# Fileset

[ndl_esci@sem4.pdf](https://mdr.nims.go.jp/filesets/286ea81b-b548-4a3a-a885-4d052567c4c0/download)

## Creator

[轟 眞市](https://orcid.org/0000-0003-3986-1900)

## Rights



## Other metadata

[まだ見ぬe-Science、主役を舞台に載せるためには？](https://mdr.nims.go.jp/datasets/61b636ae-56a8-4241-a5a4-474166182dcb)

## Fulltext

UntitledeSciDoc/Fedora: e-Researchのための機関リポジトリの新展開 (1)'&$%まだ見ぬe-Science、主役を舞台に載せるためには？轟眞市物質・材料研究機構光材料センター研究者Slide 1'&$%背景 新技術の普及には時間がかかる’87 ソフトウエア誕生’94 ハードウエア発売’01 講演者初導入’05 応用物理学会全面導入PowerPoint ver.1液晶プロジェクタ (EPSON)Adobe AcrobatOHP=⇒PCSlide 2eSciDoc/Fedora: e-Researchのための機関リポジトリの新展開 (2)'&$%背景 機関リポジトリ =⇒ e-ScienceOHP=⇒ PC紙媒体雑誌図書館員=⇒IRW電子媒体論文??材料科学者=⇒eSciDocD電子データSlide 3'&$%背景 e-Science: 2つの形態観測データ遺伝子データ...天文学者遺伝学者...=⇒DB専用データベース??材料科学者=⇒eSciDocD電子データ紙媒体雑誌図書館員=⇒IRW電子媒体論文TopdownmBottomup‖Self-archivingSlide 4eSciDoc/Fedora: e-Researchのための機関リポジトリの新展開 (3)'&$%内容まだ見ぬ e-Science、主役を舞台に載せるためには？予測される声主役は何に引っかかりを感じているのか？演者の既視感こんな話、前にも考えたことがあるぞ！解決する方策デジタルライブラリは解を出せるのか？Slide 5'&$%予測される声 データを公開する必要はあるの？• コンテクストあっての実験データ• 開示無用のコンテクストは論文に載らない=⇒ 比較するだけならコンテクストの差分のみで充分=⇒ 知的財産保護・競争力の確保• 開示方針設定は研究者の専権事項DataMeta-data Meta-dataData比較参考:DRFtech-Kyoto(’09/9/7)Slide 6eSciDoc/Fedora: e-Researchのための機関リポジトリの新展開 (4)'&$%予測される声 人が去ってデータは死ぬ• 学生やポスドクが残した記録=⇒ コンテクストも記録されていなければただのゴミ=⇒ 実験ノートの解読と突合せ作業DataMeta-data DataSlide 7'&$%予測される声 記録媒体: HDD/PC ⇒ XML/DB• コンテクストを一々全部記録するのは面倒• データが手元に無いと不安• 今使っているデータ処理ソフトウエアが使えない？LANDB DataMeta-dataSlide 8eSciDoc/Fedora: e-Researchのための機関リポジトリの新展開 (5)'&$%内容まだ見ぬ e-Science、主役を舞台に載せるためには？予測される声閉じた運用は便利かもしれないが、面倒くさそう演者の既視感こんな話、前にも考えたことがあるぞ！解決する方策デジタルライブラリは解を出せるのか？Slide 9'&$%演者の既視感 マテリアル・インフォマティクス• 2004年に提唱 byコンビナトリアル材料科学技術 PABCDEABCDEa b c d eab c deAOBO CF(’99～’06)• 並列合成試料の並列評価で生産されるデータの解析=⇒ XMLの流通をプロジェクト内で閉じて運用 (東大)=⇒ Object指向言語による多次元データ処理 (演者)Slide 10eSciDoc/Fedora: e-Researchのための機関リポジトリの新展開 (6)'&$%演者の既視感 構築例出典: 知京豊裕、無機材料研究におけるマテリアルインフォマティックスの動向、科学技術動向、2006年 1月号Slide 11'&$%演者の既視感 仮想試料ライブラリ???2.19測定 C測定 B測定 A...