状態の数。紛繁築＼聯：臓O　　　　　　　1　　　　　　　2　　　　　　　運動璽（原子単位）図3　Re03とW03の運動盤分布（多結晶〕。線はRぎ十〇書二R色十0ち‘3］R♂Oざ，及びW6÷O訪計算値。14〕についてはσが1％；πが3％の共袴結含催を考えれば審1」合うまく説酬できることがわかる。ただし，空榊勺な広がりについては，八繭体位蟹のFe2＋についてはdεにHer㎜an－Sk川maηの［巾惟原一了・の波動関教，それ以外についてはWatsonのFe2＋の波鋤関数を使弄詞，酸索についてはWatsonの02一の波1動11斐傲を使戸円した。　3．一電気f丞導1き隻イオン系苫［飛　Re03は銀よりも優れた確気伝導條を示し，伝導電一了・の数が少ないことによつ，赤紫色を帯びた化含物である。　一般にs電・・子・により縄流が運ばれている場含は，内搬の寄与を義引けば角度柵装嚇線は放物線で近似でき，0になる一1烹がフェルミ運動撮を示すが，Re03の場含図3に添すように，そうはならずW03の連動鐙分布に非鴬に慶く似ている。、V03はRe03がひずんだ繍造を擁ち3eV位のEgのある絶縁体である。Re03とW03の電子分布が良く似ているということは，強く束縛された電・・’子・近似が単に計算．．1・二だけでなく物理約にも良い近似であることを示していて，電一了・の分布からみる限り，Re03はイオン結≡祭ヨといってよい。伝灘電・・了・にS電一了1の惟格が強い甥合には畿欄に奨なってこようo　消滅確率　葬易電一了・が固体中で消滅する確率には二二二つの付加約な閉魑がある。一っは陽爾・・了・は欠陥に敏感で，王価の化合物や硫化物中ではそれらに捕促され消滅確率が小さくなる場含が多い邊駿化物ではぽとんどそのような胃男題ぱないのが特徴自勺である。酸化物では正規組成の化含物がつくられやすいのであろう。二つ蟹の閥魑は電子と陽電子が弓1き寄せあって，電子分碓がひずめられ消滅確率が’変化することであ乱ところがV203が金属一絶縁体転移を起してもその消滅確率の変化はとらえられなかった。このことは，声ヨ度榊甥で述べたことと一・一致し，伝導性が生ずることによる電一子・分布の変化は小さいことを示してい乱外部発表※　投　　稿魑　　　　　　　　　　　奮1 発　　表　　省 摺　　搬　　誌　　簿L証nth齪num　Tetrabor1do 加鱗克・爽・川1圃　功 Act且Cryst．B30　玉2　2933　（1974〕一大．鵜、曹、j1互・河含一ヒ雄二Lネルギー分敵型測途による非1詰質激徹のCompton成分齢牽i丘預］一渡辺翼召輝鉱物挙雑誌12　1　45（1974）の業竃鮒雌宏Effective　E1imination　of　tトe　Compto11Component　iη 脇津．限司・渡辺H召輝 J．Appl．Cryst．　7　　6　531　（1974〕Amorpトous　Scattering　by　Experimenta］Mean冒E・perime・tellOT・Chnik…　U・t酬・S・C㎞㎎derMet呂11・ 1．1」川演人 ExperヨmenteHe　Tecbnik　der　PhysikOxid　Gren閉e　mit　Hilf僅d僅r　E1ektronenbeugung 卓　365　（197屯）Tトin　Fi1m　Cat110des　of　Lanthanu㎜　Hexabor1de（LaB6） 大．鶴一笹、平・獺内繁郷1 Japan．工　Appl．P11ys．　2　　玉　281涌I余一ヒ雄 ｛1974）MgOめ1O　O1夏節．」二に｛呈三成したMg（0H）2の機遺 11書1富陽一・…　太1ヨ＝1マ・L禦、 窯繁協会誌832玉6　（1975）旧ヨ賀丼秀夫Structur艘1C11emi竃try　o壬th肥Polysu】fidos　Ba2S3　and ］」剛蓄・炎・J．T．I．一emley 王norgo，C11em．　14　1　129　｛玉975〕BaS3 J．M．Jen此s・目．St巴intinkPo昌itl・on　Annihi　latio舶in　Poヨycrysta司iine　Re03and　Wo3　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　、剃丑雌雄・千薬利儀 J．Phys．Soo．J註pan38　　1　　137（1975〕Gr洲imetric　Determi日ation　of　Seヨ哩nium　from　Perchlorio 火塵茂樹・．．．k聖予糟一一・ Tala・ta2251　（玉975）Aoヨd　Soiution　wit沽Hydr註zi舵一n王rared　Spectr旺of　G1纈ssy　Se　Contai口ing　S㎜a1l　Amounts 一大坂俊1洲 J．　Non・Cry昌t．　Solid．　17　　1　　王21of　S，Te．