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無機材質研究所

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[無機材研ニュース第58号](https://mdr.nims.go.jp/datasets/cba466cd-8970-4073-9f0c-c9d9cd999027)

## Fulltext

無機材研ニュース第58号七〇一．ゼEoo一一0E蜆E0－oo］1oo．o0＝あ○蜆oo．］o－Eo一垣oo］10’0E0f000眈o〇一10－〇一眈○眈餉Eo．但≧里三…ω…Z－o○餉］○工←第58号所長就任にあたって　このたび山口成人所長が退任され，その後任として第4代目の所長を引き受けることとなりました。非才の身ではありますが，研究所の発展のため尽くす所存でありますので何卒ご支援賜わりますようお願い申し上げます。　無機材質研究所は，科学技術会議が科学と技術を結びつける基礎研究の重要性を指摘した趣旨に基づき，非金属無機材質の分野を強化するため昭和41年に設立された，特色のある国立研究所であります。　したがってその研究は，学術的基礎，技術的応用の区別にかかわらず，広く一般的基盤となる基礎的研究に重点を置き，広汎かつ詳細な現象の解明に立脚して，新材質を倉1」製し，新用途の開発，経済的効果の向上に資することを目的としております。　これを簡単に一一一言でいいますと，材料科学の基礎に立脚して新傾域を開拓し，独創的科学技術の芽となる新材質を生み出していくことであります。　このように創造性に富んだオリジナルな研究ということが当研究所設立の理念でありますが，これは：言うは易く，行うは難し。でいろいろな困難を伴った途であります。しかし幸い，関係方面初め皆様のご理解とご協力，昭和54年8月　　　　　　　　　所長　工博　田　中　広　吉また歴代所長並びに所員のたゆまぬ努力によつ，この目標は着実に実を結んでまいりました。　すなわち，研究論文につきましては国内はもとより国外からも高＜評価され，また基礎から生み出された新材質やその製法は特許として出願され．その中の数件は新技術開発事業団を通じてその企業化が計られております。この伝統を今後ξも進展きせるよう一層の努力を続けてまいりたいと念願しております。　また当研究所では研究体制として，部課制に替わる新しい試みとしてグループ研究体制をとっておつます。これは，研究課題に対して必要な専門分野の研究者がグループを組んで町究を進め，一一定期問内で目標を達成し解散するという流動的な研究組織であります。この制度は人事の交流による人心の刷新，研究意欲の更新などに効果を挙げております。　そして，］本学士院会員坪井誠太郎博士を初め運営委員の方々による大局的見地からのご助言，更に客員研究官による各専門分野に関するご協力は，ともすると所内だけに目を向けがちな研究者にとって，大きな刺激となり，当研究所にとって必要欠くぺからざるものとなってまいりました。ご助言，ご協力に対し深く感謝する次第であります。　筑波研究学園郁市の環境も着々と整備きれ，私共が移転第1号機関として移ってきた当／11芋からみますと隔世の！惑カ｛ありま・㌃。　この自然に恵まれた美しい環境のもとで，思いを新た’にし，所内一丸となって専心業務を遂行し，社会の付託に応えるよう努力いた■した■く考えております。　皆様のご支援，ご鞭推を重ねてお願い申し．上げる次第であります。11iβ型サイアロ ンの反応焼結　サイアロンは至970年代初め，窒イヒけい素（Si3～）をA1203を焼縞握カ剤としてホットプレスし焼緒体を縛る研究において，A1203の一部がSi3N4中に1茜1溶する療実が発兇されたことに端を発する。その後，Si3N4一一Si02－A120ザA州系擬一4成分系の柵ヌ1の研究により，Si－Al－O－N系に多くの化合物，1琶燃体が兇出され，それらを総称してサイアロン（sialon）とヨ1乎、1．ミことになった。（図1）この用語は現花，学界においても正式に認められている。多くのサイアロンの内，β一サイアロンは室温及び高温での強度が■大きい，熱膨張係数は小きい、耐酸イヒ性，スラッグ，轟失，アルミニウム系含金に対する鮒繊惟に優れる響の特徴をもち，蒙斤しい凄1椴材料として溌團されているo　β一サィアロンは腰1に示した遜つSi3N均とA㌧03＋AlN又はSi02令AlNの混含粉宋から含成できる。β一Si3N4構造のSi位鴛にAl，N嚇萱にOが綴換するもので，一一・般式S16＿。A㌧O月8＿パZ士0～4．2）で添される。β一サイアロンは高温での特例…が優れ，＝幻1層化されれば奮エネルギーに役立つのみでなく，構波元素が地表近くに広く，’火鐙に存在しており，激料の供給に不安のない材料となるであろう。　β一→六イアロン1ま・一…一亮受1二，E乗米斗の；髭含彬｝乗を纂葦鎌｝三製1ヰ1で加圧しながら商瀞に傑持　（ホッ　トプレス）　して焼緒f奉を得ている。この方法では製I昇Iが萎著側iとなり，しかも単純な彩状の物しか得ることができない。β一サイアロンを実用化するには任意の形状で商瀞強度の大きい焼緒体を得る必嬰がある。そのためには原料粉末を所定の形に成形後，高温に加熱するだけで総密度焼繍俸の縛られる反応焼緒法を闇発する必婆がある。反応焼結法は米国，　　Si306　　　　　　6／13（3A1203－2Sio2〕Ai4064／3／AlN・A1203）酉独の2，3の砺究所で成功したと報告されているが，焼緒に及ぼす1柔1・・了・が脚粥きれていなかった．ため，特殊な条件皿’」ドでのみ焼総淋が子母られる方法であった。そのため蕎1澱強度の大きい焼繍鯵は得られていなかった。　サイアロンの熱分解　1ヌl1にボした通り，β一一サイアロンより酸化物側にはX一サィァロン，A脳｛鰯には15R一サイアロンが存右三する。サイアロンは1暮三撒では溶融せず熱分鱗し，気ヰ目生波守勿としてSiO，N2をξ1三じる。そのため闘棚σ）縦成はA洲｛1剥に移る。本概究所における熱分解の研究から，サイアロンは熱分解により，β斗・X→β→！5Rと変化することがI埆らかとなった。窒業気流［辛1においてサイアロンの安遼例1は存辛i三するSiOの分1ヨ三に依符し，焼糸詣澱度である玉800℃においてβ一一ナイアロンσ）安定なSiO分1ヨ≡は6．O×1C■1と3．9×10■1気圧の闘である。焼緒［←I，熱分解が起こると原料継成が変化し，焼総一凶…に影襟を与えるoしたがって’一ト分なS1O分テ王≡下で焼緒’す’る・必婆があることは棚らかであるが，従来法ではこの，煮に関し全く誇慮されていなかったo　β一サイアロンの反応焼結　本研究ではS13N4－A120rAlN系混含粉末を用いた。一般式にお・いてZ－2の場含，便応は　　　4Si3N4＋2A1203一一2AlN岩3Si卓A1202N6となる。