位置(x, y)fA(x, y)fB(x, y, λ)fC(x, y, λ, t)ABC C...... ...C......λλt⇓RubyオブジェクトSlide 12eSciDoc/Fedora: e-Researchのための機関リポジトリの新展開 (7)'&$%演者の既視感 材料科学におけるe-ScienceCLOSE←→OPENTop-down↓↑Bottom-upコンビナトリアル材料科学←アクセス制御→ e-Science MaterialsInformatics• オープンな規格で構築• 専門領域に依らないSlide 13'&$%演者の既視感 コンビプロジェクトで学んだこと• ポケットひとつの原則OfficeLab.MobileInternetLANHome• 実験データのトレーサビリティ確保=⇒ 汝のディスクを闇で満たすなかれDG実験装置文書生データグラフ(1) どう保存するか？(2) どう    作るか？(3) どう　埋め込むか？追跡Slide 14eSciDoc/Fedora: e-Researchのための機関リポジトリの新展開 (8)'&$%内容まだ見ぬ e-Science、主役を舞台に載せるためには？予測される声閉じた運用は便利かもしれないが、面倒くさそう演者の既視感古くて新しい問題をオープンなプラットフォームで解決解決する方策デジタルライブラリは解を出せるのか？Slide 15'&$%解決する方策 記録媒体: HDD/PC ⇒ XML/DBInternetLANHomeFirewallDBOffice• FedoraFS: XML/DBの中身をHDDの様に見せる=⇒ 直感的ユーザインタフェース=⇒ 既存のデータ処理ソフトウエアが使えるSlide 16eSciDoc/Fedora: e-Researchのための機関リポジトリの新展開 (9)'&$%解決する方策 人が去ってデータは死ぬ• 使いやすいシステムに育てることに関与すべしDB DB!?Slide 17'&$%解決する方策 データを公開する必要はあるの？• オープンアクセス文化の成熟を待つべし=⇒ 「文献の引用」から「データへのリンク」へ• 成功例の掘り起こしと啓蒙!!?!Slide 18eSciDoc/Fedora: e-Researchのための機関リポジトリの新展開 (10)'&$%結論 まだ見ぬ e-Science、主役を舞台に載せるためには？予測される声閉じた運用は便利かもしれないが、面倒くさそう演者の既視感古くて新しい問題をオープンなプラットフォームで解決解決する方策セルフアーカイブの啓蒙と同様、育て使い広めるべしSlide 19'&$%参考文献 1. 予測される声, 3. 解決する方策1. DRFtech-Kyoto,http://drf.lib.hokudai.ac.jp/drf/index.php?DRFtech-Kyoto2. 轟眞市,小西智也,井上悟：“ブログを基にした実験ノート: 個人の研究活動を効率化する情報環境”, Appl.Surface Sci., 252 [7], pp. 2640-2645 (2006)の和訳.http://pubman.mpdl.mpg.de/pubman/item/escidoc:331283. FerodaFS,https://techknowhow.library.emory.edu/node/18Slide 20eSciDoc/Fedora: e-Researchのための機関リポジトリの新展開 (11)'&$%参考文献 2. 演者の既視感4. 轟眞市：“研究生活のためのインフォマティクス (連載全 3回)”,マテリアルインテグレーション, 21, 10～12月号 (2008).http://pubman.mpdl.mpg.de/pubman/item/escidoc:391115. 鯉沼秀臣,川崎雅司 (編)、コンビナトリアルテクノロジー―明日を開く ‘もの作り’の新世界 (2004), 丸善.6. S. Todoroki: “Object-oriented virtual sample library:a container of multi-dimensional data foracquisition, visualization and sharing”, Meas. Sci.Technol., 16 [1], pp. 285-291 (2005).Slide 21