A畠，or　G僅 （1975）※　口　　頭　　　　　　　　魑　　　　　　　　　　　　　　1ヨー次元P＝1柱座標によるふく射透過1…彗1体の非定常温度場の鱗析金腿駿化物の酸素欠脇の‘』…万更逃程VS－V3S4系の棚・王1三衡不莞全結＝霊1LaFe03の磁気捧云移異瀦“ガラス輯繍11＝高化”淡によるゲルマン酸鉛　｛Pb5Ge3011）およびシりコン酸ゲルマン駿鉛（王〕b5Ge3一一xSiHOll）・瞭緒轟1の祷万焚2圭■11i遷移金溺のHFA一孝蔓繁環武塩媒系漉含駆位・了・鏑体の含成と1…1…質　　発　　表　　一蕃粟］」n1靱グ片u」功蔵長舳i泰小壁夢日1みつ二’子・・中・『互光興］」歩寸　　f窺・火蟻毫蔓ム満董帥奇｛蕎一一・繍喬絃一一・・郎繕三橘紘一’郎■リスリー，イ、クロスロバート，イー，ニューナム泉1竃士夫・黒沢亮一了・赤岩…爽炎・川本　　t籔掌・協会等日本機械学会Eヨ本化驚会日木化一芋一会日本化挙会1三1水化掌会発表目3月18臼3月19臼4　月　1臼4月　1臼4月　1ヨ4月　2Eヨ15〕L且B6のドハース・ファンアルフェン効果 石沢芳夫・田中高穂 日本物理学会 4月　2　日河合七雄・坂内英典石油ピッチベンゼン可溶分の炭化初期生成物の検討 加茂睦和・神田久生 日本化学会 4　月　3　日佐藤洋一郎・瀬高信雄MgOの酸素拡散に及ぼす添加物の効果 白崎信一・山村　博 日本化学会 4　月　3日松田伸一・小松　優Ba－Y－Ti－0系の半導体的性質と酸素拡散特性 白崎信一・高橘紘一郎 日本化学会 4　月　3　日山村　博・大島弘蔵バンド幅の広い縮退磁性半導体における伝導電子の磁気秩序に及ぼす 梅原雅捷 日本物理学会 4月　3　日影響希土類ヘキサボライド（RB6〕の11BのNMR青野正和・河合七雄 日本物理学会 4　月　3　日SeH－Con昌i畠tent　Ph㎝onによる相転移の理論W熱膨張と弾性率 山本昭二 日本物理学会 4月　4　日CrB2の電気的・磁気的性質 田中高穂・野崎浩司 日本物理学会 4　月　4　日石沢芳夫・坂内英典河合七雄LaB6単結晶Tipの丁一F・Emi昌昌i㎝一（1）Tipの作製ならびにEmissi㎝ 河合七雄・志水隆一 応用物理学会 4月　4　日Pattern 片岡由行・橋本初次郎田中高穂・坂内英典1000kV電顕のComputer　Simulati㎝格子像 堀内繁雄・松井良夫 応用物理学会 4　月　4　日加藤克夫光学的手段による結晶成長の研究 小松　啓 日本物理学会 4月　4　日ルビーの静電場ひずみ ■．1」口成人 応用物理学会 4月　4　日Critical　Voltage法によるMn1一、0の（400）反射消滅電圧の測定 松井良夫・堀内繁雄 日本物理学会 4月　4　日溶融点近傍での陽電子寿命：Bi 赤羽隆史・松野　直 日本物理学会 4月　5　日津田惟雄角度相関曲線の異方性1Co0 津田惟雄・千葉利信 日本物理学会 4　月　5　日赤羽隆史非晶質InSb，Geの加圧による構造変化 岡井　敏・小野田義人 日本物理学会 4　月　5日吉本次一郎L・B6の電析 内田健治 電気化学協会 4　月　5日★M　E　M　O★運　営　会　議　3月3日．第54回運営会議がr昭和50年度予算について，昭和50年度業務計画について」の議題で開催された。　4月22日，第55回運営会議がr棚化ランタンに関する研究の進捗状況について」の議題で開催された。　研　　究　　会　ガラス状態研究会（第9回），3月10日，　「グループ研究活動の結果とその検討」の議題で開催され，討論が行われ・た。　不定比化合物研究会（第16回），3月13日，　r遷移金属不定比化合物研究の現状」の議題で開催され，討論が行われた。　高圧力研究会（第10回〕，3月18日，　rアルビルの多段化による圧力発生」の議題で開催された。　高圧合成研究会（第2回），3月24日，r無機材研における高圧合成の現況」の議題で開催され，討論が行われた。所内一般公開　科学技術週間（4月14日～4月20日）に伴い当研究所は，4月17日所内を一般に公開した。なお当日は，講演会・映画会等の行事も行われ多数の見学者が来所した。海　外　出　張　当研究所長田賀井秀夫は，昭和49年度科学技術会議海外調査団員として，中南米請国における科挙技術の振興状況，特に科学技術政策の動向，研究開発の推進及びアメリカとの研究協カの実情また，無機材質研究の現状等の調査のため，昭和50年3月26日から4月18日までアメリカ合衆国，ブラジル及びメキシコヘ■出張した。　采　　　訪　4月5日，日米科学委員会委員長D・．E．E．Da・id（前米大統領特別科学顧問）他委員8名が来訪して所内を見学した。　4月21日　韓国科学技術処　総合企画室長M・。Sa．gK㎜Ch㎜が来訪して所内を見学した。　4月30日　アメリカ　ノースカロライナ大学Mr．C．E．Mckinreyが来訪して所内を兄学した。発　行　日編集・発行昭和50年6月2日　第33号科学技術庁　無機材質研究所NATIONAL　INSTITUTE　FOR　RESEARCHES　IN　INORGANIC　MATERIALS〒．300－31茨城県新治郡桜村大字倉掛肩…　　言舌　　0298－57－3351161