混含粉末を成彩後，S1Oを生成するS13N4とA1203又はSi02の混含粉末に埋込み，三800℃で1瞬閥加熱した。緒梁を表1に示した。表至には従来法による緒3／2S12N20Si3N4　　　　　　　　　　　　　　　　　A…4N4　図1　1760℃におけるサイア9ンの相関係3．0胡≡O＼右o）2．5j幽恕b．f　　9o　■4■20246　　　Z＝2の組成からの　　　アルミナ含鑑のズレ（％）図2　焼結体の密慶と縄成の関係／2）表1　熱分解および焼結に及ぼす周辺粉末の影響周辺粉末（重量％〕重量滅少，％ 鮒、？（気炉）Si3N4㈹；A1203140： 4．1 2．58（17．1）Si3N41701；Si021301 O．4 2．96（4．9）．Si3N4 14．2 1．72（44．7）Si3N4㈹：A1203124〕；AlNl1O〕‡7．3 2．！1（32．2）　＃成形体と同じ組成果も示した。従来法では熱分解による組成変化を抑需1」できず，高密度焼結体は得られなかった。Si3N4粉末に埋込む場含，密栓した黒鉛容器を使用して高密度焼結体を得ており，成形体と同一粉末に埋込む場合，急激な加熱が条件となっている。また従来法では後に述べるように出発原料の組成にも問題がある。　Si3N4とSi02の混合粉末中では表に示したように高密度まで焼結した。加熱中，成形体の表面及び周辺で，　　　Si3N4＋Si02＝2Si2N20の反応が起こる。Si2N20は高温では熱分解し，SiOを発生する。　　　3Si2N20＝Si3N4＋3SiO＋N2　窒素気流中，1800℃におけるSiO分圧は4．8×10■1気圧であり，前記β一サイアロンの安定領域である。このため反応焼結中，原料成形体の熱分解を防ぐことが可能となり，高密度焼結体を得ることができる。　組成の影響　原料混合物の組成が全体としてβ一サイアロン組成より酸化物側であると，図1に示したように得られる焼結体はβ一サイアロン粒子の間にX一サイアロン（又はXに近い組成のガラス相）が存在する混合物となる。粒界相が多いと焼結は容易であるが．高温強度を低下させることはホットプレスで得た焼結体の研究から明らかである。一方，組成がβ一サイアロンよりAlN側であればぽ！童＝　　　　　　　　　…一　　　　　　j　1王，裏1　童1図3　β一サイアロン焼結体と原料成形体とんど焼結しない。　粒界相の少ないβ一サイアロン焼結体を得る目的で，焼結に及ぼす原料組成の影響を調べた。Si3N4表面の酸化層（Si02〕はAlNで補正し，Z三2周辺で，A1203含有量の異なる混合粉末を焼結した結果を図2に示す。単柵のβ一サイアロンの組成（図のC）では十分焼結せず，2．909／c命（理論彼の93％）以上の焼結体を得るには1．5（重量）％以トの過剰アルミナが必要である。2．O％過剰アルミナの」場合，最高3．04g／c㎡（理論値の98％）の焼結体を得ることができた。過剰アルミナが4％以上であると，SiO分圧の祐1」御が十分でなくても高密度焼結体を得ることができる。それは焼結中液相が多量に存在し，焼結が早い上，熱分解が起こってもβ十Xの領域内にあるからである。従来の方法でSiO分圧の考慮なしで高密度まで焼結したのはこの組成のズレも原因と推定される。したがって高温強度の大きい焼結体は得られなかった。本研究で行ったようにβ一サイアロンの安定なSiO分圧下で焼結を行えば熱分解による組成変化を抑えることができ，粒界梱を少量によることが可能である。　β一サイアロン焼結体　Z三2に相当する紺成より2％A1203が過剰であるSi3N4，A1203，AlNの混介粉末を成形後，Si3N4とSi02粉末中で1800℃に90分加熱すると図3に示すように約15％の収締をし，気孔率4％以下の高密度焼結体が得られる。焼結体の破面を弗硝酸でエッチングした後の微構造を図4に示す。工・ソチングされた部分は粒界のX一サイアロンであり，その量は極めて少量であることがわかる。　焼結体の3点曲げ試験による抗折強度は約45kg／m㎡であり，強度は1200℃までぽとんど低下しない。これは反応焼結β一サイアロンとしては従来得られなかった値である。本法によるβ一サイアロンは高温まで強度が低下しない特微があり，クリープ特性が特に優れていると予想される。　今後，この材料の応用面での研究が進捗し，実用化されることが其月待される。図4　β一サイアロン焼結体の微構造13〕レーザーフラッシュ法による熱容量測定　熱容量は原子問力に関しては積分型物性量で，その成分の解析は低温以外では必ずしも容易でない場合が多いが，相転移，格子振動，電子状態などに関する情報を与える。更に，エントロピー，エンタルピー，自由エネルギーなどの勢力学的諸関数の温度依存性を与え，化学熱力学の大きな部分を一1めている。　熱容量の測定披術は，熱力学の第三法則の提唱者として知られるNernstが，今日でも最も良く用いられているNern昌t型断熱熱量計を開発して以外60年以トにわたって発展してきた。しかし，無機材料の熱容量のデータは，対象物質の種類，精度（確度〕，測温範囲共に十分ではなく，特に，室詰．似上の高温領域では，データが発表されていても，確度に疑間がある場合が決して少なくない。権威あるデータ集を利用するときにも，注意を要することが多い。　従未，室温以下の低温では1断熱法，高温領域ではエンタルピー法（投下法）が熱容量測定の代表的なもので，測定精度も高いものは±O．05％以上までに達している。しかし，これらの方法では，装置を作るのに高度の経験図1　熱定数測定装竈　　∠！｛†一一フ1へ一一一一111士■　1；に．を必婁とし，高価である。高温（特に，〉1000K）では断熱条件を保つのが困難（断熱法〕，又は，急冷できない物質は測定できない（投ド法），高精度を得るためには，多量の試料（10～100g）を必要とする，などの問題がある。近年，エレクトロニクスの進歩によって，非断熱的ないくつかの新しい測定法が開発され実用化されっっある。その主なものは，パルス法と周期加熱法とに大別できるが，レーザーフラッシュ法は前者に属する。　当研究所では，特殊な物質を扱うことも多いので，できるだけ微小試料（＜1g〕で測定が可能なこと，また，広い温度範囲（80～1700K〕で，かなりの高精度（±O．3～2％）の測定が其月待できる装置として，レーザーフラッシュ法熱定数測定装置を導入した。この装置は，高精度熱量計として我々の使用目的に合うよう在来型に対し大1幅に己欠良きれている，レーザーフラッシュ法は，1961年，Parkerらによって，主に，熱拡敵率測定用として開発きれたが，その後，東大の高僑らによって，実用的な熱量計として改良されてきた。　図2に，我々の使用している装置のブロックダイヤグラムを示す。測定方法としては，所定の温度（TK）に保持された試料（試料量：m　mol）にレーザーエネルギー（Q　J）をパルス的（～1m秒削に与え，言式料背面の温度一時闘曲線から熱損を補正して真の温度上舛（△TK）を求め，Cp一（Q／△T）一C1／mから定圧モル熱容量Cpを計算する。ここで，Cは試料以外の物質（受光板やloo温度　o制御系　O　　o試料ジ十・，夕一二バイ7ス回　路 r珊鮒げ：二＾図2　熟定数測定装竈のブロックダイヤグラム　　　　　　は熟拡散率測定用の回路△Vo｛＼』μ一550、＆、05t⑪10　15　20　25　30　　　　時閉ノS図3　レーザー照射後の試料の温度上昇とその外挿値　　　■：ルチルの粉体試料（試料容器1銀）　　　○1ルチルの粉体十銀微粒子（試料容器：銀）14〕粉体試料の場含は容溶など）の熱容一1設である。データの確度は△T（刀とQく場念によっては，C）の王［確さに依存するが，データの精度と必ずしも一一致しないため慎璽なf1…一薬が婆求きれる。　Qの測定：レーザー光の…部（数％〕はハーフミラーで反射してエネルギーモニターで検出され、．1式料に人射したエネールギーの棚対液として記録される。この棚対倣は標雌…試料（二1妻三に，A1203単緒1ξ高）を胴いた測定から絶対植に1鮫狂きれる。この際，1i巧積の測定で’光の1吸収率が同一になるよう1二，岡一一の受．■光板（ガラス状カーボンか，鶏化A1板）が小搬のグリースを用いて，をt料に接梅される。寓混（低測測定では，グリースが使J＝月できないので，コロイダル状カーボンを試料に直接1吹き付け受光櫛とする。この場含，Cpは簸初に求めた室澱の絶対敏に炸；1る棚対値として求められる。糞際の測定では，グリースの試料への浸み込み（焼結体）や，・受光材の書式料からの剥蝿畦現象などがしばしば闘是重になる。　△↑（T）の測定：誠料の澱度は；…式料背繭に妻妾着した50μ肌φの細い熱竃対の洲力を商繍度デジタルμVメーターで測定しラインプリンターで記録し，1ヌ13のようにグラフ．上にフ。ロットする。　グラフから葬些麸尋を幸甫n三し，熱j窪宅匿力葵から丁及び△Tを討銘する。商温になると放射による熱搬が大きくなるため，1η△Tをt（1瞬闘）に対しブロットする。なお’，この装綴では，熱損を少なくするために，し一ザーのトりガー操作と連鋤して～O．1秒で閉磯するシャッター機構を有している。測定一点が多い場含，グラフにプロットすることと，熱起電力を混度に換算する作1薬にかなりの1時閥向勺労プ〕を月…1するが，この畜11分のシステム化を行えば，享員峯定能率がかなり向．ヒすると一留、われる。　レーザーフラッシュ法の欠，；黒としては，1瞬定数の長い緩和現象の測定ができないことや潜熱の1熱淀にも適した方法ではないことが挙げられる。　また，この方法では，5655．4655．24O55 ム 55．07　　　　　　　　　　ム　　　　近／杉△＾1％54．51 　　一刊いづw o54．3854．1554　　20　　　　　　　2蛎　　　　　　　　ヨ n5546測逢精度をkげるためには，、1式料系の熱伝導が良いこと，また，熱搬も小さいことが必嬰で通鴬5～1Om嗣催で厚み2mm程度の単締111］や焼総f発のド’ヨ板状11式料が閑いられる。したが・）て粉体や二薪しく熱伝導の怒い物質については測定が1芥1難であることが指摘されてきた。我々はこの一峠…可に関しては，銀や1「金などの熱伝導の良い金燭微粒一一r・を熱媒f本としてf酬’1することによつ，この困難を取り除くことができた。1ツ13に，］ミすように，ルチルの粉体試料を銀容総に充城し棚1二…三しただけで1ま，．…式料系力甘熱向勺に均…・化するのに媛11キ費竈を井珂し，実質向勺な1員1淀は不iT能であった。それに亥寸し，．試牢斗と糸勺覇…．養ξの垂摂チ激お宜・二戸を澆含し，容器に’充壊，舳二I≡をした蝪含は，単糸告≡…高．註迂料の場含とほぼ同様な△T一噛線を緋ることができた，このツテ法は全ての粉f水．葦式料に適j詞できる。　次に，災体約な測定緒架をTi02を例にとってぷす。T102には，ルチル，ブルーカイト，アナターゼの三三種の多形について古くから良く矢1コられているが，これら三柵闘の熱力学自勺安定関係は今までH月らか1二されていなかった。その．三1三な理甫1としては，ブルーカイトの衡純度言式料の含成が…丞1難であったこと1二よると一Iど、われるが，孜々はこの柵の含波方法を確．沈したので，その．1式料を用＝1いて熱容j1圭州鋤定を行った。閉4に，ルチル及びブルーカイ1・の塞撒に才ゴける測定緒梁をラ1ミした。ルチルの試料は単繍納で，東人・1妻1嬬研究蜜の装縦を1’罰いて測定きれた。ブルーカイ　トは高椴ではルチルにil1云移してしまうので，蟻縞■舳まもとより焼締f泰をf弩・ることも不’…可能で“，かつまた，多．．縦の，1式料の含1］文も；＊1難であることから，熱媒f奉（銀）80　　　　　　　　　　　アナターゼ’70　　　　　　　　ルテル呂冨＼o295　　　　　　　　35507　　　　　　　　　　　　　　T／K図4　窒測こおけるルチル，アナターゼ及ぴブルーカイ　　　トの熱容盤。案線は温度依性を示す。アナターゼ　　　のデータはJANAF　Tablesから膏1用　　　△：ルチルの案測値　○：ブルーカイトの繋測値60T　50｝…40ミ8302010　　o　　　05001000　　　　　　　　　　　T／K図5　ルチル，アナターゼ及びブルーカイトの熱容盤　　　○1ブルーカイトの案測値　　　アナターゼはJANAドTab1笛から引用15）を1羽いた粉f本法で1貝1」定が行われた。r……脇の熱容搬の繊やそれの測定精度はほば1蕎1じであることが渕三1きれる。1望15に，全溢度範良日、にお’ける測定総梁を示したoアナターゼの腹は文献f政から弓1月＝1した。ブルーカイ1・の倣はアナターゼのf直．より小さいが，ルチルに対しては，案漱より商澱ではやや大きく，室溢より低岩■註では，小さい倣をぷした。一・一方，これらの棉」欄の1車云移のエンタルピー（△げ）は，溶角華熱渥…により，　ブルーカイ　トー・ルチル紘移に対しては，△塒71K立一〇．7±O．4KJmoジー1，アナターゼ→ルチルに対しては，△邊ち？lK＝・・一3．3±O．8KJmol’’■■1と求められた。これらの倣は小さいので，安遼閥係を確逢するには，△げとCpのデータから，1肱移の養二1釣エネルギー　（△G。）を求皮）る必娑がある。1ヌ］6に，△G□一丁泌ヨ線をヵミした。全詰孟度微i上或で，フ“ルーカイトは雌安定伺1であるが，アナターゼよりは熱か榊勺に安定であることが1胴らかになった。多くの’父献では，ブルーカイトはアナターゼより不安定であるとみなされてきた。一’プブ，Pouヨ1ngは彼の寿納化掌0）第二三湖11から，安定関係は，ルチル〉ブルーカイト＞アナターゼσ）順になっていることを推薫論冒尾＼○く　　　　一3図6　アナターゼ’→ルチル，及びブルーカイト→ルチル　　　転移の標準自由エネルギーしていたが，我々の繍榮から，T102に閥してはP阯1ing輿■』が検詞≡きれたo　熱容．lIξσ）テ㌧タの重劉咋は，無機材料の含波・字勿作，キャラクタりゼーションの全て0）分望テで書忍められる。材質研究の2、隻礎≡1勺立場からも，熱測定及びそれに僕」連した研究をもっと推逮する必婆がある一と、1蟹、われる。現代セラミッ ク技術国際会議に出席して第3研究グループ主任研究官長谷川安利　箆411；lj箆代セラミ・ンク才支郁i［重11際会．…義（4tIl　Int巴r－n目t1onal　Meeting　on　Modern　Cer品m1c富　Tecトnolo－gies）が1979年引1j281二1から6月1111までの其1燗Iヰ1，イタリアの北郷，アオスタ1峡谷のSt．VincentにあるホテルB1l　lHで行われた。　イタリアでも術名な避籍地であるアオスタ鰍谷は，フランス1韮1境にも近く，モンプラン．マッターホルンの撒」、三ルートの4，ξ地になってねり，その薬崎しい1．，j一監j逸当引ままき1二孝色当モで“ある。土H’緒一劣ば糸勺20C名，ホテルB1llaの’大会I議蜜は，炎，伊，佛，独，西の5ケ膣1渕’賛1鵬遜書尺イヤホーン付きの設備青になっており，発表」拷は論文推±Hは＝災籍で，発表は、1二蕎己5ケl1養1蕎護の一・…つで発炎した。　繁1［い≡＝1の28［．1はStu．dy　Excu．sio。に参加1，会場から等瑚，大型バスでミラノ近辺のタイルニr上場，価珊究戸斥難を兇挙し，鍛後にF　I　ATの鮒究所を訪11．；1。バスの1・1・1でお亙いに鍛初は災知らぬ人ばかりであったが，り爺途につく1時はすっかりなごやかな雰口司気になつ，多くの海外の研究蕎と友脩を爆くすることができた。窮21．．い…1は会、畿としての辛刀1．1，まずW，D，Kingery　M．I．T一教授がカリフォルニアのガソりンパニニックをタイムリーに取．．1二げ，省エネルキ’一としてのセラミックスの研究の璽要性を強調することから会，議は始まり，会場は満虐費の聴雛者で理った。銘4［」1ヨの3111ヨ午膚fiの妾11でピョ分の而策究発表を終った姪で，そ0）まま駅に雛けっけ，　ミラノ空潴からロンドンヘ削寸飛びたった。かねて・コ㌃約していたホテルに祷いた鵬はl1孝蕎／’の針はすでに零鵬を過き“ていたo　翌刺，711キに，ロールスロイスのシ’ユ。ツトエンシ’ンタービンブレードの而珊究戸斥があるダ’一ビーに肉けてホテ’ルをf．1帷した。途1手ゾ炎しい郊外を壊窓がら跳めながらダービーに到栃。ロールスロイス刺1のDr．KentのI■」』，迎えを受けた。午向町1－1］はスライドでシ’、。二・ントエンジンの■睡。す熱材料に1甥する説H月と質雛1一芯答。土r後は兇学二］一スに従ってづ…≡1躍の芽毫遺］’二弄塁，　シ’エ・ントー＝〔ンシ’ン…考15■舌』0）而…†宍央孝オ司三キの各棚テストエ界I…の兇’葎をしたが．1葺］くと兇るとでかくも違うもσ）かと驚いたしだいである。絶対的な11音1例…能とf欝煩惟を．誇るロールスロイス利二のジ．・正山・ントニLンジン，それを構成する条繍衙1†熱材料の厳11蓬な規格を兇るにつけ我々σ）研究はまだまだ繍についたばかりの一念を椀感した。　命11刀の舳漿に1．1ポ・て，il．ll．、」n舳干一災から，海外σ）研究待逮と笈嚇を深めるσ）が一添’人」りjであると承った。今1［1l，廠其川i；1ではあるが，ホチルで一⊥．書拷になった，いろいろな国の概究・猪と深彼まで．1義．…禽したり，また各1量蟹のわ1〕…l　l二11一曼のl1欣雛をビアノやアコーデオンで含1唆；する楽しい一・…l1寺は，1’賛1宿0）研’究猪遼との友寸袴を・・一…欄深めたものと儒じている。16〕カナダ出張を終えて第11研究グループ内田吉茂　目的地サスカトゥーンに近づくにつれ，l1艮下には，緑，黄，茶の格了一模様に1．〈画された大地が兇渡す限り広がっていく。緑oは牧草等の緑地，黄色は収穫を待つ小麦畑，茶色は翌午のための休耕地である。ここサスカチュワン州は，カナダ大陸のぽぼll・央に位置し肥沃で広大な耕地を利用した小麦の栽培を．j三な経済活動としている。　利、は，1978年8月17日より1979年5月31日までの9ケ」・1一半，このプレ」トの1－1・の都市サスカトゥーンにあるサスカチュワン人掌において，Wei1教授と共同研究する機会を得ることができました。　Wei1教授は，7f1三程前にアルゴンヌ国立研究所から，同大学の化学科にポストを得てお’り，現在，常磁性共鳴吸収（EP　R，ENDO　R）測定を．羊な手段としてα石英中の欠陥の研究に専念している。彼らの興味は，欠陥の電一∫一状態の明確な記述と原一戸の運動による動自勺影響に向けられていた。　1ヨ’本出発の8ケ月程前に，Wei1教授と，Wei1研究室でポストドクとして働いている磯谷氏（東大化学，藤原研究室の肋手）から，今同の共1司研究についての手紙があった。当時，無機材研にわいて広田氏との共同研究で高温高」一Fの熱水一条件下にわける電解質水容液中のイオンの挙動に輿昧をもち，石英伺．1への燐の固溶を調べており，その結果から石英中の燐濃度を諸1」御できることがわかっていたので，内熱式圧力容器を用い，何1」l／かの反応容器の改良ののち，よい単結■蛛を準傭することができた。　、Vei1教授は，私たちの得た熱水合成によるイオンの固溶方法に，非常’に興昧をもつと共に，多種類のイオン種をも石英杣に1■刊溶させることができるというEl］象をもったようで，1lキ々近づいてきては周期律表を書：き，　この原子，次はこの原二rと興昧のある原子に印をつけ，予約をされることが，　しばしばであった。　矢豆則雇．用の何1究■者と共1古1研究をしているためか，研究室はとてもよく整備されていた。非常’に低対称で複雑な欠陥を取扱っているわりには，各々の欠陥の特長をつかまえ，11・＝1題がよく整理されており，とてもよい印象を受けた。極く当り前のことではあるが，実験に対する彼らの態度は，l1寺閥を十分かけ正確に測定することであって，測定系には，そのための工夫と改良がよくなされていた。　i列えば，、1式料を低温に保持するために，ヘリウムガスを媒体とした冷凍機が用いられているので，電源を人れるだけで，20Kから200Kまでの任意の温度に，仲∫週間でも白由に設定することができ，そのためl1寺間を十分かけて，正確な．1式料の軸設定もでき，信頼できるデータを得ることができる。更に，装置の高感、化にも，随分努力が払われている。今1川の滞在中，彼らは数センチメートル大のマイクロ波増11幅溶を導人した。この増1幅溶は，信号強度を優に数倍は1二げてくれる。もし，この増巾畠器がなかったなら，この期間にわける実験は不可能に近かかったと．，巴う。　これらの装置の修理と改良は，整備きれたエレクトロニックショップとマシンショップによりなされており，簡単な修理から新しい装置の試f乍まで1胴広い仕事を手1際よくこなしていく千皮らの技術に感心することがたびたびであった。一方カナダは，ほとんどの二［薬製。｝1を他国からの供給にたよっているため，物晶の購人とかメーカ」による装置の修理には，l1寺には数ケ」1を要することもあり，特に今11！」のような短期滞在の場合，研究遂行に人きな支障となりました。　昌P混成軌道でよく言’述される電イ・が局在した燐中心は，結一｛；1場の．歪、の相異により，混成車九道の’方向が異なる二つの電子状態をとる。20Kから4COKの温度範囲に才5いて，これら2状態間の交換過程を測定することが今回の主な仕事となったのであるが、綿巾の測定中のデータプロ・ソトを兇て，Wei1教授は．燐をとりまくSi（〕2イオンが動いているのが目に兇えるようだと，たいへん喜んでくれました。　サスカトゥーンは，一ヒ極騰ヨに至るまで平上けな地形が糸売いているため，冬は特に寒く一40℃を越えることもしばしばであった。真彼中，実験が終り，黒光りする路面を白い粉雪がなめるようにうねる道路を，緊張して車を走らせアパートに帰った口々が，つい昨］σ）ようになつかしく一一芒，い出されます。サスカチュワン夫学化学科のあるThorvaldsonBuilding17〕一外部発表※　投　　　稿論文番号 魑 周 発　　表 者 掲 載…土叫o・導661 Brookヨte　Formation　from　Precipit献哩畠Conta｛ning 三橋 武文・波辺 遼 Min僅ral．J． 9 4 236 （王978）Caloium　Ion畠662 Graphヨtization　Beh洲1our　o｛Carbon　Fibrε一91a舶｝ 鎚印 英彦・鏑木 裕 J．Mater． Sci． 13 2555 （1978）Carb㎝Composite畠 木村 縫七663 SpectraヨV島riation　of　SKβEmi昌昌ion　w1th　Suifur 大魔 茂樹・」二野 糟一・・ J．Am． C哩ram． Soc． 61 9－1oCont虐nt　in　A冒一S　Gra昌舵s 含志、 陽一・ 385 （王978）664 圏f奉璽池による熱プ〕挙閥数の渕遠 霜塚 昇 化学と二［二繁 32 2 9工 （玉979）665 Effeot　o｛Oxyg直n　Compo畠ition　on　F1直xurai　Str虐ngth 潤奔 利和 J．Am． Cemm．S oc． 61 9一工0of　Hot－pr芭舶ed　AlN 460（王978）666 Evaluation　of　Yttrium　lron　G島rnet　Si　ngle　Cr｝・；t硅1 木村 茂行・進藤 勇 J．Cr｝畠t． Growth． 44 5 621Grown　b｝tト虐Fro品ting　Zone　Method 北村　健二、・森 泰適 （1978）萬兇沢秀男667 Effect　of　Addヨhon　of　V固nadi日m　on　the　Chemioa］ 性偵 竃蔓・石奔 紀彦 J．Cr｝・畠t． Growth． 45 25Tr呂nsport　of　TiSユ、エ圭1．40－L70 川囲 功・印平 光興 （1978）668 R且man＿畠c且tterヨng　Stu釣of　Higトpre≡；冒ure　E壬fect畠 葛棄 隆一佐藤洋一郊 Phy畠． R哩view B 18 8 4440on　tト哩Ani冒otrop｝of　Force　Co帖t目nts　of　He畑宮onal ］．」爾 億芙・江虞 緒 （1978）Boron　Nitr1d僅669 Growthof　FeTヨ03（ILMEN王Tl≡：）Cryst品1畠by沽直Flooti㎎一Z㎝e　Method 武屠」 文彦・北村 健二二、 J．Cryst． Growth． 44 629（1978）670 Th虐rm齪1Chang直sヨn　Monoclinio　Tridy耐ite 貰芥 昭彦・刺尺 弘基 Am． Mineral． 63 1252 （1978）赤尾 勝671 Azimuthal　Ani畠otrop｝・in　Low一直nerg｝l　Ion　Scattering 誘野 正和・顧谷 纐介 So－id． State． Commun． 28 5三・o㎜SmB6（OO1） 蘭中 高」穗一飯内 英典 409 （1978）河含 七雄672 R畠man　Spectrum　of　Anata畠e，TiC2 大頒 俊目角・壌 寓士夫 J．Ra耐柵． Spectrosc． ア 6 321藤木 良規 （1978）673 リン酸三三カルシウムの水和によりえた水酸アパタイトの熱 削闘 英毅・」二翌予 稲一 Gypum＆Lim直 159 53 （1979）箆鑑分板674 Cr｝彗taヨCトemi…≡tr｝of　Kosmoo111or－diop畠1d値Solid 大橘 瞭夫・藤固 武敏 J．J窩pan． As昌oc． Min． Petr． EcorSolutions Geol．　74 1 16 （玉979）675 総宮㍑鮒u㌶測、二f、；紺£；、噌。、。 藤日ヨ 武敏・村松 鰯拳 Mat．R舶． Bull． 14 5 （工979）676 王nterface　Shape　and図or｛zona士al　Variations　o壬Al 北村 健二・進藤 勇 J．Cryst． Growtト45 2 277呂nd　Ga　Contents量n　Substituted　YIG　Sing正e　Cr｝s舳］…； 木村 茂看デ丼伊 僧炎 ／1979）Grown　by出哩Fioating　Zon僅M僅tわod677 榊楡鯛艘搬1二「説。暮11’燃。蛛rmi冊dby 板東 毅男・渡辺 昭輝 Aota． Cryst． 35A 142関川 薯三・後藤 優 ｛1979）堀、内 繁雄678 Po昌itron　Anniもi1刮tion1n　R艘03 赤羽 隆史 予糞 利僑 J．Phys． Soo． Japan． 46 3 811津艶 惟雄 （1978〕679 SinteringProcess僅畠o｛且Sinter昼b1僅固nd曲 漣」二 隆燦 松澁 伸一一 J．Am（19榊 Ceram． SooI 61 11 53：Nonsヨnt喧r且b，e　BeO　Powder 守畜 侑介 鈴木 弘茂68C 繕晶内の原乎の鰯察 堀内 繁雄 科掌の実験 30 4 282（1979）681 Modification　of　Bεlt－like　Hig卜Pre里sure　ApP齪mtu畠 潟授 ｛1養 L止燗 H1gh－Pre畠sur直． Sci． TeChnOl． 1遼藤 、怒 赤槍 実 846 （1979）榊闘 久坐682 Flux　Growth　R巴actヨo鵬of　Pot舶畠ium　T喧tmtヨt舳田te 藤木 慶幾・太顧 進醤 Yogyo－Kyokai－Sトi 8ア 3 168Fiber島 ｛王979）683 Angle－Re昌olved　Photo邊mi畠呂ion　Speotra　of2H－NbSe2 簡 不二雄・関嗣 π．実 Soiid． State． Commw． 29 5驚野 正和・溝燗 i潅雄 459 （1979）684 Growtトo｛Lヨ20Single　Cr｝昌t呂1s　by　th巴Flo齪tingZon直Metトod遼藤 勇・木村茂行 』．NuCi． M品t． ア9 2 418野囲 纏治・創尺 利曇 （1979）郡須 昭一・一685 S13～一S102－AlN系でのβ一サイァロンの含成 三友 譲・愈元 儒孝予 窯業協会誌 87 3 142 （1979）686 A　New　Modヨfication　o壬Tant與1u耐（V）0xide 泉 蕊士炎・小玉 樽志、 J．L直畠畠． Com㎜on． M巴t． 63 2305 （1979）687 Sing1e　Cr｝・st固ヨGrowth　o壬Sub畠tituセed　Yttriu耐Iron 進藤 勇・勢伊 紳夫 J．Cry畠t． Growth． 46 3 307北村 健二二・木村 茂行 （1979）688 MgOの機械的燧質と転倣 守善　佑介 材料科業 16 1 1o （1979）689 Sing1虐Cryst且1Growth　of　Aker㎜anite 卉伊 f申夫・遼藤 勇 J－Cry昌t一 Growth． 46 4 569織さ搬。言よ）。館。言eh1直nit僅くCa・AI・Sヨ0・）b川e （1979）321Econ．81553218）69C Therm鉋1Conduotivity　of　Hot－Pres畠ed　Si3N4by　tト直L舶虐r　F1呂sトM直thod栗山 正明 猪股 書二三 Am一 Ce胴m． Soc一 Bull． 5ア 12木錨 鰯 畏谷川安利 1n9 （玉978）691 Effect　of　Hydrostatic　Pr直ssure　on　th僅Ram芭n 大坂 俊朗 山岡 僧爽 So11d． St固t6． Commun． 30 6Speotru耐of　A冊t鮎e｛Tj02， 下村 理 345 ｛ユ979）692 Pト舶艘R艘1atヨon　in　th僅Sy畠tem　PbO－PbGe03 広田 和士 関根 利守 Bull． Chem． Soc． J固p帥 52 51368 （1979〕693 Magnetヨc　Sp哩cific　H舶t　and　Deby直Temper曲ture　of 蘭村 修三・粟山 正朗 PhyS． Lett． 70＾ 5－6 469（L・O，8C畠O．2）M・Oヨ十｝ （1979）69在Gm・＾fZ・S。固洲bS孝Si・・1・C・榊1・b・Chemic繧1Tra帖port　Reaotlo口畠藤木 良規・椰尺 芳夫 M1柵r． J．　9 6 339 （玉9？9）井一ヒ醤三三郎695 App］ヨc且tion　of　the　L巴船t－Squ田re5Prooedur肥to 江＿ヒ 浩二 蘭中 漕瑚Studi巴s　o胴GIa宮s　Structures 丸茂 文幸 畏谷川 泰芋1Pi．竿汽8nεi。断te「・696 酸化物における不純物の欄析及び析出現象 小松 和蔵 櫨松 敬三 セラミックス 14 6 548 （1979）丸汕 悠 守書 侑介697 廠轟曲．1気従含卑勿の浮遊茎瑞芋j或…去1こよる蝋鰭晶袴破 田中 高穗 圃体物理 14 5 281 （1979）698 代羨負勺爾号・セラミックスにっいての新しい考え方（I） 白蛾 繕一 FOP 4 1 21 （1979〕希土獺添城畷B旺T103卒導体699 代爽的穐子セラミックスにっいての新しい考え方｛I） 魯崎 儒一・掛川 一宰 FOP 4 3 4 （1979〕PZT圧穐体 奥鍋 和炎700 代奏的慾子セラ ミックスについての新しい誇え方｛皿） 臼崎 僖一 FOP 4 5 三9 （ヱ979）PbTi03，B・T10ヨ誘馴本○論文男11刷をご積望の場合は，管理部企魎磯まで，その旨薬書にてお・串込み下さい。※　口　　　　頭魑　　　　　　　　　　貿 発　　表　　者 学　・協会誌 発表臼イオン衡繁による六磯化物の奮の変化 大島　忠平・費野　疋和 応鰯物理掌会 1王月3臼田申　商穗・河含七雄坂内　葵典寓温におけるLaB6（OOヱ）表衝 蕎野　正和・西谷　寵介 応用物理掌会 玉1月3臼繍鐵：黙駿LaB6（lOO〕滴浄表滋のV　P　S（励起光入躰角度依律1生） 西谷　寵介・鷺野　正榔 応用物理挙会 11月3Eヨ囲秦　寓穗一河含　七雄中村　勝醤h　BN単結晶の作成 佐藤　一怒夫・筏拷　敏彦 人口鉱物討論会 l1月7臼砦田　　稔CeB6．GdB6単緒祭ヨ育酸とその姓質 日ヨ中　商穗・費野　正禰 人二〔鉱物討論会 11清7臼坂内　英典・河含　七雄均一・・な組放をもつTiC亜巣繕晶の曹成 繍奏翼1雛鞭 人工鉱物討論会 1工月7臼Fe203－B田F僅204－F僅304系における香目関f系 木村　茂行・渡辺　明男 人工鉱物討論会 n月7臼FZ法によるB4C単繕晶の祷成と関連する欄平衡 進藤　　勇・坂内　葵典 人工鉱物討婁姦会 11月7臼釣木　弘茂袴域徐冷淺（FZSC滋）による欄平衡獅究法 進藤　　勇・ 人ユニ鉱物討論会 1玉月7臼武麿　文彦・北村　健二 人工鉱物蓄寸論会 11層7臼山内　　宏1く2Ti40g繊維のフラックス含破 藤木　良規・太田　進書 人工鉱物討論会 l1月8日特異な層オ犬構迭を有するB12W20gについて 渡辺　昭輝・後藤　　優 人工鉱物討論会 n肩8臼FZ法によるメリライトの単緒晶育成 粋伊　伸夫・進藤　　勇 人工鉱物討婁議会 玉1肩8BFZ法によるアルミン酸バリウム蟻縞晶の育成 渡辺　棚男・木村茂看テ 人二〔鉱物討論会進藤　　勇・坂肉　英典1明8臼K2T140g繊維からアナターゼ｛Ti02）繊維への変換遇程 太蘭　進書・藤米　良規 人工鉱物討論会 11月8臼水熱合成法によるBi2W06単緒晶の育成 小玉　樽志、・泉　箆士夫 人工鉱物討論会 玉1月8臼プりツジマン淡によるビスマス繍状構逢化含物単繕晶の曹成 菊地　　武・渡辺　昭輝 人］二鉱物討論会 1ユ月8臼帯域徐冷法によるB齪O－MgO－A1203三成分系の楠図 進藤　　勇・渡辺・明努 人〕［鉱物討論会 l1月8ヨ坂内　英典・木村　茂行水繁化物の陽施子消滅 津囲　惟雄・赤羽　隆史 ヨ本金鰯掌1会 l1清14日予繁　利橋分子緒晶の趨燕分鰯能遜子顕微鑛像 堀内　繁雄 臼本箆子顕微鑛挙会 11月14臼錫の反応姻1スパツタりング 畑野　東一・内囲　健治 日奉奥窒協会 l1月15臼和蘭　健二・坂口　奉助SiCおよびAlN磁霧の熱伝導爽に及ぼす添カ買物の効栗 犬飼　　隆一湧丼　利和 臼本熱液1淀学1会 11月王8臼玉100℃以下の優温における酸繁分圧の籍一榊 商山　蘂治一霧塚　　昇 日本熱測定拳会 11月18臼堀内　繁雄・三友　　護 日本結晶掌会 王1月18臼坂口　幸動・板東　幾雄松卉　良央・関川　薯三、19）PbポGeO？の繍1議構遺BiTiNb06の総晶機遊β　一A］203（Na20・3M国0・7Aヨ203）の｛籔……賛繊察ムライトと共狩するシリカガラスの残留護TOF中伯≡予回折テ．一タのフロフィル解析トリジマイトにおける衛｛童灰射の澱度変化高温プリセッションカメラによるSiC牽云移の蕗接鰯察CZ法にょり禰成したYAG娘繕轟1の欠編篤性能蕎謡光嚢賀微鍍による弓1．圭二げ単繍1費1の評個1Cz滋によるNd3G註50i2の幸1顯1拮更媛MgOにおける転倣の麟］きトリジマイトの棚熱による翻ヨ変化化含物卵の罧錨豚三’I消滅ダイヤモンドの幾率目莇箕媛の艦礎英験鰯撃波棚∫亙によるガラス状燃葦嚢からのダイヤモンド含成燦繁同位｛奉（13C）のラマンスペクトル水熱反応の再壬鮒拒および榔週係1Ti0グN刮O邊）S…添カO　Mg00）酸繁一物；敵特性MgFexA12＿亜04スピネル中の酸繁イオン0）禽己拡敵L刮添加1BaTiCヨ；PbTi03の携珪嵩波と物僅率ミ撃憎…A屋添崩1B且Ti03ガラス／鉛シリケート）一華繍一チタン鮫鉛）複含材料中における繕譲1の特・1唯一憲加熱遼慶における多孔澱ガラスの熱収締サイアロンの反応焼繍L田一Si－0－N系に拾ける翻ヨ閥係AlB2添加による片SiCの棚’三王≡燦総コバルトを禽むユ鋒結書≡轟M超Oの引暮慶りクり一ブCo0－M冨O－AL203系スビネルの含紋に礫する餅究圧粉体の寧立1漠媛遼腿拭粒子の蒋配列と空拝察破媛水熱条｛等下におけるチタン（W），ニオブ（V），タンタル（V）化含物の総晶化りン，ホウ繁を含む水著島の含破イルメナイトのフラックス含成とi£PMAによる評繊M国Oのクリープと転位の畿匿窮金燐酸化物の駿爽拡酸と欠陥構造Po雪itエ’on　Annihi1岳tion　in　Re03齪nd　Nao．眺W03LCAO　An旺ヨy彗i彗of　Momentum　Di呂tribut…on　of　Po呂itrons沮nd　l≡二正ectron昌in　Re03加瞬寛炎・広闘乗1土カロ綴寛爽・菊池　　武松静　姦夫・太鎚多禾夫獺内　雛雄L1」名　　…’’鍔・陳次　　灰安延谷　　　雑本／調養菱雇蘂　　　　蓼…　・木寿寸　　茂手丁川鎚　　　功・僕］村譲；＝±＝爽磯部　　光正・新村原翻　仁準災井　昭彦・中派　弘墾勢土畿一二三三郎刺罰　茂・割尺瀦人雀村健二・刺葛1茂恩沢蛾人　　萩　　爽遺富沢　　蝿人・燕　　　泰滋本竃靱　　茂・北村　健二羽日ヨ　　錐守蜜　侑介災奔　臼習彦　　蝉淡　弘蒸『＝・薬　　　　　濠囲　機雄カロ茂　睦禰・佐駿…洋一郎松本繍一郎・瀬繍　僖雄瀬衡　嬉雄・関』l1　蜜二…三俊藤涛一郎・カ員茂駿剰］松本精一郊・瀬畿中灘　　爽渡辺　　遼簿釦奇億一一　・松艶　縛一羽蘭　　　農姦・湊ヨ由奇山村　　徽丸山　　修・獅率洗孤町1掛jll一幸・締書　偽介高橘絃一・・郊・臼勤奇　f奮一帥奇　｛奮一・高橘絃一郎丸邊．．1　　｛1萎・　　　　　動掛jjl一拳・毛利純一蔦橘絃一・郊・璽野　　　優竈虞ヨ鱗　僧］・禰醐　　籍王壌掛月1　一拳牧島　兇男・J．D．Maokenがe三友　　護・愈元　億行猪般　畜三三友　　譲・堀内　繁滋愈元億奉・渡辺　昭輝釣木　弘茂脳申　瑛1彦・猪般　畜三、守蜜　偽介・泌」二隆燦松囲　　伸一…1矛笈爽　　薮雄婁ヨ山譜毛奉1j尚彦’池土　縫廉・松囲　紳一鎌木　弘茂下平篤次郎・小谷　和突著桑　駿夫泉　磁士夫広鎚　秘土・内鎚　奮茂大壕　芳郊・麟木　褒規守書　備介秦ヨ雌奇　手蓄一赤羽　隆史・千繁　季1嬬…掌田　　千鮭左藍・内童召　　祖璽亨台予葉　利信・…率鎚　惟雄赤羽　隆史ヨ本繍I黒業会E1本繕晶挙会旺］本繕晶掌会臼本鰭1霧学会正ヨ本繍銘拳会冒楽鰭＝姦ヨ掌会臼本鰭ξ轟謙会E1本絡茅1祓媛挙会El＊繕…1≡…一破援学会臼本繕≡｛’葦コ赦媛挙会鉱物掌会鉱物掌会爽北大学：金材材料研究所，施言斐奉1棚研究会竃本常術振輿会第王17委負金巌繁材料拳会炭繋材料掌会筑波大掌．無機合成談綴会窯薬塞礎鮒論会窯業錐磯鮒葦誌会鵜，薬姦礎討論会窯薬基礎討論会窯薬基礎討論会窯薬遜礎討論金繁薬基礎詞1論念窯薬墓碗…討菩禽会窯薬諮嬢彗誠論会繊業基礎討論会窯業遮礎討論会窯糞塾礎討葦論会窯薬芸邊磁…書寸書翁会文榔雀総念研究による研突集会文翻ヨ奮著釜含項賛究による研究繁会曇本巻石鉱物鉱隊挙会文書陥総合研究による研究集会文郷省総含研究による欲究．繁会理研シンポジウム理硯手シンポジウム1王漕18日王1月18臼工1月18竃11月18臼王1層王9臼旦1絹19臼王1角19日王閉2閉1王戸司22臼1王月23日11漕2711湾2881工月28竃12月6E1旦2湾7臼12湾7臼12月11冒1月25臼1月25臼1月25憂1月25臼1湾25El1月25冒王月25日王湾25日1月25竃王月26臼1簿2681周26臼王月26Eヨ1肩30目1周30臼1周31冒2周2臼2月2臼2湾8臼2肩9臼㈹Lifetime　Speotr畠o壬P05量tron5ヨn　Non里toヨohヨo耐銚rヨcB・Ti03LaB6単繕晶陰極の輝度渕遼ダイヤモンド粉宋のVapor　Co鵬ol1datio日スパッタ中の分圧測定TbeNoロー王nt僅国閉1跳as僅i日箏idy㎜it畠TiC（OO1）欄浄葵薩と酸爽吸瀞L固B石燐結晶チップ先端からの熱遜予放射L証B6（110）泰繭と鮫繁の毒目互作用LaB6（ユ1θ）漕浄糞繭の欄遺と遜子状態Cz法により袴成した希土類ガーネットの圃液堺衝の形状層構造欄BNのエレクトロルミネッセンスアナターゼのラマンスペクトルの厘力変化Al－A120ゴAu三綴構蓬のC12雰鰯気申における互一V特性2H－NbS僅2角渡分解光遜子スペクトル（H）Re03の滋媒作踊LaB6の畏周獺振鰯YFe204の低温裟態と磁燈2次元磁性体YF直20｛の中燧子線回折CrystaヨGrowth　of　An固t畠se（Tヨtaniu㎜Di眺ヨde）もy　theC桃mioaトTr田n畠port　MethodTh巴Compo呂ition　and　Prol〕erties　of　HダdroW邑p且titePrep趾ed　by　the　Hydratヨon　o王Trヨc田ヨc川㎜Pho畠p］1挑侶水熱含成におけるP月縄…衝液の効桑；搬埋。燃賦、附1。ざ欄3・き燃、。ζ二「舳yLif直tim色Sp直otr畠of　Positrons　in　Non雪toicトiom直trioB固TiOヨLCAO　Ana1y昌is　of　Momentum　Di昌trヨ1〕ution　o壬Po畠itron且nd　E1ectron昌in　Re03Po畠…tron　A同niおi亘ation　in　Re03柵d　NO．脳W03Briめtne畠畠of　Sin国1e　Cryst田1L齪B6C島tもode畠of〈王00〉固ndく110）Orient呂tio鵬Bulk　and　Sur｛昼oe　Prop僅rti哩50f帥Exoe1lent　Th直rm呂】Electron　EmヨtterLaB6and　R僅1壁t僅d　Compound≡；耐熱．無機材料についてダイヤモンドの焼繕遜濯S1－A1－O－N焼結体の酸化反応焼繕β一サイアロンS1ヨNぺLn203｛Ln；Y，L旺、Er〕の繕晶構遼と蕊温特性遜移金属奮畜アルミノ王妻酸塩ガラスの駁アルカリ性FZ淺によるLa－Si－0－N系化含物の単繕晶脅成漆囲　惟雄・千繁　泰11橘赤羽　縫史・T．Troεv臼醜　儘一一新漉　　巧・一志水　隆一河含　七雄・圖申　議穗、平岡　秀雄・萩原　宏俊松本糟一郊・瀬縞　僖雄　爽一・坂口　昭虜一山本　弘蓬　忠平・驚野　轟穗、・河含　纐介・矢幽忠平・欝予　蕊穗・河含　瀦介・鷲野　一忠平・蘭申　七雄・中村　総介・驚野　一忠平・田串　セ雄・申村　璃人・森、　鰹二・本閥　　踏・石券　俊明・凶爾　　理　辮二・松本不ニニ騰・関魏　正和・．潔囲　　淳・潔囲　芳夫・野嫡　蕊穗、一河含　欄広・中川　　昇・自一魁　　純・稲囲　　勇・霜塚　紀一一箆士夫門閥　英毅■・上野金沢　拳文広蘭　和土・内圃渡辺　　滋・渡辺津圖　樵巌・……1曲奇赤羽　隆史一予繁丁．Troev子薬　利僑・赤羽津囲　惟雄赤羽　隆史・内圖干繁　利信・潔日ヨー志、水　隆一・新池囲中　　講≡綴・言可含平臓　秀雄・萩願欝野　正希1猪股　畜三三赤石　　爽・榊鎚　久生・大沢　俊一・螢割11安矛リ・禽本　儒看丁・三友　　護・猪般　書三三三友　　護・牧彪　兇男・芳伊　仰爽・矢憾　祥行奉助旧轟二二正和一ヒ雄文和正和七雄正；同コ務穗勝書正和滋穗勝霧黎遺　茂敏彦儒夫猛蓬正葵惟雄潅雄潜驚七雄醸劃碧紀一陽一　昇糟一畜茂栄一儀一禾1」優隆史鰹治催雄　巧セ雄宏俊佐藤洋一郎瀬萬橘蚤三友鈴本愈本綴内嬬巌　i1雷　護弘茂偏行繁雄下平萬次郎三三友　　護理研シンポジウム虜本学術振興会第則委蔑会暴誰廠胎繁’17冒本薮一窪協会鰯際結晶挙会嚇用物王璽掌会応凋物王璽挙会応絹物躍掌会応凋物瑠学’会応用物理挙会応用物理挙会日本物簸1学会遜気遡奮学会臼本物理挙会Eヨ＊物理挙会臼本物王饗掌会臼本物理掌会日本物耀掌会臼本化学金（ハワイ〕日＊イヒ掌会（ノ、ワイ）Eヨ本化掌会（ノ、ワイ）舅本化挙会（ハワィ）畷遜予消滅国際会毒義」異墨遜子消滅團際会灘陽畷子消滅国総会灘遼査型遜子顕徽鏡国際鍛会ウィスコンシン犬挙物理掌科原子力研究所限芥熱流嫁技術鰯査分科会粉鉢粉刺台金協会窯難協会窯樂協会窯薬協会窯難協会窯爽協会2月8日2月8圓2月王7日2月2媚3月23臼3月2？臼3月27目3月27臼3月27臼3月27臼3周27冒3月31臼3月31日3月31竃3月31臼3月3閉堪月2日唾角2臼遺月2臼4月2臼4月5臼4月6臼4月10ヨ4月工θ目4月1θ臼4月16臼4月25日5月14臼5月工5昌5湾王6臼5月王6臼5月16臼5月16日5月工6臼11Dダイヤモンド及びcBNの超高圧下での焼結過程 福長 脩・赤石 実 窯業協会 5月16日瀬高 信雄・大沢 俊一ZnOの加圧焼結とそのキャラクタりゼーション 守吉 佑介・白崎 信一 窯業協会 5月ユ7日池上 隆廉・松田 伸一圧粉体のち密化に及ぼす気孔成長 池上 隆康・守吉 佑介 窯業協会 5月ユ7日松田 伸一Si3N4焼緒体の酸化（1） 長谷川安利・田中 英彦 窯業協会 5月17日堤 正幸・猪股 吉三山根 典子AlN－A1203系焼結体の高温強度 酒井 利和 窯業協会 5月17日アルミニウム化合物添加によるSiC焼結体の強度 田中 英彦・猪股 吉三 窯業協会 5月17日川端 治雄アルミニウム陽極酸化皮膜の多色化と添加剤の効果 和田 健二・内田 健治 金属表面技術協会 5月23日松井 良夫・堤 正幸アルミニウム多色電解着色皮膜中の電析物の微細構造と着色 和田 健二・内田 健治 金属表面技術協会 5月23日機構 松井 良夫・堤 正幸結晶の対称性とl　M　V高分解能電顕像 堀内 繁雄・松井 良夫 日本電子顕微鏡学会 5月24日板東 義雄・関川 喜三1MV電顕によるNa2Tig01gの多形の構造決定 板東 義雄・渡辺 逆 日本電子顕微鍍学会 5月24日関川 喜三・堀内 繁雄Yb冊F艘刊十103冗十1の1M　V高分解能電顕像と散漫散乱 松井 良夫・君塚 昇 日本電子顕微銃学会 5月24日加藤 克夫・堀内 繁雄運　営　会　融　5月15日，第76回運営会議が「昭和55年度重要事項」及び「研究の進捗状況にっいて」の議題で開催された。研　　究　会　高圧力研究会（第21回〕，5月7日，「合成用大型超高圧装置について」の議題で開催され討論が行われた。　結合状態研究会（第14回），5月11日，「Fe2＋及びF・3＋を含む酸化物の物性」にっいての議題で開催され討論が行われた。　電気光学結晶研究会（第1回），5月14日，「電気光学結晶の結晶成長，及びLiNb0ヨ，LiTa03による光導波路変調器」についての議題で開催され討論が行われた。　結晶成長研究会（第18回），5月15日，「集光FZ法単結晶育成」にっいての議題で開催され討論が行われた。　結合状態研究会（第15会），5月28日，「Re03の表面状態」についての議題で開催され討論が行われた。　ガラス状態研究会（第21回），5月30日，「非晶質鉱物の合成」についての議題で開催され討論が行われた。　チタン酸塩研究会（第1回），6月21日，r海水からのウランの抽出」についての議題で開催され討論が行われた。来　　　訪　5月12日，ソ連科学アカデミー固体物理学研究所Nadgornyi　Eduard　Mikhai1ovitch研究部長が来所し所内を見学した。　5月23日，オーストラリア，モナッシュ大学MartinRaymond　Lescie副学長とニューサウスウェールズ犬学Myers　Repert　Horace副挙長が来所し所内を見挙した。　6月1日，中国，国際希土類磁性体会議参加代表団，6名が来所し所内を見学した。　6月5日，中国科学院藩陽金属研究所　郭可信副所長ら6名が来所し所内を見学した。海　外　出　張　第3研究グループ主任研究官，長谷川安利は第4回現代セラミックス技術国際会議出席のため，昭和54年5月24日から6月4日までイタリアヘ出張した。　第4研究グループ主任研究官，堀内繁雄はノーベルシンポジウムに出席並びに西ドイツ国の大学等において講演及び調査のため，昭和54年8月1日から8月22臼までスエーデンと・西ドイツヘ出張することとなつた。最近の出版物無機材質研究所年報 昭和53年度発　行　日編集・発行昭和54年8月1日　第58号科学技術庁　無機材質研究所NATIONAL　INSTITUTE　FOR　RESEARCHES〒300－31茨城県新治郡桜村並木1丁目1番電語　0298－51－3351IN　INORGANIC　MATERIALS112〕